JPH0212357A - バス制御方式 - Google Patents

バス制御方式

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Publication number
JPH0212357A
JPH0212357A JP16141388A JP16141388A JPH0212357A JP H0212357 A JPH0212357 A JP H0212357A JP 16141388 A JP16141388 A JP 16141388A JP 16141388 A JP16141388 A JP 16141388A JP H0212357 A JPH0212357 A JP H0212357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
module
line
signal
arbitration circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16141388A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Yonekura
米倉 幹夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP16141388A priority Critical patent/JPH0212357A/ja
Publication of JPH0212357A publication Critical patent/JPH0212357A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は数値制御装置等で使用される複数のモジュール
でバスを共有するバス制御方式に関し、特にバックプレ
ーン二にバス調停回路を設けたバス制御方式に関する。
〔従来の技術〕
数値制御装置等で使用されるシステムバスで採用されて
いるバス調停回路の代表的なものに、デイジ−チエイン
回路を使用したものがある0例えば、VMEバス(VM
E Bus 5pectftcation Manua
l、 Motrola+ Feb、、1985)では、
バス要求信号(以下BR信号という)に対してシステム
制御ボードはバス使用許可信号(以下BG信号という)
を返し、それは最も優先度の高いモジュールから最も優
先度の低いモジュールに向かってデイジ−チエイン接続
されている。
第3図に従来のバス制御方式のブロック図を示す0図に
おいて、1は例えば数値制御装置システム全体を制御す
るシステム制御ボードである。2.3.4及び5は数値
制御装置の各機能を実行するためのモジュールASBS
C及びDであり、−m的に内部にマイクロプロセッサと
メモリを内蔵し、数値制御装置の各機能を分担して実行
する。
11はBRライン(バス要求信号ライン)、12はBB
SYライン(バス使用中信号ライン)、13はBGライ
ン(バス使用許可信号ライン)、であり、BG倍信号図
のように各モジュールを経由して、次のモジュールに接
続されている。
第4図にこのモジュールの信号の接続図を示す。
2はモジュールA111はBRライン、12はBBSY
ライン、13はBGラインである。モジュールAはBG
倍信号受け、これを−旦内部に受は入れ、さらに次のモ
ジュールにBG倍信号転送する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のシステムでは、BG倍信号デイジ−チエイン上を
伝播してい(が、途中にあるモジュールの論理回路を通
過するために、後になる程BG信号が到達するまでの時
間がかかり、後にあるモジエールはバス使用権が得られ
にくい。
また、モジュールが実装されていないとき、デイジ−チ
エインが途切れないようにする必要があり、通常はショ
ートジャンパー線で処理している。
従って、モジュールの追加、削除に伴う付は外しに際し
ては、ショートジャンパー線の設定が必要になり、手間
がかかり、さらに設定を誤るとシステムが動作しな(な
る。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、バ
ックプレーン上にバス調停回路を設けたバス制御方式を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 本発明では上記課題を解決するために、複数のモジュー
ルでバスを共有するバス制御方式において、 バス調停回路をバックプレーン上に設け、前記各モジュ
ールは独立したバス要求信号ラインと、バス使用許可信
号ラインとで該バス調停回路に接続されたことを特徴と
するバス制御方式が、提供される。
〔作用〕
各モジエールはバス調停回路と直接接続されているので
、デイジ−チエインのように、バス使用許可信号の伝播
が遅れない。
また、バス調停回路がバックプレーン上に設けられて、
直接モジュールと接続されているので、ショートジャン
パー線の設定が不要である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の一実施例であるバス制御方式のブロッ
ク図を示す0図において、1は例えば数値制御装置シス
テム全体を制御するシステム制御ボードである。2.3
.4及び5は数値制御装置の各機能を実行するためのモ
ジュールASB、C及びDであり、−a的に内部にマイ
クロプロセッサ及びメモリを内蔵しており、数値制御装
置の各機能を実行する。これらのモジュールは数値制御
装置システムの規模に応じて、その個数が変化すする。
10はバックプレーンであり、BRライン(バス要求信
号ライン)11、BBSYライン(バス使用中信号ライ
ン)12、BGライン(バス使用許可信号ライン)13
、バス調停回路20及び図示されていないバス等から構
