JPH0350604A - マルチシーケンス制御装置 - Google Patents

マルチシーケンス制御装置

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Publication number
JPH0350604A
JPH0350604A JP1185553A JP18555389A JPH0350604A JP H0350604 A JPH0350604 A JP H0350604A JP 1185553 A JP1185553 A JP 1185553A JP 18555389 A JP18555389 A JP 18555389A JP H0350604 A JPH0350604 A JP H0350604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
module
sequence control
control device
expansion
output module
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1185553A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Ide
井手 利弘
Hiroto Miyazaki
浩人 宮崎
Akio Hirahata
平畑 秋穂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1185553A priority Critical patent/JPH0350604A/ja
Publication of JPH0350604A publication Critical patent/JPH0350604A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はシステムバスを介してCP Uモジュールと入
出カモジュールが接続されているシーケンス制御装置に
関するものである。
従来の技術 近年、シーケンス制御装置は小型から大型まで制御範囲
が拡大してきている。以下、図面を参照しながら、従来
のシーケンス制御装置の一例について説明する。
第5図は、従来のシーケンス制御装置のシステム構成図
、第4図は、出力モジュールのブロック図を示したもの
である。第4図において、10は出力モジュール、11
はアドレスデコーダー 12はデータバッファ、13は
データラッチ、14は出力回路である。第5図において
、1は基本ユニットAでありPLC(プログラマブルロ
ジックコントローラ)モジュールA8および入出カモジ
ュール群23aから成る。2は拡張ユニットであり入出
カモジュール群23cからなる。3は基本ユニットBで
ある。5は拡張コネクタで拡張ケーブル6で前記基本ユ
ニットA1と前記拡張ユニット2を接続する。100は
シーケンス制御装置Aである。101はシーケンス制御
装置Bである。前記シーケンス制御装置A100とシー
ケンス制御装置B101の2組のシーケンス制御装置は
、入出カモジュール24,26.25.22間をケーブ
ル7で接続されている。
以上のように構成されたシーケンス制御装置について、
以下その動作について説明する。まず、シーケンス制御
装置A100においてはPLCモジュールA8のバスは
、拡張コネクタ5及び拡張ケーブル6により、拡張ユニ
ット2に接続されている。従ってPLCモジュールA8
は、基本ユニットAlに実装されている入出カモジュー
ル群も拡張ユニット2に実装されている入出カモジュー
ル群もアクセスしている。同様に、シーケンス制御装置
B101においてはPLCモジュールB9は、基本ユニ
ットB3に実装されている入出カモジュール群も拡張ユ
ニットBに実装されている入出カモジュール群23bも
アクセスしている。
シーケンス制御装置A100とシーケンス制御装置B1
01の信号のやり取りは、ケーブル7で接続されたシー
ケンス制御装置A100の拡張ユニット2に実装されて
いるPLCモジュールA8の出力モジュール24とシー
ケンス制御装置B101の基本ユニットB2に実装され
ているPLCモジュールB9の入力モジュール26およ
びPLCモジュールA8の入力モジュール25とPLC
モジュールB9の出力モジュール22との間で行われて
いる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成ではシーケンス制御装
置間で専用インターフェイスモジュール24.25.2
6.22が必要になりかつアクセス時に時間遅れが発生
するという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、一方のシーケンス制御装置
の出力モジュールが他方のシーケンス制御装置の入力と
して使えるため、専用のインターフェースモジュール無
しで制御できるマルチシーケンス制御装置を提供するも
のである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のマルチシーケンス
制御装置は、出力モジュールに出力データをモニタでき
る入力手段を備え、他のシーケンサユニットを接続する
バス拡張手段を備え、前記バス拡張手段は双方向バッフ
ァとバス調停手段とを備えたこを特徴とするマルチCP
Uシーケンス制御装置に係るものとなっている。
作   用 本発明は上記した構成によって、一方のシーケンス制御
装置の出力モジュールが他方のシーケンス制御装置の入
力モジュールとして使えるため、専用のインターフェー
スモジュール無しで複数のシーケンサ−間でデータの送
受信が行え、マルチシーケンス制御を可能ならしめるも
のである。
実施例 以下本発明の一実施例におけるマルチシーケンス制御装
置について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本実施例におけるマルチシーケンス制御装置の
システム構成図である。第2図は出力モジュールのブロ
ック図である。第3図は拡張モジュールのブロック図で
ある。第1図において1は基本ユニットA、3は基本ユ
ニットBである。
8はPLCモジュールAで入出カモジュール23a及び
