JPH0212502A - システム制御装置 - Google Patents
システム制御装置Info
- Publication number
- JPH0212502A JPH0212502A JP16394288A JP16394288A JPH0212502A JP H0212502 A JPH0212502 A JP H0212502A JP 16394288 A JP16394288 A JP 16394288A JP 16394288 A JP16394288 A JP 16394288A JP H0212502 A JPH0212502 A JP H0212502A
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- Japan
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- controller
- interface unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、家庭内の端末機器を統括的に制御するシス
テム制御装置に関する。
テム制御装置に関する。
(従来の技術)
最近、家庭内にホームバスを配設し、そのホームバスに
メインコントローラ、端末機器制御用のサブコントロー
ラ、端末機器整合用のインタフェースユニットを接続し
てなるシステム制御装置が開発され、実用化されつつあ
る。
メインコントローラ、端末機器制御用のサブコントロー
ラ、端末機器整合用のインタフェースユニットを接続し
てなるシステム制御装置が開発され、実用化されつつあ
る。
メインコントローラは、システム制御装置の全般にわた
る制御を行なうもので、サブコントローラおよびインタ
フェースユニットに対して動作指示を与える。
る制御を行なうもので、サブコントローラおよびインタ
フェースユニットに対して動作指示を与える。
この動作指示に当たっては、サブコントローラおよびイ
ンタフェースユニットにそれぞれ定めであるアドレスが
基準となる。
ンタフェースユニットにそれぞれ定めであるアドレスが
基準となる。
また、アドレスについては、サブコントローラおよびイ
ンタフェースユニットにそれぞれアドレス設定スイッチ
があり、それを保守作業員や使用者の操作によって設定
するようになっている。
ンタフェースユニットにそれぞれアドレス設定スイッチ
があり、それを保守作業員や使用者の操作によって設定
するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ただし、サブコントローラやインタフェースユニットの
数が多くなると、誤って同じアドレスを二重に設定しま
うことがあり、そうなると正常な動作ができなくなる。
数が多くなると、誤って同じアドレスを二重に設定しま
うことがあり、そうなると正常な動作ができなくなる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、アドレスの二型設定を未然に
防止することができ、これにより常に適正な動作を可能
とする信頼性にすぐれたシステム制御装置を提供するこ
とにある。
その目的とするところは、アドレスの二型設定を未然に
防止することができ、これにより常に適正な動作を可能
とする信頼性にすぐれたシステム制御装置を提供するこ
とにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
端末機器制御用のサブコントローラと、端末機器整合用
のインタフェースユニットと、これらサブコントローラ
およびインタフェースユニットのアドレスを設定すると
ともに、そのサブコントローラおよびインタフェースユ
ニットに動作指示を与えるメインコントローラとを備え
る。
のインタフェースユニットと、これらサブコントローラ
およびインタフェースユニットのアドレスを設定すると
ともに、そのサブコントローラおよびインタフェースユ
ニットに動作指示を与えるメインコントローラとを備え
る。
(作用)
サブコントローラおよびインタフェースユニットのアド
レスをメインコントローラが自動的に設定する。
レスをメインコントローラが自動的に設定する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は家庭内に配設するホームバスで、
そのホームバス1にメインコントローラ10、サブコン
トローラ20.インタフェースユニット(IFU)40
を接続する。
そのホームバス1にメインコントローラ10、サブコン
トローラ20.インタフェースユニット(IFU)40
を接続する。
メインコントローラ10は、システム制御装置の全般に
わたる制御を行なうもので、CPUII。
わたる制御を行なうもので、CPUII。
入出力インタフェース12.ROM(リード・オンリ・
メモリ)13、RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)14.操作器150表示器16.およびバッテリ電源
17からなり、サブコントローラ20およびインタフェ
ースユニット40に動作指示を与える。
メモリ)13、RAM (ランダム・アクセス・メモリ
)14.操作器150表示器16.およびバッテリ電源
17からなり、サブコントローラ20およびインタフェ
ースユニット40に動作指示を与える。
ROM13は動作プログラムの記憶用である。
RAM14は、後述するアドレステーブルの記憶、およ
びサブコントローラ20やインタフェースユニット40
に対する設定アト1ノスの登録などに用いる。
びサブコントローラ20やインタフェースユニット40
に対する設定アト1ノスの登録などに用いる。
バッテリ電源17は、停電時のバックアップ用である。
一方、サブコントローラ10は、端末機器制御用であり
、CPU21.入出力インタフェース22、ROM23
、RAM24. 確認スイッチ25、表示器26.およ
びバッテリ電源27からなり、メインコントローラ10
からの動作指示に従って端末機器たとえば風呂装置30
を制御する。
、CPU21.入出力インタフェース22、ROM23
