JPH02125367A - 携帯形情報検索装置 - Google Patents
携帯形情報検索装置Info
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- JPH02125367A JPH02125367A JP63277388A JP27738888A JPH02125367A JP H02125367 A JPH02125367 A JP H02125367A JP 63277388 A JP63277388 A JP 63277388A JP 27738888 A JP27738888 A JP 27738888A JP H02125367 A JPH02125367 A JP H02125367A
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- JP
- Japan
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- input
- display
- information
- data
- optical disc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、書換え可能な光ファイル及び入力表示一体形
デバイスを用いた。小型で携帯性に優れた情報検索装置
に関するものである。
デバイスを用いた。小型で携帯性に優れた情報検索装置
に関するものである。
(従来の技術)
最近、情報処理の電子化に伴い、大量の情報をフロッピ
ーディスクや光ディスク等の記憶媒体を携帯し、外出先
での商談等に応じて、その場で必要となる各種データや
参考資料を効果的に提示し、必要ならその場でデータを
処理したり、結果をホストコンピュータに転送するニー
ズがある。このため、小型で携帯性に優れた情報の蓄積
検索端末が望まれている。
ーディスクや光ディスク等の記憶媒体を携帯し、外出先
での商談等に応じて、その場で必要となる各種データや
参考資料を効果的に提示し、必要ならその場でデータを
処理したり、結果をホストコンピュータに転送するニー
ズがある。このため、小型で携帯性に優れた情報の蓄積
検索端末が望まれている。
ここでメディアとしては、文字等の単一メディアより文
字、説明図、動画、静止画等が効率よく混在したマルチ
メディアを用いた情報の方が人間にとって理解しやすく
、例えば1人間が記憶した情報の残存率は80時間経過
後で、聴覚のみで取得した時で約10%、視覚のみの時
で約20%であるのに対し、聴覚+視覚だと60%以上
に達すると言われており、マルチメディアを駆使して情
報を提示することがプレゼンテーション等において極め
て有効である。
字、説明図、動画、静止画等が効率よく混在したマルチ
メディアを用いた情報の方が人間にとって理解しやすく
、例えば1人間が記憶した情報の残存率は80時間経過
後で、聴覚のみで取得した時で約10%、視覚のみの時
で約20%であるのに対し、聴覚+視覚だと60%以上
に達すると言われており、マルチメディアを駆使して情
報を提示することがプレゼンテーション等において極め
て有効である。
さらに、各種メディア内のキー・どなるデータをネット
ワーク化したハイパーメディアを構築利用することによ
り、自己のデータ整理、他人へのプレゼンテーションを
行う上で極めて強力な手段となる。
ワーク化したハイパーメディアを構築利用することによ
り、自己のデータ整理、他人へのプレゼンテーションを
行う上で極めて強力な手段となる。
このようなニーズの顕在化、及び半導体メモリの大容量
化及びCPUとその周辺回路のLSI化が進展し、ハン
ディな各種端末が普及しつつある。
化及びCPUとその周辺回路のLSI化が進展し、ハン
ディな各種端末が普及しつつある。
例えば、カード電卓に半導体メモリを増設し、電話帳機
能やスケジュール管理機能等を付加した電子手帳的な装
置、ポータプルなワープロ、パランコン。ポータプルビ
デオ再生装置、電子OHP等がある。
能やスケジュール管理機能等を付加した電子手帳的な装
置、ポータプルなワープロ、パランコン。ポータプルビ
デオ再生装置、電子OHP等がある。
しかし、これらの内、半導体メモリを記憶媒体とした通
常の携帯形端末は、その記憶容量に限界があり、ll状
では文字、数字データに限定され。
常の携帯形端末は、その記憶容量に限界があり、ll状
では文字、数字データに限定され。
音声9画像等の長大データを蓄積することができない6
また。その小型性の故にキーボードが小さく操作性に劣
ると共に、データの入力に多くの労力を要する。
また。その小型性の故にキーボードが小さく操作性に劣
ると共に、データの入力に多くの労力を要する。
一方、現状の小型なパソコン、ワープロはラップトツブ
形と称されるもので、現実的には持ち運びに適した機器
とは言えない。また、記憶媒体としてはフロッピーディ
スクが主体であり、依然としてマルチメディアを扱うに
は容量不足である。
形と称されるもので、現実的には持ち運びに適した機器
とは言えない。また、記憶媒体としてはフロッピーディ
スクが主体であり、依然としてマルチメディアを扱うに
