JPH0212485A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH0212485A JPH0212485A JP63160742A JP16074288A JPH0212485A JP H0212485 A JPH0212485 A JP H0212485A JP 63160742 A JP63160742 A JP 63160742A JP 16074288 A JP16074288 A JP 16074288A JP H0212485 A JPH0212485 A JP H0212485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- cpu
- application
- address
- application program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICカードに係り、特にICカード自身の
テスト(製品テスト)を実行するテストプログラムとI
Cカードを使用するために各種の機能を実行する応用プ
ログラムとの双方を格納しているICカードに[川する
ものである。
テスト(製品テスト)を実行するテストプログラムとI
Cカードを使用するために各種の機能を実行する応用プ
ログラムとの双方を格納しているICカードに[川する
ものである。
第6図は従来のICカードの構成を示すブロック図であ
る。CPU(1)にバス(2)を介してシステムROM
(3)及び応用ROM(4)が接続されている。第7
図に示すように、システムROM(3)内にはT Cカ
ード自身のテストを行うためのテスI・プログラム(3
1)が格納され、応用ROM(4)内にはICカードを
使用する上で必要な各種の機能を実行する応用プログラ
ム(41)が格納されている。また、システムROM(
3)内には、テストプログラム(31)と応用プログラ
ム(41)とのいずれを実行するかを判断してこれから
実行するプログラムへ分岐する分岐ルーチン(32)も
格納されている。
る。CPU(1)にバス(2)を介してシステムROM
(3)及び応用ROM(4)が接続されている。第7
図に示すように、システムROM(3)内にはT Cカ
ード自身のテストを行うためのテスI・プログラム(3
1)が格納され、応用ROM(4)内にはICカードを
使用する上で必要な各種の機能を実行する応用プログラ
ム(41)が格納されている。また、システムROM(
3)内には、テストプログラム(31)と応用プログラ
ム(41)とのいずれを実行するかを判断してこれから
実行するプログラムへ分岐する分岐ルーチン(32)も
格納されている。
第6図において、バス(2)にはさらに可変データを格
納するEEPROM<5)、−時的にデータを記憶する
RAM(6)及び外部機器との間でデータの入出力を行
う入出力回路(7)が接続されている。そして、第8図
に示すようにシステムROM(3)、応用ROM(4)
、EEPROM(5>、RAM(6)及び入出力回路(
7)は同一のメモリ空間上に配置されており、同じ形の
命令で容易にこれら各領域をアクセスすることができる
ようになっている。
納するEEPROM<5)、−時的にデータを記憶する
RAM(6)及び外部機器との間でデータの入出力を行
う入出力回路(7)が接続されている。そして、第8図
に示すようにシステムROM(3)、応用ROM(4)
、EEPROM(5>、RAM(6)及び入出力回路(
7)は同一のメモリ空間上に配置されており、同じ形の
命令で容易にこれら各領域をアクセスすることができる
ようになっている。
また、システムROM(3)、応用ROM(4)、EE
PROM(5)、RAM(6)の各メモリ及び入出力回
路(7)には、それぞれバス(2)の状態がら第8図の
メモリ空間の配置に基づいてこれらメモリあるいは入出
力回路(7)を選択するための選択回路<13): <
14)、(15)、(1G)及び(17)か接続されて
いる。
PROM(5)、RAM(6)の各メモリ及び入出力回
路(7)には、それぞれバス(2)の状態がら第8図の
メモリ空間の配置に基づいてこれらメモリあるいは入出
力回路(7)を選択するための選択回路<13): <
14)、(15)、(1G)及び(17)か接続されて
いる。
尚、端子(Pl)は正電源入力端子、(P2)は電源用
接地端子、(P3)はCPU(1)の初期化を行うリセ
ット信号を入力するリセット信号端子、(P4)はクロ
ック信号を入力するクロック端子、(P5)は工/○端
子である。
接地端子、(P3)はCPU(1)の初期化を行うリセ
ット信号を入力するリセット信号端子、(P4)はクロ
ック信号を入力するクロック端子、(P5)は工/○端
子である。
このようなICカードにおいて、リセット信号端子(P
3)からリセット信号が入力されると、CPU(1)は
予めシステムr(OM (3)内の所定の番地に格納さ
れている分岐ルーチン(32)の実行開始番地を読み出
し、この実行開始番地から分岐ルーチン(32)の実行
を開始する。分岐ルーチン(32)では、CPU(1)
は、テストプログラム(31)の実行指令が外部機器か
らI10端子(P5)に入力されたときにはそのままテ
ストプログラム〈31)に移行する。このテストプログ
ラム(31)には十分なる製品テストが可能となるよう
に任意の番地をアクセスすることのできる機能が設けら
れており、CPU(1)はテストプログラム(31)に
従って各番地をアクセスし、これにより製品テストが行
なわれる。
3)からリセット信号が入力されると、CPU(1)は
予めシステムr(OM (3)内の所定の番地に格納さ
れている分岐ルーチン(32)の実行開始番地を読み出
し、この実行開始番地から分岐ルーチン(32)の実行
を開始する。分岐ルーチン(32)では、CPU(1)
は、テストプログラム(31)の実行指令が外部機器か
らI10端子(P5)に入力されたときにはそのままテ
ストプログラム〈31)に移行する。このテストプログ
ラム(31)には十分なる製品テストが可能となるよう
に任意の番地をアクセスすることのできる機能が設けら
れており、CPU(1)はテストプログラム(31)に
