JPH02123899A - スピーカー・アセンブリー - Google Patents
スピーカー・アセンブリーInfo
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- JPH02123899A JPH02123899A JP1035977A JP3597789A JPH02123899A JP H02123899 A JPH02123899 A JP H02123899A JP 1035977 A JP1035977 A JP 1035977A JP 3597789 A JP3597789 A JP 3597789A JP H02123899 A JPH02123899 A JP H02123899A
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- belt
- support
- seat
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/02—Casings; Cabinets ; Supports therefor; Mountings therein
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R5/00—Stereophonic arrangements
- H04R5/02—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers
- H04R5/023—Spatial or constructional arrangements of loudspeakers in a chair, pillow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/80—Head-rests
- B60N2/879—Head-rests with additional features not related to head-rest positioning, e.g. heating or cooling devices or loudspeakers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/02—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof
- B60R11/0217—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for radio sets, television sets, telephones, or the like; Arrangement of controls thereof for loud-speakers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R2011/0001—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position
- B60R2011/0003—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by position inside the vehicle
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- B60R2011/0017—Head-rests
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- B60R2011/005—Connection with the vehicle part
- B60R2011/0059—Connection with the vehicle part using clips, clamps, straps or the like
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- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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-
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- B60R2011/0042—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for characterised by mounting means
- B60R2011/008—Adjustable or movable supports
- B60R2011/0085—Adjustable or movable supports with adjustment by rotation in their operational position
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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- Transportation (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
本発明は自動車等の車両内で使用するスピーカー・アセ
ンブリー、とりわけ、車中の座席の背部に、座席に座っ
