JPH02123482A - カードリーダ - Google Patents

カードリーダ

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JPH02123482A
JPH02123482A JP63277692A JP27769288A JPH02123482A JP H02123482 A JPH02123482 A JP H02123482A JP 63277692 A JP63277692 A JP 63277692A JP 27769288 A JP27769288 A JP 27769288A JP H02123482 A JPH02123482 A JP H02123482A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
data processing
power supply
detected
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP63277692A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Sugino
杉野 清孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、磁気カード等を取扱う手差し式のカードリ
ーダに関し、さらに詳しくはカードブタ処理性能に富む
カードリーダに関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種のカードリーダは、カード挿入口にカー
ドを手差し挿入することに基づいて、カードデータ処理
部の電源をONし、これと同時にカードデータ処理を行
ない。カードの抜脱操作に基づいて電源をOFFして、
カードが挿入された処理時のみ電源をONするようにし
て電源の省エネルギ化を図っている。
この場合、カードの手差し挿入に連動してカドデータ処
理回路に電源を入力しているが、この回路の立上がりが
不十分で回路安定化時間が十分に得られないままデータ
処理してしまい、カードデータを一部読み飛ばすなどの
データ処理不良か発生することがあった。
また、カード挿入時は、カードの手前を指先で摘んで後
押しするため、カード先端側がぐらついて不安定な挿入
操作となり、信頼性の低いカード処理となっていた。
(ハ)発明か解決しようとする問題点 この発明は、電源の省エネルギ化を図りながら、カーI
’ ”i’ −夕処理回路に十分な立上がり時間をす。
えて安定し、たカードデータ処理をすることができるカ
ードリーダの掃供を目的とする、 (ニ)問題点を解決するための1段 この発明は、カー ド挿入口にカー ドを手差し挿入す
る、−とに基つい”C、カードデータ処理部の電源をス
イッチング操作してカードデ−タ処理をするカー トリ
 ダてあ−)で、前記カー ド挿入「Jにカドが挿入さ
れたことを検知するカード検知手段と、この検知時(こ
カ ドデータ処理部の電源をONし、非検知時にカー 
ドデータ処理部の電源をOf” Fする電源制御手段と
、カードの引抜き時に、カードデー 、夕処理部を処理
動作させるデータ処理制御手段とを備えたカードリーダ
である。
(ホ)発明の作用 この・年明によれば、カード挿入I]にカー ドが挿入
された、ことをカード検知手段が検知することに基づい
て、カード取引すべく電源制御手段がカドデータ処理部
の電源をONし、カードの引抜き時にデータ処理制御手
段によりカードデ−タ処理部を動作させてカードデ−タ
処理を′!jない、カドの引抜きか完了したカード非検
知時に、カードデータ処理部の電源をOドFする。
(へ)発明の効果 このように、カードデータ処理回路の立上がりが十分と
なるカー ド挿入後の、カー ド引抜き時にカードデー
タ処理をするため、回路の安定化状態でカードデータ処
理をすることができ、しかもこのデータ処理はカー ド
の挿脱に連動して0N−OFFする短時間の電源使用に
よる電源の省エネルギ化に支障を及ぼさないため、この
省エネルギ化を図った状態てデータ処理でき、この結果
、電池等の小型電源を活用してカ−ドリ−タを確実に小
型化することかできる。
また、カードの引抜き時は、カー ドの手前を指先で摘
んで引抜くため、ぐらつかず安定して抜脱操作でき、こ
の抜脱操作時にデータ処理する信頼性の高いデータ処理
となる。
(l・)実施例 この発明の一実施例を以F図面に基づいて詳述づ−る6 図面は複合カードリーダを示し、第1図および第2図に
おいて、この複合カードリーダ1】は、ICカードと磁
気カーニドおよびこれらを共有するカード等を取扱うこ
とができ、この種のカー ド12か複合カードリーダ1
1に取込まれてカードの取引データか処理される6 I−7述の複合カードリーダ】1は、曲面にカード12
を挿入するカー ド挿入口13を有17、この内h゛の
1下左右の上板14、下板15、左側板16、右側板1
7で囲まれるカー ド通路18内に、カド12の挿脱操
作に連動して前後方向に摺動するスライダ19を内股し
ている。
1、述のスライダ19は、両側がスライド軸20゜20
に軸支されて、カー ド12の挿脱方向にスライド許容