従って各番地をアクセスし、これにより製品テストが行
なわれる。
一方、テストプログラム(31)の実行指令か入力され
ない場合には予め応用ROM<4)内の所定の番地に格
納されている応用プロクラム(41)の実行開始番地を
読み出し、この実行開始番地から応用プログラム(41
)の実行を開始する。
ない場合には予め応用ROM<4)内の所定の番地に格
納されている応用プロクラム(41)の実行開始番地を
読み出し、この実行開始番地から応用プログラム(41
)の実行を開始する。
しかしながら、上述したようにシステムROM〈3)と
応用ROM(4)とが同一のメモリ空間に配置されてい
るため、ICカードを通常に使用するとき、すなわち応
用プログラム(41)の実行時にテストプログラム(3
1)を2売み出し、テストプログラム〈31)に入る手
段を知ることが可能となってしまう、その結果、テスト
プログラム(31)に設けられている機能を用いて任意
の番地にアクセスすることができるようになり、不正な
アクセスが行なわれる恐れがあるという問題点を有して
いた。
応用ROM(4)とが同一のメモリ空間に配置されてい
るため、ICカードを通常に使用するとき、すなわち応
用プログラム(41)の実行時にテストプログラム(3
1)を2売み出し、テストプログラム〈31)に入る手
段を知ることが可能となってしまう、その結果、テスト
プログラム(31)に設けられている機能を用いて任意
の番地にアクセスすることができるようになり、不正な
アクセスが行なわれる恐れがあるという問題点を有して
いた。
この発明はこのような問題点を解消するためになされた
もので、不正なアクセスを防止することがてきる安全性
の高いICカードを得ることを目的とする。
もので、不正なアクセスを防止することがてきる安全性
の高いICカードを得ることを目的とする。
この発明に係るICカードは、CPUと、テストプログ
ラムが格納された第1のメモリと、応用プログラムが格
納された第2のメモリと、前記CPUと前記第1及び第
2のメモリとを接続するバスと、前記CPUが前記第2
のメモリ内の応用プログラムを実行したことを検出する
検出手段と、前記検出手段が前記CP Uによる前記応
用プログラムの実行を検出したときには前記第1のメモ
リと前記バスとの接続を遮断する遮断手段とを備えたも
のである。
ラムが格納された第1のメモリと、応用プログラムが格
納された第2のメモリと、前記CPUと前記第1及び第
2のメモリとを接続するバスと、前記CPUが前記第2
のメモリ内の応用プログラムを実行したことを検出する
検出手段と、前記検出手段が前記CP Uによる前記応
用プログラムの実行を検出したときには前記第1のメモ
リと前記バスとの接続を遮断する遮断手段とを備えたも
のである。
この発明においては、検出手段が第2のメモリ内の応用
プログラムの実行を検出すると、遮断手段によりテスト
プログラムが格納されている第1のメモリとバスとの接
続が遮断される。
プログラムの実行を検出すると、遮断手段によりテスト
プログラムが格納されている第1のメモリとバスとの接
続が遮断される。
r実施例]
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例に係るICカードの構成を
示すブロック図である。このICカードはCPU(1)
を有し、CPU(1)にバスく2)を介して第1のメモ
リであるシステムROM (3)及び第2のメモリであ
る応用ROM(4)が接続されている。バス(2)には
さらに可変データを格納するEEPROM(5)、−時
的にデータを記憶するRA M (6)及び外部機器と
の間でデータの入出力を行う入出力回路(7)が接続さ
れている。
示すブロック図である。このICカードはCPU(1)
を有し、CPU(1)にバスく2)を介して第1のメモ
リであるシステムROM (3)及び第2のメモリであ
る応用ROM(4)が接続されている。バス(2)には
さらに可変データを格納するEEPROM(5)、−時
的にデータを記憶するRA M (6)及び外部機器と
の間でデータの入出力を行う入出力回路(7)が接続さ
れている。
システムROM(3)内にはICカード自身のテストを
行うためのテストプログラムが格納され、応用ROM
(4)内にはICカードを使用する上で必要な各種の機
能を実行する応用プログラムが格納されている。また、
システムROM(3)内には、テストプログラムと応用
プログラムとのいずれを実行するかを判断してこれから
実行するプログラムへ分岐する分岐ルーチンも格納され
ている。
行うためのテストプログラムが格納され、応用ROM
(4)内にはICカードを使用する上で必要な各種の機
能を実行する応用プログラムが格納されている。また、
システムROM(3)内には、テストプログラムと応用
プログラムとのいずれを実行するかを判断してこれから
実行するプログラムへ分岐する分岐ルーチンも格納され
ている。
また、応用ROM (4)、EEPROM(5)、RA
M (6)の各メモリ及び入出力回路(7)にはそれ
ぞれ選択回路(14)、(15)、(16)及び(17
)が接続されている。これらの選択回路は、バス(2)
の状態から上記のメモリあるいは入出力回路(7)を選
択するためのものである。
M (6)の各メモリ及び入出力回路(7)にはそれ
ぞれ選択回路(14)、(15)、(16)及び(17
)が接続されている。これらの選択回路は、バス(2)
の状態から上記のメモリあるいは入出力回路(7)を選
択するためのものである。
一方、システムROM(3)には遮断手段となる選択回
路く8)か接続され、さらにこの選択回路(8)に検出
手段たる検出回路(9)が接続されている。検出回路(
9)はCPU(1)が応用ROM(4)内の応用プ1フ
クラムの実行開始番地を読み出したことをバス(2)を
介して検出すると、システムROMjπ択禁止信号を選
択回路(8)に出力する。選択回路(8)は他の選択回
路(14)〜(17)と同様にバス(2)の状態により
システムROM(3)を選択してバス(2)との情報の
伝達を可能とさせるものであるが、検出回路(9)から
システムROM1II択禁止信号が入力されるとバス(
2)の状態に拘わらずにシステムROM(3)の選択を
行わず、これによりシステムROM(3)とバス(2)
