JPH02123012A - 物品給送装置 - Google Patents
物品給送装置Info
- Publication number
- JPH02123012A JPH02123012A JP1211568A JP21156889A JPH02123012A JP H02123012 A JPH02123012 A JP H02123012A JP 1211568 A JP1211568 A JP 1211568A JP 21156889 A JP21156889 A JP 21156889A JP H02123012 A JPH02123012 A JP H02123012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- drum
- driven drum
- outer circumferential
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 42
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005422 blasting Methods 0.000 claims description 5
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 5
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 9
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002843 nonmetals Chemical class 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000005488 sandblasting Methods 0.000 description 1
- 235000014214 soft drink Nutrition 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/02—Belt- or chain-engaging elements
- B65G23/04—Drums, rollers, or wheels
- B65G23/06—Drums, rollers, or wheels with projections engaging abutments on belts or chains, e.g. sprocket wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G23/00—Driving gear for endless conveyors; Belt- or chain-tensioning arrangements
- B65G23/02—Belt- or chain-engaging elements
- B65G23/04—Drums, rollers, or wheels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、全般的には物品給送装置に関し、特に、一連
の作業を行うべき物品を経路に沿って間歇的に送って、
所定の作業が行われる複数の作業ステーションに各物品
を連続的に配送するのに適した装置に関する。本発明は
、特に、加工物を移動させるベルトと駆動ドラムとの間
にスリップが起きないようにした梨地状外周面を持つ駆
動ドラムを備えてなる装置に関連して開示される。
の作業を行うべき物品を経路に沿って間歇的に送って、
所定の作業が行われる複数の作業ステーションに各物品
を連続的に配送するのに適した装置に関する。本発明は
、特に、加工物を移動させるベルトと駆動ドラムとの間
にスリップが起きないようにした梨地状外周面を持つ駆
動ドラムを備えてなる装置に関連して開示される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕物品移送
ベルトと、このベルトを巻回した2個以上の平行軸ドラ
ムとからなる間歇給送コンベヤは当業界において知られ
ている。このような装置は、加工物に多数の作業を行う
位置に順次、加工物を移送するのに使用されている。各
加工物を1つの作業ステーションから次の作業ステーシ
ョンへ移送するためには、加工物を保持する前記ベルト
を前記作業ステーションの間隔に対応した所定距離だけ
間歇的に駆動する必要がある。これを実現するには、前
記ベルトを静止状態から急加速させ、所定距離だけ移動
させた後、静止状態に急減速させることによって、加工
物を次のステーションに配置するようにしている。この
ような装置に必要な高生産速度を達成するためには、前
記ベルトが加工物を各作業ステーションに正確に配置す
ることが極めて重大である。必要な精度を達成するため
には、前記被動ドラムと前記ベルトの間にはスリップが
少しでもあってはならない。
ベルトと、このベルトを巻回した2個以上の平行軸ドラ
ムとからなる間歇給送コンベヤは当業界において知られ
ている。このような装置は、加工物に多数の作業を行う
位置に順次、加工物を移送するのに使用されている。各
加工物を1つの作業ステーションから次の作業ステーシ
ョンへ移送するためには、加工物を保持する前記ベルト
を前記作業ステーションの間隔に対応した所定距離だけ
間歇的に駆動する必要がある。これを実現するには、前
記ベルトを静止状態から急加速させ、所定距離だけ移動
させた後、静止状態に急減速させることによって、加工
物を次のステーションに配置するようにしている。この
ような装置に必要な高生産速度を達成するためには、前
記ベルトが加工物を各作業ステーションに正確に配置す
ることが極めて重大である。必要な精度を達成するため
には、前記被動ドラムと前記ベルトの間にはスリップが
少しでもあってはならない。
カミンスキイら(Kaminskl、ctal)の米国
特許筒3.231,065号には、少なくとも一方の縁
に沿ってスプロケット穴を持つステンレス鋼性のベルト
を備えた給送装置が開示されている。このベルトは、ス
プロケット・ディスクを取付けたドラムによって駆動さ
れる。このスプロケット・ディスクの歯がベルトの縁沿
いのスプロケット穴内に突出することで、金属ベルトと
ドラムの相対運動が防止される。ベルトには穴が設けて
あって、物品をこのベルトによって運ぶために前記孔に
着座できるようにしている。特に開示されている物品は
、ソフトドリンク罐の端部である。
特許筒3.231,065号には、少なくとも一方の縁
に沿ってスプロケット穴を持つステンレス鋼性のベルト
を備えた給送装置が開示されている。このベルトは、ス
プロケット・ディスクを取付けたドラムによって駆動さ
れる。このスプロケット・ディスクの歯がベルトの縁沿
いのスプロケット穴内に突出することで、金属ベルトと
ドラムの相対運動が防止される。ベルトには穴が設けて
あって、物品をこのベルトによって運ぶために前記孔に
着座できるようにしている。特に開示されている物品は
、ソフトドリンク罐の端部である。
米国特許筒3,231,085号の装置は概ね満足がい
くと証明されてはいるが、金属ベルトを使用するについ
ては問題がある。ベルトの前記スプロケット孔から物品
支持孔へ伝播するクラックのために、ベルトが使用不能
となることが判明した。不能の原因は、ドラムまわりの
屈曲サイクルの見地からして、疲労限界に達したからで
ある。
くと証明されてはいるが、金属ベルトを使用するについ
ては問題がある。ベルトの前記スプロケット孔から物品
支持孔へ伝播するクラックのために、ベルトが使用不能
となることが判明した。不能の原因は、ドラムまわりの
屈曲サイクルの見地からして、疲労限界に達したからで
ある。
金属ベルトの問題に答えて、従来技術は、ネオブレン等
を含浸し、非伸張性の要素を埋設した布に関連して発展
してきた。しかしながら、金属ベルトの場合と同様に、
非伸張性の非金属ベルトも駆動ドラムに対してスリップ
してはならない。スリップを防止するために、いろいろ
な形状が考案されている。
を含浸し、非伸張性の要素を埋設した布に関連して発展
してきた。しかしながら、金属ベルトの場合と同様に、
非伸張性の非金属ベルトも駆動ドラムに対してスリップ
してはならない。スリップを防止するために、いろいろ
な形状が考案されている。
そのような形状のひとつがマシュケ04 a3 c h
k c)の米国特許節3,812,953号に開示さ
れている。
k c)の米国特許節3,812,953号に開示さ
れている。
上記米国特許においては、半径方向に突出する複数のプ
ラグが被動ドラムの外周面にもアイドラ・ドラムの外周
面と同様に配設されている。
ラグが被動ドラムの外周面にもアイドラ・ドラムの外周
面と同様に配設されている。
このプラグは、ベルトに形成された物品支持孔にぴった
りと嵌入するように配置され、またそのような形状を持
っている。前記プラグは、駆動ドラムの回転に同期して
ベルトを駆動し、ベルトのドラムに対する位置を維持す
ることで、スリップを防止している。ここに開示されて
いるように、ベルトは金属製でも非金属製でも、非伸張
性と考えられている。
りと嵌入するように配置され、またそのような形状を持
っている。前記プラグは、駆動ドラムの回転に同期して
ベルトを駆動し、ベルトのドラムに対する位置を維持す
ることで、スリップを防止している。ここに開示されて
いるように、ベルトは金属製でも非金属製でも、非伸張
性と考えられている。
半径方向に突出しているプラグを非伸張性の非金属ベル
トと組合せて使用するのには、大きな問題が生じている
。非金属では、ベルトをプラグを介して駆動するのに必
要な側圧支持強度を持たない。このような組合せで使用
した場合、非金属ベルトでは過大負荷のために早期に不
能となる。さらに、非金属駆動ベルトに作用される力が
ベルトをプラグを介して駆動するのに十分である場合に
は、その力はプラグがベルト孔を「広げる」のにも十分
な大きさであることになる。ベルト孔のこの「拡がり」
、すなわち伸びは、ベルト孔の局部変形による位置決め
エラーとなってしまう。このことは、この種の装置が高
速で間歇運転される場合に顕著となる。
トと組合せて使用するのには、大きな問題が生じている
。非金属では、ベルトをプラグを介して駆動するのに必
要な側圧支持強度を持たない。このような組合せで使用
した場合、非金属ベルトでは過大負荷のために早期に不
能となる。さらに、非金属駆動ベルトに作用される力が
ベルトをプラグを介して駆動するのに十分である場合に
は、その力はプラグがベルト孔を「広げる」のにも十分
な大きさであることになる。ベルト孔のこの「拡がり」
、すなわち伸びは、ベルト孔の局部変形による位置決め
