JPH02123025A - 粉粒体用高圧輸送装置 - Google Patents
粉粒体用高圧輸送装置Info
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- JPH02123025A JPH02123025A JP27526288A JP27526288A JPH02123025A JP H02123025 A JPH02123025 A JP H02123025A JP 27526288 A JP27526288 A JP 27526288A JP 27526288 A JP27526288 A JP 27526288A JP H02123025 A JPH02123025 A JP H02123025A
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- 239000008187 granular material Substances 0.000 title claims abstract description 31
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 30
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 47
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 9
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の粉粒体を高圧輸送する装置に関し、特
に、少量輸送を可能にした高圧輸送装置に関する。
に、少量輸送を可能にした高圧輸送装置に関する。
第2図は従来より使用されている粉粒体用高圧輸送装置
の一例を示した構成図であって、図中、1は上端口にシ
ールゲート2Tを介して粉粒体Gの供給用ホッパ2を接
続し、下端流出管1aには流体加速器6を介して輸送管
5を接続したブローポットであって、加圧エアーの供給
源であるコンプレッサー7に接続したメイン供給パイプ
8には、ブローポット1の上部室内に加圧エアーを供給
する加圧パイプ9と、同じくブローポット1の内部中央
に加圧エアーを供給する流動パイプ1oと。
の一例を示した構成図であって、図中、1は上端口にシ
ールゲート2Tを介して粉粒体Gの供給用ホッパ2を接
続し、下端流出管1aには流体加速器6を介して輸送管
5を接続したブローポットであって、加圧エアーの供給
源であるコンプレッサー7に接続したメイン供給パイプ
8には、ブローポット1の上部室内に加圧エアーを供給
する加圧パイプ9と、同じくブローポット1の内部中央
に加圧エアーを供給する流動パイプ1oと。
上記ブローポット1の下端流出管1a内に向けて加圧エ
アーを供給するブローパイプ1bと、上記流体加速器6
に対してプラグの輸送を加速する加圧エアーを供給する
加速エアー用供給パイプ13が分岐接続されている。
アーを供給するブローパイプ1bと、上記流体加速器6
に対してプラグの輸送を加速する加圧エアーを供給する
加速エアー用供給パイプ13が分岐接続されている。
また、8T、9T、IOT、IT並びに13Tは上記各
パイプ8,9,10.lb、13の途中に取付けた開閉
弁であって、これ等各開閉弁8〜13と上記シールゲー
ト2T、並びにコンプレッサー7がマイクロコンピュー
タを用いて構成した制御表@14に制御される仕組に成
っている。
パイプ8,9,10.lb、13の途中に取付けた開閉
弁であって、これ等各開閉弁8〜13と上記シールゲー
ト2T、並びにコンプレッサー7がマイクロコンピュー
タを用いて構成した制御表@14に制御される仕組に成
っている。
即ち、コンプレッサー7を作動しながらシールゲート2
Tと開閉弁8T、9T、IOT、ITを開放すると共に
、流体加速器6の開閉弁13Tを間欠的に開閉動作させ
ると、ブローポット1内の粉粒体Gは圧力によって下端
流出vla側に押出され、更に、流体加速器6によって
間欠的に輸送管5側に加速して押出されて、図示した様
に間隔的に輸送(プラグ輸送)されるのである。
Tと開閉弁8T、9T、IOT、ITを開放すると共に
、流体加速器6の開閉弁13Tを間欠的に開閉動作させ