出力モジュール50を制御している。9はPLCモジュ
ールBであり入出カモジュール51を制御している。2
0および22は拡張モジュールであり拡張ケーブル21
で接続されている。第2図において10は人出カモジュ
ールのうち出力モジュールであり、第4図に示す従来例
に対して15の入力手段が追加された構成となっている
。第3図に示す拡張モジュール20.22は、アドレス
バッファ31、データバッファ32.トランシーバ−3
4及びバス調停手段33からなる。
以上のように構成されたマルチシフケンス制御装置につ
いて以下第1図、第2図及び第3図を用いてその動作を
説明する。まず第1図において基本ユニットA1と基本
ユニットB3は拡張モジュール20、拡張モジュール2
2および拡張ケーブル21によりバス結合されている。
即ち基本ユニットA1のPLCモジュールA8が基本ユ
ニットB3の入出カモジュールをアクセスするときには
拡張モジュール20のバス調停手段33はアドレスバッ
ファ31とトランシーバ34を基本ユニットA1から基
本ユニットB3の方向に設定する。このとき基本ユニッ
トB3の拡張モジュール22において、バス調停手段3
3はアドレスバッファ31とトランシーバ34を基本ユ
ニットA1から基本ユニットB3の方向に設定する。こ
こでバス調停手段33はPLCモジュールB9とのあい
だでバス調停を行ってアドレスバッファ31及びデータ
バッファ32を能動にする。いまPLCモジュールA8
が出力モジュール50にデータを設定しているとすると
、そのデータをPLCモジュールB9が読み出すとき、
出力モジュール50に設定されているデータは入力手段
15を介して読みたしができる。次にPLCモジュール
B9が入出カモジュール51にデータを設定している。
そのデータをPLCモジュール八8へ読み出すとき入出
カモジュール51に設定されているデータは入力手段1
5を介して読みだしができる。以上のように本実施例に
よれば出力モジュールに出力データをモニタできる入力
手段を備え、他のシーケンサユニットを接続するバス拡
張手段を備え、前記バス拡張手段は双方向バッファとバ
ス調停手段とを備えたことにより複数のPLCモジュー
ル間で専用のインターフェースレジスタが不用となり、
かつリアルタイムにデータの送受信が行える。拡張ユニ
ット構成時においても同様である。
発明の効果 以上のように本発明は出力モジュールに出力データをモ
ニタできる入力手段を備え、他のシーケンサユニットを
接続するバス拡張手段を備え、前記バス拡張手段は双方
向バッファとバス調停手段とを備えたことにより、マル
チシーケンス制御装置においてPLCモジュール間での
専用のインターフェースレジスタが不要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるマルチシーケンス制
御装置のシステム構成図、第2図は出力モジュールのブ
ロック図、第3図は拡張モジュールのブロック図、第4
図は従来例の出力モジュールのブロック図、第5図は従
来例のマルチシーケンス制御装置のシーケンス構成図で
ある。 10・・・・・・出力モジュール、15・・・・・・入
力手段、20・・・・・・拡張モジュール、22・・・
・・・拡張モジュール、31・・・・・・アドレスバッ
ファ、32・・・・・・データバッファ、33・・・・
・・バス調停手段、34・・・・・・トランシーバ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バスを介してデータの送受信を行うシーケンス制御装置
    において、出力モジュールに出力データをモニタできる
    入力手段を備え、他のシーケンサユニットを接続するバ
    ス拡張手段を備え、前記バス拡張手段は双方向バッファ
    とバス調停手段とを備えたことを特徴とするマルチシー
    ケンス制御装置。
JP1185553A 1989-07-18 1989-07-18 マルチシーケンス制御装置 Pending JPH0350604A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1185553A JPH0350604A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 マルチシーケンス制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1185553A JPH0350604A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 マルチシーケンス制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0350604A true JPH0350604A (ja) 1991-03-05

Family

ID=16172823

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1185553A Pending JPH0350604A (ja) 1989-07-18 1989-07-18 マルチシーケンス制御装置

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JP (1) JPH0350604A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008149618A1 (ja) * 2007-06-04 2008-12-11 Idec Corporation 制御装置
CN102722132A (zh) * 2012-05-25 2012-10-10 深圳市亿维自动化技术有限公司 一种plc扩展总线的动态调频方法及其控制系统

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WO2008149618A1 (ja) * 2007-06-04 2008-12-11 Idec Corporation 制御装置
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