エラーとなってしまう。このことは、この種の装置が高
速で間歇運転される場合に顕著となる。
カミンスキイの米国特許節4.289,231号には低
慣性ドラムを実質的に非伸張性のベルトと組合せて使用
することが開示されているが、このベルトには内向きの
突出歯が設けてあって、駆動ドラムの外周に配設され、
かつ軸方向に整合されたスプロケット歯に噛合うように
している。
慣性ドラムを実質的に非伸張性のベルトと組合せて使用
することが開示されているが、このベルトには内向きの
突出歯が設けてあって、駆動ドラムの外周に配設され、
かつ軸方向に整合されたスプロケット歯に噛合うように
している。
これは、この種の装置を満足のいくように運転するのに
必要な精度を維持するひとつの方法を示してはいるが、
この種の装置の性能及び信頼性を改善すべく常に技術革
新が求められている。
必要な精度を維持するひとつの方法を示してはいるが、
この種の装置の性能及び信頼性を改善すべく常に技術革
新が求められている。
米国特許節4.289.231号に開示されているよう
に、軸方向の歯を形成することは、低慣性ドラムを製造
することと同様に、コストが高くなる。さらに、ベルト
の張力をアイドラ・ドラムによって減らして実用上可能
な限り低レベルとして、非金属、非伸張性ベルトの寿命
を長くすることの要望がある。これらの目的のために、
本発明は、従来技術に対する大幅な改良を提供するもの
である。
に、軸方向の歯を形成することは、低慣性ドラムを製造
することと同様に、コストが高くなる。さらに、ベルト
の張力をアイドラ・ドラムによって減らして実用上可能
な限り低レベルとして、非金属、非伸張性ベルトの寿命
を長くすることの要望がある。これらの目的のために、
本発明は、従来技術に対する大幅な改良を提供するもの
である。
したがって、本発明の主たる目的は、非金属、非伸張性
ベルトを使用して被動ドラムとベルトの間のスリップを
防止しながら、一連の類似物品を経路に沿って間歇的に
給送する装置の改良を提供することにある。
ベルトを使用して被動ドラムとベルトの間のスリップを
防止しながら、一連の類似物品を経路に沿って間歇的に
給送する装置の改良を提供することにある。
本発明のその他の目的、効果、新規な態様は、部分的に
は以下の説明に開示されており、また、部分的には当業
者には以下の説明を考察すれば明らかになるだろうし、
本発明を実施することで体得できるであろう。
は以下の説明に開示されており、また、部分的には当業
者には以下の説明を考察すれば明らかになるだろうし、
本発明を実施することで体得できるであろう。
〔課題を達成するための手段及び作用〕上述の目的及び
その他の目的を達成するために、そして、ここで記述し
た本発明の目的に従って、給送ベルトと駆動ドラムの間
のスリップを防止するための改良された物品給送装置が
提供される。この装置は、各々外周面を持ち、平行な軸
心に搭載された一対の離間しているドラムを具備してな
る。実質的に非伸張性の非金属ベルトが両ドラムに巻回
されて、その外周面に部分的に接触している。前記ドラ
ムの一方を間歇的に駆動して前記ベルトを所定距離だけ
移動させる手段が設けられている。駆動ドラムの外周面
は梨地状とされ、それによって前記ベルトの内面と協働
する形状とされている。この梨地状外周面によって前記
ベルトと前記被動ドラムの間のスリップが防止される。
その他の目的を達成するために、そして、ここで記述し
た本発明の目的に従って、給送ベルトと駆動ドラムの間
のスリップを防止するための改良された物品給送装置が
提供される。この装置は、各々外周面を持ち、平行な軸
心に搭載された一対の離間しているドラムを具備してな
る。実質的に非伸張性の非金属ベルトが両ドラムに巻回
されて、その外周面に部分的に接触している。前記ドラ
ムの一方を間歇的に駆動して前記ベルトを所定距離だけ
移動させる手段が設けられている。駆動ドラムの外周面
は梨地状とされ、それによって前記ベルトの内面と協働
する形状とされている。この梨地状外周面によって前記
ベルトと前記被動ドラムの間のスリップが防止される。
本発明の別の態様によれば、前記駆動ドラムの梨地状外
周面は、外周面にエツチングを施すことによって形成さ
れる。
周面は、外周面にエツチングを施すことによって形成さ
れる。
本発明の別の態様によれば、前記被動ドラムの梨地状外
周面は、外周面への粒子ブラストによって形成される。
周面は、外周面への粒子ブラストによって形成される。
本発明のさらに別の態様によれば、前記駆動ドラムの梨
地状外周面は、外周面にローレット加工を施すことによ
って形成される。
地状外周面は、外周面にローレット加工を施すことによ
って形成される。
本発明のさらに別の態様によれば、前記ベルトの内面は
、低いジュロメータ硬度を有する材料で形成されている
。
、低いジュロメータ硬度を有する材料で形成されている
。
本発明のさらに別の態様によれば、複数の長手方向リブ
が前記ベルトの内面に形成されている。
が前記ベルトの内面に形成されている。
本発明のさらに別の態様によれば、各長平方向リブは台
形断面を有している。
形断面を有している。
本発明のさらに別の態様では、等間隔に画成され、かつ
物品に嵌合する形状を持つ一連の物品受は孔が前記ベル
トに形成されている。等間隔に配置された複数のプラグ
が、前記駆動ドラムの外周面に半径方向外向きに突出し
て配設されている。各プラグは、前記ベルトの前記孔に
ぴったりと嵌入し、それによって、前記ベルトと前記駆
動ドラムの間のスリップが防止される。
物品に嵌合する形状を持つ一連の物品受は孔が前記ベル
トに形成されている。等間隔に配置された複数のプラグ
が、前記駆動ドラムの外周面に半径方向外向きに突出し
て配設されている。各プラグは、前記ベルトの前記孔に
ぴったりと嵌入し、それによって、前記ベルトと前記駆
動ドラムの間のスリップが防止される。
本発明のさらに別の態様では前記プラグを前記駆動ドラ
ムに対して軸方向に整合する手段が設けられている。
ムに対して軸方向に整合する手段が設けられている。
本発明のさらに別の態様では、複数の蟻溝が前記被動ド
ラムの外周面に配設されており、そして、複数の蟻溝装
入体が前記蟻溝に装入されている。前記蟻溝装入体は前
記蟻溝と協働する形状を有している。前記プラグは前記
装入体に複数のねじで止着されている。
ラムの外周面に配設されており、そして、複数の蟻溝装
入体が前記蟻溝に装入されている。前記蟻溝装入体は前
記蟻溝と協働する形状を有している。前記プラグは前記
装入体に複数のねじで止着されている。
本発明の別の態様によれば、前記駆動ドラムの外周面に
軸方向に配設された複数のリブが、上記外周面から半径
方向外向きに突出している。
軸方向に配設された複数のリブが、上記外周面から半径
方向外向きに突出している。
本発明の物品給送装置においては、駆動ドラムの外周面
を梨地状とし、及び/又は駆動ドラムの外周面に半径方
向外向きに突出する複数の軸方向リブが配設される。こ
のように構成することによって、駆動ドラム外周面と給
送ベルト内面との間の総体的な直接接触面積が減少し、
その結果、同じベルト張力でも、駆動ドラム外周面とベ
ルト内面との局部的な接触部での抑圧力が増大する。こ
のため、ベルト内面が局部的に弾性変形を起こし、ベル
ト内面に対して上記、駆動ドラムの梨地状外周面や軸方
向リブの突出部が噛み合った状態で係合し、両者の間に
スリップを防止するに十分な面間力が発生rる。したが
って、駆動ドラムとベルトとの間のスリップを比較的簡
単な構成で効果的に防止できると共に、ベルトの張力を
比較的小さくでき、ベルトの寿命が延びるという効果、
利点が得られる。
を梨地状とし、及び/又は駆動ドラムの外周面に半径方
向外向きに突出する複数の軸方向リブが配設される。こ
のように構成することによって、駆動ドラム外周面と給
送ベルト内面との間の総体的な直接接触面積が減少し、
その結果、同じベルト張力でも、駆動ドラム外周面とベ
ルト内面との局部的な接触部での抑圧力が増大する。こ
のため、ベルト内面が局部的に弾性変形を起こし、ベル
ト内面に対して上記、駆動ドラムの梨地状外周面や軸方
向リブの突出部が噛み合った状態で係合し、両者の間に
スリップを防止するに十分な面間力が発生rる。したが
って、駆動ドラムとベルトとの間のスリップを比較的簡
単な構成で効果的に防止できると共に、ベルトの張力を
比較的小さくでき、ベルトの寿命が延びるという効果、
利点が得られる。
さらに、ベルトの駆動力は上記面間力によって得られる
ものであるため、従来のように駆動ドラム外周面に突設
したプラグをベルトの物品受は孔に嵌入させて駆動力を
伝達するものと異なり、物品受は孔が拡がったりクラッ
クを生じたりする欠点も減少する。
ものであるため、従来のように駆動ドラム外周面に突設
したプラグをベルトの物品受は孔に嵌入させて駆動力を
伝達するものと異なり、物品受は孔が拡がったりクラッ
クを生じたりする欠点も減少する。
さらに本発明の物品給送装置の別の態様においては、駆
動ドラムの外周面に軸方向に配置された複数の蟻溝を設
け、該蟻溝に装入される蟻溝装入体にプラグをねじ込締
結具により締結するものであるため、駆動ドラムに対す
るプラグの軸方向位置を比較的簡単に調節することがで
きる。
動ドラムの外周面に軸方向に配置された複数の蟻溝を設
け、該蟻溝に装入される蟻溝装入体にプラグをねじ込締
結具により締結するものであるため、駆動ドラムに対す
るプラグの軸方向位置を比較的簡単に調節することがで
きる。
本発明のその他の目的及び効果、利点は、本発明を実施
するために最適の態様と考えられる好ましい実施例が単
なる例示として図示され記載されている以下の説明から
、当業者に明らかになると思われる。もちろん、本発明
は、他の実施例も可能であり、いくつかの細かい点にお
いては、本発明から逸脱することなく、変形及びいろい
ろな明瞭な態様がすべて可能である。
するために最適の態様と考えられる好ましい実施例が単
なる例示として図示され記載されている以下の説明から
、当業者に明らかになると思われる。もちろん、本発明
は、他の実施例も可能であり、いくつかの細かい点にお
いては、本発明から逸脱することなく、変形及びいろい
ろな明瞭な態様がすべて可能である。
したがって、図面及び説明は事実上、例示的とみなすべ
きであって、限定的ではない。
きであって、限定的ではない。
明細書に組込まれ、その一部を形成する添付図面は、本
発明のいくつかの態様を示し、かつ、説明と共に本発明
の詳細な説明するのに役立っている。
発明のいくつかの態様を示し、かつ、説明と共に本発明
の詳細な説明するのに役立っている。
ここで、添付図面に示された実施例を説明しつつ、本発
明について詳細に説明する。
明について詳細に説明する。
第1図を参照すると、ここに示された本発明の物品給送
