JPH02124338A - 自動車用前照灯装置 - Google Patents
自動車用前照灯装置Info
- Publication number
- JPH02124338A JPH02124338A JP63275477A JP27547788A JPH02124338A JP H02124338 A JPH02124338 A JP H02124338A JP 63275477 A JP63275477 A JP 63275477A JP 27547788 A JP27547788 A JP 27547788A JP H02124338 A JPH02124338 A JP H02124338A
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- mounting ring
- lamp housing
- adjustment
- headlight
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明自動車用前照灯装置を以下の項目に従って説明す
る。
る。
A、産業上の利用分野
B0発明の概要
C1従来技術[第7図乃至第9図]
a、一般的背景
す、従来のロッキングタイプの自動車用前照灯装置の一
例[第7図乃至′49図]D1発明が解決しようとする
課題[第7図乃至第9図] E0課題を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第6図] a、前照灯ユニット、リテーニングリング[第1図乃至
第6図] b、ランプハウジング、ガイド部材[第1図乃至第6図
] C,レベリング駆動機構[第1図、第2図、第6図] d、マウンティングリング[第1図乃至第6図] d−1,構造 d−2,ランプハウジングへの支持及 び傾動 d−3,前照灯ユニットの保持 e、動作 e−1,エイミング調整 e−2,レベリング調整 e−3,動きの精度 G8発明の効果 (A、産業上の利用分腎) 本発明は新規な自動車用前照灯装置に関する。
例[第7図乃至′49図]D1発明が解決しようとする
課題[第7図乃至第9図] E0課題を解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第6図] a、前照灯ユニット、リテーニングリング[第1図乃至
第6図] b、ランプハウジング、ガイド部材[第1図乃至第6図
] C,レベリング駆動機構[第1図、第2図、第6図] d、マウンティングリング[第1図乃至第6図] d−1,構造 d−2,ランプハウジングへの支持及 び傾動 d−3,前照灯ユニットの保持 e、動作 e−1,エイミング調整 e−2,レベリング調整 e−3,動きの精度 G8発明の効果 (A、産業上の利用分腎) 本発明は新規な自動車用前照灯装置に関する。
詳しくは、照射角度の調整を上下方向及び左右方向で可
能にすることを要する自動車用前照灯装置、特に、球面
状をした周面部を有するマウンティングリングを車体に
固定されたランプハウジングの摺接部に摺動自在に着座
させることによりマウンティングリングをランプハウジ
ングに対して傾動自在に支持すると共に該マウンティン
グリングに前照灯を保持し、それによって前照灯を車体
に対して傾動自在に支持するようにした自動車用前照灯
装置に関するものであり、マウンティングリングのラン
プハウジングに対する支持構造を工夫することにより、
前照灯の上下方向での傾動が仮想的で無い機械的に存在
する軸を傾動軸として為されるようにして照射角度の調
整を精度良く、かつ、迅速に行なうことができ、しかも
、上記傾動軸が前照灯の左右方向での傾動に何ら支障に
なることも無くて前照灯の照射角度の調整を偏差が生ず
ること無く精度良くかつ迅速に行なうことができ、その
上、レベリング調整を必要する場合であってもマウンテ
ィングリングと前照灯との間に特別な傾動部材を介挿し
ないで済むようにした新規な自動車用前照灯装置を提供
しようとするものである。
能にすることを要する自動車用前照灯装置、特に、球面
状をした周面部を有するマウンティングリングを車体に
固定されたランプハウジングの摺接部に摺動自在に着座
させることによりマウンティングリングをランプハウジ
ングに対して傾動自在に支持すると共に該マウンティン
グリングに前照灯を保持し、それによって前照灯を車体
に対して傾動自在に支持するようにした自動車用前照灯
装置に関するものであり、マウンティングリングのラン
プハウジングに対する支持構造を工夫することにより、
前照灯の上下方向での傾動が仮想的で無い機械的に存在
する軸を傾動軸として為されるようにして照射角度の調
整を精度良く、かつ、迅速に行なうことができ、しかも
、上記傾動軸が前照灯の左右方向での傾動に何ら支障に
なることも無くて前照灯の照射角度の調整を偏差が生ず
ること無く精度良くかつ迅速に行なうことができ、その
上、レベリング調整を必要する場合であってもマウンテ
ィングリングと前照灯との間に特別な傾動部材を介挿し
ないで済むようにした新規な自動車用前照灯装置を提供
しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明自動車用前照灯装置は、球面状をした周面部を有
するマウンティングリングを車体に固定されたランプハ
ウジングの摺接部に摺動自在に着座させることによりマ
ウンティングリングをランプハウジングに対して傾動自
在に支持すると共に該マウンティングリングに前照灯を
保持させ、それによって前照灯を車体に対して傾動自在
に支持するようにした自動車用前照灯装置であって、マ
ウンティングリングの一側部とランプハウジングとの間
に左右エイミング調整用の調整軸を架設し、マウンティ
ングリングの他側部をランプハウジングから前方へ向け
て略水平に突設されたガイド部に前後方向へ摺動自在に
支持し、マウンティングリングの上側部又は下側部とラ
ンプハウジング又はレベリング駆動機構のピストンロッ
ドとの間に上下エイミング調整用の調整軸を架設し、こ
れにより、前照灯の上下方向での傾動が水平方向で移動
可能な傾動軸を中心として為されるようにし、それによ
って、前照灯の上下方向及び左右方向での傾動に偏差が
生ずること無く前照灯がスムーズに傾動され、かつ、照
射角度の調整を精度良く、迅速に行なうことができると
共に、レベリング調整を必要とする場合であってもマウ
ンティングリングと前照灯との間に特別な傾動部材を介
挿しないで済むようにしたものである。
するマウンティングリングを車体に固定されたランプハ
ウジングの摺接部に摺動自在に着座させることによりマ
ウンティングリングをランプハウジングに対して傾動自
在に支持すると共に該マウンティングリングに前照灯を
保持させ、それによって前照灯を車体に対して傾動自在
に支持するようにした自動車用前照灯装置であって、マ
ウンティングリングの一側部とランプハウジングとの間
に左右エイミング調整用の調整軸を架設し、マウンティ
ングリングの他側部をランプハウジングから前方へ向け
て略水平に突設されたガイド部に前後方向へ摺動自在に
支持し、マウンティングリングの上側部又は下側部とラ
