JPH02122856A - 鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置 - Google Patents
鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置Info
- Publication number
- JPH02122856A JPH02122856A JP27684288A JP27684288A JPH02122856A JP H02122856 A JPH02122856 A JP H02122856A JP 27684288 A JP27684288 A JP 27684288A JP 27684288 A JP27684288 A JP 27684288A JP H02122856 A JPH02122856 A JP H02122856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- film
- coating
- coated steel
- laminating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野j
本発明は、冷蔵庫等の扉に用いられる鏡面仕上げ塗装鋼
板の製造装置に関するものである。
板の製造装置に関するものである。
「従来の技術」
従来のこの種製造装置は第2図に示されているように、
ベルトコンベアlを4つに分割し、第1と第2のコンベ
ア間にロールコータ等の塗布手段2を、第2のコンベア
上にガイドローラ3及びエキスパンドローラ4を、第2
と第3のコンベア間にラミネートローラ5及び調整ロー
26を、第3のコンベア上に紫外線ランプ7を、第3と
第4のコンヘア間にローラ8を、更に第4のコンベア上
に上記ガイドローラ3、エキスパンドローラ4、ラミネ
ートローラ5、調整ローラ6及びローラ8に沿って張架
されるフィルムCを巻き取るフィルム巻き取り機9を配
置し、ベルトコンベアlによって塗装鋼FiAを移送し
、先ず塗装鋼板Aの表面にロールコータ等の塗布手段2
によって紫外線硬化塗料Bを塗布し、次に塗装鋼板Aの
表面に形成されたF!!膜表面にフィルムCをラミネー
トローラ5によって添着し、更に調整ローラ6によって
塗膜の膜厚、表面状態をを調整し、次に、その上から紫
外線ランプ7により紫外線を照射して塗膜を硬化させ、
しかる後フィルムCを塗膜面よリローラ8によって剥離
することにより塗装鋼Fi、Aの表面に鏡面を形成する
ようにしている。
ベルトコンベアlを4つに分割し、第1と第2のコンベ
ア間にロールコータ等の塗布手段2を、第2のコンベア
上にガイドローラ3及びエキスパンドローラ4を、第2
と第3のコンベア間にラミネートローラ5及び調整ロー
26を、第3のコンベア上に紫外線ランプ7を、第3と
第4のコンヘア間にローラ8を、更に第4のコンベア上
に上記ガイドローラ3、エキスパンドローラ4、ラミネ
ートローラ5、調整ローラ6及びローラ8に沿って張架
されるフィルムCを巻き取るフィルム巻き取り機9を配
置し、ベルトコンベアlによって塗装鋼FiAを移送し
、先ず塗装鋼板Aの表面にロールコータ等の塗布手段2
によって紫外線硬化塗料Bを塗布し、次に塗装鋼板Aの
表面に形成されたF!!膜表面にフィルムCをラミネー
トローラ5によって添着し、更に調整ローラ6によって
塗膜の膜厚、表面状態をを調整し、次に、その上から紫
外線ランプ7により紫外線を照射して塗膜を硬化させ、
しかる後フィルムCを塗膜面よリローラ8によって剥離
することにより塗装鋼Fi、Aの表面に鏡面を形成する
ようにしている。
しかしながら、この装置においてコスト低減のためにフ
ィルムの厚さを例えば50ミクロンがら38ミクロン、
25ミクロン、12ミクロンと薄くシようとした場合、
薄くなるに従ってフィルム自体の腰が弱くなるため、ラ
ミネートローラに塗装鋼板が挿入された際、皺が発生し
易くなり、歩留りが悪化するといった問題点を有してい
た。
ィルムの厚さを例えば50ミクロンがら38ミクロン、
25ミクロン、12ミクロンと薄くシようとした場合、
薄くなるに従ってフィルム自体の腰が弱くなるため、ラ
ミネートローラに塗装鋼板が挿入された際、皺が発生し
易くなり、歩留りが悪化するといった問題点を有してい
た。
[本発明が解決しようとする課題」
本発明は上記従来の問題点に鑑みて成されたものであっ
て、厚さの薄いフィルムの使用を可能とした製造装置を
提供することを目的とするものである。
て、厚さの薄いフィルムの使用を可能とした製造装置を
提供することを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
上記課題を解決するために、塗装鋼板を移送するヘルド
コンベアと、上記塗装鋼板の表面に紫外線硬化塗料を塗
布するロールコータ等の塗布手段と、この塗布手段によ
って上記塗装鋼板の表面に形成される塗膜表面にフィル
ムをラミネートするラミネートローラ及び塗膜の膜厚等