ると、ブローポット1内の粉粒体Gは圧力によって下端
流出vla側に押出され、更に、流体加速器6によって
間欠的に輸送管5側に加速して押出されて、図示した様
に間隔的に輸送(プラグ輸送)されるのである。
所が、以上の如く構成した粉粒体用高圧輸送装置では、
その輸送量は一般的な粉体の場合で6〜12 t f/
hであって、下限側の!11整に難点があった。即ち、
第2図に示した如き構成の粉粒体用高圧輸送装置では、
ブローポット1の底部に下端流出管1aをなだらかな曲
線を描く様にrII8L字状に屈曲して連設した構成で
あるため、粉粒体Gの送出効率が非常に良好であり、従
って、ブローパイプ1bからのエアー供給を停止しても
、流体加速器6から供給される加速用のエアーによって
エゼクタ−効果が発揮されるため、粉粒体Gが送り出さ
れてしまって少量側の調整がしきれない問題があった。
その輸送量は一般的な粉体の場合で6〜12 t f/
hであって、下限側の!11整に難点があった。即ち、
第2図に示した如き構成の粉粒体用高圧輸送装置では、
ブローポット1の底部に下端流出管1aをなだらかな曲
線を描く様にrII8L字状に屈曲して連設した構成で
あるため、粉粒体Gの送出効率が非常に良好であり、従
って、ブローパイプ1bからのエアー供給を停止しても
、流体加速器6から供給される加速用のエアーによって
エゼクタ−効果が発揮されるため、粉粒体Gが送り出さ
れてしまって少量側の調整がしきれない問題があった。
また、この少量側の調整のために流体加速器6のエアー
量を絞り過ぎると、今度は輸送風量が少くなり過ぎて管
内輸送速度が遅くなってしまい、輸送管閉塞の問題が発
生するため、可変量は100〜50%が限界で、50%
以下の少量輸送を行うことは非常に困難であった。
量を絞り過ぎると、今度は輸送風量が少くなり過ぎて管
内輸送速度が遅くなってしまい、輸送管閉塞の問題が発
生するため、可変量は100〜50%が限界で、50%
以下の少量輸送を行うことは非常に困難であった。
一方、第2図に示した如き構成の輸送装置では、粉粒体
Gは下端流出管1aの部分でブローパイプ1bからの加
圧エアーを受けて加速され、輸送管5側に送り出される
のであるが、この下端流出管1aのエリアで輸送抵抗が
大きく成るため、大量輸送の量も頭打ちになる問題もあ
った。
Gは下端流出管1aの部分でブローパイプ1bからの加
圧エアーを受けて加速され、輸送管5側に送り出される
のであるが、この下端流出管1aのエリアで輸送抵抗が
大きく成るため、大量輸送の量も頭打ちになる問題もあ
った。
従って本発明の技術的課題は、輸送量を50%以下に低
下させても輸送管閉塞の問題が発生せず、10%程度迄
の少量輸送を円滑に行うことができると共に、大量側も
大きく調整できるように工夫した高圧輸送装置を提供す
ることにある。
下させても輸送管閉塞の問題が発生せず、10%程度迄
の少量輸送を円滑に行うことができると共に、大量側も
大きく調整できるように工夫した高圧輸送装置を提供す
ることにある。
上記の技術的課題を解決するために本発明に於いて講じ
た手段は以下の如くである。
た手段は以下の如くである。
加圧エアーをブローポットと、このブローポットに接続
した輸送管と、輸送管に取付けた加速器に夫々供給する
ことにより、ブローポットに収容した粉粒体を輸送管を
通して高圧輸送する装置に於いて、 (1)上記ブローポットの底部に送出室を連設し、この
送出室と上記輸送管の間を送出室の側面に横向きに突設
した複数本の送出管で接続すること。
した輸送管と、輸送管に取付けた加速器に夫々供給する
ことにより、ブローポットに収容した粉粒体を輸送管を
通して高圧輸送する装置に於いて、 (1)上記ブローポットの底部に送出室を連設し、この
送出室と上記輸送管の間を送出室の側面に横向きに突設
した複数本の送出管で接続すること。
(2)上記送出室の内部には、上記各送出管の入口に向
けて加圧された送出エアーを噴出する複数本のブローパ
イプを配管すること。
けて加圧された送出エアーを噴出する複数本のブローパ
イプを配管すること。
(3)これ等各ブローパイプには流量調節弁を取付ける
こと。
こと。
上記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)で述べた要素は、加圧エアーの供給によっ