ンプハウジング又はレベリング駆動機構のピストンロッ
ドとの間に上下エイミング調整用の調整軸を架設し、こ
れにより、前照灯の上下方向での傾動が水平方向で移動
可能な傾動軸を中心として為されるようにし、それによ
って、前照灯の上下方向及び左右方向での傾動に偏差が
生ずること無く前照灯がスムーズに傾動され、かつ、照
射角度の調整を精度良く、迅速に行なうことができると
共に、レベリング調整を必要とする場合であってもマウ
ンティングリングと前照灯との間に特別な傾動部材を介
挿しないで済むようにしたものである。
(C,従来技術)[第7図乃至第9図](a、一般的背
景) 自動車用前照灯は、一般に、初期の照射角度の調整、即
ち、所謂エイミング調整が可能な状態で車体に取り付け
られ、また、使用中の荷重の変化による照射角度の狂い
を正すための所謂レベリング調整が可能な状態で取り付
けられる場合もある。
景) 自動車用前照灯は、一般に、初期の照射角度の調整、即
ち、所謂エイミング調整が可能な状態で車体に取り付け
られ、また、使用中の荷重の変化による照射角度の狂い
を正すための所謂レベリング調整が可能な状態で取り付
けられる場合もある。
従って、このような前照灯装置にあっては、照射角度を
規定する部材、例えば、前照灯ユニット、即ち、ランプ
ボディ及びレンズとこれらにより画成された灯具空間内
に配置された光源とから成るものあるいは反射鏡を車体
やランプボディに対して上下方向及び左右方向で傾動自
在に支持すると共にこれら前照灯ユニットあるいは反射
鏡を上下方向及び左右方向で傾動させる手段を設けるよ
うにされる。
規定する部材、例えば、前照灯ユニット、即ち、ランプ
ボディ及びレンズとこれらにより画成された灯具空間内
に配置された光源とから成るものあるいは反射鏡を車体
やランプボディに対して上下方向及び左右方向で傾動自
在に支持すると共にこれら前照灯ユニットあるいは反射
鏡を上下方向及び左右方向で傾動させる手段を設けるよ
うにされる。
ところで、前照灯ユニットを傾動させることによって照
射角度の調整を行なうようにしたユニット可動タイプの
自動車用前照灯装置における前照灯ユニットの車体に対
する支持構造には従来から各種のものがあり、その中の
1つに、所謂ロッキングタイプのもの、即ち、球面状を
した周面部を有するマウンティングリングを車体に支持
されたランプハウジングの摺接部に摺動自在に着座させ
ると共に該マウンティングリングに前照灯二ニットを保
持させ、それにより前照灯ユニットを車体に対して傾動
自在に支持するようにしたものがあり、古くから用いら
れている。
射角度の調整を行なうようにしたユニット可動タイプの
自動車用前照灯装置における前照灯ユニットの車体に対
する支持構造には従来から各種のものがあり、その中の
1つに、所謂ロッキングタイプのもの、即ち、球面状を
した周面部を有するマウンティングリングを車体に支持
されたランプハウジングの摺接部に摺動自在に着座させ
ると共に該マウンティングリングに前照灯二ニットを保
持させ、それにより前照灯ユニットを車体に対して傾動
自在に支持するようにしたものがあり、古くから用いら
れている。
(b、従来のロッキングタイプの自動車用前照灯装置の
一例)[第7図乃至第9図] 第7図乃至第9図はそのような構造を有する従来の自動
車用前照灯装置の一例aを示すものである。
一例)[第7図乃至第9図] 第7図乃至第9図はそのような構造を有する従来の自動
車用前照灯装置の一例aを示すものである。
同図において、bは車体に固定されたランプハウジング
であり、左右方向に長い略小判形をした大計な開口部C
を有し、該開口部Cの開口縁の左右両側部d%d(以下
、「摺接縁」と言う。)が略円弧状に延びるように形成
されている。eは枠状に形成されたマウンティングリン
グであり、その周面の左右両側部f、fがマウンティン
グリングeの略中央部を中心とした球面状に形成され、
該球面状をした部分子% fがランプハウジングbの摺
接縁d%dに摺動自在に着座せしめられると共に一側部
と下側部に設けられた耳片g、 gとランプハウジング
bに支持されたナツトh1h′との間にエイミング調整
用のアジヤスティングスクリュウi、i’が架設され、
かつ、右上の隅角部とランプハウジングbとの間に引張
スプリングjが張設されており、これにより、ランプハ
ウジングbに対してその略中央部を中心として傾動自在
なるように支持されると共に、左側のアジヤスティング
スクリュウiがナツトhに対して)戻じ込まれあるいは
捩し戻されたと包は左側部とランプハウジングbとの間
の間隔が変更されるため略左右方向へ傾動され、また、
下側のアジヤスティングスクリュウi′がナツトh′に
対してねじ込まれあるいは捩じ戻されたときは下側部と
ランプハウジングbとの間の間隔が変更されるため路上
下方向へ傾動される。
であり、左右方向に長い略小判形をした大計な開口部C
を有し、該開口部Cの開口縁の左右両側部d%d(以下
、「摺接縁」と言う。)が略円弧状に延びるように形成
されている。eは枠状に形成されたマウンティングリン
グであり、その周面の左右両側部f、fがマウンティン
グリングeの略中央部を中心とした球面状に形成され、
該球面状をした部分子% fがランプハウジングbの摺
接縁d%dに摺動自在に着座せしめられると共に一側部
と下側部に設けられた耳片g、 gとランプハウジング
bに支持されたナツトh1h′との間にエイミング調整
用のアジヤスティングスクリュウi、i’が架設され、
かつ、右上の隅角部とランプハウジングbとの間に引張
スプリングjが張設されており、これにより、ランプハ
ウジングbに対してその略中央部を中心として傾動自在
なるように支持されると共に、左側のアジヤスティング
スクリュウiがナツトhに対して)戻じ込まれあるいは
捩し戻されたと包は左側部とランプハウジングbとの間
の間隔が変更されるため略左右方向へ傾動され、また、
下側のアジヤスティングスクリュウi′がナツトh′に
対してねじ込まれあるいは捩じ戻されたときは下側部と
ランプハウジングbとの間の間隔が変更されるため路上
下方向へ傾動される。
kは前照灯ユニットであり、そのフランジ部1がサブマ
ウンティングリングmとリテーニングリングnとにより
挟持されており、また、サブマウンティングリングmは
その左右両側部の上端部が傾動支点部0.0を介してマ
ウンティングリングeに対して上下方向へ傾動自在に支
持されると共にその下側部にレベリング駆動機構の遠隔
操作端末pのピストンロッドqが連結されている。
ウンティングリングmとリテーニングリングnとにより
挟持されており、また、サブマウンティングリングmは
その左右両側部の上端部が傾動支点部0.0を介してマ
ウンティングリングeに対して上下方向へ傾動自在に支
持されると共にその下側部にレベリング駆動機構の遠隔
操作端末pのピストンロッドqが連結されている。
しかして、マウンティングリングeが傾動されたときは
ml照灯ユニットにとサブマウンティングリングmとリ
テーニングリングnとから成る前照灯rがマウンティン
グリングeと一体的に傾動され、従って、左側のアジヤ
スティングスクリュウiが操作されたときは前照灯rが
