JPH02123561A - デジタルデータの記録方式 - Google Patents

デジタルデータの記録方式

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JPH02123561A
JPH02123561A JP27682988A JP27682988A JPH02123561A JP H02123561 A JPH02123561 A JP H02123561A JP 27682988 A JP27682988 A JP 27682988A JP 27682988 A JP27682988 A JP 27682988A JP H02123561 A JPH02123561 A JP H02123561A
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JP
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recording
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rll
width
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JP27682988A
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English (en)
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Hideaki Sato
英昭 佐藤
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデジタルデータを記録媒体へ記録するときの記
録方式に関する。
〔従来技術〕
記録すべきデータを符号化して記録する方式として、入
力データ系列をRun  Length  Lim1t
ed符号(これを以下、rRLL符号」という)系列化
し、これをNRZL (NRZ)則に従って記録する方
式が提案されている。
NRZL則とは、例えばRLL符号化されたデータが第
13図(a)の場合、第13図(b)に示す様な信号に
変換する方式である。
その復号を行う場合、符号lと符号1との間隔、つまり
マーク間のデータを復号する。
RLL符号は、一般に、d、 k、 m、 n符号とし
て表現される。
ここで、上記mは、入力データ系列の1ブロツクを構成
するビット数であり、上記nは、対応するRLL符号に
おいて、上記入力データ系列1ブロツクが変換後に有す
るビット数である。また、上記dは、上記RLL符号に
おいて、符号ビットrOJの連続が許容される最小の数
である。つまりd≧1の場合「l」が連続することはな
い。上記には、上記RLL符号において、符号ビットの
「0」の連続が許容される最大の数である。
〔発明が解決しようとしている問題点〕ところで、記録
媒体の再生特性は、一般に、第2図に示すように、高域
周波数では再生出力のレスポンスが低下する。したがっ
て、記録信号のパルス幅が狭いと、レスポンスが低下す
ることになる。
RLL符号において、上記d、  kの値、特にdの値
が比較的大きい場合を考える。この−例として、d=3
の場合を第3図に示す。
この場合、NRZL則に従って記録用光源を点滅して光
記録媒体に記録すると、特に高密度の場合であって光源
点滅時間が短い場合、記録媒体に充分なエネルギーが与
えられず、充分な光記録が行えないことがある(すなわ
ち、レスポンス不足となることがある)。これは、熱に
よって媒体の表面を変化させ、これによって記録すると
いう理由による。
第4図には、記録時間幅Tが大きい場合の再生出力と、
その記録時間幅Tが小さい場合の再生出力との変化例を
示しである。
従って、従来のRLL符号のNRZL記録において、光
源の点灯時間が短いと十分なレベルの再生出力が得られ
ず、情報の誤りを低下させることが困難であるという問
題がある。逆にいえば、同−誤り率において、記録密度
を向上させることが困難であるという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、本発明は符号“1”が連
続しない符号化方式で符号化されたデジタルデータを記
録媒体に記録する方式において、入力したデジタルデー
タの中の符号“l”に相当するパルスの巾を該パルスの
巾より大きい巾のパルスに変換し、変換されたパルス中
のデジタルデータを上記記録媒体に記録するとともに、
上記デジタルデータの中の符号“1”と“ビの間の符号
“0”の個数に応じて上記パルス中の変化1を異ならせ
るものである。
〔作用〕
上記構成により、記録媒体に記録された情報の誤り率を
低下させるものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第5図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
符号発生器1は、RLL符号を発生する手段であり、入
力したデータに対応したRLL符号を出力する。ワンシ
ョットマルチバイブレーク2は、上記RLL符号中の符
号1に相当する時間幅Tを、その時間幅Tよりも長い時
間幅T′ に変換して出力する手段の一例である。記録
手段3は、変換された時間幅T′ を有する符号に従っ
て、記録媒体に情報を記録するものであり、例えばレー
ザビームを照射してディスクに情報を記録する光磁気デ
ィスク装置が使用される。
第6図(1)、(2)は、上記実施例の説明図である。
RLL符号の符号1ビツトの時間幅をTとし、第6図(
1)に示す符号が符号発生器1から出力されたとする。
そして、ワンショットマルチバイブレータ2が、上記R
LL符号の符号1の時間幅TをT′に変換して出力する
。この場合、時間幅T′ は、時間幅Tよりも長い。
ここで、時間幅T′ を有する符号の出力は、第4図か
