JPH02124093A - Dna分子 - Google Patents
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- JPH02124093A JPH02124093A JP63277205A JP27720588A JPH02124093A JP H02124093 A JPH02124093 A JP H02124093A JP 63277205 A JP63277205 A JP 63277205A JP 27720588 A JP27720588 A JP 27720588A JP H02124093 A JPH02124093 A JP H02124093A
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- dna
- gene
- dna molecule
- protein
- fmdh
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- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/63—Introduction of foreign genetic material using vectors; Vectors; Use of hosts therefor; Regulation of expression
- C12N15/79—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts
- C12N15/80—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi
- C12N15/81—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi for yeasts
- C12N15/815—Vectors or expression systems specially adapted for eukaryotic hosts for fungi for yeasts for yeasts other than Saccharomyces
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/0004—Oxidoreductases (1.)
- C12N9/0008—Oxidoreductases (1.) acting on the aldehyde or oxo group of donors (1.2)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N9/24—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2)
- C12N9/2402—Hydrolases (3) acting on glycosyl compounds (3.2) hydrolysing O- and S- glycosyl compounds (3.2.1)
- C12N9/2405—Glucanases
- C12N9/2408—Glucanases acting on alpha -1,4-glucosidic bonds
- C12N9/2411—Amylases
- C12N9/2414—Alpha-amylase (3.2.1.1.)
- C12N9/2417—Alpha-amylase (3.2.1.1.) from microbiological source
- C12N9/242—Fungal source
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Y—ENZYMES
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- C12Y102/01—Oxidoreductases acting on the aldehyde or oxo group of donors (1.2) with NAD+ or NADP+ as acceptor (1.2.1)
- C12Y102/01002—Formate dehydrogenase (1.2.1.2)
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Y—ENZYMES
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- C12Y102/02—Oxidoreductases acting on the aldehyde or oxo group of donors (1.2) with a cytochrome as acceptor (1.2.2)
- C12Y102/02001—Formate dehydrogenase (cytochrome) (1.2.2.1)
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
するDNA分子およびその使用
記 述
最近10年間に、唯一の炭素源およびエネルギー源とし
てメタノールを利用できる幾つかの酵母株が単離された
。最近までの研究はその酵素レベルに限られていで、主
に二つの種、即ち+18ns(!n1JIa poly
morphaとCandida boidiniiに関
するしのであった。
てメタノールを利用できる幾つかの酵母株が単離された
。最近までの研究はその酵素レベルに限られていで、主
に二つの種、即ち+18ns(!n1JIa poly
morphaとCandida boidiniiに関
するしのであった。
酵素的C1究によると、メタノール栄養の酵母において
は、メタノールオキシダーゼ(MOX>、ホルムアルデ
ヒドデヒドロゲナ−12(FMD)およびホルメートデ
ビドロゲナーピ(FMDH)によって、それぞれホルム
アルデヒドおよびホルメートを経てCO2に酸化される
。最初の酸化段階で発生するH2O2はカタラーゼによ
り分解される。C1化合物はキシルロース−5−(P)
J3よびホルムアルデヒドのトランスケタラーゼ反応に
より同化され、少者は異化好路から11れる。この反応
はジヒドロキシアヒドンシンターゼ(DHAS)により
触媒される。
は、メタノールオキシダーゼ(MOX>、ホルムアルデ
ヒドデヒドロゲナ−12(FMD)およびホルメートデ
ビドロゲナーピ(FMDH)によって、それぞれホルム
アルデヒドおよびホルメートを経てCO2に酸化される
。最初の酸化段階で発生するH2O2はカタラーゼによ
り分解される。C1化合物はキシルロース−5−(P)
J3よびホルムアルデヒドのトランスケタラーゼ反応に
より同化され、少者は異化好路から11れる。この反応
はジヒドロキシアヒドンシンターゼ(DHAS)により
触媒される。
メタノール栄養酵母のメタノールによる発白は全体的タ
ンパクff組成の変化を伴なう。新しく合成された3種
類の主要なタンパク質と約5種類の少量のタンパクVt
がある。更に、メタノールによる培養は巨大なベロキシ
ソームの出現を伴なう。
ンパクff組成の変化を伴なう。新しく合成された3種
類の主要なタンパク質と約5種類の少量のタンパクVt
がある。更に、メタノールによる培養は巨大なベロキシ
ソームの出現を伴なう。
これらのオルガネラはメタノール代謝に関与する重要な
酵素、即らMOX、DHASおよびカタラーゼ(1)の
若干をもっている。他の二つのメタノール酵素FMDと
FMDHは細胞質タンパク質である。メタノール培養細
胞における酵素FMDH,MOX、およびDHASは全
細胞タンパク質の40%までを構成する。このメタノー
ル利用経路は高度に画分化されていて、これらの反応の
累積は非常に複雑である。
酵素、即らMOX、DHASおよびカタラーゼ(1)の
若干をもっている。他の二つのメタノール酵素FMDと
FMDHは細胞質タンパク質である。メタノール培養細
胞における酵素FMDH,MOX、およびDHASは全
細胞タンパク質の40%までを構成する。このメタノー
ル利用経路は高度に画分化されていて、これらの反応の
累積は非常に複雑である。
メタノール異化酵素は、グル」−ス責化産物抑制/脱抑
制機構により調節される(2)。メタノールは発現レベ
ルをファクター2〜3だけ増加させるもう一つの、XI
効果をもつ。H1ρolymorphaにおいては、異
化D HA S l!i?素はこの一船釣調面スキーム
に従うが、限られた酷のブドウ糖で培養する間に、説抑
制、即ちまた別の後転写機構がこの調節で一つの役割を
演じる。
制機構により調節される(2)。メタノールは発現レベ
ルをファクター2〜3だけ増加させるもう一つの、XI
効果をもつ。H1ρolymorphaにおいては、異
化D HA S l!i?素はこの一船釣調面スキーム
に従うが、限られた酷のブドウ糖で培養する間に、説抑
制、即ちまた別の後転写機構がこの調節で一つの役割を
演じる。
最近、ベロキシソームW9素をコード化する三つの遺伝
子がL匹打旦且加およびPichia pR3torl
sからクローン化され、Il、polymorpha
(3)およびL眩廷虹追(4)から得られたMOX遺伝
子およびu、polymorpha (5)から得られ
たDHASをコード化するDASEff伝子のヌク転子
ヂド配り11を解析したところ、ベロキシソーム中への
MOXおよびD I−I A Sの輸送に対して開裂し
うる信号の配列は必要でないことが分かった。
子がL匹打旦且加およびPichia pR3torl
sからクローン化され、Il、polymorpha
(3)およびL眩廷虹追(4)から得られたMOX遺伝
子およびu、polymorpha (5)から得られ