装置1は、加工物や物品に作業を行う装置を担持する役
目をするフレーム2を備えている。本例では、この装置
は複数の協働するダイスを具61シているが、これらダ
イスは本発明の一部を形成するわけではないので、図示
してはいない。
装置1は、加工物や物品に作業を行う装置を担持する役
目をするフレーム2を備えている。本例では、この装置
は複数の協働するダイスを具61シているが、これらダ
イスは本発明の一部を形成するわけではないので、図示
してはいない。
フレーム2には、本発明の目的を形成するコンベヤ装置
用の支持体として洪するベツド3も設けられている。こ
のコンベヤ装置は、1個以上の駆動ドラム4と、これと
組み合わされた1個以上のアイドラ・ドラム5と、実質
的に非伸張性の非金属材料から作成され、両ドラム4゜
5に巻回された少なくとも1本のベルト6とからなる。
用の支持体として洪するベツド3も設けられている。こ
のコンベヤ装置は、1個以上の駆動ドラム4と、これと
組み合わされた1個以上のアイドラ・ドラム5と、実質
的に非伸張性の非金属材料から作成され、両ドラム4゜
5に巻回された少なくとも1本のベルト6とからなる。
被動ドラム4はその位置が固定されているが、アイドラ
・ドラム5は可動性のキャリッジ(図示せず)に回転自
在に取り付けられていて、上記キャリッジを変位させて
ドラム4゜5の距離を調節することでベルト6の張力を
コントロールするようにしている。全体を7で示された
適当な駆動機構が、駆動ドラム4に連結された軸8の駆
動のために設けられている。この間歇的駆動機構は、本
発明の一部を形成するものではないので、詳細には説明
しない。
・ドラム5は可動性のキャリッジ(図示せず)に回転自
在に取り付けられていて、上記キャリッジを変位させて
ドラム4゜5の距離を調節することでベルト6の張力を
コントロールするようにしている。全体を7で示された
適当な駆動機構が、駆動ドラム4に連結された軸8の駆
動のために設けられている。この間歇的駆動機構は、本
発明の一部を形成するものではないので、詳細には説明
しない。
複数の物品担持孔もしくは物品受は孔9がベルト6に一
列に配設されている。罐の端等の加工物や物品が孔9に
(図示しない)適当な手段によって装填されて、装置の
一端から間歇的に停止しなから他端へ移動していく。間
歇的に停止する位置は、この物品供給装置1の作業ステ
ーションの個別の位置に対するベルト6の孔9の間隔に
対応している。
列に配設されている。罐の端等の加工物や物品が孔9に
(図示しない)適当な手段によって装填されて、装置の
一端から間歇的に停止しなから他端へ移動していく。間
歇的に停止する位置は、この物品供給装置1の作業ステ
ーションの個別の位置に対するベルト6の孔9の間隔に
対応している。
物品に作業を行うために、作業が行われる時に作業ステ
ーションに対してベルト6を正確に整合させて静止させ
る必要がある。各作業ステーションで作業が完了したら
、被動ドラム4によってベルト6が所定距離だけ駆動さ
れ、その位置でベルト6を停止させて静止状態に保持す
ることで、次の作業ステーションでの次の作業を可能と
している。もちろん、ベルト6に形成された孔9の間隔
を作業ステーション間の距離に必ずしも等しくする必要
はない。この物品給送装置1の性能を最適にするために
、各作業ステーション間の距離は各孔9の中心間の距離
の整数倍に等しければよい。さらに、各作業ステーショ
ンの間隔は等しくする必要はなく、孔9の中心間の距離
の整数倍の間隔にしてやればよい。
ーションに対してベルト6を正確に整合させて静止させ
る必要がある。各作業ステーションで作業が完了したら
、被動ドラム4によってベルト6が所定距離だけ駆動さ
れ、その位置でベルト6を停止させて静止状態に保持す
ることで、次の作業ステーションでの次の作業を可能と
している。もちろん、ベルト6に形成された孔9の間隔
を作業ステーション間の距離に必ずしも等しくする必要
はない。この物品給送装置1の性能を最適にするために
、各作業ステーション間の距離は各孔9の中心間の距離
の整数倍に等しければよい。さらに、各作業ステーショ
ンの間隔は等しくする必要はなく、孔9の中心間の距離
の整数倍の間隔にしてやればよい。
第2図を参照すると、駆動ドラム4及びアイドラ・ドラ
ム5の斜視図がベルト6の部分図とともに示されている
。両ドラム4,5には外周面10.11がそれぞれ備わ
っている。駆動ドラム4の外周面10は、第2図のクロ
スハツチング線によって示されているように、梨地状(
粗面)となっている。
ム5の斜視図がベルト6の部分図とともに示されている
。両ドラム4,5には外周面10.11がそれぞれ備わ
っている。駆動ドラム4の外周面10は、第2図のクロ
スハツチング線によって示されているように、梨地状(
粗面)となっている。
第3図は、第2図の線■に沿った被動ドラム4部分の側
面図である。ベルト6は被動ドラム4の外周面10に約
180度にわたって接触している。被動ドラム4の外周
面10の梨地は、外周面の全体360度にわたって形成
されている。駆動ドラム4が第3図で示されているよう
に時計方向に回転すると、ベルト6が外周面IOにほぼ
12の位置で接触し始める。外周面10と12の位置で
接触し始めたベルト6の特定の部分は、ドラム4と約1
80度にわたって一体に回転するが、その間にベルト6
のその特定部分と被動ドラム4の外周面10の間のスリ
ップはない。約180度回転した後、ベルト6のその特
定部分は外周面10から13の位置で分離する。ここで
、アイドラ・ドラム5の径が駆動ドラム4の径と等しく
ない場合には、アイドラ・ドラムの径が被動ドラム4の
径より大きいか小さいかに応じて接触角度がそれぞれ1
80度より小さくなったり大きくなったりすることにな
る。本実施例においては、アイドラ・ドラム5は被動ド
ラム4とほぼ同径とすることを想定している。ベルト6
の張力の調整は、アイドラ・ドラム5の軸14の被動ド
ラム4の軸8に対する間隔によって行う。
面図である。ベルト6は被動ドラム4の外周面10に約
180度にわたって接触している。被動ドラム4の外周
面10の梨地は、外周面の全体360度にわたって形成
されている。駆動ドラム4が第3図で示されているよう
に時計方向に回転すると、ベルト6が外周面IOにほぼ
12の位置で接触し始める。外周面10と12の位置で
接触し始めたベルト6の特定の部分は、ドラム4と約1
80度にわたって一体に回転するが、その間にベルト6
のその特定部分と被動ドラム4の外周面10の間のスリ
ップはない。約180度回転した後、ベルト6のその特
定部分は外周面10から13の位置で分離する。ここで
、アイドラ・ドラム5の径が駆動ドラム4の径と等しく
ない場合には、アイドラ・ドラムの径が被動ドラム4の
径より大きいか小さいかに応じて接触角度がそれぞれ1
80度より小さくなったり大きくなったりすることにな
る。本実施例においては、アイドラ・ドラム5は被動ド
ラム4とほぼ同径とすることを想定している。ベルト6
の張力の調整は、アイドラ・ドラム5の軸14の被動ド
ラム4の軸8に対する間隔によって行う。
被動ドラム4の外周面10の梨地は、第4A図及び第4
B図に模式的に詳細に示しである。
B図に模式的に詳細に示しである。
駆動ドラム4の外周面10のこの梨地は、複合外周面1
0を形成する多数の高点及び低点からなる。このような
高、低点を局所的に作り出すために、外周面10はいろ
いろな方法で粗面化できる。このような方法のひとつは
、第4A図に示されているように、外周面10に不均一
に配設した、不等間隔の凹部を形成することである。こ
れは、駆動ドラム4の外周面10にエツチングを施すか
、サンドブラストなどの粒子ブラストを行うことによっ
て達成される。第5A図は、第3図のV−V線から見た
外周面10の断面図であって、エツチング又は粒子ブラ
ストによって形成されたこれら局所的な四部15が、外
周tiloに形成された形状及び深さのまちまちな局所
的レリーフとして模式的に示されている。第4A図は、
第3図の線■から見た外周面10の平面図であって、不
均一間隔の局所的四部15並びにその不均一形状及び断
面形を示している。
0を形成する多数の高点及び低点からなる。このような
高、低点を局所的に作り出すために、外周面10はいろ
いろな方法で粗面化できる。このような方法のひとつは
、第4A図に示されているように、外周面10に不均一
に配設した、不等間隔の凹部を形成することである。こ
れは、駆動ドラム4の外周面10にエツチングを施すか
、サンドブラストなどの粒子ブラストを行うことによっ
て達成される。第5A図は、第3図のV−V線から見た
外周面10の断面図であって、エツチング又は粒子ブラ
ストによって形成されたこれら局所的な四部15が、外
周tiloに形成された形状及び深さのまちまちな局所
的レリーフとして模式的に示されている。第4A図は、
第3図の線■から見た外周面10の平面図であって、不
均一間隔の局所的四部15並びにその不均一形状及び断
面形を示している。
別の方法で作られた梨地面が第4B図及び第5B図に示
されている。この別の方法においては、局所的に高い点
16は、はぼ均一の高さの均一なパターンで形成されて
いる。局所的な四部17もほぼ均一な深さ及び位置で形
成されている。この梨地面は、外周面10にローレット
加工を施して均一なパターンに形成することができる。
されている。この別の方法においては、局所的に高い点
16は、はぼ均一の高さの均一なパターンで形成されて
いる。局所的な四部17もほぼ均一な深さ及び位置で形
成されている。この梨地面は、外周面10にローレット
加工を施して均一なパターンに形成することができる。
もちろん、外周面10にローレット加工を施すのにいろ
いろな工具を使用することで、あまり均一でなく、繰返
しがない面を形成してもよい。
いろな工具を使用することで、あまり均一でなく、繰返
しがない面を形成してもよい。
ここで、第7A図を参照すると、これは第2図の■−■
線から見たベルト6の断面図であって、ベルト6は、外
面18と、内面19と、中間部分20との3つの部分か
らなる。このベルトの実質的に非伸張の特性を維持する
ために、複数の非伸張性の要素21を中間部分20に一
体に形成している。外面18及び内面19は中間部分2
0に結合されている。第7A図には示されてはいないが
、第1図及び第2図に全体を示されている物品受は孔9
がベルト6に形成されている。第3図に示されているよ
うに、内面19は被動ドラム4の外周面10に直に接触
している。
線から見たベルト6の断面図であって、ベルト6は、外
面18と、内面19と、中間部分20との3つの部分か
らなる。このベルトの実質的に非伸張の特性を維持する
ために、複数の非伸張性の要素21を中間部分20に一
体に形成している。外面18及び内面19は中間部分2