との接続を実ττ的に31!断する。
路く8)か接続され、さらにこの選択回路(8)に検出
手段たる検出回路(9)が接続されている。検出回路(
9)はCPU(1)が応用ROM(4)内の応用プ1フ
クラムの実行開始番地を読み出したことをバス(2)を
介して検出すると、システムROMjπ択禁止信号を選
択回路(8)に出力する。選択回路(8)は他の選択回
路(14)〜(17)と同様にバス(2)の状態により
システムROM(3)を選択してバス(2)との情報の
伝達を可能とさせるものであるが、検出回路(9)から
システムROM1II択禁止信号が入力されるとバス(
2)の状態に拘わらずにシステムROM(3)の選択を
行わず、これによりシステムROM(3)とバス(2)
との接続を実ττ的に31!断する。
尚、第6図の従来例と同様に、このICカードには、正
電源入力端子(Pl)、電源用接地端子(P2)、リセ
ット信号端子(P3)、クロック端子(ptt>、[/
’O端子(P5)が設けられている。
電源入力端子(Pl)、電源用接地端子(P2)、リセ
ット信号端子(P3)、クロック端子(ptt>、[/
’O端子(P5)が設けられている。
次に、この実施例の動作を述べる。
まず、リセット化上端子(P3)からリセット信号が入
力されると、CPU(1)は予めシステムROM(3)
内の所定の番地に格納されている分岐ルーチンの実行開
始番地を読み出し、この実行開始番地から分岐ルーチン
の実行を開始する。
力されると、CPU(1)は予めシステムROM(3)
内の所定の番地に格納されている分岐ルーチンの実行開
始番地を読み出し、この実行開始番地から分岐ルーチン
の実行を開始する。
分岐ルーチンでは、始めにI10端子(P5)の状態チ
エツクが行なわれ、製品テスト実行の指令の有無が判断
される。その結果、製品テストを実行する旨の指令があ
ったときには、この分岐ルーチンに引き続いてそのまま
テストプログラムが実行される。このテストプログラム
には十分なる製品テストが可能となるように任意の番地
をアクセスすることのできる機能が設けられており、C
PU(1)はテストプログラムに従って各番地をアクセ
スし、これにより製品テストが行なわれる。
エツクが行なわれ、製品テスト実行の指令の有無が判断
される。その結果、製品テストを実行する旨の指令があ
ったときには、この分岐ルーチンに引き続いてそのまま
テストプログラムが実行される。このテストプログラム
には十分なる製品テストが可能となるように任意の番地
をアクセスすることのできる機能が設けられており、C
PU(1)はテストプログラムに従って各番地をアクセ
スし、これにより製品テストが行なわれる。
このとき、バス(2)に接続されているシステムROM
(3)、応用ROM (4)、E E P、ROM (
5)、RAM(6)の各メモリ及び入出力回路(7)は
第2A図に示すように同一のメモリ空間上に配置され、
それぞれ選択回路(8)、(14)、(15)、(16
)及び(17)によりバス(2)の状態に基づいて選択
されるようになっている。
(3)、応用ROM (4)、E E P、ROM (
5)、RAM(6)の各メモリ及び入出力回路(7)は
第2A図に示すように同一のメモリ空間上に配置され、
それぞれ選択回路(8)、(14)、(15)、(16
)及び(17)によりバス(2)の状態に基づいて選択
されるようになっている。
一方、製品テスト実行の指令が入力されない場合には、
分岐ルーチンから応用ROM(4)内の応用プログラム
へと7J行すべく、CPU(1)はバス(2)を介して
予め応用ROM (4)内の所定の番地に格納されてい
る応用プログラムの実行開始番地を読み出す。このとき
、CPU(1)が応用プログラムの実行開始番地を読み
出したことが検出回路(9)により検出され、検出回路
(9)から選択回路(8)にシステムROM 3択禁止
信号か出力される。
分岐ルーチンから応用ROM(4)内の応用プログラム
へと7J行すべく、CPU(1)はバス(2)を介して
予め応用ROM (4)内の所定の番地に格納されてい
る応用プログラムの実行開始番地を読み出す。このとき
、CPU(1)が応用プログラムの実行開始番地を読み
出したことが検出回路(9)により検出され、検出回路
(9)から選択回路(8)にシステムROM 3択禁止
信号か出力される。
これにより、;X根回路(8)はバス(2)の状態に拘
わらずにシステムROM(3)を選択しないようになる
。すなわち、システムROM(3)とハス(2)との接
続が実質的に遮断され、第2B図に示すようにメモリ空
間からシステムROM(3)が排除された状態となる。
わらずにシステムROM(3)を選択しないようになる
。すなわち、システムROM(3)とハス(2)との接
続が実質的に遮断され、第2B図に示すようにメモリ空
間からシステムROM(3)が排除された状態となる。
このような状態でCPU(1)により応用プログラムが
実行される。従って、応用プログラムの実行時にこの応
用プログラムからシステムROM(3)内のテストプロ
グラムにアクセスすることは不可能となり、不正なアク
セスが防止される。
実行される。従って、応用プログラムの実行時にこの応
用プログラムからシステムROM(3)内のテストプロ
グラムにアクセスすることは不可能となり、不正なアク
セスが防止される。
ここで、システムROM(3)及び応用ROMく4)の
ための選択回路(8)及び(14)と検出回路(9)と
を具体的に構成した回路図を第3図に示す。
ための選択回路(8)及び(14)と検出回路(9)と
を具体的に構成した回路図を第3図に示す。
この回路は、フリップフロップ回路(18)、アンド回
路(19)〜(21)、ナンド回路(22)及びインバ
ータ回路(23)〜(25)からなり、16進数4桁(
16ビツト構成)の番地を有するメモリ空間から、措定
された番地によってシステムROM(3)あるいは応用
ROM (4)の選択を制御するものである。
路(19)〜(21)、ナンド回路(22)及びインバ
ータ回路(23)〜(25)からなり、16進数4桁(
16ビツト構成)の番地を有するメモリ空間から、措定
された番地によってシステムROM(3)あるいは応用
ROM (4)の選択を制御するものである。