たDHASをコード化するDASEff伝子のヌク転子
ヂド配り11を解析したところ、ベロキシソーム中への
MOXおよびD I−I A Sの輸送に対して開裂し
うる信号の配列は必要でないことが分かった。
若干のメタノール遺伝子のプロモーターは非常に効果的
であり、その調節の仕方は工業的応用に都合よい。外来
タンパク質の発現を増進でき、厳重な制御下に置ける。
であり、その調節の仕方は工業的応用に都合よい。外来
タンパク質の発現を増進でき、厳重な制御下に置ける。
このようにしてメタノール栄養酵母により産生きれた大
半のタンパク質(MOX、DHAS)はベロキシソーム
に貯えられる。この機構を理解すれば酵母中の外来タン
パク質の安定性に関する幾つかの問題の解決に役立つで
あろう。
半のタンパク質(MOX、DHAS)はベロキシソーム
に貯えられる。この機構を理解すれば酵母中の外来タン
パク質の安定性に関する幾つかの問題の解決に役立つで
あろう。
工業的バイオテクノロジーの分野においては、人聞の特
に望まれるタンパク質を厳重な管理下で生産できる微生
物学的:J!4節システムに対する要望がある。生産さ
れるタンパク質の量を制御するために遺伝子工学システ
ムで使用できるプロモーター/ターミネータ−系は既に
入手できるが、生物学的系においては、最も効果的なシ
ステムを選ぶことができるようにより多くのシステムを
用意するのが右利であるということが分かったので、更
に調1ωシステムを入手するための強い要望が依然とし
て存在する。現在のシステムは、とりわけ帳重なFAI
li5と高い有糸分裂安定性とが要求される場合に、決
して効率が良いとは言えない。
に望まれるタンパク質を厳重な管理下で生産できる微生
物学的:J!4節システムに対する要望がある。生産さ
れるタンパク質の量を制御するために遺伝子工学システ
ムで使用できるプロモーター/ターミネータ−系は既に
入手できるが、生物学的系においては、最も効果的なシ
ステムを選ぶことができるようにより多くのシステムを
用意するのが右利であるということが分かったので、更
に調1ωシステムを入手するための強い要望が依然とし
て存在する。現在のシステムは、とりわけ帳重なFAI
li5と高い有糸分裂安定性とが要求される場合に、決
して効率が良いとは言えない。
従って、本発明の目的は、より効果的で、かつ非常に容
易に制御できる調節システムを提供することにある。
易に制御できる調節システムを提供することにある。
本発明の利点は、ホルメートデヒドロゲナーゼ(FMD
H)活性をもつタンパク質に対する構造遺伝子および制
御領域をコード化するDNA配列からなるDNA分子を
提供することによって得られる。
H)活性をもつタンパク質に対する構造遺伝子および制
御領域をコード化するDNA配列からなるDNA分子を
提供することによって得られる。
基礎的研究およびメタノール利用の生物工学的な面につ
いてもつと広範囲の研究を開始するために、細胞質のメ
タノール鍵酵素F M D I−1をコード化する遺伝
子をクローン化した。この長さ102Obpl伝子転子
列とその調節領域をクローン化した。FMDHはブドウ
糖安化産物抑制/脱抑制/メタノール誘導機構により、
転写レベルで調節される。
いてもつと広範囲の研究を開始するために、細胞質のメ
タノール鍵酵素F M D I−1をコード化する遺伝
子をクローン化した。この長さ102Obpl伝子転子
列とその調節領域をクローン化した。FMDHはブドウ
糖安化産物抑制/脱抑制/メタノール誘導機構により、
転写レベルで調節される。
本発明に係るDNA分子は、外来タンパク質の発現を増
進することができ、そして厳重な制(社)下に置くこと
ができるという上記の特徴がらみて生物工学産業におい
て極めて有用である。
進することができ、そして厳重な制(社)下に置くこと
ができるという上記の特徴がらみて生物工学産業におい
て極めて有用である。
野生型F M D I−1タンパク質の遺伝暗号を指定
する配シ11を有するDNA分子は、この分野で公知の
組換えDNAテクノロジーの技術により、改善された生
物工学的特徴を示すタンパク質をコード化するように修
飾できる。この紺換えDNAアクノロジー技術の修飾は
、構造遺伝子そしてまた制御領域のプロモーターの遺伝
情報を指定する配列のところで実施できる。このため、
有用タンパク質の非常に重要な過剰生産とm重な制御の
1」的で、幾つかの特徴が得られる。
する配シ11を有するDNA分子は、この分野で公知の
組換えDNAテクノロジーの技術により、改善された生
物工学的特徴を示すタンパク質をコード化するように修
飾できる。この紺換えDNAアクノロジー技術の修飾は
、構造遺伝子そしてまた制御領域のプロモーターの遺伝
情報を指定する配列のところで実施できる。このため、
有用タンパク質の非常に重要な過剰生産とm重な制御の
1」的で、幾つかの特徴が得られる。
本発明DNA分子の特に好ましい一員体例を第5図に示
す。
す。
本発明に係るFMD)−1調節配列の使用例は、前記D
NA配列とS、 caste l l i iから得ら
れるB型訂炎ウィルス5l−82−3抗原およびB型引
炎ウィルスS抗原α−アミラーゼおよびS、caste
からiqられるグルコアミラーゼあるいはSaCCIl
aromyCeS cerevisiaeから14られ
るインベルターゼとの結合である。
NA配列とS、 caste l l i iから得ら
れるB型訂炎ウィルス5l−82−3抗原およびB型引
炎ウィルスS抗原α−アミラーゼおよびS、caste
からiqられるグルコアミラーゼあるいはSaCCIl
aromyCeS cerevisiaeから14られ
るインベルターゼとの結合である。
本発明DNA分子は分泌信号の遺伝情報をIF7定する
DNA配列と組合わせることができ、そしてこれら信号
の例として1lansenula polymorpt
+a膜転座信号、なるべくはペロキシソーム タンパク
質、メタノールオキシダーゼおよびジヒドロ4ニシア廿
トンシンターゼ、Schwanniolces cas
telli aアミラーゼおよびグルコアミラーゼ信
号、またはSaccharomyces cerevi
siae a−因子およびインベルターゼ信号が挙げ
られる。
DNA配列と組合わせることができ、そしてこれら信号
の例として1lansenula polymorpt
+a膜転座信号、なるべくはペロキシソーム タンパク
質、メタノールオキシダーゼおよびジヒドロ4ニシア廿
トンシンターゼ、Schwanniolces cas
telli aアミラーゼおよびグルコアミラーゼ信
号、またはSaccharomyces cerevi
siae a−因子およびインベルターゼ信号が挙げ
られる。
F M D I−1活性をもつタンパク質に対する構造
遺伝子および制御領域の遺伝情報を指定するDNA分子
の調製物は天然DNAおよび(または)CDNAおよび
(または)化学的に合成されたDNAから1qられる。
遺伝子および制御領域の遺伝情報を指定するDNA分子
の調製物は天然DNAおよび(または)CDNAおよび
(または)化学的に合成されたDNAから1qられる。
調節領域および(また◆よ)FMDHタンパク質に対す
る構造遺伝子の遺伝情報を指定する本発明DNA配列を
含む組換えベクターを調製でき、前述した史に他のDN
A配列と組合わけることかできる。発現系にDNA配列
を移す目的のための組換えベクターが一般にこの分野で
使用されていて、適宜選択できる。例えば、λ cha
ron 4 Aファージは前述したDNA分子を有する
ことができる。
る構造遺伝子の遺伝情報を指定する本発明DNA配列を
含む組換えベクターを調製でき、前述した史に他のDN
A配列と組合わけることかできる。発現系にDNA配列
を移す目的のための組換えベクターが一般にこの分野で
使用されていて、適宜選択できる。例えば、λ cha
ron 4 Aファージは前述したDNA分子を有する
ことができる。
望む遺伝子の発現に適した微生物は、また組換え1つN
△テクノ1]ジーに適合する公知の微イト物から選ぶこ
とができる。しかし、i 1iia 1+111の外来
タンパク質に耐えうる微生物が好ましい。
△テクノ1]ジーに適合する公知の微イト物から選ぶこ
とができる。しかし、i 1iia 1+111の外来
タンパク質に耐えうる微生物が好ましい。
最も好ましい微生物はCandida、 Hanscn
ulaまたはPichia属である。
ulaまたはPichia属である。
ここに述べた微生物は、本発明DNA分−fを微生物の
染色体中に組込むか、またはエピソームベクターを介し
て外来染色体DNA分子上に本発明DNA分子を保持す
ることにより望む物質をつくり出すことができる。
染色体中に組込むか、またはエピソームベクターを介し
て外来染色体DNA分子上に本発明DNA分子を保持す
ることにより望む物質をつくり出すことができる。
本発明DNA分子に結合させた外来遺伝子によってコー
ド化され、形″?f転換された微生物によりつくられる
タンパク質は、この分野で公知の方法で前記微生物を培
養し、これまたこの分野で標準的な知識となっている方
法でタンパク質を回収することにより得られる。
ド化され、形″?f転換された微生物によりつくられる
タンパク質は、この分野で公知の方法で前記微生物を培
養し、これまたこの分野で標準的な知識となっている方
法でタンパク質を回収することにより得られる。
ここで本発明を下記の明細事項と図面により一層詳しく
説明する。これら図面は次のようである。
説明する。これら図面は次のようである。
第1図: S D Sポリアクリルアミドゲル電気泳動
によるタンパク質111製抽出物および容器内翻訳生成
物の分析。
によるタンパク質111製抽出物および容器内翻訳生成
物の分析。
レーン7〜9はCoomassie Blueで染色し