され、通常はスプリング21によって、カード挿入[1
13側に位置するよう付勢待機されている、 そして、このスライダ19の前部側に垂設されたカード
受止め面22に、カード挿入時のカー ド12の先端か
当接することで、該スライダ19をスプリング21の付
勢力に抗I〜た前方のスライダストッパ面23の位Wま
でスライドさせる。
このストッパ位置までスライダ1つが前進することで、
これに付設された傾動レバー 24の接触子25が、I
Cカー ドのIC接点と接触対応してカー ドのデータ
処理を行なう。
また、カー ド通路18の始端側に配設し7′:=磁気
ヘッド26に、ここに挿入された磁気カー ドの磁気ス
I・ライブが接触対応して、磁気カー ドの磁気データ
処理か行なわれる。
ところで、カー ド挿入口13に対しては、手差しによ
る指先の人込みを許容する凹状窪み部27を形成すると
共に、ここに挿入されるカード12の挿脱を許容・規制
するシャッタレバー28が配設されている。
このシへ・・ツタレバー28は、I Cカー ドのブタ
処理中に、ICカー ドが不測に抜取られるのを禁止す
るために、シャッタレバー28を下動させてカードロッ
クするようにし、データ処理が終了した時点でシャッタ
レバー28を上動させてロック解除してICカードの抜
取りを許容するように構成するものであって、この開閉
操作はリンク機構29、シャッタ連動レバー30を介し
たロックソレノイド31とロック解除ソレノイド32の
ON・OFF動作に連動させることでシャッタレバ28
を開閉操作する。
通常、シャッタレバー28は上動して、カードの挿入を
許容した開状態にあり、ロックソレノイド31をON動
作することで、これに連動してロックレバ−33、シャ
ッタ連動レバー30、リンク機構29を介してシャッタ
レバー28を下動させて、挿入されたカードをロックす
る。また、ロック解除ソレノイド32をON動作するこ
とで、これに連動してシャッタ連動レバー30、リンク
機構29を介してシャッタレバー28を上動させてロッ
ク解除し、ICカードの抜取りを許容する。
図中、SWlはカード挿入検知スイッチで、カドの挿入
操作に基づいて側方に可動する左側板16の動きに連動
してカードの挿入を検知する。
また、SW2はカード挿入完了検知スイッチで、カード
の挿入完了位置で傾動対応する検知レバ34の動きによ
り検知動作する。さらに、SW3はシャッタロック検知
スイッチで、シャッタレバ28の開閉動作に連動するシ
ャッタ連動レバ30の動きに対応して、シャッタレバー
28のロック状態を検知する。
第3図は複合カードリーダの制御回路ブロック図を示し
、CPU35はROM36に格納されたプログラムに沿
って各回路装置を制御し、その入出力データをRAM3
7で記憶する。
ことに、CPU35は磁気カードのデータ処理をする際
に、磁気カードの磁気ストライプに対する磁気ヘッド2
6か安定してカードデータ処理できるように、カード挿
入検知スイッチSW1が磁気カードの挿入を検知して電
源ONするか、この電源ONして磁気ヘッドのカードデ
ータ処理回路が完全に立上がった磁気カードの引抜き時
に、カドデータ処理を施すようにしている。
これにより、安定した回路状態で磁気カードのデータ処
理を行なうことができる。
抜取り表示器38は、カードデータ処理時に、カード挿
入検知スイッチSW1がカードの挿入を検知して電源O
Nし、この電源ONして磁気カドのデータ処理回路が完
全に立上がった時点で、磁気カードを引抜く旨を外部に
表示する。
このように構成された複合カードリーダの処理動作を第
4図のフローチャートと、第5図および第6図のタイム
チャートを参照して説明する。
通常、カード挿入口13はシャッタレバー28が上動し
てカードを挿入許容した開口状態にあり、この開口状態
で、顧客がカード12をカード挿入口13に挿入すると
、カード挿入検知スイッチSW1がカードの挿入を検知
して電源ONしく第1〜第2ステツプ41〜42)、 さらに、このカード12の先端が、カード通路18の内
方に位置するスライダー9のカード受止め面22に当接
して、このスライダー9をスプリング21の付勢力に抗
して前進させ、カード処理位置に相当するスライダスト
ッパ面23に当接するまで押込むと、カード挿入完了検
知スイッチSW2がカードの挿入完了位置を検知すると
共に、この挿入時に磁気ストライプを検知せず、ICカ
ドと判定すれば、ICカード処理としてロックソレノイ
ド31をON動作させて、挿入されたカード12の後端
部分をシャッタレバー28で係止してカードロックする
(第3〜第5ステツプ43〜45)。
このロック状態をシャッタロック検知スイッチSW3が
検知することに基づいて、ICカードのIC接点に接触
子25を接触対応させて、カードデータの読取り、書込
み処理を行なう。
この場合、ロック状態の時点では、電源ONしてカード
データ処理回路が完全に立上がった状態でデータ処理す
るため、安定した回路状態のもとでデータ処理すること
ができる(第6〜第7ステツプ46〜47)。
このICカードのデータ処理が終了すると、口ツク解除
ソレノイド32をON動作させて、カド挿入1]13を
開口すると共に、抜取り表示器38で、挿入されたIC
カードの抜取りを表示する(第8−2第10ステツプ4
