JPH04227197A - 遠隔制御システム - Google Patents
遠隔制御システムInfo
- Publication number
- JPH04227197A JPH04227197A JP41914790A JP41914790A JPH04227197A JP H04227197 A JPH04227197 A JP H04227197A JP 41914790 A JP41914790 A JP 41914790A JP 41914790 A JP41914790 A JP 41914790A JP H04227197 A JPH04227197 A JP H04227197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- identification information
- address
- control
- main control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、照明、動力等を遠方
から集中して制御する遠方制御システムに関するもので
ある。
から集中して制御する遠方制御システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】遠方制御システムは例えば図4に示され
るように、主制御盤100 から2線伝送線200 が
延び、この2線伝送線200 には制御端末300 ,
監視端末400 が接続されている。制御端末300
には、蛍光灯や電球等の負荷390 が接続されており
、監視端末400 には負荷390 の制御指示を入力
するためのスイッチ490 が接続されている。
るように、主制御盤100 から2線伝送線200 が
延び、この2線伝送線200 には制御端末300 ,
監視端末400 が接続されている。制御端末300
には、蛍光灯や電球等の負荷390 が接続されており
、監視端末400 には負荷390 の制御指示を入力
するためのスイッチ490 が接続されている。
【0003】このようなシステムにおいて、監視端末4
00 のスイッチ490 と制御端末300 の負荷3
90 とを対応付けるため、制御端末300 と監視端
末400 とにディップスイッチ等を設けておき、アド
レスを設定するようにしていた。そして、主制御盤10
0 では、各端末からポーリングによってアドレスを収
集し、収集したアドレスに従って端末へ制御を行い、端
末からの要求に応えるようにしていた。
00 のスイッチ490 と制御端末300 の負荷3
90 とを対応付けるため、制御端末300 と監視端
末400 とにディップスイッチ等を設けておき、アド
レスを設定するようにしていた。そして、主制御盤10
0 では、各端末からポーリングによってアドレスを収
集し、収集したアドレスに従って端末へ制御を行い、端
末からの要求に応えるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ディッ
プスイッチによりアドレスを設定すると比較的誤った設
定を行い易く、特に、制御端末300 は照明器具等を
制御するものである場合には天井裏等の再設定が困難な
場所に取り付けられ、作業が大変となる問題点があった
。
プスイッチによりアドレスを設定すると比較的誤った設
定を行い易く、特に、制御端末300 は照明器具等を
制御するものである場合には天井裏等の再設定が困難な
場所に取り付けられ、作業が大変となる問題点があった
。
【0005】本発明は上記の如き従来の遠隔制御システ
ムの問題点に鑑みなされたもので、その目的は、アドレ
ス設定が自動的になされる遠隔制御システムを提供する
ことである。
ムの問題点に鑑みなされたもので、その目的は、アドレ
ス設定が自動的になされる遠隔制御システムを提供する
ことである。
【0006】また、本発明の目的は、対応する制御端末
と監視端末とのアドレス付与を容易に行い得る遠隔制御
システムを提供することである。 [発明の構成]
と監視端末とのアドレス付与を容易に行い得る遠隔制御
システムを提供することである。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る遠隔制御シ
ステムは、制御端末に、自端末の識別情報が格納された
書き込み可能不揮発メモリと、前記主制御盤からの識別
情報要求に応じて前記メモリから識別情報を読み出して
送出する識別情報送出手段と、前記主制御盤から送られ
る前記識別情報とこれに対応付けられたアドレスとを受
け取ると、このアドレスを前記書き込み可能不揮発メモ
リへ書き込むとともに当該アドレスによる前記主制御盤
からの情報を受け付ける情報送受手段とが備えられ、前
記主制御盤には、識別情報要求を送出する識別情報要求
送出手段と、返送されてくる識別情報に対応させてアド