たゲル:タンパク質相製抽出物はそ れぞれ誘導、説抑制、および非誘導の 細胞から得た。レーン10は精製 FMDH,レーン1〜3は、それぞれ 誘導、非誘導細胞から単離された mRN△およびF M D Hm RN A種で畠゛化
した分別m RN△の35s標識した1n VitrO
翻訳生成物。レーン4はレーン1からの翻訳生成物の免
役沈降。
たゲル:タンパク質相製抽出物はそ れぞれ誘導、説抑制、および非誘導の 細胞から得た。レーン10は精製 FMDH,レーン1〜3は、それぞれ 誘導、非誘導細胞から単離された mRN△およびF M D Hm RN A種で畠゛化
した分別m RN△の35s標識した1n VitrO
翻訳生成物。レーン4はレーン1からの翻訳生成物の免
役沈降。
レーン5はハイブリッド選択m RN Aの翻訳。し〜
ン6はレーン5がらの翻 訳生成物の免疫沈降。
ン6はレーン5がらの翻 訳生成物の免疫沈降。
第2図: F M D I−1遺伝子を包含するDNA
所片の制限地図。矢印は転写の方向を示1.1第3図:
S1−マツピング; レーンM1,1.2.3,4.M2 a、b、c、d、アルカリ性アガロー スゲル上での分離。レーン5、M3は 6?6ポリアクリルアミドゲル/8N尿素上での分離。
所片の制限地図。矢印は転写の方向を示1.1第3図:
S1−マツピング; レーンM1,1.2.3,4.M2 a、b、c、d、アルカリ性アガロー スゲル上での分離。レーン5、M3は 6?6ポリアクリルアミドゲル/8N尿素上での分離。
レーン1,2は、遺(ム子を包含する4、lkb E
coRI/ト1indI[111i片(2)の全保護(
1)。
coRI/ト1indI[111i片(2)の全保護(
1)。
レーン3.4は3′−末端標識1.4
kb BamHr/l−l i ndm’:)う’l
;)ントの保護。3は保護バンド。4は 1.4kb完全バンド。レーン5は1kbBamHI/
Ps t I3片をBam+−11部位で単一椋識を用
いて保護。レーンa、b、c、dは、それぞれ誘 導、脱抑制(1%グリセリン)、3% グルコースの固定相および3%グル] スIg養の対数中期から11i離された口+RNΔ調製
物により、遺伝子部分を含む3′−末端標識したDNA
フラグ メン[−の保護。
;)ントの保護。3は保護バンド。4は 1.4kb完全バンド。レーン5は1kbBamHI/
Ps t I3片をBam+−11部位で単一椋識を用
いて保護。レーンa、b、c、dは、それぞれ誘 導、脱抑制(1%グリセリン)、3% グルコースの固定相および3%グル] スIg養の対数中期から11i離された口+RNΔ調製
物により、遺伝子部分を含む3′−末端標識したDNA
フラグ メン[−の保護。
14図:配列化の戦法−概略表示。
遺伝子を含むDNAフラグメン1へを
BaL31消化に付し、生じたフラ
グメントをM 13および(または)
pUC型ベクターにリブローン化する。
これらフラグメントをSangcrr人により、また疑
わしい場合にはHaxam−Gi 1bert法により
順番に配列した。
わしい場合にはHaxam−Gi 1bert法により
順番に配列した。
第5a図: F M D I!遺伝子およびその5′3
′制御領域のヌクレオチド配列。
′制御領域のヌクレオチド配列。
第5b図: FMDH遺伝子およびその5′3′制御作
域のヌクレオチド配列。
域のヌクレオチド配列。
第5C図: FMDH道伝了およびその5′3′制御領
域のヌクレオチド配列。
域のヌクレオチド配列。
第6図:細菌のβ−ラクタマーゼ遺伝子とF M D
Hプロモーターとの融合を含むプラスミド。
Hプロモーターとの融合を含むプラスミド。
第7図:肝炎S−遺伝子を含むプラスミド;1−IAR
8は旧po l ymorpha(7)自律的?1N製
配列: U RA 3はS、ccrevisiac’、
17伝f;FMDHはプロを一ター(−9型プロ モーター)。
8は旧po l ymorpha(7)自律的?1N製
配列: U RA 3はS、ccrevisiac’、
17伝f;FMDHはプロを一ター(−9型プロ モーター)。
第8図:ウェスタンプロットはペル第1−シダーゼ/タ
ンパク質A法により染色。この 実験にポリクローン抗体(明確でない)を使用した。
ンパク質A法により染色。この 実験にポリクローン抗体(明確でない)を使用した。
レーンミニメタノールによるLR9培
養
レーンミニ形質転換体w10 3−遺
伝子
レーンに、1.mニゲルコース上で培
養したS−遺伝子をもつ形質転換株
(抑制)
レーンb、c、d、e、f、g:メタ
ノール上で培養したS−遺伝子を6つ
異なった形質転換株
レーンn、0:それぞれ500.45
0ngの精製H88AQ
第9図:α−アミラーゼ遺伝子を発現するプラスミド;
記号は第7図のものと同じ。
記号は第7図のものと同じ。
第10図:メタノール含有培地上での形質転換株の培r
1(誘導)。培地中、および細胞中の(細胞内酵素レベ
ル)酵素活 性(U/d)を測定した。後者の値は 培地11R1に相当するものとして表示した。
1(誘導)。培地中、および細胞中の(細胞内酵素レベ
ル)酵素活 性(U/d)を測定した。後者の値は 培地11R1に相当するものとして表示した。
第11図:形質転換株(上の列)から、また対照未形質
転換株LR9(下の列)から の培地50μlを平板上に適用後の輪 光の形成。
転換株LR9(下の列)から の培地50μlを平板上に適用後の輪 光の形成。
株、培地、ベクター
It、 of nor ha (A TeO24438
)の好熱型、同株型の株を用いた。酵母を文献(3,5
)記載のように最小量のYNB培地上37り′C−発育
させた。メタノール利用系の誘発は、メタノール1%を
含む最小量の培地で培養することにより達成した。グル
コース3%の最小量の培地での培養は系の抑制を起こし
た。
)の好熱型、同株型の株を用いた。酵母を文献(3,5
)記載のように最小量のYNB培地上37り′C−発育
させた。メタノール利用系の誘発は、メタノール1%を
含む最小量の培地で培養することにより達成した。グル
コース3%の最小量の培地での培養は系の抑制を起こし
た。
[、coli L90; C600rec^、 hsd
H,araBを形質転換に用いた。
H,araBを形質転換に用いた。
E、coli JH103,thi、 str八、
sup[、endA、 5bcBhsdR,F’
tra036. pro八Bへ Lacl、 ZH1
5,およびE、C01iに11802 qal、 me
t、5upE、をそれぞれファージM13およびλ−ベ
クターcharon 4 Aに対する宿主として使用し
た。プラスミドDNAおよびRF M13は規模拡大
したアルカリ性ミニリゼイト法(6)とそれに続<cs
cj2超遠心により単離した。
sup[、endA、 5bcBhsdR,F’
tra036. pro八Bへ Lacl、 ZH1
5,およびE、C01iに11802 qal、 me
t、5upE、をそれぞれファージM13およびλ−ベ
クターcharon 4 Aに対する宿主として使用し
た。プラスミドDNAおよびRF M13は規模拡大
したアルカリ性ミニリゼイト法(6)とそれに続<cs
cj2超遠心により単離した。
λ−ベクターCharon 4 Aおよびcharon
4組換え体クローンは規模拡大した平板溶菌液法(6
)により単離した。
4組換え体クローンは規模拡大した平板溶菌液法(6
)により単離した。
50kbより大きい寸法をもつL肚旦制」加金DNAは
前述したように5スフエロプラストから単離した。
前述したように5スフエロプラストから単離した。
Charon 4H,polymorpha D N
Aライブラリーは、限定的にEcoRI消化したH、
polymorphaDNAを、萌記のように(5)
Charon 47−ムで結合することにより構築
した。
Aライブラリーは、限定的にEcoRI消化したH、
polymorphaDNAを、萌記のように(5)
Charon 47−ムで結合することにより構築
した。
L匣旦U且加から得られるPo1yA mRNAおよ
びin VitrO無細胞家兎網状赤血球系によるこの
mRNAの分析は前述されている(5)。
びin VitrO無細胞家兎網状赤血球系によるこの
mRNAの分析は前述されている(5)。
mRNA標識化 mRNAを温和なアルカリ処理(7)
により部分的に分画化し、γ−32PA T P (A
mersham)で5′−末端のところを標識した。
により部分的に分画化し、γ−32PA T P (A
mersham)で5′−末端のところを標識した。
差数的プラークフィルターハイブリッド形成法は(12
)に記載のように本質的に行なった。組換えファージを
平板1枚当り約3.0OOpfuまで塗布した。各平板
からのプラークを1組の5〜6個のレプリカニトロ−セ
ルロースフィルター(3A 85 、5chleich
erおよび5chii l l )にブロッティングし
た。これらフィルターを適当な32P−mRNAまたは
32P−DNAプローブに、更に150L+(1/#I
l!のtRNA、10u(1/dのpoly A、
5x Denhardt ’ s溶液、5ug/dのr
RNA [(5゜6)記載のように単離した11.po
l morphaから1nられる]を含有する5xSS
PE、50%小ルムアミド中でハイブリッド形成させた
。
)に記載のように本質的に行なった。組換えファージを
平板1枚当り約3.0OOpfuまで塗布した。各平板
からのプラークを1組の5〜6個のレプリカニトロ−セ
ルロースフィルター(3A 85 、5chleich
erおよび5chii l l )にブロッティングし
た。これらフィルターを適当な32P−mRNAまたは
32P−DNAプローブに、更に150L+(1/#I
l!のtRNA、10u(1/dのpoly A、
5x Denhardt ’ s溶液、5ug/dのr