を調整する調整ローラと、上記ラミネートローラに至る
フィルムをガイドするガイドローラ及びフィルムの張り
を調整するエキスパンドローラと、上記塗膜を硬化する
紫外線ランプと、フィルムを塗膜表面より剥離するロー
ラと、上記ガイドローラ、エキスパンドローラ、ラミネ
ートローラ、調整ローラ及びローラに沿って張架される
フィルムを巻き取るフィルム巻き取り機と、上記ガイド
ローラ及び少なくともラミネートローラに張架された補
助フィルムと、この補助フィルムを回転する駆動ローラ
とを具備してなることを特徴とする。
コンベアと、上記塗装鋼板の表面に紫外線硬化塗料を塗
布するロールコータ等の塗布手段と、この塗布手段によ
って上記塗装鋼板の表面に形成される塗膜表面にフィル
ムをラミネートするラミネートローラ及び塗膜の膜厚等
を調整する調整ローラと、上記ラミネートローラに至る
フィルムをガイドするガイドローラ及びフィルムの張り
を調整するエキスパンドローラと、上記塗膜を硬化する
紫外線ランプと、フィルムを塗膜表面より剥離するロー
ラと、上記ガイドローラ、エキスパンドローラ、ラミネ
ートローラ、調整ローラ及びローラに沿って張架される
フィルムを巻き取るフィルム巻き取り機と、上記ガイド
ローラ及び少なくともラミネートローラに張架された補
助フィルムと、この補助フィルムを回転する駆動ローラ
とを具備してなることを特徴とする。
「作用」
上記構成によれば、塗装鋼板の表面に塗布された紫外線
硬化塗料による塗膜面にラミネートされるフィルムはガ
イドローラ、ラミネートローラ及び調整ローラに張架さ
れ駆動ローラによって駆動されるベルト状の補強フィル
ムによって補強され、塗装鋼板がラミネートローラに挿
入されてもフィルムに皺が発生するようなことはない。
硬化塗料による塗膜面にラミネートされるフィルムはガ
イドローラ、ラミネートローラ及び調整ローラに張架さ
れ駆動ローラによって駆動されるベルト状の補強フィル
ムによって補強され、塗装鋼板がラミネートローラに挿
入されてもフィルムに皺が発生するようなことはない。
「実施例」
以下本考案の一実施例について、図面に基づいて説明す
る。lは塗装鋼板Aを移送するベルトコンベアであって
、第1コンベアlL12コンヘア12、第3コンベア1
3及び第4コンベア14の4.っに分割形成されている
。2は塗装鋼板の表面に紫外線硬化塗料B!1布するた
めの口、−ルコータであって、上ローラ21下ローラ2
2及び上ローラ21に塗料槽25内の紫外線硬化塗料B
を供給するための複数のローラ23.24とにより構成
され、上記第1コンベア11と第2コンベア12との間
に配設されている。3は後述するフィルムCをガイドす
るためのガイドローラ、4はフィルムCの張りを調整す
るためのエキスパンドローラであって、第2のコンベア
12上に配設されている。5は上記塗装鋼板Aの表面に
塗布された紫外線硬化塗料Bによる塗膜表面にフィルム
Cをラミネートするためのラミネートローラであって、
上ローラ51と下ローラ52とにより構成され、上記第
2コンベア12と第3コンベア13との間に配設されて
いる。6は上記!!!膜のM厚、表面状態を調整するた
めの調整ローラであって、上ローラ61と下ローラ62
とにより構成され、上記第2コンヘア12と第3コンベ
ア13との間の上記ラミネートローラ5後段に配設され
ている7は上記塗膜を硬化させるための紫外線ランプで
あって、上記第3コンヘア13上に配設されている。8
は上記!膜表面よりフィルムCを剥離するためのローラ
であって、上ローラ81と下ローラ82とにより構成さ
れ、上記第3コンベア13と第4コンベア14との間に
配設されている。9は上記ガイドローラ3、エキスパン
ドローラ4及びラミネートローラ5、調整ローラ6、ガ
イドローラ8の各上ローラ5161.81に沿って張架
されるフィルムCを巻き取るためのフィルム巻き取り機
であって、上記第4コンヘア14上に配設され、上記ベ
ルトコンヘアlの移動速度に同期してフィルムCを巻き
取るように、その巻き取り速度が設定されている。 1
0は駆動ローうであって、上記エキスパンドローラ3の
上方に配設されている。 11は上記フィルムCの張り
を補強するための補強フィルムであって、ヘルド状に形
成され、上記駆動ローラlO、ガイドローラ3、ラミネ
ートローラ5及び調整ローラ6に渡って張架されており
、駆動ローラlOによって上記フィルムCの移動速度に
同期して移動するように設定されている。
る。lは塗装鋼板Aを移送するベルトコンベアであって
、第1コンベアlL12コンヘア12、第3コンベア1
3及び第4コンベア14の4.っに分割形成されている
。2は塗装鋼板の表面に紫外線硬化塗料B!1布するた
めの口、−ルコータであって、上ローラ21下ローラ2
2及び上ローラ21に塗料槽25内の紫外線硬化塗料B
を供給するための複数のローラ23.24とにより構成
され、上記第1コンベア11と第2コンベア12との間
に配設されている。3は後述するフィルムCをガイドす
るためのガイドローラ、4はフィルムCの張りを調整す
るためのエキスパンドローラであって、第2のコンベア
