JPH02123058A - フィルムロール収納器およびフィルムカッター - Google Patents
フィルムロール収納器およびフィルムカッターInfo
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- JPH02123058A JPH02123058A JP27416688A JP27416688A JPH02123058A JP H02123058 A JPH02123058 A JP H02123058A JP 27416688 A JP27416688 A JP 27416688A JP 27416688 A JP27416688 A JP 27416688A JP H02123058 A JPH02123058 A JP H02123058A
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 21
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 21
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Landscapes
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフィルムロール収納器およびそれに用いるフィ
ルムカッターに関する。さらに詳しくは、ラップフィル
ムやアルミホイル、紙、不織布などのフィルム(シート
を含む)を収納しておき、使用分ずつ切り離して使用し
うるフィルムロール収納器およびそれに用いるフィルム
カッターに関する。
ルムカッターに関する。さらに詳しくは、ラップフィル
ムやアルミホイル、紙、不織布などのフィルム(シート
を含む)を収納しておき、使用分ずつ切り離して使用し
うるフィルムロール収納器およびそれに用いるフィルム
カッターに関する。
[従来の技術]
一般家庭の台所やレストランの調理場などで、食品を包
装したり調理するのにラップフィルムやアルミホイルが
使用されている。
装したり調理するのにラップフィルムやアルミホイルが
使用されている。
前記ラップフィルムやアルミホイルは多くのばあい、紙
製の専用の箱に入れられており、箱に増付けられたカッ
ターで適当な長さに切断して使用に供されている。これ
らのラップフィルムやアルミホイルの箱は通常冷蔵庫の
上や適当な棚などに置かれ、適宜取出されて使用されて
いる。
製の専用の箱に入れられており、箱に増付けられたカッ
ターで適当な長さに切断して使用に供されている。これ
らのラップフィルムやアルミホイルの箱は通常冷蔵庫の
上や適当な棚などに置かれ、適宜取出されて使用されて
いる。
本出願人は、先にラップフィルムやアルミホイルの斜上
のごとき使用状況を改善するために、ラップ類を収納す
るホルダーを壁部に取付けた冷蔵庫を提案している(実
願昭1−195117号参照)。
のごとき使用状況を改善するために、ラップ類を収納す
るホルダーを壁部に取付けた冷蔵庫を提案している(実
願昭1−195117号参照)。
[発明が解決しようとする課題]
前記従来の箱に取り付けられたカッターは手を傷つけた
り衣服に引っ掛るなど、安全面で問題がある。
り衣服に引っ掛るなど、安全面で問題がある。
また前記ホルダーには第6図に示すようにラップ類を切
断するためのフィルムカッター(51)が取付けられて
いるが、そのフィルムカッターは切断手段(52)の摺
動を案内するガイドローラ) (53)とフィルムを切
断するために用いる切断スリット(54)の二種類のス
リットを必要とし、さらにフィルムを引き出すための取
り出しスリット(55)を必要とするため、ホルダーが
大きくかつ複雑となり、その結果空間の経済性を損なう
と共に、切れ目が正確な直線にならないという問題があ
る。
断するためのフィルムカッター(51)が取付けられて
いるが、そのフィルムカッターは切断手段(52)の摺
動を案内するガイドローラ) (53)とフィルムを切
断するために用いる切断スリット(54)の二種類のス
リットを必要とし、さらにフィルムを引き出すための取
り出しスリット(55)を必要とするため、ホルダーが
大きくかつ複雑となり、その結果空間の経済性を損なう
と共に、切れ目が正確な直線にならないという問題があ
る。
他方、前記光の出願にはカッターを案内するガイドスリ
ットのみを有するホルダーも提案されているが、このも
のはホルダーの内部でフィルムを切断するものであるの
で実用上好ましくない。
ットのみを有するホルダーも提案されているが、このも
のはホルダーの内部でフィルムを切断するものであるの
で実用上好ましくない。