略左右方向へ傾動されて照射角度が略左右方向で調整さ
れ、また、下側のアジヤスティングスクリュウi′が操
作されたときは前照灯rが路上下方向へ傾動されて照射
角度が路上下方向で調整される。また、ピストンロッド
qが移動するとサブマウンティングリングmの下側部が
マウンティングリングeに対して前後方向へ変位される
ため、前照灯rは傾動支点部0.0を中心として上下方
向へ傾動され、これにより、照射角度のレベリング調整
が為される。
ml照灯ユニットにとサブマウンティングリングmとリ
テーニングリングnとから成る前照灯rがマウンティン
グリングeと一体的に傾動され、従って、左側のアジヤ
スティングスクリュウiが操作されたときは前照灯rが
略左右方向へ傾動されて照射角度が略左右方向で調整さ
れ、また、下側のアジヤスティングスクリュウi′が操
作されたときは前照灯rが路上下方向へ傾動されて照射
角度が路上下方向で調整される。また、ピストンロッド
qが移動するとサブマウンティングリングmの下側部が
マウンティングリングeに対して前後方向へ変位される
ため、前照灯rは傾動支点部0.0を中心として上下方
向へ傾動され、これにより、照射角度のレベリング調整
が為される。
(D、発明が解決しようとする課題)[第7図乃至第9
図] このような自動車用前照灯装置aにおいて、前照灯rの
上下方向での傾動中心はマウンティングリングeが左側
のアジヤスティングスクリュウiに回動自在に支持され
た箇所を通る水平線H−Hになり、また、左右方向での
傾動中心はマウンティングリングeが下側のアジヤステ
ィングスクリュウi′に回動自在に支持された箇所を通
る垂直線v−■になるのが理想であるが、マウンティン
グリングeの右上隅が引張スプリングjでランプハウジ
ングbに引き付けられているため、前照灯rの傾動軸は
引張スプリングjで引張られている方へ傾いた軸となり
、従って、照射角度の調整を精度良くかつ迅速に行なう
ことが難しいという問題があり、しかも、上記傾動軸は
前照灯rの傾動中穆動するので前照灯rの傾動がスムー
ズでないという問題がある。
図] このような自動車用前照灯装置aにおいて、前照灯rの
上下方向での傾動中心はマウンティングリングeが左側
のアジヤスティングスクリュウiに回動自在に支持され
た箇所を通る水平線H−Hになり、また、左右方向での
傾動中心はマウンティングリングeが下側のアジヤステ
ィングスクリュウi′に回動自在に支持された箇所を通
る垂直線v−■になるのが理想であるが、マウンティン
グリングeの右上隅が引張スプリングjでランプハウジ
ングbに引き付けられているため、前照灯rの傾動軸は
引張スプリングjで引張られている方へ傾いた軸となり
、従って、照射角度の調整を精度良くかつ迅速に行なう
ことが難しいという問題があり、しかも、上記傾動軸は
前照灯rの傾動中穆動するので前照灯rの傾動がスムー
ズでないという問題がある。
更に、従来の自動車用前照灯装置aにあっては、エイミ
ング調整の他にレベリング調整も可能ニスるために、前
照灯ユニットにのマウンティングリングeへの保持をサ
ブマウンティングリングmを介して行なっているため、
レベリング調整用にこのサブマウンティングリングmや
傾動支点0.0を構成する部品等各種の部品が必要にな
り、従って、自動車用前照灯装置aの部品点数が非常に
多くなり、組立に手間がかかり、コストの高いものにな
ってしまうという問題もある。
ング調整の他にレベリング調整も可能ニスるために、前
照灯ユニットにのマウンティングリングeへの保持をサ
ブマウンティングリングmを介して行なっているため、
レベリング調整用にこのサブマウンティングリングmや
傾動支点0.0を構成する部品等各種の部品が必要にな
り、従って、自動車用前照灯装置aの部品点数が非常に
多くなり、組立に手間がかかり、コストの高いものにな
ってしまうという問題もある。
(E、課題を解決するための手段)
そこで、本発明自動車用前照灯装置は、上記課題を解決
するために、ランプハウジングに回動自在に看座された
マウンティングリングの一側部とランプハウジングとの
間に左右エイミング調整用の調整軸を架設し、マウンテ
ィングリングの他側部から支持軸を突設し、略前後方向
に延びる案内溝が形成されたガイド部をランプハウジン
グから前方へ向けて略水平に突設し、上記案内溝に前記
支持軸の先端部を摺動自在かつ軸回り方向へ回動自在に
支持させ、マウンティングリングの上側部又は下側部と
ランプハウジング又はレベリング駆動機構のピストンロ
ッドとの間に上下エイミング調整用の調整軸を架設し、
マウンティングリングのうち上記2つの調整軸から離間
した位置とランプハウジングとの間に引張スプリングを
張設したものである。
するために、ランプハウジングに回動自在に看座された
マウンティングリングの一側部とランプハウジングとの
間に左右エイミング調整用の調整軸を架設し、マウンテ
ィングリングの他側部から支持軸を突設し、略前後方向
に延びる案内溝が形成されたガイド部をランプハウジン
グから前方へ向けて略水平に突設し、上記案内溝に前記
支持軸の先端部を摺動自在かつ軸回り方向へ回動自在に
支持させ、マウンティングリングの上側部又は下側部と
ランプハウジング又はレベリング駆動機構のピストンロ
ッドとの間に上下エイミング調整用の調整軸を架設し、
マウンティングリングのうち上記2つの調整軸から離間
した位置とランプハウジングとの間に引張スプリングを
張設したものである。
従って、本発明自動車用前照灯装置によれば、前照灯が
上下方向で傾動するときの中心である傾動軸はマウンテ
ィングリングの一側部が左右エイミング調整用の調整軸
に支持された箇所と支持軸の先端部がガイド部に支持さ
れた箇所とを結ぶ軸、即ち、仮想的で無く機械的に存在
する軸になり、また、前照灯が左右方向で傾動すると咎
の傾動中心である傾動軸はマウンティングリングの上側
部又は下側部が上下エイミング調整用の調整軸に支持さ
れた位置とマウンティングリングのランプハウジングに
対する回動中心とを結ぶ略垂直な線になり、この場合、
上下方向での傾動軸は前照灯やマウンティングリングの
左右方向での傾斜の如何に拘らず両端の上下方向での位
置が固定されているためその水平度は常に一定に保持さ
れ、しかも、上下方向での傾動軸の水平度がこのように
不変であることによって、左右方向での傾きが生ずる余
地は無い。このため、前照灯の傾動は上下方向及び左右
方向のみに為されこれら方向以外の方向への傾きが生ず
ることが無いので、その傾動に偏差が生ずること無く、
これにより、前照灯の照射角度の調整を精度良く、かつ
、迅速に行なうことができ、また、その動ぎは非常にス
ムーズなものになる。更に、上下エイミング調整用の調
整軸をマウンティングリングとレベリング駆動機構のピ
ストンロッドとの間に架設すれば、上記ピストンロッド
が8動することによって前照灯を前記上下方向での傾動
軸を中心として傾動させることができ、従って、レベリ
ング調整を可能にするために従来用いられていたサブマ
ウンティングリングや該サブマウンティングリングをマ
ウンティングリングに傾動自在に支持するための傾動支
点機構等を省略することができて、この種の自動車用前
