JPH02123686A - Ac電源装置 - Google Patents
Ac電源装置Info
- Publication number
- JPH02123686A JPH02123686A JP63278016A JP27801688A JPH02123686A JP H02123686 A JPH02123686 A JP H02123686A JP 63278016 A JP63278016 A JP 63278016A JP 27801688 A JP27801688 A JP 27801688A JP H02123686 A JPH02123686 A JP H02123686A
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- JP
- Japan
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- discharged
- power supply
- lands
- power
- land
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AC電源の電流を整流して無線装置等の電子
機器に直流電力を供給するAC電源装置に関する。
機器に直流電力を供給するAC電源装置に関する。
従来の技術
一般に、無線装置等の電子機器は、AC電源の電流を整
流して直流電力を得るためのAC電源装置を備えており
、このAC電源装置は、−次側がAC電源に接続され、
二次側が整流用ダイオードや平滑コンデンサ等に接続さ
れる電源トランス等から構成され、平滑コンデンサによ
り平滑化された直流電圧を電子機器の各種回路に供給す
る。
流して直流電力を得るためのAC電源装置を備えており
、このAC電源装置は、−次側がAC電源に接続され、
二次側が整流用ダイオードや平滑コンデンサ等に接続さ
れる電源トランス等から構成され、平滑コンデンサによ
り平滑化された直流電圧を電子機器の各種回路に供給す
る。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のAC電源装置では、AC電源
から数十KVにも及ぶ誘導雷電圧が印加された場合には
電子機器を破損するので、避雷対策を電子機器に施す必
要があり、1−たがって、この避雷手段により電子機器
が大型化するという問題点がある。
から数十KVにも及ぶ誘導雷電圧が印加された場合には
電子機器を破損するので、避雷対策を電子機器に施す必
要があり、1−たがって、この避雷手段により電子機器
が大型化するという問題点がある。
また、電子機器が無線機である場合には、アンテナに誘
導雷電圧が印加され、避雷対策が更に重要となる。
導雷電圧が印加され、避雷対策が更に重要となる。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、簡単な構成で避雷対
策を施すことができるAC電源装置を提供することを目
的とする。
策を施すことができるAC電源装置を提供することを目
的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、エアギャップが形
成された基板と、このエアギャップを介して相対向する
ように基板上に形成され、AC電源に接続されるととも
に、電源トランスの一次側の両端に接続される第1、第
2のランドと、エアギャップを介して第1、第2のラン
ドに対向するように基板上に形成され、電源トランスの
二次側に接続される第3のランドを備えたものである。
成された基板と、このエアギャップを介して相対向する
ように基板上に形成され、AC電源に接続されるととも
に、電源トランスの一次側の両端に接続される第1、第
2のランドと、エアギャップを介して第1、第2のラン
ドに対向するように基板上に形成され、電源トランスの
二次側に接続される第3のランドを備えたものである。
作用
本発明は上記構成により、誘導雷電圧がAC電源から印
加された場合には、第1、第2のランドからエアギャッ
プを介して第3のランドに放電されるので、簡単な構成
で避雷対策を施すことができる。
加された場合には、第1、第2のランドからエアギャッ
プを介して第3のランドに放電されるので、簡単な構成
で避雷対策を施すことができる。
また、無線機に電源電力を供給する場合に誘導雷電圧が
アンテナに印加されたときも、第3のランドからエアギ
ャップを介して第1、第2のランドに放電される。
アンテナに印加されたときも、第3のランドからエアギ
ャップを介して第1、第2のランドに放電される。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
(a)は、本発明に係るAC電源装置の一実施例を示す
回路図、第1図(b)は、第1図(a)のAC電源装置
が接続される無線装置を示す回路図、第2図(a)は、
第1図(a)のAC電源装置を示す斜視図、第2図(b
)は、第2図(a)のAC電源装置の一部を示す断面図
である。
(a)は、本発明に係るAC電源装置の一実施例を示す
回路図、第1図(b)は、第1図(a)のAC電源装置
が接続される無線装置を示す回路図、第2図(a)は、
第1図(a)のAC電源装置を示す斜視図、第2図(b
)は、第2図(a)のAC電源装置の一部を示す断面図