本発明は斜上の事情に鑑みてなされたもので、構造が簡
単で、かつホルダーの外部で正確な直線にフィルムを切
断しうるフィルムロール収納器およびそれに用いるフィ
ルムカッターを提供することを目的とする。
単で、かつホルダーの外部で正確な直線にフィルムを切
断しうるフィルムロール収納器およびそれに用いるフィ
ルムカッターを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明のフィルムロール収納器は、
(ωロール収納部と、
(b)該ロール収納部に収納されたフィルムロールから
ほどきだされるフィルムを外部に取り出すためのスリッ
トと、 (c)該スリットから取り出されたフィルムを切断する
ための切断手段と、 +d>該切断手段をフィルムの幅方向に摺動自在に案内
するガイド部材とからなり、 (e)該ガイド部材がガイドスリットを有しており、(
f)前記切断手段がガイド部材の表面側からガイドスリ
ット内に突出する切刃と、ガイド部材の裏面側に設けら
れる保持部材と、前記ガイドスリット内に挿入されて切
刃と保持部材とを連結する連結部材とから構成されてい
る。
ほどきだされるフィルムを外部に取り出すためのスリッ
トと、 (c)該スリットから取り出されたフィルムを切断する
ための切断手段と、 +d>該切断手段をフィルムの幅方向に摺動自在に案内
するガイド部材とからなり、 (e)該ガイド部材がガイドスリットを有しており、(
f)前記切断手段がガイド部材の表面側からガイドスリ
ット内に突出する切刃と、ガイド部材の裏面側に設けら
れる保持部材と、前記ガイドスリット内に挿入されて切
刃と保持部材とを連結する連結部材とから構成されてい
る。
さらに本発明のフィルムカッターは、
(ωガイドスリットを有するガイド部材と、面談ガイド
部材の表面側からガイドスリット内に突出する切刃と、
ガイド部材の裏面側に設けられる保持部材と、前記ガイ
ドスリット内に挿入されて切刃と保持部材とを連結する
連結部材とから構成されている切断手段 とから構成されている。
部材の表面側からガイドスリット内に突出する切刃と、
ガイド部材の裏面側に設けられる保持部材と、前記ガイ
ドスリット内に挿入されて切刃と保持部材とを連結する
連結部材とから構成されている切断手段 とから構成されている。
[作 用〕
ガイド部材の表面上にラップフィルムやアルミホイルな
どのフィルムを載せ、切断手段をガイド部材のガイドス
リットに沿わせて移動させると、切刃がガイドスリット
内に突出しているのでフィルムが切断される。すなわち
本発明の装置においては、ガイドスリットが切刃を受け
るためのスリットと切断手段のガイドのためのスリット
とを兼用している。そのため装置全体を小さく構成しう
る。
どのフィルムを載せ、切断手段をガイド部材のガイドス
リットに沿わせて移動させると、切刃がガイドスリット
内に突出しているのでフィルムが切断される。すなわち
本発明の装置においては、ガイドスリットが切刃を受け
るためのスリットと切断手段のガイドのためのスリット
とを兼用している。そのため装置全体を小さく構成しう
る。
また従来の紙箱に取り付けられたカッターは、手を傷つ
けたり衣服を引っ掛けるなど、安全面で問題があるが、
本発明のフィルムロール収納器では、切刃がガイドスリ
ット内に入っており、直接カッターの刃に手が触れない
よう安全性が充分配慮されている。
けたり衣服を引っ掛けるなど、安全面で問題があるが、
本発明のフィルムロール収納器では、切刃がガイドスリ
ット内に入っており、直接カッターの刃に手が触れない
よう安全性が充分配慮されている。
前記切刃が前記連結部材を挟んで進行方向に配列されて
いる2枚の切刃から構成されているときは、切断手段を
いずれの方向に移動させるばあいでもフィルムの切断が
できるので好ましい。
いる2枚の切刃から構成されているときは、切断手段を
いずれの方向に移動させるばあいでもフィルムの切断が
できるので好ましい。
また前記切刃はガイド部材の表面上を転動するローラに
同心状に固着されている回転式のものであってもよく、
固定式のものであってもよ0゜ 前記切断手段にガイド部材の表面上を転動する複数のガ
イドローラを設けるときは、切断手段の移動がスムーズ
となり、しかもガイドローラがフィルムを押さえながら
切断するので、より正確にフィルムを切断しうる利点が
ある。
同心状に固着されている回転式のものであってもよく、
固定式のものであってもよ0゜ 前記切断手段にガイド部材の表面上を転動する複数のガ
イドローラを設けるときは、切断手段の移動がスムーズ
となり、しかもガイドローラがフィルムを押さえながら
切断するので、より正確にフィルムを切断しうる利点が
ある。
[実施例]