て送出室より輸送管に向けて押出される粉粒体は、−目
送出室内に滞留した後、横向きに突設した複数本の送出
管を通って輸送管側に送り出されるため、ブローポット
側の加圧送出力が直接輸送管側に働かず、従って、加速
器から加圧エアーが輸送管側に噴出されてもエゼクタ−
効果による粉粒体の送り出し量を少くできるから、輸送
量の少量調節が可能になる。
て送出室より輸送管に向けて押出される粉粒体は、−目
送出室内に滞留した後、横向きに突設した複数本の送出
管を通って輸送管側に送り出されるため、ブローポット
側の加圧送出力が直接輸送管側に働かず、従って、加速
器から加圧エアーが輸送管側に噴出されてもエゼクタ−
効果による粉粒体の送り出し量を少くできるから、輸送
量の少量調節が可能になる。
■上記(2)で述べた要素は、各ブローパイプより各送
出管の入口に向けて噴出される送出エアーのエゼクタ−
効果によって、粉粒体を各送出管内を通して輸送管側に
高圧力で送り出すことができるため、粉粒体の円滑な輸
送を可能とする。
出管の入口に向けて噴出される送出エアーのエゼクタ−
効果によって、粉粒体を各送出管内を通して輸送管側に
高圧力で送り出すことができるため、粉粒体の円滑な輸
送を可能とする。
■上記(3)で述べた要素は、各ブローパイプに取付け
た流量調節弁を開閉制御することによって、各送出管に
対する送出エアーの噴射量を加減調節できるから、以っ
て、輸送管に対する粉粒体の送り出し量を調節して、輸
送量を大小自由に調節可能とする。即ち、輸送管側へ送
り出される粉粒体の量は、各ブローパイプより噴射され
る送出エアーの量に比例するため、この噴射量を流量調
節弁にて加減調節することにより、粉粒体の送り出し量
を加減調節可能にすると共に、送出管を複数本にした点
で大量、少量側の調節幅を大きく取ることが可能と成り
、従って、10%程度の少量輸送を可能とする。
た流量調節弁を開閉制御することによって、各送出管に
対する送出エアーの噴射量を加減調節できるから、以っ
て、輸送管に対する粉粒体の送り出し量を調節して、輸
送量を大小自由に調節可能とする。即ち、輸送管側へ送
り出される粉粒体の量は、各ブローパイプより噴射され
る送出エアーの量に比例するため、この噴射量を流量調
節弁にて加減調節することにより、粉粒体の送り出し量
を加減調節可能にすると共に、送出管を複数本にした点
で大量、少量側の調節幅を大きく取ることが可能と成り
、従って、10%程度の少量輸送を可能とする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
以下に、上述した本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置の
好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
好適な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は本発明の全体構成を示したものであって、第2
図で示した従来装置と同じ部材は同じく符号を付して説
明しである。
図で示した従来装置と同じ部材は同じく符号を付して説
明しである。
即ち、第1図に於いて1はブローポットで、2は粉粒体
Gの供給用ホッパ、2Tはシールゲート。
Gの供給用ホッパ、2Tはシールゲート。
3はブローポット1の下端部に連設した送出室、4aと
4bはこの送出室3と輸送管5を接続するために、送出
室3の側面に横向きに突設した上下又は左右2本の送出
管で、いずれの送出管4a。
4bはこの送出室3と輸送管5を接続するために、送出
室3の側面に横向きに突設した上下又は左右2本の送出
管で、いずれの送出管4a。
4bも輸送管5の略半分の径に造られている。
また、6は輸送管5に取付けた加速器で、7はコンプレ
ッサー、8はこのコンプレッサー7に接続したメイン供
給パイプで、9,10並びに13はこのメイン供給パイ
プ8に分岐接続した加圧パイプと流動パイプ及び加速用
供給パイプを示す。
ッサー、8はこのコンプレッサー7に接続したメイン供
給パイプで、9,10並びに13はこのメイン供給パイ
プ8に分岐接続した加圧パイプと流動パイプ及び加速用
