JPH0212465A - フイルム検索装置 - Google Patents
フイルム検索装置Info
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- JPH0212465A JPH0212465A JP63163035A JP16303588A JPH0212465A JP H0212465 A JPH0212465 A JP H0212465A JP 63163035 A JP63163035 A JP 63163035A JP 16303588 A JP16303588 A JP 16303588A JP H0212465 A JPH0212465 A JP H0212465A
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- JP
- Japan
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- mark
- film
- marks
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィルム検索装置に係り、特にマイクロフィル
ム等のフィルムに記録された複数画像コマの中から目的
とする画像コマを自動的に検索するためのフィルム検索
装置に関する。
ム等のフィルムに記録された複数画像コマの中から目的
とする画像コマを自動的に検索するためのフィルム検索
装置に関する。
従来より、マイクロフィルムリーグ等には目的画像コマ
を自動的に検索するためのフィルム検索装置が組み込ま
れている。この検索装置では、フィルムの各画像コマに
対応した側縁に計数用の位置マークを予約記録しておき
、この位置マークを計数することにより目的とする画像
コマを自動的に検索するようになっている。すなわち、
この検索装置は、フィルム上の位置マークをランプで照
明し、フィルムの長さ方向の搬送に応じて位置マークか
らの光束を受光素子を有するマーク検知器で検出し、マ
ーク検知器の出力信号を計数器で計数し、この計数器の
計数値とキーボードから入力した目的とする画像コマの
コマ番号とを比較回路で比較し、計数値とコマ番号とが
一致したとき比較回路から駆動制御回路に停止信号を出
力し、これによってフィルムを搬送する搬送系を停止さ
せ、目的の画像コマをスクリーン等に投影される所定位
置に静止させるようになっている。
を自動的に検索するためのフィルム検索装置が組み込ま
れている。この検索装置では、フィルムの各画像コマに
対応した側縁に計数用の位置マークを予約記録しておき
、この位置マークを計数することにより目的とする画像
コマを自動的に検索するようになっている。すなわち、
この検索装置は、フィルム上の位置マークをランプで照
明し、フィルムの長さ方向の搬送に応じて位置マークか
らの光束を受光素子を有するマーク検知器で検出し、マ
ーク検知器の出力信号を計数器で計数し、この計数器の
計数値とキーボードから入力した目的とする画像コマの
コマ番号とを比較回路で比較し、計数値とコマ番号とが
一致したとき比較回路から駆動制御回路に停止信号を出
力し、これによってフィルムを搬送する搬送系を停止さ
せ、目的の画像コマをスクリーン等に投影される所定位
置に静止させるようになっている。
ところで、マイクロフィルムとして、各画像コマに対応
して記録された位置マークの他に、フィルムの先端部ま
たはコマ間の空白部にバーコードマークを記録したフィ
ルムがある。このバーコードマークは、フィルム番号、
フィルムの先頭コマ番号、エラー修正情報等の検索情報
を不透明および透明なバーから成るバーコードに変換し
て記録したもので、位置マークと同一列上に記録されて
いる。このように位置マークとバーコードマークとが同
一列上に記録されたフィルムを検索装置で検索すると、
マーク検知器によって位置マークとへ゛−コードマーク
とが検出されて区別することなく計数器で計数されるこ
とになるため、目的とする画像コマを正しく検索するこ
とができない、という問題がある。
して記録された位置マークの他に、フィルムの先端部ま
たはコマ間の空白部にバーコードマークを記録したフィ
ルムがある。このバーコードマークは、フィルム番号、
フィルムの先頭コマ番号、エラー修正情報等の検索情報
を不透明および透明なバーから成るバーコードに変換し
て記録したもので、位置マークと同一列上に記録されて
いる。このように位置マークとバーコードマークとが同
一列上に記録されたフィルムを検索装置で検索すると、
マーク検知器によって位置マークとへ゛−コードマーク
とが検出されて区別することなく計数器で計数されるこ
とになるため、目的とする画像コマを正しく検索するこ
とができない、という問題がある。
このため従来ては、特開昭62−125468号公報に
示されるように、−フィルムの長さ方向に沿って所定間
隔で配置した複数個の受光素子から成るマーク検知器を