12上に配設されている。5は上記塗装鋼板Aの表面に
塗布された紫外線硬化塗料Bによる塗膜表面にフィルム
Cをラミネートするためのラミネートローラであって、
上ローラ51と下ローラ52とにより構成され、上記第
2コンベア12と第3コンベア13との間に配設されて
いる。6は上記!!!膜のM厚、表面状態を調整するた
めの調整ローラであって、上ローラ61と下ローラ62
とにより構成され、上記第2コンヘア12と第3コンベ
ア13との間の上記ラミネートローラ5後段に配設され
ている7は上記塗膜を硬化させるための紫外線ランプで
あって、上記第3コンヘア13上に配設されている。8
は上記!膜表面よりフィルムCを剥離するためのローラ
であって、上ローラ81と下ローラ82とにより構成さ
れ、上記第3コンベア13と第4コンベア14との間に
配設されている。9は上記ガイドローラ3、エキスパン
ドローラ4及びラミネートローラ5、調整ローラ6、ガ
イドローラ8の各上ローラ5161.81に沿って張架
されるフィルムCを巻き取るためのフィルム巻き取り機
であって、上記第4コンヘア14上に配設され、上記ベ
ルトコンヘアlの移動速度に同期してフィルムCを巻き
取るように、その巻き取り速度が設定されている。 1
0は駆動ローうであって、上記エキスパンドローラ3の
上方に配設されている。 11は上記フィルムCの張り
を補強するための補強フィルムであって、ヘルド状に形
成され、上記駆動ローラlO、ガイドローラ3、ラミネ
ートローラ5及び調整ローラ6に渡って張架されており
、駆動ローラlOによって上記フィルムCの移動速度に
同期して移動するように設定されている。
上記構成にて、その製造工程を説明する。塗装鋼板Aを
第1コンヘアll上に乗せて移送すると、ロールコータ
2の上ローラ21にはローラ23及び24を介して塗料
槽25内の紫外線硬化塗料Bが供給されているため、同
ロールコータ2を通過する過程において、その表面に紫
外線硬化塗料Bが塗布され、次にラミネートローラ5を
通過する過程において、塗膜表面にフィルムCがラミネ
ートされ、また調整ローラ6を通過する過程において塗
膜の膜厚及び表面平滑度が調整され、更に紫外線ランプ
7の下を通過する過程において紫外線によって塗膜が硬
化され、次のローラ8を通過する過程において上記フィ
ルムCが塗膜面より剥離され、塗装鋼板Aの表面は鏡面
仕上げされる。しかして、塗膜面にフィルムCがラミネ
ートされる工程において、フィルムCにガイドローラ3
及びラミネートローラ5、調整ローラ6の各上ローラ5
1.61に張架された補強フィルム11が添設されるの
で、フィルムCは補強された形で塗膜面にラミネートさ
れることになる。
第1コンヘアll上に乗せて移送すると、ロールコータ
2の上ローラ21にはローラ23及び24を介して塗料
槽25内の紫外線硬化塗料Bが供給されているため、同
ロールコータ2を通過する過程において、その表面に紫
外線硬化塗料Bが塗布され、次にラミネートローラ5を
通過する過程において、塗膜表面にフィルムCがラミネ
ートされ、また調整ローラ6を通過する過程において塗
膜の膜厚及び表面平滑度が調整され、更に紫外線ランプ
7の下を通過する過程において紫外線によって塗膜が硬
化され、次のローラ8を通過する過程において上記フィ
ルムCが塗膜面より剥離され、塗装鋼板Aの表面は鏡面
仕上げされる。しかして、塗膜面にフィルムCがラミネ
ートされる工程において、フィルムCにガイドローラ3
及びラミネートローラ5、調整ローラ6の各上ローラ5
1.61に張架された補強フィルム11が添設されるの
で、フィルムCは補強された形で塗膜面にラミネートさ
れることになる。
「発明の効果」
以上のように、本発明においてはガイドローラ、ラミネ
ートローラ及び調整ローラに渡って駆動ローラによって
駆動されるベルト状の補強フィルムを設けてなるので、
フィルムCがラミネートローラによって塗装鋼板の塗膜
面にラミネートされる際、補強フィルムによって補強さ
れた形で供給されることになり、厚さの薄いフィルムで
も、従来のもののように皺が発生するようなことはなく
、使用可能となり、コストの低減を図ることができる。
ートローラ及び調整ローラに渡って駆動ローラによって
駆動されるベルト状の補強フィルムを設けてなるので、
フィルムCがラミネートローラによって塗装鋼板の塗膜
面にラミネートされる際、補強フィルムによって補強さ
れた形で供給されることになり、厚さの薄いフィルムで
も、従来のもののように皺が発生するようなことはなく
、使用可能となり、コストの低減を図ることができる。
第1図は本発明による鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置の
説明図、第2図は従来の鏡面仕上げ塗装N板の製造装置
の説明図である。 同図中、Aは塗装鋼板、Bは紫外線硬化塗料、Cはフィ
ルム、1はヘルドコンベア、2 ハ塗布手段、3はガイ
ドローラ、4はエキスパンドローラ5はラミネートロー
ラ、6は調整ローラ、7は紫外線ランプ、8はローラ、