0に結合されている。第7A図には示されてはいないが
、第1図及び第2図に全体を示されている物品受は孔9
がベルト6に形成されている。第3図に示されているよ
うに、内面19は被動ドラム4の外周面10に直に接触
している。
第7B図を参照すると、ここに示されているのはベルト
6の別の実施例の断面図で、やはり第2図の■−■線に
沿って切断されている。ベルト6aは、外面18aと、
内面1.9 aと、中間部分20aとからなる。中間部
分20aに埋設しであるのは複数の非伸張性の要素21
aで、この非伸張性の要素21aによってベルト6aに
実質的な非伸張性が与えられている。内面19aには複
数の長手方向リブ22が形成されている(ここに示され
ているのは長手軸心の断面図である)。このリブ22は
、複数の根本部分23及び先端部分24からなる。この
実施例のベルト6aに示されているように、先端部分2
4は平らで、互いにほぼ面一であって、外面にほぼ平行
な先端部分24から構成される内面を形成している。先
端部分24の平らな部分によって、リブ22の断面形が
台形となっている。
6の別の実施例の断面図で、やはり第2図の■−■線に
沿って切断されている。ベルト6aは、外面18aと、
内面1.9 aと、中間部分20aとからなる。中間部
分20aに埋設しであるのは複数の非伸張性の要素21
aで、この非伸張性の要素21aによってベルト6aに
実質的な非伸張性が与えられている。内面19aには複
数の長手方向リブ22が形成されている(ここに示され
ているのは長手軸心の断面図である)。このリブ22は
、複数の根本部分23及び先端部分24からなる。この
実施例のベルト6aに示されているように、先端部分2
4は平らで、互いにほぼ面一であって、外面にほぼ平行
な先端部分24から構成される内面を形成している。先
端部分24の平らな部分によって、リブ22の断面形が
台形となっている。
ベルトをここに開示されているようなドラムで一定速度
で駆動するために、被動ドラムとベルトの間の力が、駆
動ドラムの半径の所で、アイドラ・ドラムのドラグトル
クに打勝つのに十分なトルクを発生する必要がある。し
かしながら、この物品給送装置に必要なように、被動ド
ラムとベルトの間にスリップを発生させずにベルトの急
加速、急減速を必要とする用途の場合には、駆動ドラム
の外周面とベルトの内面の間の力は、アイドラ・ドラム
のドラグトルクに打勝って、アイドラ・ドラム及びベル
ト、さらに、このベルト上に載置された物品のその慣性
モーメントに基づく必要とされる角速度の加、減速が得
られるのに十分な大きさでなければならない。
で駆動するために、被動ドラムとベルトの間の力が、駆
動ドラムの半径の所で、アイドラ・ドラムのドラグトル
クに打勝つのに十分なトルクを発生する必要がある。し
かしながら、この物品給送装置に必要なように、被動ド
ラムとベルトの間にスリップを発生させずにベルトの急
加速、急減速を必要とする用途の場合には、駆動ドラム
の外周面とベルトの内面の間の力は、アイドラ・ドラム
のドラグトルクに打勝って、アイドラ・ドラム及びベル
ト、さらに、このベルト上に載置された物品のその慣性
モーメントに基づく必要とされる角速度の加、減速が得
られるのに十分な大きさでなければならない。
駆動ドラムの外周面に接しているベルトの内面と被動ド
ラムの外周面の間の相対運動を防止する、すなわち、ス
リップを防止するために、両者の間の力はこの物品給送
装置の部品の加、減速に十分なものでなければならない
。
ラムの外周面の間の相対運動を防止する、すなわち、ス
リップを防止するために、両者の間の力はこの物品給送
装置の部品の加、減速に十分なものでなければならない
。
ここまでの図面の簡単な説明に示されているように、好
ましい実施例は、その一部において、非金属製の実質的
に非伸張性のベルト6又は6aを使用してなり、その内
面19又は19aがそれぞれ、この物品給送装置1の駆
動ドラム4の梨地状外周面10に接触でいる。
ましい実施例は、その一部において、非金属製の実質的
に非伸張性のベルト6又は6aを使用してなり、その内
面19又は19aがそれぞれ、この物品給送装置1の駆
動ドラム4の梨地状外周面10に接触でいる。
ここで、第6A、6B、6C,6B図を参照すると、第
4A、5A図及び第4B、5B図に示されるとともに先
に説明された方法によって形成された梨地状外周面10
にベル)6,6aをいろいろに組合せることが示されて
いる。第6A図は、第3図の■−■線から見た断面図で
あって、ベルト6の内面が駆動ドラム4の梨地状外周面
に直に接触しているところを示している。やや模式的に
示されているが、内面1つの複数の局所部分25が四部
15の開口へ突出し、それによって、梨地状外周面10
に噛合っている。駆動ドラム4に対するアイドラ・ドラ
ム5の位置を通じてベルト6の張力を調節することによ
って、内面19の局所部分25の凹部15との噛合いの
深さを変えることができる。
4A、5A図及び第4B、5B図に示されるとともに先
に説明された方法によって形成された梨地状外周面10
にベル)6,6aをいろいろに組合せることが示されて
いる。第6A図は、第3図の■−■線から見た断面図で
あって、ベルト6の内面が駆動ドラム4の梨地状外周面
に直に接触しているところを示している。やや模式的に
示されているが、内面1つの複数の局所部分25が四部
15の開口へ突出し、それによって、梨地状外周面10
に噛合っている。駆動ドラム4に対するアイドラ・ドラ
ム5の位置を通じてベルト6の張力を調節することによ
って、内面19の局所部分25の凹部15との噛合いの
深さを変えることができる。
駆動ドラム4の梨地状外周面10は、エツチングや粒子
ブラストによって多数の高、低点を形成することによっ
て形成されている。結果として生じた四部15によって
、ベルト6の内面19と被動ドラム4の梨地状外周面1
0の高点との間の総体的直接接触面積が減少する。接触
面積が減少する結果、ベルト張力が同じ、したがって、
ベルト6と外周面10の間の法線力が同じ場合に、ベル
ト6の内面19に対する局部圧力が上昇することになる
。このため、内面19が局部的に弾性変形を起こして、
ベルトの噛合い部分25が梨地状外周面10の高点15
aより低い所に位置することになる。したがって、ベル
ト6の内面19と梨地状外周面10との間の長平方向(
すなわち周方向)の力は、もはや、2つの平面が当接す
る際に存在する単なる摩擦力の結果ではなく、むしろ両
者の間に相対運動、すなわちスリップを起こさせるため
に大きな長手方向力を必要とする2つの噛合い面の結果
である。
ブラストによって多数の高、低点を形成することによっ
て形成されている。結果として生じた四部15によって
、ベルト6の内面19と被動ドラム4の梨地状外周面1
0の高点との間の総体的直接接触面積が減少する。接触
面積が減少する結果、ベルト張力が同じ、したがって、
ベルト6と外周面10の間の法線力が同じ場合に、ベル
ト6の内面19に対する局部圧力が上昇することになる
。このため、内面19が局部的に弾性変形を起こして、
ベルトの噛合い部分25が梨地状外周面10の高点15
aより低い所に位置することになる。したがって、ベル
ト6の内面19と梨地状外周面10との間の長平方向(
すなわち周方向)の力は、もはや、2つの平面が当接す
る際に存在する単なる摩擦力の結果ではなく、むしろ両
者の間に相対運動、すなわちスリップを起こさせるため
に大きな長手方向力を必要とする2つの噛合い面の結果
である。
つまり、被動ドラム4に対するアイドラ・ドラム5の位
置によってベルト6の張力を調節することによって、内
面19の噛合い部分25に両者の間のスリップを防止す
るに十分な面間力を発生させるのである。好ましい実施
例の別の態様は、比較的低いジュロメータ硬度を有する
構成成分から内面1つを形成することである。
置によってベルト6の張力を調節することによって、内
面19の噛合い部分25に両者の間のスリップを防止す
るに十分な面間力を発生させるのである。好ましい実施
例の別の態様は、比較的低いジュロメータ硬度を有する
構成成分から内面1つを形成することである。
これら「軟質」の構成成分によれば、噛合い部分25の
凹部15へ噛合う深さを同じにするためにベルト6の内
面19と梨地状外周面10との間に必要な法線力が小さ
くて済む。このようにすることにより、ベルト6の張力
を小さくでき、ベルト6の寿命が結果的に延びることに
なる。
凹部15へ噛合う深さを同じにするためにベルト6の内
面19と梨地状外周面10との間に必要な法線力が小さ
くて済む。このようにすることにより、ベルト6の張力
を小さくでき、ベルト6の寿命が結果的に延びることに
なる。
第6B図にはベルト6の別の組合せが示されており、そ
の内面19は、第4B、5B図に示され、かつ上述した
ようにローレット加工によって形成された梨地状外周面
10に接触している。ここでも、ベルト6と被動ドラム
4との間の法線力によってベルト6の内面19が局部的
に弾性変形を起こし、それによって、複数の噛合い部分
25aが梨状外周面10の高点16より低い所に位置し
ている。第6A図に関連して上述したように、ベルト6
の張力、したがってベルト6と被動ドラム4との間の法
線力は、噛合い部分25aの噛合い深さが両者の間の相
対運動、すなわちスリップを防止するのに十分なように
調節される。やはり、上述したように、内面1つは、比
較的低いジュロメータ硬度ををするコンパウンドから形
成されていて、ベルト6の張力を小さくすることを可能
としている。
の内面19は、第4B、5B図に示され、かつ上述した
ようにローレット加工によって形成された梨地状外周面
10に接触している。ここでも、ベルト6と被動ドラム
4との間の法線力によってベルト6の内面19が局部的
に弾性変形を起こし、それによって、複数の噛合い部分
25aが梨状外周面10の高点16より低い所に位置し
ている。第6A図に関連して上述したように、ベルト6
の張力、したがってベルト6と被動ドラム4との間の法
線力は、噛合い部分25aの噛合い深さが両者の間の相
対運動、すなわちスリップを防止するのに十分なように
調節される。やはり、上述したように、内面1つは、比
較的低いジュロメータ硬度ををするコンパウンドから形
成されていて、ベルト6の張力を小さくすることを可能
としている。
ここで、第6C図を参照すると、第7B図に示し、また
前述したように内面19aに複数の長手方向リブを形成
してなる物品給送ベルト6aは、第4A、5A図に示さ
れるようにエツチング又は粒子ブラストによって形成さ
れた駆動ドラム4の梨地状外周面10に接触している。
前述したように内面19aに複数の長手方向リブを形成
してなる物品給送ベルト6aは、第4A、5A図に示さ
れるようにエツチング又は粒子ブラストによって形成さ