投影部に配置し、各受光素子出力の組合わせから位置マ
ークとバーコードマークとを判別するようにしている。
示されるように、−フィルムの長さ方向に沿って所定間
隔で配置した複数個の受光素子から成るマーク検知器を
投影部に配置し、各受光素子出力の組合わせから位置マ
ークとバーコードマークとを判別するようにしている。
また、バーコードマークがフィルムの先端部または画像
コマ間の空白部に設けられていることから、複数の受光
素子を備えたマーク検出器の他に画像コマを検出する受
光素子を投影部に設け、画像コマ検出器出力とマーク検
出器出力との組合わせから位置マークとバーコードマー
クとを判別するようにしている。
コマ間の空白部に設けられていることから、複数の受光
素子を備えたマーク検出器の他に画像コマを検出する受
光素子を投影部に設け、画像コマ検出器出力とマーク検
出器出力との組合わせから位置マークとバーコードマー
クとを判別するようにしている。
しかしながら、上記従来の技術では、投影部、すなわち
投影光線を遮る位置に複数の受光素子を配置しているた
め、画像をスクリーンに投影したときにこの複数の受光
素子によって投影光線が遮光されスクリーンに複数の影
が投影されて画像のけられが生ずる、という問題がある
。この問題を解決するために投影光線を遮光しない位置
にマーク検出器を配置することが考えられるが、フィル
ムの搬送方向によっては投影部を通過した後に目的コマ
の位置マークが検出されることになるため、逆方向の搬
送制御等が必要となって制御が複雑になると共に高速検
索ができるなくなる。
投影光線を遮る位置に複数の受光素子を配置しているた
め、画像をスクリーンに投影したときにこの複数の受光
素子によって投影光線が遮光されスクリーンに複数の影
が投影されて画像のけられが生ずる、という問題がある
。この問題を解決するために投影光線を遮光しない位置
にマーク検出器を配置することが考えられるが、フィル
ムの搬送方向によっては投影部を通過した後に目的コマ
の位置マークが検出されることになるため、逆方向の搬
送制御等が必要となって制御が複雑になると共に高速検
索ができるなくなる。
本発明は上記問題点を解決すべく成されたもので、投影
光線を遮光する位置にマーク検出用のセンサを配置した
場合においてもスクリーン等にこのセンサの影が大きく
投影されないようにして投影画像の品質を良好にすると
共に、位置マークとバーコードマークとを判別すること
ができるフィルム検索装置を提供することを目的とする
。
光線を遮光する位置にマーク検出用のセンサを配置した
場合においてもスクリーン等にこのセンサの影が大きく
投影されないようにして投影画像の品質を良好にすると
共に、位置マークとバーコードマークとを判別すること
ができるフィルム検索装置を提供することを目的とする
。
上記目的を達成するために本発明は、各コマに対応した
部位に位置マークが記録されたフィルムを長さ方向に搬
送してコマを検索するフィルム検索装置において、フィ
ルムの搬送に伴ってパルスを発生するパル発生器と、単
一の光電変換素子を備えかつ前記フィルムの側縁と対向
するように配置されたセンサと、前記パルス発生器出力
と前記センサ出力との論理積を求める論理回路と、前記
論理回路から出力されるパルスをカウントするカウンタ
と、前記カウンタ出力と予め定められた値とを比較して
位置マークを判別する判別手段と、を設けたことを特徴
とする。
部位に位置マークが記録されたフィルムを長さ方向に搬
送してコマを検索するフィルム検索装置において、フィ
ルムの搬送に伴ってパルスを発生するパル発生器と、単
一の光電変換素子を備えかつ前記フィルムの側縁と対向
するように配置されたセンサと、前記パルス発生器出力
と前記センサ出力との論理積を求める論理回路と、前記
論理回路から出力されるパルスをカウントするカウンタ
と、前記カウンタ出力と予め定められた値とを比較して
位置マークを判別する判別手段と、を設けたことを特徴
とする。
本発明のフィルム検索装置は、各コマに対応した部位に
位置マークが記録されたフィルムを長さ方向に搬送して
コマを検索する。このフィルム検索装置には、フィルム
の搬送に伴ってパルスを発生するパルス発生器と、単一
の光電変換素子を備えかつフィルムの側縁と対向するよ
うに配置されたセンサとが設けられている。論理回路は
、パルス発生器出力とセンサ出力との論理積を求める。
位置マークが記録されたフィルムを長さ方向に搬送して
コマを検索する。このフィルム検索装置には、フィルム
の搬送に伴ってパルスを発生するパルス発生器と、単一
の光電変換素子を備えかつフィルムの側縁と対向するよ
うに配置されたセンサとが設けられている。論理回路は
、パルス発生器出力とセンサ出力との論理積を求める。
カウンタは論理回路から出力されるパルスをカウントす
る。判別手段は、予め定められた値とカウンタ出力とを
比較して位置マークを判別する。例えば、各コマに対応
した位置マークと検索情報をコード化したバーコードマ