供給パイプを示す。
更に、8T、9T、IOT、13Tは上記各パイプ8,
9,10.13に取付けた開閉弁で、これ等各間閉弁8
〜13とコンプレッサー7、並びに、シールゲート2T
がマイクロコンピュータを用いて構成した制御装置14
に制御されて開閉作動することは、前述した従来装置(
第2図参照)と同様である。
9,10.13に取付けた開閉弁で、これ等各間閉弁8
〜13とコンプレッサー7、並びに、シールゲート2T
がマイクロコンピュータを用いて構成した制御装置14
に制御されて開閉作動することは、前述した従来装置(
第2図参照)と同様である。
一方、11と12は上記メイン供給パイプ8から分岐し
たブローパイプであって、両ブローパイプ11と12の
先端口11aと12aは、前記送出室3内の各送出管4
a、4bの入口に向けて配管され、各送出管4a、4b
内に向けて送出ニア−を噴出する仕組に成っている。ま
た、11Tと12Tは各ブローパイプ11.12に取付
けた流量調節弁である。
たブローパイプであって、両ブローパイプ11と12の
先端口11aと12aは、前記送出室3内の各送出管4
a、4bの入口に向けて配管され、各送出管4a、4b
内に向けて送出ニア−を噴出する仕組に成っている。ま
た、11Tと12Tは各ブローパイプ11.12に取付
けた流量調節弁である。
本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置は以上延べた如き構
成であるから、制御装置14がコンプレッサーPの作動
と、答弁2T、8T、9T、10T、IIT、12Tの
開放を行い、更に、加速器6の開閉弁13Tを間欠的に
開閉作動すると、供給用ホッパ2よりブローポット1内
に送り込まれた粉粒体Gは、加圧エアーの圧力とブロー
パイプ11.12から噴射される送出エアーによって、
送出室3から横向きに突設した各送出管4a、4bを通
って輸送管S側に送り出され、ここで加速器6による間
欠的な送りを受けてプラグ輸送される。
成であるから、制御装置14がコンプレッサーPの作動
と、答弁2T、8T、9T、10T、IIT、12Tの
開放を行い、更に、加速器6の開閉弁13Tを間欠的に
開閉作動すると、供給用ホッパ2よりブローポット1内
に送り込まれた粉粒体Gは、加圧エアーの圧力とブロー
パイプ11.12から噴射される送出エアーによって、
送出室3から横向きに突設した各送出管4a、4bを通
って輸送管S側に送り出され、ここで加速器6による間
欠的な送りを受けてプラグ輸送される。
また、上記粉粒体Gの輸送量を加減調節する場合には、
両ブローパイプ11.,12の流量調節弁11T、12
Tを制御装置14からの制御信号1上の送出管を用いて
接続する場合もある。また、流量調整に当っては、いず
れか一方の流量調節弁を完全に閉じ、他方の流量調節弁
のみを開閉制御して調整することも可能である。
両ブローパイプ11.,12の流量調節弁11T、12
Tを制御装置14からの制御信号1上の送出管を用いて
接続する場合もある。また、流量調整に当っては、いず
れか一方の流量調節弁を完全に閉じ、他方の流量調節弁
のみを開閉制御して調整することも可能である。
従って本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置によれば、従
来の装置では100%〜50%程度迄の流量調節が限界
であったが、これを100%〜10%程度迄調節可能と
し、少量の粉粒体を管路閉塞を起すことなく円滑に輸送
できる利点を発揮できるものであって、構成が簡単で実
施も容易である点と相俟って、特に少量輸送を必要とす
る粉粒物の輸送に用いて拘に有益である。
来の装置では100%〜50%程度迄の流量調節が限界
であったが、これを100%〜10%程度迄調節可能と
し、少量の粉粒体を管路閉塞を起すことなく円滑に輸送
できる利点を発揮できるものであって、構成が簡単で実
施も容易である点と相俟って、特に少量輸送を必要とす
る粉粒物の輸送に用いて拘に有益である。
第1図は本発明に係る粉粒体用高圧輸送装置の全体を示
した構成図で、第2図は従来装置の構成図である。 1はブローポット、3は送出室、4a、4bは送出管、
5は輸送管、6は加速器、7はコンプレッサー、11.