は容量不足である。
大容量の記憶媒体としては光ファイルシステムがあるが
、通常はデスクサイドのシステムであり。
、通常はデスクサイドのシステムであり。
ポータプルではなく、シかも追記形が主流で自由な編集
には適していない。
には適していない。
このように、従来の携帯形情報端末では、記憶容量と操
作性に難点がある。特に記憶容量が小さい点は、マルチ
メディアを駆(aした情報蓄積検索機能の携帯を実現す
る上で致命的な欠点である。
作性に難点がある。特に記憶容量が小さい点は、マルチ
メディアを駆(aした情報蓄積検索機能の携帯を実現す
る上で致命的な欠点である。
また、プレゼンテーション用のポータプルビデオ再生装
置については、記憶容量は大きいものの。
置については、記憶容量は大きいものの。
提示できる情報はビデオ音声・画像であるために、静1
1−.画像や図形には適さず、任意の検索もできない、
さらに、モニターの画面サイズも限られているために、
大勢の前で同、時にプレゼンテーションすることもでき
ない。
1−.画像や図形には適さず、任意の検索もできない、
さらに、モニターの画面サイズも限られているために、
大勢の前で同、時にプレゼンテーションすることもでき
ない。
電子OHPはパソコンの両面をスクリ・−ン上に投影で
きるために、近年注目を集めているが、ホストのパソコ
ンが必要なために利用できる場所が限定され、電子OH
P自体の可搬性も不十分である。また、記憶媒体はフロ
ッピーであり、マルチメディアを扱うには容量も不足し
表示性能に難点がある。
きるために、近年注目を集めているが、ホストのパソコ
ンが必要なために利用できる場所が限定され、電子OH
P自体の可搬性も不十分である。また、記憶媒体はフロ
ッピーであり、マルチメディアを扱うには容量も不足し
表示性能に難点がある。
(発明の目的)
本発明の請求項(1)記載の発明の目的は、従来の携帯
形端末の記憶容量不足の解消、操作性の改善を図り、携
帯性、情報の検索提示能力に優れた。
形端末の記憶容量不足の解消、操作性の改善を図り、携
帯性、情報の検索提示能力に優れた。
携41F形情報検索端末を提供することにある。
本発明の請求項(2)記載の発明の目的は、従来の携帯
形端末の記憶容量不足の解消、操作性の改善をはかると
ともに特に表示能力の改善を図り、携帯性、情報の検索
・提示能力に優れた。携帯層情報検索端末を提供するこ
とにある。
形端末の記憶容量不足の解消、操作性の改善をはかると
ともに特に表示能力の改善を図り、携帯性、情報の検索
・提示能力に優れた。携帯層情報検索端末を提供するこ
とにある。
(発明の構成)
(発明の特徴と従来技術との差異)
本発明の請求項(1)記載の発明は、記録媒体として書
換え可能な光ディスクを用い1人力表示−体形デバイス
を構成することによりマルチメディア化と操作性が改善
されることを最も主要な特徴とする。
換え可能な光ディスクを用い1人力表示−体形デバイス
を構成することによりマルチメディア化と操作性が改善
されることを最も主要な特徴とする。
従来技術とは、画像、音声等の長大データを扱える程度
の大容量化と、入力表示一体形デバイスによる自由なメ
ニュー画面の提示と操作性に優れたポイントタッチによ
るジョブ、タスクの選択を実現した点が異なる。
の大容量化と、入力表示一体形デバイスによる自由なメ
ニュー画面の提示と操作性に優れたポイントタッチによ
るジョブ、タスクの選択を実現した点が異なる。
本発明の請求項(2)記載の発明は、記録媒体として書
換え可能な光ディスクを用い1本体から分離可能な入力
表示一体形デバイスを構成することにより、大面積表示
を実現することを最も主要な特徴とする。
換え可能な光ディスクを用い1本体から分離可能な入力
表示一体形デバイスを構成することにより、大面積表示
を実現することを最も主要な特徴とする。
従来技術とは1画像、音声等の長大データを扱える程度
の大容量化と、入力表示一体形デバイスによる自由なメ
ニュー画面の提示と操作性に優れたポイントタッチによ
るジョブ、タスクの選択。
の大容量化と、入力表示一体形デバイスによる自由なメ
ニュー画面の提示と操作性に優れたポイントタッチによ
るジョブ、タスクの選択。
携帯形装置の範酵を越えた大面積表示を実現した点が異
なる。
なる。
(実施例)
第1図は本発明の請求項(1)記載にかかる一実施例装
置の外観斜視を示す。図において、1は入力表示一体形
デバイス、2は専用の入力ペン、3は光磁気ディスクド
ライブ、4は光磁気ディスク。
置の外観斜視を示す。図において、1は入力表示一体形
デバイス、2は専用の入力ペン、3は光磁気ディスクド
ライブ、4は光磁気ディスク。
5は挿入スロット、6は拡張バスコネクタ、7は電源ス
ィッチである。
ィッチである。
ここで入力表示一体形デバイス1は第2図の検索処理部
の機能ブロック図に示すように透明な入力タブレット9
と液晶ディスプレイlOを一体化したものである0例え
ば640 X 400dotの表示分解能のディスプレ
イと640 X 400dotの入力分解能のタブレッ
トをドツト毎に対応させ、手書き入力モード時、入力と
表示を同時に実行し、あたかも紙に書いているような操