照灯装置の部品点数を大幅に削減することができる。
上下方向で傾動するときの中心である傾動軸はマウンテ
ィングリングの一側部が左右エイミング調整用の調整軸
に支持された箇所と支持軸の先端部がガイド部に支持さ
れた箇所とを結ぶ軸、即ち、仮想的で無く機械的に存在
する軸になり、また、前照灯が左右方向で傾動すると咎
の傾動中心である傾動軸はマウンティングリングの上側
部又は下側部が上下エイミング調整用の調整軸に支持さ
れた位置とマウンティングリングのランプハウジングに
対する回動中心とを結ぶ略垂直な線になり、この場合、
上下方向での傾動軸は前照灯やマウンティングリングの
左右方向での傾斜の如何に拘らず両端の上下方向での位
置が固定されているためその水平度は常に一定に保持さ
れ、しかも、上下方向での傾動軸の水平度がこのように
不変であることによって、左右方向での傾きが生ずる余
地は無い。このため、前照灯の傾動は上下方向及び左右
方向のみに為されこれら方向以外の方向への傾きが生ず
ることが無いので、その傾動に偏差が生ずること無く、
これにより、前照灯の照射角度の調整を精度良く、かつ
、迅速に行なうことができ、また、その動ぎは非常にス
ムーズなものになる。更に、上下エイミング調整用の調
整軸をマウンティングリングとレベリング駆動機構のピ
ストンロッドとの間に架設すれば、上記ピストンロッド
が8動することによって前照灯を前記上下方向での傾動
軸を中心として傾動させることができ、従って、レベリ
ング調整を可能にするために従来用いられていたサブマ
ウンティングリングや該サブマウンティングリングをマ
ウンティングリングに傾動自在に支持するための傾動支
点機構等を省略することができて、この種の自動車用前
照灯装置の部品点数を大幅に削減することができる。
(F、実施例)[第1図乃至第6図]
以下に、本発明自動車用前照灯装置の詳細を図示した実
施例に従って説明する。
施例に従って説明する。
尚、図示した実施例は、本発明自動車用前照灯装置をエ
イミング調整の他にレベリング調整もできるようにした
自動車用前照灯装置1に適用したものである。
イミング調整の他にレベリング調整もできるようにした
自動車用前照灯装置1に適用したものである。
(a、 前照灯ユニット、リテーニングリング)[第1
図乃至第6図] 2は前照灯ユニットである。
図乃至第6図] 2は前照灯ユニットである。
該前照灯ユニット2は前面が開口した凹部を有するリフ
レクタ部3と該リフレクタ部3にその前面開口部を覆う
ように取着されたレンズ4とこれらリフレクタ部3及び
レンズ4により画成された灯具空間内に配置された電球
5とから成り、リフレクタ部3の図示しない内面は反射
面に形成され、電球5はその口金部5a(第4図参照)
が上記リフレクタ部3の後頂部に支持されている。
レクタ部3と該リフレクタ部3にその前面開口部を覆う
ように取着されたレンズ4とこれらリフレクタ部3及び
レンズ4により画成された灯具空間内に配置された電球
5とから成り、リフレクタ部3の図示しない内面は反射
面に形成され、電球5はその口金部5a(第4図参照)
が上記リフレクタ部3の後頂部に支持されている。
そして、このような前照灯ユニット2は前方から見て左
右方向に長い略長方形状をしており、また、リフレクタ
部3とレンズ4との接合部に外方に突出した取付フラン
ジ6が形成されている。
右方向に長い略長方形状をしており、また、リフレクタ
部3とレンズ4との接合部に外方に突出した取付フラン
ジ6が形成されている。
7は上記した前照灯ユニット2を後述するマウンティン
グリングと協働して保持するためのりテーニングリング
であり、前照灯ユニット2の取付フランジ6の外形と略
同じ大きさを有する枠状の主部8と該主部8の前縁から
内側へ向けて突出した係止縁9と主部8の後縁の上部及
び下部の左右両端寄りの位置から突出した取付耳片10
.10、・・・とが金属板により一体に形成され、取付
耳片10.10、・・・には挿通孔10a、10a、・
・・(第3図参照)が形成されている。
グリングと協働して保持するためのりテーニングリング
であり、前照灯ユニット2の取付フランジ6の外形と略
同じ大きさを有する枠状の主部8と該主部8の前縁から
内側へ向けて突出した係止縁9と主部8の後縁の上部及
び下部の左右両端寄りの位置から突出した取付耳片10
.10、・・・とが金属板により一体に形成され、取付
耳片10.10、・・・には挿通孔10a、10a、・
・・(第3図参照)が形成されている。
(b、ランプハウジング、ガイド部材)[第1図乃至第
6図] 11は車体、12は車体11に固定されたランプハウジ
ングである。
6図] 11は車体、12は車体11に固定されたランプハウジ
ングである。
ランプハウジング12は、前方から見て前照灯ユニット
2の外形より略ひと回り大きい外形を有すると共に、左
右方向に長い略小判形の外形を有する枠状主部13と該
枠状主部13の前縁から外側へ向けて突出した前面部1
4とが一体に形成され、枠状主部13と前面部14とが
連続する稜縁部のうち左右の部分15.15(以下、「
摺接縁」と言う。)はランプハウジング12の略中央部
を中心とした円弧状に延びるように形成されている。
2の外形より略ひと回り大きい外形を有すると共に、左
右方向に長い略小判形の外形を有する枠状主部13と該
枠状主部13の前縁から外側へ向けて突出した前面部1
4とが一体に形成され、枠状主部13と前面部14とが
連続する稜縁部のうち左右の部分15.15(以下、「
摺接縁」と言う。)はランプハウジング12の略中央部
を中心とした円弧状に延びるように形成されている。
そして、前面部14の左側部14aの上端寄りの位置に
矩形をしたナツト取付孔16が形成され、また、右側部
14bにはその略中央部に2つの取付孔17.17が、
その下端部にバネ掛孔18がそれぞれ形成されている。
矩形をしたナツト取付孔16が形成され、また、右側部
14bにはその略中央部に2つの取付孔17.17が、
その下端部にバネ掛孔18がそれぞれ形成されている。
19は後述するマウンティングリングに・突設された支
持軸を支持するためのガイド部材である。
持軸を支持するためのガイド部材である。
該ガイド部材19は略前後方向に長い角柱状をした案内
部20と該案内部20の後端部から上下へ突出した取付
片21.21とが辷り性の良い材料、例えば、ナイロン
系の合成樹脂により一体に形成され、案内部20の左側
面20aにはその長手方向に沿って緩やかな円弧状に延
びる案内溝22が形成されており、該案内溝22の長平
方向と直交する断面形状はその略右半分22aが円形を
した略鍵穴状をし、また、その前端は案内部20の前面
に達している。
部20と該案内部20の後端部から上下へ突出した取付
片21.21とが辷り性の良い材料、例えば、ナイロン
系の合成樹脂により一体に形成され、案内部20の左側
面20aにはその長手方向に沿って緩やかな円弧状に延
びる案内溝22が形成されており、該案内溝22の長平
方向と直交する断面形状はその略右半分22aが円形を
した略鍵穴状をし、また、その前端は案内部20の前面
に達している。
そして、このようなガイド部材19はその取付片21.