である。
第1図fa)及び第2図において、1. 2はそれぞれ
、AC電源(例えばA C100V、 200 V)
Km続するためのAC用プラグであり、このAC用プラ
グ1,2はそれぞれ、第2図(b)に詳しく示すように
、放電用電源ランド3.4に機械的かつ電気的に接続さ
れるとともに、電源トランス5の1次側の両端に接続さ
れている。尚、電源トランス5は、1次側のAC電源の
電圧を15〜20V程度の電圧に変圧するものが選択さ
れる。
、AC電源(例えばA C100V、 200 V)
Km続するためのAC用プラグであり、このAC用プラ
グ1,2はそれぞれ、第2図(b)に詳しく示すように
、放電用電源ランド3.4に機械的かつ電気的に接続さ
れるとともに、電源トランス5の1次側の両端に接続さ
れている。尚、電源トランス5は、1次側のAC電源の
電圧を15〜20V程度の電圧に変圧するものが選択さ
れる。
放電用電源ランド3.4は、第2図(a)に詳しく示す
ように、T字形のエアギャップ6が形成された基板7の
T字の縦方向のギャップを介して相対向するように形成
されている。また、基板7には、放電用アースランド8
がT字の横方向のギャップを介して放電用電源ランド3
,4に対向するように構成され、この放電用アースラン
ド8は、アース線9を介して電源トランス5の2次側の
中間タップに接続されている。
ように、T字形のエアギャップ6が形成された基板7の
T字の縦方向のギャップを介して相対向するように形成
されている。また、基板7には、放電用アースランド8
がT字の横方向のギャップを介して放電用電源ランド3
,4に対向するように構成され、この放電用アースラン
ド8は、アース線9を介して電源トランス5の2次側の
中間タップに接続されている。
ここで、エア2ギヤツプ6の幅は、放電電圧をIKV/
giとして、数m程度になるように形成される。
giとして、数m程度になるように形成される。
第1図に戻り、io、 itはそれぞれ、電源トランス
5の2次側の両端と中間タップから脈動電圧を取り出す
ための整流用ダイオード、12は、整流用ダイオードi
o、 11からの脈動電圧を平滑化する平滑コンデンサ
、13.14は、平滑コンデンサ12により平滑化され
た直流電圧を第1図(b)の無線装置20に供給するた
めの直流出力線、15は、直流出力線13、14を無線
装置20に接続するためのDC用プラグである。
5の2次側の両端と中間タップから脈動電圧を取り出す
ための整流用ダイオード、12は、整流用ダイオードi
o、 11からの脈動電圧を平滑化する平滑コンデンサ
、13.14は、平滑コンデンサ12により平滑化され
た直流電圧を第1図(b)の無線装置20に供給するた
めの直流出力線、15は、直流出力線13、14を無線
装置20に接続するためのDC用プラグである。
尚、第2図(a)に示すように、上記構成部材は、ケー
ス16の基部16aに収納、固定され、ケース16の蓋
16bにより密封される。
ス16の基部16aに収納、固定され、ケース16の蓋
16bにより密封される。
第1図(b)において、無線装置20は、DC用プラグ
15を接続するためのコネクタ21と、上記AC電源装
置からコネクタ21を介して供給される電圧変動を安定
化させる電圧安定化回路22と、電圧安定化回路22か
ら供給される直流電圧により、無線信号をアンテナ23
を介して送受信する無線部24より概略構成されている
。
15を接続するためのコネクタ21と、上記AC電源装
置からコネクタ21を介して供給される電圧変動を安定
化させる電圧安定化回路22と、電圧安定化回路22か
ら供給される直流電圧により、無線信号をアンテナ23
を介して送受信する無線部24より概略構成されている
。
尚、無線部24のアンテナ人カドランス25とアンテナ
23は、同軸ケーブル26を介して接続される。
23は、同軸ケーブル26を介して接続される。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図及び第2図において、誘導雷がAC電源からAC
用プラグ1. 2を介して放電用電源ランド3.4に印
加された場合、エアギャップ6を介して放電用アースラ
ンド8に放電される。
用プラグ1. 2を介して放電用電源ランド3.4に印
加された場合、エアギャップ6を介して放電用アースラ
ンド8に放電される。
他方、誘導雷が無線機20のアンテナ23に印加された
場合には、その電圧が無線部24、電圧安定化回路22
の接地線、コネクタ21、DC用プラグ15、アース線
9を介して放電用アースランド8に印加され、エアギャ
ップ6を介して放電用電源ランド3.4に放電される。
場合には、その電圧が無線部24、電圧安定化回路22
の接地線、コネクタ21、DC用プラグ15、アース線
9を介して放電用アースランド8に印加され、エアギャ
ップ6を介して放電用電源ランド3.4に放電される。
したがって、上記実施例によれば、誘導雷電圧がAC電
源や無線機20のアンテナ23に印加された場合には、
その電圧がエアギャップ6を介して放電されるので、無
線機20に大型かつ高価な避雷対策を施す必要がない。
源や無線機20のアンテナ23に印加された場合には、
その電圧がエアギャップ6を介して放電されるので、無
線機20に大型かつ高価な避雷対策を施す必要がない。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、エアギャップが形成され