作感覚を実現するものである。
の機能ブロック図に示すように透明な入力タブレット9
と液晶ディスプレイlOを一体化したものである0例え
ば640 X 400dotの表示分解能のディスプレ
イと640 X 400dotの入力分解能のタブレッ
トをドツト毎に対応させ、手書き入力モード時、入力と
表示を同時に実行し、あたかも紙に書いているような操
作感覚を実現するものである。
」−記透明な入力タブレット9は例えば特願昭60−2
454号に示されているように、ガラス基盤の上に透明
抵抗体(ITO膜)の均一な膜を形成し、直流結合した
専用の入力ペン2からの電流注入による横及び縦方向の
電流分布からペンの接触位置を検出するものである。
454号に示されているように、ガラス基盤の上に透明
抵抗体(ITO膜)の均一な膜を形成し、直流結合した
専用の入力ペン2からの電流注入による横及び縦方向の
電流分布からペンの接触位置を検出するものである。
また、上記光磁気ディスク4は書換え可能な記憶媒体で
あり、例えば垂直磁気異方性のある磁気膜(G d F
e Co 、 T’ b F e等)を用い、磁化の
向きの違い記録ピットを形成しく光磁気形)、 3.5
インチディスクの場合で100M〜数100Mバイトの
容量がある。
あり、例えば垂直磁気異方性のある磁気膜(G d F
e Co 、 T’ b F e等)を用い、磁化の
向きの違い記録ピットを形成しく光磁気形)、 3.5
インチディスクの場合で100M〜数100Mバイトの
容量がある。
第】図に示した本発明装置は、入力表示一体形デバイス
1.光磁気ディスクドライブ3.拡張バスコネクタ6、
電源13等を同一筺体内に一体化したオールインワンの
携帯形端末であり、大址データの携帯性と優れたマンマ
シンインタフェースの実現を可能としている。
1.光磁気ディスクドライブ3.拡張バスコネクタ6、
電源13等を同一筺体内に一体化したオールインワンの
携帯形端末であり、大址データの携帯性と優れたマンマ
シンインタフェースの実現を可能としている。
なお、光ディスクの小型な再生機の例としては。
目的、構成が異なるが、技術的には音楽用携帯形CDプ
レイヤが類似しており1周辺回路の徹底したLSI化に
より、前記CDプレイヤ並の小型化は可能である。
レイヤが類似しており1周辺回路の徹底したLSI化に
より、前記CDプレイヤ並の小型化は可能である。
第2図は、本実施例の検索処理部の機能ブロック図であ
って、本体の8は制御回路、9は入力タブレッ、ト、1
0は液晶ディスプレイ、11はマイク、12はイヤホン
ジャック、13は電源、14は拡張バス。
って、本体の8は制御回路、9は入力タブレッ、ト、1
0は液晶ディスプレイ、11はマイク、12はイヤホン
ジャック、13は電源、14は拡張バス。
15は回線インタフェース、16は外部I10インタフ
ェースである。
ェースである。
制御回路8はCPU8Aとその周辺回路から構成されて
おり、通常のマイコン機器と同等の構成である。また、
マイク11.イヤホンジャック12は音声データの録音
、再生用であり、A/D、D/A変換処理8Bによりデ
ィジタル的に蓄積、再生される。電源13は電池または
交流アダプタであり、電池、商用too v ft源の
いずれでも動作する。拡張バス14は制御回路8のCP
Uバスを外部機器のために開放したインタフェースであ
り、回線インタフェース15.外部I10インタフェー
ス16等を介して各種通信機器、各種I10機器、パソ
コン等と接続可能である。
おり、通常のマイコン機器と同等の構成である。また、
マイク11.イヤホンジャック12は音声データの録音
、再生用であり、A/D、D/A変換処理8Bによりデ
ィジタル的に蓄積、再生される。電源13は電池または
交流アダプタであり、電池、商用too v ft源の
いずれでも動作する。拡張バス14は制御回路8のCP
Uバスを外部機器のために開放したインタフェースであ
り、回線インタフェース15.外部I10インタフェー
ス16等を介して各種通信機器、各種I10機器、パソ
コン等と接続可能である。
特に回線インタフェース15は、例えばモデム。
網制御ユニット(N CU)またはディジタルサービス
ユニット(DStJ)を内蔵したもので、光磁気ディス
ク4よりロードされるアプリケーションソフトにより1
本発明装首をファクシミリ、パソコン。
ユニット(DStJ)を内蔵したもので、光磁気ディス
ク4よりロードされるアプリケーションソフトにより1
本発明装首をファクシミリ、パソコン。
データ端末等にエミュレートする。
また1通常の携帯層情報端末の記憶容量が、半導体メモ
リタイプで数10に〜数Mバイトまたフロッピーディス
クタイプで数100に〜数Mバイトであるのに対し1本
装置は数100Mバイトの大容量記憶装置に高度な検索
・表示入力機能を付加したものであり、長大データの記
憶が可能でしかもメディアの種別に関わらず記憶媒体へ
はディジタルで記録する。従って、CD−I等と同様に
各種のメディアを混合して操作・処理可能である。
リタイプで数10に〜数Mバイトまたフロッピーディス
クタイプで数100に〜数Mバイトであるのに対し1本
装置は数100Mバイトの大容量記憶装置に高度な検索
