JPH02125026A - 土木用車輌のコントロールレバーの制御パターンの切替装置における連繋機構 - Google Patents

土木用車輌のコントロールレバーの制御パターンの切替装置における連繋機構

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Publication number
JPH02125026A
JPH02125026A JP27664188A JP27664188A JPH02125026A JP H02125026 A JPH02125026 A JP H02125026A JP 27664188 A JP27664188 A JP 27664188A JP 27664188 A JP27664188 A JP 27664188A JP H02125026 A JPH02125026 A JP H02125026A
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JP
Japan
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actuating
lever
actuating member
actuation
control lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP27664188A
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English (en)
Inventor
Koichi Harada
耕一 原田
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HANDOZER IND CO Ltd
Original Assignee
HANDOZER IND CO Ltd
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Publication date
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バックホウ等の土木用車輌において、作業機
等の作動を制御するコントロールレバーの制御パターン
を切替える切替装置に関する。
/ヘツクホウ等の土木用車輌において、それの各作業部
の作動のコントロールは、通常、第1図にあるよう、車
体aに左右方向の回動および前後方向の回動が自在に行
なわれるように設けたコントロールレバーbを、車体a
に装架せる油圧切替弁装置Vに作動機構部Wを介して連
繋しておき、そのコントロールレバーbを左右または前
後に回動させる操作により行なうようにしである。
そして、それの作動機構部Wは、第2図にある如く、車
体aに設けである支軸Cに、作動点1および作動点2を
具備する作動部材dと、作動点4および作動点3を具備
する作動部材eとを、二連に並列させて回動自在に軸支
せしめ1作動部材dの作動点2と作動部材eの作動点3
とを、油圧切替弁装置■の並夕号する弁機構v1・v2
にそれぞれ連繋し、作動部材dの作動点1と作動部材e
の作動点4とを、コントロールレバーbに対し、それの
左右方向の傾斜回動で一方の作動点が動き、前後方向の
傾斜回動で他方の作動点が動くよう連繋することで構成
しである。
そして、これにより、コントロールレバーbをそれの傾
斜回動の方向を選択して行なう作動により、二つの弁機
構V111V2を選択して二つの作業部の作動を制御す
るようにしている。
ところで、このようにコントロールレバーbを左右およ
び前後に傾斜回動させることで行なう制御のパターンは
、油圧切替弁装置Vの並列する各弁機構vl*v2によ
り制御せしめる作業部の組合わせにより幾つもの種類が
ある0例えば゛、油圧切替弁装置Vの並列する各弁機構
v1・v2により制御される作業部が、車体のステアリ
ングを制御するシリンダCY!と、バックホウのアーム
を回動制御するシリンダCY2との二つで、そのステア
リング用のシリンダCY1を制御する弁機構vlが作動
部材dの作動点2に連繋し、アーム回動用のシリンダC
Y2を制御する弁機構v2が作動部材eの作動点3に連
繋している場合についていえば、コントロールレバーす