、RAM24. 確認スイッチ25、表示器26.およ
びバッテリ電源27からなり、メインコントローラ10
からの動作指示に従って端末機器たとえば風呂装置30
を制御する。
ROM23は動作プログラムの記憶用である。
RAM24は、アドレスの登録などに用いる。
バッテリ1g27は、停電時のバックアップ用である。
インタフェースユニット40は、端末機器整合用であり
、CPU41.入出力インタフェース42、ROM4B
、RAM44.確認スイッチ45、表示器46.および
バッテリ電源47からなり、メインコントローラ10か
らの動作指示を端末機器たとえば空気調和機50へ与え
る。
、CPU41.入出力インタフェース42、ROM4B
、RAM44.確認スイッチ45、表示器46.および
バッテリ電源47からなり、メインコントローラ10か
らの動作指示を端末機器たとえば空気調和機50へ与え
る。
ROM4Bは動作プログラムの記憶用である。
RAM44は、アドレスの登録などに用いる。
バッテリ電源47は、停電時のバックアップ用である。
つぎに、上記のような構成において第2図ないし第5図
を参照しながら動作を説明する。
を参照しながら動作を説明する。
第2図はサブコントローラ30およびインタフェースユ
ニット40のアドレス登録動作、第3図はメインコント
ローラ10のアドレス登録動作、第4図はメインコント
ローラ1oにおけるアドレステーブル、第5図はサブコ
ントローラ30およびインタフェースユニット40のア
ドレス登録動作を示している。
ニット40のアドレス登録動作、第3図はメインコント
ローラ10のアドレス登録動作、第4図はメインコント
ローラ1oにおけるアドレステーブル、第5図はサブコ
ントローラ30およびインタフェースユニット40のア
ドレス登録動作を示している。
ホームバス1.メインコントローラ10.サブコントロ
ーラ20.インタフェースユニット40の据付けが完了
した状態において、作業員がメインコントローラ10お
よびサブコントローラ20の電源を投入すると、そのメ
インコントローラ10およびサブコントローラ2oが動
作状態となる。
ーラ20.インタフェースユニット40の据付けが完了
した状態において、作業員がメインコントローラ10お
よびサブコントローラ20の電源を投入すると、そのメ
インコントローラ10およびサブコントローラ2oが動
作状態となる。
電源投入時、サブコントローラ2oは登録!求信号およ
び自己機器データをメインコントローラ10へ送信する
。
び自己機器データをメインコントローラ10へ送信する
。
メインコントローラ10は、登録要求信号を受けると、
それがどのような機器であるかを登録要求信号に付随の
自己機器データから判別し、サブコントローラであれば
RAM14内のアドレステ−プル(第4図)の前段のコ
ントローラ側アドレスの空き部分(図示斜線)に対応す
るビットコードを選定し、それをサブコントローラ20
のアドレスデータとしてRAM14に記憶し、登録する
。
それがどのような機器であるかを登録要求信号に付随の
自己機器データから判別し、サブコントローラであれば
RAM14内のアドレステ−プル(第4図)の前段のコ
ントローラ側アドレスの空き部分(図示斜線)に対応す
るビットコードを選定し、それをサブコントローラ20
のアドレスデータとしてRAM14に記憶し、登録する
。
さらに、登録したアドレスデータをホームバス1へ送出
する。
する。
サブコントローラ20は、メインコントローラ10から
の返信であるアドレスデータを受け、それを自己のもの
としてRAM24に記憶し、登録する。
の返信であるアドレスデータを受け、それを自己のもの
としてRAM24に記憶し、登録する。
サブコントローラ20が数個ある場合、アドレステーブ
ルの図示実線矢印の方向において順次にアドレスデータ
を選定し、登録を行なう。
ルの図示実線矢印の方向において順次にアドレスデータ
を選定し、登録を行なう。
作業員がインタフェースユニット40の電源を投入する
と、そのインタフェースユニット40が動作状態となる
。
と、そのインタフェースユニット40が動作状態となる
。
電源投入時、インタフェースユニット40は登録要求信
号および自己機器データをメインコントローラ10へ送
信する。
号および自己機器データをメインコントローラ10へ送
信する。
メインコントローラ10は、登録要求信号を受けると、
それがどのような機器であるかを登録要求信号に付随の
自己機器データから判別し、インタフェースユニットで
あればRAM14内のアドレステーブルの後段のインタ
フェースユニット側アドレスの空き部分に対応するビッ
トコードを選定し、それをインタフェースユニット40
のアドレスデータとしてRAM14に記憶し、登録する
。
それがどのような機器であるかを登録要求信号に付随の
自己機器データから判別し、インタフェースユニットで
あればRAM14内のアドレステーブルの後段のインタ
フェースユニット側アドレスの空き部分に対応するビッ
トコードを選定し、それをインタフェースユニット40
のアドレスデータとしてRAM14に記憶し、登録する
。
さらに、登録したアドレスデータをホームバス1へ送出
する。
する。
インタフェースユニット40は、メインコントローラ1
0からの返信であるアドレスデータを受け、それを自己
のものとしてRAM44に記憶し、登録する。
0からの返信であるアドレスデータを受け、それを自己
のものとしてRAM44に記憶し、登録する。
インタフェースユニット40が数個ある場合、アドレス
テーブルの図示破線矢印の方向において順次にアドレス
データを選定し、登録を行なう。
テーブルの図示破線矢印の方向において順次にアドレス
データを選定し、登録を行なう。
このように、サブコントローラ20およびインタフェー
スユニット40のアドレスをメインコントローラ10が
自動的に設定することにより、作業者や使用者によるア
ドレス設定操作が不要となり、便利である。
スユニット40のアドレスをメインコントローラ10が
自動的に設定することにより、作業者や使用者によるア
ドレス設定操作が不要となり、便利である。
特に、サブコントローラ20およびインタフェースユニ