れた駆動ドラム4の梨地状外周面10に接触している。
第6C図は、第3図の■−■線に沿って切断した断面図
であって、追加の別の実施例、すなわち、本発明の組合
せを示している。第6A、6B図に関連した上記説明と
同様に、梨地状外周面10は多数の高、低点から形成さ
れていて、ベルトと被動ドラムの間の総接触面積が減少
している。
であって、追加の別の実施例、すなわち、本発明の組合
せを示している。第6A、6B図に関連した上記説明と
同様に、梨地状外周面10は多数の高、低点から形成さ
れていて、ベルトと被動ドラムの間の総接触面積が減少
している。
ベルト6aの内面19aに長手方向リブ22を形成する
ことによって、ベルト6aの内面19aと梨地状外周面
10との間の総接触面積がさらに減少することになる。
ことによって、ベルト6aの内面19aと梨地状外周面
10との間の総接触面積がさらに減少することになる。
この結果、被動ドラムの高点と接触するベルトの内面の
局部圧力が所定のベルト張力に対してさらに上昇するこ
とになる。この局部圧力は、駆動ドラムとベルトの内面
の両方が比較的平滑で均一に仕上げされており、かつベ
ルトの張力が同じに保たれている場合の局部圧力よりか
なり高くなる。この局部的な高単位負荷によって、リブ
の先端24が弾性変形し、噛合い部分26が不均一に分
布した四部15内に突出することになる。ベルト6aと
駆動ドラム4との間の長手方向の力は、もはや当接する
2つの平面の単なる摩擦力の結果ではなく、2つの噛合
い而の結果であり、これにより、両者の間の相対運動、
すなわちスリップを起こすには大きな力が必要となる。
局部圧力が所定のベルト張力に対してさらに上昇するこ
とになる。この局部圧力は、駆動ドラムとベルトの内面
の両方が比較的平滑で均一に仕上げされており、かつベ
ルトの張力が同じに保たれている場合の局部圧力よりか
なり高くなる。この局部的な高単位負荷によって、リブ
の先端24が弾性変形し、噛合い部分26が不均一に分
布した四部15内に突出することになる。ベルト6aと
駆動ドラム4との間の長手方向の力は、もはや当接する
2つの平面の単なる摩擦力の結果ではなく、2つの噛合
い而の結果であり、これにより、両者の間の相対運動、
すなわちスリップを起こすには大きな力が必要となる。
内面19aにはリブ22が形成されていて、梨地状外周
面10との接触面積が小さくなるので、スリップを防止
するのに必要な噛合い部分26の噛合い深さを得るのに
必要とされるよりもベルトの張力が小さくて済む。
面10との接触面積が小さくなるので、スリップを防止
するのに必要な噛合い部分26の噛合い深さを得るのに
必要とされるよりもベルトの張力が小さくて済む。
ここで、第6D図を参照すると、長手方向にリブを備え
たベルト6aは(第4B、5B図に示された)被動ドラ
ム4のローレット加工した梨地状外周面10と組合わさ
れている。作用原理及び相対力は、第6C図に示された
形態に関して上述したものと変わらない。内面19aの
先端24の局部的な弾性変形は、噛合い部分26aを生
ずる。前と同様に、ベルトの張力をアイドラ・ドラム5
によって調節することで、両者の間の相対運動、すなわ
ち、スリップを防止するのに十分な面間力を得ることが
できる。
たベルト6aは(第4B、5B図に示された)被動ドラ
ム4のローレット加工した梨地状外周面10と組合わさ
れている。作用原理及び相対力は、第6C図に示された
形態に関して上述したものと変わらない。内面19aの
先端24の局部的な弾性変形は、噛合い部分26aを生
ずる。前と同様に、ベルトの張力をアイドラ・ドラム5
によって調節することで、両者の間の相対運動、すなわ
ち、スリップを防止するのに十分な面間力を得ることが
できる。
ここで、第8図を参照すると、ここに示された本発明の
追加の別の実施例でも、物品給送ベルトの内面の局部的
な弾性変形を利用して両者の間のスリップを防止するの
に十分な面間力を発生させていると同時に、ベルトの張
力を許容範囲に維持してその長寿命化を図っている。第
8図は、被動ドラム4aの回転軸心沿いの端面図である
。駆動ドラム4aの周囲には半径方向に突出した複数の
リブ30が軸方向に配設されている。第9図に示されて
いるように、軸方向リブ30は、被動ドラム4aの外周
面32に形成されたノツチ31に保持された装入体から
形成されている。内面19aに長手方向リブが形成され
た物品給送ベルト6aが外周面32に接触している。軸
方向リブ30の外向き突部により引起こされたベルト6
aの内面19aの局部変形が33で示されている。軸方
向リブ30は外周面32から所定距離だけ突出して、3
3に示すような局部弾性変形を引起こして、ベルト6a
と外周面32との間に、両者の間のスリップを防止する
のに十分な長手方向の力を発生させている。
追加の別の実施例でも、物品給送ベルトの内面の局部的
な弾性変形を利用して両者の間のスリップを防止するの
に十分な面間力を発生させていると同時に、ベルトの張
力を許容範囲に維持してその長寿命化を図っている。第
8図は、被動ドラム4aの回転軸心沿いの端面図である
。駆動ドラム4aの周囲には半径方向に突出した複数の
リブ30が軸方向に配設されている。第9図に示されて
いるように、軸方向リブ30は、被動ドラム4aの外周
面32に形成されたノツチ31に保持された装入体から
形成されている。内面19aに長手方向リブが形成され
た物品給送ベルト6aが外周面32に接触している。軸
方向リブ30の外向き突部により引起こされたベルト6
aの内面19aの局部変形が33で示されている。軸方
向リブ30は外周面32から所定距離だけ突出して、3
3に示すような局部弾性変形を引起こして、ベルト6a
と外周面32との間に、両者の間のスリップを防止する
のに十分な長手方向の力を発生させている。
上述したのと同様の原理に基づくこの実施例においては
、被動ドラム4aは内面19aと噛合って局部弾性変形
を引起こしている。長手方向リブを使用することによっ
て、ベルトが軸方向リブ30を「跨ぐ」ことのないよう
に、内面19aが十分に変形できるようになる。「跨が
り」が発生するような場合には、被動ドラム4aの径ピ
ツチが軸方向リブ30の所で変化してしまう。正確な物
品の位置決めを保証するためには、ベルト6aと外周面
32との間の接触円弧にわたって径ピツチが正確かつ一
定に維持されなければならない。
、被動ドラム4aは内面19aと噛合って局部弾性変形
を引起こしている。長手方向リブを使用することによっ
て、ベルトが軸方向リブ30を「跨ぐ」ことのないよう
に、内面19aが十分に変形できるようになる。「跨が
り」が発生するような場合には、被動ドラム4aの径ピ
ツチが軸方向リブ30の所で変化してしまう。正確な物
品の位置決めを保証するためには、ベルト6aと外周面
32との間の接触円弧にわたって径ピツチが正確かつ一
定に維持されなければならない。
上述したベルト6のように比較的滑らかな内面19を持
つベルトも軸方向リブ30と組み合わせて使用できる。
つベルトも軸方向リブ30と組み合わせて使用できる。
このような組合せのベルト6の内面19は、比較的低い
ジュロメータ硬度を有する物質から形成して、第9図の
33で示される局所弾性変形が可能となるようにするこ
とが好ましい。内面19のジュロメータ硬度が高くなる
につれて、跨がりを防止するのに必要なベルトの張力が
大きくなり、それによって、ベルトの寿命が短くなって
しまう。
ジュロメータ硬度を有する物質から形成して、第9図の
33で示される局所弾性変形が可能となるようにするこ
とが好ましい。内面19のジュロメータ硬度が高くなる
につれて、跨がりを防止するのに必要なベルトの張力が
大きくなり、それによって、ベルトの寿命が短くなって
しまう。
軸方向リブ30は梨地状外周面と組合せても使用できる
。このような組合せでは、半径方向外向きに突出した軸
方向リブとベルトの噛合い。
。このような組合せでは、半径方向外向きに突出した軸
方向リブとベルトの噛合い。
及びベルトの内面が梨地状外周面の高点の下まで突出す
る際の外周面とベルト内面の噛合いが起こる。
る際の外周面とベルト内面の噛合いが起こる。
第10図には、本発明のさらに別の実施例が模式的に示
されている。ベルト6(又は6a)の孔9に相補形の半
径方向外向きに突出しているプラグ40が、駆動ドラム
4bの梨地状外周面41の周囲に配設されている。この
形態では、ベルト6の内面及び梨地状外周面41の噛合
い部分によって発生する力は、ベルト6を駆動するのに
十分である。プラグ40が、ベルト6の孔9に噛合うこ
とによって、ベルト6と駆動ドラム4bとの間の相対運
動を防止するのに必要な力が作り出される。プラグ40
が孔9と噛合うのであるから、ベルト6の局部弾性変形
は不要となる。ベルト6の内面は、平滑面としてもよい
し、長平方向リブを備えてもよい。プラグ40は、孔9
と相補形として、孔9にぴったりと嵌入するようにする
。
されている。ベルト6(又は6a)の孔9に相補形の半
径方向外向きに突出しているプラグ40が、駆動ドラム
4bの梨地状外周面41の周囲に配設されている。この
形態では、ベルト6の内面及び梨地状外周面41の噛合
い部分によって発生する力は、ベルト6を駆動するのに
十分である。プラグ40が、ベルト6の孔9に噛合うこ
とによって、ベルト6と駆動ドラム4bとの間の相対運
動を防止するのに必要な力が作り出される。プラグ40
が孔9と噛合うのであるから、ベルト6の局部弾性変形
は不要となる。ベルト6の内面は、平滑面としてもよい
し、長平方向リブを備えてもよい。プラグ40は、孔9
と相補形として、孔9にぴったりと嵌入するようにする
。
第】1図は、第10図に示された駆動ドラム4bの回転
軸心に沿った模式的な断面図である。
軸心に沿った模式的な断面図である。
第12図は、プラグ40の取付を示している。
被動ドラム4bの外周面41に配設した各プラグ40に
ついて、ドラム4bの外周面41には対応した蟻溝42
が凹設されている。「蟻溝」構造について通常のように
、蟻溝の側壁43は半径方向に収束し、外周面41の箇
所44で終端している。蟻溝組立体の第2の構成要素は
蟻溝装入体45であって、蟻溝42の収束側壁43に相
補形である。この装入体の厚さは、蟻溝内に係入した際
に、外面46がプラグ4oの内面47に接触せず、装入
体45の内面48が蟻溝42の底面49に接触しないよ
うな厚さとする。
ついて、ドラム4bの外周面41には対応した蟻溝42
が凹設されている。「蟻溝」構造について通常のように
、蟻溝の側壁43は半径方向に収束し、外周面41の箇
所44で終端している。蟻溝組立体の第2の構成要素は
蟻溝装入体45であって、蟻溝42の収束側壁43に相
補形である。この装入体の厚さは、蟻溝内に係入した際
に、外面46がプラグ4oの内面47に接触せず、装入