を左右方向に傾斜回動させたときには、作動部材dに設
けた作動点lに連繋して、ステアリングの制御が行なわ
れるようになり、また、コントロールレバ−bを前後方
向に傾斜回動させたときには作動部材eに設けた作動点
4に連繋して、パケットの作動を制御するようになる、
という第1の制御パターンと、コントロールレバーbを
左右方向に傾斜回動させたときには作動部材eの作動点
4にi!I!a!してバケツトの制御が行なわれ、コン
トロールレバーbを前後方向に傾斜回動させると作動部
材eに設けた作動点1に連撃してステアリングの制御が
行なわれるようになる第2の制御パターンとの二重があ
るそして、このように2つの作動部を、コントロールレ
バーすの左右および前後の二方向の傾斜回動の方向の選
択で交互に制御する際の、方向が入れ違った二通りの制
御パターンは、パックホウを製作するメーカーが、それ
ぞれ勝手に選択している。このため、第1の制御パター
ンに従う車体の操作になれた者は、第2の制御パターン
に従う車体を取扱うときに、誤操作を生じ易く使いづら
い問題が出ている。
これには、コントロールレバ−bを左右または前後に傾
斜回動させたときの、作動部材dに設けた作動点lまた
は作動部材eに設けた作動点4に対する連繋が、コント
ロールレバーbを左右に回動させたときには作動部材d
に設けた作動点1に連繋し前後に回動させたときには作
動部材eに1没けた作動点4に連繋していく状態と、コ
ントロールレバーすを左右に回動させたときには作動部
材eに設けた作動点4に連繋し前後に回動させたときに
は作動部材dに設けた作動点工に連繋していく状態とに
、切替わる切替手段を設けるか、作動部材dに設けた作
動点2および作動部材eに設けた作動点3の油圧切替弁
装21vの弁機構v1および弁機構v2に対する連繋部
位に、それらの連繋を交互に入れ持える切替手段を設け
れば、その切符手段の操作により、第1の制御パターン
に従うレバー操作で第2の制御パターンの結果が得られ
また、第2の制御パターンに従うレバー操作で第1の制
御パターンの結果が得られることになって、問題が解消
されるようになる。
そして、本発明の出願人は、このための切換手段として
、第4図、第5図、第6図に示している如く、一対に対
向する機壁状の軸支部材51・52をJt[iするフレ
ームfに、軸方向の一半側C1を内軸61の外周に軸部
状の外軸62が回転自在に嵌合する二重軸とし他生側C
2を軸杆状とした支軸C(第5図)を、軸方向の摺動自
在に軸支しておいて、その支軸Cの前記軸支部材51・
52間の間隔内に位置する部位に、コントロールレバー
bに対して連繋する作動点lを具備する第1作動部材d
1と、作業部の制御部に対して連繋する作動点2を具備
する第2作動部材d2と、前記コントロールレバーbに
対して連繋する別の作動点4を具備する第3作動部材e
1と、別の作業部の制御部に対して連繋する作動点3を
具備する第4作動部材e2とを、それらの順に四連に並
列せしめて、軸方向および回転方向の摺動を自在にm嵌
軸架し、かつ、それらの外側で該支軸Cの二重軸とした
一半側C1に、それら作動部材d1〜e2と同形に形成
した連繋作動部材gを軸方向および回転方向に摺動自在
に遊嵌軸架し、その連繋作動部材gと第4作動部材e2
とをそれらの外周側において連繋機構れを介して回転方
向に連繋しく第4図)、支軸Cの一半側C1の外周には
、支軸Cの軸方向の押込作動と引出作動とにより、第1
作動部材d1と第2作動部材d2とを回転方向に結合さ
せる状態と第1作動部材d1と連繋作動部材gとを回転
方向に結合させる状態とに切換わるキーに1を設け(第
5図)、支軸Cの他生側C2の外周には、支軸Cの軸方
向の押込作動と引出作動とにより、第3作動部材d2と
第4作動部材e2とを回転方向に結合させる状態と第3
作動部材e1と第2作動部材d2とを回転方向に結合さ
せる状態とに切換えるキーに2を設けてなる土木用車輌
等におけるコントロールレバーの制御パターンの切替装
置を開発し特願昭63−201539号として出願した
この手段は、支軸Cを第6図の如く押込んだ状態とする
と、支軸C上に並列する各作動部材は、第1作動部材d
1と第2作動部材d2とがキーに1により回転方向に対
して結合し、第3作動部材d2と第4作動部材e2とが