21に形成された挿通孔21a121a(第3図参照)
を挿通されたねじ23a、23aがランプハウジング1
2の前面部14に形成された取付孔17.17に挿通さ
れると共にランプハウジング12の裏側でナツト23b
。
21に形成された挿通孔21a121a(第3図参照)
を挿通されたねじ23a、23aがランプハウジング1
2の前面部14に形成された取付孔17.17に挿通さ
れると共にランプハウジング12の裏側でナツト23b
。
23bが締結されることにより上記前面部14の右側部
14bから前方へ向けて略水平に突設される。
14bから前方へ向けて略水平に突設される。
(C,レベリング駆動機構)[第1図、第2図、第6図
] 24はレベリング駆動機構の遠隔操作端末(第6図にの
み示しである。)であり、ランプハウジング12の枠状
主部13の上端部から後方に向けて突設されたブラケッ
ト25に取着されている。
] 24はレベリング駆動機構の遠隔操作端末(第6図にの
み示しである。)であり、ランプハウジング12の枠状
主部13の上端部から後方に向けて突設されたブラケッ
ト25に取着されている。
26は遠隔操作端末24のピストンロッドであり、該ピ
ストンロッド26は車体の沈みを検知するセンサーから
の検知信号に従っであるいは運転席に設けられた指令ス
イッチによる信号に従って前後方向へ移動される。
ストンロッド26は車体の沈みを検知するセンサーから
の検知信号に従っであるいは運転席に設けられた指令ス
イッチによる信号に従って前後方向へ移動される。
尚、遠隔操作端末24はそのピストンロッド26がラン
プハウジング12の枠状゛主部13の上面より稍高い位
置にあり、かつ、前方から見て、ランプハウジング12
の摺接縁15.15の円弧の中心の真上にあるように設
けられている。
プハウジング12の枠状゛主部13の上面より稍高い位
置にあり、かつ、前方から見て、ランプハウジング12
の摺接縁15.15の円弧の中心の真上にあるように設
けられている。
27はスライダーであり、側方から見て略し字状をした
連結金具28と該連結金具28の下面に固定され辷り性
の良い材料により形成された辷り部材29とから成り、
ランプハウジング12の枠状主部13の上面の略中央部
に設けられた図示しない案内部に前後方向へO動自在に
支持されている。
連結金具28と該連結金具28の下面に固定され辷り性
の良い材料により形成された辷り部材29とから成り、
ランプハウジング12の枠状主部13の上面の略中央部
に設けられた図示しない案内部に前後方向へO動自在に
支持されている。
そして、連結金具28の垂直部28aの下部から連結軸
30が後方へ向けて突設されると共に、該連結軸30の
後端部が前記ピストンロッド26の前端部と連結されて
いる。
30が後方へ向けて突設されると共に、該連結軸30の
後端部が前記ピストンロッド26の前端部と連結されて
いる。
尚、連結金具28の垂直部28aの連結軸30の真上の
位置に矩形をしたナツト取付孔31 (第6図参照)が
形成されている。
位置に矩形をしたナツト取付孔31 (第6図参照)が
形成されている。
しかして、ピストンロッド26が移動すると、スライダ
ー27が前後方向へ移動される。
ー27が前後方向へ移動される。
(d、マウンティングリング)[第1図乃至第6図]
32は前記した前照灯ユニット2を保持したマウンティ
ングリングである。
ングリングである。
(d−1,構造)
33はマウンティングリング32の主部であり、前照灯
ユニット2の取付フランジ6の外形より稍小さい外形を
有する左右方向に長い略長方形の枠状をした枠部34と
該枠部34の後縁から後方へ向けて突出した環状の被支
持部35とから成り、該被支持部35はその上下の壁部
35a、35aが枠部34の上下両壁部と連続した略平
坦な板状に形成され、左右の壁部35b、35bは、第
4図で良く解るように、枠部34の略中央部を中心とし
た球面状に形成されている。
ユニット2の取付フランジ6の外形より稍小さい外形を
有する左右方向に長い略長方形の枠状をした枠部34と
該枠部34の後縁から後方へ向けて突出した環状の被支
持部35とから成り、該被支持部35はその上下の壁部
35a、35aが枠部34の上下両壁部と連続した略平
坦な板状に形成され、左右の壁部35b、35bは、第
4図で良く解るように、枠部34の略中央部を中心とし
た球面状に形成されている。
36は枠部34の前縁から外側へ向けて張り出した前面
部であり、その上側縁36 a及び下側縁36bの左右
両端寄りの位置から取付耳片37.37、・・・が外方
へ向けて突設され、また、前面部36の左側縁36cの
略中央部と上側縁36aの中央部から連結耳片38.3
9がそれぞれ外方へ向けて突設されており、これら連結
耳片3B及び39には一端がこれら連結耳片38.39
の先端縁に達した切溝38a、39aが形成され、かつ
、該切溝38a、39aが形成された領域が後方へ向け
て球面状に湾曲されている。
部であり、その上側縁36 a及び下側縁36bの左右
両端寄りの位置から取付耳片37.37、・・・が外方
へ向けて突設され、また、前面部36の左側縁36cの
略中央部と上側縁36aの中央部から連結耳片38.3
9がそれぞれ外方へ向けて突設されており、これら連結
耳片3B及び39には一端がこれら連結耳片38.39
の先端縁に達した切溝38a、39aが形成され、かつ
、該切溝38a、39aが形成された領域が後方へ向け
て球面状に湾曲されている。
40は前面部36の右下の隅角部に形成されたバネ掛孔
、41.41、・・・は前面部36の適所から前方へ向
けて打出状に突出された当接突部である。
、41.41、・・・は前面部36の適所から前方へ向
けて打出状に突出された当接突部である。
42は枠部34の右側部34aの略中央部、即ち、前面
部36に設けられた左側の連結耳片38の切溝38aと
対応した位置から右方へ向けて略水平に突設された支持
軸であり、円柱状をした軸部42aと該軸部42aの一
端に位置した溶着部42bと軸部42aの他端に位置し
た球体42cとが一体に形成されて成り、溶着部42b
が枠部34の右側部34aに溶着されている。
部36に設けられた左側の連結耳片38の切溝38aと
対応した位置から右方へ向けて略水平に突設された支持
軸であり、円柱状をした軸部42aと該軸部42aの一
端に位置した溶着部42bと軸部42aの他端に位置し
た球体42cとが一体に形成されて成り、溶着部42b
が枠部34の右側部34aに溶着されている。
(d−2,ランプハウジングへの支持及び傾動)
そして、このようなマウンティングリング32はその被
支持部35の左右の壁部35b135bの外面が前記ラ
ンプハウジング12の摺接a15.15に摺動自在に着
座されると共に、その3つの箇所がランプハウジング1
2と連結され、1箇所が前記スライダー27と連結され
る。− 即ち、43.44はエイミング調整用のアジヤスティン
グスクリュウであり、その頭部43a。
支持部35の左右の壁部35b135bの外面が前記ラ
ンプハウジング12の摺接a15.15に摺動自在に着
座されると共に、その3つの箇所がランプハウジング1
2と連結され、1箇所が前記スライダー27と連結され
る。− 即ち、43.44はエイミング調整用のアジヤスティン
グスクリュウであり、その頭部43a。
44a側の端部に係合溝43b、44bが形成され、反
頭部43a、44a側の略半分43C144cが螺軸に
形成されている。また、45.45′は合成樹脂製のナ
ツト(第4図及び第6図参照)であり、これらナツト4
5.45′の1つ45はランプハウジング12に形成さ
れた前記ナツト取付孔16に取着され、もう1つのナツ
ト45′はスライダー27の連結金具28に形成された
ナツト取付孔31に取着されている。そして、アジヤス
ティングスクリュウ43.444tその係合溝43b、
44bがマウンティングリング32の突片38.39に
形成された切溝38a、39aに回動自在に係合される
と共にその螺軸部43c、44cが上記ナツト45.4
5′に各別に螺合される。更に、マウンティングリング
32のバネ掛孔40とランプハウジング12のバネ掛孔
18に引張スプリング46の両端部が各別に係着され、
また、支持軸42の球体42cが前記ガイド部材19の
案内溝22の断面円形をした部分22aに摺動自在かつ
軸回り方向へ回動自在に支持される。
頭部43a、44a側の略半分43C144cが螺軸に
形成されている。また、45.45′は合成樹脂製のナ
ツト(第4図及び第6図参照)であり、これらナツト4
5.45′の1つ45はランプハウジング12に形成さ
れた前記ナツト取付孔16に取着され、もう1つのナツ
ト45′はスライダー27の連結金具28に形成された
ナツト取付孔31に取着されている。そして、アジヤス
ティングスクリュウ43.444tその係合溝43b、
44bがマウンティングリング32の突片38.39に
形成された切溝38a、39aに回動自在に係合される
と共にその螺軸部43c、44cが上記ナツト45.4
5′に各別に螺合される。更に、マウンティングリング
32のバネ掛孔40とランプハウジング12のバネ掛孔
18に引張スプリング46の両端部が各別に係着され、
また、支持軸42の球体42cが前記ガイド部材19の
案内溝22の断面円形をした部分22aに摺動自在かつ
軸回り方向へ回動自在に支持される。
しかして、マウンティングリング32は、その右側部の
略中央部が支持軸42を介してランプハウジング12か
ら突設されたガイド部材19に略前後方向へ移動自在に
支持されると共に、その左側部の略中央部がアジヤステ
ィングスクリュウ43を介してランプハウジング12に
それとの間の間隔を調整し得るように連結され、かつ上
側部の中央部がアジヤスティングスクリュウ44及びス
ライダー27を介して遠隔操作端末24のピストンロッ
ド26にこれとの間の間隔を調整し得るように連結され
、更に、これら連結が為された2つの位置から離間した
箇所が引張スプリング46によって、常時、ランプハウ
ジング12側へ向けて引っ張られるので、被支持部35
の球面状をした周面部35b、35bがランプハウジン
グ12の摺接縁15.15に摺動自在に当接されると共
にランプハウジング12に対して左右方向と上下方向で
傾動可能に支持される。
略中央部が支持軸42を介してランプハウジング12か
ら突設されたガイド部材19に略前後方向へ移動自在に
支持されると共に、その左側部の略中央部がアジヤステ
ィングスクリュウ43を介してランプハウジング12に
それとの間の間隔を調整し得るように連結され、かつ上
側部の中央部がアジヤスティングスクリュウ44及びス
ライダー27を介して遠隔操作端末24のピストンロッ
ド26にこれとの間の間隔を調整し得るように連結され
、更に、これら連結が為された2つの位置から離間した
箇所が引張スプリング46によって、常時、ランプハウ
ジング12側へ向けて引っ張られるので、被支持部35
の球面状をした周面部35b、35bがランプハウジン
グ12の摺接縁15.15に摺動自在に当接されると共
にランプハウジング12に対して左右方向と上下方向で
傾動可能に支持される。
即ち、左側のアジヤスティングスクリュウ43をナツト
45に対してI戻じ込みあるいはI戻じ戻すと、マウン
ティングリング32の左側部とランプハウジング12と
の間の間隔が変化されるためマウンティングリング32
は上側の連結耳片39がアジヤスティングスクリュウ4
4に回動自在に係合された位置とマウンティングリング
32の球状周面部35b、35bの中心部とを通って路
上下方向に延びる垂直線V−V (第1図参照)を傾動
軸として略左右方向へ傾動され、また、上側のアジヤス
ティングスクリュウ44をナツト45′に対して堰じ込
みあるいは捩じ戻すと、マウンティングリング32の上
側部とスライダー27との間の間隔が変化されるので、
マウンティングリング32は左側の連結耳片38がアジ
ヤスティングスクリュウ43に回動自在に係合された位
置と支持軸42の球体42cがガイド部材19の案内溝
22に支持された位置とを結ぶ軸47(第1図参照)を
傾動軸として路上下方向へ傾動され、更に、遠隔操作端
末24のピストンロッド26が移動するとスライダー2
7及びアジヤスティングスクリュウ44が前後方向へ移
動されるため連結耳片39が前後方向へ変位され、それ
により、マウンティングリング32が上記傾動軸47を
中心として上下方向へ傾動される。
45に対してI戻じ込みあるいはI戻じ戻すと、マウン
ティングリング32の左側部とランプハウジング12と
の間の間隔が変化されるためマウンティングリング32
は上側の連結耳片39がアジヤスティングスクリュウ4
4に回動自在に係合された位置とマウンティングリング
32の球状周面部35b、35bの中心部とを通って路
上下方向に延びる垂直線V−V (第1図参照)を傾動
軸として略左右方向へ傾動され、また、上側のアジヤス
ティングスクリュウ44をナツト45′に対して堰じ込
みあるいは捩じ戻すと、マウンティングリング32の上
側部とスライダー27との間の間隔が変化されるので、
マウンティングリング32は左側の連結耳片38がアジ
ヤスティングスクリュウ43に回動自在に係合された位
置と支持軸42の球体42cがガイド部材19の案内溝
22に支持された位置とを結ぶ軸47(第1図参照)を
傾動軸として路上下方向へ傾動され、更に、遠隔操作端
末24のピストンロッド26が移動するとスライダー2
7及びアジヤスティングスクリュウ44が前後方向へ移
動されるため連結耳片39が前後方向へ変位され、それ
により、マウンティングリング32が上記傾動軸47を
中心として上下方向へ傾動される。
尚、マウンティングリング32が左右方向へ゛傾動され
るときは支持軸42の球体42cが案内溝22に対して
略前後方向へ摺動し、マウンティングリング32が上下
方向へ傾動されるときは支持軸°が軸回り方向へ回動さ
れる。
るときは支持軸42の球体42cが案内溝22に対して
略前後方向へ摺動し、マウンティングリング32が上下
方向へ傾動されるときは支持軸°が軸回り方向へ回動さ
れる。
(d−3,前照灯ユニットの保持)
前記前照灯ユニット2はこのようなマウンティングリン
グ32に保持される。
グ32に保持される。
即ち、マウンティングリング32の前面部36が前照灯
ユニット2の取付フランジ6に後方から当接されると共
に前記リテーニングリング7の係止縁9が取付フランジ
6に前方から当接され、この状態で、リテーニングリン
グ7の取付耳片10.10、・・・に形成された挿通孔
10a、10a、・・・を挿通されたねじ48.48、
・・・がマウンティングリング32の取付耳片37.3
7、・・・に形成された螺孔37a、37a、・・・(
第3図参照)に螺合され、これによって、前照灯ユニッ
ト2がマウンティングリング32とリテーニングリング
7とにより挟着状に保持される。
ユニット2の取付フランジ6に後方から当接されると共
に前記リテーニングリング7の係止縁9が取付フランジ
6に前方から当接され、この状態で、リテーニングリン
グ7の取付耳片10.10、・・・に形成された挿通孔
10a、10a、・・・を挿通されたねじ48.48、
・・・がマウンティングリング32の取付耳片37.3
7、・・・に形成された螺孔37a、37a、・・・(
第3図参照)に螺合され、これによって、前照灯ユニッ
ト2がマウンティングリング32とリテーニングリング
7とにより挟着状に保持される。
(e、動作)
そこで、このように構成された自動車用前照灯装置1に
よる前叩灯ユニット2のエイミング調整及びレベリング
調整は次のように行なわれる。
よる前叩灯ユニット2のエイミング調整及びレベリング
調整は次のように行なわれる。
(e−1,エイミング調整)
前照灯ユニット2の照射角度のエイミング調整はアジヤ
スティングスクリュー43又は44を前記したように操
作することにより行なわれる。
スティングスクリュー43又は44を前記したように操
作することにより行なわれる。
即ち、前照灯ユニット2はマウンティングリング32と
一体的に傾動するように保持されており、この場合、左
側のアジヤスティングスクリュウ43がナツト45に対
してI戻じ込まれあるいは捩じ戻されると、マウンティ
ングリング32が垂直線V−Vを傾動軸として左右方向
へ傾動されるので、これと−法的に前照灯ユニット2が
、例えば、第4図に2点鎖線で示すように傾動され、そ
れにより、前照灯ユニット2の照射角度が左右方向で調
整される。また、上側のアジヤスティングスクリュウ4
4がナツト45′に対して捩じ込まれあるいは)戻じ戻
されると、マウンティングリング32が前記傾動軸47
を中心として上下方向へ傾動されるので、これと−法的
に前照灯ユニット2が、例えば、第6図に2点頭線で示
すように傾動され、それによって、前照灯ユニット2の
照射角度が上下方向で調整される。
一体的に傾動するように保持されており、この場合、左
側のアジヤスティングスクリュウ43がナツト45に対
してI戻じ込まれあるいは捩じ戻されると、マウンティ
ングリング32が垂直線V−Vを傾動軸として左右方向
へ傾動されるので、これと−法的に前照灯ユニット2が
、例えば、第4図に2点鎖線で示すように傾動され、そ
れにより、前照灯ユニット2の照射角度が左右方向で調
整される。また、上側のアジヤスティングスクリュウ4
4がナツト45′に対して捩じ込まれあるいは)戻じ戻
されると、マウンティングリング32が前記傾動軸47
を中心として上下方向へ傾動されるので、これと−法的
に前照灯ユニット2が、例えば、第6図に2点頭線で示
すように傾動され、それによって、前照灯ユニット2の
照射角度が上下方向で調整される。
(e−2,レベリング調整)
前照灯ユニット2の照射角度のレベリング調整は遠隔操
作端末24のピストンロッド26が移動することにより
行なわれる。
作端末24のピストンロッド26が移動することにより
行なわれる。
即ち、ピストンロッド26が移動すると、該ピストンロ
ッド26に連結軸30を介して連結されたスライダー2
7と該スライダー27に支持されたナツト45′に螺合
されているアジヤスティングスクリュウ44とが一体的
に前後方向へ移動されるので、マウンティングリング3
2の上側部が略前後方向へ変位され、これにより、マウ
ンティングリング32と前照灯ユニット2とが、傾動軸
47を中心として一体的に上下方向へ傾動されて前照灯
ユニット2の照射角度が上下方向で調整される。
ッド26に連結軸30を介して連結されたスライダー2
7と該スライダー27に支持されたナツト45′に螺合
されているアジヤスティングスクリュウ44とが一体的
に前後方向へ移動されるので、マウンティングリング3
2の上側部が略前後方向へ変位され、これにより、マウ
ンティングリング32と前照灯ユニット2とが、傾動軸
47を中心として一体的に上下方向へ傾動されて前照灯
ユニット2の照射角度が上下方向で調整される。
(e−3,動きの精度)
このように、前照灯エニット2の上下方向での傾動軸は
仮想的で無い機械的な軸、即ち、マウンティングリング
32の左側の突片38がアジヤスティングスクリュウ4
3に回動自在に支持された位置と支持軸42がガイド部
材19に支持された位置とを結ぶ水平な軸47になり、
この傾動軸47の水平度はマウンティングリング32及
び前照灯ユニット2の左右方向での傾動の如何に拘らず
機械的に一定に保持される。また、上下方向での傾動軸
47の水平度がこのように一定に保持されるため、左右
方向での傾動軸V−Vに左右方向での傾きが生ずる余地
は無い。
仮想的で無い機械的な軸、即ち、マウンティングリング
32の左側の突片38がアジヤスティングスクリュウ4
3に回動自在に支持された位置と支持軸42がガイド部
材19に支持された位置とを結ぶ水平な軸47になり、
この傾動軸47の水平度はマウンティングリング32及
び前照灯ユニット2の左右方向での傾動の如何に拘らず
機械的に一定に保持される。また、上下方向での傾動軸
47の水平度がこのように一定に保持されるため、左右
方向での傾動軸V−Vに左右方向での傾きが生ずる余地
は無い。
しかして、前照灯ユニット2の傾動は上下方向及び左右
方向のみに為されこれら方向以外の方向への傾きが生ず
ることが無いので、その傾動に偏差が生ずること無く、
従って、照射角度の調整を精度良く、かつ、迅速に行な
うことができる。
方向のみに為されこれら方向以外の方向への傾きが生ず
ることが無いので、その傾動に偏差が生ずること無く、
従って、照射角度の調整を精度良く、かつ、迅速に行な
うことができる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明自動
車用前照灯装置は、前照灯を保持したマウンティングリ
ングの球面状をした周面部を車体に固定されたランプハ
ウジングの摺接部に摺動自在に着座させることによりマ
ウンティングリングをランプハウジングに対して傾動自
在に支持し、マウンティングリングの一側部とランプハ
ウジングとの間に左右エイミング調整用の調整軸を架設
し、マウンティングリングの他側部から支持軸を突設し
、略前後方向に延びる案内溝が形成されたガイド部をラ
ンプハウジングから前方へ向けて略水平に突設し、上記
案内溝に前記支持軸の先端部を摺動自在かつ軸回り方向
へ回動自在に支持し、マウンティングリングの上側部又
は下側部とランプハウジング又はレベリング駆動機構の
ピストンロッドとの間に上下エイミング調整用の調整軸
を架設し、マウンティングリングのうち上記2つの調整
軸から離間した位置とランプハウジングとの間に引張ス
プリングを張設したことを特徴とする。
車用前照灯装置は、前照灯を保持したマウンティングリ
ングの球面状をした周面部を車体に固定されたランプハ
ウジングの摺接部に摺動自在に着座させることによりマ
ウンティングリングをランプハウジングに対して傾動自
在に支持し、マウンティングリングの一側部とランプハ
ウジングとの間に左右エイミング調整用の調整軸を架設
し、マウンティングリングの他側部から支持軸を突設し
、略前後方向に延びる案内溝が形成されたガイド部をラ
ンプハウジングから前方へ向けて略水平に突設し、上記
案内溝に前記支持軸の先端部を摺動自在かつ軸回り方向
へ回動自在に支持し、マウンティングリングの上側部又
は下側部とランプハウジング又はレベリング駆動機構の
ピストンロッドとの間に上下エイミング調整用の調整軸
を架設し、マウンティングリングのうち上記2つの調整
軸から離間した位置とランプハウジングとの間に引張ス
プリングを張設したことを特徴とする。
従って、本発明自動車用前照灯装置によれば、前照灯が
上下方向で傾動するときの中心である傾動軸はマウンテ
ィングリングの一側部が左右エイミング調整用の調整軸
に支持された箇所と支持軸の先端部がガイド部に支持さ
れた箇所とを結ぶ軸、即ち、仮想的で無く機械的に存在
する軸になり、また、前照灯が左右方向で傾動するとき
の傾動中心である傾動軸はマウンティングリングの上側
部又は下側部が上下エイミング調整用の調整軸に支持さ
れた位置とマウンティングリングのランプハウジングに
対する回動中心とを結ぶ略垂直な線になり、この場合、
上下方向での傾動軸は前照灯やマウンティングリングの
左右方向での傾動の如何に拘らず両端の上下方向での位
置が固定されているためその水平度は常に一定に保持さ
れ、しかも、上下方向での傾動軸の水平度がこのように
不変であることによって、左右方向での傾きが生ずる余
地は無い。このため、前照灯の傾動は上下方向及び左右
方向のみに為されこれら方向以外の方向への傾きが生ず
ることが無いので、その傾動に偏差が生ずること無く、
これにより、前照灯の照射角度の調整を精度良く、かつ
、迅速に行なうことができ、また、その動きは常にスム
ーズなものになる。
上下方向で傾動するときの中心である傾動軸はマウンテ
ィングリングの一側部が左右エイミング調整用の調整軸
に支持された箇所と支持軸の先端部がガイド部に支持さ
れた箇所とを結ぶ軸、即ち、仮想的で無く機械的に存在
する軸になり、また、前照灯が左右方向で傾動するとき
の傾動中心である傾動軸はマウンティングリングの上側
部又は下側部が上下エイミング調整用の調整軸に支持さ
れた位置とマウンティングリングのランプハウジングに
対する回動中心とを結ぶ略垂直な線になり、この場合、
上下方向での傾動軸は前照灯やマウンティングリングの
左右方向での傾動の如何に拘らず両端の上下方向での位
置が固定されているためその水平度は常に一定に保持さ
れ、しかも、上下方向での傾動軸の水平度がこのように