通常時のメモリ配置図を第4A図に示す、応用ROM
(4)は4(too〜7FFl’番地に、システムRO
M〈3)はcooo〜FFFF番地にそれぞれ配置され
る。応用ROM (4)内の応用プログラムの実行開始
番地を5000番地とし、この5000番地に応用アロ
グラムの最初の命令約が格納されている。また、実行開
始番地5000が応用ROM (4)内の7FFE番地
及び7FFF番地に格納されている。この応用プログラ
ムの実行開始番地5000が格納された番地のうち下位
の番地7FFEがシステムROM (3)内のIEO0
1番地及びE002番地に格納され、これらのすぐ下位
のEOOO番地にあるジャンプ命令6Cにより番地7F
FE及び7 F F Fを介して応用プログラムの実行
開始番地5000にジャンプてきるように構成されてい
る。
(4)は4(too〜7FFl’番地に、システムRO
M〈3)はcooo〜FFFF番地にそれぞれ配置され
る。応用ROM (4)内の応用プログラムの実行開始
番地を5000番地とし、この5000番地に応用アロ
グラムの最初の命令約が格納されている。また、実行開
始番地5000が応用ROM (4)内の7FFE番地
及び7FFF番地に格納されている。この応用プログラ
ムの実行開始番地5000が格納された番地のうち下位
の番地7FFEがシステムROM (3)内のIEO0
1番地及びE002番地に格納され、これらのすぐ下位
のEOOO番地にあるジャンプ命令6Cにより番地7F
FE及び7 F F Fを介して応用プログラムの実行
開始番地5000にジャンプてきるように構成されてい
る。
次に、第3121のI!1路の動作を第5図のタイミン
グチャート図を参照しながら説明する。
グチャート図を参照しながら説明する。
まず、電源が入り、リセット信号がフリップフロップ回
路(18)の端子RDに入力されると、フリップフロッ
プ回路(18)はリセット状態となり、システノ、RO
M選択禁止信号はしレベルとなる。
路(18)の端子RDに入力されると、フリップフロッ
プ回路(18)はリセット状態となり、システノ、RO
M選択禁止信号はしレベルとなる。
従って、インバータ回路(25)を介してアンド回路(
20>にHレベルの信号が入力し、これによりシステム
ROM(3)の選択が可能な状態となる。
20>にHレベルの信号が入力し、これによりシステム
ROM(3)の選択が可能な状態となる。
すなわち、メモリ配置は第4A図に示す通りとなる。
そして、バス(図示せず)を通してシステムROM(3
)の領域である0000〜FFFF番地の中の任意の番
地が指定されると、この領域では^DOから^D15ま
での16ビツトからなる各番地の上位2ピツ1〜^D1
4及び八DI5が共に必ず1ルベルとなるので、第3図
におけるアンド回路(1つ)及び(20)を介してシス
テムROM(3)にHレベルのシステムRO〜1遷択信
号が入力され、これによりシステムROM(3)が選択
される。
)の領域である0000〜FFFF番地の中の任意の番
地が指定されると、この領域では^DOから^D15ま
での16ビツトからなる各番地の上位2ピツ1〜^D1
4及び八DI5が共に必ず1ルベルとなるので、第3図
におけるアンド回路(1つ)及び(20)を介してシス
テムROM(3)にHレベルのシステムRO〜1遷択信
号が入力され、これによりシステムROM(3)が選択
される。
−・方、応用ROM(4)の領域である4000〜7F
FF番地の中の任意の番地が指定されると、この領域で
は各番地の上位2ビツトA()14及びAI)15がそ
れぞれ必ずHレベル及びLレベルとなるので、アンド回
路(1つ)、(21)及びインバータ回路(24)を介
して応用ROM(4)にHレベルの応用ROM選択信号
が入力され、これにより応用ROM(4)がj3択され
る。
FF番地の中の任意の番地が指定されると、この領域で
は各番地の上位2ビツトA()14及びAI)15がそ
れぞれ必ずHレベル及びLレベルとなるので、アンド回
路(1つ)、(21)及びインバータ回路(24)を介
して応用ROM(4)にHレベルの応用ROM選択信号
が入力され、これにより応用ROM(4)がj3択され
る。
ところで、システムROM(3)内の分岐ルーチンにお
いて応用ROM <4 )の応用プログラムに分岐する
場合には次ぎのようになる。まず、EOOO番地でジャ
ンプ命令6Cが読み込まれ、この命令によりEOO1番
地及びE002番地に格納されている番地7FFEが読
まれ、さらに7FFE番地及びこれに続く7FFF番地
に格納されている応用プログラムの実行開始番地500
0が読み込まれる。
いて応用ROM <4 )の応用プログラムに分岐する
場合には次ぎのようになる。まず、EOOO番地でジャ
ンプ命令6Cが読み込まれ、この命令によりEOO1番
地及びE002番地に格納されている番地7FFEが読
まれ、さらに7FFE番地及びこれに続く7FFF番地
に格納されている応用プログラムの実行開始番地500
0が読み込まれる。
応用ROM(4)内の領域であるこの実行開始番地50
00が読み込まれる時刻t1には、上述したように応用
ROM(4)にl」レベルの応用ROM選択信づか入力
されろと共に5000番地を示す最下位ビ・ントへDO
が!■レベルとなるので、第3図のナンド回路(22)
からフリップフロップ回路(18)にLレベルの信号が
入力される。これにより、このフリップフロ11回路(
18)から出力されるシステムROM遷択禁止信号はH
レベルに反転し、以後フリップフロップ回路(18)に
再びリセット信号か入力されるまでシステL ROM
3択禁止信号のI(レベルが維持される。このため、シ
ステムROM(3)に接続されたアンド回路(20)に
はインバータ回路く25)を介してしレベルの信号が入
力し、バスの状態、特にピッl−八D14及び八[11
5のレベルに拘わらずシステムR、OM選択信号はLレ
ベルとなってシステムROM(3)を選択することがで
きない状態となる。
00が読み込まれる時刻t1には、上述したように応用
ROM(4)にl」レベルの応用ROM選択信づか入力
されろと共に5000番地を示す最下位ビ・ントへDO
が!■レベルとなるので、第3図のナンド回路(22)
からフリップフロップ回路(18)にLレベルの信号が