ている人の頭の両側に一つずつスピーカーがくるように
、とりつけることのできるスピーカー・アセンブリーに
関する。
ンブリー、とりわけ、車中の座席の背部に、座席に座っ
ている人の頭の両側に一つずつスピーカーがくるように
、とりつけることのできるスピーカー・アセンブリーに
関する。
座席背部に頭ささえが一体的についているタイプの座席
の場合は、アセンブリーは頭ささえと関連しているのが
望ましい。
の場合は、アセンブリーは頭ささえと関連しているのが
望ましい。
自動車や航空機の座席用のスピーカm−システムとして
は、従来、多数かつ多種多様なものがある。就中、座席
の上にとりつける頭ささえ中に組込まれたスピーカーは
特許第4,638,884号、第4.490.842号
、第4,042,791号、第3,944,020号等
に開示されており、横木を使って後にとりつける特殊な
座席背部とりつけ法については特許第3.971;、1
62号に記載がある。製造の複雑さや扱いにくさ、設置
の難しさ等種々の理由により、これら従来システムは必
ずしも成功せず商業的にも広く受は入れられるところま
でいかなかった。
は、従来、多数かつ多種多様なものがある。就中、座席
の上にとりつける頭ささえ中に組込まれたスピーカーは
特許第4,638,884号、第4.490.842号
、第4,042,791号、第3,944,020号等
に開示されており、横木を使って後にとりつける特殊な
座席背部とりつけ法については特許第3.971;、1
62号に記載がある。製造の複雑さや扱いにくさ、設置
の難しさ等種々の理由により、これら従来システムは必
ずしも成功せず商業的にも広く受は入れられるところま
でいかなかった。
本発明の目的は、従来システムの欠陥を克服する改良か
つ簡素化されたスピーカ一会アセンブリーを提供するこ
とにある。
つ簡素化されたスピーカ一会アセンブリーを提供するこ
とにある。
(発明の概要)
本発明による改良スピーカm−アセンブリーは、座席背
部主要部又は主要部から上方に突出する頭ささえの部分
で座席背部の両側端と係合する二つのスピーカー支持部
と、両方のスピーカー支持部の周りに延在し座席後背部
の周囲で締め支持部を背部と緊密かつ確実に締合せる柔
軟なベルトとにより、直立する車両座席背部上の所望の
高さにとりつけることができるものであって、支持部の
上には独立して角度調節ができる二つのスピーカー・ハ
ウジングが施回自在にとりつけられているので、スピー
カー・ハウジングを座席の背部にたいして所望の高さに
保持することができる。
部主要部又は主要部から上方に突出する頭ささえの部分
で座席背部の両側端と係合する二つのスピーカー支持部
と、両方のスピーカー支持部の周りに延在し座席後背部
の周囲で締め支持部を背部と緊密かつ確実に締合せる柔
軟なベルトとにより、直立する車両座席背部上の所望の
高さにとりつけることができるものであって、支持部の
上には独立して角度調節ができる二つのスピーカー・ハ
ウジングが施回自在にとりつけられているので、スピー
カー・ハウジングを座席の背部にたいして所望の高さに
保持することができる。
好ましい実施例のとりつけ用ベルトは座席背部で重複す
るための遊離端部をもち、この重複部と隣接する側部に
は面ファスナーがついている。スピーカー支持部はU字
形部材でベルトにより固く締結されて座席背部と緊密な
係合をする弾力があり柔軟な遊離端部をもち、 該腕部は内側に掴み歯を具備する。スピーカーΦハウジ
ングは、ヒンジ部により支持部に施回自在にとりつけら
れベルトが通るギャップを形成しており、ヒンジ部はス
ピーカー・ハウジングの旋回にたいして摩擦抵抗を与え
るよう形成されているのでスピーカー・ハウジングを取
外し自在に各任意に選択された位置に保持することがで
きる。
るための遊離端部をもち、この重複部と隣接する側部に
は面ファスナーがついている。スピーカー支持部はU字
形部材でベルトにより固く締結されて座席背部と緊密な
係合をする弾力があり柔軟な遊離端部をもち、 該腕部は内側に掴み歯を具備する。スピーカーΦハウジ
ングは、ヒンジ部により支持部に施回自在にとりつけら
れベルトが通るギャップを形成しており、ヒンジ部はス
ピーカー・ハウジングの旋回にたいして摩擦抵抗を与え
るよう形成されているのでスピーカー・ハウジングを取
外し自在に各任意に選択された位置に保持することがで
きる。
上記の基本的な構造をもつ本発明によるスピーカー・ア
センブリーは、座席背部にとりつけるのが極めて簡単で
ありかつスピーカー・ハウジングを背部にそって任意の
所望のレベルに美観上すぐれかつ邪魔にならないように
して保持することができる。
センブリーは、座席背部にとりつけるのが極めて簡単で
ありかつスピーカー・ハウジングを背部にそって任意の
所望のレベルに美観上すぐれかつ邪魔にならないように
して保持することができる。
本発明のその他の特徴と利点は、添付の図面とつき合せ
て以下の詳細な説明をよめば、−層あきらかになろう。
て以下の詳細な説明をよめば、−層あきらかになろう。
(好ましい実施例)
例示の目的で添付の図面に示す°ように、本発明の一つ
の実施例であるスピーカー・アセンブリーは第1.5.
8図中番号IOで表し、公知の方法で座席の背部14の
上端13から上方に突出し座席背部の上方延長部を形成
する。元来は安全のための頭ささえ12の部分で、車両
座席11上に載置されている。座席は人(図示せず)が
座るための通常の下方部15があり、人が座席背部の主
要部14にもたれて頭を頭ささえ12の前部にあすける
ことができる。
の実施例であるスピーカー・アセンブリーは第1.5.