つぎに図面を参照しながら本発明のフィルムロール収納
器およびフィルムカッターを説明する。
器およびフィルムカッターを説明する。
第1図は本発明のフィルムロール収納器の・一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図のフィルムロール収納器の
断面図、第3図は第1図のフィルムロール収納器の構成
を示す組み立て前の斜視図、第4A図および第4B図は
それぞれ本発明にかかわる切断手段の一実施例を示す縦
断面図および横断面図、第5A図および第5B図はそれ
ぞれ本発明にかかわる切断手段の他の実施例を示す縦断
面図および横断面図である。
示す斜視図、第2図は第1図のフィルムロール収納器の
断面図、第3図は第1図のフィルムロール収納器の構成
を示す組み立て前の斜視図、第4A図および第4B図は
それぞれ本発明にかかわる切断手段の一実施例を示す縦
断面図および横断面図、第5A図および第5B図はそれ
ぞれ本発明にかかわる切断手段の他の実施例を示す縦断
面図および横断面図である。
第1図に示されるフィルムロール収納器(1)は本体(
z1カバー (3)およびフィルムカッター(4)、(
5)より構成されており、第3図に示すように箱状の本
体(2の前面側に別個に製造されたカバー(3)および
2個のフィルムカッター+4)、(5)を嵌着させるこ
とにより、第1図に示す状態に組み立てられる。
z1カバー (3)およびフィルムカッター(4)、(
5)より構成されており、第3図に示すように箱状の本
体(2の前面側に別個に製造されたカバー(3)および
2個のフィルムカッター+4)、(5)を嵌着させるこ
とにより、第1図に示す状態に組み立てられる。
本体(2にはアルミホイル(R1)のロールとラップフ
ィルム(R2)のロールの2本のフィルムロールを収容
するために隔壁(6)で区画された2個所のロール収納
部(刀、(8)が設けられており、フィルムカッター(
4)、(5)も2個備えている。
ィルム(R2)のロールの2本のフィルムロールを収容
するために隔壁(6)で区画された2個所のロール収納
部(刀、(8)が設けられており、フィルムカッター(
4)、(5)も2個備えている。
第3図に示すようにカバー(3)には開口部(3a)が
形成されると共に、下端に切り欠き部(3b)が設けら
れている。開口部(3a)および切り欠き部(31))
は前記フィルムカッター(4)、(5)と干渉しないよ
うにするためのものである。開口部(3a)の上端内縁
とフィルムカッター(4)の上端との間および切り欠き
部(3b)の上端内縁とフィルムカッター(5)の上端
との間は、第1図のように組み立てられたときにそれぞ
れアルミホイル(R1)およびラップフィルム(R2)
の取り出し用のスリット(9)を形成する。
形成されると共に、下端に切り欠き部(3b)が設けら
れている。開口部(3a)および切り欠き部(31))
は前記フィルムカッター(4)、(5)と干渉しないよ
うにするためのものである。開口部(3a)の上端内縁
とフィルムカッター(4)の上端との間および切り欠き
部(3b)の上端内縁とフィルムカッター(5)の上端
との間は、第1図のように組み立てられたときにそれぞ
れアルミホイル(R1)およびラップフィルム(R2)
の取り出し用のスリット(9)を形成する。
本実施例では、上側のロール収納部(′7)にはアルミ
ホイル(R1)のロールが、下側のロール収納部(8)
にはラップフィルム(R2)のロールがそれぞれ収納さ
れている。
ホイル(R1)のロールが、下側のロール収納部(8)
にはラップフィルム(R2)のロールがそれぞれ収納さ
れている。
使用時にはアルミホイル(R1)は前記スリット(9)
を通ってフィルムロール収納器(1)の外部へ所望長さ
引き出され、切断部位が前記フィルムカッター(4)の
外部表面に張設される。しかるのち、アルミホイルは前
記フィルムカッター(4)によって切断され、使用に供
される。
を通ってフィルムロール収納器(1)の外部へ所望長さ
引き出され、切断部位が前記フィルムカッター(4)の
外部表面に張設される。しかるのち、アルミホイルは前
記フィルムカッター(4)によって切断され、使用に供
される。
下側のロール収納部(8)に収納されているう、ノブフ
ィルム(R2)も同じようにスリット(9)から所望の
長さ分だけ引出されたのち、フィルムカッター(5)に
よりその長さに切断される。
ィルム(R2)も同じようにスリット(9)から所望の
長さ分だけ引出されたのち、フィルムカッター(5)に
よりその長さに切断される。
前記フィルムカッター(4)、(5)は第2図および第
3図に示すように、はぼコ字状の断面を有するガイド部
材0υと、そのガイド部材01)に形成されているガイ