ット40の数が多くても、アドレスを二重に設定しまう
ような不具合が全くなくなり、常に適正な動作を行なう
ことができる。
ット40の数が多くても、アドレスを二重に設定しまう
ような不具合が全くなくなり、常に適正な動作を行なう
ことができる。
しかも、サブコントローラ20およびインタフェースユ
ニット40にアドレス設定スイッチを設ける必要がなく
、それに伴ってCPUの入力ボート数も少なくてすみ、
構成が簡単となってコストの低減が図れる。
ニット40にアドレス設定スイッチを設ける必要がなく
、それに伴ってCPUの入力ボート数も少なくてすみ、
構成が簡単となってコストの低減が図れる。
一方、サブコントローラ20において確認スイッチ25
をオンすると、サブコントローラ20は登録済みの自己
のアドレスデータを表示器26で所定時間たとえば1分
間表示する。したがって、作業者や使用者は、アドレス
データが確実に登録されているか、あるいは登録された
アドレスデータがどのようなものかを容易に確認するこ
とができ、信頼性にすぐれたものとなる。
をオンすると、サブコントローラ20は登録済みの自己
のアドレスデータを表示器26で所定時間たとえば1分
間表示する。したがって、作業者や使用者は、アドレス
データが確実に登録されているか、あるいは登録された
アドレスデータがどのようなものかを容易に確認するこ
とができ、信頼性にすぐれたものとなる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば、端末機器制御用の
サブコントローラと、端末機器整合用のインタフェース
ユニットと、これらサブコントローラおよびインタフェ
ースユニットのアドレスを設定するとともに、そのサブ
コントローラおよびインタフェースユニットに動作指示
を与えるメインコントローラとを備えたので、アドレス
の二重設定を未然に防止することができ、これにより常
に適正な動作を可能とする信頼性にすぐれたシステム制
御装置を提供できる。
サブコントローラと、端末機器整合用のインタフェース
ユニットと、これらサブコントローラおよびインタフェ
ースユニットのアドレスを設定するとともに、そのサブ
コントローラおよびインタフェースユニットに動作指示
を与えるメインコントローラとを備えたので、アドレス
の二重設定を未然に防止することができ、これにより常
に適正な動作を可能とする信頼性にすぐれたシステム制
御装置を提供できる。
第1図はこの発明一実施例の構成を示す図、第2図は同
実施例におけるサブコントローラおよびインタフェース
ユニットのアドレス設定動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は同実施例におけるメインコントローラ
のアドレス設定動作を説明するためのフローチャート、
第4図は同実施例におけるアドレステーブルのフォーマ
ットを示す図、第5図は同実施例におけるサブコントロ
ーラおよびインタフェースユニットのアドレス確、認動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・ホームバス、10・・・メインコントローラ、
20・・・サブコントローラ、40・・・インタフェー
スユニット、30・・・風呂装置(端末機器)、50・
・・空気調和機(端末機器)。
実施例におけるサブコントローラおよびインタフェース
ユニットのアドレス設定動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は同実施例におけるメインコントローラ
のアドレス設定動作を説明するためのフローチャート、
第4図は同実施例におけるアドレステーブルのフォーマ
ットを示す図、第5図は同実施例におけるサブコントロ
ーラおよびインタフェースユニットのアドレス確、認動
作を説明するためのフローチャートである。 1・・・ホームバス、10・・・メインコントローラ、
20・・・サブコントローラ、40・・・インタフェー
スユニット、30・・・風呂装置(端末機器)、50・
・・空気調和機(端末機器)。
Claims (1)
- 端末機器制御用のサブコントローラと、端末機器整合用
のインタフェースユニットと、これらサブコントローラ
およびインタフェースユニットのアドレスを設定すると
ともに、そのサブコントローラおよびインタフェースユ
ニットに動作指示を与えるメインコントローラとを具備
したことを特徴とするシステム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394288A JPH0212502A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | システム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16394288A JPH0212502A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | システム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212502A true JPH0212502A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15783751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16394288A Pending JPH0212502A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | システム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212502A (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16394288A patent/JPH0212502A/ja active Pending
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