8図中番号IOで表し、公知の方法で座席の背部14の
上端13から上方に突出し座席背部の上方延長部を形成
する。元来は安全のための頭ささえ12の部分で、車両
座席11上に載置されている。座席は人(図示せず)が
座るための通常の下方部15があり、人が座席背部の主
要部14にもたれて頭を頭ささえ12の前部にあすける
ことができる。
頭の両側から音を送ってステレオ効果を出すために、ス
ピーカー・アセンブリーには二つのスピーカー・ハウジ
ング17を設ける。
ピーカー・アセンブリーには二つのスピーカー・ハウジ
ング17を設ける。
二つのスピーカー・ハウジングは同一の構造であっても
よく、前方に向いた側部、つまりリユーザーの耳に隣接
した位置に穴のあいたグリル18をもつ。各スピーカー
・ハウジングはスピーカー18を収納しているが、スピ
ーカーは従来構造のものであってここでは第2図中に点
線の丸として簡単に示しである。各スピーカーは、コネ
クタ(図示せず)により車両の音響システムに接続され
ており、コネクタはスピーカー・ハウジングの後側部か
ら下向きに座席背部14の後部に沿ってのびるのが好ま
しい。
よく、前方に向いた側部、つまりリユーザーの耳に隣接
した位置に穴のあいたグリル18をもつ。各スピーカー
・ハウジングはスピーカー18を収納しているが、スピ
ーカーは従来構造のものであってここでは第2図中に点
線の丸として簡単に示しである。各スピーカーは、コネ
クタ(図示せず)により車両の音響システムに接続され
ており、コネクタはスピーカー・ハウジングの後側部か
ら下向きに座席背部14の後部に沿ってのびるのが好ま
しい。
本発明の第一の特徴によれば、各スピーカー・ハウジン
グ17は、座席背部の側端、ここでは第1図に示すよう
に頭ささえ12の一端、の周囲にぴったりと係合するU
字形のスピーカー支持部20により座席背部14上に支
えられており両方のスピーカー支持部の周囲にのびて頭
ささえの周囲に調節自在に締結されて支持部と頭ささえ
とをきつく締めつける、細長く柔軟なベルト21により
定位置に保持される。スピーカー支持部はベルトにより
頭ささえに押圧される弾力的で柔軟な脚部22をもち、
掴み手段23が脚の内側に形成されていて頭ささえ中に
押込められるようになっている。このため、ベルトと支
持部はスピーカー・ハウジングを頭ささえ上のいかなる
レベルにも堅固に保持することができる。
グ17は、座席背部の側端、ここでは第1図に示すよう
に頭ささえ12の一端、の周囲にぴったりと係合するU
字形のスピーカー支持部20により座席背部14上に支
えられており両方のスピーカー支持部の周囲にのびて頭
ささえの周囲に調節自在に締結されて支持部と頭ささえ
とをきつく締めつける、細長く柔軟なベルト21により
定位置に保持される。スピーカー支持部はベルトにより
頭ささえに押圧される弾力的で柔軟な脚部22をもち、
掴み手段23が脚の内側に形成されていて頭ささえ中に
押込められるようになっている。このため、ベルトと支
持部はスピーカー・ハウジングを頭ささえ上のいかなる
レベルにも堅固に保持することができる。
第1.5.6図中に最も明白に示されるが、ベル)21
は、弾性と柔軟性を兼備えるたとえばネオブレン・ゴム
等の適当な材料からつくられた比較的広幅の帯から成り
、図中では後側であるが、頭ささえの一方の側で重複で
きる遊離輪部をもつに十分な長さである。調節のため、
重複部には係合手段がついているが、ここでは重複端部
に隣接する側に固定された互いに噛み合う面ファスナー
片を形成している。
は、弾性と柔軟性を兼備えるたとえばネオブレン・ゴム
等の適当な材料からつくられた比較的広幅の帯から成り
、図中では後側であるが、頭ささえの一方の側で重複で
きる遊離輪部をもつに十分な長さである。調節のため、
重複部には係合手段がついているが、ここでは重複端部
に隣接する側に固定された互いに噛み合う面ファスナー
片を形成している。
用途によりベルトのサイズは様々であるが、ここでは好
ましい寸法として厚味が1/8インチ程度、幅が約31