RNA [(5゜6)記載のように単離した11.po
l morphaから1nられる]を含有する5xSS
PE、50%小ルムアミド中でハイブリッド形成させた
。
S1マツピング実験は木質的にFaVarOIO等(8
〉により記述されたようにして行なった。NENからの
81ヌクレアービは1.0OOIJt位/dの濃度で用
いた。
〉により記述されたようにして行なった。NENからの
81ヌクレアービは1.0OOIJt位/dの濃度で用
いた。
ハイブリッド選択技術はBjncman ’6 (9)
により記述されたようにして実行した。手短かに言えば
、組換えサブクローンから得たDNAを5cphacr
yS−500のDPTE誘導体に共有結合で結合させた
。次に全mRNAをDNA/ S−500?トリックス
でハイブリッド形成させた。固定化DNAと相補的でな
いmRNA種を非常に厳重な条件(5,9>下で洗い去
った。ハイブリッド形成したmRNAを100℃の水で
溶出した。ハイブリッド選択されたmlでNAを次に無
細胞系で翻訳し、この翻訳生成物を前記のように免疫沈
降によって分析した。
により記述されたようにして実行した。手短かに言えば
、組換えサブクローンから得たDNAを5cphacr
yS−500のDPTE誘導体に共有結合で結合させた
。次に全mRNAをDNA/ S−500?トリックス
でハイブリッド形成させた。固定化DNAと相補的でな
いmRNA種を非常に厳重な条件(5,9>下で洗い去
った。ハイブリッド形成したmRNAを100℃の水で
溶出した。ハイブリッド選択されたmlでNAを次に無
細胞系で翻訳し、この翻訳生成物を前記のように免疫沈
降によって分析した。
配列解析 FMDH遺伝子を包含するDNA断片のエキ
ソヌクレアーゼBa131消化からX Llされた種々
の重複断片を、M13ファージmp9mp に、そし
てプラスミドpuci2.puc13にクローン化した
。これらυブローン化断片を、Sanger等(10)
およびHaxam−Gi Ibert(11)の方法に
より順番に配列した。
ソヌクレアーゼBa131消化からX Llされた種々
の重複断片を、M13ファージmp9mp に、そし
てプラスミドpuci2.puc13にクローン化した
。これらυブローン化断片を、Sanger等(10)
およびHaxam−Gi Ibert(11)の方法に
より順番に配列した。
ホルメートデヒドロゲナーゼは他で述べたようにメタノ
ール培養したH、 polymorpha細胞から均質
になるまで精製した。FMDHに対する変性形抗体を標
準法に従い家兎でつくった。
ール培養したH、 polymorpha細胞から均質
になるまで精製した。FMDHに対する変性形抗体を標
準法に従い家兎でつくった。
FMDHをコード化するmRNA種の同定3%グルコー
ス(リプレッション)あるいは1%メタノール(誘導)
で培養した細胞から!1離した全mRNAのin vi
tro111訳生成物を5OS−PAGEゲル上で分析
した。第1図は、誘導(レーン1)、非誘13(レーン
2)III胞から得たmRNAのin vitroIl
$1訳生成物、なラヒニFMDHに対して向けられた特
異的抗体による最初のFJJ製物の免疫沈降物(レーン
4ンの比較を示す。更にまた、1%メタノール、0.5
%グリセリン10.1%グルコース(脱抑制)、および
3%グルコース培養から得た粗製タンパク質抽出物の電
気泳動像を、精l’JFMDH(それぞれレーン7.8
.9および10)の電気泳動移動度と比較した。
ス(リプレッション)あるいは1%メタノール(誘導)
で培養した細胞から!1離した全mRNAのin vi
tro111訳生成物を5OS−PAGEゲル上で分析
した。第1図は、誘導(レーン1)、非誘13(レーン
2)III胞から得たmRNAのin vitroIl
$1訳生成物、なラヒニFMDHに対して向けられた特
異的抗体による最初のFJJ製物の免疫沈降物(レーン
4ンの比較を示す。更にまた、1%メタノール、0.5
%グリセリン10.1%グルコース(脱抑制)、および
3%グルコース培養から得た粗製タンパク質抽出物の電
気泳動像を、精l’JFMDH(それぞれレーン7.8
.9および10)の電気泳動移動度と比較した。
得られた結果は、5DS−PAGE上のFMDHタンパ
クの位置をはっきり証明しており、かつFMDHタンパ
ク質およびそのmRNAがメタノール(誘導)で培養し
たIlI胞の主要秤であることを示す。二つの他の主要
タンパク質、即ちMOXとDHASの位置も示されてい
る。第1図はまた脱抑制条件下でかなりの発現が達成さ
れたこと(レーン8)および3%グルコースがメタノー
ル利用系の酵素を抑制することも指摘している。
クの位置をはっきり証明しており、かつFMDHタンパ
ク質およびそのmRNAがメタノール(誘導)で培養し
たIlI胞の主要秤であることを示す。二つの他の主要
タンパク質、即ちMOXとDHASの位置も示されてい
る。第1図はまた脱抑制条件下でかなりの発現が達成さ
れたこと(レーン8)および3%グルコースがメタノー
ル利用系の酵素を抑制することも指摘している。
上記の結論から、本発明者等は、ショ糖密度勾配遠心に
より、スクリーニングの手順゛C使用するためにFMD
Hをコード化したmRNAに富むmRNAフラクション
(レーン3)をtuitすることができたわけである。
より、スクリーニングの手順゛C使用するためにFMD
Hをコード化したmRNAに富むmRNAフラクション
(レーン3)をtuitすることができたわけである。
FMDH子のスクリーニング
CharOn4ファージにおけるH、polymorp
haDNAバンクを、差数的プラークハイブリット形成
法(材料および方法)により、誘導、非誘導細胞から得
た放射性32P−標識mRNAを用いて、またF M
D Hm RN A富化フラクションから得た32P−
mRNA(第1図、レーン3)を用イテスクリーニング
した。更にまた、MOXおよびDASm伝子(転子5>
をコード化したクローンからの32P−DNAプローブ
でレブリノJフィルターをハイブリッド形成さヒ“た。
haDNAバンクを、差数的プラークハイブリット形成
法(材料および方法)により、誘導、非誘導細胞から得
た放射性32P−標識mRNAを用いて、またF M
D Hm RN A富化フラクションから得た32P−
mRNA(第1図、レーン3)を用イテスクリーニング
した。更にまた、MOXおよびDASm伝子(転子5>
をコード化したクローンからの32P−DNAプローブ
でレブリノJフィルターをハイブリッド形成さヒ“た。
(殻名は他の強誘発性遺転子二つをコード化したクロー
ンを同定しかつ除外するために行なった。望むファージ
を選択し、それらのDNAを更に同定した。
ンを同定しかつ除外するために行なった。望むファージ
を選択し、それらのDNAを更に同定した。
組換えクローンの同定
クローンの最初の同定は、ハイブリッド選択技術、制限
マツピング、および与えられたクローンによりコード化
されたmRNAの大きさの確定により行なった。
マツピング、および与えられたクローンによりコード化
されたmRNAの大きさの確定により行なった。
ハイブリッド選択
Charon4組換えクローンJMから冑だDNAをD
PTES−500マトリツクスに共有結合で結合させ、
JMクローンと相補的なmRNAを選び、そのin V
itrO翻訳生成物を分析した。第1図は、ハイブリッ
ド選択mRNAが、in vitro翻訳したとき、F
MDHペプチド(レーン5)と同じ電気泳動移動度をも
つLふヱ孟上生成物を与えることを示している。レーン
5からのペプチドを特異的抗体(レーン6)で沈降させ
たとき、FMDHの大きさをもつ主要バンドと更に他の
弱いバンドが見られる。非誘導mRNAを用いた対照実
験で、FMDH性をもつ検出不可能なm RNΔをこの
技術により選択した。レーン5および6に見られる追加
の弱いバンドの存在は、多分使用したハイブリッド選択
技術の人為構造であろう。
PTES−500マトリツクスに共有結合で結合させ、
JMクローンと相補的なmRNAを選び、そのin V
itrO翻訳生成物を分析した。第1図は、ハイブリッ
ド選択mRNAが、in vitro翻訳したとき、F
MDHペプチド(レーン5)と同じ電気泳動移動度をも
つLふヱ孟上生成物を与えることを示している。レーン
5からのペプチドを特異的抗体(レーン6)で沈降させ
たとき、FMDHの大きさをもつ主要バンドと更に他の
弱いバンドが見られる。非誘導mRNAを用いた対照実
験で、FMDH性をもつ検出不可能なm RNΔをこの
技術により選択した。レーン5および6に見られる追加
の弱いバンドの存在は、多分使用したハイブリッド選択
技術の人為構造であろう。
これらデータはクローンJMがF M D H3!l伝
子を含むことを強く示唆する。
子を含むことを強く示唆する。
の と
クローンJMおよびそのサブクローンの制限地図を第2
図に示す。遺伝子を包含するDNA断片は、32P−標
識した誘導mRNAでサイーンプロットをハイブリッド
形成させることにより同定した。
図に示す。遺伝子を包含するDNA断片は、32P−標
識した誘導mRNAでサイーンプロットをハイブリッド
形成させることにより同定した。
クローンJMからの8,5kb EcoRIH,po
l mor ha DNA断片は遺伝子を含む。それ
以上の分析により、遺伝子およびpBR325における
Hindll[/EcoRI 4.1kbフラグメン
ト上の推定:JA節領領域サブクローン化した。
l mor ha DNA断片は遺伝子を含む。それ
以上の分析により、遺伝子およびpBR325における
Hindll[/EcoRI 4.1kbフラグメン
ト上の推定:JA節領領域サブクローン化した。
$1マツピング
プラスミドp3M1から得られる無放射性H1ndl[