8へ−50)。
この抜取り表示に基づいて、カードが抜取られ′/::
ことをカード挿入検知スイッ−1−3W1が検知すると
、電源OF FlてICカードの取引が終了する(第1
1−第12ステヅブ51−・52)。
ところて゛、カー ド挿入時に、磁気カー ドであるこ
とを検知ずれは、カード挿入完了検知スイッチS W2
でIcカードがカー ドの挿入完了位置に達り、 7’
4ことを確認した後、抜取り表示器38で磁気カー ド
の抜取りを表示しく第13スデツプ53)、この磁気カ
ードの抜取り過程で、磁気ス1〜ライブのデータか磁気
ヘッド20にて読取られる(第14ステ・ツブ54)に の場合、磁気カードの抜取り時点にあっては、電源ON
!〜でカードデー タ処理回路か完全に立−4−かった
状態てデータ処理するため、安定した回路状態のもとで
〜データ処理することができ、また力ドの引抜き時は、
カードのfilfTを指先で摘んで引抜くなめ、ぐらつ
かず安定し7て抜脱操作でき、信頼性の高いデータ処理
となる。
そして、カードが抜取られると、既述1−か第11−〜
第1−2ステップ51−52ど同様に、カード挿入検知
スイッチSW1が0FFI、て電源OFFとなり、磁気
カードの取引きが終了する。
上述のように、カー 1′:データ処理回路の立上がり
か十分となるカード挿入後の、カード引抜き時にカー 
ドデータ処理をするため、回路の安定化状態でカー ド
データ処理をすることができ、しかもこのデータ処理は
カー ドの挿脱に連動して(1) N・OFFする短時
間の電源使用による電源の省エネルギ化に支障を及ぼさ
ないため、ごの省エネルギ化を図った状態でデータ処理
をすることかできる。
この結果、電池等の小型電源を活用し゛Cカー ドリダ
を確実に小型化することかできる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、 この発明の力−−−ドリーダは、実施例の複合カートリ
ータ11に対応し、 以下同様に、 カーーードデータ処理部は、磁気ヘッド26に対応し、 カード検知手段は、カー ド挿入検知スイッチSW1と
カード挿入完了検知スイッチSW2とシャッタ!7ツタ
検知スイッチSW3とに対応し、電源制御1段およびデ
ータ処理制御手段は、CI) U 35に対応するも、 この発明は、L述の実施例の構成のみに限定されるもの
ではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は複合カードリーダの平面図、 第2図は複合カードリ−タの斜視図、 第3図は複合カードリーダの制御回路ブロック図、第4
図は複合力=−トリータの処理動作を示すフロヂャ−)
−1 第5図はICカード使用時の処理動作を示すタイム4\
r −、ト、 第6図は磁気カード使用時の処理動作を示すタイムチャ
ートである。 ]1・・・複合カー トリータ 12・・・カー ド1
3・・・カード挿入口   25・・・接触子26・・
・磁気ヘッド    35・・・CPU5W1・・・カ
ード挿入検知スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) カード挿入口にカードを手差し挿入することに
    基づいて、カードデータ処理部の電源 をスイッチング操作してカードデータ処理 をするカードリーダであって、 前記カード挿入口にカードが挿入されたこ とを検知するカード検知手段と、 この検知時にカードデータ処理部の電源を ONし、非検知時にカードデータ処理部の 電源をOFFする電源制御手段と、 カードの引抜き時に、カードデータ処理部 を処理動作させるデータ処理制御手段とを 備えた カードリーダ。
JP63277692A 1988-11-02 1988-11-02 カードリーダ Pending JPH02123482A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63277692A JPH02123482A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 カードリーダ

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JP63277692A JPH02123482A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 カードリーダ

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JP63277692A Pending JPH02123482A (ja) 1988-11-02 1988-11-02 カードリーダ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996038811A1 (en) * 1995-05-31 1996-12-05 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Ic card device
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