体45の内面48が蟻溝42の底面49に接触しないよ
うな厚さとする。
蟻溝装入体45には、雌ねじ51を形成したねじ穴50
が画成されている。1個の蟻溝装入体45には複数のね
じ穴50を形成できるが、図示されているのは1個のね
じ穴50のみである。ねじ穴50に対応して相補形のプ
ラグ開口部52がプラグ40に画成されている。ボルト
やねじ等のねじ込締結具53がプラグ4oの開口部52
に装置され、ねじ穴50の雌ねじ51に螺合される。周
知のように、ねじ込締結具53を緊締してやると、蟻溝
装入体45が蟻溝42の半径方向収束壁43に半径方向
外向きに押付けられるにつれて蟻溝装入体45のカム作
用によって、プラグ40が駆動ドラム4bの外周面41
に当接して動かないように固定できる。
が画成されている。1個の蟻溝装入体45には複数のね
じ穴50を形成できるが、図示されているのは1個のね
じ穴50のみである。ねじ穴50に対応して相補形のプ
ラグ開口部52がプラグ40に画成されている。ボルト
やねじ等のねじ込締結具53がプラグ4oの開口部52
に装置され、ねじ穴50の雌ねじ51に螺合される。周
知のように、ねじ込締結具53を緊締してやると、蟻溝
装入体45が蟻溝42の半径方向収束壁43に半径方向
外向きに押付けられるにつれて蟻溝装入体45のカム作
用によって、プラグ40が駆動ドラム4bの外周面41
に当接して動かないように固定できる。
上述したようなプラグ40の蟻溝取付構成によって、プ
ラグ40の軸方向整合が最小の調整で可能となる。ねじ
込締結具53を緩めてやれば、蟻溝装入体45を軸方向
に位置決めして、この物品給送装置に隣接して設けられ
た一連の作業ステーションにベルト6を整合させること
ができる。蟻溝装入体45の長さは蟻溝42よりも短く
し、かつ、駆動ドラム4bの外周面41の周囲にプラグ
40を軸方向に整合できるのに十分な長さの差を設ける
。
ラグ40の軸方向整合が最小の調整で可能となる。ねじ
込締結具53を緩めてやれば、蟻溝装入体45を軸方向
に位置決めして、この物品給送装置に隣接して設けられ
た一連の作業ステーションにベルト6を整合させること
ができる。蟻溝装入体45の長さは蟻溝42よりも短く
し、かつ、駆動ドラム4bの外周面41の周囲にプラグ
40を軸方向に整合できるのに十分な長さの差を設ける
。
本発明の好ましい実施例の上述の説明は、例示及び説明
の目的のために呈示したものであって、完全を期したも
のではなく、また、本発明を開示された厳密な形態に限
定しようとしたものでもない。明瞭な改変や変形が上述
の教示に照らして可能である。実施例を選択し説明した
のは、本発明の原理及びその実施の適用を最良に例示し
、それによって、当業者が本発明をいろいろな実施例に
最詫に実施し、意図した特定の用途に適したようにいろ
いろな改変できるようにしたものである。
の目的のために呈示したものであって、完全を期したも
のではなく、また、本発明を開示された厳密な形態に限
定しようとしたものでもない。明瞭な改変や変形が上述
の教示に照らして可能である。実施例を選択し説明した
のは、本発明の原理及びその実施の適用を最良に例示し
、それによって、当業者が本発明をいろいろな実施例に
最詫に実施し、意図した特定の用途に適したようにいろ
いろな改変できるようにしたものである。
第1図は、物品給送装置の模式的平面図であり、
第2図は、一対の平行軸心ドラム及びこのドラムに巻回
されたベルトの一部の斜曳図であり、第3図は、駆動ド
ラム及びこのドラムに巻回されたベルトの一部の側面図
であり、 第4A図は、駆動ドラムの梨地状外周面を示す第3図の
線■から見た部分平面図であり、第4B図は、駆動ドラ
ムの別の梨地状外周面の第3図の線■から見た部分平面
図であり、第5A図は、第3図のV−v線に沿って切断
した駆動ドラムの部分断面図であり、 第5B図は、第3図のV−v線に沿って切断した第4B
図に示す別のドラムの部分断面図であり、 第6A図は、駆動ドラムの梨地状外周面に接触したベル
トの第3図のvt−vt線に沿って切断した断面図であ
り、 第6B図は、第4B、5B図に示された別のドラム梨地
状外周面に接触したベルトを示す第3図のV[−Vl線
に沿って切断した断面図であり、第6C図は、第4A、
5A図に示されたドラム面と接触した別の実施例のベル
トを示す第3図のVl−Vl線に沿って切断した断面図
であり、第6D図は、第4B、5B図の別の梨地状外周
面と接触した別のベルトを示す第3図の■−■線に沿っ
て切断した断面図であり、 第7A図は、第2図の■−■線に沿って切断したベルト
の断面図であり、 第7B図は、第2図の■−■線に沿って切断した別のベ
ルトの断面図であり、 第8図は、ドラムの外周面から半径方向外向きに突出し
た軸方向リブを示す被動ドラムの端面図であり、 第9図は、ベルトに接触した第8図に示すドラムの軸方
向部分拡大断面図であり、 第10図は、プラグを梨地状外周面と組合せて使用する
ことを示すドラム及びこのドラムに巻回したベルトの一
部の斜視図であり、第11図は、第10図の被動ドラム
の外周面に取付けられた半径方向外向きに突出するプラ
グを示す駆動ドラムの端面図であり、 第12図は、第10図の外周プラグの蟻溝及び装入体取
付の部分拡大断面図である。 1・・・物品給送装置、4,4a、4b・・・被動ドラ
ム、5・・・アイドラ・ドラム、6,6a・・・ベルト
、7・・・駆動機構、9・・・物品受は孔、10・・・
梨地状外周面、22・・・長手方向リブ、30・・・軸
方向リブ、40・・・プラグ、42・・・蟻溝、45・
・・蟻溝製人体、50・・・ねじ穴、52・・・プラグ
開口部、53・・・ねじ込締結具。
されたベルトの一部の斜曳図であり、第3図は、駆動ド
ラム及びこのドラムに巻回されたベルトの一部の側面図
であり、 第4A図は、駆動ドラムの梨地状外周面を示す第3図の
線■から見た部分平面図であり、第4B図は、駆動ドラ
ムの別の梨地状外周面の第3図の線■から見た部分平面
図であり、第5A図は、第3図のV−v線に沿って切断
した駆動ドラムの部分断面図であり、 第5B図は、第3図のV−v線に沿って切断した第4B
図に示す別のドラムの部分断面図であり、 第6A図は、駆動ドラムの梨地状外周面に接触したベル
トの第3図のvt−vt線に沿って切断した断面図であ
り、 第6B図は、第4B、5B図に示された別のドラム梨地
状外周面に接触したベルトを示す第3図のV[−Vl線
に沿って切断した断面図であり、第6C図は、第4A、
5A図に示されたドラム面と接触した別の実施例のベル
トを示す第3図のVl−Vl線に沿って切断した断面図
であり、第6D図は、第4B、5B図の別の梨地状外周
面と接触した別のベルトを示す第3図の■−■線に沿っ
て切断した断面図であり、 第7A図は、第2図の■−■線に沿って切断したベルト
の断面図であり、 第7B図は、第2図の■−■線に沿って切断した別のベ
ルトの断面図であり、 第8図は、ドラムの外周面から半径方向外向きに突出し
た軸方向リブを示す被動ドラムの端面図であり、 第9図は、ベルトに接触した第8図に示すドラムの軸方
向部分拡大断面図であり、 第10図は、プラグを梨地状外周面と組合せて使用する
ことを示すドラム及びこのドラムに巻回したベルトの一
部の斜視図であり、第11図は、第10図の被動ドラム
の外周面に取付けられた半径方向外向きに突出するプラ
グを示す駆動ドラムの端面図であり、 第12図は、第10図の外周プラグの蟻溝及び装入体取
付の部分拡大断面図である。 1・・・物品給送装置、4,4a、4b・・・被動ドラ
ム、5・・・アイドラ・ドラム、6,6a・・・ベルト
、7・・・駆動機構、9・・・物品受は孔、10・・・
梨地状外周面、22・・・長手方向リブ、30・・・軸
方向リブ、40・・・プラグ、42・・・蟻溝、45・
・・蟻溝製人体、50・・・ねじ穴、52・・・プラグ
開口部、53・・・ねじ込締結具。
Claims (19)
- (1)一連の類似の物品を複数の作業ステーションに連
続的に位置させて前記物品に作業を順次行うために、経
路に沿って間歇的に前記物品を給送する装置であって、
各々外周面を有しかつ平行な軸心に搭載された一対の離
間しているドラムと、前記ドラムに巻回されてその内面
が前記外周面の各々の少なくとも一部に少なくとも部分
的に接触している実質的に非伸張性のベルトと、前記ド
ラムの少なくとも一方を間歇的に駆動して前記ベルトを
所定距離だけ間歇的に移動させる手段とを備えてなるタ
イプの給送装置において、前記被動ドラムの外周面を梨
地状とし、この梨地状外周面を前記ベルトの内面と協働
する形状とし、それによって、前記ベルトと前記被動ド
ラムのスリップを防止するようにしたことを特徴とする
給送装置。 - (2)前記梨地状外周面が、前記被動ドラムの外周面に
エッチングを施すことによって形成されていることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 - (3)前記梨地状外周面が、前記被動ドラムの外周面へ
の粒子ブラストによって形成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の装置。 - (4)前記梨地状外周面が、前記駆動ドラムの外周面へ
のローレット加工により形成されていることを特徴とす
る請求項1に記載の装置。 - (5)前記ベルトの内面が、低いジュロメータ硬度を有
する材料で形成されていることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 - (6)前記ベルトの内面に形成された複数の長手方向リ
ブをさらに具備してなることを特徴とする請求項1に記
載の装置。 - (7)前記リブが台形断面を有していることを特徴とす
る請求項6に記載の装置。 - (8)前記ベルトに等間隔に画成され、かつ前記物品に
嵌合する形状を持つ複数の物品受け孔と、前記被動ドラ
ムの外周面に等間隔に配置され、かつ半径方向外向きに
突出していて、前記ベルトが前記被動ドラムに係合した
ときに対応する物品受け孔にぴったりと嵌入する形状を
持つ複数のプラグとをさらに具備してなることを特徴と
する請求項1に記載の装置。 - (9)前記プラグを前記被動ドラムに対して軸方向に整
合する手段をさらに具備してなることを特徴とする請求
項8に記載の装置。 - (10)前記整合手段が、 (a)前記被動ドラムの外周面に等間隔に、軸方向に配
置され、かつ半径方向に穿設された複数の蟻溝と: (b)それぞれ前記ドラムに対して半径方向に配向され
た少なくとも1個のねじ穴を持ち、かつ前記蟻溝の各々
に装入される相補形をしている少なくとも1個の蟻溝装
入体と: (c)前記装入体の各々の前記ねじ穴のひとつに整合し
、かつ前記被動ドラムに対して半径方向に配向された、
前記プラグの各々に画成された少なくとも1個のプラグ