I/EcoRI 4.1kbフラグメントを単離し、
誘導および非誘導mRNAでアニールした。ヌクレアー
ゼS1の作用に対抗してその同l1mRNAにより保護
したDNAの大きさを、アガロース電気泳動、それに続
くリーイーンブロツアイングおよび断片を児えるように
するための適当な32P−DNAによるハイブリッド形
成により分析した。第3図、レーン1は誘導mRNAが
長さ1.2kbのDNA断片を保護することを示してい
る。これは、この遺伝子が約35−37.000ドルト
ンのタンパク質の遺伝情報を指定することを示す。この
分子a領域でFMDHは唯一の強誘導性タンパク質であ
るので、この結果はこの遺伝子の同定を支持する。
I/EcoRI 4.1kbフラグメントを単離し、
誘導および非誘導mRNAでアニールした。ヌクレアー
ゼS1の作用に対抗してその同l1mRNAにより保護
したDNAの大きさを、アガロース電気泳動、それに続
くリーイーンブロツアイングおよび断片を児えるように
するための適当な32P−DNAによるハイブリッド形
成により分析した。第3図、レーン1は誘導mRNAが
長さ1.2kbのDNA断片を保護することを示してい
る。これは、この遺伝子が約35−37.000ドルト
ンのタンパク質の遺伝情報を指定することを示す。この
分子a領域でFMDHは唯一の強誘導性タンパク質であ
るので、この結果はこの遺伝子の同定を支持する。
遺伝子の3′末端、転写方向、および転写FMDHのm
遺伝子を含む二つの断片、即ち1.OkbBaml−(
I/PstIJjよび1.4Kg l−1indIII
/Bam1−11、を単離し、3′末端標識をBamH
1部位に導入した。石のく第3図、レーン3〜4)、1
.4kb Hindlll/BamHf断片上の標識
のみが、アニーリングにより保護され、mRNAは左か
ら右への(第2図の矢印)転写の方向を示した。バンド
(レーン4)のこの大きさは、遺伝子の3′末端がBa
mH1部位の右へ850bl)に位置することを示した
。この型の実験はまた種々な条件下で培養した細胞から
単離された全poly△+mRNAにおけるF M D
8mRNA種の檜を大雑把に確立させるために用いた
。遺伝子の一部を含む32P−3′末端標識したDNA
の既知量を種々の開のmRNAでハイブリッド形成させ
た。DNA過剰の条件で、与えられた量のmRNAによ
りSlに対して保護したバンドに存在する放射能は、調
製物中のFMD)1mRNAの量の尺度である。これら
データは、誘導および脱抑制発育条件から得た調製物に
おいて、FMDHmRNAがそれぞれ全DolVA +
mRNAの約7%±1%および3%から4%寄与するこ
とを示している。第3図、レーンa、b。
I/PstIJjよび1.4Kg l−1indIII
/Bam1−11、を単離し、3′末端標識をBamH
1部位に導入した。石のく第3図、レーン3〜4)、1
.4kb Hindlll/BamHf断片上の標識
のみが、アニーリングにより保護され、mRNAは左か
ら右への(第2図の矢印)転写の方向を示した。バンド
(レーン4)のこの大きさは、遺伝子の3′末端がBa
mH1部位の右へ850bl)に位置することを示した
。この型の実験はまた種々な条件下で培養した細胞から
単離された全poly△+mRNAにおけるF M D
8mRNA種の檜を大雑把に確立させるために用いた
。遺伝子の一部を含む32P−3′末端標識したDNA
の既知量を種々の開のmRNAでハイブリッド形成させ
た。DNA過剰の条件で、与えられた量のmRNAによ
りSlに対して保護したバンドに存在する放射能は、調
製物中のFMD)1mRNAの量の尺度である。これら
データは、誘導および脱抑制発育条件から得た調製物に
おいて、FMDHmRNAがそれぞれ全DolVA +
mRNAの約7%±1%および3%から4%寄与するこ
とを示している。第3図、レーンa、b。
c、d、は、DNA3u gを10Ugの全polyA
+mRNAでハイブリッド形成させたS1実験から生じ
たDNAバンドの強度の比較を示す。3%グルコース(
リプレッション)培養の対数中期において、僅かに無視
しつる争のFMDH転写が見えるのに対して、固定相に
おける同じ培養はその前に相当な吊の転写を示すことも
はっきり見える。
+mRNAでハイブリッド形成させたS1実験から生じ
たDNAバンドの強度の比較を示す。3%グルコース(
リプレッション)培養の対数中期において、僅かに無視
しつる争のFMDH転写が見えるのに対して、固定相に
おける同じ培養はその前に相当な吊の転写を示すことも
はっきり見える。
これは脱抑制現象の好例であり、固定相においてグルコ
ースが消費し尽されている。
ースが消費し尽されている。
遺伝子の5′末端
BamHIのところに単一の5′末端標識をもつ1.o
db BamHI/PstIフラグメントは、S1マ
ツピングで255〜265bpにわたる多数のバンドを
生じた(第3図、レーン5)。この値を配列データと比
較でると、転写が最初のATGから−12の位置付近で
始まっていることを示した。この主バンドはピリミジン
トラックにより包囲されたrAJでの開始を示す。
db BamHI/PstIフラグメントは、S1マ
ツピングで255〜265bpにわたる多数のバンドを
生じた(第3図、レーン5)。この値を配列データと比
較でると、転写が最初のATGから−12の位置付近で
始まっていることを示した。この主バンドはピリミジン
トラックにより包囲されたrAJでの開始を示す。
ヌクレオチド配列
FMDH遺伝子および包含領域のヌクレオチド配列がS
angcr (10)およびHaxam−Gi 1be
rt法(11)により決定された。順番に配列させるべ
きフラグメントは遺伝子を含むBa131DNAで消去
することにより発生させた。第4図は、遺伝子の全領域
を両方向に数回配41 L、たことを示す。
angcr (10)およびHaxam−Gi 1be
rt法(11)により決定された。順番に配列させるべ
きフラグメントは遺伝子を含むBa131DNAで消去
することにより発生させた。第4図は、遺伝子の全領域
を両方向に数回配41 L、たことを示す。
疑わしい場合には、M13法のデータをHaxaa+−
Gilbcrt法により得たデータにより補正した。ヌ
クレオチド配列を第5図に提出する。この遺伝子は1.
020個のヌクレオチドの開放読み枠(ORF)および
340Daのタンパク質に対する]−ドを含む。これら
データから計算したタンパク質分子吊は35.700D
aであり、これは精製タンパク質の5DS−PAGEに
より得た伯とよく一致している。この遺伝子は、1)N
A配列から誘導される遺伝子のN末端を、精製タンパク
質のNH−末端解析により得たデータと比較することに
よりFMDHとして決定的に同定された。
Gilbcrt法により得たデータにより補正した。ヌ
クレオチド配列を第5図に提出する。この遺伝子は1.
020個のヌクレオチドの開放読み枠(ORF)および
340Daのタンパク質に対する]−ドを含む。これら
データから計算したタンパク質分子吊は35.700D
aであり、これは精製タンパク質の5DS−PAGEに
より得た伯とよく一致している。この遺伝子は、1)N
A配列から誘導される遺伝子のN末端を、精製タンパク
質のNH−末端解析により得たデータと比較することに
よりFMDHとして決定的に同定された。
5 ’ −3’末端領域
真核生物の5′−制御:li1節領域においては、合R
’l)得られた配列−3A (9)XX1AUG4Gx
6pyが能率的に転写され翻訳される遺伝子に必要であ
ると報告された(12.13>。
’l)得られた配列−3A (9)XX1AUG4Gx
6pyが能率的に転写され翻訳される遺伝子に必要であ
ると報告された(12.13>。
F M D H’;r伝子転子ては、この規則に一3A
UG+IAUG+4AX+6Aの配列が存在する場合に
極く一部従うに過ぎない。最初のATGは全読み枠でス
トップコドンにより進行される。転写開始時に真核生物
に含まれる配列CTATAAATAは−40の位置に見
出される。酵母 S、cerevisiacで転写制御に役割を演じると
仮定される他の特徴はFMDHに存在しないCAAC△
AまたはCACACA (12)のようである。
UG+IAUG+4AX+6Aの配列が存在する場合に
極く一部従うに過ぎない。最初のATGは全読み枠でス
トップコドンにより進行される。転写開始時に真核生物
に含まれる配列CTATAAATAは−40の位置に見
出される。酵母 S、cerevisiacで転写制御に役割を演じると
仮定される他の特徴はFMDHに存在しないCAAC△
AまたはCACACA (12)のようである。
今までに研究された酵母の大部分において、遺伝子の3
′末端領域は特徴的な配列を含み、これは何人かの若者
によると、転写の適当な終結にある役割を演じ、ポリア
デニル化信号として動く(14,15> 、 Zare
d と31)ara+an (16) 、およびBe
nnctzenと1lall (17)は、T−リッチ
。
′末端領域は特徴的な配列を含み、これは何人かの若者
によると、転写の適当な終結にある役割を演じ、ポリア
デニル化信号として動く(14,15> 、 Zare
d と31)ara+an (16) 、およびBe
nnctzenと1lall (17)は、T−リッチ
。
TAG、、、TAGT (またはTATGT)。
AT、、、TTTまたはT、、、TAAATAA。
、A(またはG)、、、T、、、A、、ATの配列がこ
れらの役割を果すと仮定した。FMDH遺伝子において
は、これら合意の得られた配列との類似性が滅多に見ら
れない。若干の可能性ある信号を探したところ成る繰り
返し配列が見出された。TTGGAとTAGGの配列は
二回繰り返す。
れらの役割を果すと仮定した。FMDH遺伝子において
は、これら合意の得られた配列との類似性が滅多に見ら