入力される。これにより、このフリップフロ11回路(
18)から出力されるシステムROM遷択禁止信号はH
レベルに反転し、以後フリップフロップ回路(18)に
再びリセット信号か入力されるまでシステL ROM
3択禁止信号のI(レベルが維持される。このため、シ
ステムROM(3)に接続されたアンド回路(20)に
はインバータ回路く25)を介してしレベルの信号が入
力し、バスの状態、特にピッl−八D14及び八[11
5のレベルに拘わらずシステムR、OM選択信号はLレ
ベルとなってシステムROM(3)を選択することがで
きない状態となる。
すなわち、システムROM(3)とバスとの接続が実質
上遮断され、第4B図に示すようにシステムROM(3
)が存在しないメモリ配置となる。
上遮断され、第4B図に示すようにシステムROM(3
)が存在しないメモリ配置となる。
これら第3〜5図の具体例は単に一例を示したに過ぎず
、この発明はこの具体例に限定されるものではない。
、この発明はこの具体例に限定されるものではない。
以上説明したようにこの発明によれば、CPUと、テス
トプログラムが格納された第1のメモリと、応用プログ
ラムが格納された第2のメモリと、前記CPUと前記第
1及び第2のメモリとを接続するハスと、前記CPUが
前記第2のメモリ内の応用プログラムを実行したことを
検出する検出手段と、前記検出手段が前記CPUによる
前記応用プログラムの実行を検出したときには前記第1
のメモリと前記バスとの接続を遮断する遮断手段とを備
えているので、応用プログラムの実行時はテストプログ
ラムを読み出し、テストプログラムに入る手段を知るこ
とが防止され、ICカードの安全性が向上する。
トプログラムが格納された第1のメモリと、応用プログ
ラムが格納された第2のメモリと、前記CPUと前記第
1及び第2のメモリとを接続するハスと、前記CPUが
前記第2のメモリ内の応用プログラムを実行したことを
検出する検出手段と、前記検出手段が前記CPUによる
前記応用プログラムの実行を検出したときには前記第1
のメモリと前記バスとの接続を遮断する遮断手段とを備
えているので、応用プログラムの実行時はテストプログ
ラムを読み出し、テストプログラムに入る手段を知るこ
とが防止され、ICカードの安全性が向上する。
第1図はこの発明の第1実施例に係るICカードの構成
を示すブロック図、第2A図は第1実施例における通常
時のメモリ配置図、第2B図は第1実施例における応用
プログラム実行時のメモリ配置図、第3図は第2実施例
の主要部を示す回路図、第11八図は第2実施例におけ
る通常時のメモリ配:ヒ図、第4B図は第2実施例にお
ける応用プログラム実行時のメモリ配置図、第5図は第
2実施例の動作を示すタイミングチャート図、第6図は
従宋のtCカードの構成を示すブロック図、第7図はシ
ステムROMと応用ROMとの構成を示す説明図、第8
図は従来例におけるメモリ配置図である。 し1において、(1)はCPU、(2)はバス、(3)
はシステムROM、(4)は応用r(OM、(8)は選
択回路、(9)は検出回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 昂3図 7f)t、A図 悠4B図 716図 昂8図
を示すブロック図、第2A図は第1実施例における通常
時のメモリ配置図、第2B図は第1実施例における応用
プログラム実行時のメモリ配置図、第3図は第2実施例
の主要部を示す回路図、第11八図は第2実施例におけ
る通常時のメモリ配:ヒ図、第4B図は第2実施例にお
ける応用プログラム実行時のメモリ配置図、第5図は第
2実施例の動作を示すタイミングチャート図、第6図は
従宋のtCカードの構成を示すブロック図、第7図はシ
ステムROMと応用ROMとの構成を示す説明図、第8
図は従来例におけるメモリ配置図である。 し1において、(1)はCPU、(2)はバス、(3)
はシステムROM、(4)は応用r(OM、(8)は選
択回路、(9)は検出回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 昂3図 7f)t、A図 悠4B図 716図 昂8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUと、 テストプログラムが格納された第1のメモリと、応用プ
ログラムが格納された第2のメモリと、前記CPUと前
記第1及び第2のメモリとを接続するバスと、 前記CPUが前記第2のメモリ内の応用プログラムを実
行したことを検出する検出手段と、前記検出手段が前記
CPUによる前記応用プログラムの実行を検出したとき
には前記第1のメモリと前記バスとの接続を遮断する遮
断手段とを備えたことを特徴とするICカード。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160742A JPH0758502B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Icカード |
| FR8812907A FR2633755B1 (fr) | 1988-06-30 | 1988-10-03 | Carte a circuit integre |
| DE3833938A DE3833938A1 (de) | 1988-06-30 | 1988-10-05 | Ic-karte |
| US07/278,451 US5016212A (en) | 1988-06-30 | 1988-12-01 | IC card having system ROM selection inhibit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63160742A JPH0758502B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Icカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212485A true JPH0212485A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0758502B2 JPH0758502B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15721474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63160742A Expired - Fee Related JPH0758502B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | Icカード |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016212A (ja) |