・表示入力機能を付加したものであり、長大データの記
憶が可能でしかもメディアの種別に関わらず記憶媒体へ
はディジタルで記録する。従って、CD−I等と同様に
各種のメディアを混合して操作・処理可能である。
なお、CD−Iではシーケンシャルアクセスのために、
シーク時間が0.5〜1秒であるのに対し、本装置はラ
ンダムアクセスを採用することにより、100m5程度
のシーク時間でよく、高速アクセスが可能である。
シーク時間が0.5〜1秒であるのに対し、本装置はラ
ンダムアクセスを採用することにより、100m5程度
のシーク時間でよく、高速アクセスが可能である。
第:3図は本実施例装置にインプリメントするソフトウ
ェアの構成を示した図である。ブートプログラムは、本
体Iく0M17に格納されており、電源投入時または光
磁気ディスク4を挿入時に自動起動し、制御プログラム
として光磁気ディスク4内のシステムエリアより、O8
,APの各プログラムを本体RAM+8にアップロード
し、アプリケーションプログラム(AP)を自動起動し
、所望の処理を開始する。
ェアの構成を示した図である。ブートプログラムは、本
体Iく0M17に格納されており、電源投入時または光
磁気ディスク4を挿入時に自動起動し、制御プログラム
として光磁気ディスク4内のシステムエリアより、O8
,APの各プログラムを本体RAM+8にアップロード
し、アプリケーションプログラム(AP)を自動起動し
、所望の処理を開始する。
二二で、本発明装置の処理機能としては、従来のパーソ
ナルコンピュータ(パソコン)と同様であり、はとんど
のパソコン用APソフトを移植可能であり1例えばデー
タベースソフト、表計算ソフト、ワープロソフト、通信
ソフト、スケジュール管理ソフト、作図ソフト等が適用
可能である。ただし、本発明装置は大容量の固定ディス
ク付きの装置と等価であるので、これらのAPソフトを
データベース機能を中心に統合し、かつ表示入力−体形
デバイスをフルに活用することにより、一般のパソコン
よりもマンマシンインタフェースに優れた、高度な情報
検索機能を実現できる。
ナルコンピュータ(パソコン)と同様であり、はとんど
のパソコン用APソフトを移植可能であり1例えばデー
タベースソフト、表計算ソフト、ワープロソフト、通信
ソフト、スケジュール管理ソフト、作図ソフト等が適用
可能である。ただし、本発明装置は大容量の固定ディス
ク付きの装置と等価であるので、これらのAPソフトを
データベース機能を中心に統合し、かつ表示入力−体形
デバイスをフルに活用することにより、一般のパソコン
よりもマンマシンインタフェースに優れた、高度な情報
検索機能を実現できる。
第4図は実施例装置の動作フローの概要を示した図であ
る。同図(1)では、先に説明したように、電源13の
投入または光磁気ディスク4の挿入の後。
る。同図(1)では、先に説明したように、電源13の
投入または光磁気ディスク4の挿入の後。
光磁気ディスク4からO8,APの各プログラムをロー
ドし、アプリケーションソフトを自動起動し処理を開始
する。
ドし、アプリケーションソフトを自動起動し処理を開始
する。
同図(2)では、アプリケーションソフト起動後、所望
の情報をヒツトさせるための検索条件を設定し、条件に
合致した情報をディスプレイ10に表示する。なお、こ
の時ヒツトした情報が複数のメディアで表現されていた
場合、各メディア毎にデータを復元した後、各メディア
を合成表示する。例えば、静止画(階調イメージ)/説
明文(テキスト)7手書きメモ(ドツトイメージ)を重
ね表示する。
の情報をヒツトさせるための検索条件を設定し、条件に
合致した情報をディスプレイ10に表示する。なお、こ
の時ヒツトした情報が複数のメディアで表現されていた
場合、各メディア毎にデータを復元した後、各メディア
を合成表示する。例えば、静止画(階調イメージ)/説
明文(テキスト)7手書きメモ(ドツトイメージ)を重
ね表示する。
なお、各メディアは制御回路8内のフレームメモリF
RA M 8 cにセットされている。また、音声が存
在する場合は、画像の表示と同時に音声も再生される。
RA M 8 cにセットされている。また、音声が存
在する場合は、画像の表示と同時に音声も再生される。
同図(3)では、拡張バス14を介して外部より取得し
た情報、または入力タブレット9より入力したテキスト
/手書きの情報等を編集した後、光ディスクにセーブす
る時のフローである。まず、検索キーを付与した後、メ
ディア毎に属性データ(メディア種別、符号化方式等)
を決定して、光磁気ディスク4にセーブする。
た情報、または入力タブレット9より入力したテキスト
/手書きの情報等を編集した後、光ディスクにセーブす
る時のフローである。まず、検索キーを付与した後、メ
ディア毎に属性データ(メディア種別、符号化方式等)
を決定して、光磁気ディスク4にセーブする。
同図(4)では、APソフト内で各種フェーズにおける
タスクの選択フローである。まず1次に処理すべきタス
クの候補−覧をディスプレイ10に表示し、その指示に
従って所望のタスクをベンタッチ入力(ポイントタッチ
)する。