ドスリット(fla)に沿って案内される切断手段02
)とから構成されている。
3図に示すように、はぼコ字状の断面を有するガイド部
材0υと、そのガイド部材01)に形成されているガイ
ドスリット(fla)に沿って案内される切断手段02
)とから構成されている。
切断手段としては第4A〜4B図に示す回転切刃式のも
のでも第5A〜5B図に示す固定切刃式のものでもよい
。ただしアルミホイルを切断するばあいは切刃の耐久性
を上げるため、回転切刃式のものが好ましい。
のでも第5A〜5B図に示す固定切刃式のものでもよい
。ただしアルミホイルを切断するばあいは切刃の耐久性
を上げるため、回転切刃式のものが好ましい。
第4A図および第4B図は回転切刃式の切断手段02)
の一実施例の縦断面図および横断面図を示している。た
だし第4A図では理解しやすいようにローラ部材(ハ)
は断面にされていない。
の一実施例の縦断面図および横断面図を示している。た
だし第4A図では理解しやすいようにローラ部材(ハ)
は断面にされていない。
第4A〜4B図の切断手段0りはガイド部材ODの表面
側に配置される上部部材(12a) 、裏面側に配置さ
れる保持部材(12b)および両者を結合する連結部材
(12c)から構成されている。前記上部部材(12a
)は切断手段のグリップとなる箱状のものであり、たが
いに嵌合する上部ケーシング04)と下部ケーシング而
とから構成されている。
側に配置される上部部材(12a) 、裏面側に配置さ
れる保持部材(12b)および両者を結合する連結部材
(12c)から構成されている。前記上部部材(12a
)は切断手段のグリップとなる箱状のものであり、たが
いに嵌合する上部ケーシング04)と下部ケーシング而
とから構成されている。
前記上部ケーシング043の天井のほぼ中央には薄板状
の連結部材(12c)を安定して固定するために、連結
部材(12e)の上端と嵌合するスリット(14a)が
形成されている。前記下部ケーシングGの内壁には、切
断手段Ozの摺動を安定させるためのローラ部材0θの
軸受(15b)が前後に形成されている。なお軸受(1
5b)は上方に開放されており、ローラ部材(ト)の軸
(tea)が挿入された後、上部ケーシング■の内壁か
ら突出する突起(f5c)によって上方が塞がれる。
の連結部材(12c)を安定して固定するために、連結
部材(12e)の上端と嵌合するスリット(14a)が
形成されている。前記下部ケーシングGの内壁には、切
断手段Ozの摺動を安定させるためのローラ部材0θの
軸受(15b)が前後に形成されている。なお軸受(1
5b)は上方に開放されており、ローラ部材(ト)の軸
(tea)が挿入された後、上部ケーシング■の内壁か
ら突出する突起(f5c)によって上方が塞がれる。
ローラ部材りは前記軸受(15a)によって回転自在に
支持される軸(lea)と、間隔をあけて配列される2
個のローラ(113b)と、中間胴体(16c)より構
成されている。ローラ(16b)および中間胴体(le
e)は軸(16a)に同心状に嵌合されている。なお軸
(tea)が固定され、ローラ(l[lb)と中間胴体
(lflc)とがそれぞれ軸(lea)上に回転自在に
設けられていてもよい。
支持される軸(lea)と、間隔をあけて配列される2
個のローラ(113b)と、中間胴体(16c)より構
成されている。ローラ(16b)および中間胴体(le
e)は軸(16a)に同心状に嵌合されている。なお軸
(tea)が固定され、ローラ(l[lb)と中間胴体
(lflc)とがそれぞれ軸(lea)上に回転自在に
設けられていてもよい。
ローラ(18b)は全体として4輪でガイド部材口)の
外部表面を転動し、それにより切断手段02)に円滑な
摺動を確保するガイドローラとしての役割を有する。中
間胴体(18c)はローラ(18b)より小さな直径の
円筒体であって、中央部外周には環状溝(16d)が形
成されている。その環状溝(ied)には円板状の切刃
07)が固着されており、ローラ(18b)が回転する
と切刃07)も回転する。
外部表面を転動し、それにより切断手段02)に円滑な
摺動を確保するガイドローラとしての役割を有する。中
間胴体(18c)はローラ(18b)より小さな直径の
円筒体であって、中央部外周には環状溝(16d)が形
成されている。その環状溝(ied)には円板状の切刃
07)が固着されており、ローラ(18b)が回転する
と切刃07)も回転する。
すなわちローラ(tab)はガイドローラであると同時
に切刃07)を回転させる駆動輪としての役割をも有す
る。
に切刃07)を回転させる駆動輪としての役割をも有す
る。
なお前記環状溝(ted)には連結部材(t 2c)の