キーに2により回転方向に対し結合し、連繋作動部材g
がフリーの状態となる。そして、これら作動部材は、キ
ーklを設けた外軸62が内軸61に対して自在に回転
することから、そのキーに1により結合した第1作動部
材diと第2作動部材d2とは、内軸61と一体に連続
する大径の軸杆部(支軸Cの他生側CZ)の外周に設け
たキーに2により結合している第3作動部材e1と第4
作動部材e2とに対して1 自由に回転する状態となる
従って、この状態において、コントロールレバーbを前
後方向に回動させれば1作動点lから第7図において矢
印Tに示す経路で作動点2に動きが伝わり、その作動点
2に連繋する第1の制御部たる第1の弁機構v1を作動
させるようになりまた、コントロールレバーbを左右方
向に回動させれば、作動点4から第7図で矢印IIに示
す経路で作動点3に動きが伝わり、その作動点3に連繋
する第2の制御部たる第2の弁機構v2を作動させるよ
うになる。
次に支軸Cを第5図に示している如く引き出した状態と
すると、支軸C上に並列する各作動部材は、第1作動部
材d1と連繋作動部材gとがキーに1により回転方向に
結合し、第3作動部材d2と第2作動部材d2とがキー
に2により回転方向に結合し、第4作動部材e2がキー
に2から抜けて支軸Cに対しフリーの状態となる。そし
て、このフリーの第4作動部材e2が、連繋機構れを介
して連繋作動部材gと連繋していることで、第1作動部
材d1と回転方向に係合した状態となる。
従って、この状態においてコントロールレ/<−bを前
後に回動させると、それにより作動点lが動くようにな
るが、その動きが第8図において矢印■に示す経路を経
て作動点3に伝わり第2の制御部v2を作動させるよう
になる。また、コントロールレバーすを左右方向に回動
させると、作動点4を動かすようにはなるが、その動き
が、第7図において矢印■に示している経路を経て作動
点2に伝わり、第1の制御部v1を作動させるようにな
る。即ち、コントロールレバーbを前後方向と左右方向
とに切換えて回動させることにより、制御部v1と制御
部v2とを交互に切換えて制御する制御パターンが、前
述の場合と裏返しの状態となる。
これにより、支軸Cを押込む作動と引出す作動とによっ
て所定の制御パターンの切替作動が行なえるようになる
しかし、この手段は、切替える二つの制御パターンの一
方が、コントロールレバーbを左右方向に回動させる作
動のうちの左方に回動させる作動で第4作動部材e2に
設けた作動点4が手前に動き、他方の制御パターンにお
いては、コントロールレ/<−1)を右方に回動させる
作動で第4作動部材e2の作動点4が手前に動くよう、
動きが逆になっている場合に対処させるには、連繋作動
部材gと第4作動部材e2とを連繋する連?J機構りに
回転方向を逆転させる逆転機構を組込む必要が出てくる
これには、第4図に示している如く、連繋作動部材gか
ら放射方向に突出させたアーム80の先端に、支軸Cと
平行する連繋杆81の一端側を連結し、その連繋杆81
の他端側を、支軸Cと平行する支点軸82中心に揺動回
動するようフレームfに軸支せるてこ杆83の外端側に
連結し、そのてこ杆83の内端側を、第4作動部材e2
の周面に突設せるアーム84の突出端と連繋ビン85お
よび長孔86を介して連繋することで、連繋作動部材g
が第4図にて時計方向に回動するとそれによりてこ杆8
3の内端側が1昇回動して第4作動部材e2が反時計方
向に回動するようにすれば良いわけであるが、このよう
にすると、連繋作動部材gの回動量と第4作動部材e2
の回動量とが一致するように作ることが面倒なだけでな
く、遊びが生ずることでコントロールレバーbの回動t
を大きくしなければならず、操作の使い勝手を悪くする
問題がある。
本発明は、この問題を解消せしめるためになされたもの
であって、制御パターンの切替えに際して行なう作動部
材の回動方向の逆転が、機構を簡略なものとしながら、
連撃作動部材gの回動量と第4作動部材e2の回動量と
を遊びがない状態で一致させ得るようにする新たな手段
を提供することを目的とする。
そして、本発明においては、この目的を達成するための
手段として、前述した土木用車輌におけるコントロール
レバーの制御パターンの切替装置において、それの連繋