ークとが同じ列上に記録されたフィルムのコマを検索す
る場合には、バーコードマークを挟むようにバーコード
の読取開始を指令するスタートマークと読取終了を指令
するストップマークとが記録されており、このスタート
マーク及びストップマークは位置マークとフィルム搬送
方向の長さが異なるため、カウンタでのカウント値と予
め定められた値とを比較することにより位置マークと区
別することができ、バーコードマークと判別されたとき
にセンサ出力を無効とする等により誤検索を防止するこ
とができる。
る。判別手段は、予め定められた値とカウンタ出力とを
比較して位置マークを判別する。例えば、各コマに対応
した位置マークと検索情報をコード化したバーコードマ
ークとが同じ列上に記録されたフィルムのコマを検索す
る場合には、バーコードマークを挟むようにバーコード
の読取開始を指令するスタートマークと読取終了を指令
するストップマークとが記録されており、このスタート
マーク及びストップマークは位置マークとフィルム搬送
方向の長さが異なるため、カウンタでのカウント値と予
め定められた値とを比較することにより位置マークと区
別することができ、バーコードマークと判別されたとき
にセンサ出力を無効とする等により誤検索を防止するこ
とができる。
また、センサは単一の光電変換素子を備えているため投
影光線を遮光する位置に配置した場合においても投影さ
れる影の面積が小さくなり、投影画像への影響を小さく
することができる。
影光線を遮光する位置に配置した場合においても投影さ
れる影の面積が小さくなり、投影画像への影響を小さく
することができる。
以上説明したように本発明によれば、位置マークと他の
マークとを判別して誤検索が発生しないようにすること
ができるとともに、センサとして単一の光電変換素子を
用いるようにしたため投影画像への影の面積を小さくし
て投影画像の品質を良好にすることができる、という効
果が得られる。
マークとを判別して誤検索が発生しないようにすること
ができるとともに、センサとして単一の光電変換素子を
用いるようにしたため投影画像への影の面積を小さくし
て投影画像の品質を良好にすることができる、という効
果が得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
本実施例は本発明をマイクロフィルムリーグ用のフィル
ム検索装置に適用したものである。
ム検索装置に適用したものである。
第2図は、マイクロフィルムリーダのフィルム送給部の
概略を示すものである。このフィルム送給部は、マイク
ロフィルムを巻戻す巻戻部10と、巻戻されたマイクロ
フィルムを巻取る巻取部12と、巻戻部10と巻取部1
2との間に配置されてマイクロフィルムに記録された画
像をスクリーンに投影する投影部14とを備えている。
概略を示すものである。このフィルム送給部は、マイク
ロフィルムを巻戻す巻戻部10と、巻戻されたマイクロ
フィルムを巻取る巻取部12と、巻戻部10と巻取部1
2との間に配置されてマイクロフィルムに記録された画
像をスクリーンに投影する投影部14とを備えている。
巻戻部10は、ロール状に巻回されたマイクロフィルム
を巻戻すための巻戻軸18とこの巻戻軸18に噛合され
て巻戻軸18を回転させる巻戻モータ16とを備えてい
る。多数の画像コマが記録されたマイクロフィルムをロ
ール状に巻回して収容した着脱自在のフィルム供給カー
トリッジ20が、巻戻軸18に取り付けられており、巻
戻モータ16によって巻戻軸18を回転することにより
マイクロフィルムが巻戻される。
を巻戻すための巻戻軸18とこの巻戻軸18に噛合され
て巻戻軸18を回転させる巻戻モータ16とを備えてい
る。多数の画像コマが記録されたマイクロフィルムをロ
ール状に巻回して収容した着脱自在のフィルム供給カー
トリッジ20が、巻戻軸18に取り付けられており、巻
戻モータ16によって巻戻軸18を回転することにより
マイクロフィルムが巻戻される。
巻取部12は、巻戻されたマイクロフィルム22を巻取
るための巻取り−ル38とこの巻取リール38を回転さ
せる巻取モータ40とから構成されている。
るための巻取り−ル38とこの巻取リール38を回転さ
せる巻取モータ40とから構成されている。
投影部14は、マイクロフィルム22を圧着するガラス
等で構成された圧着板28を備えている。
等で構成された圧着板28を備えている。
圧着板28の略中央部には投影用の投影窓30が穿設さ
れている。光軸が投影窓30の中心を通るように、圧着
板28を挟んで光源32と投影用レンズ34とが配置さ
れている。光源32から照射された光線は、投影窓30
内に位置するコマ画像を透過して投影用レンズ34によ
ってスクリーン(図示せず)上に投影される。第3図及
び第4図に示されるように、圧着板28と投影用レンズ
34との間でかつマイクロフィルム22の側縁に対向す
る投影窓30の内部には、単一の光電変換素子で構成さ
れたマークセンサ42が配置されている。このマークセ
ンサ42は、光源32から照射されてマイクロフィルム
22を透過した光線を電気信号に変換し、マイクロフィ
ルムのマーク部分で光線が遮られたときにハイレベルと
なる信号を出力する。
れている。光軸が投影窓30の中心を通るように、圧着
板28を挟んで光源32と投影用レンズ34とが配置さ
れている。光源32から照射された光線は、投影窓30
内に位置するコマ画像を透過して投影用レンズ34によ
ってスクリーン(図示せず)上に投影される。第3図及
び第4図に示されるように、圧着板28と投影用レンズ
34との間でかつマイクロフィルム22の側縁に対向す
る投影窓30の内部には、単一の光電変換素子で構成さ
れたマークセンサ42が配置されている。このマークセ
ンサ42は、光源32から照射されてマイクロフィルム
22を透過した光線を電気信号に変換し、マイクロフィ
ルムのマーク部分で光線が遮られたときにハイレベルと
なる信号を出力する。
また、フィルム供給カートリッジ20と圧着板28との
間にはマイクロフィルム22を案内するためのガイドロ
ーラ24が配置され、圧着板28と巻取り−ル38との
間にはガイドローラ24と同様のガイドローラ36が配
置されている。ガイドローラ24の軸には、マイクロフ
ィルム22の搬送に伴って単位長さく例えば、0.12
mm)当り1つのパルスを発生するロークリエンコーダ
26が取り付けられている。
間にはマイクロフィルム22を案内するためのガイドロ
ーラ24が配置され、圧着板28と巻取り−ル38との
間にはガイドローラ24と同様のガイドローラ36が配
置されている。ガイドローラ24の軸には、マイクロフ
ィルム22の搬送に伴って単位長さく例えば、0.12
mm)当り1つのパルスを発生するロークリエンコーダ
26が取り付けられている。
第1図に示すように、ロークリエンコーダ26は第1の
アンド回路44の一方の入力端に接続されている。第1
のアンド回路44の他方の入力端にはマークセンサ42
が接続されている。第1のアンド回路44の出力端はア
ップダウンカウンタ46の入力端子Cに接続されている
。またアップダウンカウンタ46のリセット端子Rには
マークセンサ42が接続されている。このアップダウン
カウンタ46は、リセット端子Rにハイレベルの信号が
人力されているときに入力端子Cに入力されるパルスを
カウントする。またリセット端子Rに人力される信号の
レベルがローレベルとなったときにカウント値をリセッ
トする。アップダウンカウンタ46はデジタルコンパレ
ータ48に接続され、デジタルコンパレータ48はデー
タバッファ50と入出力インタフェース54に接続され
ている。入出力インタフェース54は、データバス等の
バスを介してCPU56、ROM及びRAMを備えたメ
モリ58に接続されている。また入出力インタフェース
54は、アップカウントとダウンカウントとを切り換え
るようにアップダウンカウンタ46の切換端子SWに接
続されると共に、データバッファ50、巻戻モータ16
、巻取モータ40に接続されている。そして、第2のア
ンド回路52の一方の入力端には入出力インタフェース
54が接続され、他方の入力端にはマークセンサ42が
接続され、第2のアンド回路52の出力端は人出力イン
タフェース54に接続されている。
アンド回路44の一方の入力端に接続されている。第1
のアンド回路44の他方の入力端にはマークセンサ42
が接続されている。第1のアンド回路44の出力端はア
ップダウンカウンタ46の入力端子Cに接続されている
。またアップダウンカウンタ46のリセット端子Rには
マークセンサ42が接続されている。このアップダウン
カウンタ46は、リセット端子Rにハイレベルの信号が
人力されているときに入力端子Cに入力されるパルスを
カウントする。またリセット端子Rに人力される信号の
レベルがローレベルとなったときにカウント値をリセッ
トする。アップダウンカウンタ46はデジタルコンパレ
ータ48に接続され、デジタルコンパレータ48はデー
タバッファ50と入出力インタフェース54に接続され
ている。入出力インタフェース54は、データバス等の
バスを介してCPU56、ROM及びRAMを備えたメ
モリ58に接続されている。また入出力インタフェース
54は、アップカウントとダウンカウントとを切り換え
るようにアップダウンカウンタ46の切換端子SWに接
続されると共に、データバッファ50、巻戻モータ16
、巻取モータ40に接続されている。そして、第2のア
ンド回路52の一方の入力端には入出力インタフェース
54が接続され、他方の入力端にはマークセンサ42が
接続され、第2のアンド回路52の出力端は人出力イン
タフェース54に接続されている。
次に第5図を参照してマイクロフィルムに記録されたマ
ークを説明する。第5図(1)は、マイクロフィルムの
先端部を示すもので、マイクロフィルム22の側縁近傍
には、スタートマークSTl、Sr1、バーコードマー
クBAR,ストップマークSPI、SF3が順に記録さ
れている。スタートマークSTI、Sr1はバーコード
マークBARの読取開始情報として使用され、ストップ
マークSP1、SF3はバーコードマークBARの読取
終了情報として使用される。バーコードマークBARに
は、検索情報としての検索セットアツプ情報(初期セッ
ト情報)等がコードで表示されている。第5図(2)は
、画像コマ間の空白部および空白部の近傍を示すもので
、画像コマ60に対応して位置?−’IMI、1M2、
工M3・・・が記録されると共に、スタートマークST
1、バーコードマークBAR及びストップマークSP2
が順に記録されている。この位置マークは、少なくとも
1種類のマークで構成されるが、フィルムの長さ方向の
幅が異なる複数個のマークで構成するようにしてもよい
。例えば、この位置マークをサイズが異なる2種類のマ
ークで構成し、一方のマークを1件の画像の先頭コマに
付して本の章を表す情報として使用し、他方のコマを1
件の画像の他のコマに付してページを表す情報として使
用することができる。第5図からも理解されるように位
置マークとバーコードマークとはフィルムの長さ方向に
沿った同一列上に記録されている。
ークを説明する。第5図(1)は、マイクロフィルムの
先端部を示すもので、マイクロフィルム22の側縁近傍
には、スタートマークSTl、Sr1、バーコードマー
クBAR,ストップマークSPI、SF3が順に記録さ
れている。スタートマークSTI、Sr1はバーコード
マークBARの読取開始情報として使用され、ストップ
マークSP1、SF3はバーコードマークBARの読取
終了情報として使用される。バーコードマークBARに
は、検索情報としての検索セットアツプ情報(初期セッ
ト情報)等がコードで表示されている。第5図(2)は
、画像コマ間の空白部および空白部の近傍を示すもので
、画像コマ60に対応して位置?−’IMI、1M2、
工M3・・・が記録されると共に、スタートマークST
1、バーコードマークBAR及びストップマークSP2
が順に記録されている。この位置マークは、少なくとも
1種類のマークで構成されるが、フィルムの長さ方向の
幅が異なる複数個のマークで構成するようにしてもよい
。例えば、この位置マークをサイズが異なる2種類のマ
ークで構成し、一方のマークを1件の画像の先頭コマに
付して本の章を表す情報として使用し、他方のコマを1
件の画像の他のコマに付してページを表す情報として使
用することができる。第5図からも理解されるように位
置マークとバーコードマークとはフィルムの長さ方向に
沿った同一列上に記録されている。
次に本実施例の作用を説明する。巻戻軸18によって巻
戻されたマイクロフィルム22は、圧着板28に挟持さ
れて巻取リール38に巻取られる。
戻されたマイクロフィルム22は、圧着板28に挟持さ
れて巻取リール38に巻取られる。
そして光源32を点灯させることによってスクリーンに
コマ画像を投影することができる。
コマ画像を投影することができる。
マイクロフィルム22の搬送に伴ってロークリエンコー
ダ26からパルス信号が出力される。
ダ26からパルス信号が出力される。
方、フィルムの搬送に伴ってマークセンサ42の直下を
バーコードマークや位置マークが通過するためマークセ
ンサ42からは第6図(1)に示す信号が出力される(
第5図(2)に示す部分が通過する場合)。したがって
、第1のアンド回路44からは第6図(2)に示すよう
に、マークセンサ42出力がハイレベルとなっている間
口−クリエンコーダ26で発生されたパルスが出力され
る。アップダウンカウンタ46は、第1のアンド回路4
4から出力されたパルスをカウントするが、マークセン
サ42出力がリセット端子Rに人力されているため、マ
ークセンサ42出力がハイレベルになっているときに第
1のアンド回路44出力をカウントし、マークセンサ4
2出力が立下った時点でカウント値を0にリセットする
。一方、アップダウンカウンタ46の切換端子SWには
、入出力インタフェース54から切換信号が入力されて
おり、マイクロフィルム22が巻取部方向に搬送されて
いるときにはアップカウントされ、巻戻し部方向に搬送
されているときにはダウンカウントされるように制御さ
れる。アップダウンカウンタ46でカウントされたカウ
ント値は、デジタルコンパレータ48においてデータバ
ッファ50からのデータと比較され、比較結果(データ
と等しい、データより大きい、データより小さい)が人
出力インタフェース54に人力される。CPU56は、
人出力インタフェース54を介して人力されるデジタル
コンパレータ48の比較結果に基づいて第7図に示すル
ーチンによってマークの判別を行う。
バーコードマークや位置マークが通過するためマークセ
ンサ42からは第6図(1)に示す信号が出力される(
第5図(2)に示す部分が通過する場合)。したがって
、第1のアンド回路44からは第6図(2)に示すよう