た基板と、このエアギャップを介して相対向するように
基板上に形成され、AC電源に接続されるとともに、電
源トランスの一次側の両端に接続される第1、第2のラ
ンドと、エアギャップを介して第1、第2のランドに対
向するように基板上に形成され、電源トランスの二次側
に接続される第3のランドを備えたので、誘導雷電圧が
第11第2のランドと第3のランドの間のエアギャップ
を介して放電されるので、簡単な構成で避雷対策を施す
ことがで赤る。
た基板と、このエアギャップを介して相対向するように
基板上に形成され、AC電源に接続されるとともに、電
源トランスの一次側の両端に接続される第1、第2のラ
ンドと、エアギャップを介して第1、第2のランドに対
向するように基板上に形成され、電源トランスの二次側
に接続される第3のランドを備えたので、誘導雷電圧が
第11第2のランドと第3のランドの間のエアギャップ
を介して放電されるので、簡単な構成で避雷対策を施す
ことがで赤る。
第1図(a)は、本発明に係るAC電源装置の一実施例
を示す回路図、第1図(b)は、第1図(a)のAC電
源装置が接続される無線装置を示す回路図、第2図(a
)は、第1図(alのAC電源装置を示す斜視図、第2
図(b)は、第2図(a)のAC電源装置の一部を示す
断面図である。 3.4・・・放電用電源ランド(第1.第2のランド)
、5・・・電源トランス、6・・・エアギャップ、7・
・・基板、8・・・放電用アースランド(第3のランド
)、10、11・・・整流用ダイオード、12・・・平
滑コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名第 図 cb)
を示す回路図、第1図(b)は、第1図(a)のAC電
源装置が接続される無線装置を示す回路図、第2図(a
)は、第1図(alのAC電源装置を示す斜視図、第2
図(b)は、第2図(a)のAC電源装置の一部を示す
断面図である。 3.4・・・放電用電源ランド(第1.第2のランド)
、5・・・電源トランス、6・・・エアギャップ、7・
・・基板、8・・・放電用アースランド(第3のランド
)、10、11・・・整流用ダイオード、12・・・平
滑コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝ほか1名第 図 cb)
Claims (2)
- (1)エアギャップが形成された基板と、前記エアギャ
ップを介して相対向するように前記基板上に形成され、
AC電源に接続されるとともに、電源トランスの一次側
の両端に接続される第1、第2のランドと、前記エアギ
ャップを介して前記第1、第2のランドに対向するよう
に前記基板上に形成され、電源トランスの二次側に接続
される第3のランドを有するAC電源装置。 - (2)前記エアギャップはT字形に形成され、前記第1
、第2のランドはこのエアギャップのT字の縦方向のギ
ャップを介して相対向するように前記基板上に形成され
、前記第3のランドはこのエアギャップのT字の横方向
のギャップを介して前記第1、第2のランドに対向する
ように前記基板上に形成されたことを特徴とする請求項
(1)記載のAC電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278016A JPH02123686A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | Ac電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63278016A JPH02123686A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | Ac電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123686A true JPH02123686A (ja) | 1990-05-11 |
Family
ID=17591467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63278016A Pending JPH02123686A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | Ac電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008218120A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 信号伝送装置 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP63278016A patent/JPH02123686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008218120A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 信号伝送装置 |
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