/2インチ、長さが約34インチとしておく。面ファス
ナーは、ベルトにつけられた材片である。面ファスナー
の「ループ」片がベルトの外側面全面を被い、「フック
」片がベルトの一端25に縫いつけられてベルトの延長
部を形成し第5図に示すように内側に「フック」ファス
ナーがくるようにするのが、好ましい。
ましい寸法として厚味が1/8インチ程度、幅が約31
/2インチ、長さが約34インチとしておく。面ファス
ナーは、ベルトにつけられた材片である。面ファスナー
の「ループ」片がベルトの外側面全面を被い、「フック
」片がベルトの一端25に縫いつけられてベルトの延長
部を形成し第5図に示すように内側に「フック」ファス
ナーがくるようにするのが、好ましい。
第3.5図に示すように各スピーカー支持部20は通常
U字形の横断面図をもち、適当な柔軟性をもつプラスチ
ック材より成るので、支持部の脚22は第3図に示すよ
うに動かすことができる。
U字形の横断面図をもち、適当な柔軟性をもつプラスチ
ック材より成るので、支持部の脚22は第3図に示すよ
うに動かすことができる。
但し図示したものは、平常の状況下で必要な運動の範囲
よりも幾分大きめである。しかし運動の範囲が大きくな
ればなるほど、様々なサイズの座席背部にとりつける際
のアセンブリーの適応度が大きくなる。
よりも幾分大きめである。しかし運動の範囲が大きくな
ればなるほど、様々なサイズの座席背部にとりつける際
のアセンブリーの適応度が大きくなる。
第3図に示すように、スピーカー支持部20の内側凹部
上の掴み具23は支持脚22より内側に向けて突出する
一連の歯である。該一連の歯は様々な態様をとることが
できるが、ここでは各脚の内側にキザミのついた面をも
うけ、頭ささえの材料を損なわずにしっかりと保持する
短い歯を形成するのが好ましい。
上の掴み具23は支持脚22より内側に向けて突出する
一連の歯である。該一連の歯は様々な態様をとることが
できるが、ここでは各脚の内側にキザミのついた面をも
うけ、頭ささえの材料を損なわずにしっかりと保持する
短い歯を形成するのが好ましい。
各スピーカー支持部20の外側凸部は、ベルトと滑動的
に係合しやすいように滑らかに曲がっているのが好まし
い。支持部へスピーカーQハウジング17を載置するた
めの、二つのヒンジ出張り27が各支持部の頂部と底部
で中央部から横方向外側に突出しており、各スピーカー
・ハウジングはとりつけ用リブ28(第2図)を内側つ
まり、座席背部に最も近い側にもっており、ヒンジ出張
りがリブにまたがっている。ダブルへラドヒンジピン2
9がその両端で、第2図に示すように各支持部の二つの
ヒンジ出張部にとりつけられ、とりつけ用リブ内の縦穴
30を貫通してのびているので、スピーカー・ハウジン
グのヒンジを形成する。
に係合しやすいように滑らかに曲がっているのが好まし
い。支持部へスピーカーQハウジング17を載置するた
めの、二つのヒンジ出張り27が各支持部の頂部と底部
で中央部から横方向外側に突出しており、各スピーカー
・ハウジングはとりつけ用リブ28(第2図)を内側つ
まり、座席背部に最も近い側にもっており、ヒンジ出張
りがリブにまたがっている。ダブルへラドヒンジピン2
9がその両端で、第2図に示すように各支持部の二つの
ヒンジ出張部にとりつけられ、とりつけ用リブ内の縦穴
30を貫通してのびているので、スピーカー・ハウジン
グのヒンジを形成する。
ハウジング17の回転にたいする摩擦抵抗が、出張部2
7をリブ28の端部におしつけるか、あるいはヒンジピ
ンにしまりばめをつけるかして、ヒンジに与えられてい
る。抵抗があるので、スピーカー・ハウジングをスピー
カー支持部にたいして、つまり、座席に座っている人の
頭にたいして、任意の選択角位置に着脱自在に保持する
ことができる。
7をリブ28の端部におしつけるか、あるいはヒンジピ
ンにしまりばめをつけるかして、ヒンジに与えられてい
る。抵抗があるので、スピーカー・ハウジングをスピー
カー支持部にたいして、つまり、座席に座っている人の
頭にたいして、任意の選択角位置に着脱自在に保持する