ら明らかなように、時間幅Tを有する符号の出力よりも
太き(なる。そして、第6図(1)における符号1と次
の符号lとの間隔は、第6図(2)に示すように、時間
幅T′ の立ち上がりと次の時間幅T′ の符号の立ち
上がりとの間隔に等しいので、ワンショットマルチバイ
ブレータ2によって、符号1の時間幅を変化しても、上
記RLL符号中の情報の内容に変化が生じない。
従って、記録手段として光デイスク装置や光磁気ディス
ク装置を用いた場合、ディスクに時間幅Tで光ビームを
照射するよりも十分なエネルギーがディスクに与えられ
るため、記録された符号lのデータを確実に読み出すこ
とができる。
なお、時間幅Tを時間幅T′ に変換する手段として第
5図において、ワンショットマルチバイブレータ2を示
しであるが、他の手段で変換するようにしてもよい。
例えばクロックパルスをカウントするカウンタを用いて
、符号1を入力するとその立上りによりカウントを開始
し、時間幅T′ に対応する数のパルスをカウントする
までハイレベルの信号を出力する様にすれば良い。また
、符号1の立下りによりカウントを開始し、T’ −T
の分だけカウントする様にしても良い。
第7図は、本発明の他の実施例を説明する図である。
第7図(1)に示す符号は、第6図(1)に示す符号と
同様であるが、第7図(2)に示す例はd=3のとき時
間幅TをT′ に変換する場合、T= (d+1)XT
/2     ・・・・・・・・・・・・・0式%式% 時間幅T′ が大きくなるほど、符号1の判別が容易で
ある反面、符号Oの幅が小さくなるので、符号量干渉に
より符号0に相当する部分に誤りが増える可能性が生じ
る。
即ち、第8図(a)に示すデータを記録した場合、その
記録されたデータを記録媒体から読み出すと第8図(b
)の様なアナログ波形となる。符号Oの幅が小さくなる
と符号1と符号1に対応するアナログ波形のすその部分
が重なり合って、本来0であるべき部分が誤ってlと判
定されることが生じる(第8図(C))。
通常、1つのRLL符号中で、符号1の密度が最高密度
となるのは、符号lと次の符号lとの間に符号Oがd個
人る場合であり、この場合に符号0の幅が最も小さくな
るのでデータの誤りが最も生じやすい。したがて、この
場合に、符号1と符号Oのそれぞれの幅を互いに等しく
する(duty  factor50%)ことによって
、符号1と符号Oの誤り率を等しく少なくすることがで
きる。したがって、時間幅T′ を上記0式のように設
定することが好ましい。
る様にしたが、符号Oの数にかかわらず、常にduty
factorが50%になれば、常に符号lと符号0の
誤り率を少なくすることができる。以下その方法につい
て説明する。
第9図は本発明に於ける時間幅変換方法の具体的実施例
である。第10図は第9図の回路の各所の波形図である
11はRLL符号化された記録符号の入力端子で、ここ
に例えば第10図(a)の記録符号波形aが入力される
18は前記記録符号のビットレートの2倍のビットレー
トのクロック発生回路であり、例えばクリスタルオシレ
ータであり、その波形図を第10図(b)に示す。19
はフリップフロップ回路より成る2分周器であり、クロ
ック発生回路18の出力を1/2の周波数に分周する。
その波形図を第10図(c)に示す。
12は公知のカウンタ回路であり、記録符号波形は、そ
のイネーブル端子に入力される。イネーブル端子にロー
レベルの信号が入力されるとカウントが行われる。カウ
ンタ12のカウント入力端子には前記分周器19の出力
Cが入力される。
17はAND回路であって記録符号波形aと前記分周器
19の出力CとのANDをとる。その出力波形を第10
図(d)に示す。
13はラッチ回路であり、カウンタ12の出力データを
AND回路17の出力dでラッチする。
14は時間幅T′ を決定するためのROMであって、
ラッチ回路13の出力をアドレスとして入力し、T’ 
1こ対応するデータを出力する。
ここでは出力データは入力の数をnとするときにn+1
を出力するものとする。
15は13と同様のラッチ回路であり、ROM14の出
力をラッチする。
16はシフトレジスター等より成る公知のパラレルシリ
アル変換回路であり、シリアルデータ読み出しクロック
として、クロック発生回路18の出力を使用する。20
はその出力端子である。
以上の機成において、カウンタ12は入力した記録符号
の“ビの立下りによりクロックCのカウントを開始し、
信号dがアンド回路17より発生したときのカウンタ1
2の値をラッチする。このラッチした値は符号Oの個数
に一致する。符号1と符号0の時間幅を等しくするため
には符号0の数をnとすると、 とすれば良い。従ってROM14ではラッチした値に1
を加えた値(n+1)を直ちに出力する。n+1という
値はラツチ15で直ちにラッチされる。
ラッチ回路15の出力はパラレルφシリアル変換回路1
6によりシリアルデータ列に変換されるが、このシリア
ル出力データの読み出しレートを決めるクロックは前記
クロツク発生回路l8の出力bであり、その周波数はカ
ウンタl2のクロツクCの2倍となっているため、変換
器l6から読み出されたシリアルデータの時間幅は(n
+1)/2となり、入力記録符号のデータレートの1/
2に圧縮されている。
従って出力端子20の出力は第10図(e)に示す如く
入力記録符号の“ビと“l”の間隔の1/2の時間幅パ
ルスT′ を発生し得る。
また第11図に示す構成において、第12図のフローチ
ャートに示すプログラムを実行することによりduty
  factor  50%を得ることもできる。
CPU30はプログラムを格納したROM,RAM,カ
ウンタ等を内蔵している。ランレングス符号化された記
録符号を入力し(S1)、符号1を検出する(S2)。
符号1を検出すると内蔵のカウンタをスタートさせ(S
3)、次の符号1を検出するまでカウントを行う(S4
, S5)。尚、カウンタはCPU内のパルスをカウン
トする。次の符号lを検出すると、そのときのカウンタ
