JPH02124879A - チアゾリル酢酸誘導体 - Google Patents

チアゾリル酢酸誘導体

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JPH02124879A
JPH02124879A JP1213124A JP21312489A JPH02124879A JP H02124879 A JPH02124879 A JP H02124879A JP 1213124 A JP1213124 A JP 1213124A JP 21312489 A JP21312489 A JP 21312489A JP H02124879 A JPH02124879 A JP H02124879A
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acid
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JP1213124A
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Michel Vignau
ミシェル・ビニヨー
Rene Heymes
ルネ・エーヌ
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Sanofi Aventis France
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Roussel Uclaf SA
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Publication date
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D277/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
    • C07D277/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings
    • C07D277/20—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D277/587—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with aliphatic hydrocarbon radicals substituted by carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms, said aliphatic radicals being substituted in the alpha-position to the ring by a hetero atom, e.g. with m >= 0, Z being a singly or a doubly bound hetero atom
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04—Antibacterial agents

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、7−(2−アミノ−4−チアゾリル)アセト
アミドセファロスポラン酸から誘導される新規な置換ア
ルキルオキシム、その製造法、薬剤としての使用及びそ
れを含む組成物に関する。
本発明の主題は、次の一般式I ayn 〔ここで、RはRa(ここでR&は基 −((JIz) −8−Rt (ここでR2は次の基(
これらの基はプロトン化された形であってよい) を表わし、nは1〜4の整数を表わす)を表わす〕を表
わすか、或いは RはRh(ここでRbは基−(CH2) −8−CN 
(ここでnけ1〜4の整数を表わす)か又は基−CHF
2を表わす)を表わし、 R1は、水素原子か、 クロル若しくけメトキシ基か、 最大5個の炭素原子を有するアルキル基、シクロアルキ
ル基若しくはアルキルチオ基か、基−CH2−3−R’
 (ここでR′は窒素を含有する飽和若しくは不飽和の
複素環式基又は2〜4個の炭素原子を有するアシル基を
表わすンか、アセトキシメチル若しくはカル、バモイル
オキシメチル基か、 アジドメチル基 を表わし、 Aは、水素原子又は容易に解裂できるエステル基を表わ
すか、或いはRがRaを表わすときは基C02Aは陰イ
オン−Co1を表わすこともでき、或いはRがRbを表
わすときはAは等価のアルカリ金属、アルカリ士金属、
マグネシウム、アンモニウム又は有機アミノ塩基も表わ
すことができる〕の化合物、♂yn異性体及び式Iの化
合物の’f[又は無機酸との付カロ塩にある。
R1の意味の中では、メチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル、インブチル、t−ブチル、ペンチル
、5eC−ペンチル、t−ペンチル、シクロブロピル、
シクロプチル及びシクロヘンチル基をあげることができ
る。
まだ、R1の中でも、メチルチオ、エチルチオ、プロピ
ルチオ、イソプロピルチオ、ブチルチオ、イソブチルチ
オ又はt−ブチルチオ基があげられる。
また、R,の意味として、置換基−CH2−3−R’(
ここでR′はR2,3−R2,5−tλ4−又はR3,
4−チアジアゾリル、1r(−iトラゾリル、R5−チ
アゾリル、1.2.5−  R2,4−又は1.3゜4
−トリアゾリル、i、2.5−  1.2.4−  1
.2.5−又はR3,4−オキサジアゾリル基もあげら
れる。
これらの基は、非置換であるが、或いはメチル、エチル
、プロピル、イソプロピル、メトキン、エトキン、プロ
ピルオキシ、イソプロピルオキシ、アミン、ヒドロキン
カルボニルメチル、ジメチルアミノエチル及びジエチル
アミノエチル基よりなる詳から選ばれる1個又はそれ以
上の基で置喚されていてよい。また、R′はアセチル、
プロピオニル又はブチリル基を表わすこともできる。
また、RIの基の中でも、アセトアミド、プロピオニル
アミド、ブチリルアミド、インブチリルアミド及びバレ
リルアミド基があげられる。
容易に解裂できるエステルとしては、メトキシメチル、
エトキシメチル、イソプロポキンメチル、α−エトキシ
エチル、α−エトキシエチル、メチルチオメチル、エチ
ルチオメチル、イソプロピルチオメチル、ビバロイルオ
キンメチル、アセトキシメチル、プロピオニルオキシメ
チル、インブチリルオキシメチル、インバレリルオキシ
メチル、プロピオニルオキシメチル、イソバレリルオキ
シエチル、1−アセトキシエチル、1−アセトキシプロ
ピル、1−アセトキシブチル、1−アセトキシヘキシル
及び1−アセトキンへブチル基で形成はれたエステルが
あげられる。
塩基で形成でれた塩の中では、等価のす) IJウム、
カリウム、リチウム、カルシウム、マグネシウム及びア
ンモニウムで形成されたものをあげることができる。ま
た、有機塩基で形成されたものもあげられる。有機塩基
としては、トリメチルアミン、ジエチルアミン、トリエ
チルアミン、メチルアミン、プロピルアミン、N、N−
ジメチルエタノールアミン、トリス(ヒドロキンメチル
)アミノメタン、エタノールアミン、ピリジン、ピコリ
ン、ジシクロヘキシルアミン、N’、N’−ジベンジル
エチレンジアミン、モルホリ/、ベンジルアミン、プロ
力イン、リジン、アルギニン、ヒスチジン及びN−メチ
ルグルカミンがあげられる。
上記の式IO化合物は、少なくとも1個の塩形成できる
アミン基を含有するので、有機又は無機酸の塩の形で提
供できる。
式■の化合物を塩形成できる飯としては、中でも、酢酸
、トリフルオル酢酸、マレイン酸、酒石酸、メタンスル
ホン酸、ベンゼンスルホン酸、p−トルエンスルホン酸
、塩酸、臭化水素醒、よう化水素酸、硫酸及びシん酔が
あげられる。
ざらに詳しくは、本発明の主題は、 R,が水素原子か、 基−CH,−3−R”(ここでR“は1−メチル−1卸
−rトラゾリル又は2−メチル−L&4−チアジアゾリ
ル基を表わす)か、 アセトキンメチル基か、又は アジドメチル基 を表わす上記の式lの化合物及びその有機又は無機酸と
の付加塩にある。
ゾリルチオメチル若しくは2−メチル−13,4−チア
ジアゾリルチオメチル基、アセトキシメチル基又はアジ
ドメチル基を表わす式■の化合物にある。
さらに詳しくは、本発明は、実施例に記載の化合物、特
に、3−アセトキシメチル−7−[[2−(2−アミノ
チアゾール−4−イル)−2−C2−(アミノ−イミノ
メチルチオ)]エトキ/イミノ]アセトアミド〕七フー
3−エム−4−カルボ/酸(syn異性体)、その分子
内塩、その無機又は有機酸との塩及びその容易に解裂で
きる基を持つエステル:並びに3−アセトキシメチル−
7−[[2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2
−ジフルオルメトキシイミノ]アセトアミド〕セフ−6
−エム−4−カルボン酸(syn異性体)、そのアルカ
リ金属、アルカリ出金属、マグネシウム、アンモニウム
及び有機アミン塩基との塩、その容易に解裂できる基を
持つエステル並びにこれらの無機又は有機酸との塩に関
するっ なお、上述の式■の化合物は、この式Iによって示され
る形態か或いは次式1 の化合物の形態で存在できることを理解すべきである。
また本発明の主題は、式Iの化合物の製造法にあり、そ
してこの方法は次式■ 〔ここで、R′2は水素原子又はアミノ基の保護基を表
わし、 A1は水素原子又は容易に解裂できるエステルを表わし
、 R,は上で示した意味を有し、 R,は水素原子か又はR′3(ここでR13は基−(C
Hz)  −Ha 1 (ここでれは1〜4の整数を表