ことができる。
第2図に最も明確に示されるが、ヒンジピン29は支持
部20から外向きに間隔をおいて配置されているので、
支持部の外側部とこれに隣接するスピーカ・ハウジング
上のとりつけ用リブ28の側部との間で各スピーカーユ
ニットごとに、ギャップが出来る。これらのギャップは
縦方向にも横方向にもベル)21をすべり込ませて通す
ことの出来る寸法であるので、アセンブリーを座席背部
にとりつける前の段階においても、スピーカー・アセン
ブリーに過剰なゆるみが生ずるのを防ぐことができる。
部20から外向きに間隔をおいて配置されているので、
支持部の外側部とこれに隣接するスピーカ・ハウジング
上のとりつけ用リブ28の側部との間で各スピーカーユ
ニットごとに、ギャップが出来る。これらのギャップは
縦方向にも横方向にもベル)21をすべり込ませて通す
ことの出来る寸法であるので、アセンブリーを座席背部
にとりつける前の段階においても、スピーカー・アセン
ブリーに過剰なゆるみが生ずるのを防ぐことができる。
ベルトの厚味が約178インチの場合は、該ギャップは
これよりやや幅が広く、高さがベルトの幅よりもやや太
きいようにする。面ファスナーの「ループ」部がベルト
の外側を被う時、ギャップはこの材をも十分収納するだ
けの幅をもつ。
これよりやや幅が広く、高さがベルトの幅よりもやや太
きいようにする。面ファスナーの「ループ」部がベルト
の外側を被う時、ギャップはこの材をも十分収納するだ
けの幅をもつ。
前記の記述から明白なように、本発明によるスピーカー
・アセンブリーは、支持部20を座席背部又は頭ささえ
の両側端上望みの高さに載せ、ベルトを強く締め、片の
重複端をたがいに結合するだけで、任意の座席や頭ささ
えに短時間で簡単に設置することができる。支持部の座
席背部への締付けを確実にし、設置後も締付圧が維持さ
れるようにするため、ベルトはやや伸張させるのが好ま
しい。このようにしてとりつけたスピーカー・アセンブ
リーはコネクターで車両の音響システムに接続すれば、
システムはすぐに使用可能になる。もちろんユーザーは
スピーカーハウジングの角位置を自分の好きなように左
右別々に調節することができる。
・アセンブリーは、支持部20を座席背部又は頭ささえ
の両側端上望みの高さに載せ、ベルトを強く締め、片の
重複端をたがいに結合するだけで、任意の座席や頭ささ
えに短時間で簡単に設置することができる。支持部の座
席背部への締付けを確実にし、設置後も締付圧が維持さ
れるようにするため、ベルトはやや伸張させるのが好ま
しい。このようにしてとりつけたスピーカー・アセンブ
リーはコネクターで車両の音響システムに接続すれば、
システムはすぐに使用可能になる。もちろんユーザーは
スピーカーハウジングの角位置を自分の好きなように左
右別々に調節することができる。
それ故、本発明は座席背部に簡単に早くとりつけること
のできる比較的簡単なスピーカー・アセンブリーを提供
するものである。上記では好ましい実施例につき記載し
図示したが本発明の精神を逸脱せずに種々の修正、変更
が可能であることは、本分野の専門家には、自明である
。
のできる比較的簡単なスピーカー・アセンブリーを提供
するものである。上記では好ましい実施例につき記載し
図示したが本発明の精神を逸脱せずに種々の修正、変更
が可能であることは、本分野の専門家には、自明である
。
第1図は、本発明によるスピーカー・アセンブリーを装
備した車両内座席を示す斜視図であり、ここでは車両座
席の背部の一部をなす頭ささえ上にスピーカー・アセン
ブリーが載置されている。 第2図は、第1図の2−2線上の一部拡大断面図である
。 第3図は、第2図で一部が示されているスピーカー支持
部の上面図であり、図中点線は支持部力の選択可能な曲
げ位置を示す。 第4図は、第3図のスピーカー支持部の側部立面図であ
り、第3図の矢印4−4の方向から見たものである。 第5図は、第1図のスピーカー・アセンブリー及び頭さ
さえの拡大部分上面図であり、点線はスピーカー・ハウ