タスクの選択フローである。まず1次に処理すべきタス
クの候補−覧をディスプレイ10に表示し、その指示に
従って所望のタスクをベンタッチ入力(ポイントタッチ
)する。
第5図は、APソフトで制御されるタスク選択メニュー
画面の一例であり、 19はファンクションキー、20
はスクロールキー、21は各種モード表示、22はデー
タ表示部、23はキーボード表示部である。
画面の一例であり、 19はファンクションキー、20
はスクロールキー、21は各種モード表示、22はデー
タ表示部、23はキーボード表示部である。
これらの各キーはソフトスイッチであり、入力ベン2の
ポイントタッチにより選択内容を入力する。この例では
[検索」 「データ転送」 「データ編集」 「前メニ
ュー」を表示しているが、例えば「データ編集」を選択
する場合、「データ編集」という文字が表示されている
部位をベンタッチすればよく、これによりデータ編集タ
スクが起動され、次の選択メニューの表示または、タス
クの実行がljN始される。
ポイントタッチにより選択内容を入力する。この例では
[検索」 「データ転送」 「データ編集」 「前メニ
ュー」を表示しているが、例えば「データ編集」を選択
する場合、「データ編集」という文字が表示されている
部位をベンタッチすればよく、これによりデータ編集タ
スクが起動され、次の選択メニューの表示または、タス
クの実行がljN始される。
このように入力と表示を一体化しているので。
必要最小限のキーのみをその都度表示して入力操作する
ので、従来のキーボード操作に比べてキー操作が容易で
マンマシンインタフェースが著しく向」二する。また、
従来のキーボードに慣れた人でキーボードで操作したい
場合には、拡張バス14を介して専用のキーボード(図
示せず)を接続すればよい。
ので、従来のキーボード操作に比べてキー操作が容易で
マンマシンインタフェースが著しく向」二する。また、
従来のキーボードに慣れた人でキーボードで操作したい
場合には、拡張バス14を介して専用のキーボード(図
示せず)を接続すればよい。
なおタスクの内容として、手書き入力を指定した場合に
は、データ表示部22は全面手書き入力面であり、テレ
ライティングと同様な手書き入力が可能で手書きノート
として使用できると共に、既存の表示画面(テキスト、
静止画9図面等)に重ねて手書きのメモ等を追記できる
。
は、データ表示部22は全面手書き入力面であり、テレ
ライティングと同様な手書き入力が可能で手書きノート
として使用できると共に、既存の表示画面(テキスト、
静止画9図面等)に重ねて手書きのメモ等を追記できる
。
第6図は、光磁気ディスク4に蓄積する情報のデータフ
ォーマット(論理構造)の例である。コンテントデータ
は単一メディアの可変長データとなっているが、これは
表示すイズまたは音声再生時間を一定としても、符号化
によりコンテントの情報密度によってデータ量が変化す
るからである。
ォーマット(論理構造)の例である。コンテントデータ
は単一メディアの可変長データとなっているが、これは
表示すイズまたは音声再生時間を一定としても、符号化
によりコンテントの情報密度によってデータ量が変化す
るからである。
このコンテント毎にプリアンプルとボス1〜アンプルを
付加し、データの区切りを明確化すると共に、属性(メ
ディア種別、符号化形式、インデックス等)を与えてい
る。また、プリアンプル中にコネクションデータがある
が、これは複数のコンテントからなる一連のデータ属性
中−l−で特定の情報をマルチメディアで表現する時に
、他の関連するメディアデータとの接続関係を明確化す
るために必要となるデータである。
付加し、データの区切りを明確化すると共に、属性(メ
ディア種別、符号化形式、インデックス等)を与えてい
る。また、プリアンプル中にコネクションデータがある
が、これは複数のコンテントからなる一連のデータ属性
中−l−で特定の情報をマルチメディアで表現する時に
、他の関連するメディアデータとの接続関係を明確化す
るために必要となるデータである。
このように、各メディアはディジタルデータで表現され
、統一的に扱われ光磁気ディスク4内に混在蓄積される
。これにより、アプリケーションプログラム及びデータ
属性中に関連コンテントのネットワーク情報を付加すれ
ば、意味的にネットワークが形成されたハイパーメディ
アの構築が容易である0例えば、商品カタログにおいて
、表示画面の所定の部位をポイントタッチするだけで、
技術的な用語の解説、デモの動画、関連商品等を。
、統一的に扱われ光磁気ディスク4内に混在蓄積される
。これにより、アプリケーションプログラム及びデータ
属性中に関連コンテントのネットワーク情報を付加すれ
ば、意味的にネットワークが形成されたハイパーメディ
アの構築が容易である0例えば、商品カタログにおいて
、表示画面の所定の部位をポイントタッチするだけで、
技術的な用語の解説、デモの動画、関連商品等を。
その場で効率よく提示可能である。
このように1本実施例装置は書換え可能な光ディスクを
用いているので、長大データの蓄積及び処理加工が可能
で、マルチメディア化が可能になる。また、入力と表示
が一体となっているので。