わし、Halはハロゲン原子を表わす)を表わす〕を表
わす〕 の化合物を、 (i)  R3が水素原子を表わすときは、式%式% (ここでHallは塩素又は臭素原子を表わす)の化合
物で処理して次式■ (ここで、AI 、R1及びRJ、け上記の意味を有す
る)の生成物を得るか、或いは 0り  RsがRJ、を表わすときは、チオ尿素又は次
式(ここで、R4はアミノ基の保護基を表わす)の化合
物又は次式 %式% (ここで、Rsはアンモニウム基又はアルカリ金属原子
を表わす) の化合物で処理して次式■′ (ここで、 R1\ R′)及びAI は上記の意味を有し、 Reけ基 を表わす) の生成物を得、 ここでRJ、及びA1がそれぞれ水素 原子を表わす弐■の生成物並びにR′、及びA、がそれ
ぞれ水素原子を表わし且つReが基 と異なる弐■′ の生成物は、 Aが水素原子を表わ し且つRが基 を表わざない式■の化合物に相当するものであり、所望
ならばこれらをエステル什し或いは塩基又は酸で塩形成
し、置換基R′2又はA、の少なくとも1個が水素原子
と異なる式■又は■′の生成物並びにReが基 を表わす式■′の生成物とし、これらを加水分解剤、水
添分解剤及びチオ尿素よりなる群から選ばれる1種又は
2種以上の試剤で処理して次の一飲代ビ (ここで、R及びR1は上で示した意味を有する)の生
成物〔これは、Aが水素原子を表わす式lの化合物に相
当する〕を得、所望ならは式I′の生成物をエステル化
し、或いは塩基又は酸で塩形成することを特徴とするも
のである。
式■の化合物において、R′2が表わすことのできるア
ミン基の保護基は、例えば、1〜6個の炭素原子のアル
キル基、好ましくはt−ブチル又はt−アミルであって
よい。またRJ、は脂肪族アシル基、芳香族若しくは複
素環式アシル基又はカルバモイル基を表わすことができ
る。
脂肪族アシル基の中では、例えばホルミル、アセチル、
プロピオニル、ブチリル、インブチリル、バレリル、イ
ンバレリル、オキサリル、スクシニル及びピバロイルの
ような低級アルカノイル基;そして例えばメトキシカル
ざニル、エトキシカルボニル、プロぎキシカルボニル、
1−シクロプロピルエトキシカルボニル、インプロポキ
シカルボニル、ブトキシカルボニル、t−ブトキシカル
ボニル、ペンチルオキシカルボニル、t−ペントキシカ
ルボニル及びヘキシルオキシカルボニルのような低級ア
ルコキシ又はシクロアルコキシカルボニル基、があげら
れる。
芳香族アシル基としては、ベンゾイル、トルオイル、ナ
フトイル、フタロイル及びメシル基並びにフェニルアセ
チル及びフェニルプロピオニル基及びベンジルオキシカ
ルボニルのようなアリールアルコキシカルボニル基があ
げられる。
アシル基は、例えば、塩素、臭素、よう素又はふっ素原
子で置換されていてよく、例えばクロルアセチル、ジク
ロルアセチル、トリクロルアセチル、トリフルオルアセ
チル又はブロムアセチルがあげられる。
また、置換基R12は、ベンジル、4−メトキシベンジ
ル、フェニルエチル、トリチル、5.4−ジメトキシベ
ンジル又はベンズヒドリルのような低級アラールキル基
を表わすことができる。
畜らに、置換基Rz2は、トリクロルエチルのようなハ
ロアルキル基を表わすこともできる。
捷た、置換基R72は、クロルベンゾイル、p−二トロ
ベンゾイル、p−t−ブチルベンゾイル、フェノキシア
セチル、カプリリル、n−デカノイル又はアクリロイル
基を表わすことができる。
さらに、置換基R′2は、メチルカルバモイル、フェニ
ルカルバモイル・又はナフチルカルバモイル基並びにこ
れらに対応するチオカルバモイル基を表わすこともでき
る。
上記の列挙は全てを網羅したものではない。ペプチドの
化学において特に知られたアミンの保護基も使用できる
ことは明らかである。
基−CO,A、とじては、特にアルキル基で形成された
エステル、例えばブチル、インブチル、t−ブチル、ペ
ンチル及びヘキシルエステルをあげることができる。
また、アセトキシメチル、プロピオニルオキシメチル、
ブチリルオキシメチル、バレリルオキシメチル、ピパロ
イルオキシメチル、2−アセトキンエチル、2−プロピ
オニルオキシエチル及び2−ブチリルオキシエチルエス
テルがあげられる。
さらに、2−メシルエチル、2−ヨードエチル、β、β
、β−トリクロルエチル、ビニル、アリル、エチニル、
プロピニル、ベンジル、4−メトキシベンジル、4−ニ
トロベンジル、フェニルエチル、トリチル、ジフェニル
メチル及び3.4−ジメトキシベンジルエステルもあげ
ることができる。
マタ、フェニル、4−クロルフェニル、トリル又はt−
ブチルフェニルエステルもあけることができる。
Hatが表わすハロゲン原子は、好ましくは臭素又はよ
う素である。
R3が水素原子を表わす式の化合物に対する式Ha 1
10HF!の化合物の作用は、好ましくは、水酸化ナト
リウム、水酸化カリウム、ナトリウム又はカリウムの炭
酷塩又は酸性炭酸塩のような塩基の存在下に行なわれる
。
反応は、例えば、無水エタノール、ジオキサン、メタノ
ール、インプロパツール又はテトラヒドロフランのよう
な有機溶媒或いはこれらの溶媒の混合物中で行なわれる
。
R4で表わされるアミノ基の保護基は、置換基Bl、に
ついて前述した列挙の中から選ぶことができる。
R3が基−CCHx) n−Ha lを表わす式■の化
合物に対するチオ尿素又は式 の化合物の作用は、好ましくはへキサメチルホスホロト
リアミド、クロルホルム、゛ジメチルホルムアミド、ア
セトン又はジオキサンのような有機溶媒中で行なわれる
。
これは塩基の存在下で実施することもできる。
塩基の不存在下では、弐■′の化合物は、置換基Mal
によって表わきれるハロゲンに対応する酸H−Ha 1
のハロゲン化水素酸の形で得られる。
基R′!及びAIの少なくとも1個が除去可能な基を表
わす式■及び■′の化合物並びに基Reがを表わす弐■
′の化合物を変換する目的は、基R’!、Al及びR4
を除去することでるる。
基RJ、及びR4の除去は、例えば加水分解によって行
なわれる。
加水分解は酸又な塩基加水分解であってよく、或いはヒ
ドラジンを用いることもできる。
好ましくは、酸加水分解は、t−ペンチルオキシカルボ
ニル又はt−ブチルオキシカルビニルのような置換され
ていてもよいアルコキシカルボニル又はシクロアルコキ
シカルボニル基、ベンジルオキシカルボニルのような置
換されていてもよいアリールアルコキシカルボニル基、
トリチル、t−ブチル又は4−メトキシベンジル基など
を除去するために用いられる。
用いられる酸は、好ましくは、塩酸、ベンゼンスルホン
酸又はp−)ルエンスルホン酸及びぎ酸又はトリフルオ
ル酢酸よシなる群から選ぶことができる。
しかし、その他の無機又は有機酸も用いることができる
。
塩基加水分解は、好ましくは、トリフルオルアセチルの
ようなアシル基を除去するために用いられる。
用いられる塩基は、水酸化ナトリウム又は水酸化カリウ
ムのような水酸化アルカリ金属の如き無機塩基である。
マグネシア又はバリタ、或いはナトリウム又はカリウム
の炭酸塩及び酸性炭酸塩のようなアルカリ金属の炭酸塩
又は酸性炭酸塩も用いることができる。
また、酢酸ナトリウム又はカリウムも用いることができ
る。しかし、その他の塩基も用いることができる。
ヒドラジンを用いる加水分解は、ナフトイルのような基
を除去するために用いられる。
また、基R/2及びR4Vi、亜鉛/酢酸系によシ除去
することができる(例えば、トリクロルエチル基)。
ベンズヒドリル及びベンジルオキシカルボニル基は、好
ましくは、触謀の存在下に水素によシ除去でれる。
クロルアセチル基は、Maaaki氏によfi JAC
3゜90.450B(1968)に記載のような反応に
従って中性又は酸性媒体中でチオ尿素を作用きせること
によって除去される。
文献から知られる、アミンの保護を解くためのその他の
手段も用いることができる。
さらに、本発明の主題は、R′2がトリチル、クロルア
セチル、t−ペンチルオキシカルボニル、t−ブチルオ
キシカルボニル及びベンジルオキシカルボニル基よシな
る群から選ばれる化合物が用いられることを特徴とする
前述の製造法にある。
基A、の除去は、これが水素原子と異なるときは、R′
2又はR4の除去について記載したのと類似の条件下で
行なわれる。中でも酸又は塩基加水分解を用いることが
できる。酸加水分解は、好オしくは、置換ぜれていても
よいアルヤル又は置換されていてもよいアラールキル基
のような基を除去するだめに用いられる。
好ましくは、塩酸、ぎ酸、トリフルオル酢酸又はp−)
ルエンスルホン醒よシなる群〃・ら選げれる酸が用いら
れる。基AIのその他のものは、当業者に知られた方法
によって除去される。
この反応は、好ましくは温和な条件下で、即ち周囲温度
で又はわずかに加熱することによって行なわれる。
もちろん、例えばR’2 、R4及びA、が異なった種
類に属する除去可能な基であるときには、上記の列挙の
中で考慮したいくつかの薬剤を化合物■又は■′に作用
でせることかできる。
上述の反応中において、得られる生成物の一部は2−セ
フェム生成物である可能性がある。
この場合には、この生成物Δ鵞の部分は生成物自に変換
するための処理が行なわれる。これは、セフェム核を有
する化合物について文献で知られた方法に従って行なわ
れる。
この方法は次の通りである。Δ2の部分を含有する生成
物は、対応するスルホキシドを得るように酸化される。
好ましくはm−クロル過安息香酸のような過酸が用いら
れる。Δ2のスルホキシドからΔ8のスルホキシドへの
変換は、ヒドロキシル化溶媒又は水の存在下に起る。
スルホキシドΔ3の還元は、酸−・ロゲン化物又は三塩
化シんの存在下で行なわれる。
この種の生成物Δ、から生成物Δ3への変換は、例えば
、Kaiaen氏他、J、 Org、 55.2430
(1970)、5pry氏他、J、 Org、 40.