の値を取り込み、カウンタをクリアし、符号1と符号1
の時間幅T1を求める(S6)。そして時間幅T′ を
パルスを出力するために、レベル“1”の信号を出力し
、カウンタをT1 スタートさせる(S7)。そして一の時間が経過する数
のクロツクをカウントするとレベル“1”の信 号の出力を停止し、カウンタをクリア・ストップする(
S9)。これによりduty  factor  50
%の記録符号が得られる。そして入力した記録符号の全
ての変換が終了するまで上記の処理を繰り返す(SIO
)。
尚、第1図に上記方式によって変換されたRLL符号を
示す。
また、第1表にRLL符号への変換例を示す。これはd
=5,n=6の場合の一例である。左側が元のデータ、
右側がRLL符号である。
第   1   表 (tooo) otoooootoooooooooooiooooo
ootoooooooooootooooooo1oo
oooo〔効果〕 以上説明した様に本発明によれば、符号′l“が連続し
ない符号化方式によって符号化されたデジタルデータを
記録媒体に記録するとき、記録の誤りを確実に低下させ
ることができ、逆にいえば、同−誤り率において、記録
密度を確実に向上させることができる。
また、符号“1”と符号“0“の誤り率をともに低下さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はRLL符号の符号“l”のデユーティ比を変化
させた信号を示す図、 第2図は光記録における一般的な再生出力の周波数特性
を示す図、 第3図はRLL符号の例を示す図、 第4図は記録時間幅Tが大きい場合の再生出力と、その
記録時間幅Tが小さい場合の再生出力とを示す図、 第5図は本発明の構成を示すブロック図、第6図は符号
1の時間幅を変換した信号を示す図、第7図は別の実施
例における符号lの時間幅を変換した信号を示す図、 第8図(a)は記録媒体へ記録される信号を示す図、 第8図(b)は記録媒体へ記録された信号のアナログ再
生信号を示す図、 第8図(c)はアナログ再生信号を2値化した信号を示
す図、 第9図は符号1の時間幅を変換する回路構成を示すブロ
ック図、 第10図は第9図のブロック図の各所の信号を示す図、 第11図は本発明の構成を示すブロック図、第12図は
符号1の時間幅を変換するための処理を示すフローチャ
ート、 第13図はRLL符号をNRZL則で表わした図である
。 1は符号発生器、2はマルチバイブレーク、3は記録手
段。 周波杖 抑?埒15幅 ビ 褐 図 にゲ 褐 第 図 −コ洲

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)符号“1”が連続しない符号化方式で符号化され
    たデジタルデータを記録媒体に記録する方式において、 入力したデジタルデータの中の符号“1”に相当するパ
    ルスの巾を該パルスの巾より大きい巾のパルスに変換し
    、変換されたパルス巾のデジタルデータを上記記録媒体
    に記録するとともに、上記デジタルデータの中の符号“
    1”と“1”の間の符号“0”の個数に応じて上記パル
    ス巾の変化量を異ならせることを特徴とするデジタルデ
    ータの記録方式。
JP27682988A 1988-11-01 1988-11-01 デジタルデータの記録方式 Pending JPH02123561A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27682988A JPH02123561A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 デジタルデータの記録方式

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JP27682988A JPH02123561A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 デジタルデータの記録方式

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JPH02123561A true JPH02123561A (ja) 1990-05-11

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ID=17574984

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JP27682988A Pending JPH02123561A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 デジタルデータの記録方式

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JP (1) JPH02123561A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5444680A (en) * 1993-02-16 1995-08-22 Pioneer Electronic Corporation Digital signal processing apparatus with a read error correction function

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5444680A (en) * 1993-02-16 1995-08-22 Pioneer Electronic Corporation Digital signal processing apparatus with a read error correction function

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