れない。若干の可能性ある信号を探したところ成る繰り
返し配列が見出された。TTGGAとTAGGの配列は
二回繰り返す。
動物のポリアゾニレ−ジョン信号と同様のAAATAT
AAはORFの末端から30bp下流に位置する。
AAはORFの末端から30bp下流に位置する。
例 1
FMDH5’上流領域の機能領域を調べることができる
ようにするため、この領域の一連の?r81人物を単離
した。先ず、描造遺伝子を伴わないプロモーターを得る
ため、1 、4kb B arnl−I I断片を含
むpUC型プラプラスミド適当な点で線形化した後にB
aJ31エキソヌクレアーぜ処理に付した。開始時に、
最初のATGから−5の位置に消去をもつプロモーター
断片に注意を集中した。
ようにするため、この領域の一連の?r81人物を単離
した。先ず、描造遺伝子を伴わないプロモーターを得る
ため、1 、4kb B arnl−I I断片を含
むpUC型プラプラスミド適当な点で線形化した後にB
aJ31エキソヌクレアーぜ処理に付した。開始時に、
最初のATGから−5の位置に消去をもつプロモーター
断片に注意を集中した。
この断片はr−5プロモーター」と呼ばれる。また「−
9」消去プロモーターも若干の実験に使用した。
9」消去プロモーターも若干の実験に使用した。
「−5プロモーター」を細菌のβ−ラクタマーゼ遺伝子
(BAa)の開放読み枠に融合させた。
(BAa)の開放読み枠に融合させた。
この遺伝子を、酵母プロモーター制御下で外米タンパク
質の発現を研究するための非常に適当なモデルとして研
究字で用いた。
質の発現を研究するための非常に適当なモデルとして研
究字で用いた。
β−ラクタマーゼの信号配列【よ得られた構成に存在し
なかったので、酵母タンパク質抽出物の酵素活性の測定
が可能になった。融合させたDNA断片を、tl、 o
f mor haの自律的に?!製する配列(HAR8
1)を含むプラスミド(第6図)および旧polymo
rphaの形質転換に対しマーカーとしてh < S、
cerevisiae U r a 3遺伝子にクロ
ーン化した。H,polymor ha形質転換でつく
り出されるβラクタマーゼの(1)を、酵素試験および
免疫試験により測定した。表1は種々な培地(異なる炭
素源)で培養した細胞内の、FMDHプロモーター制御
下でのβ−ラクタマーゼの合成を示す。
なかったので、酵母タンパク質抽出物の酵素活性の測定
が可能になった。融合させたDNA断片を、tl、 o
f mor haの自律的に?!製する配列(HAR8
1)を含むプラスミド(第6図)および旧polymo
rphaの形質転換に対しマーカーとしてh < S、
cerevisiae U r a 3遺伝子にクロ
ーン化した。H,polymor ha形質転換でつく
り出されるβラクタマーゼの(1)を、酵素試験および
免疫試験により測定した。表1は種々な培地(異なる炭
素源)で培養した細胞内の、FMDHプロモーター制御
下でのβ−ラクタマーゼの合成を示す。
表1は、1IillltされたFMDHプロモーターが
抑制/l1f2抑制/誘導機構によって適当にか゛つ厳
重に制御されることを示す。合成されたタンパク質ポの
品定から、本発明系が外来タンパク質の非常に効率的な
転写および翻訳により特徴づけられることが分かる。対
照実験においては、β−ラクタマーゼが2−umプラス
ミド(コピー数50/II胞)上張りs、cerevi
siae pi)C(puryvatデカルボキシカ
ーゼ)プロモーターの制御下に S、CereViSiaeで発現された。得られた値は
H,pOlyfflOrphaの場合よりファクター5
〜6だけ低かった。
抑制/l1f2抑制/誘導機構によって適当にか゛つ厳
重に制御されることを示す。合成されたタンパク質ポの
品定から、本発明系が外来タンパク質の非常に効率的な
転写および翻訳により特徴づけられることが分かる。対
照実験においては、β−ラクタマーゼが2−umプラス
ミド(コピー数50/II胞)上張りs、cerevi
siae pi)C(puryvatデカルボキシカ
ーゼ)プロモーターの制御下に S、CereViSiaeで発現された。得られた値は
H,pOlyfflOrphaの場合よりファクター5
〜6だけ低かった。
クローン
表1 β−ラクタマーゼの産生
酵素試験 免疫試験(U/m
yタンパク質) (全細胞タンパク質の%)r
45 70 10000 28000 −
6−8 1O−12GLII−3%グルコース上
での培養(抑制)GLIC−1%グリセリン上での培養
(肌抑制)Met−OH−1%メタノール上での培!(
M導)すべての場合、対数後期からの細胞を測定のため
に採取した。融合を含むプラスミドはコピー数50〜6
0/細胞を有した。
yタンパク質) (全細胞タンパク質の%)r
45 70 10000 28000 −
6−8 1O−12GLII−3%グルコース上
での培養(抑制)GLIC−1%グリセリン上での培養
(肌抑制)Met−OH−1%メタノール上での培!(
M導)すべての場合、対数後期からの細胞を測定のため
に採取した。融合を含むプラスミドはコピー数50〜6
0/細胞を有した。
例 2
FMDHプロモーターの制御下のB型肝炎表面抗原(H
88Ay)をコードする遺伝子の発現1 肝炎タンパ
ク質を発現するプラスミドの構築 B5す■炎1.2kb DNA断片は長い52−31S
−タンパク質(pres)をコード化していて、これを
処理後(B2−31部分の除去)S−タンパク質に変換
する。ウィルス外被は両方のタンパク質からなる。
88Ay)をコードする遺伝子の発現1 肝炎タンパ
ク質を発現するプラスミドの構築 B5す■炎1.2kb DNA断片は長い52−31S
−タンパク質(pres)をコード化していて、これを
処理後(B2−31部分の除去)S−タンパク質に変換
する。ウィルス外被は両方のタンパク質からなる。
本発明者等の発現実験のために、本発明者等は1.2k
bllfF片ならびにS−タンパク質だけをコード化し
たこのDNAの短い部分を使用した。後者はまた抗原の
擬ウィルス粒子を形成ケることができる。
bllfF片ならびにS−タンパク質だけをコード化し
たこのDNAの短い部分を使用した。後者はまた抗原の
擬ウィルス粒子を形成ケることができる。
本弁明者等は肝炎S−遺伝子を本発明者等の一般性ある
ベクターに挿入した。第1図およびスキーム1に示した
ように、このベクターは自律的複製配列(+−IAR3
)、選択的マーカーとしてS、cerevisiaeか
らqられるURA3m伝子、お転子It、 polym
orphaプロモーターそれに続く短いリンカ−を含む
。S−遺伝子の後に、本発明者等は転写ターミネータ−
機能を示すH,polymorphaMOX遺伝子から
誘導されたDNA断ハを置いた。
ベクターに挿入した。第1図およびスキーム1に示した
ように、このベクターは自律的複製配列(+−IAR3
)、選択的マーカーとしてS、cerevisiaeか
らqられるURA3m伝子、お転子It、 polym
orphaプロモーターそれに続く短いリンカ−を含む
。S−遺伝子の後に、本発明者等は転写ターミネータ−
機能を示すH,polymorphaMOX遺伝子から
誘導されたDNA断ハを置いた。
第7図はS−遺伝子を含む構成を示す、。
2、 11.polymorphaの形質転換および+
1 S I3△9を発現するクローンのスクリーニング ++、polt7morpha URA3g異株LR
9を上記プラスミドで形質転換した。次にこの酵母形質
転換体をポリクローン抗体を用いてl−I B S A
Qの発現について直ちにスクリーニングした。免疫ス
クリニングとして本発明者等はウェスタンブロッティン
グ(ペルオキシダーゼ−タンパクMAまたはセンシテイ
ビテイ J a 善−タンパク質A)を用いた。この
スクリーニング手順は、 ρolymorpha粗製抽出物タンパク質を含む血清
の強い交差反応性により相当に妨げられた。しかし、本
発明者等は発現した抗原を示すことができた。
1 S I3△9を発現するクローンのスクリーニング ++、polt7morpha URA3g異株LR
9を上記プラスミドで形質転換した。次にこの酵母形質
転換体をポリクローン抗体を用いてl−I B S A
Qの発現について直ちにスクリーニングした。免疫ス
クリニングとして本発明者等はウェスタンブロッティン
グ(ペルオキシダーゼ−タンパクMAまたはセンシテイ
ビテイ J a 善−タンパク質A)を用いた。この
スクリーニング手順は、 ρolymorpha粗製抽出物タンパク質を含む血清
の強い交差反応性により相当に妨げられた。しかし、本
発明者等は発現した抗原を示すことができた。
第8図は、メタノール上ぐ培養した肝炎の遺伝子で形質
転換したIIl胞からのウェスタンブロッティングタン
パク質抽出物を示し、またS−タンパク質の期待した分
子間を有するもう一つの抗原バンドを示す。グルコース
上で培養した形質転換体から得た対照抽出物(F M
D I−1ブ0モーターの抑制)はこのバンドを有しな
い。第8図に示した結果は、FMDI−(−9プロモー
ター、即ち最初のATGから−9の位置までプロモータ
ー機能を包含するDNA断片を消去することにより誘導
されたプロモーターを含む形質転換体から来ている1゜
本発明者等はまた、本発明者等の形質転換体でつくり出
されたSl−ヌクレアーゼマツピングm RN Aを試
験することによって6分析した。これらの結果は、形質
転換体が沢山のS−遺伝fmRNA種をつくり出してい
ること、および転写が抑制/脱抑制/誘導機構により厳
しく制御されていることをボす。
転換したIIl胞からのウェスタンブロッティングタン
パク質抽出物を示し、またS−タンパク質の期待した分
子間を有するもう一つの抗原バンドを示す。グルコース
上で培養した形質転換体から得た対照抽出物(F M