9はフィルム應き取り機、10は駆動ローラ、11は補
強フィルムである特許出願人 株式会社富士通ゼネラル
説明図、第2図は従来の鏡面仕上げ塗装N板の製造装置
の説明図である。 同図中、Aは塗装鋼板、Bは紫外線硬化塗料、Cはフィ
ルム、1はヘルドコンベア、2 ハ塗布手段、3はガイ
ドローラ、4はエキスパンドローラ5はラミネートロー
ラ、6は調整ローラ、7は紫外線ランプ、8はローラ、
9はフィルム應き取り機、10は駆動ローラ、11は補
強フィルムである特許出願人 株式会社富士通ゼネラル
Claims (1)
- 塗装鋼板を移送するベルトコンベアと、上記塗装鋼板
の表面に紫外線硬化塗料を塗布するロールコータ等の塗
布手段と、この塗布手段によって上記塗装鋼板の表面に
形成される塗膜表面にフィルムをラミネートするラミネ
ートローラ及び塗膜の膜厚等を調整する調整ローラと、
上記ラミネートローラに至るフィルムをガイドするガイ
ドローラ及びフィルムの張りを調整するエキスパンドロ
ーラと、上記塗膜を硬化する紫外線ランプと、フィルム
を塗膜表面より剥離するローラと、上記ガイドローラ、
エキスパンドローラ、ラミネートローラ、調整ローラ及
びローラに沿って張架されるフィルムを巻き取るフィル
ム巻き取り機と、上記ガイドローラ及び少なくとも上記
ラミネートローラに張架された補助フィルムと、この補
助フィルムを回転する駆動ローラとを具備してなること
を特徴とする鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27684288A JPH02122856A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27684288A JPH02122856A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02122856A true JPH02122856A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0569590B2 JPH0569590B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=17575165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27684288A Granted JPH02122856A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 鏡面仕上げ塗装鋼板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02122856A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101256495B1 (ko) * | 2010-06-15 | 2013-04-19 | 최규종 | 판넬 측면상도장치 |
| CN106179865A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 刘希文 | 一种覆膜涂装工艺及装置 |
| KR102027762B1 (ko) * | 2018-09-06 | 2019-10-02 | 주식회사 크라텍 | 연속적으로 공급 및 제거되는 필름을 이용한 표면 도장 장치 및 도장 방법 |
| KR102315091B1 (ko) * | 2020-07-06 | 2021-10-21 | 박성근 | 가구용 패널의 uv 도료 경화장치 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27684288A patent/JPH02122856A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101256495B1 (ko) * | 2010-06-15 | 2013-04-19 | 최규종 | 판넬 측면상도장치 |
| CN106179865A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-07 | 刘希文 | 一种覆膜涂装工艺及装置 |
| KR102027762B1 (ko) * | 2018-09-06 | 2019-10-02 | 주식회사 크라텍 | 연속적으로 공급 및 제거되는 필름을 이용한 표면 도장 장치 및 도장 방법 |
| KR102315091B1 (ko) * | 2020-07-06 | 2021-10-21 | 박성근 | 가구용 패널의 uv 도료 경화장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569590B2 (ja) | 1993-10-01 |
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