機構を、フレームに、長手方向が前記支軸の軸方向に沿
う姿勢でボールジョイント状の軸支手段により自在に揺
動する天秤状のてこ杆を設け、そのてこ杆の長手方向の
各端部を、連繋作動部材および第4作動部材にそれぞれ
前記支軸と直交する方向に設けた連結ロッドに、それぞ
れボールジョイント状の連結手段を介してJ!!!緊せ
しめて構成する手段を提起するものである次に実施例を
図面に従い詳述する。なお、図面符号は回動の構成部材
については、第1図乃至第8図に示す先行技術のものと
同一の符号を用いるものとする。
第9図は本発明を実施せるコントロールレバーの切替装
置の要部の上面図、第10図は同上要部の一部破断した
側面図、第11図は同上要部の縦断正面図で、同図にお
いて、fはフレーム、bはコントロールレバ−1Cは支
軸、dlは第1作動部材、dlは第2作動部材、d2は
第3作動部材e2は第4作動部材、gは連繋作動部材、
hは連繋機構を示す。
フレームfは、肉厚の板状に形成した主体部50とそれ
の左右方向(第9図で上下方向)の両端部から左右に一
対に対向して前方(第9図で左方)に向けて突出する隔
壁状の軸支部材51・52とで、第9図にあるよう平面
視においてコの字形をなすよう形成してあって、適宜の
手段により車体aに固定支架せしめである。
コントロールレバーbは、左右方向と前後方向とに回動
するよう車体a(第1図)に装架される通常のコントロ
ールレバーで、それの車体aに対する軸支手段は図面で
は省略しである。
支軸Cは車体aに設けた前記フレームfの一対に対向す
る軸支部材51・52間に、軸方向に自在に動くよう渡
架し、かつ、車体aの外面側に向う一端側を延長して、
車体aの外面となる機構5aから外部に突出させ、その
突出端部に把持部60を設け、その把持部60を持って
押し引きする動作により軸方向に自在に動くようにしで
ある。
また、該支軸Cは、それの前記把持部60を設けた側と
なる一半側c1が、第11図に示している如く、小径に
形成した内軸61とそれの外周に回転自在に嵌合する軸
筒状の外軸62とで二重輛に形成してあり、また他生側
C2は、外径が前記外軸62の外径に揃う大径の軸杆状
に形成しである。そして、その大径の軸杆状とした他生
側C2の軸端部には、フレームfに設けた軸支部材52
に組付けである規制ポール53と嵌合して該支軸Cの軸
方向の動きを規制するための環状溝63・64が、該支
軸Cを押し込んだ状態時と引き出した状態時に前記規制
ポール53と対向するように配位して装設しである。
第1〜第4作動部材d1〜e2および連繋作動部材gの
各作動部材は、前記支軸Cの外周に嵌合する透孔を軸心
部に具備し、かつ、軸方向の巾を回申に揃えたボス状に
形成しである。そして、これら各作動部材は、軸心線を
揃え、かつ、互いに密接状態に並列した状態で、前記支
軸Cの外周に軸方向および回転方向の摺動が自在となる
よう嵌合せしめであるが、車体aに対しては、支軸Cの
両端部を軸支する軸支部材51・52により軸方向の動
きが抑えられることで、位置が固定された状態となって
いる。
第1作動部材d1には、コントロールレバーbを前後方
向に回動させたときにその作動と連繋して該第1作動部
材d1を支軸C中心に回動させるようになる作動点1が
装設しである。
また、第2作動部材d2には、作業部を制御する制御部
に連繋する作動点2が設けである。
また、第3作動部材e1には、コントロールレバーbを
左右方向に回動させたときにその作動に連繋して該第3
作動部材e1を支軸C中心に回動させるようになる作動
点4が装設しである。
第4作動部材e2には、作業部を制御する制御部に連繋
さす作動点3が設けられである。
また、連繋作動部材gは、作動点を具備しないアイドラ
状に形成してあり、並列する第1〜第4作動部材d1〜
e2の一側である第1作動部材dlの外側に位置せしめ
て支軸Cに軸支しである。
そして、これら作動部材d1・d2・d2 Φe2・g
は、それらの支軸Cの外層に嵌合する透孔の内周面には
、キー溝90・・・が軸方向に透通ずるようにそれぞれ
設けてあり、また、支軸Cの外周面には、これらキー溝
90・・・内を軸方向に自在に摺動する2つのキーに1
1c2が、支軸Cの一半側C7の外軸62の外周部と、
支軸Cの他生側C2の軸杆部の外周部とに分けてそれぞ