12はブローパイプ、IIT、1if、12fで開閉制
御すればよい。 即ち、両流量調節弁11T、12Tを夫々全開(90’
)した時の輸送量を100%とした場合。 両弁11T、12Tの角度を45″に調節すると、輸送
量を50%に調整でき、更に、両弁11T。 12Tの角度を例えば25″に!I!lff?iすると
、輸送量を約28%に調整可能とするが、本発明では特
に、粉粒体Gを一時送出室3に滞留させて、加速器6に
よるエゼクタ−作用を粉粒体Gに対する加圧送出作用に
相刺させない様にすると共に、送出管の本数を複数本4
a、4bとし、更に、各送出管4a、4bの入口に対し
てはブローバイブ11゜12より送出エアーを噴射する
エゼクタ一方式を採用しているため、両流量yAffI
l弁11T、12Tを更に絞って輸送量を例えば10%
にダウンしても、粉粒体Gを支障無く輸送することがで
きるものである。 尚1図示した実施例では送出室3と輸送管5の間を上下
又は左右2本の送出管4a、4bで接続しているが、こ
れは実施の一例であって、2本以2Tは流量!!!!節
弁。 Gは粉粒体。 特 許 出 願 人 ア マ ノ 株 式
した構成図で、第2図は従来装置の構成図である。 1はブローポット、3は送出室、4a、4bは送出管、
5は輸送管、6は加速器、7はコンプレッサー、11.
12はブローパイプ、IIT、1if、12fで開閉制
御すればよい。 即ち、両流量調節弁11T、12Tを夫々全開(90’
)した時の輸送量を100%とした場合。 両弁11T、12Tの角度を45″に調節すると、輸送
量を50%に調整でき、更に、両弁11T。 12Tの角度を例えば25″に!I!lff?iすると
、輸送量を約28%に調整可能とするが、本発明では特
に、粉粒体Gを一時送出室3に滞留させて、加速器6に
よるエゼクタ−作用を粉粒体Gに対する加圧送出作用に
相刺させない様にすると共に、送出管の本数を複数本4
a、4bとし、更に、各送出管4a、4bの入口に対し
てはブローバイブ11゜12より送出エアーを噴射する
エゼクタ一方式を採用しているため、両流量yAffI
l弁11T、12Tを更に絞って輸送量を例えば10%
にダウンしても、粉粒体Gを支障無く輸送することがで
きるものである。 尚1図示した実施例では送出室3と輸送管5の間を上下
又は左右2本の送出管4a、4bで接続しているが、こ
れは実施の一例であって、2本以2Tは流量!!!!節
弁。 Gは粉粒体。 特 許 出 願 人 ア マ ノ 株 式
Claims (1)
- 加圧エアーをブローポットと、このブローポットに接続
した輸送管と、輸送管に取付けた加速器に夫々供給する
ことにより、ブローポットに収容した粉粒体を輸送管を
通して高圧輸送する装置に於いて、上記ブローポットの
底部に送出室を連設し、この送出室と上記輸送管の間を
送出室の側面に横向きに突設した複数本の送出管で接続
すると共に、上記送出室の内部には、上記各送出管の入
口に向けて加圧された送出エアーを噴出する複数本のブ
ローパイプを配管して、これ等各ブローパイプには流量
調節弁を取付けたことを特徴とする粉粒体用高圧輸送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27526288A JP2646017B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 粉粒体用高圧輸送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27526288A JP2646017B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 粉粒体用高圧輸送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123025A true JPH02123025A (ja) | 1990-05-10 |
| JP2646017B2 JP2646017B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=17552965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27526288A Expired - Fee Related JP2646017B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 粉粒体用高圧輸送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646017B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0586780A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-04-06 | Misawa Homes Co Ltd | 窓ユニツト |
| JPH0537770U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-21 | 宇部興産株式会社 | 空気輸送装置 |
| DE102007040153A1 (de) | 2007-08-24 | 2009-02-26 | Dürr Systems GmbH | Verfahren und Vorrichtung zum Abscheiden von Overspray eines flüssigen Beschichtungsmaterials |
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| JP2009207617A (ja) * | 2008-03-03 | 2009-09-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 洗剤供給装置 |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102815589B1 (ko) * | 2022-11-14 | 2025-06-02 | 주식회사인하글로텍 | 블로우탱크의 분체 압축 및 이송 장치 |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP27526288A patent/JP2646017B2/ja not_active Expired - Fee Related
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