上部が係止されている。連結部材(12c)はその上部
と下部の幅が広くされ、両者の間に幅の狭い垂直部(1
2d)が設けられている。その垂直部(12d)はガイ
ド部材口)の上部で前記円板状の切刃(財)と実質上同
一平面上に配列するよう折り曲げられている(第4B図
参照)。その結果、連結部材(L2c)の垂直部(12
d)は円板状の切刃07)で切断されたフィルムの間を
通っていくのでフィルムと干渉しない。
上部が係止されている。連結部材(12c)はその上部
と下部の幅が広くされ、両者の間に幅の狭い垂直部(1
2d)が設けられている。その垂直部(12d)はガイ
ド部材口)の上部で前記円板状の切刃(財)と実質上同
一平面上に配列するよう折り曲げられている(第4B図
参照)。その結果、連結部材(L2c)の垂直部(12
d)は円板状の切刃07)で切断されたフィルムの間を
通っていくのでフィルムと干渉しない。
前記連結部材(12c)の下部は前記ガイド部材口)の
裏側で摺動方向に拡大されて変型T字状に形成されてい
る。
裏側で摺動方向に拡大されて変型T字状に形成されてい
る。
前記保持部材(12b)の中央部には連結部材(12c
)の下部を挿入するためのスリット(12c)が形成さ
れており、さらに変形T字状の下部の水平部分を係止す
るよう段部(12f)が成形されている。それにより保
持部材(12b)の挿入深さが制限される。
)の下部を挿入するためのスリット(12c)が形成さ
れており、さらに変形T字状の下部の水平部分を係止す
るよう段部(12f)が成形されている。それにより保
持部材(12b)の挿入深さが制限される。
前記保持部材(12b)のガイド部材01)裏面と対向
する部分には、ガイド部材01)の裏面に形成された2
本のレール状の突起□□□と摺動自在に嵌合する溝(至
)が形成されている。それによりアルミホイルの切断時
における切断手段側の揺動が防止される。
する部分には、ガイド部材01)の裏面に形成された2
本のレール状の突起□□□と摺動自在に嵌合する溝(至
)が形成されている。それによりアルミホイルの切断時
における切断手段側の揺動が防止される。
前記切断手段02)の連結部材(12c)の下部には長
方形の開口ないしスリット■が形成されており、そのス
リット囚に挿通される板バネQυの両端が保持部材(L
2b)の裏面側に形成される凹部のに係止または固定さ
れている。
方形の開口ないしスリット■が形成されており、そのス
リット囚に挿通される板バネQυの両端が保持部材(L
2b)の裏面側に形成される凹部のに係止または固定さ
れている。
それにより保持部材(12b)が確実に保持されており
、しかもローラOeと保持部材(12b)とが適切な弾
力でもってガイド部材01)を挟持することになる。
、しかもローラOeと保持部材(12b)とが適切な弾
力でもってガイド部材01)を挟持することになる。
第4A〜4B図の切断手段02)は2枚の切刃を有し、
かつ揺動防止対策が施されているので、左右いずれの方
向からもアルミホイルの切断ができ、しかもスマートな
切口かえられる。
かつ揺動防止対策が施されているので、左右いずれの方
向からもアルミホイルの切断ができ、しかもスマートな
切口かえられる。
第5A〜5B図に示される切断手段■は、切刃のが固定
式であるほかは第4A〜4B図の切断手段側と同じよう
に構成されている。なお第5A図ではローラ部材Oeは
断面にされていない。このものはラップフィルムのよう
に比較的柔軟なフィルムを切断するものである。第5A
〜5B図の切断手段nでは軸(24が固定されており、
ローラ固のみが軸(211のまわりに回転しうる。さら
に切刃のはその軸Q4に固着された2枚のプレートmの
間にたとえば逆ハの字形に配置され、連結部材(L2c
)と共に挟持されている。
式であるほかは第4A〜4B図の切断手段側と同じよう
に構成されている。なお第5A図ではローラ部材Oeは
断面にされていない。このものはラップフィルムのよう
に比較的柔軟なフィルムを切断するものである。第5A
〜5B図の切断手段nでは軸(24が固定されており、
ローラ固のみが軸(211のまわりに回転しうる。さら
に切刃のはその軸Q4に固着された2枚のプレートmの
間にたとえば逆ハの字形に配置され、連結部材(L2c
)と共に挟持されている。
斜上のごとく構成されるフィルムロール収納器は冷蔵庫
のほか、キッチン用キャビネット、流し台などに組み込
まれ、あるいは単独の装置として壁面などに取りつけら
れて用いられる。
のほか、キッチン用キャビネット、流し台などに組み込
まれ、あるいは単独の装置として壁面などに取りつけら
れて用いられる。
以下、第1図を参照しながらフィルムロール収納器の使
用方法を説明する。
