JPS5848174A - 情報検索装置 - Google Patents
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- JPS5848174A JPS5848174A JP56145993A JP14599381A JPS5848174A JP S5848174 A JPS5848174 A JP S5848174A JP 56145993 A JP56145993 A JP 56145993A JP 14599381 A JP14599381 A JP 14599381A JP S5848174 A JPS5848174 A JP S5848174A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0016—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche
- G06K17/0019—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche for images on filmstrips
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、マイクロフィルムの各情報駒又は情報駒群
(=対応して設けられたマークを検出することにより、
マイクロフィルム上の所望の情報駒又は情報駒群を検索
するり−ダプリンタのような情報検索装置に関する。
(=対応して設けられたマークを検出することにより、
マイクロフィルム上の所望の情報駒又は情報駒群を検索
するり−ダプリンタのような情報検索装置に関する。
このような情報検索装置);は、例えば第1図(イ5゜
(ロ)に示すようなネガ又はポジのマイクロフィルムが
使用される。
(ロ)に示すようなネガ又はポジのマイクロフィルムが
使用される。
このマイクロフィルム1は、図示しない巻取用リールに
保止される始端部リーダテープ1aと、゛カートリッジ
内のリールに係着される終端部リーダテープ1bを接続
され、その接続部に夫々黒色のスタートマーク(戻し時
C二はリセットマークとなる)M8.エンドマーiMB
を付けである。
保止される始端部リーダテープ1aと、゛カートリッジ
内のリールに係着される終端部リーダテープ1bを接続
され、その接続部に夫々黒色のスタートマーク(戻し時
C二はリセットマークとなる)M8.エンドマーiMB
を付けである。
そして、両マークの間のフィルム1に一定の間隔で情報
を撮影記録した情報駒Kが多数段けられ゛、その各情報
駒に対応して駒マークMKが付けられ、また1件分の情
報を記録した情報駒群(一般には複数駒からなるが、1
駒で1件分の情報あ場合もある)KGの先頭駒に対応し
て件マークMeが付けられている。
を撮影記録した情報駒Kが多数段けられ゛、その各情報
駒に対応して駒マークMKが付けられ、また1件分の情
報を記録した情報駒群(一般には複数駒からなるが、1
駒で1件分の情報あ場合もある)KGの先頭駒に対応し
て件マークMeが付けられている。
そして、情報検索装置では、このマイクロフイルム1の
駒マークMKと件マークMeを検出して、駒検索(1駒
ごとの検索)と件検索(1件分の情報駒群ごとの検索)
とをなし得るようになっている。
駒マークMKと件マークMeを検出して、駒検索(1駒
ごとの検索)と件検索(1件分の情報駒群ごとの検索)
とをなし得るようになっている。
すなわち、情報駒Kを1駒送る+1駒キー、1駒実す一
1駒キー、情報駒群KGを1件分送る+1件キー、1件
分戻す一1件キー、自動検索したい駒番号又は件番号を
置数するためのテンキー。
1駒キー、情報駒群KGを1件分送る+1件キー、1件
分戻す一1件キー、自動検索したい駒番号又は件番号を
置数するためのテンキー。
自動検索を開始させるサーチキー、駒検索と件検索の切
換スイッチ、カウンタ及びそのカウン゛ト値を表示する
表示器等を備え、駒検索モードではカウンタが駒マーク
Mxをカウントして駒番号を表示器に表示し、件検索モ
ードではカウンタが件マークMCをカウントして件番号
を表示器に表示する。
換スイッチ、カウンタ及びそのカウン゛ト値を表示する
表示器等を備え、駒検索モードではカウンタが駒マーク
Mxをカウントして駒番号を表示器に表示し、件検索モ
ードではカウンタが件マークMCをカウントして件番号
を表示器に表示する。
そして、いずれのモードでも1駒送り及び戻し、1件送
り及び戻しができると共に、駒検索モードでは駒番号を
、件検索モードでは件番号を、予めテンキーでセットし
て自動的にサーチすることができるようになっている。
り及び戻しができると共に、駒検索モードでは駒番号を
、件検索モードでは件番号を、予めテンキーでセットし
て自動的にサーチすることができるようになっている。
ところで、マイクロフィルムには、例えば第1図(イ)
に示すように先頭の情報駒’Klに駒マークMKと件マ
ークMeの両方が付いている場合と、例えば同図(d)
に示すように、最初の件マーク付情報駒に4の前に駒マ
ークMxのみが付いた情報駒Kl〜に3がある場合とが
ある。
に示すように先頭の情報駒’Klに駒マークMKと件マ
ークMeの両方が付いている場合と、例えば同図(d)
に示すように、最初の件マーク付情報駒に4の前に駒マ
ークMxのみが付いた情報駒Kl〜に3がある場合とが
ある。
いずれの場合にも、先頭の情報絢Klが検索されている
状態では、それ以上情報駒K又は情報絢群KGを戻す必
要はない。
状態では、それ以上情報駒K又は情報絢群KGを戻す必
要はない。
しかしガから、従来の情報検索装置では、先頭の情報駒
が検索されている状態で、−1駒キー又は−1件キーが
操んされてもフィルムを移動させてしまい、リセレトマ
ーク(スタートマーク)Msが検出された時に停止する
ようになっていた。
が検索されている状態で、−1駒キー又は−1件キーが
操んされてもフィルムを移動させてしまい、リセレトマ
ーク(スタートマーク)Msが検出された時に停止する
ようになっていた。
そのため、操作者は誤操作に気付かず無駄にフィルムを
移動させてしまい、時間を浪費することがあった。