ジングの選択可能な角位置を示す。 第6図は、第1図に示したスピーカー・アセンブリー
頭ささえ、座席背部の拡大部分前面立面図である。 10・・・ スピーカー・アセンブリー11・・・ 車
両座席 12・・・ 頭ささえ 17・・・ スピーカー壷ハウジング 19・・・ スピーカー 21・・・ ベルト 特許出願代理人
備した車両内座席を示す斜視図であり、ここでは車両座
席の背部の一部をなす頭ささえ上にスピーカー・アセン
ブリーが載置されている。 第2図は、第1図の2−2線上の一部拡大断面図である
。 第3図は、第2図で一部が示されているスピーカー支持
部の上面図であり、図中点線は支持部力の選択可能な曲
げ位置を示す。 第4図は、第3図のスピーカー支持部の側部立面図であ
り、第3図の矢印4−4の方向から見たものである。 第5図は、第1図のスピーカー・アセンブリー及び頭さ
さえの拡大部分上面図であり、点線はスピーカー・ハウ
ジングの選択可能な角位置を示す。 第6図は、第1図に示したスピーカー・アセンブリー
頭ささえ、座席背部の拡大部分前面立面図である。 10・・・ スピーカー・アセンブリー11・・・ 車
両座席 12・・・ 頭ささえ 17・・・ スピーカー壷ハウジング 19・・・ スピーカー 21・・・ ベルト 特許出願代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)座席背部の側端の周囲に係合するようにそれぞれ
外側が凸形で内側が凹形であり全体としてはU字形状で
、座席の前面および後面に各々のびる一対の柔軟な腕部
と背もたれ部の側部に沿った中央部を含む、一対のスピ
ーカー支持部と、 それぞれが該スピーカー支持部の一つの側部と並んで位
置し支持部の外側凸部から間隔をおいて外向きに突出し
ており、背もたれ部に対し前面方向にスピーカーグリル
をもつ、一対のスピーカー・ハウジングと、 該各スピーカー支持部上にあり横方向外向きに隣接する
スピーカー・ハウジングの上下に突出する一対のヒンジ
出張部と、 各スピーカーを支持部から横方向に間隔をおいて施回自
在にとりつけ、スピーカーと支持部との間に縦に細長い
ギャップを形成する、各スピーカーと隣接スピーカー支
持部との間にヒンジを形成する手段と、 該ギャップ中を座席背部に沿って伸びる、 該ギャップの縦の長さと略同じ幅をもち、 該座席に後部で重複する遊離端部をもつ、 細長い柔軟なベルトと、 該遊離端部を結合して該ベルトを該座席の背部と該スピ
ーカー支持部をまくような形できつく締めて該柔軟な腕
部を座席後部に締付ける、係合手段と、 背もたれ側に面し、ベルトを締めた時背もたれと係合し
て、該スピーカー・ハウジングを角度調節をして背もた
れの任意の高さと、座席背部にたいして任意の位置に固
定するための、該腕部の内側上の掴み手段とから成る、
直立する座席背部等にとりつけ可能なスピーカー・アセ
ンブリー。 (2)該係合手段が互いに係合する面ファスナーで該ベ
ルトの重複する遊離端部の隣接する側部にとりつけられ
ていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
のスピーカー・アセンブリー。 (3)該掴み手段が該脚部上の内側に向いた一連の歯で
あることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
スピーカー・アセンブリー。 (4)該歯が該脚部上のキザミのついた面で規定される
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載のスピ
ーカー・アセンブリー。 (5)該スピーカー支持部が非とりつけ時は通常半円形
状であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載のスピーカー・アセンブリー。 (8)該スピーカー支持部が弾性と柔軟性をもつプラス
チックから成ることを特徴とする、特許請求の範囲第5
項に記載のスピーカー・アセンブリー (7)該ヒンジ手段が該出張部中にとりつけられた対峙