D I−1ブ0モーターの抑制)はこのバンドを有しな
い。第8図に示した結果は、FMDI−(−9プロモー
ター、即ち最初のATGから−9の位置までプロモータ
ー機能を包含するDNA断片を消去することにより誘導
されたプロモーターを含む形質転換体から来ている1゜
本発明者等はまた、本発明者等の形質転換体でつくり出
されたSl−ヌクレアーゼマツピングm RN Aを試
験することによって6分析した。これらの結果は、形質
転換体が沢山のS−遺伝fmRNA種をつくり出してい
ること、および転写が抑制/脱抑制/誘導機構により厳
しく制御されていることをボす。
上記結果は、形質転換された細胞から誘導されたタンパ
ク質抽出物の陽性RIA試験により確証が与えられた。
ク質抽出物の陽性RIA試験により確証が与えられた。
この試験で、自然のままのS−タンパク質に対して方向
づけられた七ツクローン抗体を用いた。
づけられた七ツクローン抗体を用いた。
例 3
FMDI−1プロモーター制御下で旧polymorp
haにおけるSchwanniomyces cast
elliから得られるα〜アミラーゼの発現と分泌。
haにおけるSchwanniomyces cast
elliから得られるα〜アミラーゼの発現と分泌。
■、ρolymorphaにおいて分泌タンパク質を発
現する可能性を調べるために、本発明者等は酵母s、
caste + + 11から得られるα−アミラーゼ
遺伝子を選んだ。この遺伝子は56kdタンパク質をコ
ード化していて、これはS、Ca5tel I i i
において培地中に全部分泌される。この分泌過程tまタ
ンパク質のグリコジル化を伴なう。
現する可能性を調べるために、本発明者等は酵母s、
caste + + 11から得られるα−アミラーゼ
遺伝子を選んだ。この遺伝子は56kdタンパク質をコ
ード化していて、これはS、Ca5tel I i i
において培地中に全部分泌される。この分泌過程tまタ
ンパク質のグリコジル化を伴なう。
本発明者等は、構造遺伝子およびそのターミネータ−を
包含するEcoRIfIi片を、本発明者等の発現プラ
スミド(第9図)中に挿入した。
包含するEcoRIfIi片を、本発明者等の発現プラ
スミド(第9図)中に挿入した。
11、ρ0Iy1+10rpHaをこのプラスミドで形
質転換し、その形質転換体を、α−アミラーゼの発現J
3よび分泌について、デンプン分解試験(デンプン−ヨ
ウ素平板上の輪九形成)または酵素反応速度試験キット
(α−アミラーゼHerkOteSt A )を使用し
て試験した。
質転換し、その形質転換体を、α−アミラーゼの発現J
3よび分泌について、デンプン分解試験(デンプン−ヨ
ウ素平板上の輪九形成)または酵素反応速度試験キット
(α−アミラーゼHerkOteSt A )を使用し
て試験した。
これらの結果はFMDHプロモーターの制御下でα−ア
ミラーゼがつくられることをはつきり小している。しか
し、このタンパク質は培地の中に分泌される。第10図
は対数中期においてタンパク質の約90%が培地中に分
泌されることをボす。
ミラーゼがつくられることをはつきり小している。しか
し、このタンパク質は培地の中に分泌される。第10図
は対数中期においてタンパク質の約90%が培地中に分
泌されることをボす。
デンプン−ヨウ素平板試験はこれら結果に確証を与えた
く第11図)。
く第11図)。
これらデータはまた脱抑制条件下で高い発現レベルを(
qることが可能なことを示している。この系の特徴は、
バイオテクノロジーの応用面に対してとりわけ非常に貴
1であり重要である。即ち、外来タンパク質の合性が、
インデュリーとしてメタノールを添加しなくても、単に
培地中のグルコースを消費し尽しそして(または)グリ
セリンを添加することにより開始できる。このような容
易な方法で非常に効果的な発現を同時に与えることによ
り取り扱うことができて、バイオテクノロジー産業に応
用できる聞のタンパク質を生成しうる系は以前に提供さ
れたことはなかった。
qることが可能なことを示している。この系の特徴は、
バイオテクノロジーの応用面に対してとりわけ非常に貴
1であり重要である。即ち、外来タンパク質の合性が、
インデュリーとしてメタノールを添加しなくても、単に
培地中のグルコースを消費し尽しそして(または)グリ
セリンを添加することにより開始できる。このような容
易な方法で非常に効果的な発現を同時に与えることによ
り取り扱うことができて、バイオテクノロジー産業に応
用できる聞のタンパク質を生成しうる系は以前に提供さ
れたことはなかった。
別の研究で、MOXおよびDASのような他のL匹ユ肥
旦加プロモーターは脱抑制(i号に対しそれ程強く応答
しないことが示された。DASj[14゜ モーターの場合に、脱抑制条件下での発現は後転写制御
により更に減少する。
旦加プロモーターは脱抑制(i号に対しそれ程強く応答
しないことが示された。DASj[14゜ モーターの場合に、脱抑制条件下での発現は後転写制御
により更に減少する。
第1図は粗製タンパク質抽出物およびin VitrO
闘訳生成物の分析を示し、第2図はF M D H遺伝
子を包含するDNA断片の制限地図を示し、第3図はS
l−マツピングを示し、第4図は配列決定の概略を表わ
し、第5a図から第5C図はFMD)」遺伝子およびそ
の5’、3’制御領域のヌクレオチド配列を示し、第6
図および第7図はそれぞれブうスミドを示し、第8図は
ウェスタンブロッティングタンパク質抽出物を示し、第
9図はα−アミラーゼ遺伝子を発現するプラスミドを示
し、第10図はメタノール含有jR地上での形質転換体
の発育を示し、第11図は輪光の形成を示す。 健−」L−文−」S 1、 DOullla、 A、 L、、 vecnhu
rs、 14.、にOning、 W[vers H
,and Harder ’t4. Arch o
fHicrobiol、 (1985) 145.
237゜2、 Roggenkamp、R,、Jano
wicz、 i、Stanikowsk8、 and
llollcnberg、 C,P(1984)
Mo1. Gen、 Genet、 194 4
89−4933、 Lecleboer ^、H
,)laat J、 Visser C,Bo
s J、W。 VerrlDS、C,■、、Janowicz Z、
Eckart HRoggenkamp、 R
,and llollenberg、C,P(198
5)Nucleic Ac1d Res、 30
63゜4、 Ellis S、B、 et a
l、l5olation or alcoh。 oxidase and two other
Illetbanolregulatory ge
nes I’rom the yeast Pichi
aPastoris、Ho1ecular and C
e1lular Biology(1985)5:11
11−21 5、Janowicz、Z、A、、Eckart、H,
R,Drewke CRoggcnkamp、R,0
,,1lol lenberg、C,P、、Haat
JLcdeboer、 A、M、、Visser、
C,and シarrips、C。 丁 、 Nucl、Ac1d、Res、(1985)
13. 30436、W+lliams、B、G、an
d Blattner、F、R、(1979)J、
VlrOl、29 555 7、 Goldbach、R,W、 Borst
P、 Rotten−de−Bocr JE、a
nd van Bruggen、E、F、Jf19
781Biochem、et Biophys、Ac
ta 521゜8゜ 9゜ 10゜ 15゜ Favarolo J、 丁reisman]、a
nd Kamen、R(1980)Methods
in Enzymology 65. 718Bii
neIIlann、 H,、Wc5thoff、
P、and HerrmannR,G、 (1982)
Nuc l 、 Ac id、 Ites、 10.7
163−7178Sanger、F、、Coulson
、A、R,、Barrell、B、G。 Sm1th A、J、H,and Roe B
^(1980)J、Ho1.Biol、 143,
161−178゜Haxam A、H,and G
ilbertMethods Enzymol、(1
980)65,499゜Van Dijkcn、S、P
、、 Veenhuis、H,and Harder
H,(1982)Ann、N、Y、Acad、Sci、
386,200−216にozak H。 (19811Nuc1.Ac1d Res、9. 5
233−5252Sahn It。 (1977)Adv、Biochem、Eng、6.7
7−103゜νeenhuis H,、van D
ijken、J、P、 and 1larder−
6(1983)Adv、Hicrobiol、 Phy
siol、23.2−76゜Zaret K、S、
and Sherman F(1982)Cel
l 28,563−573゜8ennctzen ■ nd la (1982)J hem
闘訳生成物の分析を示し、第2図はF M D H遺伝
子を包含するDNA断片の制限地図を示し、第3図はS
l−マツピングを示し、第4図は配列決定の概略を表わ
し、第5a図から第5C図はFMD)」遺伝子およびそ
の5’、3’制御領域のヌクレオチド配列を示し、第6
図および第7図はそれぞれブうスミドを示し、第8図は
ウェスタンブロッティングタンパク質抽出物を示し、第
9図はα−アミラーゼ遺伝子を発現するプラスミドを示
し、第10図はメタノール含有jR地上での形質転換体
の発育を示し、第11図は輪光の形成を示す。 健−」L−文−」S 1、 DOullla、 A、 L、、 vecnhu
rs、 14.、にOning、 W[vers H
,and Harder ’t4. Arch o
fHicrobiol、 (1985) 145.