用方法を説明する。
アルミホイル(R1)やラップフィルム(R2)はそれ
ぞれカバー(3)をはずしてロール収納部(7)、(8
)に挿入され、その自由端をスリット(9)から出して
おく。
ぞれカバー(3)をはずしてロール収納部(7)、(8
)に挿入され、その自由端をスリット(9)から出して
おく。
つぎにフィルムの自由端を使用分だけ引き出し、切断手
段02J5■の上部部材’(12a)をつまんでガイド
スリット(lla)に沿って摺動させる。
段02J5■の上部部材’(12a)をつまんでガイド
スリット(lla)に沿って摺動させる。
それにより回転切刃口が回転しながらアルミホイル(R
1)を切断し、あるいは固定切刃のがラップフィルム(
R2)を切断する。それらの切断のばあい、ローラ(1
8b) 、(29がフィルムを押えながら切刃口、のが
ガイドスリット(lla)内を進行するので、フィルム
が正確な直線状に切断されつる。
1)を切断し、あるいは固定切刃のがラップフィルム(
R2)を切断する。それらの切断のばあい、ローラ(1
8b) 、(29がフィルムを押えながら切刃口、のが
ガイドスリット(lla)内を進行するので、フィルム
が正確な直線状に切断されつる。
なおラップフィルム(R2)は強く押しつけるとガイド
部材01)の表面に吸着しやすく、つぎにラップフィル
ムを引き出すときの手がかりがなくなってしまう。その
ため第2図に示すようにガイド部材旧)の表面にガイド
スリット(Ha)と平行に断面三角形状などの突起力を
設けておくのが好ましい。それによりラップフィルム(
R1)とガイド部材旧)の表面との間に隙間ができるの
で、つぎの使用のときにラップフィルムをつまみやすく
なる。
部材01)の表面に吸着しやすく、つぎにラップフィル
ムを引き出すときの手がかりがなくなってしまう。その
ため第2図に示すようにガイド部材旧)の表面にガイド
スリット(Ha)と平行に断面三角形状などの突起力を
設けておくのが好ましい。それによりラップフィルム(
R1)とガイド部材旧)の表面との間に隙間ができるの
で、つぎの使用のときにラップフィルムをつまみやすく
なる。
他方、アルミホイルのばあいは吸着作用がなく、切断後
に落ちてしまう。そのため合成樹脂製などのテープ■を
ガイド部材Ql)の表面に固着しておくのが好ましい。
に落ちてしまう。そのため合成樹脂製などのテープ■を
ガイド部材Ql)の表面に固着しておくのが好ましい。
それによりアルミホイル(R2)がテープの上に吸着し
、切断後のアルミホイル片の取り扱いが容易になる。
、切断後のアルミホイル片の取り扱いが容易になる。
[発明の効果]
本発明のフィルムロール収納器およびフィルムカッター
は構造が簡単で、かつ、本体の外部で安全に、かつ正確
な直線にフィルムを切断することができる。
は構造が簡単で、かつ、本体の外部で安全に、かつ正確
な直線にフィルムを切断することができる。
第1図は本発明のフィルムロール収納器の一実施例を示
す斜視図、第2図は第1図のフィルムロール収納器の断
面図、第3図は第1図のフィルムロール収納器の構成を
示す組み立て前の斜視図、第4A図および第4B図はそ
れぞれ本発明にかかわる切断手段の一実施例を示す縦断
面図および横断面図、第5A図および第5B図はそれぞ
れ本発明にかかわる切断手段の他の実施例を示す縦断面
図および横断面図、第6図は本出願人の先の出願にかか
わる冷蔵庫の一実施例を示す斜視図である。 (図面の主要符号) (1):フィルムロール収納器 (2)二本体 (3)二カバー (7)、(8)二ロール収納部 01)ニガイド部材 (lla) ニガイドスリット 側、(13=切断手段 第1 図 4フイルムカツター 第2ツ 第4A口 第5A固 第5B口 牙6図
す斜視図、第2図は第1図のフィルムロール収納器の断
面図、第3図は第1図のフィルムロール収納器の構成を
示す組み立て前の斜視図、第4A図および第4B図はそ
れぞれ本発明にかかわる切断手段の一実施例を示す縦断
面図および横断面図、第5A図および第5B図はそれぞ
れ本発明にかかわる切断手段の他の実施例を示す縦断面
図および横断面図、第6図は本出願人の先の出願にかか
わる冷蔵庫の一実施例を示す斜視図である。 (図面の主要符号) (1):フィルムロール収納器 (2)二本体 (3)二カバー (7)、(8)二ロール収納部 01)ニガイド部材 (lla) ニガイドスリット 側、(13=切断手段 第1 図 4フイルムカツター 第2ツ 第4A口 第5A固 第5B口 牙6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)ロール収納部と、 (b)該ロール収納部に収納されたフィルムロールから