レスを付与するアドレス付与手段と、このアドレス付与
手段により付与されたアドレスを用いて対応の端末に対
し制御を行う端末制御手段とが備えられていることを特
徴とする。
ステムは、制御端末に、自端末の識別情報が格納された
書き込み可能不揮発メモリと、前記主制御盤からの識別
情報要求に応じて前記メモリから識別情報を読み出して
送出する識別情報送出手段と、前記主制御盤から送られ
る前記識別情報とこれに対応付けられたアドレスとを受
け取ると、このアドレスを前記書き込み可能不揮発メモ
リへ書き込むとともに当該アドレスによる前記主制御盤
からの情報を受け付ける情報送受手段とが備えられ、前
記主制御盤には、識別情報要求を送出する識別情報要求
送出手段と、返送されてくる識別情報に対応させてアド
レスを付与するアドレス付与手段と、このアドレス付与
手段により付与されたアドレスを用いて対応の端末に対
し制御を行う端末制御手段とが備えられていることを特
徴とする。
【0008】更に、識別情報は端末の機種に従った情報
を含み、主制御盤には、制御端末と監視端末とについて
、これらの端末から送られてくる機種に従った識別情報
に応じてそれぞれアドレスを付与するアドレス付与手段
が備えられていることを特徴とする。
を含み、主制御盤には、制御端末と監視端末とについて
、これらの端末から送られてくる機種に従った識別情報
に応じてそれぞれアドレスを付与するアドレス付与手段
が備えられていることを特徴とする。
【0009】
【作用】各制御端末のアドレス付与は主制御盤が行う。
主制御盤は制御端末に備えられているメモリ内の識別情
報に基づいてアドレス付与を行う。付与されたアドレス
は制御端末に送られ保持され、これによって情報の受け
付けが行われる。主制御盤は付与したアドレスを用いて
制御端末に対する制御を行う。
報に基づいてアドレス付与を行う。付与されたアドレス
は制御端末に送られ保持され、これによって情報の受け
付けが行われる。主制御盤は付与したアドレスを用いて
制御端末に対する制御を行う。
【0010】また、識別情報が制御端末と監視端末との
機種に従った情報を含んでいることにより、主制御盤で
は識別情報対応にそれぞれアドレスを割り当てる。即ち
、制御端末に対しアドレスが与えられ、また、監視端末
に対し同様にアドレスが与えられる。従って、対応させ
る制御端末と監視端末とに同一のアドレスを与え得る。
機種に従った情報を含んでいることにより、主制御盤で
は識別情報対応にそれぞれアドレスを割り当てる。即ち
、制御端末に対しアドレスが与えられ、また、監視端末
に対し同様にアドレスが与えられる。従って、対応させ
る制御端末と監視端末とに同一のアドレスを与え得る。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。本発明の一実施例のシステム構成は図4に示さ
れる通りであり、既述したので詳しい説明を省略する。
明する。本発明の一実施例のシステム構成は図4に示さ
れる通りであり、既述したので詳しい説明を省略する。
【0012】図1に本発明の一実施例に係る制御端末3
00 の詳細な構成を示す。CPU301 が当該制御
端末300 の統括制御を行う。CPU301 には動
作のリセットを行うリセット回路302 、クロックを
与えるための発振回路303 が接続されている。更に
、CPU301 は伝送インタフェース304 を介し
て2線伝送路200 に接続され、リレー回路305
を駆動して負荷390 の制御(例えば、照明器具の点
灯または消灯)を行う。本実施例では、CPU301
に書き込み可能な不揮発性メモリであるE2 PROM
306 が接続されており、このE2 PROM306
には当該端末の識別情報(ID)が予め格納されてい
る。この識別情報は図5に示されるように、例えば、製
造日コード、機種コード、製造連番コードから成るもの
とする。
00 の詳細な構成を示す。CPU301 が当該制御
端末300 の統括制御を行う。CPU301 には動
作のリセットを行うリセット回路302 、クロックを
与えるための発振回路303 が接続されている。更に
、CPU301 は伝送インタフェース304 を介し
て2線伝送路200 に接続され、リレー回路305
を駆動して負荷390 の制御(例えば、照明器具の点
灯または消灯)を行う。本実施例では、CPU301
に書き込み可能な不揮発性メモリであるE2 PROM
306 が接続されており、このE2 PROM306
には当該端末の識別情報(ID)が予め格納されてい
る。この識別情報は図5に示されるように、例えば、製
造日コード、機種コード、製造連番コードから成るもの
とする。
【0013】図2には監視端末400 の詳細構成が示
されている。CPU401 が当該監視端末400 の
統括制御を行う。CPU401 には動作のリセットを
行うリセット回路402 、クロックを与えるための発
振回路403 が接続されている。更に、CPU401
は伝送インタフェース404 を介して2線伝送路2
00 に接続され、インタフェース405 を介してス
イッチ490 の操作情報を受け取る。本実施例ではC
PU401 に、書き込み可能な不揮発性メモリである
E2 PROM406 が接続されており、このE2
PROM306 には当該端末の識別情報(ID)が予
め格納されている。この識別情報は図5に示されている
通りである。
されている。CPU401 が当該監視端末400 の
統括制御を行う。CPU401 には動作のリセットを
行うリセット回路402 、クロックを与えるための発
振回路403 が接続されている。更に、CPU401
は伝送インタフェース404 を介して2線伝送路2
00 に接続され、インタフェース405 を介してス
イッチ490 の操作情報を受け取る。本実施例ではC
PU401 に、書き込み可能な不揮発性メモリである
E2 PROM406 が接続されており、このE2
PROM306 には当該端末の識別情報(ID)が予
め格納されている。この識別情報は図5に示されている
通りである。
【0014】図3には主制御盤100 の詳細構成が示
されている。CPU101 は当該主制御盤100 の
統括制御を行う。CPU101 には動作のリセットを
行うリセット回路102 、クロックを与えるための発
振回路103 が接続されている。CPU101 には
主メモリが備えられ、主メモリのプログラムに従ってシ
ステムを制御する。また、CPU101 には入力部1
05 が接続され、必要な指令が例えばキー入力により
与えられる。CPU101 は伝送インタフェース10
4 を介して2線伝送路200 に接続されている。
されている。CPU101 は当該主制御盤100 の
統括制御を行う。CPU101 には動作のリセットを
行うリセット回路102 、クロックを与えるための発
振回路103 が接続されている。CPU101 には
主メモリが備えられ、主メモリのプログラムに従ってシ
ステムを制御する。また、CPU101 には入力部1
05 が接続され、必要な指令が例えばキー入力により
与えられる。CPU101 は伝送インタフェース10
4 を介して2線伝送路200 に接続されている。
【0015】以上のように構成された主制御盤100
、制御端末300、監視端末400 はそれぞれ必要な
場所に適宜配置されている。そこで、システムの電源投
入により(あるいは、電源投入後の入力部105 から
の操作入力により)、アドレス設定モードへ移行され図
7に示されるような手順でアドレスの設定が行われる。
、制御端末300、監視端末400 はそれぞれ必要な
場所に適宜配置されている。そこで、システムの電源投
入により(あるいは、電源投入後の入力部105 から
の操作入力により)、アドレス設定モードへ移行され図
7に示されるような手順でアドレスの設定が行われる。
【0016】即ち、アドレス設定モードとなると、CP
U101 は伝送インタフェース104 を介してアド
レス設定モードによるID要求を伝送路200 へ送出
する(701)。 このID要求は主制御盤100 に近い制御端末300
から受取られる(702)。制御端末 300 の
CPU301 は、これを受けてE2 PROM306
の識別情報を読み出し伝送インタフェース304 を
介して主制御盤100 へ送出する(703)。例えば
、伝送インタフェース304からは識別情報が、ID要
求の受信後所定時間経過時に送出され各制御端末のもの
が衝突することはない。このようにして送られた識別情
報はCPU101 が受信し、保持(スタック)する(
704)。CPU101 は所定時間の経過を待つ等し
て、全ての制御端末300 から識別情報が送られてき
たことを検出し(705)、全ての制御端末300 の
識別情報が揃うと、識別情報の着信順にアドレスが設定
される(706)。即ち、CPU101 は自らが有し
ている主メモリ内のID−アドレス対照テーブルに図6
のように、識別情報を格納してゆく。このようにアドレ
ス設定を行う理由は、一般に、IDのコード長が長く、
より短いコード長のアドレスを用いることにより制御を
容易にするためである。このようにしてアドレス設定が
終了すると、次にCPU101 は設定されたアドレス
を当該制御端末の識別情報とともに、順に伝送インタフ
ェース104 を介して伝送路200 へ送出してゆく
(707)。制御端末300 のCPU301 は伝送
路200 から伝送インタフェース 304 を介し
て、上記アドレスと識別情報とを取り込んでおり、自ら
が有するE2 PROM306 内の識別情報と同一の
識別情報が送られてきたときに、この識別情報と対にさ
れて送られてきたアドレスを取り込み、E2 PROM
306 へ書き込み保持する。かくして、制御端末30
0 については、天井裏等の作業員がアドレス設定を行
いにくい場所に設置された状態でアドレスを設定するこ
とができる。
U101 は伝送インタフェース104 を介してアド
レス設定モードによるID要求を伝送路200 へ送出
する(701)。 このID要求は主制御盤100 に近い制御端末300
から受取られる(702)。制御端末 300 の
CPU301 は、これを受けてE2 PROM306
の識別情報を読み出し伝送インタフェース304 を
介して主制御盤100 へ送出する(703)。例えば
、伝送インタフェース304からは識別情報が、ID要
求の受信後所定時間経過時に送出され各制御端末のもの
が衝突することはない。このようにして送られた識別情
報はCPU101 が受信し、保持(スタック)する(
704)。CPU101 は所定時間の経過を待つ等し
て、全ての制御端末300 から識別情報が送られてき
たことを検出し(705)、全ての制御端末300 の
識別情報が揃うと、識別情報の着信順にアドレスが設定
される(706)。即ち、CPU101 は自らが有し
ている主メモリ内のID−アドレス対照テーブルに図6
のように、識別情報を格納してゆく。このようにアドレ
ス設定を行う理由は、一般に、IDのコード長が長く、
より短いコード長のアドレスを用いることにより制御を
容易にするためである。このようにしてアドレス設定が
終了すると、次にCPU101 は設定されたアドレス
を当該制御端末の識別情報とともに、順に伝送インタフ
ェース104 を介して伝送路200 へ送出してゆく
(707)。制御端末300 のCPU301 は伝送
路200 から伝送インタフェース 304 を介し
て、上記アドレスと識別情報とを取り込んでおり、自ら
が有するE2 PROM306 内の識別情報と同一の
識別情報が送られてきたときに、この識別情報と対にさ
れて送られてきたアドレスを取り込み、E2 PROM
306 へ書き込み保持する。かくして、制御端末30
0 については、天井裏等の作業員がアドレス設定を行
いにくい場所に設置された状態でアドレスを設定するこ
とができる。
【0017】次に、監視端末400 のスイッチ390
と制御端末300 の負荷390 とを対応付ける負
荷確認作業について図8を参照して説明する。CPU1
01 は、以上のようにしてアドレス設定モードを行っ
た後に制御端末300 へ指示を与えて負荷390 に
対し動作を行わせるモードへ移行する。即ち、CPU1
01 はアドレスと制御情報を与えて(801)、負荷
である照明器具の点灯・消灯へ移る。このとき、CPU
101 は予め、制御端末300 の機種コードに対応
していくつのグループの照明器具を制御する制御端末で
あるかの情報を有しており、この情報と図6の対照テー
ブルの制御端末の識別情報(特に、機種コード)とを参
照して制御情報を送り、照明器具群を所定時間づつ点灯
させる。つまり制御情報を受けた該当のアドレスを有す
る制御端末300 のCPU301 はリレー回路30
5 を駆動し、照明器具群を所定時間点灯する(802
)。そこで、作業員は点灯した照明器具群を見て、対応
する監視端末400 の所定のスイッチ390 を操作
する。すると、監視端末400 のCPU401 はイ
ンタフェース405 を介して操作情報を受け取り、当
該スイッチ390 の識別情報を、E2 PROM40
6 内の当該端末の識別情報(ID)とともに送信する
(803)。この識別情報は主制御盤100 のCPU
101 により受け取られる(804)。CPU101
は制御中の制御端末300 の機種コードを図6に示
したID−アドレス対照テーブルから取り出し、監視端
末400 より送られてきた識別情報中の機種コードと
対応するか検出する(805)。例えば、機種コードは
、3グループの所定種の照明器具を制御する端末(監視
端末400 と制御端末300 )同志であるときには
同一機種コードとなっている。 従って、同一機種コードとなっているか等を検出し、対
応しないときには、例えば図示せぬアラーム発生器から
アラームを発生させ、作業ミスを知らせる。一方、対応
付いている場合には、図6の対照テーブルの対応制御端
末の識別情報と同一のアドレス欄に当該監視端末の識別
情報を書き込み、また、必要であればスイッチの識別情
報と照明器具群の識別情報とを対応付け対照テーブルと
しておき、当該監視端末400 へは当該アドレスとと
もに識別情報が送られる(806)。次に、CPU40
1 は図7の708 に示した動作と同様の動作を行う
。以下、同様の動作が行われ、設定作業が続けられる。
と制御端末300 の負荷390 とを対応付ける負
荷確認作業について図8を参照して説明する。CPU1
01 は、以上のようにしてアドレス設定モードを行っ
た後に制御端末300 へ指示を与えて負荷390 に
対し動作を行わせるモードへ移行する。即ち、CPU1
01 はアドレスと制御情報を与えて(801)、負荷
である照明器具の点灯・消灯へ移る。このとき、CPU
101 は予め、制御端末300 の機種コードに対応
していくつのグループの照明器具を制御する制御端末で
あるかの情報を有しており、この情報と図6の対照テー
ブルの制御端末の識別情報(特に、機種コード)とを参
照して制御情報を送り、照明器具群を所定時間づつ点灯
させる。つまり制御情報を受けた該当のアドレスを有す
る制御端末300 のCPU301 はリレー回路30
5 を駆動し、照明器具群を所定時間点灯する(802
)。そこで、作業員は点灯した照明器具群を見て、対応
する監視端末400 の所定のスイッチ390 を操作
する。すると、監視端末400 のCPU401 はイ
ンタフェース405 を介して操作情報を受け取り、当
該スイッチ390 の識別情報を、E2 PROM40
6 内の当該端末の識別情報(ID)とともに送信する
(803)。この識別情報は主制御盤100 のCPU
101 により受け取られる(804)。CPU101
は制御中の制御端末300 の機種コードを図6に示
したID−アドレス対照テーブルから取り出し、監視端
末400 より送られてきた識別情報中の機種コードと
対応するか検出する(805)。例えば、機種コードは
、3グループの所定種の照明器具を制御する端末(監視
端末400 と制御端末300 )同志であるときには
同一機種コードとなっている。 従って、同一機種コードとなっているか等を検出し、対
応しないときには、例えば図示せぬアラーム発生器から
アラームを発生させ、作業ミスを知らせる。一方、対応
付いている場合には、図6の対照テーブルの対応制御端
末の識別情報と同一のアドレス欄に当該監視端末の識別
情報を書き込み、また、必要であればスイッチの識別情
報と照明器具群の識別情報とを対応付け対照テーブルと
しておき、当該監視端末400 へは当該アドレスとと
もに識別情報が送られる(806)。次に、CPU40
1 は図7の708 に示した動作と同様の動作を行う
。以下、同様の動作が行われ、設定作業が続けられる。
【0018】そして、通常の動作においては、監視端末
400 からはアドレスとスイッチの操作(オン/オフ
)情報が送出され、これを受けて、主制御盤100 か
らはアドレスと対応照明器具のオン/オフ指示が制御端
末300 へ送られる。
400 からはアドレスとスイッチの操作(オン/オフ
)情報が送出され、これを受けて、主制御盤100 か
らはアドレスと対応照明器具のオン/オフ指示が制御端
末300 へ送られる。
【0019】以上においては、制御端末300 のある
種のもの(例えば、蛍光灯n本を点灯させるもの)の機
種コードと、監視端末400 のある種のもの(例えば
、同じく蛍光灯n本を点灯させるスイッチに係るもの)
の機種コードが対応するように、識別情報を構成する例
を示した。
種のもの(例えば、蛍光灯n本を点灯させるもの)の機
種コードと、監視端末400 のある種のもの(例えば
、同じく蛍光灯n本を点灯させるスイッチに係るもの)
の機種コードが対応するように、識別情報を構成する例
を示した。
【0020】これに対し、他の実施例では、制御端末3
00 についての機種コードを全て所定コードAAA、
監視端末400 についての機種コードを全て所定コー
ドBBBとし、容易に的確に対応の制御端末と監視端末
にアドレス設定を行うことができる。即ち、CPU10
1 に図9に示すようなID−識別情報テーブルを持た
せる。CPU101 は、アドレス設定モード(図7)
において制御端末300 から識別情報が送られてくる
とその中の機種コードAAAを参照して制御端末である
ことを検出し、着順にID−アドレス対照テーブルの左
欄に格納するとともに着順にアドレスを001,002
,…と設定する。以下、制御端末300 にアドレスを
通知する動作は既述のようである。次に、負荷確認作業
では、CPU101 はアドレス001から順に制御端
末300 を制御して例えば照明器具群の点灯を所定時
間づつ行う。このとき、作業員のスイッチ操作により監
視端末400 の識別情報が到来する。CPU101
はこの識別情報中の機種コードBBBを得て監視端末で
あることを検出して図9のID−アドレス対照テーブル
の右欄に当該識別情報を格納する。このときには、点灯
を行っている制御端末300 と同一アドレスを当該監
視端末400 に設定して上記ID−アドレス対照テー
ブルを完成させてゆく。このようにして制御端末300
とこれに対応する監視端末400 とのアドレスが容
易に的確に設定される。なお、制御端末300 が複数
の負荷を数グループに分けて制御するものであり、これ
に対応する監視端末400 がこのグループに対応した
複数のスイッチを有するものであるときには、図9の対
照テーブル以外に、あるいは対照テーブルとともにスイ
ッチのIDと負荷グループのIDとを対応付けた対照テ
ーブルを作成しておくようにする。
00 についての機種コードを全て所定コードAAA、
監視端末400 についての機種コードを全て所定コー
ドBBBとし、容易に的確に対応の制御端末と監視端末
にアドレス設定を行うことができる。即ち、CPU10
1 に図9に示すようなID−識別情報テーブルを持た
せる。CPU101 は、アドレス設定モード(図7)
において制御端末300 から識別情報が送られてくる
とその中の機種コードAAAを参照して制御端末である
ことを検出し、着順にID−アドレス対照テーブルの左
欄に格納するとともに着順にアドレスを001,002
,…と設定する。以下、制御端末300 にアドレスを
通知する動作は既述のようである。次に、負荷確認作業
では、CPU101 はアドレス001から順に制御端
末300 を制御して例えば照明器具群の点灯を所定時
間づつ行う。このとき、作業員のスイッチ操作により監
視端末400 の識別情報が到来する。CPU101
はこの識別情報中の機種コードBBBを得て監視端末で
あることを検出して図9のID−アドレス対照テーブル
の右欄に当該識別情報を格納する。このときには、点灯
を行っている制御端末300 と同一アドレスを当該監
視端末400 に設定して上記ID−アドレス対照テー
ブルを完成させてゆく。このようにして制御端末300
とこれに対応する監視端末400 とのアドレスが容
易に的確に設定される。なお、制御端末300 が複数
の負荷を数グループに分けて制御するものであり、これ
に対応する監視端末400 がこのグループに対応した
複数のスイッチを有するものであるときには、図9の対
照テーブル以外に、あるいは対照テーブルとともにスイ
ッチのIDと負荷グループのIDとを対応付けた対照テ
ーブルを作成しておくようにする。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、制
御端末の識別情報をメモリに格納しておき、これに基づ
きアドレスを設定するため、人間が設定する場合よりも
ミスが少なく、また、制御端末の設置場所にかかわりな
く、アドレス設定ができ便利である。
御端末の識別情報をメモリに格納しておき、これに基づ
きアドレスを設定するため、人間が設定する場合よりも
ミスが少なく、また、制御端末の設置場所にかかわりな
く、アドレス設定ができ便利である。
【0022】また、識別情報に機種に従った情報が含ま
れ、機種対応にそれぞれアドレスを付すことで制御端末
と監視端末とのアドレスが対応付くようにでき、必要な
制御端末と監視端末とを容易に的確に対応付けられる。
れ、機種対応にそれぞれアドレスを付すことで制御端末
と監視端末とのアドレスが対応付くようにでき、必要な
制御端末と監視端末とを容易に的確に対応付けられる。
【図1】本発明の一実施例の要部ブロック図。
【図2】本発明の一実施例の要部ブロック図。
【図3】本発明の一実施例の要部ブロック図。
【図4】本発明の一実施例の全体構成図。
【図5】識別情報のフォーマットの一例を示す図。
【図6】ID−アドレス対照テーブルを示す図。
【図7】本発明の一実施例の動作のフローチャート。
【図8】本発明の一実施例の動作のフローチャート。
【図9】ID−アドレス対照テーブルを示す図。
100 主制御盤
101 ,301 ,401 CPU104 ,3
04 ,404 伝送インタフェース105
入力部
04 ,404 伝送インタフェース105
入力部
Claims (2)
- 【請求項1】 負荷が接続されこの負荷を制御する制
御端末と、前記制御端末監視端末について統括制御を行
う主制御盤とが伝送線を介して接続された遠隔制御シス
テムにおいて、前記制御端末には、自端末の識別情報が
格納された書き込み可能不揮発メモリと、前記主制御盤
からの識別情報要求に応じて前記メモリから識別情報を
読み出して送出する識別情報送出手段と、前記主制御盤
から送られる前記識別情報とこれに対応付けられたアド
レスを受け取ると、このアドレスを前記書き込み可能不
揮発メモリへ書き込むとともに、当該アドレスによる前
記主制御盤からの情報を受け付ける情報送受手段とが備
えられ、前記主制御盤には、識別情報要求を送出する識
別情報要求送出手段と、返送されてくる識別情報に対応
させてアドレスを付与するアドレス付与手段と、このア
ドレス付与手段により付与されたアドレスを用いて対応
の端末に対し制御を行う端末制御手段とが備えられてい
ることを特徴とする遠隔制御システム。 - 【請求項2】 負荷が接続されこの負荷を制御する制
御端末、制御端末に接続された所定負荷の制御指示を与
える監視端末、これら制御端末及び監視端末について統
括制御を行う主制御盤が伝送線を介して接続された遠隔
制御システムにおいて、前記制御端末と前記監視端末と
には、自端末の機種に従った識別情報が格納された書き
込み可能不揮発メモリと、前記主制御盤からの識別情報
要求に応じて前記メモリから識別情報を読み出して送出
する識別情報送出手段と、前記主制御盤から送られる前
記識別情報とこれに対応付けられたアドレスとを受け取
るとこのアドレスを前記書き込み可能不揮発メモリへ書
き込むとともに当該アドレスを用いて前記主制御盤との
情報送受を行う情報送受手段とが備えられ、前記主制御
盤には、所定のときに前記制御端末と前記監視端末とか
ら送られてくる機種に従った識別情報に対応させてそれ
ぞれアドレスを付与するアドレス付与手段と、このアド
レス付与手段により付与されたアドレスを用いて対応の
端末に対し制御を行う端末制御手段とが備えられている
ことを特徴とする遠隔制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41914790A JPH04227197A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41914790A JPH04227197A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 遠隔制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04227197A true JPH04227197A (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=18526822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41914790A Pending JPH04227197A (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04227197A (ja) |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP41914790A patent/JPH04227197A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5675830A (en) | Addressing scheme for control network having remote address request device | |
| US4213182A (en) | Programmable energy load controller system and methods | |
| CN101785367A (zh) | 启动照明系统的方法 | |
| JPH02235457A (ja) | 通信ネツトワーク | |
| US6427807B1 (en) | Method and apparatus for configuring elevator controls | |
| JPH06269068A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH0271700A (ja) | 空気調和機における識別情報確認方式 | |
| JPH0788959B2 (ja) | 空気調和装置の検査方法 | |
| JPH02146449A (ja) | 空気調和装置の検査方法 | |
| KR100295957B1 (ko) | 프로그램 다운로딩을 위한 동적 식별번호 부여방법 | |
| JPH11275124A (ja) | 照明装置 | |
| JPH0142198B2 (ja) | ||
| KR100465682B1 (ko) | 주소 설정시간 단축이 가능한 공기조화 시스템 및 그 주소 설정방법 | |
| JP3319987B2 (ja) | 負荷制御システム | |
| JP2783098B2 (ja) | 遠隔制御システム | |
| JPH0212502A (ja) | システム制御装置 | |
| JP2002288751A (ja) | 火災警報システム | |
| JPH0468695A (ja) | ホームコントロール装置におけるアドレス設定方法 | |
| JPH046994A (ja) | 遠隔制御システムのアドレス設定方式 | |
| JPH0481043A (ja) | 遠隔制御システム | |
| JPH0534004Y2 (ja) | ||
| JP2000286062A (ja) | 照明制御システム | |
| JP2846920B2 (ja) | 遠隔制御システム | |
| JPS60101647A (ja) | 改修履歴管理装置 | |
| JPH0399156A (ja) | 空気調和機におけるeepromのデータ書込み方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000404 |