2411(1975)。或いは米国特許第3.705.
897号又は独国特許第1957.016号に記載され
ている。
RがRhを表わす式!′の化合物の塩形成は、通常の方
法に従って行なうことができる。
塩形成は、例えば、これらの酸又はこの酸の溶媒和物(
例えばエタノール溶媒和物ン若しくは水和物に、水酸化
ナトリウム又はカリウム、酸性炭酸ナトリウム又はカリ
ウム、或いは炭酸ナトリウム又はカリウムを作用させる
ことによって達することができる。シん酸トリナトリウ
ムのような無磯階塩も用いることができる。また、有機
市塩も用いることができる。
有威師の塩としては、例えば、1〜18個、好ましくは
2〜10個の炭素原子の直鎖又分岐鎖状の飽和又は不飽
和の脂肪族カルボン酸のナトリウム塩をあげることがで
きる。これらの脂肪族基は、酸素又は硫黄のような1個
又は2個以上のへテロ原子によって中断されていてもよ
く、或いは、例えばフェニル、チエニル又はフリルのよ
うなアリール基で、1個又はそれ以上のヒドロキシル基
で、ふつ素、塩素又は臭素、好ましくは塩素のような1
個又はそれ以上のハロゲン原子で、1個又はそれ以上の
低級カルボキシル又はアルコキシカルボニル基、好まし
くはメトキシカルボニル、エトキシカルボニル又はプロ
ピルオキシカルボニル基で、或いは1個又はそれ以上の
アリールオキシ基、好咬しくはフェノキシ基で置換づれ
ていてもよい。
さらに、有機酸としては、例えば、好ましくは低級アル
キル基で置換された安息香酸のような十分に可溶性の芳
香族酸を用いることができる。
このような有機酸の例としては、ぎ酸、酢酸、アクリル
酸、酪酸、アジピン酸、イソ酪酸、n−カプロン酸、イ
ンカプロン酸、クロルプロピオン酸、クロトン酸、フェ
ニル酢酸、2−チエニル酢酸、3−チ!ニル酢e、4−
エチルフェニル酢酸、グルタル酸、アジピン酸モノエチ
ルエステル、ヘキサン議、ヘプタン酸、デカン酸、オレ
イン酸、ステアリン酸、パルミチン酸、3−ヒドロキシ
プロピオン酸、3−メトキシプロピオン酸、3−メチル
チオ酪6L  4−クロル酪酸、4−フェニル酪酸、3
−フェノキシ酪酸、4−エチル安息香酸及び1−プロピ
ル安息香酸があげられる。
しかし、ナトリウム塩としては、好ましくは酢酸ナトリ
ウム、2−エチルヘキサン酸ナトリウム又はジエチル酢
酸ナトリウムが用いられる。
また、塩形成は、トリエチルアミン、ジエチルアミン、
トリメチルアミン、プロピルアミン、N。
N−ジメチルエタノールアミン又はトリス(ヒドロキシ
メチル)アミノメタンのような有機塩基を作用式せるこ
とによって達することができる。また、これは、アルギ
ニン、リジン、メチルアミン、エタノールアミン、ピリ
ジン、ピコリン、ジシクロヘキシルアミン、プロ力イン
、ヒスチジン、N−メチルグルカミン、モルホリン及び
ベンジルアミンを作用はせて達することもできる。
この塩形成は、水、エチルエーテル、メタノール、エタ
ノール又はアセトンのような溶媒又は溶媒混合物中で行
なわれる。
塩は、使用する反応条件に従って無定形で又は結晶負形
帽で得られる。
結晶質の塩は、好ましくは、遊離酸を上述の脂肪族カル
ボン酷の塩の一つ、好ましくは酢酸ナトリウムと反応さ
せることによって製造場れる。
式i′の化合物の無機又は有機酸による塩形成は、通常
の方法に従って行なうことができる。
このような無機又は有機酸は式1′の化合物と反応する
ことができる。
式I′の化合物のエステル化は、標準的条件下で行逢わ
れる。一般に、これは、式i′の散を式Z−R,(ここ
でzはヒドロキシル基又はふっ素、塩素、臭素若しくは
よう素のようなハロゲン原子を表わし、Red導入すべ
きエステル基を表わす。
この例は前述した通りである)の誘導体と反応させるこ
とによって行なわれる。
また、本発明の主題は、上で定義したような一飲代!の
化合物の製造法にあシ、この方法は次式(ここで、R’
、は水素原子又はアミノ基の保護基を表わし、R3は水
素原子か又FiR’3(こζでRI。
は基−(CH2)n−Hal (ここでHJLIはハロ
ゲン原子を表わし、nは1〜4の整数を表わす)を表わ
す)を表わす〕 の化合物を、 (り  Rsが水素原子を表わすときは、式%式% (ここでHalBは塩素又は臭素原子を表わす)の化合
物で処理して次式■ (ここでR′2は上記の意味を有する)の生成物を得る
か、或いは (If)  RsがR1,を表わすときは、チオ尿素又
は次式(ここでR4はアミン基の保護基を表わす)の化
合物又は次式 %式% (ここでR,はアンモニウム基又はアルカリ金属原子を
表わす) の化合物で処理して次式v′ \0−(CH,) −8−R8 ここでR/。
は上記の意味を有し、 Reは基 を表わす) の生成物を得、式■及びv′の生成物をその1まで又は
官能性誘導体の形で次式■ (ここで、A1は水素原子又は容易に解裂できるエステ
ルを表わし、RIは上で示した意味を有する)の化合物
と反応させてそれぞれ弐I及び■′の生成物を得、所望
ならばこれらを前記の方法に従って処理する仁とを特徴
とする。
R3が水素原子を表わす式■の化合物に対する式Ha 
1l−CHF2  の化合物の作用並びにR3が基”’
(CHz)  −Hatを表わす弐■の化合物に対する
チオ尿素、次 の化合物又は弐N5C−S −R,の化合物の作用は、
式■の相当化合物に対する同一化合物の作用について上
記したものと同じ条件下で行なわれる。
式■又はV′の化合物の官能性誘導体は、ハロゲン化物
、対称又は混成無水物、アミド或いは活性化エステルで
あってよい。
混成無水物としては、例えば、クロルぎ酸イソブチル又
は塩化トシルによシ形成されたものがあげられる。活性
化エステルの例としては、2.4−ジニトロフェノール
により形成されたエステル又は1−ヒドロキシベンゾ(
1))リアゾールにより形成されたエステルがあけられ
る。・・ロゲン化物の例としては塩化物又は臭化物をあ
げることができる。
また、酸アジド又は酸アミドもあげることができる。
無水物は、N、N−ジ置換カルボジイミド、例えばN、
N−ジシクロへキンル力ルポジイミドを作用させて現場
で形成させることができる。
アシル化反応は、好ましくは塩化メチレンのような有機
溶媒中で行なわれる。しかしながら、テトラヒドロフラ