ほどきだされるフィルムを外部に取り出すためのスリッ
トと、 (c)該スリットから取り出されたフィルムを切断する
ための切断手段と、 (d)該切断手段をフィルムの幅方向に摺動自在に案内
するガイド部材とからなり、 (e)該ガイド部材がガイドスリットを有しており、 (f)前記切断手段がガイド部材の表面側からガイドス
リット内に突出する切刃と、ガイド部材の裏面側に設け
られる保持部材と、前記ガイドスリット内に挿入されて
切刃と保持部材とを連結する連結部材とから構成されて
いるフィルムロール収納器。 2 前記切断手段が前記連結部材を挟んで進行方向に配
列される2枚一組の切刃からなる請求項1記載のフィル
ムロール収納器。 3 前記切刃がガイド部材の表面上を転動するローラに
同心状に固着されている回転式の切刃である請求項1ま
たは2記載のフィルムロール収納器。 4 前記切刃が逆ハの字形に配設されている固定式の切
刃である請求項2記載のフィルムロール収納器。 5 前記切断手段がガイド部材の表面上を転動する複数
のガイドローラを有する請求項1記載のフィルムロール
収納器。 6 (a)ガイドスリットを有するガイド部材と、(b
)該ガイド部材の表面側からガイドスリット内に突出す
る切刃と、ガイド部材の裏面側に設けられる保持部材と
、前記ガイドスリット内に挿入されて切刃と保持部材と
を連結する連結部材とから構成されている切断手段 とからなるフィルムカッター。 7 前記切断手段が前記連結部材を挟んで進行方向に配
列される2枚一組の切刃からなる請求項6記載のフィル
ムカッター。 8 前記切断手段がガイド部材の表面上を転動する複数
のガイドローラを有する請求項6記載のフィルムカッタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416688A JPH0757657B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | フィルムロール収納器およびフィルムカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27416688A JPH0757657B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | フィルムロール収納器およびフィルムカッター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123058A true JPH02123058A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0757657B2 JPH0757657B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17537955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27416688A Expired - Lifetime JPH0757657B2 (ja) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | フィルムロール収納器およびフィルムカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757657B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457394U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-05-18 | ||
| CN112173823A (zh) * | 2020-09-11 | 2021-01-05 | 安徽理工大学 | 一种热收缩膜生产装置 |
-
1988
- 1988-10-28 JP JP27416688A patent/JPH0757657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457394U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-05-18 | ||
| CN112173823A (zh) * | 2020-09-11 | 2021-01-05 | 安徽理工大学 | 一种热收缩膜生产装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757657B2 (ja) | 1995-06-21 |
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