| JP (1) | JPH0758502B2 (ja) |
| DE (1) | DE3833938A1 (ja) |
| FR (1) | FR2633755B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5228139A (en) * | 1988-04-19 | 1993-07-13 | Hitachi Ltd. | Semiconductor integrated circuit device with test mode for testing CPU using external signal |
| JPH0758503B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1995-06-21 | 三菱電機株式会社 | Icカード |
| JP2682700B2 (ja) * | 1989-05-09 | 1997-11-26 | 三菱電機株式会社 | Icカード |
| US5202923A (en) * | 1989-11-30 | 1993-04-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Portable electronic device capable of registering subprograms |
| FR2667419A1 (fr) * | 1990-10-02 | 1992-04-03 | Gemplus Card Int | Procede de debogage de programme d'application de carte a memoire et systeme de debogage. |
| JP2724046B2 (ja) * | 1991-02-07 | 1998-03-09 | 富士写真フイルム株式会社 | Icメモリカードシステム |
| US5276839A (en) * | 1991-03-07 | 1994-01-04 | United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | System for programming EEPROM with data loaded in ROM by sending switch signal to isolate EEPROM from host system |
| JPH06236447A (ja) * | 1993-02-09 | 1994-08-23 | Mitsubishi Electric Corp | Icカード用マイクロコンピュータ |
| US5410544A (en) * | 1993-06-30 | 1995-04-25 | Intel Corporation | External tester control for flash memory |
| DE4403531A1 (de) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Amphenol Tuchel Elect | Elektronisches Sicherheitssystem mit Chipkarten |
| JP4312272B2 (ja) * | 1995-10-06 | 2009-08-12 | モトローラ・インコーポレイテッド | 内部メモリへのアクセスを制限するマイクロコントローラ |
| DE19711478A1 (de) * | 1997-03-19 | 1998-10-01 | Siemens Ag | Integrierte Schaltung und Verfahren zum Testen der integrierten Schaltung |
| US6095416A (en) * | 1998-02-24 | 2000-08-01 | Privicom, Inc. | Method and device for preventing unauthorized use of credit cards |
| US8442796B2 (en) * | 2007-07-05 | 2013-05-14 | Mastercard International Incorporated | Method and system for simulating a proximity-based transaction device |
| WO2009006633A1 (en) * | 2007-07-05 | 2009-01-08 | Mastercard International Incorporated | Method and system for simulating a proximity-based transaction device |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1561482A (en) * | 1976-11-18 | 1980-02-20 | Ibm | Protection of data processing system against unauthorised programmes |
| US4127768A (en) * | 1977-01-03 | 1978-11-28 | Honeywell Information Systems Inc. | Data processing system self-test enabling technique |