ン、クロロホルム又はジメチルホルムアミドのようなそ
の他の溶媒も用いることができる。
酸ハロゲン化物又はクロルぎ酸イソブチルヲ作用?せて
形成された混成無水物が用いられるときは、アシル化反
応は、好ましくは、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、ナトリウム及びカリウムの炭酸塩及び酸性炭酸塩、酢
酸ナトリウム、トリエチルアミン、ピリジン、モルホリ
ン又はN−メチルモルホリンのような塩基の存在下で行
なわれる。
反応温度は、一般に、周囲温度か又はこれよシも低い。
弐■及び■′の化合物から式Iの内応化合物への変換は
、前記した条件下で行なわれる。
嘔らに詳しくは、本発明の主題は、置換基R1゜がトリ
チル、クロルアセチル、t−ペンチルオキンカルホ゛ニ
ル、t−ブチルオキシカルボニル及びベンジルオキシカ
ルボニル基よシなる群から選ばれる化合物が用いらする
ことを特徴とする前記の方法にある。
一般式Iの化合物及びその無機又は有機酸との付加塩は
、ぶどう球菌や連鎖球菌のようなグラム陽性細菌に対し
て、特にペニシリン耐性ぶどう球菌属I!lI!菌に対
して非常に良好な抗生物質活性を持っている。また、ダ
ラム陰性細菌、特に大腸菌群、クレブシェラ属、サルモ
ネラ属及びプロテウス属細菌に対して特に顕著である。
これらの性質は、該化合物を、感応性微生物によシ引起
される感染症の治療、特に、例えばぶどう球菌性敗血症
、悪性顔面又は皮膚ぶどう球菌性感染症、化膿性皮膚炎
、腐敗性又は化膿性潰瘍、炭痘、蜂菓織炎、丹毎、急性
インフルエンザ初期又はインフルエンザ後ぶどう球菌性
感染症、気管支肺炎及び肺化膿のようなぶどう球菌性感
染症の治療に薬剤として使用するのを好適ならしめる。
また、これらの化合物は、大腸菌症及び関連感染症、プ
ロプウス属、クレブシェラ属及びサルモネラ属、プンイ
ドモナス属細菌により起された感染症、ダラム陰性細菌
によシ起されたその他の疾病の治療に薬剤として用いる
ことができる。
したがって、本発明の主題は、薬剤、特に抗生物質薬剤
としての上で定義した式■の化合物並びにそれらの製薬
上許容できる無機又は有機酸との塩にある。
特に、本発明の主題は、薬剤、特に抗生物′1lii薬
剤としての、前記した式■の化合物及びそれらの製薬上
許容できる無機又は有機酸との付加塩、特に式lにおい
て、 R1が水素原子か、 基−CHt−3−R’(ここでR#は1−メチル−1(
)()−テトラゾリル又は2−メチル−t&4−チアジ
アゾリル基を表わす)か、 アセトキシメチル基か、又は アジドメチル基 を表わす化合物及びその有機又は無機酸との付加塩;並
びに オメチル若しくは2−メチル−エム4−チアジアゾリル
チオメチル基、アセトキシメチル基又11アジドメチル
基を表わす式1の化合物にある。
きらに詳しくは、本発明は、薬剤としての、5−アセト
キシメチル−7−C[:2−(2−アミノチアゾール−
4−イル)−2−(2−(アミノ−イミノメチルチオ)
〕エトキシイミノ]アセトアミド〕セフ−3−エム−4
−カルボン酸(ayn異性体)、その分子内塩、その無
機又は有機酸との塩及びその容易に解裂できる基を持つ
エステル(全て製薬学的に許容できる)、並びに3−ア
セトキシメチル−7−([2−(2−アミノチアゾール
−4−イル)−2−ジフルオルメトキシイミノ〕アセト
アミド〕セフ−5−エム−4−カルボン酸(ayn異性
体)、そのアルカリ金属、アルカリ土金属、マグネシウ
ム、アンモニウム及び有機アミン塩基との塩、並びにそ
の容易に解裂できる基を待つエステル、並びにこれらの
製薬上許容できる無機又は有機酸との塩 にらる。
したがって、本発明は、上述の薬剤の少なくとも1種°
を活性成分として含有する製薬組成物まで及ぶ。
これらの組成物は、経口的に、直腸経路で、非経口的に
又は皮膚及び粘膜への局部適用では局所的に投与するこ
とができる。
それらは固体又は液体であってよく、人の医薬に普通に
使用される製薬形態、例えば錠剤又は糖衣錠、ゼラチン
カプセル、顆粒、生薬、注射用調合物、軟膏、クリーム
、ゲルの形で提供できる。
それらは通常の方法により製造されろう活性成分に、こ
れらの製薬組成物に一般に使用はれる補助剤、例えばメ
ルク、アラビアゴム、ラクトース、でん粉、ステアリン
酸マグネ/ウム、ココアバタ、水性又は非水性ビヒクル
、動物又は植物起源の脂肪物質、パラフィン誘6体、グ
リコール、各種の湿潤、分散若しくは乳化削及び(又は
)保存削中に配合することができる。
また、これらの組成物は、適当なベヒクル、例えば無発
熱原の無菌水に即座に溶解するように意図でれた粉末の
形傅で提供できる。
投与量は、治療すべき症状、患者、投与経路及び考察す
べき化合物により変わり得る。これは、例えば、例1又
は9に記載の化合物については男性で経口投与で1日当
り0.250r〜420間、また筋肉内経路で1日3回
として0.500 f〜1ノの間である。
また、式Iの化合物及びそれらの塩は、外科用装置の消
貴剤として用いることもできる。
最後に、本発明の主題は、新規な工業用化合物として、
特に前述したような式lの化合物の製造に必要な中間体
化合物としての下記の化合物にある。
(ここでR,及びA1は先に示した意味を有し、R”2
はアミン基の保護基を表わす) の化合物、syn異性9ド; 次式■′ (ここで、n、Re、R1及びA1は先に示した意味を
有し、R′、は上記の意味を有する)の化合物、syn
異性体: 次式■ −CHFz (ここで、R′2は先に示した意味を有する)の化合物
、ayn異性体;及び 次式v′ (ここで、nXR’2及びRed先に示した意味を有す
る) の化合物、gyn異性体 出発物質として用いた式■の化合物は、例えば下記の方
法で得ることができる。
a)R3が水素原子を表わす式■の化合物。
こnは、次式A 9\ H の化合物(例、tげフランス国特許第2.38へ188
号に記載の化合vJ)を2−メトキシプロペンで処理し
て次式 CH。
の生成物を得、これを例えば対称無水物のような官能性
誘導体の形で次式 の化合物と反応させて次式 の生成物を得、 CH3 これを希塩酸のような水性無機酸 で処理して次式 の生成物(これけR3が水素原子を表わす式■の化合物
に相当する)を得ることによりiられる。
b)R3が基−(CH2)  −)ialを表わす式■
の化合物は、弐Ha 1− (CH2)  −Ha l
の化合物を上記の式「 の化合物と反応はせることによ
って得られる。
R3が基−(CH2)  −I(a lを表わす式■の
化合物に、式Ha l −(CH2) −Ha lの化
合物を弐への化合物と反応させることによつ°C得られ
る。
本発明を例示する下記の例の他に、次式ここでAVi上
記の意味を有し、 Rは の化合物は、 本発明によって得ることのできる追 加的な物質である。
ト リ フルオル酢酸塩( @yn異性体) 4.6vのジクロエタンが溶媒和した2−(2−ヨード
エトキシ)イミノ−2−(2−トリチルアミノチアゾー
ル−4−イル)酢酸、l1yn異性体、1fのチオ尿素
及び20CCのヘキサメチルホスホロトリアミドを元を
断って周囲温度で27時間かきまぜる。この混合物を3
20CCのイソプロピルエーテルに注加する。得られた
ガム質沈殿をイソプロピルエーテル、次いで水で溶解す
る。分離し、水洗し、乾燥し、5.599の生成物を得
る。MP=260℃。
−cl、3− 五57 ppmに中心かあるトリプレッ
ト、J=6Hz −N−0−CH24,72ppnsに中心のあるトリブ
レット、J=6Hz 1α632の上で得た生成物、4.14rのピリジンよ
う化水素酸塩、8.249のジクロへキシル力ルボジイ
ミ′ド、71の7−アミノ−3−アセトキシメチルセフ
−3−エム−4−カルボン酸ベンズヒドリル及び60c
cの無水ジメチルホルムアミドをかき寸ぜる。反応混合
物を15℃で25分、周囲温度で10分後に分離し、不
溶性部分を塩化メチレンで洗う。減圧下に最高45℃で
p液から塩化メチレンを除去し、液状残留物を1tのイ
ソプロピルエーテルに圧加し、20分間かきまぜる。
デカンテーションし、上澄液を取り除き、沈殿をイソフ
ロヒルエーテルで浴解し、この懸濁液を20分間かきま
ぜる。デカングージョンした後、不溶性部分をメタノー
ルに溶解する。エチルエーテルで沈wiツせ、70分間
かきまぜ、分離し、エーテルで洗い、乾燥し、18.2
1Fの生成物を得る。
MP(分解)さ194℃。
−(アミノ−イミノメチルチオ)エトキン〕イミノ〕ア
セトアミド〕七フー3−エム−4−カルボン酸トリフル
オル酢酸塩(myo異性体)75?の上で得た生成物と
759のトリフルオル酢酸を周囲温度で3分間かきまぜ
、不溶性物質を分離し、炉液を12tの冷エーテル中に
回収する。周囲温度で15分後に、生じた沈殿を分離し
、メタノールに溶解し、エーテルを加えて再沈殿させ、
15分間かきまぜ、分離し、エーテルで洗い、乾燥し、
1199の所期生成物を得る。MP(分解)=256℃
。
一0A(!  : 202 ppmンングレットN−0
−CH2−: 4.25 ppmH6チアゾール: &
 78 ppmシングレットβラクタム:1768菌−
1 アミド1+俵素壌:15380−1 Uvスペクトル(EtOH−HCI N/10 )Ma
x  262℃m   E1=291例1の開始時で用
いた2−(2−ヨードエトキンイミノ)−2−(2−ト
リチルアミノチアゾール−4−イルン酢酸、ayn異性
体は、ベルギー国特許第875,217号に記載されて
いる。
工程A:3−7セトキシメテールー7−(C2−一カル
ボン酸ベンズヒドリルよう化水素酸塩870119の3
−アセトキシメチル−7−[[2−(2−)リチルアミ
ノチアゾールー4−イル)−2−((2−ヨードエトキ
シ)イミノ〕アセトアミド〕セフー3−エム−4−カル
ボン酸ベンズヒドリル、131ηのチオ尿素及びt7c
cの無水へキサメチルホスホロトリアミドを32時間か
きまぜる。かきまぜながら75CCのイソプロピルエー
テルを加え、次いでデカンテーションした後45CCの
エチルエーテルを加え、分離してt229?の溶媒和生
成物を得る。MP!100℃。
NMRスペクトル(CDCl5) OAc  :  2.Oppm  シングレットCH2
5:  3.53〜5.8 S pprnOCHI :
  4.5 ppm CHloAe  :  4.88−4.98ppm6位
H: ダブレット 5.14 ppm J=5Hz7位
H:  5.83−108 ppm5位H: (チアゾ
ール: gyn ) 6.78 ppmシングレット 450119の上で得た生成物と4.5 CCのトリフ
ルオI・酢酸を周囲温度で3分間かき壕ぜ、不溶性物質
を分離し、炉液を45CCの冷エチルエーテル中に回収
し、15分間かきまぜる。沈殿を分離し、エーテルで洗
い、o−8CCのメタノールで溶解し、8CCのエーテ
ルを加え、15分間かきまぜ、分離し、エーテルで洗い
、乾燥し、1ooηの生成物を得る。MP(分解):2
56〜258℃。
NMRスペク) ル((CDs)zso )OAc  
:  2.O2ppm  シングレットチアゾールの5
位プロトン: 6.77 ppmシングレット IRスペクトル(ヌジョール) β−ラクタム: 1769eyn−1 アミド■十複素3Jl:15340−1UVスペクトル
(EtOH−HCI  N/10)Max  259n
m   E”=327! 6−アセドキシメチルー7−[(2−(2−)リカルア
ミノチアゾール−4−イル)−2−C(2−ヨードエト
キシ)イミノ]アセチル〕アミン〕セフ−3−エム−4
−カルボン酸のベンジルエステル、syn異性体は、ベ
ルギー国呑許第875.217号に記載されている。
例3:3−アセトキンメチル−7−C(2−(2130
MIgの3−アセトキシメチル−7−CC2−〔2−ア
ミノチアゾール−4−イル)−2−(2−ヨードエトキ
シ)イミノ〕アセトアミド〕七フー3−エム−4−カル
ボン酸トリフルオル酢M塩、2aηのチオ尿素及びα5
7CCのジメチルホルムアミドを周囲温度で36時間半
かき1ぜる。
この溶液を3CCのイソプロピルエーテルで沈殿すせ、
デカンテーションし、生じたガム状物をインプロピルエ
ーテル、次いでエチルエーテル、最後に酢酸エチルで溶
解する、分離し、酢酸エチルで洗い、乾燥し、133w
fの生成物を得、これを酢酸エチル中で精製して859
の所期生成物を得る。
MP2250℃。
OAc、:  2.O2ppm  シングレットN−0
−CH2−:   )  リ ブ し ッ ト 4. 
2 8  ppm  J  =6Hz6位H:ダプレッ
ト5.16 ppm  J = 5 Hz7位H: 5
.68〜5.88 ppmチアソールの5位H: & 
82 ppmシングレットUV7ベクトル(EtOH−
HCI N/ 10 )MIX  220 nm  E
  =444  a :29,8001nfl  25
5nm  E =262  g=17,6003−アセ
トキシメチル−7−[(2−(2−アミノチアゾール−
4−イル)−2−CC2−ヨードニドキシン〕イミノ〕
アセトアミド〕七フー3−エムー4−カルボン酸トリフ
ルオル酢酸塩、myn異性体は、ベルギー国特許第87
5.217号に記載されている。
ルー5−イル)チオメチルE−7−CC2−C2660
岬の7−アミノ−5−((1−メチル−1H−テトラゾ
ール−5−イル)チオメチル〕セフー3−エムー4−カ
ルボン酸とl0CCの無水ジメチルホルムアミドを混合
し、10分間かき1ぜ、+15℃に冷却し、かきまぜな
がら260■のトリエチレンジアミンを5分間少量づつ
加える。3分間後にt68fのピリジンよう化水素酸塩
を素早く加え、2分間かきまぜ、1.06 fの2−(
2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)−2−〔(
2−アミノ−イミノメチルチオフェトキシイミノ)酢酸
を加え、5分間かきまぜ、15℃で840qのシンクロ
ヘキシルカルボジイミドを一度に加える。混合物を45
分後に分離し、炉液を250 CCの氷冷水に圧加する
。半時間かきまぜ、分離し・、水洗し、乾燥し、t55
Btの無定形生酸物を得る。この123fを10CCの
塩化メチレンと半時間かきまぜ、不溶性物質を分離し、
炉液を活性炭で処理し、分離し、炉液を濃縮乾固し、8
57岬の生成物を得る。
NMRスペクトル((CDI)zso )−N −CH
,:  五9 ppm トリチルのプロトン: 7.5 ppmIRXベクトル
(CHCIs ) β−ラクタム:1769α″″1 アミド: 1674typt−’ co、−十芳香族: 1600tsm   1495t
ym−1アミドD十複素環: 1525m−’ Uvスペクトy(EtOH,HCI  N/1o)Ma
x 271 am   E1=230工程B:5−[(
1−メチル−1H−テトラゾール−5−イルンチオメチ
ル]−7−([2−(2−アミツチアゾールー4−イル
)−2−[(2−アミノ−イミノメチルチオ)エトキシ
]イミノ〕アセトアミド〕セフ−3−エム−4−カルボ
ン酸(分子内塩の形で) soo+!l?の上で得られた生成物をF3 CCの9
2チ酢酸水溶液に48〜50℃に加熱することによつて
溶解し、この温度を27時間保つ。不溶性物質を分離し
、炉液に150ccのイソプロピルエーテルを加え、半
時間が自まぜ、1時間放置し、分離し、インプロピルエ
ーテル、次いでエチルエーテルで洗い、乾燥し、537
′Hiの生成物を得る。これを2 ccのエタノール、
次いで2.5ccの水とともに半時間かきまぜる。最後
に、得られ九325Tqを2 CCの酢酸で溶解し、2
0CCのメタノールと4ccの水を滴下する。半時間か
きまぜた後、分離し、炉液を活性炭で処理し、分離し、
蒸発?せ、得られた残留物をエタノールで数回溶解する
。175ηの白色生成物を得る。MP’:258℃。
NMRスペクトル((CDs)tso )チアゾール(
syn )の5位プロトン:428ppmシングレット N−C旦3  :  5.92 ppmN−0CI(2
及びCH2−8−: 4.53 ppm6及び7位H: βラクタムのH: ’:: 5〜5.58 ppmrR
スペクトル(ヌジョール) βラクタム: 1766℃9m−1 Cアミド:1667α−1 1: 80・O:  1597 cm−1 アミド■: 1533m−’ Uvスペク) ルCEtOH−HCI  N/1 (1
)Infl  223nm   E:338M&X  
263℃m   E:==295   g=1スフ00
Infl  280nm   E1=255255Ni
の7−アミノ−6−アジドメチルセフ−3−エム−4−
カルボン酸を3 CCの無水ホルムアミドとともに15
分間かきまぜ、168■のトリエチレンジアミンを少量
づつ加える。得られた溶液に412岬のピリジンよう化
水素酸を加え、この混合物を+15℃に冷却し、532
Wの2−(2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)
−2−((2−アミノ−イミノメチルチオ)エトキシイ
ミノ〕酢酸、207〜のピリジンよう化水累酸塩及び!
l CCのジメチルホルムアミドよりなる溶液を一度に
加える。直ちに412?のジシクロへキシルカルボジイ
ミドを加え、15℃で20分間、次いで20℃で40分
間かきまぜ、分離する。炉液に100CCの水を加え、
半時間かきまぜ、半時間放置し、分離し、水洗し、乾燥
し、437wqの粗生成物を得る。この4322を8.
6 CCのクロロホルムとともに半時間かき1ぜて精製
する。分離し、炉液を活性炭で処理し、分離し、溶媒を
蒸発させ、ssowiの生成物を碍る。
アジド : 21606R−1 β−ラクタム:1769α−1 アミド :  1670α−1 0。
C(h    、   1 600cln−’アミドI
f:  1521cM−’ 344w1の上で得た生成物と3.5 CCの92チ酢
陽を46〜50℃に2時間15分加熱する。活性炭で処
理し、さらに30分間加熱し、加熱しながら分離し、炉
液に80CCのエチルエーテルを加える。15分間放置
した後、分離し、エーテルで洗い、159n5+の生成
物を回収する。MP’::25℃℃。
NMRスペクトル((CD3)zso )チアゾールの
5位プロトン: 68 ppm  シングレット 6位H:ダブレット 5.06 ppm  J=5Hz
7位H: 2H20で処理した後、ダブレット5.67
 ppm  J=5Hz IRスペクトル(ヌジョール) β−ラクタム:1770α−1 Cアミド :  1667ts−1 C=C:   1600−1555国−11nfl  
 222nm    E、=325Max   261
  nm    El =319Infl   280
nm    E”=271例b : 3−[(2−メチ
ル−15,4−チアジアゾル−5−イル)チオメチル)
−7−[C2(2−アミノチアゾール−4−イル)−2
−1:(2−アミノ−イミノメチルチオ)エトキシ]イ
ミ/〕アセトアミド〕七フー3−エム−4−カルボン酸
(分子内塩の形で) 207岬の7−アミノ−3−(:(2−メチル−t3.
4−チアジアゾール−5−イル)チオメチル〕セフー3
−エムー4−カルボン酸とtaccのジメチルホルムア
ミドを半時間かきまぜ、15℃で90wqのトリエチレ
ンジアミン、次いで252岬のピリジンよう化水素酸塩
を分けて加える。この混合物に、318sFの2− (
2−)ジチルアミノチアゾール−4−イル)−2−((
2−アミノ−イミノメチルチオ)エトキシイミノ〕酢酸
、252ηのピリジンよう化水素酸塩及びtaccのジ
メチルホルムアミドをかきまぜて優られた溶液を素早く
加え、次いで直ちに252319のジシクロへキシルカ
ルざジイミドを加える。15℃で15分間、20℃で3
0分間かきまぜ、次いで不溶性物質を分離する。この炉
液に120ccの水を加え、これを15分間かきまぜ、
分離し、水洗し、乾燥する。
3611IIPの粗生成物を得、これを20ccの塩化
メチレンとともに半時間かき捷ぜ、分離し、炉液を濃縮
乾固する。その残留物をクロロホルムで溶解し、活性炭
で処理し、分@するつ?額をアルゴン雰囲気下に乾固ぜ
せ、17111vの生成物を得る。
IRスペクトル(ヌジョール) β−ラクタム: 1764cm−1 アミド :  1667eyt−’ 芳香族及びCo、○:  1599cm  、1497
on−’アミドIf十複素13 : 1526cm  
、 1511tM−1UVスペクトル(EtOH−HC
I  N/10)Max  271nm  E:=22
7  g=19.500アセトアミド〕セフ−3−エム
−4−カルボン師(分子内塩の形で) 171NiO上で得た生成物とt 71 CCの92チ
酢酸をかきまぜながら25時間48〜50℃に加熱する
。この溶液を濾過し、このp液に30ccのイソプロピ
ルエーテルを加え、15分間かきまぜ、15分間放置し
た後発離し、イソプロピルエーテル、次いでエチルエー
テルで洗い、乾燥し、93■の生成物を得る。MPた2
60℃。
NMRスペクトル((CDs)zso )CH3−C:
 2.67 ppm  シングレットN −OCH2及
びCHtS(3位) : 4.33 ppm6及び7位
H: s、o〜s、a 3 ppmチアゾールのH6:
 6−78 ppm  ンングレットβ−ラクタム: 
1760cm−1 ア ミ  ト’          :1  660(
7+1−1CO20: 1613−1595>−’アミ
ド■十複素環: 1531cm−’UVスペクトル(E
tOH−HCI  N/10)Infl   230n
m   E、=51 2MILX   265nm  
E: =507Inf1  280nm   E’  
=278一アミノチアゾールー4−イル)−2−(2−
アミノ)酢酸 &832の、ジクロルエタンが溶媒和した2−(2−ヨ
ードエトキシ)イミノ−2−(2−)グチルアミノチア
ゾール−4−イル)酢酸、syn異性体、Z61fのチ
オシアン酸アンモニウム及び35CCのジメチルアセト
アミドを光を断って+15℃で139時間かきまぜる。
この溶液を氷水の浴中で冷却し、400CCの蒸留水、
次いで150CCの塩化す) IJウム飽和溶液を加え
る。2時間かきまぜ、分離し、水洗し、乾燥し、4.5
5 Fの粗生成物を得る。酢酸エチルから2回再結晶し
た後、3、44 Fの所期生成物を得る。MP=194
℃。
セトアミド〕七フー6−エムー4−カルボン酸べt69
2の上で得た生成物、[1,685tのピリジンよう化
水素酸塩、t16s’の7−アミノ−3−アセトキシメ
チルセフ−3−エム−4−カルボン酸ヘンズヒドリル及
びt362のジシクロへキシルカルボジイミドを混合す
る。直ちに17CCのジメチルホルムアミドを加え、1
6℃に50分間冷却し、不溶性物質を分離し、p液に4
00ccのエチルエーテルを加え、5分間かきまぜ、1
時間放置する。デカンテーションした後、得られたガム
状物をエーテルで洗い、次いで5occのエーテルを加
え、固化するまで混合する。分離、エーテルで洗い、乾
燥し、192fの粗生成物を得、これをシリカでクロマ
トグラフィーし、クロロボルム/アセトニトリル混合物
(91:9)で溶離して精製する。
790TIqの無定形生成物を回収する。
NMRスペクトル(CDCl3 ) OAc  :2.0pprn  シングレットCH2−
3:  il  7〜165  ppmN−0−CH,
: )リブレット 4.58 ppm J=6HzCH
2−OAc : 4.65−4.87 ppm及び4.