用いているので、長大データの蓄積及び処理加工が可能
で、マルチメディア化が可能になる。また、入力と表示
が一体となっているので。
表示画面へのポイントタッチによる効率のよいタスクの
選択が可能である。その効果としては、従来のこの種の
装置に比べて、情報の提示能力の向上及びマンマシンイ
ンタフェースの改善があった。
選択が可能である。その効果としては、従来のこの種の
装置に比べて、情報の提示能力の向上及びマンマシンイ
ンタフェースの改善があった。
次に本発明の請求項(2)記載の一実施例について説明
する。
する。
本実施例は第1図の薄形で平面ディスプレイ10を透過
型の平面(液晶)ディスプレイIOAで形成し、これと
透明な入力タブレット9を一体化し、かつ本体から分離
可能としたものである。
型の平面(液晶)ディスプレイIOAで形成し、これと
透明な入力タブレット9を一体化し、かつ本体から分離
可能としたものである。
第7図は分離された入力表示一体形デバイスをオーバヘ
ッドプロジェクタ−OHP 24上に置いた状態図を示
す。そして本携帯形情報検索装置25で透過型液晶ディ
スプレイIOAの画面を壁やスクリーン上に拡大投影す
ることにより大面積に表示できる。
ッドプロジェクタ−OHP 24上に置いた状態図を示
す。そして本携帯形情報検索装置25で透過型液晶ディ
スプレイIOAの画面を壁やスクリーン上に拡大投影す
ることにより大面積に表示できる。
本実施例を動作させるには、第7図のようにして拡大投
影する他は、請求項(1)記載の実施例と同様であるの
で、第2図ないし第6図の説明は省略する。
影する他は、請求項(1)記載の実施例と同様であるの
で、第2図ないし第6図の説明は省略する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の請求項(1)、 (2)
記載の発明は、書換え可能な光磁気ディスクによる大容
量のデータ蓄積検索機能と、入力と表示を一体化したデ
バイスによる高度な入出力機能と、拡張バスインタフェ
ースを介した通信機能を、同−筺体内に一体化したオー
ルインワンの構成となっており、しかも種種のアプリケ
ーションプログラムによりパソコンと同様の処理機能を
具備しているので、パーソナルな可搬形情報処理端末と
して利用できる利点がある。
記載の発明は、書換え可能な光磁気ディスクによる大容
量のデータ蓄積検索機能と、入力と表示を一体化したデ
バイスによる高度な入出力機能と、拡張バスインタフェ
ースを介した通信機能を、同−筺体内に一体化したオー
ルインワンの構成となっており、しかも種種のアプリケ
ーションプログラムによりパソコンと同様の処理機能を
具備しているので、パーソナルな可搬形情報処理端末と
して利用できる利点がある。
すなわち、長大データを含むマルチメディアの蓄積・検
索処理が可能で、情報の提示能力に優れている。しかも
、光磁気ディスクは書換え可能であるので、O8,AP
等のプログラムのバージョンアップが筒中6であると共
に、メディアの種別に制限されることなく、情報を個人
の興味に応じて編集可能で情報の凝縮が容易である。
索処理が可能で、情報の提示能力に優れている。しかも
、光磁気ディスクは書換え可能であるので、O8,AP
等のプログラムのバージョンアップが筒中6であると共
に、メディアの種別に制限されることなく、情報を個人
の興味に応じて編集可能で情報の凝縮が容易である。
また、入力と表示が一体となっているので、表示画面へ
のポイントタッチによる効率のよいタスクの選択が可能
なので、メニュー両面とタッチ面の最適な設計によりマ
ンマシンインタフェースの大幅な改善が可能となると共
に、手書き入力が可能で既存のテキスト画面等に手書き
のメモ等を追記保存できる。
のポイントタッチによる効率のよいタスクの選択が可能
なので、メニュー両面とタッチ面の最適な設計によりマ
ンマシンインタフェースの大幅な改善が可能となると共
に、手書き入力が可能で既存のテキスト画面等に手書き
のメモ等を追記保存できる。
さらに、拡張バスインタフェースに接続する通信アダプ
タ機器と、各種通信端末をエミュレートする通信ソフト
(A)”)により、ファクシミリ端末。
タ機器と、各種通信端末をエミュレートする通信ソフト
(A)”)により、ファクシミリ端末。
データエントリ端末、テレライティング端末、ビデオテ
ックス端末、テレテキスト端末、静止画/動画テレビ電
話端末等の、各種通信端末として機能できる。
ックス端末、テレテキスト端末、静止画/動画テレビ電
話端末等の、各種通信端末として機能できる。
また、請求項(2)記載の発明は、電子OP H機能に
より、細かな文字1図面等も大面積で表示することが出
来るため、営業等で効果的なプレゼンテーションを行う
ことができる。
より、細かな文字1図面等も大面積で表示することが出
来るため、営業等で効果的なプレゼンテーションを行う
ことができる。
本発明装置の応用分野としては、高度な電子手帳、CA
I川端用、既存の各種通信端末の代替。
I川端用、既存の各種通信端末の代替。
統合化デジタル通信網(ISDN)川の端末に応用可能
である。高度な電子手帳として利用した場合は、個人的