| IT1117593B (it) * | 1979-01-24 | 1986-02-17 | Cselt Centro Studi Lab Telecom | Sistema di aotodiagnosi per una apparecchiatura di controllo gestita da elaboratore |
| JPS55128641A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling system for vehicle |
| US4433413A (en) * | 1981-10-22 | 1984-02-21 | Siemens Corporation | Built-in apparatus and method for testing a microprocessor system |
| US4481627A (en) * | 1981-10-30 | 1984-11-06 | Honeywell Information Systems Inc. | Embedded memory testing method and apparatus |
| JPS59168527A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-22 | Sharp Corp | 電源制御方式 |
| JPS59216249A (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-06 | Toshiba Corp | 集積回路装置 |
| US4577273A (en) * | 1983-06-06 | 1986-03-18 | Sperry Corporation | Multiple microcomputer system for digital computers |
| US4709137A (en) * | 1984-04-16 | 1987-11-24 | Omron Tateisi Electronics Co. | IC card and financial transaction processing system using IC card |
| US4633466A (en) * | 1984-05-01 | 1986-12-30 | Texas Instruments Incorporated | Self testing data processing system with processor independent test program |
| US4646298A (en) * | 1984-05-01 | 1987-02-24 | Texas Instruments Incorporated | Self testing data processing system with system test master arbitration |
| US4703446A (en) * | 1984-07-03 | 1987-10-27 | Nec Corporation | Data processing unit diagnosis control apparatus |
| US4650975A (en) * | 1984-08-30 | 1987-03-17 | Casio Computer Co., Ltd. | IC card and an identification system thereof |
| JPH0670818B2 (ja) * | 1984-09-07 | 1994-09-07 | カシオ計算機株式会社 | 照合カード及びその認証方法 |
| JPS61278992A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-09 | Toppan Moore Co Ltd | 故障検査機能を備えたicカ−ド |
| US4829169A (en) * | 1985-07-01 | 1989-05-09 | Toppan Moore Company, Inc. | IC card having state marker for record access |
| JPH0756636B2 (ja) * | 1985-12-11 | 1995-06-14 | 株式会社日立製作所 | データ処理方法 |
| US4853850A (en) * | 1985-09-10 | 1989-08-01 | Krass Jr James E | Vehicle computer diagnostic interface apparatus |
| JPS6295689A (ja) * | 1985-10-22 | 1987-05-02 | Casio Comput Co Ltd | Icカ−ドシステム |
| JP2664137B2 (ja) * | 1985-10-29 | 1997-10-15 | 凸版印刷株式会社 | Icカード |
| JPH0682405B2 (ja) * | 1986-01-14 | 1994-10-19 | カシオ計算機株式会社 | テストプログラム起動方式 |
| US4726024A (en) * | 1986-03-31 | 1988-02-16 | Mieczyslaw Mirowski | Fail safe architecture for a computer system |
| JPS62251963A (ja) * | 1986-04-25 | 1987-11-02 | Casio Comput Co Ltd | Icカ−ドの認証方式 |
| US4804825A (en) * | 1986-06-17 | 1989-02-14 | Casio Computer Co., Ltd. | I C card system |
| DE3743639A1 (de) * | 1986-12-24 | 1988-07-07 | Mitsubishi Electric Corp | Ic-karte und system zur ueberpruefung ihrer funktionstuechtigkeit |