移動させてしまい、時間を浪費することがあった。
この発明は、このような点に着目してなされたものであ
り、先頭の情報駒が検索されている時には、−1駒キー
又は−1件キーが操作されてもマイクロフィルムを移動
させず、警告を発して誤操作であることを操作者に知ら
せるようにして、操作性の向上を計ることを目的とする
。
り、先頭の情報駒が検索されている時には、−1駒キー
又は−1件キーが操作されてもマイクロフィルムを移動
させず、警告を発して誤操作であることを操作者に知ら
せるようにして、操作性の向上を計ることを目的とする
。
そのため、この発明による情報検索装置は、マイクロフ
ィルムの先頭駒が検索されている時にそれを検知する先
頭駒検知手段と、この先頭駒検知手段が検知信号を出力
している時に一1駒キー又は−1性キーが操作されると
誤操作信号を出力してマイクロフィルムの移動を禁止す
る誤操作判別手段と、この誤操作判別手段が誤操作信号
を・出力した時に警貨を発する誤操作警告手段とを設け
ることにより、上述の目的を達成するものである。
ィルムの先頭駒が検索されている時にそれを検知する先
頭駒検知手段と、この先頭駒検知手段が検知信号を出力
している時に一1駒キー又は−1性キーが操作されると
誤操作信号を出力してマイクロフィルムの移動を禁止す
る誤操作判別手段と、この誤操作判別手段が誤操作信号
を・出力した時に警貨を発する誤操作警告手段とを設け
ることにより、上述の目的を達成するものである。
以下、添付図面の第2図以降を参照してこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第2図は、この発明を実施した情報検索装置であるリー
ダプリンタ本体の外観を示し、2はスクリーン、3はマ
イクロフィルムの検索を行うフィルムドライブユニット
、4は操作パネル、6はコピー受けである。
ダプリンタ本体の外観を示し、2はスクリーン、3はマ
イクロフィルムの検索を行うフィルムドライブユニット
、4は操作パネル、6はコピー受けである。
操作パネル4には、第6図に示すように各種スイッチ、
キー、ダイヤル、ランプ等が配置されている。
キー、ダイヤル、ランプ等が配置されている。
そして、7は機械全部の電源をオン・オフさせる電源ス
ィッチ、8はコピー動作を行わせるためのプリントスイ
ッチ、9は感光紙が無くなると点灯するペーパーエンド
ランプ、10.11はコピーのサイズを表示するサイズ
表示ランプ、12はトナーが無くなると点灯するトナー
ランプ、16゛は溶剤が無くなると点灯する溶剤ランプ
である。
ィッチ、8はコピー動作を行わせるためのプリントスイ
ッチ、9は感光紙が無くなると点灯するペーパーエンド
ランプ、10.11はコピーのサイズを表示するサイズ
表示ランプ、12はトナーが無くなると点灯するトナー
ランプ、16゛は溶剤が無くなると点灯する溶剤ランプ
である。
14は゛マイクロフィルムの駒を1駒送るための+1駒
キー、15はl駒もどすための一1駒キー、16はフィ
ルムの番号で検索させるための検索指令信号を出すサー
チキー、17はフィルムの移動の停止と件コピーの動作
を中止させるためのストップキー、18は数字表示器2
7に表示されている数字をクリヤーするクリヤーキーで
ある。
キー、15はl駒もどすための一1駒キー、16はフィ
ルムの番号で検索させるための検索指令信号を出すサー
チキー、17はフィルムの移動の停止と件コピーの動作
を中止させるためのストップキー、18は数字表示器2
7に表示されている数字をクリヤーするクリヤーキーで
ある。
19は、後述するマイクロコンピュータの内部RAMの
駒又は件のカウンタにテンキー20で置数した数字をセ
ットするプリセットキー、20は検索したい番号のプリ
セットを行うときに使用する置数手段としてのテンキー
、21はフィルムを巻き戻すためのリワインドキー、2
2哄フイルムを1件分送るた−めの+1件キー、26は
1件分もどすための一1件キー、24はフィルムをマニ
アルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤルで
ある。
駒又は件のカウンタにテンキー20で置数した数字をセ
ットするプリセットキー、20は検索したい番号のプリ
セットを行うときに使用する置数手段としてのテンキー
、21はフィルムを巻き戻すためのリワインドキー、2
2哄フイルムを1件分送るた−めの+1件キー、26は
1件分もどすための一1件キー、24はフィルムをマニ
アルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤルで
ある。
25はコピーの濃度を調整するコピー濃度ダイヤル、2
.6はコピ一枚数をセットするコピ一枚数ダイヤル(件
コピ一時は午のダイヤルがきかな′い)27は4桁の7
セグメントLEDからなる数字表示器、28は駒検索モ
ードから件検索モードに切り換える時に使用する件検索
スイッチ、29は件コピースイッチで、件コピーを行う
時にこのスイッチをオンにしてプリントスイッチ8をオ
ンにする。
.6はコピ一枚数をセットするコピ一枚数ダイヤル(件
コピ一時は午のダイヤルがきかな′い)27は4桁の7
セグメントLEDからなる数字表示器、28は駒検索モ
ードから件検索モードに切り換える時に使用する件検索
スイッチ、29は件コピースイッチで、件コピーを行う
時にこのスイッチをオンにしてプリントスイッチ8をオ
ンにする。
次に、第4図によってこのリーグプリンタによるフィル
ムの投影とコピー作成のための機構を説明する。
ムの投影とコピー作成のための機構を説明する。
フィルムガイド61上で圧板62によって押えられたマ
イクロフィルム1の情報駒は、ランプ64からコンデン
サレンズ65を通過した光によって照射、され、蒜影レ
ンズ66を通り、第1ミラー67(二反射して第2ミラ
ー6Bからスクリーン2に投影される。 これが、通常
のマイクロフィルム1が入って、いて投影されている状
態である。
イクロフィルム1の情報駒は、ランプ64からコンデン
サレンズ65を通過した光によって照射、され、蒜影レ
ンズ66を通り、第1ミラー67(二反射して第2ミラ
ー6Bからスクリーン2に投影される。 これが、通常