な興味に応じてメディアの種別にこだオ)ることなく大
量の情報を入力編集でき、しかも手書きで気軽にメモ等
を追記でき、個人的データ整理ツールとして有用である
と共に、マニュアル。
である。高度な電子手帳として利用した場合は、個人的
な興味に応じてメディアの種別にこだオ)ることなく大
量の情報を入力編集でき、しかも手書きで気軽にメモ等
を追記でき、個人的データ整理ツールとして有用である
と共に、マニュアル。
地図、商品カタログ、辞典等のデータを蓄積しておけば
、セールス等のビジネスにおいて、顧客に対するプレゼ
ンテーシゴンツール、マニュアルの代替としても活用で
きる利点がある。CAI川端用としては、例えば教科書
をマルチメディアのデータベースとして予め蓄積してお
き、講師の説明に応じてメモを記入して、教科書とノー
トを兼用でき、しかも通信機能を付加すれば、通信教育
機器としても利用できる利点がある。
、セールス等のビジネスにおいて、顧客に対するプレゼ
ンテーシゴンツール、マニュアルの代替としても活用で
きる利点がある。CAI川端用としては、例えば教科書
をマルチメディアのデータベースとして予め蓄積してお
き、講師の説明に応じてメモを記入して、教科書とノー
トを兼用でき、しかも通信機能を付加すれば、通信教育
機器としても利用できる利点がある。
第1図は本発明の請求項(1)記載の一実施例装置の外
観斜視図、第2図は実施例装置における検索処理部の機
能ブロック図、第3図は実施例装置にインプリメントす
るソフトウェアの構成を示す図、第4図は実施例装置の
動作フローを示す図、第5図はAPソフトで制御される
タスク選択メニュー画面の一例図、第6図はデータフォ
ーマット(論理構造)の説明図、第7図は本発明の請求
項(2)記載の使用状態を示す外観斜視図である。 1 ・・・入力表示一体形デバイス、 2・・・専用の
入力ペン、 3 ・・・光磁気ディスクドライブ、 4
・・・光磁気ディスク、5 ・・・挿入スロット、
6 ・・・拡張バスコネクタ、 7 ・・・電源スィッ
チ、 8 ・・・制御回路、 9 ・・・入力タブレッ
ト、10・・・液晶ディスプレイ、 IOA・・・透過
型液晶ディスプレイ、 11・・・マイク。 12・・・イヤホンジャック、 I3・・・電源、】4
・・・拡張バス、 15・・・回線インタフェース、1
6・・・外部I 10インタフエース、19・・・ファ
ンクションキー 20・・・スクロールキー、 21
・・・モード表示、22・・・データ表示部、23・・
・キーボード表示部、24・・・オーバーヘッドプロジ
ェクタ−(OLI P )、25・・・携帯形情報検索
装置。 特許出願人 日本電信電話株式会社 第 身 図 3 九羞慨デ≧スクドライブ ニブ! ン1 図 第 図 第 図 (コンテントデータの1ユニツト)
観斜視図、第2図は実施例装置における検索処理部の機
能ブロック図、第3図は実施例装置にインプリメントす
るソフトウェアの構成を示す図、第4図は実施例装置の
動作フローを示す図、第5図はAPソフトで制御される
タスク選択メニュー画面の一例図、第6図はデータフォ
ーマット(論理構造)の説明図、第7図は本発明の請求
項(2)記載の使用状態を示す外観斜視図である。 1 ・・・入力表示一体形デバイス、 2・・・専用の
入力ペン、 3 ・・・光磁気ディスクドライブ、 4
・・・光磁気ディスク、5 ・・・挿入スロット、
6 ・・・拡張バスコネクタ、 7 ・・・電源スィッ
チ、 8 ・・・制御回路、 9 ・・・入力タブレッ
ト、10・・・液晶ディスプレイ、 IOA・・・透過
型液晶ディスプレイ、 11・・・マイク。 12・・・イヤホンジャック、 I3・・・電源、】4
・・・拡張バス、 15・・・回線インタフェース、1
6・・・外部I 10インタフエース、19・・・ファ
ンクションキー 20・・・スクロールキー、 21
・・・モード表示、22・・・データ表示部、23・・
・キーボード表示部、24・・・オーバーヘッドプロジ
ェクタ−(OLI P )、25・・・携帯形情報検索
装置。 特許出願人 日本電信電話株式会社 第 身 図 3 九羞慨デ≧スクドライブ ニブ! ン1 図 第 図 第 図 (コンテントデータの1ユニツト)
Claims (2)
- (1)薄形の平面ディスプレイを透明な入力タブレット
を一体化した手書き画像の入力機能を備えた入力表示一
体形デバイスと、光ディスクの挿入スロットを備えた書
換え可能な光ディスクドライブと、電源投入後または前
記光ディスク交換後、自動的に制御プログラムを起動し
、前記入力表示一体形デバイスに表示される処理メニュ
ーに応じて該デバイスの所定部位をポイントタッチしな
がら、文字、画像、音声からの各種情報の処理内容を選
択し、所望の情報を検索、処理加工を行う検索処理部と
、外部の機器と接続し情報の授受を行うための拡張バス
コネクタとを、同一筺体に具備したことを特徴とする携
帯形情報検索装置。 - (2)薄形の透過型平面ディスプレイと透明な入力タブ
レットを一体化した手書き画像の入力機能を備えかつ、
本体から分離可能な入力表示一体形ディスプレイと、光
ディスクの挿入スロットを備えた書換え可能な光ディス
クドライブと、電源投入後または前記光ディスク交換後