開口部と: (d)それぞれ前記プラグ開口部の各々に挿通され、か
つ前記蟻溝装入体の対応する前記ねじ穴に螺合する複数
のねじ込締結具とからなり、前記プラグの前記被動ドラ
ムに対する軸方向位置を調節可能としたことを特徴とす
る請求項9に記載の装置。 - (11)前記ベルトの内面が、低いジュロメータ硬度を
有する材料で形成されていることを特徴とする請求項8
に記載の装置。 - (12)前記ベルトの内面に形成された複数の長手方向
リブをさらに具備してなることを特徴とする請求項8に
記載の装置。 - (13)一連の類似の物品を複数の作業ステーションに
連続的に位置させて前記物品に作業を順次行うために、
経路に沿って間歇的に前記物品を給送する装置であって
、各々外周面を有しかつ平行な軸心に搭載された一対の
離間しているドラムと、前記ドラムに巻回されてその内
面が前記外周面の各々の少なくとも一部に少なくとも部
分的に接触している実質的に非伸張性のベルトと、前記
ドラムの少なくとも一方を間歇的に駆動して前記ベルト
を所定距離だけ間歇的に移動させる手段とを備えてなる
タイプの給送装置において、前記被動ドラムが、該被動
ドラムの外周面に半径方向外向きに突出して配設された
複数の軸方向リブを有することを特徴とする給送装置。 - (14)前記ベルトの内面が、低いジュロメータ硬度を
有する材料で形成されていることを特徴とする請求項1
3に記載の装置。 - (15)前記ベルトの内面に形成された複数の長手方向
リブをさらに具備してなることを特徴とする請求項13
に記載の装置。 - (16)前記ベルトに等間隔に画成され、かつ前記物品
に嵌合する形状を持つ複数の物品受け孔と、前記被動ド
ラムの外周面に等間隔に配置され、かつ半径方向外向き
に突出していて、前記ベルトが前記被動ドラムに係合し
たときに対応する物品受け孔にぴったりと嵌入する形状
を持つ複数のプラグとをさらに具備してなることを特徴
とする請求項15に記載の装置。 - (17)前記被動ドラムの外周面を梨地状とし、この梨
地状外周面を前記ベルトの内面と協働する形状とし、そ
れによって、前記ベルトと前記被動ドラムのスリップを
防止するようにしたことを特徴とする請求項15に記載
の装置。 - (18)前記ベルトに等間隔に画成され、かつ前記物品
に嵌合する形状を持つ複数の物品受け孔と、前記被動ド
ラムの外周面に等間隔に配置され、かつ半径方向外向き
に突出していて、前記ベルトが前記被動ドラムに係合し
たときに対応する物品受け孔にぴったりと嵌入する形状
を持つ複数のプラグとをさらに具備してなることを特徴
とする請求項17に記載の装置。 - (19)一連の類似の物品を複数の作業ステーションに
連続的に位置させて前記物品に作業を順次行うために、
経路に沿って間歇的に前記物品を給送する装置であって
、各々外周面を有しかつ平行な軸心に搭載された一対の
離間しているドラムと、前記ドラムに巻回されてその内
面が前記外周面の各々の少なくとも一部に少なくとも部
分的に接触している実質的に非伸張性のベルトと、前記
ドラムの少なくとも一方を間歇的に駆動して前記ベルト
を所定距離だけ間歇的に移動させる手段とを備えてなる
タイプの給送装置において、 (a)前記被動ドラムの外周面に等間隔に、軸方向に配
置され、かつ半径方向に穿設された複数の蟻溝と: (b)それぞれ前記ドラムに対して半径方向に配向され
た少なくとも1個のねじ穴を持ち、かつ前記蟻溝の各々
に装入される相補形をしている少なくとも1個の蟻溝装
入体と: (c)前記装入体の各々の前記ねじ穴のひとつに整合し
、かつ前記被動ドラムに対して半径方向に配向された、
前記プラグの各々に画成された少なくとも1個のプラグ
開口部と: (d)それぞれ前記プラグ開口部の各々に挿通され、か
つ前記蟻溝装入体の対応する前記ねじ穴に螺合する複数
のねじ込締結具とからなり、前記プラグの前記被動ドラ
ムに対する軸方向位置を調節可能としたことを特徴とす
る給送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US262,526 | 1988-10-25 | ||
| US07/262,526 US5025916A (en) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | Article feeding apparatus |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123012A true JPH02123012A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=22997879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211568A Pending JPH02123012A (ja) | 1988-10-25 | 1989-08-18 | 物品給送装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5025916A (ja) |
| EP (1) | EP0366450B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02123012A (ja) |
| AT (1) | ATE100412T1 (ja) |
| CA (1) | CA1304710C (ja) |
| DE (1) | DE68912511T2 (ja) |
| ES (1) | ES2048848T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005115907A1 (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Nitta Corporation | エレベータ駆動用ベルト装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5449063A (en) * | 1990-11-09 | 1995-09-12 | Lindberg Corporation | Modified drive system for endless belt conveyors with rollers having driving, supporting and aligning features |
| US5160020A (en) * | 1990-11-09 | 1992-11-03 | Lindberg Corporation | Drive system for endless belt conveyors with rollers having driving, supporting and aligning features |
| US5813513A (en) * | 1995-12-26 | 1998-09-29 | Redicon Corporation | Conveyor apparatus |
| US5806662A (en) * | 1996-08-13 | 1998-09-15 | Dayton Reliable Tool & Mfg. Co. | Hubbed belt and drive for conversion press |
| EP1162162B1 (en) * | 1999-12-16 | 2006-11-22 | Zuiko Corporation | Method and device for transportation |
| US6523678B2 (en) | 2001-02-12 | 2003-02-25 | Bryant Products, Inc. | Conveyor pulley with quick-change features |
| US7181845B2 (en) | 2003-02-28 | 2007-02-27 | Bryant Products, Inc. | Roller with integral bearing assembly mount and method for manufacturing same |
| DE102008018759A1 (de) * | 2008-02-21 | 2009-08-27 | Ludwig Dierl | Synchronflachriementrieb |
| CN111422556B (zh) * | 2020-05-06 | 2020-11-06 | 苏州旺德包装印刷有限公司 | 一种斗式提升机定量进料装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110788B1 (ja) * | 1970-02-25 | 1976-04-06 | ||
| JPS5641523A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-18 | Fujitsu Ltd | Preparation of head for magnetic disk |
| JPS5719210A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-01 | Ishimatsu Shokai:Kk | Belt conveyor |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2728239A (en) * | 1953-08-12 | 1955-12-27 | Raybestos Manhattan Inc | Power transmission drive and belt therefor |
| US3231065A (en) * | 1963-01-14 | 1966-01-25 | Stolle Corp | Article feeding apparatus |
| US3253739A (en) * | 1964-08-19 | 1966-05-31 | Georgia Tech Res Inst | Rotary feeder |
| US3430506A (en) * | 1967-06-13 | 1969-03-04 | Stone Conveyor Co Inc | Driving pulley for a belt conveyor |
| US3587524A (en) * | 1968-12-26 | 1971-06-28 | Western Electric Co | Coating apparatus including conveyer-mask |
| US3642120A (en) * | 1969-07-28 | 1972-02-15 | Crown Cork & Seal Co | Conveying apparatus and method |
| US3812953A (en) * | 1970-10-29 | 1974-05-28 | Stolle Corp | Driving or idler drum for article feeding belt |
| DE2057334A1 (de) * | 1970-11-21 | 1972-06-08 | Weinheimer Gummiwerke Gmbh | Foerderbandrolle und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US3980174A (en) * | 1975-10-10 | 1976-09-14 | Dynaloc Corporation | Closed loop ribbed belt/grooved pulley conveyor system |
| JPS5253175A (en) * | 1975-10-28 | 1977-04-28 | Mitsuboshi Belting Ltd | Device for use of power transmission belt |
| US4290761A (en) * | 1978-12-26 | 1981-09-22 | Nippon Tsusho Company Limited | Lagging body for belt conveyor pulley |
| US4364696A (en) * | 1979-02-21 | 1982-12-21 | Syarto Louis W | Edge finishing machine |
| US4289231A (en) * | 1979-07-12 | 1981-09-15 | The Stolle Corporation | Article feeding apparatus |
| US4449958A (en) * | 1981-09-24 | 1984-05-22 | Conrad Rene A | Positive tracking pulley and belt construction |
| DD207078A3 (de) * | 1981-12-05 | 1984-02-15 | Horst Adler | Einrichtung zum handhaben von werkstuecktraegern vor bearbeitungsstationen |
| DE3234724C2 (de) * | 1982-09-18 | 1985-03-07 | Continental Gummi-Werke Ag, 3000 Hannover | Antriebs- oder/und Umlenktrommel für Fördergurte |
| US4485914A (en) * | 1982-09-30 | 1984-12-04 | Ibm Corporation | Variable drive pin projection mechanism for a belt sprocket drive wheel |
| IT1212731B (it) * | 1983-04-18 | 1989-11-30 | Pirelli | Cinghia di trasmissione. |
| IT1207464B (it) * | 1983-05-19 | 1989-05-25 | Pirelli | Puleggia per cinghia ditrasmissione. |
| US4553951A (en) * | 1983-06-02 | 1985-11-19 | The Gerber Scientific Instrument Company | Non-slip pulley and belt drive |
| AU575408B2 (en) * | 1984-06-26 | 1988-07-28 | Flexible Steel Lacing Company | Replaceable lagging for belt driving drums |
-
1988
- 1988-10-25 US US07/262,526 patent/US5025916A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-17 CA CA000605907A patent/CA1304710C/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-18 JP JP1211568A patent/JPH02123012A/ja active Pending
- 1989-10-25 ES ES89311011T patent/ES2048848T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 EP EP89311011A patent/EP0366450B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 DE DE89311011T patent/DE68912511T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-25 AT AT89311011T patent/ATE100412T1/de not_active IP Right Cessation
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110788B1 (ja) * | 1970-02-25 | 1976-04-06 | ||
| JPS5641523A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-18 | Fujitsu Ltd | Preparation of head for magnetic disk |
| JPS5719210A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-01 | Ishimatsu Shokai:Kk | Belt conveyor |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005115907A1 (ja) * | 2004-05-27 | 2005-12-08 | Nitta Corporation | エレベータ駆動用ベルト装置 |
| JPWO2005115907A1 (ja) * | 2004-05-27 | 2008-03-27 | ニッタ株式会社 | エレベータ駆動用ベルト装置 |
| US8066101B2 (en) | 2004-05-27 | 2011-11-29 | Nitta Corporation | Belt device for driving elevator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1304710C (en) | 1992-07-07 |
| US5025916A (en) | 1991-06-25 |
| EP0366450A1 (en) | 1990-05-02 |
| DE68912511D1 (de) | 1994-03-03 |
| DE68912511T2 (de) | 1994-05-11 |
| ATE100412T1 (de) | 1994-02-15 |
| EP0366450B1 (en) | 1994-01-19 |
| ES2048848T3 (es) | 1994-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5119924A (en) | Article feeding apparatus | |
| JPH02123012A (ja) | 物品給送装置 | |
| JP5672182B2 (ja) | ナット並べ装置 | |
| US5341620A (en) | Can feeding apparatus for a can seamer | |
| GB2118127A (en) | Conveying apparatus | |
| CA1152020A (en) | Article feeding apparatus | |
| JP2021001077A (ja) | 第1の送り装置からスリーブ状の工作物を引き抜き、第2の送り装置にスリーブ状の工作物を被せ嵌める移送装置、搬送システム及び方法 | |
| EP1156898B1 (en) | A nail machine, and a tool ring and fitting for securing holding jaws for such machine | |
| US4480382A (en) | Feed means for elongate articles | |
| US20050217345A1 (en) | Rolling die | |
| US4930947A (en) | Tool holder | |
| KR100392878B1 (ko) | 리니어 모션 가이드 | |
| CN110712983B (zh) | 一种智能供盒流水线的高速伺服电机侧推机构及侧推方法 | |
| JP2002172449A (ja) | ダンパープーリのゴム組付け面の加工方法とそのための旋盤 | |
| US5806662A (en) | Hubbed belt and drive for conversion press | |
| JPS6054204B2 (ja) | パレツト間歇移送装置 | |
| CN223521628U (zh) | 一种管带机托辊止退片安装防滑工具 | |
| JP4063099B2 (ja) | 金属ベルトの製造方法および製造時の支持治具 | |
| JP3807902B2 (ja) | 棒材供給機 | |
| JPS6211863Y2 (ja) | ||
| CA1161778A (en) | Article feeding apparatus | |
| CN214771403U (zh) | 喷砂装置及喷砂系统 | |
| JPH0845513A (ja) | 電池の製造方法および装置 | |
| JPS608894Y2 (ja) | 放電加工によるシヤフトへの梨地模様形成装置 | |
| SU1222602A1 (ru) | Устройство дл ориентации деталей с пазом на образующей поверхности |