| US4839895A (en) * | 1987-01-07 | 1989-06-13 | Nec Corporation | Early failure detection system for multiprocessor system |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63160742A patent/JPH0758502B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-03 FR FR8812907A patent/FR2633755B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-05 DE DE3833938A patent/DE3833938A1/de active Granted
- 1988-12-01 US US07/278,451 patent/US5016212A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758502B2 (ja) | 1995-06-21 |
| US5016212A (en) | 1991-05-14 |
| DE3833938A1 (de) | 1990-01-04 |
| FR2633755B1 (fr) | 1993-05-21 |
| DE3833938C2 (ja) | 1991-01-10 |
| FR2633755A1 (fr) | 1990-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2682700B2 (ja) | Icカード | |
| US4964074A (en) | In-circuit emulator | |
| EP0127440B1 (en) | Integrated circuit device incorporating a data processing unit and a rom storing applications program therein | |
| US5067077A (en) | Single chip microcomputer having unauthorized memory space access protection | |
| US4079454A (en) | Data processing system using read-only-memory arrays to provide operation in a plurality of operating states | |
| US5551012A (en) | Single socket upgradeable computer motherboard with automatic detection and socket reconfiguration for inserted CPU chip | |
| US5832251A (en) | Emulation device | |
| US5016212A (en) | IC card having system ROM selection inhibit | |
| US5019970A (en) | IC card | |
| US5954813A (en) | Data processor with transparent operation during a background mode and method therefor | |
| US5994917A (en) | Method and apparatus for sequencing an integrated circuit | |
| US6076161A (en) | Microcontroller mode selection system and method upon reset | |
| US5159183A (en) | Ic card | |
| US4870573A (en) | Microcomputer capable of testing execution of a program with no branch | |
| US4635223A (en) | Fail safe protection circuitry for a commerical microprocessor in encryption equipment | |
| USRE30331E (en) | Data processing system having a unique CPU and memory timing relationship and data path configuration | |
| US6115780A (en) | Interrupt steering circuit for PCI bus | |
| US5623674A (en) | Method for determining steerable interrupt request lines used by PCMCIA controllers | |
| US4924469A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| US7340575B2 (en) | Method and a circuit for controlling access to the content of a memory integrated with a microprocessor | |
| JPH07110778A (ja) | ワンチップマイクロコンピュータ及びそのプログラムの開発,評価方法 | |
| JPH0430060B2 (ja) | ||
| KR100277901B1 (ko) | 원칩 마이크로 컴퓨터 | |
| JPH05298187A (ja) | 機能回路における初期設定情報の保護方式 | |
| JPH0241793B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |