JPH02125125A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH02125125A JPH02125125A JP27820988A JP27820988A JPH02125125A JP H02125125 A JPH02125125 A JP H02125125A JP 27820988 A JP27820988 A JP 27820988A JP 27820988 A JP27820988 A JP 27820988A JP H02125125 A JPH02125125 A JP H02125125A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- power
- rotation
- output
- gears
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 52
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無断変速装置、場合によってはトルクカップ
リング等に適応できる動力伝達装置に関する。
リング等に適応できる動力伝達装置に関する。
従来から、種々の遊星歯車を使用した動力伝達装置が広
く用いられている。こうした遊星歯車を利用した動力伝
達装置として、例えば太陽歯車を入力軸に連結し、該太
陽歯車に噛合する遊星歯車を回動自在に支持する支持部
材に出力軸を連結して、内歯車を補助駆動装置によって
回転させ、所定の変速した動力を伝える動力伝達装置が
知られている。
く用いられている。こうした遊星歯車を利用した動力伝
達装置として、例えば太陽歯車を入力軸に連結し、該太
陽歯車に噛合する遊星歯車を回動自在に支持する支持部
材に出力軸を連結して、内歯車を補助駆動装置によって
回転させ、所定の変速した動力を伝える動力伝達装置が
知られている。
C発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記動力伝達装置を用いて変速機を構成
しようとする場合、補助駆動装置によって回転駆動され
る内歯車にも大きな動力を必要とし、結果として装置全
体が大型になるという問題点があった。
しようとする場合、補助駆動装置によって回転駆動され
る内歯車にも大きな動力を必要とし、結果として装置全
体が大型になるという問題点があった。
更には、遊星歯車を回転自由に支持する支持部材を出力
にした場合、回転数Oの状態から入力軸の速度と同じ速
度まで変速するには、補助駆動装置は相当な高速まで回
転するように制御しなければならず、実際上製造が困難
であるという問題点があった。
にした場合、回転数Oの状態から入力軸の速度と同じ速
度まで変速するには、補助駆動装置は相当な高速まで回
転するように制御しなければならず、実際上製造が困難
であるという問題点があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、制御
動力が少しでしかも制御範囲が広くすることも容易な動
力伝達装置を提供することを目的とする。
動力が少しでしかも制御範囲が広くすることも容易な動
力伝達装置を提供することを目的とする。
上記目的に沿う本発明に係る動力伝達装置は、入力軸に
連結される太陽歯車と、咳太陽歯車と同心上に配置され
て制御動力が接続される歯数の多い内歯車と、核内歯車
と太陽歯車とに噛合する遊動歯車と、該遊動歯車に噛合
し上記太陽歯車と同心上は配置される出力歯車とを有し
て構成されている。
連結される太陽歯車と、咳太陽歯車と同心上に配置され
て制御動力が接続される歯数の多い内歯車と、核内歯車
と太陽歯車とに噛合する遊動歯車と、該遊動歯車に噛合
し上記太陽歯車と同心上は配置される出力歯車とを有し
て構成されている。
ここで、内歯車とは内歯歯車をいい、上記太陽歯車に連
結される入力軸には差動変速装置の出力軸が連結され、
制御動力が接続される上記内歯車には回転自在に支持さ
れる差動変速装置の外側ケースが連結されて使用される
場合もある。
結される入力軸には差動変速装置の出力軸が連結され、
制御動力が接続される上記内歯車には回転自在に支持さ
れる差動変速装置の外側ケースが連結されて使用される
場合もある。
本発明に係る動力伝達装置においては、太陽歯車と該太
陽歯車の周囲に配置されている遊動歯車と、該遊動歯車
の外側に配置されている内歯車と、上記遊動歯車に噛合
する出力歯車とを有して構成されているので、例えば、
内歯車を止めて太陽歯車を回転させると、出力歯車(内
歯車と同一の歯車で構成した場合)には回転トルクは伝
達しないことになる。
陽歯車の周囲に配置されている遊動歯車と、該遊動歯車
の外側に配置されている内歯車と、上記遊動歯車に噛合
する出力歯車とを有して構成されているので、例えば、
内歯車を止めて太陽歯車を回転させると、出力歯車(内
歯車と同一の歯車で構成した場合)には回転トルクは伝
達しないことになる。
ここで、内歯車を徐々に回転させると、これに伴って遊
動歯車の回転数も変わり、遊動歯車の自転と公転の回転
数に変化を与え、この変化が出力歯車に生じ、内歯車と
追従して回転することになる。
動歯車の回転数も変わり、遊動歯車の自転と公転の回転
数に変化を与え、この変化が出力歯車に生じ、内歯車と
追従して回転することになる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化し
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
た実施例につき説明し、本発明の理解に供する。
ここに、第1図は本発明の実施例に係る動力伝達装置を
応用した変速装置の概略構成図、第2図は第1図におけ
る矢視A−A断面図、第3図は上記変速装置の他側を示
す概略構成図、第4図は本発明の実施例に係る動力伝達
装置の変形例を示す断面図、第5図は第4図における矢
視B−B断面図、第6図は第4図における矢視C−C断
面図である。
応用した変速装置の概略構成図、第2図は第1図におけ
る矢視A−A断面図、第3図は上記変速装置の他側を示
す概略構成図、第4図は本発明の実施例に係る動力伝達
装置の変形例を示す断面図、第5図は第4図における矢
視B−B断面図、第6図は第4図における矢視C−C断
面図である。
第1図に示すように変速装置10は、本発明の実施例に
係る動力伝達装置11と、該動力伝達装置11に接続さ
れる差動変速装置12とを有してなる。以下、これらに
ついて説明する。
係る動力伝達装置11と、該動力伝達装置11に接続さ
れる差動変速装置12とを有してなる。以下、これらに
ついて説明する。
上記動力伝達装置1mfllは、入力軸13に連結され
る外歯歯車からなる太陽歯車14と、該太陽歯車14の
外側に配置されている遊動歯車15.16 (第2図示
)と、咳遊動歯車15.16の外側に噛合する内歯車1
7と、該内歯車17とは別体となって上記遊動歯車15
.16に噛合する内歯歯車からなる出力歯車1日とを有
して構成されている。
る外歯歯車からなる太陽歯車14と、該太陽歯車14の
外側に配置されている遊動歯車15.16 (第2図示
)と、咳遊動歯車15.16の外側に噛合する内歯車1
7と、該内歯車17とは別体となって上記遊動歯車15
.16に噛合する内歯歯車からなる出力歯車1日とを有
して構成されている。
そして、この出力歯車18には出力軸35が連結され、
入力軸13及び制御動力が伝達される内歯車17の回転
によって該出力軸35の回転は制御されることになる。
入力軸13及び制御動力が伝達される内歯車17の回転
によって該出力軸35の回転は制御されることになる。
いま、入力軸13の回転を適当に高速回転させた状態で
、内歯車17を固定すると遊動歯車15.16は太陽歯
車14によって回転駆動され、太陽歯車14の回りを回
転するが、内歯車17と出力歯車18とが同一歯数とな
っているので、遊動歯車15.16の自転と公転の関係
から出力歯車1日に回転トルクは生じないことになる。
、内歯車17を固定すると遊動歯車15.16は太陽歯
車14によって回転駆動され、太陽歯車14の回りを回
転するが、内歯車17と出力歯車18とが同一歯数とな
っているので、遊動歯車15.16の自転と公転の関係
から出力歯車1日に回転トルクは生じないことになる。
同一の理由によって内歯車17が回転すると、これに追
従して出力歯車18が同一回転することになる。
従して出力歯車18が同一回転することになる。
次に、上記入力軸13に連結されている差動変速装置1
2は、内歯車17に連結されている外側ケース19と、
該外側ケース19内に回動自在に支持されている中間軸
20.20aに固着されている傘歯車21.21a、2
2.22aと該傘歯車21.21aに噛合し上記入力軸
13に固着されている傘歯車23と、上記傘歯車22.
22aに噛合し動力発生源に接続される駆動軸24に連
結される傘歯車25とを有している。ここで、図におい
て、26〜32はベアリングを示す。
2は、内歯車17に連結されている外側ケース19と、
該外側ケース19内に回動自在に支持されている中間軸
20.20aに固着されている傘歯車21.21a、2
2.22aと該傘歯車21.21aに噛合し上記入力軸
13に固着されている傘歯車23と、上記傘歯車22.
22aに噛合し動力発生源に接続される駆動軸24に連
結される傘歯車25とを有している。ここで、図におい
て、26〜32はベアリングを示す。
上記外側ケース19には摩擦車33が取付けられ、コー
ン状の摩擦車34の回転によって図示しない回転駆動源
からの動力が伝えられ、無段にその回転速度が制御でき
るようになっている。
ン状の摩擦車34の回転によって図示しない回転駆動源
からの動力が伝えられ、無段にその回転速度が制御でき
るようになっている。
一方、駆動軸24からの回転動力は同軸上には配置され
る傘歯車22.22aから傘歯車21.21aに伝えら
れ、傘歯車23を介して入力軸13に伝えられるように
なっている。
る傘歯車22.22aから傘歯車21.21aに伝えら
れ、傘歯車23を介して入力軸13に伝えられるように
なっている。
ここで、駆動軸の角速度をω1、中間軸20.20aの
角速度ω2、入力軸13の角速度ω3遊動歯車15.1
6の公転速度ω1、内歯車17(外側ケースも同じ)の
制御角速度ω6、出力歯車18の角速度ω、とし、ω、
を常時100に設定してω5を変えた場合のω8〜ω、
の変化を示すと第1表の如くとなる。なお、太陽歯車1
4と遊動歯車15との歯車比は2:1とする。
角速度ω2、入力軸13の角速度ω3遊動歯車15.1
6の公転速度ω1、内歯車17(外側ケースも同じ)の
制御角速度ω6、出力歯車18の角速度ω、とし、ω、
を常時100に設定してω5を変えた場合のω8〜ω、
の変化を示すと第1表の如くとなる。なお、太陽歯車1
4と遊動歯車15との歯車比は2:1とする。
第
表
(ω
=100
従って、出力軸35の接続されている出力歯車18の回
転は外側ケース19の回転と同様となるここで、外側ケ
ース19には無段変速機を構成する摩擦車33.34を
接続されているので、出力軸35は無段に変速されるこ
とになる。
転は外側ケース19の回転と同様となるここで、外側ケ
ース19には無段変速機を構成する摩擦車33.34を
接続されているので、出力軸35は無段に変速されるこ
とになる。
この時の、外側ケース190制御トルクは相互に打ち消
し合って理論上外力として発生しないので、上記摩擦車
33.34によって構成される無段変速機は小型で済む
という特徴を有する。
し合って理論上外力として発生しないので、上記摩擦車
33.34によって構成される無段変速機は小型で済む
という特徴を有する。
この実施例においては、差動変速装置12は傘歯車によ
って構成したが、例えば傘歯車21.21aと傘歯車2
3に相当する部分を全摩擦車とすることも可能であり、
この場合には人力軸13に相当する部分をスプライン軸
として、上記全摩擦車が接離可能にして、動力の伝達を
人切りするようにすることも可能である。
って構成したが、例えば傘歯車21.21aと傘歯車2
3に相当する部分を全摩擦車とすることも可能であり、
この場合には人力軸13に相当する部分をスプライン軸
として、上記全摩擦車が接離可能にして、動力の伝達を
人切りするようにすることも可能である。
次に、第3図に示す変速装置36について上記変速装置
10と相違点についてのみ説明すると、この実施例にお
いては、駆動軸24には全摩擦車37が接続され、中間
軸20.20aには該摩擦車37に係合する全摩擦車3
8.38aとし、しかも駆動軸24を図に矢印によって
示すように横方向に移動自在とし、全摩擦車37と全摩
擦車38.38aとを接離自在としてして、動力の伝達
が行われるようになっている。そして、入力軸13には
内側に配置された傘歯車39が取付けられ、該傘歯車3
9は中間軸20.20aに取付けられた傘歯車40.4
0aに噛合している。
10と相違点についてのみ説明すると、この実施例にお
いては、駆動軸24には全摩擦車37が接続され、中間
軸20.20aには該摩擦車37に係合する全摩擦車3
8.38aとし、しかも駆動軸24を図に矢印によって
示すように横方向に移動自在とし、全摩擦車37と全摩
擦車38.38aとを接離自在としてして、動力の伝達
が行われるようになっている。そして、入力軸13には
内側に配置された傘歯車39が取付けられ、該傘歯車3
9は中間軸20.20aに取付けられた傘歯車40.4
0aに噛合している。
従って、この変速装置36を使用する場合には、駆動軸
24を横方向に移動することによって動力の大切が行わ
れるようになり、その他のついては前記変速袋N10と
同様となる。
24を横方向に移動することによって動力の大切が行わ
れるようになり、その他のついては前記変速袋N10と
同様となる。
続いて、第4図、第5図、第6図に示す変速装置41に
ついて説明するが、上記変速装置10と同一の構成要素
については同一の符号を付してその詳しい説明を省略す
る。
ついて説明するが、上記変速装置10と同一の構成要素
については同一の符号を付してその詳しい説明を省略す
る。
遊動歯車15.16に噛合する内歯車42には遊星歯車
43〜45が噛合し、該i星歯車43〜44の内側には
出力軸17に連結される太陽歯車46が噛合している。
43〜45が噛合し、該i星歯車43〜44の内側には
出力軸17に連結される太陽歯車46が噛合している。
そして、上記遊星歯車43〜44を所定の位置に回転自
由に保持する支持部材47には駆動軸48が接続され、
所定の動力源にカップリング等で接続され、上記内歯車
42には図示しない無段変速機あるいは無段に変速する
モータ等が接続されているものとする。
由に保持する支持部材47には駆動軸48が接続され、
所定の動力源にカップリング等で接続され、上記内歯車
42には図示しない無段変速機あるいは無段に変速する
モータ等が接続されているものとする。
従って、この変速装置41においては駆動軸48の回転
動力は遊動歯車43〜45を公転させることになるが、
これによって動力は噛合する太陽歯車46に伝わり、入
力軸13に伝達されることになる。
動力は遊動歯車43〜45を公転させることになるが、
これによって動力は噛合する太陽歯車46に伝わり、入
力軸13に伝達されることになる。
ここで、内歯車42の回転に伴って出力軸35が追従回
転することになり、その動作原理は上記変速装置10と
略同様となる。
転することになり、その動作原理は上記変速装置10と
略同様となる。
ここで、上記実施例においては、出力歯車18を内歯歯
車としたが、遊動歯車15.16に内接する外歯歯車と
することも可能である。
車としたが、遊動歯車15.16に内接する外歯歯車と
することも可能である。
また、上記実施例は変速装置に該動力伝達装置を適用し
た例について説明したが、例えば、カップリング等にも
本発明は適用できる。
た例について説明したが、例えば、カップリング等にも
本発明は適用できる。
請求の範囲第1項記載の動力伝達装置においては、内歯
車を制御することによって、簡単に動力を0から高速ま
で制御できる。
車を制御することによって、簡単に動力を0から高速ま
で制御できる。
請求の範囲第2項記載の動力伝達装置においては、差動
変速装置を取付けることによって相互に内歯車に連結さ
れる外側ケースの駆動トルクが理論上0となって、付加
する無段変速機が極めて小さくですみ、これによって大
きな動力の回転数が制御できる。
変速装置を取付けることによって相互に内歯車に連結さ
れる外側ケースの駆動トルクが理論上0となって、付加
する無段変速機が極めて小さくですみ、これによって大
きな動力の回転数が制御できる。
第1図は本発明の実施例に係る動力伝達装置を応用した
変速装置の概略構成図、第2図は第1図における矢視A
−A断面図、第3図は上記変速装置の他側を示す概略構
成図、第4図は本発明の実施例に係る動力伝達装置の変
形例を示す断面図、第5図は第4図における矢視B−B
断面図、第6図は第4図における矢視C−C断面図であ
る。 〔符号の説明〕 10−−・−・・・変速装置、11−−一一一・−動力
伝達装置、12−−−−−−−一差動変速装置、13
・−・−・−人力軸、14−m−・−太陽歯車、15.
16 ・・・−・・−遊動歯車、17−・−・・・内歯
車、18 ・・−・・−・出力歯車、19・・・・−・
外側ケース、20.20 a −・−・中間軸、21
.21.a、22.22 a 、 23 ・・・・−
傘歯車、24 ・−・・−・・駆動軸、25 ・・・−
・−・傘歯車、26〜32−・・・・ベアリング、33
.34−−−−−−一摩擦車、35−・・−・出力軸、
36−・−・−変速装置、37.38.38a−・・−
・・・傘摩擦車、39−・・・−・傘歯車、40 、4
0 a−−−−一傘歯車、41 □−−−変速装置、4
2−・−・・・−内歯車、43〜45 ・・−・−遊呈
歯車、46 ・・〜・−・−・太陽歯車、47−・−・
−支持部材、48−・−−−一−−駆動軸
変速装置の概略構成図、第2図は第1図における矢視A
−A断面図、第3図は上記変速装置の他側を示す概略構
成図、第4図は本発明の実施例に係る動力伝達装置の変
形例を示す断面図、第5図は第4図における矢視B−B
断面図、第6図は第4図における矢視C−C断面図であ
る。 〔符号の説明〕 10−−・−・・・変速装置、11−−一一一・−動力
伝達装置、12−−−−−−−一差動変速装置、13
・−・−・−人力軸、14−m−・−太陽歯車、15.
16 ・・・−・・−遊動歯車、17−・−・・・内歯
車、18 ・・−・・−・出力歯車、19・・・・−・
外側ケース、20.20 a −・−・中間軸、21
.21.a、22.22 a 、 23 ・・・・−
傘歯車、24 ・−・・−・・駆動軸、25 ・・・−
・−・傘歯車、26〜32−・・・・ベアリング、33
.34−−−−−−一摩擦車、35−・・−・出力軸、
36−・−・−変速装置、37.38.38a−・・−
・・・傘摩擦車、39−・・・−・傘歯車、40 、4
0 a−−−−一傘歯車、41 □−−−変速装置、4
2−・−・・・−内歯車、43〜45 ・・−・−遊呈
歯車、46 ・・〜・−・−・太陽歯車、47−・−・
−支持部材、48−・−−−一−−駆動軸
Claims (2)
- (1)入力軸に連結される太陽歯車と、該太陽歯車と同
心上に配置されて制御動力が接続される歯数の多い内歯
車と、該内歯車と太陽歯車とに噛合する遊動歯車と、該
遊動歯車に噛合し上記太陽歯車と同心上に配置される出
力歯車とを有することを特徴とする動力伝達装置。 - (2)上記太陽歯車に連結される入力軸には差動変速装
置の出力軸が連結され、制御動力が接続される上記内歯
車には回転自在に支持される差動変速装置の外側ケース
が連結されている請求の範囲第1項記載の動力伝達装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27820988A JPH02125125A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27820988A JPH02125125A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125125A true JPH02125125A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17594118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27820988A Pending JPH02125125A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125125A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398340B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 이중 종감속장치 |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27820988A patent/JPH02125125A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100398340B1 (ko) * | 2001-07-16 | 2003-09-19 | 현대자동차주식회사 | 이중 종감속장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0189172B1 (en) | Steering system for automotive vehicle or the like | |
| JP2687052B2 (ja) | 差動装置のトルク分配機構 | |
| JPH10151951A (ja) | 差動装置 | |
| US2196368A (en) | Epicyclic gearing | |
| WO1988000300A1 (en) | Torque retaining and proportioning differential drive assembly | |
| JP2017110682A (ja) | 動力伝達装置 | |
| JPH02125125A (ja) | 動力伝達装置 | |
| US2263371A (en) | Driving means | |
| JPS62288749A (ja) | 無段式に変更可能な歯車比を有する歯車駆動装置 | |
| JP2002122207A5 (ja) | ||
| CN107235070B (zh) | 转向传动比控制方法和控制装置及转向系统和车辆 | |
| JPH10257716A (ja) | ボールスクリュースプライン軸の駆動方法 | |
| US20070155575A1 (en) | Apparatus for differential power distribution | |
| CN102003498B (zh) | 超大速比少齿差行星减速器 | |
| JP2842165B2 (ja) | 車両のディファレンシャル装置 | |
| JP2002257204A (ja) | 旋回制御歯車式自動無段変速機 | |
| JPH0272251A (ja) | 無段変速装置 | |
| US5149310A (en) | Differential speed reducer | |
| JPH0297751A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPH11118004A (ja) | プラネタリーギヤでの全自動無段変速を得る出力側からの入力側入力方向駆動自力制御装置その3 | |
| JPS55126148A (en) | Stepless speed changer | |
| JPH0989054A (ja) | 差動装置 | |
| JPH0571601A (ja) | 正逆転可能な無段減速機 | |
| JPH03149437A (ja) | 操向機 | |
| JPH01153844A (ja) | 無段変速装置 |