れ固定装設しである。
そして、これらキーに1・に2は、各作動部材のうちの
2つの作動部材に跨がる長さに形成してあり、かつ、支
軸Cが引出された状態時においてキーに1にあっては第
1作動部材d1と連繋作動部材gとに跨がる位置を占め
、キーに2にあっては第3作動部材e1と第2作動部材
d2とに跨がる位置を占める状態となり、支軸Cを第1
1図の如く押し込んだ状態時において、キーに1にあっ
ては第1作動部材d1と第2作動部材d2とに跨がる位
置を占め、キーに2にあっては第3作動部材e1と第4
作動部材e2とに跨がる位置を占める状態となるように
配位して装設しであること、前述の第5図および第6図
に示しているものと変わりがない。
しかして、連am構りは、第9図および第1O図にある
よう、コの字形に組立てられているフレームfの主体部
50の左右の中間部位に、前方(第9図で左方)に向は
突出するブラヶッ)7aを一体的に取付け、そのブラケ
ット7aにボールジョイント状の軸支手段70を設けて
、それに、略フレームfの左右の軸支部材51・52間
に渡る長さに形成したてこ杆71を、それの長手方向が
支軸Cと平行する姿勢として、その長手方向の中間部位
を軸支することで、フレームfに天秤状に自在に揺動す
るように軸支しておき、また、支軸Cに遊嵌軸支しであ
る連撃作動部材gおよび第4作動部材e2には、それら
の各周面に、平面視において前述の支軸Cと直交する姿
勢で、前記てこ杆71の左右の両端部に向は後方に突出
する連結ロッド72・73をそれぞれ設け、それら連結
ロッド72・73の各突出端部を、前記でこ杆71の左
右の両端部に対して、ボールジョイント状の連結手段7
4・75を介して連結することで構成しである。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
支軸Cを引出して連繋作動部材gと第1作動部材d1と
がキーに1により回転方向に結合し、第2作動部材d2
と第3作動部材e1とがキーに2により回転方向が結合
している状態としておいてコントロールレ/<−1)を
左右に動かせば、これにより第1作動部材d1が支軸C
中心に正逆に回動する。
これにより、連繋作動部材gが第1作動部材d1と一緒
に回動して、その連繋作動部材gに一体的に設けである
連結ロッド72が支軸C中心に第10図で矢印(イ)の
如く回動する。
そして、この動きのうちの、第9図で矢印f[]lに示
している平面視における前後の動きで、その連結ロッド
72と一端側が連繋しているでこ杆71がボールジョイ
ント状の軸支手段7o中心に第9図において矢印(ハ)
に示している如く回動し、該てこ杆71の他端側に連繋
している連結ロッド73を、前記連結ロッド72の動き
と逆の方向に動かし、第4作動部材e2を第1作動部材
d1と逆の回転方向に矢印に)の如く回動させるように
なる。
このとき、連繋作動部材gが第10図において支軸C中
心に時計方向に回動したとすると、それに設けた連結ロ
ッド72とてこ杆71との連結点であるボールジョイン
ト状の連結手段74は、第10図において下方にも動く
ようになるが、このとき、てこ杆71の他端側と第4作
動部材e2に設けた連結ロッド73との連結点であるボ
ールジョイント状の連結手段75は、第4作動部材e2
が第1O図で反時計方向に回転することで、逆に第10
図において上方に動いていくようになることから、この
てこ杆71の動きで、第4作動部材e2を、連繋の途中
に緩みのない状態で、第1作動部材d1の回動量と対応
する回動量だけ逆に回転させるようになる。
以上説明したように、本発明における土木用車輌のコン
トロールレ/ヘーの制御パターンの切替装置における連
繋機構は、フレームfに、長手方向が前記支軸Cの軸方
向に沿う姿勢でボールジョイント状の軸支手段70によ
り自在に揺動する天秤状のてこ杆71を設け、そのてこ
杆71の長手方向の各端部を、連繋作動部材gおよび第
4作動部材e2にそれぞれ前記支軸Cと直交する方向に
設けた連結ロッド72−73に、それぞれボールジョイ
ント状の連結手段74・75を介して連繋せしめて構成
しであるのだから、制御パターンの切替えに際して行な
う作動部材の回動方向の逆転が、機構を簡略なものとし
ながら、i!EO作動部材gの回動量と第4作動部材e