98−5.2ppmチアゾール(syn)のH8: &
77 ppm  シングレットC=N : 2156c
m−1 β−ラクタム:1793国−1 エステル+OAc:1759− アミド: 1689cm−1 5ts−1 MaX  267nm   E、=209慮=19,5
40 445j9の上で得た生成物と4.4 CCのトリフル
オル酢酸を周囲温度で3分間かきまぜ、44CCの冷イ
ンプロピルエーテルを加え、5分間かきまぜ、分離し、
イソプロピルエーテル/エチルエーテル混合物(1:1
)、次いでエチルエーテルで洗う。
生成物をα8 CCのメタノールに溶解し、その溶液を
8CCのエチルエーテルで沈#でせ、10分間かきまぜ
、分離し、エーテルで洗い、乾燥し、199岬の生成物
を得る。MP(分解)さ200℃。
OAc  : 2.03 ppm  シングレットCH
2−8: 3.17〜五83ppmチアゾール(myn
 )のH5: 6..82 ppmレット シンク 5−CEN    :2 β−ラクタム: 53−′″1 781−″1 M息 X 264nnI ε =18.900 一アミノチアゾールー4−イル)−2−(2−イ4−イ
ルンー2−(2−()リチルヒドラジノー塩の形で) 75fの、ジクロルエタンが溶媒和した2−(2−ヨー
ドエトキシ)イミノ−2−(2−)ジチルアミノチアゾ
ール−4−イル)酢m、ayn異性体及び1五52のN
−)リチルチオセミカルIくシトを45CCの無水ジメ
チルホルムアミドに瀦解する。この溶液を光を断って3
0〜32℃に65時間加熱し、900CCの水に圧加し
、10分間かglぜ、60CCの塩化ナトリウム飽和溶
液を加え、半時間後に分離し、水洗し、乾燥し、18.
14Fの粗生成物を得る。この52をシリカでクロ1ト
クラフイーシ、クロロホルム/メタノール混合物(85
:15)で溶離して精製し、イソプロピルエーテルで浴
解し、乾燥し、144tの生成物を得る。MP’:20
0℃。
N M Rスペクトル(CDCl、) チアゾールのH5: 5.87 ppm  シングレッ
トN−()−CHz : 4.33 ppmトリチルの
H: 7.18−7.55 ppm不安定H: 5.4
2 ppm NH:  3392cn<−’ Uvスペク) ル(EtOH−HCI  N/10)M
ax   278tm   E、=1 80酸塩 513■の上で得た生成物、13419のピリジンよう
化水素酸塩、26B”9のジシクロへキシルカルボジイ
ミド、227Wの7−アミノ−3−アセトキンメチルセ
フ−3−エム−4−カルピン酸ベンズヒドリル及び3 
CCの無水ジメチルホルムアミドを周囲温度で20分間
かきまぜる。10CCの塩化メチレンを加え、生じたジ
シクロヘキシル尿素を分離し、ア液を減圧下にmmし、
その残留物を40CCのイソプロピルエーテルとともに
5分間かきまぜ、デカンテーションする。得られた樹脂
状物を4occのイソプロピルエーテル/工5−fi、
エーテル混合物(1:1)で溶解し、すシ砕き、20分
間かきまぜ、分離し、−fソプロピルエーテルで洗い、
次いで乾燥する。680++vの生成物を得る。MP(
分解)=162℃。
NH:   3591 tym−’ C=O: 1782tx−1 エステル及びOAc:1736−1750crR−’芳
香族:15946Il  1576国 、1496ty
*−1α942の上で得た生成物、9.4 CCのぎ酸
及び4、7 ccの水を50℃に45分間かきまぜる。
周囲温度i’c玲却し、分離し、ア液を濃縮乾固する。
その残留物を9 CCのトリフルオル酢酸で溶解し、4
分間かきまぜる。不溶性物質を分離し、炉液に90cc
のイノプロピルエーテルを加え、5分間かきまぜ、沈殿
を分離し、イソプロピルエーテルで洗い、最少量のメタ
ノールで溶解し、エチルニーオルで沈殿させる。282
岬の粗生成物を得る。
558岬の上記のようにして製造した生成物を7CCの
水に懸濁させ、ピリジンをpH/h6となるまで加える
。@量の不溶性物質をP遇し、ア液を減圧下に濃縮乾固
する。この残留物を5 CCのエチルエーテルで溶解し
、すり砕く。
得られた沈殿を分離し、エーテルで洗い、500■の生
成物を得、これを5 CCのメタノール中で10分曲か
き1ぜ、不溶性物質を分離し、エチルニー1ルでペース
ト状にして96M9の生成物を得る。MP(分解)=2
10℃。
母液から66〜の同一生成物を回収する。
OAc  :  2.O3ppm  シングレットN−
0−CH2:   4.2 5  ppmチアゾールの
[5: 6.78 ppm  シングレットMax  
262nm    El−301g=16,800この
例の出発時で用いたトリチルチオセミカルバジドは、次
のように製造した。
10QCCのジメチルアセトアミドを9111のチオセ
ミカルバジドと27.99の塩化トリチルにかきまぜな
がら素早く加える。温度を+15℃に保ち、13CCの
トリエチルアミンを滴下し、この溶液を15℃で1時間
放置し、トリエチルアミンによりpHを約7に調節し、
次いで2tの水と氷の混合物上に注ぐ。半時間かきまぜ
た後、分離し、水洗し、50℃で減圧下に乾燥し、3t
3rの生成物を得る。MP=194℃。
293tの上記生成物を90Ccの酢酸エチルとともに
半時間かきまぜ、分離し、酢酸エチルで洗い、次いで乾
燥する。25.05 fの生成物を得る。
MP=208℃。
N M Rスペクトル(CDCl5 )不安定H: 5
.08 ppm、&92ppmXA35 pprnトリ
チルのH:よ7.3 ppm IRスペクトル(CHC13) =C=NH1: 3505 crs−’Uvスー!’)