のマイクロフィルム1が入って、いて投影されている状
態である。
今、第3図のプリントスイッチ8を押したとすると、感
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ41′がオンとなり、ミ
ラーカム42が回転して第2ミラー68を仮想線で示す
位置まで移動する。 そして、移動したあとミラークラ
ッチ41はオフとなる。 この間にロール感光紙40は
スタートして、カッター46によって一定の長さに切断
され、チャージ部44でチャージされて、バキュームベ
ルト45による露光面46上に到達する。
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ41′がオンとなり、ミ
ラーカム42が回転して第2ミラー68を仮想線で示す
位置まで移動する。 そして、移動したあとミラークラ
ッチ41はオフとなる。 この間にロール感光紙40は
スタートして、カッター46によって一定の長さに切断
され、チャージ部44でチャージされて、バキュームベ
ルト45による露光面46上に到達する。
また、プリントスイッチ8が押されると、この時点でマ
イクワフィルム1を照射していたランプ64が串打する
。 そして、°感光紙40が露光面46に達すると一時
停止し、再びランプ34が点灯・して静止露光を行う。
イクワフィルム1を照射していたランプ64が串打する
。 そして、°感光紙40が露光面46に達すると一時
停止し、再びランプ34が点灯・して静止露光を行う。
ある一定時間の露光が終了すると、ランプ64が消灯し
、感光紙40が再び移動して現像部47へ向う。 現像
部47へ入った感光紙40は現像液で現像され、乾燥部
48で乾燥されてコピー受け5(二搬出される。 また
、露光が終了するとミラークラッチ41がオンとなり、
第2ミラー68かもとの位置へもどる。
、感光紙40が再び移動して現像部47へ向う。 現像
部47へ入った感光紙40は現像液で現像され、乾燥部
48で乾燥されてコピー受け5(二搬出される。 また
、露光が終了するとミラークラッチ41がオンとなり、
第2ミラー68かもとの位置へもどる。
なお、49はランプ64の発する光をコンデンサレンズ
65の方へ反射する反射板である。
65の方へ反射する反射板である。
次に、フィルムドライブユニットについて第5図によっ
て説明する。
て説明する。
カセット50内のり−ル51にマイクロフィルム1が収
納されている。 カセット50をセットし、前述したサ
ーチキー16.+1駒キー14゜+1件キー22.マニ
アルダイヤル24の送り方向を操作することにより、ソ
レノイド52カーオンしてスレッドコロ56がフィルム
面に移動し、同時にドライブモータ54が回転する。
納されている。 カセット50をセットし、前述したサ
ーチキー16.+1駒キー14゜+1件キー22.マニ
アルダイヤル24の送り方向を操作することにより、ソ
レノイド52カーオンしてスレッドコロ56がフィルム
面に移動し、同時にドライブモータ54が回転する。
このドライブモータ54の回転(二は低速、中速。
高速の3段階の速度がある。 この速度(二つ0ての詳
細説明は後述する。
細説明は後述する。
1述の場合は中速でフィルムが送られる。 スレッドコ
ロ56によりカセット50内からかき出されたフィルム
1はドライブローラ55とプレスローラ、56の間に入
る。 フィルム1が両ローラ55.56間(二くい込ま
れるとキャプスタンスイッ′f−(以下「CAPスイッ
チ」という)57がオンする。
ロ56によりカセット50内からかき出されたフィルム
1はドライブローラ55とプレスローラ、56の間に入
る。 フィルム1が両ローラ55.56間(二くい込ま
れるとキャプスタンスイッ′f−(以下「CAPスイッ
チ」という)57がオンする。
このCAPスイッチ57のオンによりソレノイド52が
オフし、フィルムの送り力はドライブローラ55から与
えられることになる。 そして、フィルム1はフィルム
ゲート58を通ってリール59に巻き付く。 60は
フィルム押えアームである。
オフし、フィルムの送り力はドライブローラ55から与
えられることになる。 そして、フィルム1はフィルム
ゲート58を通ってリール59に巻き付く。 60は
フィルム押えアームである。
そして、後述のマーク、検出器によりスタートマークが
読み取られると、中速から高速(20駒目以降の駒を検
索する時のサーチキー)または低速(+1駒キー、+1
件キー、19駒以内の駒を検索する時のサーチキー)に
切換わる。 その後マーク検出器が所定のマークを検出
するとフイルム1の送りを停止し、ランプ64が点灯し
てその停止駒を投影する。
読み取られると、中速から高速(20駒目以降の駒を検
索する時のサーチキー)または低速(+1駒キー、+1
件キー、19駒以内の駒を検索する時のサーチキー)に
切換わる。 その後マーク検出器が所定のマークを検出
するとフイルム1の送りを停止し、ランプ64が点灯し
てその停止駒を投影する。
マーク検出部は第6図に示すように構成されている。
そして、ランプ64の光で照されたマイクロフィ#b
1(7)FA?−9MK轟1j−? −9M。、よ、え
ラー61.62で反射し、レンズ63.64で拡大(2
倍、)され、ミラー65.66で反射して駒マーク検出
器67及び件マーク検出器68に到達する。 なお、そ
の駒にρ情報は、投影レンズ66を通り第4図のスクリ
ーン2に投影される。゛第7図に示すように、駒マーク
検出器67はセンサAl、A2.Bl、B2を備えてお
り、件マーク検出器68はセンサAa、Baを備えてい
る。 各センナは、具体的にはホトダイオードである。
1(7)FA?−9MK轟1j−? −9M。、よ、え
ラー61.62で反射し、レンズ63.64で拡大(2
倍、)され、ミラー65.66で反射して駒マーク検出
器67及び件マーク検出器68に到達する。 なお、そ
の駒にρ情報は、投影レンズ66を通り第4図のスクリ
ーン2に投影される。゛第7図に示すように、駒マーク
検出器67はセンサAl、A2.Bl、B2を備えてお
り、件マーク検出器68はセンサAa、Baを備えてい
る。 各センナは、具体的にはホトダイオードである。
駒マーク検出器67はスタートマーク検出器及びエンド
マーク検出器を兼ねており、そのセンサ1、Btは駒マ
ークカウント用の駒マーク信号を作り出し、センサA2
.B2とAl、Blとによりスタートマーク信号、エン
ドマーク信号、リセットマーク信号(戻し方向にマイク
ロフィルムが送られてスタートマーク検出時)を作り出
す。 件マーク検出器68のセンサAa、Baは件与−
り信号を作り出す。
マーク検出器を兼ねており、そのセンサ1、Btは駒マ
ークカウント用の駒マーク信号を作り出し、センサA2
.B2とAl、Blとによりスタートマーク信号、エン
ドマーク信号、リセットマーク信号(戻し方向にマイク
ロフィルムが送られてスタートマーク検出時)を作り出
す。 件マーク検出器68のセンサAa、Baは件与−
り信号を作り出す。
なお1、マイクロフィルム1は第1図に示したようなも
のを使用する。
のを使用する。
第8図は、フィルムドライブ回路とその入力信号及び出
力信号を示し、マイクロフィルム1は、このフィルムド
ライブ回路70の出力信号によって、第5図のドライブ
モータ54 (Ml )の駆動速度及び送り、方卯が制
御され、ソレノイド52のオン・オフが制御されて送ら
れる。
力信号を示し、マイクロフィルム1は、このフィルムド
ライブ回路70の出力信号によって、第5図のドライブ
モータ54 (Ml )の駆動速度及び送り、方卯が制
御され、ソレノイド52のオン・オフが制御されて送ら
れる。
このフィルムドライブ回路70の入力信号と、フィルム
の進み方向及べ速度との関係を第1表に第8図及び上記
第1表における各入力信号は次のとおりである。 なお
、第1表中*印の条件ではフィルムを送らない。
の進み方向及べ速度との関係を第1表に第8図及び上記
第1表における各入力信号は次のとおりである。 なお
、第1表中*印の条件ではフィルムを送らない。
GO:高速信号 MID :中速信号DOWN
:低速信号 RE曽:戻り信号MSTP : マニ
アルダイヤル使用時にモータを停止させる信号 CAL”8W: CAPスイッチ57のオン・オ゛フ
信号で、第5図のドライブモータ55 とプレスローラ56の間にフイ゛ルム がくい込まれているとオンになる。
:低速信号 RE曽:戻り信号MSTP : マニ
アルダイヤル使用時にモータを停止させる信号 CAL”8W: CAPスイッチ57のオン・オ゛フ
信号で、第5図のドライブモータ55 とプレスローラ56の間にフイ゛ルム がくい込まれているとオンになる。
Mn2 : マニアルダイヤルを動かした時、その
ダイヤルの位置に応じてモータ54 の回転速度ケ可変す゛る信号。
ダイヤルの位置に応じてモータ54 の回転速度ケ可変す゛る信号。
一方、出力信号における方向信号D8は、送り方向の場
合″−1”となり、戻し方向の場合″0”となる。
合″−1”となり、戻し方向の場合″0”となる。
また、ソレノイド52は第5図に示したスレッドコロ5
6をフィルム1に接触させるためのソレノイドであり、
CAPスイッチ57がオフでソレノイド52がオンとな
り、CAPスイッチ57がオンでソレノイド52がオフ
となる。
6をフィルム1に接触させるためのソレノイドであり、
CAPスイッチ57がオフでソレノイド52がオンとな
り、CAPスイッチ57がオンでソレノイド52がオフ
となる。
第9図Cニブリントコントロール回路を示す。
このプリントコントロール回路80(二より、−第6図
のプリントスイッチ8がオンされると、感光紙搬送用の
モータ81(M2)を始動し、前述した第4図の各部を
動作させて、検索されている情報駒のコピーをとちてコ
ピー受け5に排出する。 ′なお、ミラークラッチOF
F信号、ランプON信号、再プリント信号は、件コピ一
時6二後述する第10図の検索コントロール回路から入
力される信号であり、再プリント信号は、1駒のコピー
が終了するごとに、次の駒のコピーをとるためにプリン
トスイッチが操Hされる代りに入力される。。
のプリントスイッチ8がオンされると、感光紙搬送用の
モータ81(M2)を始動し、前述した第4図の各部を
動作させて、検索されている情報駒のコピーをとちてコ
ピー受け5に排出する。 ′なお、ミラークラッチOF
F信号、ランプON信号、再プリント信号は、件コピ一
時6二後述する第10図の検索コントロール回路から入
力される信号であり、再プリント信号は、1駒のコピー
が終了するごとに、次の駒のコピーをとるためにプリン
トスイッチが操Hされる代りに入力される。。
第10図は、この実施例における検索コントロール回路
とその入出力信号の関係を示す図である。
とその入出力信号の関係を示す図である。
この検索コントロール回路90は、内部に中央ROM、
及びデータ・メモリとしての)LAM等を有するワンチ
ップのマイクロコンピュータを用いる。
及びデータ・メモリとしての)LAM等を有するワンチ
ップのマイクロコンピュータを用いる。
入力系において、第6図に示した操作パネル4の各操作
キー又はスイッチからのオン・オフ信号が夫々人力され
る。 なお、マニアルスイッチ91は、第6図のマニア
ルダイヤル24を回転させるとオンとなるスイッチであ
る。
キー又はスイッチからのオン・オフ信号が夫々人力され
る。 なお、マニアルスイッチ91は、第6図のマニア
ルダイヤル24を回転させるとオンとなるスイッチであ
る。
9駒目スイツチ92は機械内部のスイッチであり、検索
中にフィルム速度を高速から低速に切換える駒数の選択
スイッチである。 検索コン[ロール回路90は、この
9駒目スイツチ92がオフの時には19駒手前で低速に
切換え、オンの時j二は9駒手前で低速に切換える。
中にフィルム速度を高速から低速に切換える駒数の選択
スイッチである。 検索コン[ロール回路90は、この
9駒目スイツチ92がオフの時には19駒手前で低速に
切換え、オンの時j二は9駒手前で低速に切換える。
但し、この9駒目スイツチ92がオフでも2件検索スイ
ッチ28がオンの時には9駒手前で切換えるように、O
Rブザート96を介して両スイッチの信号を入力させて
いる。
ッチ28がオンの時には9駒手前で切換えるように、O
Rブザート96を介して両スイッチの信号を入力させて
いる。
また、第8図のフィルムドライブ回路70から、マイク
ロフィルムの送り方向を示す方向信号DSと、マイクロ
フィルムがローディングされているか否かを゛示すCA
Pスイッチのオン・オフ信号が入力される。
ロフィルムの送り方向を示す方向信号DSと、マイクロ
フィルムがローディングされているか否かを゛示すCA
Pスイッチのオン・オフ信号が入力される。
さらに、第9図のプリントコントロール回路80から、
感光紙が露光面に停止した時に出るペーパーストップ信
号PSTと、プリントスイッチがオンされると出力する
プリント信号Pを入力する。
感光紙が露光面に停止した時に出るペーパーストップ信
号PSTと、プリントスイッチがオンされると出力する
プリント信号Pを入力する。
但し、プリント信号Pは、件コピースイッチ29がオン
の場合にのみ入力するように、件コピースイッチ29の
出力とのアンドをとるANDゲート94を介して入力さ
せる。′ また、゛第6図及び第7図に示した駒マーク検出器67
のセンサAl、Bl、A2.B2及び件マーク検出器6
8のセンサAa、Baの出力信号を、夫々マーク前処理
回路95に入力して各マークを判別し、スタートマーク
信号、エンドマーク信号、リセットマーク信号(マイク
ロフィルムを戻し方向に送った時のスタートマーク検出
信号)、駒マーク信号、及び件マーク信号を出力して検
索コントロール回路90に入力する。
の場合にのみ入力するように、件コピースイッチ29の
出力とのアンドをとるANDゲート94を介して入力さ
せる。′ また、゛第6図及び第7図に示した駒マーク検出器67
のセンサAl、Bl、A2.B2及び件マーク検出器6
8のセンサAa、Baの出力信号を、夫々マーク前処理
回路95に入力して各マークを判別し、スタートマーク
信号、エンドマーク信号、リセットマーク信号(マイク
ロフィルムを戻し方向に送った時のスタートマーク検出
信号)、駒マーク信号、及び件マーク信号を出力して検
索コントロール回路90に入力する。
ポジスイッチ96は、ローディングされたマイクロフィ
ルムがポジティブであった場合にオン、ネガティブの場
合にオフとなるスイッチである。
ルムがポジティブであった場合にオン、ネガティブの場
合にオフとなるスイッチである。
出力系としては、第8図のフィルムドライブ回路70へ
の各フィルムドライブ関係出力として、”MID(中速
)、 Go(高速)、DOWN(低速)。
の各フィルムドライブ関係出力として、”MID(中速
)、 Go(高速)、DOWN(低速)。
REW(戻し)、MSTP(マニアル中にモータ停止)
の各信号を出力する。
の各信号を出力する。
また、第9図のプリントコントロール回路80へ、ミラ
、−クラッチOFF信号、ランプON信号。
、−クラッチOFF信号、ランプON信号。
再プリント信号を出力する。 1
′l
なお、オペレータに誤操作があつまた場合(二は誤操作
信号5Ml5Bを出力してブザー97を鳴らして警告す
る。
信号5Ml5Bを出力してブザー97を鳴らして警告す
る。
また、駒検索モードでは駒番号のデータ、件検索モード
では件番号のデータ(RAM内のカラン。
では件番号のデータ(RAM内のカラン。
夕による計数値又はテンキーによる置数値)を出力し、
デコーダ98によってデコードして、7セグメン) L
EDによる4桁の数字表示器27に表示する。 なお、
その場合切換信号Scによって、数字表示器27の各桁
が順次ダイナミック表示される。
デコーダ98によってデコードして、7セグメン) L
EDによる4桁の数字表示器27に表示する。 なお、
その場合切換信号Scによって、数字表示器27の各桁
が順次ダイナミック表示される。
次に、第10−図の検索コントロール回路の動作中、こ
の発明(=関係する部分についてのみ、第11図乃至第
16図に示す動作フロー図によって説明するb 第11図はメインルーチンの概略を示し、第6図の電源
スィッチ7をオンにするとスタートから始まる。
の発明(=関係する部分についてのみ、第11図乃至第
16図に示す動作フロー図によって説明するb 第11図はメインルーチンの概略を示し、第6図の電源
スィッチ7をオンにするとスタートから始まる。
そして、先ず件検索スイッチ28がオンかど6かをチェ
ックし、NOであれば駒検索モードなので、カウンタを
駒カウンタとして動作させる。
ックし、NOであれば駒検索モードなので、カウンタを
駒カウンタとして動作させる。
YESであると件検索モードなので、カウンタを゛件カ
クンタとして動作させる。
クンタとして動作させる。
次に、テンキー20がオンかどうかをチェックし、YE
Sであれば置数ルーチンへ飛んで、テンキー20によっ
て表示レジスタに置数された番号を、プリセットキー1
9のオンによりカウンタにプリセットする。
Sであれば置数ルーチンへ飛んで、テンキー20によっ
て表示レジスタに置数された番号を、プリセットキー1
9のオンによりカウンタにプリセットする。
テンキー20が操作されていなければ、次に+1駒キー
14.−1駒キー15.+1件キー22゜−1件キー2
3.f−テキー16を順次チェックし、いずれかが操作
されてオンになっていれば、その処理を行うために+1
駒ルーチン、−1駒ルーチン、+1件ルーチン、−1件
ルーチン、 f −チル−テンのいずれかに進むが、−
=1駒ルーチン及び−1件ルーチンへ進む場合には、そ
れぞれこの発明によるミスチェックl又は2ルーチンを
通る。
14.−1駒キー15.+1件キー22゜−1件キー2
3.f−テキー16を順次チェックし、いずれかが操作
されてオンになっていれば、その処理を行うために+1
駒ルーチン、−1駒ルーチン、+1件ルーチン、−1件
ルーチン、 f −チル−テンのいずれかに進むが、−
=1駒ルーチン及び−1件ルーチンへ進む場合には、そ
れぞれこの発明によるミスチェックl又は2ルーチンを
通る。
なお1.マニアルルーチン、リワインドルーチン。
件コピールーチン等は図示を省略しである。
−1駒キーが操作された場合に通るミスチェック1のル
ーチンでは、第12図に示すように先ず件検索メインy
−28がオンかどうかをチェックする。− 件検索スイッチがオンの時には件検索モードであり、カ
ウンタが件マークを計数しているので第1図(ロ)に示
したようなマイクロフィルムの場合、カウンタの計数値
によって先頭の情報駒を検知することはできないので、
カウンタのチェックを行わずに第11図のメインルーチ
ンへりターイしミー1駒ルーチンへ進む。
ーチンでは、第12図に示すように先ず件検索メインy
−28がオンかどうかをチェックする。− 件検索スイッチがオンの時には件検索モードであり、カ
ウンタが件マークを計数しているので第1図(ロ)に示
したようなマイクロフィルムの場合、カウンタの計数値
によって先頭の情報駒を検知することはできないので、
カウンタのチェックを行わずに第11図のメインルーチ
ンへりターイしミー1駒ルーチンへ進む。
件検索スイッチがオンでなければ駒検索モ、−ドであり
、カウンタが駒妥−りを計数しているから、次1ニカウ
ンタの計数値が”口」かどうかをチェックし、−「1」
であれば先頭の情報駒が検索されているので、誤操作と
判別し、−1駒ルーチンへ進まずにブザー97(第10
図)を鳴らして誤操作警告を発する処理を行う。
、カウンタが駒妥−りを計数しているから、次1ニカウ
ンタの計数値が”口」かどうかをチェックし、−「1」
であれば先頭の情報駒が検索されているので、誤操作と
判別し、−1駒ルーチンへ進まずにブザー97(第10
図)を鳴らして誤操作警告を発する処理を行う。
すなわち、内部のタイマをセットしてブザーをオンし、
タイマがタイムオーバするまで誤操作警告を発す′る。
タイマがタイムオーバするまで誤操作警告を発す′る。
タイ鵬がタイムオーバすると、ブザーをオフにして第
11図のメインルーチンのスタートへ戻る。
11図のメインルーチンのスタートへ戻る。
カウンタの計数値が「1」でなければ−1駒、ルーチン
へ進んでフィルム’41駒分戻す動作を行う。
へ進んでフィルム’41駒分戻す動作を行う。
−1件キー力に操作された場合に通るミスチェック2の
ルーチンでは、第13図に示すように先ずカウンタの計
数値が「1」かどうかをチェックし、′lJでなければ
先頭め情報駒が検索されていることはないので、第11
図のメインルーチンへリターンし、−1件ルーチンへ進
む。
ルーチンでは、第13図に示すように先ずカウンタの計
数値が「1」かどうかをチェックし、′lJでなければ
先頭め情報駒が検索されていることはないので、第11
図のメインルーチンへリターンし、−1件ルーチンへ進
む。
=!
カウンタの計数値が「l」の時には、次に件検索スイッ
チ28がオンかどうかをチェックし、オフであれば駒検
索モードであり、カウンタが駒マークをカウントしてい
て「l」になっているのであるから、誤操作と判別し、
−1件ルーチンへ進まずに前述のミスチェックlルーチ
ンと同様にブザー97を鳴らして誤操作警告を発する処
理を行う。
チ28がオンかどうかをチェックし、オフであれば駒検
索モードであり、カウンタが駒マークをカウントしてい
て「l」になっているのであるから、誤操作と判別し、
−1件ルーチンへ進まずに前述のミスチェックlルーチ
ンと同様にブザー97を鳴らして誤操作警告を発する処
理を行う。
件検索スイッチ28がオンの時は件検索モードであり、
カウンタが件マークをカウントしているが、フィルムを
戻している時には件マークMeが検出されなくなった時
(件マーク信号の立下り)Kl−に3のいずれが検索さ
れていてもカウンタの計数値は「1」(件番号1)−ニ
なっている。
カウンタが件マークをカウントしているが、フィルムを
戻している時には件マークMeが検出されなくなった時
(件マーク信号の立下り)Kl−に3のいずれが検索さ
れていてもカウンタの計数値は「1」(件番号1)−ニ
なっている。
そこで、次に件マークが検出されているかどうカラチェ
ックし、件マークがなければ先頭剃青報駒ではないので
一1件ルーチンへ進ム。
ックし、件マークがなければ先頭剃青報駒ではないので
一1件ルーチンへ進ム。
件マークがあれば第1図(イ)のようなマイクロフィル
ムの場合は先頭の情報駒が検索されており、同図(ロ)
のようなマイクロフィルムの場合には先頭の件マーク付
情報駒が検索されていることになるので、いずれの場合
も情報駒群を1群戻すことはできないから、誤操作と判
別して一1件ルーチンへ進まず、誤操作警告を発する処
理を行った後、メインルーチンのスタートへ戻る。
ムの場合は先頭の情報駒が検索されており、同図(ロ)
のようなマイクロフィルムの場合には先頭の件マーク付
情報駒が検索されていることになるので、いずれの場合
も情報駒群を1群戻すことはできないから、誤操作と判
別して一1件ルーチンへ進まず、誤操作警告を発する処
理を行った後、メインルーチンのスタートへ戻る。
このミスチェック1.2ルーチンの動作を行う検索コン
トロール回路90内の装置がこの発明における先頭駒検
知手段及び誤操作判別手段(−相当し、ブザー97が誤
操作警告手段である。
トロール回路90内の装置がこの発明における先頭駒検
知手段及び誤操作判別手段(−相当し、ブザー97が誤
操作警告手段である。
なお、誤操作警告手段はブザーに限るものではなく、ラ
ンプや9文字2図形等による視覚表示による警告手段、
あるいは音声合成装置等を用いた音声による警告手段を
採用してもよい。
ンプや9文字2図形等による視覚表示による警告手段、
あるいは音声合成装置等を用いた音声による警告手段を
採用してもよい。
次に、先頭駒検知手段及び誤操作判別手段を検索コント
ロール回路90の外に設けた、この発明の他の実旋例を
第14図によって説明する。
ロール回路90の外に設けた、この発明の他の実旋例を
第14図によって説明する。
100はカウンタであり、切換回路を介して入力する駒
マーク信号又は件マーク信号を、フィルムラ送る時4に
はアップカウントし、フィルムを戻すときにはダウンカ
ウントする。
マーク信号又は件マーク信号を、フィルムラ送る時4に
はアップカウントし、フィルムを戻すときにはダウンカ
ウントする。
切換回路101は、件検索スイッチ28がオフ(0″)
の時には駒マーク信号を、オン(”l”)の時には件マ
ーク信号をカウンタ100に出力する。
の時には駒マーク信号を、オン(”l”)の時には件マ
ーク信号をカウンタ100に出力する。
102は先頭駒検知手段であり、カウンタ1o′0の計
数値が「1」の時にのみ出力信号c1を“1”にするカ