に、マークセンサ42出力がハイレベルとなっている間
口−クリエンコーダ26で発生されたパルスが出力され
る。アップダウンカウンタ46は、第1のアンド回路4
4から出力されたパルスをカウントするが、マークセン
サ42出力がリセット端子Rに人力されているため、マ
ークセンサ42出力がハイレベルになっているときに第
1のアンド回路44出力をカウントし、マークセンサ4
2出力が立下った時点でカウント値を0にリセットする
。一方、アップダウンカウンタ46の切換端子SWには
、入出力インタフェース54から切換信号が入力されて
おり、マイクロフィルム22が巻取部方向に搬送されて
いるときにはアップカウントされ、巻戻し部方向に搬送
されているときにはダウンカウントされるように制御さ
れる。アップダウンカウンタ46でカウントされたカウ
ント値は、デジタルコンパレータ48においてデータバ
ッファ50からのデータと比較され、比較結果(データ
と等しい、データより大きい、データより小さい)が人
出力インタフェース54に人力される。CPU56は、
人出力インタフェース54を介して人力されるデジタル
コンパレータ48の比較結果に基づいて第7図に示すル
ーチンによってマークの判別を行う。
位置マークのサイズ範囲、フィルムとフィルムとを接続
する接続テープのサイズ範囲、ストップマークのサイズ
範囲、スタートマークのサイズ範囲は順に大きくなって
いるため、以下のルーチンではカウンタでカウントされ
たカウント値と上記の値とを小さい順に比較することに
よりマークの種別を判定するようにしている。
する接続テープのサイズ範囲、ストップマークのサイズ
範囲、スタートマークのサイズ範囲は順に大きくなって
いるため、以下のルーチンではカウンタでカウントされ
たカウント値と上記の値とを小さい順に比較することに
よりマークの種別を判定するようにしている。
第7図のルーチンについて説明すると、ステップ100
では位置マークのサイズ範囲を示す情報(例えば、8m
m以下の情報)がデータバッファ50に設定される。ス
テップ102ではデジタルコンパレータ48の比較結果
に基づいてカウント値が位置マークのサイズ範囲を超え
たか否かが判断され、カウント値が位置マークのサイズ
範囲内のときにはステップ104において位置マークと
判定される。カウント値が位置マークのサイズ範囲を超
えていると判断されたときには、ステップ106におい
てフィルムとフィルムとを接続する接続テープのサイズ
範囲の情報(例えば、8.4〜15mmの情報)を設定
する。ステップ108ではカウント値が接続テープのサ
イズ範囲を超えたか否かが判断され、サイズ範囲内のと
きにはステップ110で接続テープがマークセンサ42
直下を通過したと判断される共に、ステップ112にお
いて人出力インタフェース54から第2のアンド回路5
2ヘローレベルのゲート信号が出力される。
では位置マークのサイズ範囲を示す情報(例えば、8m
m以下の情報)がデータバッファ50に設定される。ス
テップ102ではデジタルコンパレータ48の比較結果
に基づいてカウント値が位置マークのサイズ範囲を超え
たか否かが判断され、カウント値が位置マークのサイズ
範囲内のときにはステップ104において位置マークと
判定される。カウント値が位置マークのサイズ範囲を超
えていると判断されたときには、ステップ106におい
てフィルムとフィルムとを接続する接続テープのサイズ
範囲の情報(例えば、8.4〜15mmの情報)を設定
する。ステップ108ではカウント値が接続テープのサ
イズ範囲を超えたか否かが判断され、サイズ範囲内のと
きにはステップ110で接続テープがマークセンサ42
直下を通過したと判断される共に、ステップ112にお
いて人出力インタフェース54から第2のアンド回路5
2ヘローレベルのゲート信号が出力される。
この結果第2のアンド回路52出力はローレベルとなる
。ステップ108で肯定判断されたときにはステップ1
14においてストップマークのサイズ範囲を示す情報(
例えば16〜17.2mm+の情報)を設定し、ステッ
プ116においてカウント値がストップマークのサイズ
範囲を超えたか否かを判断する。ステップ116でサイ
ズ範囲内と判断されたときにはステップ118でストッ
プマークと判定し、ステップ120でゲート信号をハイ
レベルにする。この結果、マークセンサ42からハイレ
ベルの信号が出力されれば第2のアンド回路52を通過
して人出力インタフェース54に人力される。第6図(
3)はこのゲート信号の変化を示すもので、このゲート
信号は接続テープのサイズ範囲と判断されたときに立下
りストップマークの最終端と判断されたときに立上る。
。ステップ108で肯定判断されたときにはステップ1
14においてストップマークのサイズ範囲を示す情報(
例えば16〜17.2mm+の情報)を設定し、ステッ
プ116においてカウント値がストップマークのサイズ
範囲を超えたか否かを判断する。ステップ116でサイ