、自動的に制御プログラムを起動し、前記入力表示一体
形デバイスに表示される処理メニューに応じて該デバイ
スの所定部位をポイントタッチしながら、文字、画像、
音声からの各種情報の処理内容を選択し、所望の情報を
検索、処理加工を行う検索処理部と、外部の機器と接続
し情報の授受を行うための拡張バスコネクタとを、同一
筺体に具備したことを特徴とする携帯形情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277388A JPH02125367A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 携帯形情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63277388A JPH02125367A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 携帯形情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125367A true JPH02125367A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17582837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63277388A Pending JPH02125367A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 携帯形情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0618538A1 (en) * | 1993-03-31 | 1994-10-05 | Sony Corporation | Information processor |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117588A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-13 | 日本電気株式会社 | 携帯型情報表示装置 |
| JPS61223726A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | Nec Corp | 透過型液晶ユニツト付オ−バ−ヘツドプロジエクタ−装置 |
| JPS62173521A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS6363190A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Namuko:Kk | Cdromを用いた情報記憶表示装置 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63277388A patent/JPH02125367A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117588A (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-13 | 日本電気株式会社 | 携帯型情報表示装置 |
| JPS61223726A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-04 | Nec Corp | 透過型液晶ユニツト付オ−バ−ヘツドプロジエクタ−装置 |
| JPS62173521A (ja) * | 1986-01-28 | 1987-07-30 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS6363190A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | Namuko:Kk | Cdromを用いた情報記憶表示装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0618538A1 (en) * | 1993-03-31 | 1994-10-05 | Sony Corporation | Information processor |
| US5493557A (en) * | 1993-03-31 | 1996-02-20 | Sony Corporation | Device for recording and retrieving of manually inputted data with a timing signal in an optical storage medium |
| KR100316673B1 (ko) * | 1993-03-31 | 2002-02-19 | 이데이 노부유끼 | 정보처리장치 |
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