ウンタチェック回路103と、件検索スイッチ28がオ
フ、の時に出力な′1”にするインバータ104と、こ
のインバータ104の出力とカウンタチェック回路10
6の出力とのアンドをとるAND回路105とによって
構成される。
数値が「1」の時にのみ出力信号c1を“1”にするカ
ウンタチェック回路103と、件検索スイッチ28がオ
フ、の時に出力な′1”にするインバータ104と、こ
のインバータ104の出力とカウンタチェック回路10
6の出力とのアンドをとるAND回路105とによって
構成される。
したがって、件検索スイッチ28がオフ(駒検索モード
)でカウンタ100の計数値が「1」の時に、AND回
路105の肉入力が1”になるので出力も1”になり、
先頭駒検知信号として出力する。
)でカウンタ100の計数値が「1」の時に、AND回
路105の肉入力が1”になるので出力も1”になり、
先頭駒検知信号として出力する。
この場合、件検索モードでは、カウンタ1o。
の計数値が「1」かどうかによってだけでは先頭駒の検
知i行うことができないので、検知信号はなお、・カウ
ンタチェック回路106は一種のデジタル比較器であり
、カウンタ100のカウントデータと「1」のコードデ
ータとを比較し、一致した時に出力を1”にする。
知i行うことができないので、検知信号はなお、・カウ
ンタチェック回路106は一種のデジタル比較器であり
、カウンタ100のカウントデータと「1」のコードデ
ータとを比較し、一致した時に出力を1”にする。
106は誤操作判別手段であり、−1駒キー15と−1
件°キー26の各操作出力(操作されると11”になる
)のオアをとるOR回路107と、このOR回路の出力
と先頭駒検知手段10°2の出力とのアンドをとるAN
D回路108によって構成される。
件°キー26の各操作出力(操作されると11”になる
)のオアをとるOR回路107と、このOR回路の出力
と先頭駒検知手段10°2の出力とのアンドをとるAN
D回路108によって構成される。
したがって、先頭駒検知手段102が検知信号″′l”
を出力している時に、−1駒キー15又は−1件キー2
6牟操作されると、AND回路1oぎの両人、力が”1
″になるので出力も11”になり、誤操作信号5Ml5
8として出力する。
を出力している時に、−1駒キー15又は−1件キー2
6牟操作されると、AND回路1oぎの両人、力が”1
″になるので出力も11”になり、誤操作信号5Ml5
8として出力する。
この誤操作信号SMzs8を第10図の検索コントロー
ル回路90に入力してフィルムの移動を禁止させると共
に、タイマ回路109゛をトリがして一定時間出力を1
”にする。 それによりトランジスタ110がオンにな
ってブザー97を動作させて警告を発する。
ル回路90に入力してフィルムの移動を禁止させると共
に、タイマ回路109゛をトリがして一定時間出力を1
”にする。 それによりトランジスタ110がオンにな
ってブザー97を動作させて警告を発する。
bお、誤操作警告手段としてブザー以外のものも使用し
得ることは、前実施例と同様である。
得ることは、前実施例と同様である。
ところで、上記各実施例では、カウンタが駒マークを計
数している時にその計数値がrlJであれば先頭駒が検
索されているとして検知する先頭駒検知手段を用いたが
、マイクロフィルムの先頭の情報駒に特別なマークを付
けておいて、それを検出することによって先頭の情報駒
が検索されていることを検知するようにすれば、件検索
スイッチのオン・、オフに関係なく、先頭駒の検知を行
うことができる。
数している時にその計数値がrlJであれば先頭駒が検
索されているとして検知する先頭駒検知手段を用いたが
、マイクロフィルムの先頭の情報駒に特別なマークを付
けておいて、それを検出することによって先頭の情報駒
が検索されていることを検知するようにすれば、件検索
スイッチのオン・、オフに関係なく、先頭駒の検知を行
うことができる。
したがって、そのようにすれば、誤操作の判別及び警告
も一層確実に行うことができる。
も一層確実に行うことができる。
以上、説明したように、この発明の情報検索装置によれ
ば、先頭の情報駒が検索されている時に、−情報駒、を
1駒戻すキー又は情報駒群を1群戻すキーが操作されて
もフィルムは移動せず、誤操作警告が発せられるので、
操作者はすぐに誤操作に気づき一1操作性が向上する。
ば、先頭の情報駒が検索されている時に、−情報駒、を
1駒戻すキー又は情報駒群を1群戻すキーが操作されて
もフィルムは移動せず、誤操作警告が発せられるので、
操作者はすぐに誤操作に気づき一1操作性が向上する。
第1図(イ)(曽は、この発明の対象とする情報検索装
置に用いられるマイクロフィルムの異なる例を示す説明
図である。 第2図は、この発明の実施例であるリーダプリンタ本体
の外観を示す斜視図、− 第3図は、同じくその操作パネルの平面図、第4図は、
同じくそのフィルムの投影とコピー作成のたあの機構を
示す構成図、 第5図は、同じくそのフィルムドライブユニットの構成
図、 第6図は、同じくそのマーク検出部の構成図、第7図は
、第6図における駒マーク検出器と件マーク検出器をマ
イクロフィルム上の駒マーク及び゛件マークと対応させ
て示す説明図、第8図は、フィルムドライブ回路とその
入出力信号の関係を示す説明図、 第9図は、プリント−コントロール回路とその入出力信
号の関係を示す説明図、 第10図は、検索コントロール回路とその人出力信号の
関係を示す説明図、 第11図乃至第16図は、第10図の検索コントロール
回路によるこの発明に関係する動作を説明するための動
作フロー図、 第14図は、この発明のイ也の実施例を示すブロック回
路図である。 1・・・マイクロフィルム K・・・情報駒MK・・・
駒マーク Mc・・・件マークMs・・・スター
トマーク Mト・・エンドマーク2・・・スクリーン
6・・・フィルムドライブユニット4・・・操作パネル
5・・・コピー受ケ、7・・・電源スィッチ
8・・・プリントスイッチ14・・・+1駒キー
15・・・−1駒キー16・・・サーチキー 17・
・・ストップキー18・・・クリヤキー 19・・・
プリセットキー20・・・テンキー 21・・・ラ