2の回動量とを遊びがない状態で一致させ得るようにな
って、コントロールレバーの制御操作の使い勝手が良好
な切替装置が得られるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は土木用車輌のコントロールレバーによる制御手
段の全体の説明図、第2図は同上の作動機構部の斜視図
、第3図は同上作動機構部の側面図、第4図は同上作動
機構部に組込んだ制御パターンの切替装置の斜視図、第
5図は同上の縦断正面図、第6図は同上の切替作動状態
の縦断正面図、第7図および第8図は同上の切替作用の
説明図、第9図は本発明による連繋機構を組込んだ制御
パターンの切替装置の要部の一部破断した平面図第10
図は同上の一部破断した側面図、第11図は同上の要部
の縦断正面図である。 図面符号の説明 CYI−CY2・・・シリンダ ■・・・油圧初任弁装置 W・・・作動機構部      a・・・車体b・・・
コントロールレバ−C・・・支軸dse・・・作動部材
     f・・・フレームg・・・i!!繋作動作動
部材   h・・・連U機構C1・・・−卒倒    
   C2・・・他生側d1 ・d2・・・第1−第2
作動部材e1 ・C2・・・第3・0′S4作動部材に
1 ・に2・・・キー vl ・vl・・・第I・第2弁機構(制御部)4・・
・作動点 ・ 2 嘩 3 ・ a・・・機構 l・52・・・軸支部材 O・・・把持部 2・・・外軸 a・・・ブラケット ト・・てこ杆 4・75・・・連結手段 1・・・連繋杆 3・・・てこ杆 5・・・連繋ビン O・・・キー溝 0・・・主体部 3・・・規制ボール ド・・内軸 3・64・・・項状溝 0・・・軸支手段 73・・・連結ロッド 0・・・アーム 2・・・支点軸 4・・・アーム 6・・・長孔 許 出 願 人 ハンドーザー工業株式会社 第 図 第 図 v2 ■2 第10図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、フレームfに、軸方向の摺動自在に軸支した支
    軸cに、コントロールレバーbに対して連繋する作動点
    1を具備する第1作動部材d_1と、作業部の制御部に
    対して連繋する作動点2を具備する第2作動部材d_2
    と、前記コントロールレバーbに対して連繋する別の作
    動点4を具備する第3作動部材e_1と、別の作業部の
    制御部に対して連繋する作動点3を具備する第4作動部
    材e_2とを、それらの順に四連に並列せしめて、軸方
    向および回転方向の摺動を自在に軸架し、かつ、第1作
    動部材d_1の外側に、連繋作動部材gを軸方向および
    回転方向に摺動自在に軸架し、その連繋作動部材gと第
    4作動部材e_2とをそれらの外周側において連繋機構
    れを介して回転方向に連繋し、これら並列する作動部材
    d_1・d_2・e_1・e_2および連繋部材gと支
    軸cとの間には、支軸cの軸方向の押込作動により第1
    作動部材d_1と第2作動部材d_2とを回転方向に結
    合させるとともに第3作動部材e_1と第4作動部材e
    _2とを回転方向に結合させ、支軸cの軸方向の引出作
    動により第1作動部材d_1と連繋部材gとを回転方向
    に結合させるとともに第2作動部材d_2と第3作動部
    材e_1とを回転方向に結合させる状態とするキーk_
    1・k_2を設けたコントロールレバーの制御パターン
    の切替装置において、前記連繋機構hを、フレームfに
    、長手方向が前記支軸cの軸方向に沿う姿勢でボールジ
    ョイント状の軸支手段70により自在に揺動する天秤状
    のてこ杆71を設け、そのてこ杆71の長手方向の各端
    部を、連繋作動部材gおよび第4作動部材e_2にそれ
    ぞれ前記支軸cと直交する方向に設けた連結ロッド72
    ・73に、それぞれボールジョイント状の連結手段74
    ・75を介して連繋せしめて構成したことを特徴とする
    土木用車輌のコントロールレバーの制御パターンの切替
    装置における連繋機構。
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