237゜2、 Roggenkamp、R,、Jano
wicz、 i、Stanikowsk8、 and
llollcnberg、 C,P(1984)
Mo1. Gen、 Genet、 194 4
89−4933、 Lecleboer ^、H
,)laat J、 Visser C,Bo
s J、W。 VerrlDS、C,■、、Janowicz Z、
Eckart HRoggenkamp、 R
,and llollenberg、C,P(198
5)Nucleic Ac1d Res、 30
63゜4、 Ellis S、B、 et a
l、l5olation or alcoh。 oxidase and two other
Illetbanolregulatory ge
nes I’rom the yeast Pichi
aPastoris、Ho1ecular and C
e1lular Biology(1985)5:11
11−21 5、Janowicz、Z、A、、Eckart、H,
R,Drewke CRoggcnkamp、R,0
,,1lol lenberg、C,P、、Haat
JLcdeboer、 A、M、、Visser、
C,and シarrips、C。 丁 、 Nucl、Ac1d、Res、(1985)
13. 30436、W+lliams、B、G、an
d Blattner、F、R、(1979)J、
VlrOl、29 555 7、 Goldbach、R,W、 Borst
P、 Rotten−de−Bocr JE、a
nd van Bruggen、E、F、Jf19
781Biochem、et Biophys、Ac
ta 521゜8゜ 9゜ 10゜ 15゜ Favarolo J、 丁reisman]、a
nd Kamen、R(1980)Methods
in Enzymology 65. 718Bii
neIIlann、 H,、Wc5thoff、
P、and HerrmannR,G、 (1982)
Nuc l 、 Ac id、 Ites、 10.7
163−7178Sanger、F、、Coulson
、A、R,、Barrell、B、G。 Sm1th A、J、H,and Roe B
^(1980)J、Ho1.Biol、 143,
161−178゜Haxam A、H,and G
ilbertMethods Enzymol、(1
980)65,499゜Van Dijkcn、S、P
、、 Veenhuis、H,and Harder
H,(1982)Ann、N、Y、Acad、Sci、
386,200−216にozak H。 (19811Nuc1.Ac1d Res、9. 5
233−5252Sahn It。 (1977)Adv、Biochem、Eng、6.7
7−103゜νeenhuis H,、van D
ijken、J、P、 and 1larder−
6(1983)Adv、Hicrobiol、 Phy
siol、23.2−76゜Zaret K、S、
and Sherman F(1982)Cel
l 28,563−573゜8ennctzen ■ nd la (1982)J hem
Claims (18)
- (1)ホルメートデヒドロゲナーゼ(FMDH)活性を
有するタンパク質に対する構造遺伝子および制御領域を
コードするDNA配列からなるDNA分子。 - (2)野生型FMDHタンパク質をコードする特許請求
の範囲第1項記載のDNA分子。 - (3)組換えDNAテクノロジー技術によつてバイオテ
クノロジーの特徴を向上させたタンパク質をコードする
ように修飾された、特許請求の範囲第1項記載のDNA
分子。 - (4)制御領域のプロモーターをコードする特許請求の
範囲第1項記載のDNA分子。 - (5)組換えDNAテクノロジー技術によつて制御領域
の特徴を改善するように修飾された、特許請求の範囲第
4項記載のDNA分子。 - (6)第5図に示したヌクレオチド配列をもつ、特許請
求の範囲第1項記載のDNA分子。 - (7)FMDH調節配列の調整の厳重な制御下で遺伝子
を導くように外来遺伝子をコードするようにDNA配列
と組み合わせる、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか1項に記載のDNA分子。 - (8)外来遺伝子は (イ)B型肝炎ウィルスS1−S2−S抗原、 (ロ)B型肝炎ウィルスS抗原、 (ハ)Schwanniomycescastelli
iから得られるα−アミラーゼ、 (ニ)Schwanniomycescastelli
iから得られるグルコアミラーゼ、 (ホ)Saccharomycescerevisia
eから得られるインベルターゼ、 をコードする特許請求の範囲第7項記載のDNA分子。 - (9)分泌信号の遺伝情報を指定するDNA配列と結合
させる、特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
か1項に記載のDNA分子。 - (10)分泌信号は、 Hansenulapolymorpha膜転座信号、
なるべくはペロキシソームタンパク質メタノールオキシ
ダーゼおよびジヒドロキシアセトンシンターゼから得ら
れるちの、Schwanniomycescastel
liiα−アミラーゼおよびグルコアミラーゼ信号、ま
たはSaccharomycescerevisiae
α−因子およびインベルターゼ信号である、特許請求の
範囲第9項記載のDNA分子。 - (11)天然のDNAおよび(または)cDNAおよび
(または)化学的に合成されたDNAから得られた、特
許請求の範囲第1項から第10項のいずれか1項に記載
のDNA分子。 - (12)特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか
1項に記載のDNA配列を含む組換え体ベクター。 - (13)特許請求の範囲第12項記載のベクターを含有
する微生物。 - (14)なるべくはCandida、Hansenul
aまたはPichia属の酵母である、特許請求の範囲
第13項記載の微生物。 - (15)特許請求の範囲第1項から第11項までのいず
れか1項に記載のDNA−分子を形質転換により取り込
んだ、特許請求の範囲第14項記載の微生物。 - (16)DNA配列を微生物のゲノム中に組込んだ、あ
るいは染色体外DNA分子として保持した、特許請求の
範囲第14項または第15項記載の微生物。 - (17)高濃度の外来タンパク質に耐える、特許請求の
範囲第14項から第16項のいずれか1項に記載の微生
物。 - (18)特許請求の範囲第14項から第17項のいずれ
か1項に記載の微生物を培養し、外来物質を回収し、公
知の方法で精製する、有用物質の製造法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES87110417T ES2056799T3 (es) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | Moleculas de adn codante para las regiones de control fmdh y gen estructural para una proteina que tiene una actividad de fmdh y su uso. |
| AT87110417T ATE105858T1 (de) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | Dna-moleküle, die für fmdh-kontrollabschnitte und strukturgene für ein protein mit fmdh-aktivität kodieren, sowie deren anwendung. |
| DE3789866T DE3789866T2 (de) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | DNA-Moleküle, die für FMDH-Kontrollabschnitte und Strukturgene für ein Protein mit FMDH-Aktivität kodieren, sowie deren Anwendung. |
| EP87110417A EP0299108B1 (en) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | DNA-molecules coding for FMDH control regions and structured gene for a protein having FMDH-activity and their uses |
| AU24434/88A AU2443488A (en) | 1987-07-17 | 1988-10-27 | Dna-molecules coding for fmdh control regions and structured gene for a protein having fmdh-activity and their uses |
| JP63277205A JP3072993B2 (ja) | 1987-07-17 | 1988-11-01 | Dna分子 |
| US07/844,885 US5389525A (en) | 1987-07-17 | 1992-03-03 | DNA-molecules coding for FMDH control regions and structural gene for a protein having FMDH-activity and their use thereof |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP87110417A EP0299108B1 (en) | 1987-07-17 | 1987-07-17 | DNA-molecules coding for FMDH control regions and structured gene for a protein having FMDH-activity and their uses |
| AU24434/88A AU2443488A (en) | 1987-07-17 | 1988-10-27 | Dna-molecules coding for fmdh control regions and structured gene for a protein having fmdh-activity and their uses |
| JP63277205A JP3072993B2 (ja) | 1987-07-17 | 1988-11-01 | Dna分子 |
| US07/844,885 US5389525A (en) | 1987-07-17 | 1992-03-03 | DNA-molecules coding for FMDH control regions and structural gene for a protein having FMDH-activity and their use thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124093A true JPH02124093A (ja) | 1990-05-11 |
| JP3072993B2 JP3072993B2 (ja) | 2000-08-07 |
Family
ID=27422777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277205A Expired - Lifetime JP3072993B2 (ja) | 1987-07-17 | 1988-11-01 | Dna分子 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5389525A (ja) |
| EP (1) | EP0299108B1 (ja) |
| JP (1) | JP3072993B2 (ja) |
| AT (1) | ATE105858T1 (ja) |
| AU (1) | AU2443488A (ja) |
| DE (1) | DE3789866T2 (ja) |
| ES (1) | ES2056799T3 (ja) |
Cited By (1)
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