ヮインドキー22・・・−+1件キー 24・・・マニアルダイヤル 27・・・数字表示器 29:・・件コピースイッチ 57・・・CAPスイッチ 67・・・駒マーク検出器
68・・・件マーク検出器 80・・・プリントコントロール回路 90・・・検索コントロール回路 97・・・プ′ザー(誤操作警告手段)100・・・カ
ウンタ 102・・・先頭駒検知手段106・・・誤
操作判別手段 第 2 図 第3図 第5図 第61図 第8図 第9図 0 第13図 ILI LQ n1〜
++ 〜 手続補正書(自発) 昭和56年10月28日 特許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 特願昭56−145・996号 2、発明の名称 情報検索装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 4、代理人 6、補正の内容 図面の「第12図」及び「第16図」を本書に添付し几
訂正図面と差し換える。 7、添付書類 訂正図面(「第12図」、「第13図」) 1通第
12図 第13図
置に用いられるマイクロフィルムの異なる例を示す説明
図である。 第2図は、この発明の実施例であるリーダプリンタ本体
の外観を示す斜視図、− 第3図は、同じくその操作パネルの平面図、第4図は、
同じくそのフィルムの投影とコピー作成のたあの機構を
示す構成図、 第5図は、同じくそのフィルムドライブユニットの構成
図、 第6図は、同じくそのマーク検出部の構成図、第7図は
、第6図における駒マーク検出器と件マーク検出器をマ
イクロフィルム上の駒マーク及び゛件マークと対応させ
て示す説明図、第8図は、フィルムドライブ回路とその
入出力信号の関係を示す説明図、 第9図は、プリント−コントロール回路とその入出力信
号の関係を示す説明図、 第10図は、検索コントロール回路とその人出力信号の
関係を示す説明図、 第11図乃至第16図は、第10図の検索コントロール
回路によるこの発明に関係する動作を説明するための動
作フロー図、 第14図は、この発明のイ也の実施例を示すブロック回
路図である。 1・・・マイクロフィルム K・・・情報駒MK・・・
駒マーク Mc・・・件マークMs・・・スター
トマーク Mト・・エンドマーク2・・・スクリーン
6・・・フィルムドライブユニット4・・・操作パネル
5・・・コピー受ケ、7・・・電源スィッチ
8・・・プリントスイッチ14・・・+1駒キー
15・・・−1駒キー16・・・サーチキー 17・
・・ストップキー18・・・クリヤキー 19・・・
プリセットキー20・・・テンキー 21・・・ラ
ヮインドキー22・・・−+1件キー 24・・・マニアルダイヤル 27・・・数字表示器 29:・・件コピースイッチ 57・・・CAPスイッチ 67・・・駒マーク検出器
68・・・件マーク検出器 80・・・プリントコントロール回路 90・・・検索コントロール回路 97・・・プ′ザー(誤操作警告手段)100・・・カ
ウンタ 102・・・先頭駒検知手段106・・・誤
操作判別手段 第 2 図 第3図 第5図 第61図 第8図 第9図 0 第13図 ILI LQ n1〜
++ 〜 手続補正書(自発) 昭和56年10月28日 特許庁長官島田春樹殿 1、事件の表示 特願昭56−145・996号 2、発明の名称 情報検索装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 (674)株式会社 リ コ − 4、代理人 6、補正の内容 図面の「第12図」及び「第16図」を本書に添付し几
訂正図面と差し換える。 7、添付書類 訂正図面(「第12図」、「第13図」) 1通第
12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロフィルムの各情報駒又は情報駒群に対応し
て設けられたマークを検$することにより、マイクロフ
ィルム上の所望の情報駒又は情報駒群を検索する情報検
索装置(二おいて、 マイクロフィルムの先頭の情報駒が検索されている時に
それを検知する先頭駒検知手段と、・該先頭駒検知手段
が検知信号を出力している時に前記情報駒を1駒戻すキ
ー又は前’H己情報駒群を1群戻すキーが操作されると
誤操作信号を出力してマイクロフィルムの移動を禁止す
る誤操作判別手段と、該誤操作判別手段が誤操作信号を
出力した時C二警告を発する誤操作警告手段とを設けた
ことを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145993A JPS5848174A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145993A JPS5848174A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848174A true JPS5848174A (ja) | 1983-03-22 |
Family
ID=15397682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145993A Pending JPS5848174A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5848174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318928A (ja) * | 1987-06-24 | 1988-12-27 | Sakai Iryo Kk | 足関節痙縮度測定装置 |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56145993A patent/JPS5848174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318928A (ja) * | 1987-06-24 | 1988-12-27 | Sakai Iryo Kk | 足関節痙縮度測定装置 |
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