成されている。
ここで、BRライン11とBGライン13は直接各モジ
ュールとバス調停回路20間を接続している。すなわち
、BR信号は直接各モジュールからバス調停回路20に
送られ、バス調停回路20は各モジュールのバス使用権
の優先度を判別して、各モジュールにBG倍信号出力し
、BG倍信号受けたモジュールがバスを使用する。
これらのラインはバックプレーン10上にエツチングに
よるパターンとして形成される。また、バス調停回路2
0はバックプレーン10上にLSI等の部品を実装する
ように構成してもよいし、バックプレーン10にコネク
タを設けて、1枚のボードとして実装するようにしても
よい。
第1図の構成にすれば、BG倍信号伝播が遅れ、システ
ム制御ボードから遠いモジュールはバス使用権が得られ
難いという問題が解決される。さらに、バックプレーン
10上にバス調停口1ar201J<設けられ、各モジ
ュールと個々にBRラインとBGラインが接続されてい
る。従って、デイジ−チエイン接続のように、1個のモ
ジエールを削除しても、BG信号ラインをシッートジャ
ンパー線で接続する等の設定の必要がなく、システム構
成が変化して設定の手間が省ける。
第2図にバス調停回路の詳細を示す0図において、21
は優先度判別回路であり、各モジュールからBR信号を
受け、優先度ローテータ22の各モジュールの優先度を
照合して、各モジュールの優先度を判別して、BG倍信
号出力する。22は優先度ローテータであり、各モジュ
ールの優先度を順次割り付けていく。これには次のよう
な方式第1は一度BG信号を受け、バス使用権を得たモ
ジュールは最低の優先度として、各モジュールが平等に
優先度を取得する方式である。
第2は各モジュールに優先度を割り当ててい(方法であ
り、モジュールAが最も高い優先度とし、モジュールA
がバス使用権を得ると、次はモジュールBに最も高い優
先度を与える方式である。この他にも種々の方式がある
。
なお、上記の説明でバス制御方式が適用されるシステム
は数値制御装置として説明したが、これ以外にPC(プ
ログラマブル・コントローラ)、ロボット制御装置のマ
イクロプロセッサ・システムにも同様に適用することが
できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、バックプレーンにバス
調停回路を設け、各モジュールとバス調停回路の間を直
接結合したので、BG倍信号伝播の遅れがなく、シッー
トジャンパー線の設定が不要になる。
従って、モジュールの追加、削除等のシステムの変更が
容易である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるバス制御方式のブロッ
ク図、 第2図はバス調停回路の詳細を示す図、第3図は従来の
デイジ−チエイン形式のバス制御方式のブロック図、 第4図はモジュールの接続図である。 1・−一−−−・・・−・・−システム制御ボード2〜
5・−・・・・・・・−・−・・モジュールAND10
   ・−・−バックプレーン 11−・−一−−−−−−−−・BRライン12   
・−〜−−BBYライン 13−・   BGライン 20・−−−−−−−−一・−・−・バス調停回路21
・−・・・−・−−−−m−優先度判別回路22・−・
−・−・・−優先度ローテータ特許出願人 ファナック
株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖 II図 BR/l言号 8G侶号 第2図 第3図 ==↓:fに:二BBSYライ〉 SRライ〕 一一、−−13 8Gライン 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のモジュールでバスを共有するバス制御方式
    において、 バス調停回路をバックプレーン上に設け、前記各モジュ
    ールは独立したバス要求信号ラインと、バス使用許可信
    号ラインとで該バス調停回路に接続されたことを特徴と
    するバス制御方式。
  2. (2)前記バス調停回路は優先度判別回路と優先度ロー
    テータから構成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のバス制御方式。
JP16141388A 1988-06-29 1988-06-29 バス制御方式 Pending JPH0212357A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16141388A JPH0212357A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 バス制御方式

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JP16141388A JPH0212357A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 バス制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH0212357A true JPH0212357A (ja) 1990-01-17

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ID=15734626

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JP16141388A Pending JPH0212357A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 バス制御方式

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