ズ範囲内と判断されたときにはステップ118でストッ
プマークと判定し、ステップ120でゲート信号をハイ
レベルにする。この結果、マークセンサ42からハイレ
ベルの信号が出力されれば第2のアンド回路52を通過
して人出力インタフェース54に人力される。第6図(
3)はこのゲート信号の変化を示すもので、このゲート
信号は接続テープのサイズ範囲と判断されたときに立下
りストップマークの最終端と判断されたときに立上る。
この結果、第2のアンド回路52の出力が第6図(4)
に示すようになる。
に示すようになる。
ステップ116においてカウント値がストップマークの
サイズ範囲を超えたと判断されたときには、ステップ1
12にふいてスタートマークのサイズ範囲を示す情報(
例えば、18.5〜20mmの情報)が設定され、ステ
ップ124においてカウント値がスタートマークのサイ
ズ範囲を超えたか否かが判断される。ステップ124に
おいてサイズ範囲内と判断されたときにはステップ12
6でスタートマークと判定し、ステップ124で肯定判
断されたときには、カウント値が最大値であるスタート
マークのサイズ範囲を超えることがないためステップ1
28でエラー処理を行う。
サイズ範囲を超えたと判断されたときには、ステップ1
12にふいてスタートマークのサイズ範囲を示す情報(
例えば、18.5〜20mmの情報)が設定され、ステ
ップ124においてカウント値がスタートマークのサイ
ズ範囲を超えたか否かが判断される。ステップ124に
おいてサイズ範囲内と判断されたときにはステップ12
6でスタートマークと判定し、ステップ124で肯定判
断されたときには、カウント値が最大値であるスタート
マークのサイズ範囲を超えることがないためステップ1
28でエラー処理を行う。
第2のアンド回路52出力は人出力インタフェース54
に人力され、CPU56において立上り部分でカウント
値をインクルメントすることにより位置マークの個数が
カウントされ、キーボード(図示せず)で指定された目
的コマのアドレスと比較されることによりコマ検索が行
われ、一致したときに巻戻モータ16及び巻取モータ4
0を停止することにより目的コマの画像がスクリーン上
に投影される。このとき、第2のアンド回路52出力の
うちスタートマークSTIに対応する部分は位置マーク
と比較して幅広であるためCPU56ではこの部分を無
効としてカウントしないように処理する。
に人力され、CPU56において立上り部分でカウント
値をインクルメントすることにより位置マークの個数が
カウントされ、キーボード(図示せず)で指定された目
的コマのアドレスと比較されることによりコマ検索が行
われ、一致したときに巻戻モータ16及び巻取モータ4
0を停止することにより目的コマの画像がスクリーン上
に投影される。このとき、第2のアンド回路52出力の
うちスタートマークSTIに対応する部分は位置マーク
と比較して幅広であるためCPU56ではこの部分を無
効としてカウントしないように処理する。
なお、上記ではカウント値が接続テープのサイズ範囲内
になったときにゲート信号をローレベルにする例につい
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、位置マークに対応する信号が第2のアンド回路を通過
しかつバーコードマークに対応する信号が第2のアンド
回路を通過しないようにゲート信号のレベルを変化させ
ればよい。
になったときにゲート信号をローレベルにする例につい
て説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく
、位置マークに対応する信号が第2のアンド回路を通過
しかつバーコードマークに対応する信号が第2のアンド
回路を通過しないようにゲート信号のレベルを変化させ
ればよい。
第1図は本発明の一実施例の制御回路のプロツり図、第
2図は本発明をマイクロリーグに適用したときのフィル
ム送給部の概略図、第3図は投影部の一部側面図、第4
図は投影部の一部平面図、第5図(1〕はマイクロフィ
ルムの先端部を示す線図、第5図(2)はマイクロフィ
ルムのコマ間の空白部ヲ示す線図、第6図(1)〜(4
)は第1図の各部の信号波形を示す線図、第7図は上記
実施例のマーク判別ルーチンを示す線図である。 22・・・マイクロフィルム、 26・・・ロータリエンコーダ、 42・・・マークセンサ、 44・・・第1のアンド回路、 46・・・アップダウンカウンタ、 48・・・デジタルコンパレータ、 52・・・第2のアンド回路。
2図は本発明をマイクロリーグに適用したときのフィル
ム送給部の概略図、第3図は投影部の一部側面図、第4
図は投影部の一部平面図、第5図(1〕はマイクロフィ
ルムの先端部を示す線図、第5図(2)はマイクロフィ
ルムのコマ間の空白部ヲ示す線図、第6図(1)〜(4
)は第1図の各部の信号波形を示す線図、第7図は上記