ル(EtQH−HCI  N/10)Max  245
nm   ’E1=405例9:3−アセトキシメチル
−7−[:(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)
−2−ジフルオルメトキシイミノ]アセトアミド〕セフ
−3−エム−4−カルボン酸、syn異性体 3tの2−ヒドロキンイミノ−2−(2−)ジチルアミ
ノチアゾール−4−イル)酢酸エチル塩酸塩、5ynJ
4n体、20CCの2N水酸化ナトリウム及び20CC
の100°エタノールを5分間かきまぜる。ナトリウム
塩が沈殿する。60CCのジオキサンを添加して溶解し
、良く゛かきまぜながらモノクロルジフルオルメタンを
1)0分間にわたって吹き込む。次いで20CCの2 
N7[9化ナトリウム、20ccの100°エタノール
及び60CCのジオキサンを加え、吹き込みをさらに3
0分間続ける。次いで&7tの重炭酸ナトリウムを加え
、周囲温度で15分間かきまぜる。微量の不溶性物質を
分離し、炉液を40℃を超えない温度で且つシロップ状
の粘稠度となるまで減圧下に濃縮する。クロロホルムで
希釈し、デカンテーションし、水洗し、次いで塩化ナト
リウム飽和水溶液で洗い、乾燥し、蒸発乾固し、ベンゼ
ンを溶離液としてシリカでクロマトグラフィーする。6
52キの白色樹脂状物を回収する。
NMRスペクトル(CDCl、) CHF2:5.55−&75−7.95ppmチアゾー
ル(ayn )のHs :677 ppm  シングレ
ット[Vスペク)ル(EtOH) Max  508nm  E1=80  g=4100
IRスペクトル C=NOR:  1141の一1 CHF2   :  1145cm     1117
cm−’4−イル)−2−(ジフルオルメトキシイミノ
)51■の上で得た生成物を(L O5CCのジオキサ
ン、(L55CCの100°エタノール及びα1 cc
の1N水酸化ナトリウムをかきまぜる。微量のガム状物
が生成するが、これを0.1 CCの100°エタノー
ルで溶解する。密封し、40℃に2.5時間加熱し、良
くかきまぜながら周囲温度で一液放置する。生じた沈殿
を分離し、数滴のジオキサン/エタノール混合物(1ニ
ア)N次いでエーテルで洗い、25′lqのNa塩を得
、これをI CCのクロロホルムとI CCの水で溶解
し、1N塩酸をpH2まで加える。激しくかきまぜ、ク
ロロホルムをデカンテーションし、水洗し、乾燥し、蒸
発乾固し、16M?の白色樹脂状物を得る。
NMRスペクトル(CDCI、ン CHF2 : 5.4−1h6−7.8 ppmチアゾ
ール(syn )のH5: f−72ppm  シング
レットOH及びNl(:9.53及び1α25 ppm
(2−トリチルアミノチアゾール−4−イル)−syロ
異性体 水浴中で820ηの工程Bにおけるようにして得た生成
物、492ηの5−アセトキシメチル−7−アミノセフ
−3−エム−4−カルゲンmt−ブチル及び16ccの
クロロホルムをかきまぜる。
59ONiのシンクロヘキシルカルボジイミドを含有す
る2 ccのクロロホルム溶液を滴下する。周囲温度で
1時間半放置し、次いで生じたジシクロヘキンル尿素を
分店する。戸液を減圧下に蒸1発し、ンリカでクロマト
グラフイーシ、塩化メチレン/酢酸エチル混合物(94
:6)で溶離する。574ηの白色樹脂状物を?斗る。
N M Rスペクト# (CDC13)t−ブチル: 
1.54 ppm  シングレットOAc    : 
2. Oppm  シングレットCHF2   : 5
.6−6.8−8.0 pprnチアゾ、−ル(gyn
 )のH5: 6.92 ppm  シングレットUV
スペクトル(E tOH−HCI  N/ 10 )M
ax   2 62nm     E   :’217
0、32 fの上で得た生成物と1.6 CCの純トリ
フルオル酢酸を周囲温度で5分間がきまぜる。16CC
のイソプロピルエーテルとエチルエーテルとの冷混合物
(1:1)上に江別し、15分間かきまぜる。分離し、
エーテル混合物、次いで純エチルエーテルで洗い、13
0岬の白色生成物を得る。
MP(分解)χ176℃。
OAc  :2.O5ppm  シングレットCHF2
:5.95−7.13−8.23ppmチアゾール(a
yn)のHl : 7.05ppmンングレノトUvス
ペク)ル(EtOI(−HCI  N/10)MJLX
  278nm  E  =265β−ラクタム:17
77α−1 0Ac  :   1 726cm−’−C−NOR:
 1051crR−1 例10 下記の処方の注射用調合物を調製した。
A)  s−アセトキシメチル−7−((2−(2−ア
ミノチアゾール−4−イル)−2−[2−(アミノ−イ
ミノメチルチオ)エトキシ]イミノ〕アセトアミド〕セ
フ−6−エム−4−カルボン酵(ayn異性体)−・φ
・・・ 5009無菌水性補助剤・・・・・5 CCと
するに要する量B)  3−アセトキシメチル−7−(
(2−(2−アミノチアゾール−4−イル)−2−ジフ
ルオルメトキシイミノ〕アセトアミド〕七フー6−エム
ー4−カルボン酸(syn異性体)”””ll1Ia・
・・−500tq 無菌水性補助剤・・・・・5 CCとするに要する1例
11 下記の処方に相当するゼラチンカプセルを調製した。
A) B) 6−アセドキシメチルー7−(:(:2−(2−アミノ
チアゾール−4−イル)−2−[2−(アミノ−イミノ
メチルチオ)エトキシ]イミノ〕アセトアミド〕セフ−
3−エム−4−カルボン酸(syn異性体)・・・・・
・ >soq補助補助剤中φ−1個400岬までのカプ
セルとするに要する量 3−アセトキシメチル−7−[(2−(2−アミノチア
ゾール−4−イル)−2−ジフルオルメトキシイミノ]
アセトアミド〕セフ−5−エム−4−カルボン酸(sy
n異性体)・魯・・・・#拳・ll11・1IIl・・
 2501NiM 助All・・・・・1個400tl
iまでのカプセルとするに委する量 同−量の無菌栄養媒質を配分しである一組の試>、Hを
用意する。各試験管に量を増加させて研究化合物を分配
し、次いで各試験管に菌株を接種する。インキュベータ
ーで57℃において24時間(24H)又に′i48時
間(48H)インキュベーションした後、増殖の抑止を
光線透過により評価する。これは最小抑止渉HM、 L
 C,(μf/cm3で表わされる)を決定せしめる。
下記の結果が得られた。
■、インビボでの活性 例1の化合物の活性をマウスにおける Eacheriehia Co1tの実験的感染につい
て研究しま た。蒸留水で百まで希釈した、パスツール研究所からの
Eseherehia Co11 TOzsB@株の栄
養肉汁中の22時時間待培養物Q、 s ccを平均体
重21.51の10匹を一群とするマウス群に腹腔内注
射することにより感染させた。
注射してから1時間、5時間及び24時間後に所定量の
化合物を皮下注射によ勺投与した。
死亡数を8日間記録した。
結果は次の通りであった。
B)  Prot@us Mirabillgによる実
験的感染例1の化合物の活性をマウスでのProteu
gMirabilisによる実験的感染について研究し
た。
平均体重2152の10匹を一群とするマウス群に、1
/10まで希釈したProteus Mirabili
g A235株のオキソイド肉汁の22時間培養物α5
CCを腹腔内注射によシ感染させた。
注射してから1時間、4時間及び24時間後に所定量の
化合物を皮下注射によシ投与した。
結果は次の通りであった。
C)  Proteus Morganli A 25
6による実験的感染例1の化合物の活性をマウスでのP
roteusMorいnii A 236の実験的感染
で研究した。平均体重2 [15fの10匹を一群とす
るマウスのバッチに、1/104で希釈したpH7の培
地での培養物α5 CCを腹腔内注射で投与した。
注射してから1時間、5時間及び24時間後に所定量の
化合物を皮下注射により投与した。
下記の結果が得られた。
例1の化合物の活性をマウスでのKlebsiel1m
Pneumot+iae A 52145の実験的感染
について研究した。平均体重21?の10匹を一群とす
るマウスのパッチに、1/1soo−!zで希釈したp
H6の培地での培養物[1,5CCを腹腔内注射によシ
感染させた。
注射してから1時間、5時間及び24時間後に所定量の
化合物を皮下注射により投与した。
下記の結果が得られた。
手続補正書 平成元年9月20日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)新規な工業用化合物としての次式V ▲数式、化学式、表等があります▼V (ここで、R′_2は水素原子又はアミノ基の保護基を
    表わす) の化合物、syn異性体、及び次式V′ ▲数式、化学式、表等があります▼V′ (ここで、R′_2は水素原子又はアミノ基の保護基を
    表わしRcは基 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼又は ニトリルを表わす) の化合物、syn異性体。
JP1213124A 1979-07-19 1989-08-21 チアゾリル酢酸誘導体 Pending JPH02124879A (ja)

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