JPH02123020A - スパイラル揚重機 - Google Patents
スパイラル揚重機Info
- Publication number
- JPH02123020A JPH02123020A JP27451888A JP27451888A JPH02123020A JP H02123020 A JPH02123020 A JP H02123020A JP 27451888 A JP27451888 A JP 27451888A JP 27451888 A JP27451888 A JP 27451888A JP H02123020 A JPH02123020 A JP H02123020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- free rollers
- conveyor
- spiral
- transfer table
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は被搬送物を上下方向に搬送して移載するm搬送
装置に関するものである。
装置に関するものである。
ダンボール箱などの被搬送物を高さの異なるコンベア間
に移載する縦111送装置としては、エレベータや上下
方向に循環回動する無端チェ7に一定間隔で物品載置台
を数多配列したチェンコンベア方式のものや物晶載置自
を有する昇降リフトなどがある。
に移載する縦111送装置としては、エレベータや上下
方向に循環回動する無端チェ7に一定間隔で物品載置台
を数多配列したチェンコンベア方式のものや物晶載置自
を有する昇降リフトなどがある。
然し、これらの41wt送装置は、上部コンベア及び下
部コンベアとの間で物品を授受する際に縦搬送装置を停
止して移載動作を行わなければならないものが多く、又
、上下に往復動する装置では片方向だけが搬送に供され
るため無駄な時間が大きく、多量の被搬送物を効率よく
連続的に搬送することができない欠点があった。
部コンベアとの間で物品を授受する際に縦搬送装置を停
止して移載動作を行わなければならないものが多く、又
、上下に往復動する装置では片方向だけが搬送に供され
るため無駄な時間が大きく、多量の被搬送物を効率よく
連続的に搬送することができない欠点があった。
又、′4i1搬送装置は一般に大規模になり、装置の占
有床面積が大となる欠点と装置の設備費が嵩む問題があ
った。
有床面積が大となる欠点と装置の設備費が嵩む問題があ
った。
本発明は、かかる課題を解決するためになされたもので
あり、被搬送物を連続的に移載並びに縦搬送するため搬
送処理能力が大きく、構造が簡単なため設備費が廉価で
あり、且つ占有床面積も小さいスパイラル揚重機を提供
するものである。
あり、被搬送物を連続的に移載並びに縦搬送するため搬
送処理能力が大きく、構造が簡単なため設備費が廉価で
あり、且つ占有床面積も小さいスパイラル揚重機を提供
するものである。
上記目的を達成するために、本発明のスパイラル揚重機
においては、上下両端部を支承された回転軸の上部及び
下部にそれぞれ回転軸の外周面より略水平に突出する上
部移載テーブル及び下部移載テーブルを設け、此の上部
移載テーブル及び下部移載テーブルの間にフリーローラ
ーを螺旋状に多数配列した。
においては、上下両端部を支承された回転軸の上部及び
下部にそれぞれ回転軸の外周面より略水平に突出する上
部移載テーブル及び下部移載テーブルを設け、此の上部
移載テーブル及び下部移載テーブルの間にフリーローラ
ーを螺旋状に多数配列した。
そして、下部移載テーブルの回転軌跡の外側に1個又は
複数個の下部テーブルを近設し、該下部テーブルに下部
コンベアを隣接して設け、上記上部移載テーブルの回動
軌跡の外側に近設し且つ上記下部テーブルの上方に位置
する上部テーブルを設け、該上部テーブルに上部コンベ
アを隣接して設け、上記下部テーブルより上部テーブル
に至る上下方向に被搬送物の回転軌跡外への脱落防止用
ガイドと被搬送物の回転防止用ガイドを設け、上以上の
ように構成されたスパイラル揚重機は、被搬送物を上方
及び下方に縦搬送することができるが、上方搬送の場合
について説明する。
複数個の下部テーブルを近設し、該下部テーブルに下部
コンベアを隣接して設け、上記上部移載テーブルの回動
軌跡の外側に近設し且つ上記下部テーブルの上方に位置
する上部テーブルを設け、該上部テーブルに上部コンベ
アを隣接して設け、上記下部テーブルより上部テーブル
に至る上下方向に被搬送物の回転軌跡外への脱落防止用
ガイドと被搬送物の回転防止用ガイドを設け、上以上の
ように構成されたスパイラル揚重機は、被搬送物を上方
及び下方に縦搬送することができるが、上方搬送の場合
について説明する。
螺旋状に配列されたフリーローラーの上面は略螺旋面を
形成する。
形成する。
此の螺旋面が上昇する方向に回転し、下部移載テーブル
が下部テーブルに接近したときに移載装置が作動して下
部コンベア上の被搬送物が下部テーブルを経て下部移載
テーブルに移される。
が下部テーブルに接近したときに移載装置が作動して下
部コンベア上の被搬送物が下部テーブルを経て下部移載
テーブルに移される。
下部移載テーブル上に移載された被搬送物はそのまま下
部移載テーブルと共に回転しようとするが、回転防止用
ガイドに当接して回転が阻止され、回転してきたフリー
ローラー上に載り、回転防止用ガイド及び回転軌跡外へ
の脱落防止用ガイドに沿って上昇し、回転してきた上部
移載テーブルに!3!置されたときに、移載装置が動作
し′C被搬送物は上部テーブルを経て上部コンベアに移
される。
部移載テーブルと共に回転しようとするが、回転防止用
ガイドに当接して回転が阻止され、回転してきたフリー
ローラー上に載り、回転防止用ガイド及び回転軌跡外へ
の脱落防止用ガイドに沿って上昇し、回転してきた上部
移載テーブルに!3!置されたときに、移載装置が動作
し′C被搬送物は上部テーブルを経て上部コンベアに移
される。
下部コンベア及び上部コンベアがそれぞれ複数台設置さ
れている場合には、上部移載テーブルが各々の上部テー
ブルに近接したタイミングに合わせて、下部移載テーブ
ルが各々の下部テーブルに近接したタイミングを合わせ
て上記の動作が同時に併行して行なわれる。
れている場合には、上部移載テーブルが各々の上部テー
ブルに近接したタイミングに合わせて、下部移載テーブ
ルが各々の下部テーブルに近接したタイミングを合わせ
て上記の動作が同時に併行して行なわれる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図はスパイラル揚重機の正面図、第2図は下部移載
部を示す横断面図、第3図は上部移載部を示す横断面図
である。
部を示す横断面図、第3図は上部移載部を示す横断面図
である。
同図において、符号1は上下両端部を軸受2及び3に支
承された回転軸で、下端に設けられた小径部1aにスプ
ロケット4,5が固着され、減速機付きのモーター6の
出力軸に固着されたスプロケット7とスプロケット4と
にチェ78が巻回される。
承された回転軸で、下端に設けられた小径部1aにスプ
ロケット4,5が固着され、減速機付きのモーター6の
出力軸に固着されたスプロケット7とスプロケット4と
にチェ78が巻回される。
回転軸1の上部には回転軸1の外周面より略水平に突出
する上部移載テーブル9が設けられ(第3図参照)、回
転軸1の下部には回転軸1の外周面より略水平に突出す
る下部移載テーブル10が設けられる(第2図参照)。
する上部移載テーブル9が設けられ(第3図参照)、回
転軸1の下部には回転軸1の外周面より略水平に突出す
る下部移載テーブル10が設けられる(第2図参照)。
上部移載テーブル9及び下部移載テーブル10は共に、
被搬送物の移載を容易ならしめるために、上面にポール
キャスタ11が取付けられる。
被搬送物の移載を容易ならしめるために、上面にポール
キャスタ11が取付けられる。
上部移載テーブル9と下部移載テーブル10との間には
、回転軸1の外周面に固着され上部にフリーローラー1
2を支承する腕13が螺旋状に多数配列され、各フリー
ローラー12の上面をつないだ搬送面は略螺旋面を形成
する(第4図参照)。
、回転軸1の外周面に固着され上部にフリーローラー1
2を支承する腕13が螺旋状に多数配列され、各フリー
ローラー12の上面をつないだ搬送面は略螺旋面を形成
する(第4図参照)。
回転軸lと共に回転する下部移載テーブルlOの回転軌
跡の外側に接近して下部テーブル14が設置される。
跡の外側に接近して下部テーブル14が設置される。
第2図では、下部テーブル14の個数を2個とし、回転
軸1に対して対称の位置に設けたが、下部テーブルの個
数は1個でもよく、又、第5図に示すように3個とする
こともできる。
軸1に対して対称の位置に設けたが、下部テーブルの個
数は1個でもよく、又、第5図に示すように3個とする
こともできる。
下部テーブル14は上面にポールキャスタ11が設けら
れ、下部テーブル14に隣接して下部コンベア15が設
置される。
れ、下部テーブル14に隣接して下部コンベア15が設
置される。
下部コンベア15は、ダンボール箱などの被搬送物16
を下部移載テーブル10に送給するコンベアであり、モ
ーター17で駆動されるフリクションローラー18を有
するアキュムレート部と、中央に空間部を挟んでフリー
ローラー19を2列に配列した供給部とを有し、フリク
ションローラー18の後端部とフリーローラー19の後
端部にそれぞれ上下動式のス1−ツバ−20,21が配
設される。
を下部移載テーブル10に送給するコンベアであり、モ
ーター17で駆動されるフリクションローラー18を有
するアキュムレート部と、中央に空間部を挟んでフリー
ローラー19を2列に配列した供給部とを有し、フリク
ションローラー18の後端部とフリーローラー19の後
端部にそれぞれ上下動式のス1−ツバ−20,21が配
設される。
フリーローラー19の中央の空間部にはドッグ22付き
のコンベアチェン23より成る移載装置が設けられる。
のコンベアチェン23より成る移載装置が設けられる。
回転軸lの小径部1aの左側には、軸受(図示しない)
に支承された軸24が配設され、軸24の下端に固着さ
れたスプロケット25とスプロケット5にチェノ26が
巻回され、軸24の上端に設けられたベベルギヤ27に
2個のへベルギヤ28が歯合する(第1図及び第6図参
照)。
に支承された軸24が配設され、軸24の下端に固着さ
れたスプロケット25とスプロケット5にチェノ26が
巻回され、軸24の上端に設けられたベベルギヤ27に
2個のへベルギヤ28が歯合する(第1図及び第6図参
照)。
ベベルギヤ28が固着される軸29にはスプロケット3
0が固着され、コンヘアチェン23の駆動スプロケット
31が固着される軸31aに固着されるスプロケット3
1bとスプロケット30とにチェノ32が巻回される。
0が固着され、コンヘアチェン23の駆動スプロケット
31が固着される軸31aに固着されるスプロケット3
1bとスプロケット30とにチェノ32が巻回される。
上部移載テーブル9の回動軌跡の外側に接近し且つ下部
テーブル14の上方となる位置に上部テーブル33が設
置される。
テーブル14の上方となる位置に上部テーブル33が設
置される。
上部テーブル33の」二面にはポールキャスク11が設
けられ、上部テーブル33に隣接して上部コンベア34
が設置される。
けられ、上部テーブル33に隣接して上部コンベア34
が設置される。
上部コンヘア34は、モーター35によって駆動される
ローラー36を有する。
ローラー36を有する。
回転軸■の上端に設けられた小径部1bにはベベルギヤ
37が固着され、ベベルギヤ37に歯合する2個のへベ
ルギヤ38が固着される軸39にスプロケット40が固
着され、スプロケット40はチェノ41を介してスプロ
ケット42につながり、スプロケット42が固着される
軸43にドッグ44付きのコンペアチェン45の駆動側
スプロケット46が固着される(第7図及び第1図参照
)螺旋状に配列されたフリーローラー12の周囲には架
台47が設置され、架台47には、下部テーブル14か
ら上部テーブル33の上方に至るまで被搬送物16の回
動軌跡外への脱落防止用ガイド48及び回動防止用ガイ
ド49が設けられる。
37が固着され、ベベルギヤ37に歯合する2個のへベ
ルギヤ38が固着される軸39にスプロケット40が固
着され、スプロケット40はチェノ41を介してスプロ
ケット42につながり、スプロケット42が固着される
軸43にドッグ44付きのコンペアチェン45の駆動側
スプロケット46が固着される(第7図及び第1図参照
)螺旋状に配列されたフリーローラー12の周囲には架
台47が設置され、架台47には、下部テーブル14か
ら上部テーブル33の上方に至るまで被搬送物16の回
動軌跡外への脱落防止用ガイド48及び回動防止用ガイ
ド49が設けられる。
脱落防市川ガイド48は下部移載テーブル10に移載さ
れた被搬送物16が回転の遠心力を受けて回転軸1の反
対側に移動することを防止するもので、下部テーブルエ
4の上方に設けられた移載ガイド50より上部テーブル
33の移載ガイド5Iの上方まで縦方向に2本設けられ
る。
れた被搬送物16が回転の遠心力を受けて回転軸1の反
対側に移動することを防止するもので、下部テーブルエ
4の上方に設けられた移載ガイド50より上部テーブル
33の移載ガイド5Iの上方まで縦方向に2本設けられ
る。
回動防止用ガイド49は下部移載テーブル1゜に移載さ
れた被搬送物16が下部移載テーブル10の回転方向に
移動することを防止するもので、移載ガイド50.51
に対して直角な方向に押圧面を有する。
れた被搬送物16が下部移載テーブル10の回転方向に
移動することを防止するもので、移載ガイド50.51
に対して直角な方向に押圧面を有する。
なお、脱落防止用ガイド48及び回動防止用ガイド49
は、被搬送物16との接触摩擦を防止するために、フリ
ーローラー12の上面で構成される螺旋面が回転軸lの
回転に伴って上昇或いはF降する速度に対し′ζ、同方
向且つ同速度で回動するヘルドコンヘア或はローラーコ
ンペ、ア構造としてもよい。
は、被搬送物16との接触摩擦を防止するために、フリ
ーローラー12の上面で構成される螺旋面が回転軸lの
回転に伴って上昇或いはF降する速度に対し′ζ、同方
向且つ同速度で回動するヘルドコンヘア或はローラーコ
ンペ、ア構造としてもよい。
以上のように構成されたスパイラル揚重機の作用を説明
する。
する。
モーター6を正転すると、回転軸lはフリーローラー1
2の螺旋面が上昇する方向に回転し、コンヘアチェン2
3.45が矢印A方向に回動する。
2の螺旋面が上昇する方向に回転し、コンヘアチェン2
3.45が矢印A方向に回動する。
下部コンベア15には複数個の被1般送物I6が回転す
るフリクションローラー18上に載置されストッパー2
0によって走行が明止され”でアキュムレートされ、1
個の被搬送物16がフリーローラー1’Jにに載置され
る。
るフリクションローラー18上に載置されストッパー2
0によって走行が明止され”でアキュムレートされ、1
個の被搬送物16がフリーローラー1’Jにに載置され
る。
下部移載テーブル10が下部テーブル14に接近したと
きに、ストッパー21が下降すると共にコンベアチェン
23のドッグ22がフリーローラー19上の被搬送物1
6の後面に当たり、被搬送物16は矢印F方向に押動さ
れて下部テーブル14上を走行し、下部移載テーブル1
0に載置されて下部移載テーブル10と共に回転しよう
とするが回動防止用ガイド49に当たり、回転してきた
フリーローラー12上に載り、回動防止用ガイド49及
び脱落防止用ガイド48に沿って上昇し、フリーローラ
ー12より上部移載テーブル9に乗り移ったときに、矢
印A方向に回動するコンベアチェン45のドッグ44に
当たり、」二部コンベア34に排出され、矢印G方向に
回動する上部コンベア34により矢印G方向に搬送され
る。
きに、ストッパー21が下降すると共にコンベアチェン
23のドッグ22がフリーローラー19上の被搬送物1
6の後面に当たり、被搬送物16は矢印F方向に押動さ
れて下部テーブル14上を走行し、下部移載テーブル1
0に載置されて下部移載テーブル10と共に回転しよう
とするが回動防止用ガイド49に当たり、回転してきた
フリーローラー12上に載り、回動防止用ガイド49及
び脱落防止用ガイド48に沿って上昇し、フリーローラ
ー12より上部移載テーブル9に乗り移ったときに、矢
印A方向に回動するコンベアチェン45のドッグ44に
当たり、」二部コンベア34に排出され、矢印G方向に
回動する上部コンベア34により矢印G方向に搬送され
る。
フリーローラー19上の被搬送物16が下部移載テーブ
ルIOに移載されるとき、ストッパー20が下降してフ
リクシタンローラー18上の被搬送物16がフリーロー
ラー19上に送られ上記の縦搬送動作が行なわれ、被搬
送物I6は次々と上部コンベア34に連続的に且つ自動
的に送られる。
ルIOに移載されるとき、ストッパー20が下降してフ
リクシタンローラー18上の被搬送物16がフリーロー
ラー19上に送られ上記の縦搬送動作が行なわれ、被搬
送物I6は次々と上部コンベア34に連続的に且つ自動
的に送られる。
第5図のように下部テーブル14が3箇所に配置された
場合には、下部移載テーブル10が一回転する間に3個
の被搬送物が下部移載テーブル10を経由してフリーロ
ーラー12に送り込まれるので、極めて効率的な縦搬送
が行われる。
場合には、下部移載テーブル10が一回転する間に3個
の被搬送物が下部移載テーブル10を経由してフリーロ
ーラー12に送り込まれるので、極めて効率的な縦搬送
が行われる。
本発明は、以上のように構成されているので、以下に記
載されるような効果を奏する。
載されるような効果を奏する。
(1) スパイラル揚重機は回転を停止することなく
上部及び下部コンベアに被搬送物を授受するので移載の
ための停止時間がなく、短時間に多量の被搬送物を効率
よく搬送することができる。
上部及び下部コンベアに被搬送物を授受するので移載の
ための停止時間がなく、短時間に多量の被搬送物を効率
よく搬送することができる。
(2) 回転軸の回転に対しコンベアチェン及びスト
ッパーが同期しているので、自動的に且つ連続的に被搬
送物を縦搬送することができる。
ッパーが同期しているので、自動的に且つ連続的に被搬
送物を縦搬送することができる。
(3) スパイラル揚重機は構造が極めて簡単である
ので股fiiffの製作費が低廉である。
ので股fiiffの製作費が低廉である。
又、重量が軽いので輸送及び設置工事が容易である。
(4) スパイラル揚重機の占を床面積が小さいので
限られた倉庫或いは工場の床面積を有効に活用できる。
限られた倉庫或いは工場の床面積を有効に活用できる。
(5) スパイラル揚重機は周囲から縦搬送される被
搬送物を透視することができるので、自動運転される設
備の監視をするのに便利である。
搬送物を透視することができるので、自動運転される設
備の監視をするのに便利である。
(6)被搬送物に衝撃を与えることな(搬送するのでダ
ンボール箱等の搬送が可能である。
ンボール箱等の搬送が可能である。
第1図〜第7図は本発明の実施例を示し、第1図はスパ
イラル揚重機の正面図、 第2図は下部移載部を示す横断面図、 第3図は上部移載部を示す横断面図、 第4図は螺旋状に配列されたフリーローラーの斜視図、 第5図は搬入ステーションである下部テーブルを3箇所
に設けた場合の配置図(略図)、第6図は下部のコンベ
アチェンの回転伝達機構を示す略図、 第7図は」二部のコンベアチェンの回転伝達機構を示す
略図である。 !・・・回転軸、6・・・モーター、9・・・上部移載
テーブル、10・・・下部移載テーブル、11・・・ポ
ールキャスタ、12・・・フリーローラー 13・・・
腕、工4・・・下部テーブル、15・・・下部コンベア
、16・・・被1般送物、17・・・モーター 18・
・・フリクションローラー 19・・・フリーローラー
、20.21・・・ストッパー、22・・・ドッグ、2
3・・・チェンコンベア、33・・・上部テーブル、3
4・・・上部コンベア、35・・・モーター、36・・
・ローラー、44・・・ドッグ、45・・・コンベアチ
ェン、47・・・架台、48・・・脱落防止用ガイド、
49・・・回転防止用ガイド。 特許出願人 日本たばこ産業株式会社第4 ■
イラル揚重機の正面図、 第2図は下部移載部を示す横断面図、 第3図は上部移載部を示す横断面図、 第4図は螺旋状に配列されたフリーローラーの斜視図、 第5図は搬入ステーションである下部テーブルを3箇所
に設けた場合の配置図(略図)、第6図は下部のコンベ
アチェンの回転伝達機構を示す略図、 第7図は」二部のコンベアチェンの回転伝達機構を示す
略図である。 !・・・回転軸、6・・・モーター、9・・・上部移載
テーブル、10・・・下部移載テーブル、11・・・ポ
ールキャスタ、12・・・フリーローラー 13・・・
腕、工4・・・下部テーブル、15・・・下部コンベア
、16・・・被1般送物、17・・・モーター 18・
・・フリクションローラー 19・・・フリーローラー
、20.21・・・ストッパー、22・・・ドッグ、2
3・・・チェンコンベア、33・・・上部テーブル、3
4・・・上部コンベア、35・・・モーター、36・・
・ローラー、44・・・ドッグ、45・・・コンベアチ
ェン、47・・・架台、48・・・脱落防止用ガイド、
49・・・回転防止用ガイド。 特許出願人 日本たばこ産業株式会社第4 ■
Claims (2)
- (1)上下両端部を支承されモーター等により回転駆動
される回転軸の上部及び下部にそれぞれ上記回転軸の外
周面より略水平に突出する上部移載テーブル及び下部移
載テーブルを設け、上記回転軸に固着される腕に支承さ
れるフリーローラーを上記上部移載テーブルと下部移載
テーブルとの間に螺旋状に多数配列して設け、上記下部
移載テーブルの回転軌跡の外側に1又は複数個の下部テ
ーブルを近設し、該下部テーブルに下部コンベアを隣接
して設け、上記上部移載テーブルの回動軌跡の外側に近
設され且つ上記下部テーブル上方に位置する上部テーブ
ルを1又は複数個設け、該上部テーブルに上部コンベア
を隣接して設け、上記下部テーブルより上部テーブルに
至る上下方向に被搬送物の脱落防止用ガイドと被搬送物
の回転防止用ガイドを設け、上記上部テーブル及び下部
テーブルに移載装置を設けたことを特徴とするスパイラ
ル揚重機。 - (2)上記脱落防止用ガイド及び回転防止用ガイドは、
螺旋状に配設された上記フリーローラーの上面で構成さ
れる螺旋面が上記回転軸の回転に伴って上昇或いは下降
する速度に対して、同方向且つ同速度で回動するコンベ
アによって構成されることを特徴とした請求項1記載の
スパイラル揚重機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274518A JPH0764422B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | スパイラル揚重機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274518A JPH0764422B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | スパイラル揚重機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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ID=17542818
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|---|---|---|---|---|
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| JPS524071A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Buffer device for electomagnetic contactor |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP63274518A patent/JPH0764422B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS524071A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-12 | Matsushita Electric Works Ltd | Buffer device for electomagnetic contactor |
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