実施例のマーク判別ルーチンを示す線図である。 22・・・マイクロフィルム、 26・・・ロータリエンコーダ、 42・・・マークセンサ、 44・・・第1のアンド回路、 46・・・アップダウンカウンタ、 48・・・デジタルコンパレータ、 52・・・第2のアンド回路。
Claims (1)
- (1)各コマに対応した部位に位置マークが記録された
フィルムを長さ方向に搬送してコマを検索するフィルム
検索装置において、 フィルムの搬送に伴ってパルスを発生するパル発生器と
、 単一の光電変換素子を備えかつ前記フィルムの側縁と対
向するように配置されたセンサと、前記パルス発生器出
力と前記センサ出力との論理積を求める論理回路と、 前記論理回路から出力されるパルスをカウントするカウ
ンタと、 前記カウンタ出力と予め定められた値とを比較して位置
マークを判別する判別手段と、 を設けたことを特徴とするフィルム検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163035A JPH0754526B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | フイルム検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163035A JPH0754526B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | フイルム検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212465A true JPH0212465A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0754526B2 JPH0754526B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15765948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163035A Expired - Lifetime JPH0754526B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | フイルム検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754526B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121032A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Shinko Electric Co Ltd | マイクロフイルム検索装置 |
| JPS6080824A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Minolta Camera Co Ltd | マイクロロ−ルフイルム検索装置 |
| JPS62125468A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | Canon Inc | 検索装置 |
| JPS63146184A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Toshiba Corp | バ−コ−ドデコ−ド回路 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163035A patent/JPH0754526B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59121032A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Shinko Electric Co Ltd | マイクロフイルム検索装置 |
| JPS6080824A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-08 | Minolta Camera Co Ltd | マイクロロ−ルフイルム検索装置 |
| JPS62125468A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | Canon Inc | 検索装置 |
| JPS63146184A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-18 | Toshiba Corp | バ−コ−ドデコ−ド回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754526B2 (ja) | 1995-06-07 |
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