する端部を含み、該スピーカー・ハウジングが、隣接す
るスピーカー支持部の出張部の間にのびる細長い取付け
用リブを有しこのリブが、該ヒンジピンの一つを受ける
細長い貫通穴を規定して該出張部の間にスピーカー・ハ
ウジングを施回自在にとりつけることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項に記載のスピーカー・アセンブリー
。 (8)該ヒンジ部が該スピーカー・ハウジングの該スピ
ーカー支持部にたいする施回運動に抗する摩擦抵抗をも
つことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のスピ
ーカー・アセンブリー。 (9)それぞれがスピーカー・ハウジングと座席の一方
の側端に沿って配置可能なスピーカー支持部と支持部上
に各スピーカー・ハウジングを施回自在に取付けるため
のヒンジ手段とから成る、2つのスピーカーユニットと
、 該スピーカーユニットの間隔を座席の幅に合せて調節す
るための長さが調節可能な、該スピーカーユニットを結
合する柔軟なベルトと、 該ベルトとともに作用してスピーカー・ハウジングを座
席の所望の高さに保持するための、該スピーカー支持部
上の掴み手段とから成る、 直立する座席等にとりつけ可能なスピーカー・アセンブ
リー。 (10)該ベルトが、該座席の一側面に配置される遊離
端部と、該遊離端部を調節自在に接続する係合手段とを
もつことを特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の
スピーカー・アセンブリー。 (11)該係合手段が、該遊離端部の隣接する側部で互
いに係合する面ファスナーであることを特徴とする、特
許請求の範囲第10項に記載のスピーカー・アセンブリ
ー。 (12)該面ファスナーの一方が該ベルトの外側を被い
他方がベルトの一端にとりつけられてベルトの延長部を
形成する比較的短い片の内側にあることを特徴とする、
特許請求の範囲第11項に記載のスピーカー・アセンブ
リー。 (13)該スピーカー支持部が弾性と柔軟性のあるプラ
スチックから成るU字形の部材であり、該掴み部が部材
の内側上の歯でありスピーカー支持部を座席上に保持す
る際に補助的に働き、該ベルトが部材外側の周囲に巻回
されて該歯を座席に立てて内側に押圧することを特徴と
する、特許請求の範囲第9項に記載のスピーカー・アセ
ンブリー。 (14)該部材が外側に突出して該スピーカー・ハウジ
ングに跨る出張部をもち、該ヒンジ手段が該出張部に両
端をとりつけたヒンジピンから成ることを特徴とする、
特許請求の範囲第13項に記載のスピーカー・アセンブ
リー。 (15)該ヒンジ手段が該スピーカーの動きにたいする
摩擦抵抗を有するので、各スピーカーを脱着自在に任意
に選択した角位置に保持することを特徴とする、特許請
求の範囲第14項に記載のスピーカー・アセンブリー。 (16)該スピーカー・ハウジングのそれぞれが該出張
部の間に延在しヒンジピンが通る貫通穴を形成する細長
いとりつけ用リブをもち、該とりつけ用リブはその外側
で該スピーカー支持部から間隔をおいて配置されて該ベ
ルトを挿通するギャップを形成することを特徴とする、
特許請求の範囲第14項に記載のスピーカー・アセンブ
リー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25974188A | 1988-10-19 | 1988-10-19 | |
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|---|---|
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- 1989-02-15 JP JP1035977A patent/JPH02123899A/ja active Pending
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