不変であることによって、左右方向での傾きが生ずる余
地は無い。このため、前照灯の傾動は上下方向及び左右
方向のみに為されこれら方向以外の方向への傾きが生ず
ることが無いので、その傾動に偏差が生ずること無く、
これにより、前照灯の照射角度の調整を精度良く、かつ
、迅速に行なうことができ、また、その動きは常にスム
ーズなものになる。
更に、上下エイミング調整用の調整軸をマウンティング
リングとレベリング駆動機構のピストンロッドとの間に
架設すれば、上記ピストンロッドが移動することによっ
て前照灯を前記上下方向での傾動軸を中心として上下方
向で傾動させることができ、従って、レベリング調整を
可能にするために従来用いられていたサブマウンティン
グリングや該サブマウンティングリングをマウンティン
グリングに傾動自在に支持するための傾動支点機構等を
省略することができて、この種の自動車用前照灯装置の
部品点数を大幅に削減することができる。
リングとレベリング駆動機構のピストンロッドとの間に
架設すれば、上記ピストンロッドが移動することによっ
て前照灯を前記上下方向での傾動軸を中心として上下方
向で傾動させることができ、従って、レベリング調整を
可能にするために従来用いられていたサブマウンティン
グリングや該サブマウンティングリングをマウンティン
グリングに傾動自在に支持するための傾動支点機構等を
省略することができて、この種の自動車用前照灯装置の
部品点数を大幅に削減することができる。
尚、前記実施例においては、本発明自動車用前照灯装置
をエイミング調整の他にレベリング調整をも行なう自動
車用前照灯装置に適用したものを示したが、本発明自動
車用前照灯装置はエイミング調整のみを行なう自動車用
前照灯装置にも適用することができ、この場合は、上下
エイミング調整用の調整軸をマウンティングリングの上
側部もしくは下側部とランプハウジングとの間に架設す
れば良い。
をエイミング調整の他にレベリング調整をも行なう自動
車用前照灯装置に適用したものを示したが、本発明自動
車用前照灯装置はエイミング調整のみを行なう自動車用
前照灯装置にも適用することができ、この場合は、上下
エイミング調整用の調整軸をマウンティングリングの上
側部もしくは下側部とランプハウジングとの間に架設す
れば良い。
また、前記実施例においては、支持軸の先端部に球体を
設け、この球体をガイド部のガイド溝に摺動自在かつ軸
回り方向へ回動自在に支持するようにしたが、本発明に
おける支持軸のガイド溝に対する支持構造がこのような
構造に限られることは無い。
設け、この球体をガイド部のガイド溝に摺動自在かつ軸
回り方向へ回動自在に支持するようにしたが、本発明に
おける支持軸のガイド溝に対する支持構造がこのような
構造に限られることは無い。
第1図乃至第6図は本発明自動車用前照灯装置の実施の
一例を示すものであり、第1図は正面図、第2図は斜視
図、第3図は分解斜視図、第4図は第1図のIV −I
V線に沿う断面図、第5図は第1図のV−V線に沿う断
面図、第6図は第1図のVl −Vl線に沿う断面図、
第7図乃至第9図は従来の自動車用前照灯装置の一例を
示すもので、第7図は正面図、第8図は第7図の■−■
線に沿う断面図、第9図は第7図のIX−IX線に沿う
断面図である。 符号の説明 1・・・自動車用前照灯装置、 2・・・前照灯、 11・・・車体、12・・・ラン
プハウジング、 15・・・摺接部、 19・・・ガイド部、22・・
・案内溝、 24・・・レベリング駆動機構、 26・・・ピストンロッド、 32・・・マウンティングリング、 34a・・・(マウンティングリングの)他側部、 35b・・・ (マウンティングリングの)球面状をし
た周面部、 38・・・ (マウンティングリングの)−側部、 39・・・ (マウンティングリングの)上側部、 42・・・支持軸、 42c・・・ (支持軸の)先端部、 43・・・左右エイミング調整用の調整軸、44・・・
上下エイミング調整用の調整軸、46・・・引張スプリ
ング 才2図 ?9図
一例を示すものであり、第1図は正面図、第2図は斜視
図、第3図は分解斜視図、第4図は第1図のIV −I
V線に沿う断面図、第5図は第1図のV−V線に沿う断
面図、第6図は第1図のVl −Vl線に沿う断面図、
第7図乃至第9図は従来の自動車用前照灯装置の一例を
示すもので、第7図は正面図、第8図は第7図の■−■
線に沿う断面図、第9図は第7図のIX−IX線に沿う
断面図である。 符号の説明 1・・・自動車用前照灯装置、 2・・・前照灯、 11・・・車体、12・・・ラン
プハウジング、 15・・・摺接部、 19・・・ガイド部、22・・
・案内溝、 24・・・レベリング駆動機構、 26・・・ピストンロッド、 32・・・マウンティングリング、 34a・・・(マウンティングリングの)他側部、 35b・・・ (マウンティングリングの)球面状をし
た周面部、 38・・・ (マウンティングリングの)−側部、 39・・・ (マウンティングリングの)上側部、 42・・・支持軸、 42c・・・ (支持軸の)先端部、 43・・・左右エイミング調整用の調整軸、44・・・
上下エイミング調整用の調整軸、46・・・引張スプリ
ング 才2図 ?9図
Claims (1)
- 前照灯を保持したマウンティングリングの球面状をした
周面部を車体に固定されたランプハウジングの摺接部に
摺動自在に着座させることによりマウンティングリング
をランプハウジングに対して傾動自在に支持し、マウン
ティングリングの一側部とランプハウジングとの間に左
右エイミング調整用の調整軸を架設し、マウンティング
リングの他側部から支持軸を突設し、略前後方向に延び
る案内溝が形成されたガイド部をランプハウジングから
前方へ向けて略水平に突設し、上記案内溝に前記支持軸
の先端部を摺動自在かつ軸回り方向へ回動自在に支持し
、マウンティングリングの上側部又は下側部とランプハ
ウジング又はレベリング駆動機構のピストンロッドとの
間に上下エイミング調整用の調整軸を架設し、マウンテ
ィングリングのうち上記2つの調整軸から離間した位置
とランプハウジングとの間に引張スプリングを張設した
ことを特徴とする自動車用前照灯装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275477A JPH0717171B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動車用前照灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63275477A JPH0717171B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動車用前照灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124338A true JPH02124338A (ja) | 1990-05-11 |
| JPH0717171B2 JPH0717171B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17556075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63275477A Expired - Lifetime JPH0717171B2 (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | 自動車用前照灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717171B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-31 JP JP63275477A patent/JPH0717171B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717171B2 (ja) | 1995-03-01 |
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