JPS6363190A - Cdromを用いた情報記憶表示装置 - Google Patents

Cdromを用いた情報記憶表示装置

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JPS6363190A
JPS6363190A JP61207324A JP20732486A JPS6363190A JP S6363190 A JPS6363190 A JP S6363190A JP 61207324 A JP61207324 A JP 61207324A JP 20732486 A JP20732486 A JP 20732486A JP S6363190 A JPS6363190 A JP S6363190A
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JP
Japan
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characters
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character string
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Pending
Application number
JP61207324A
Other languages
English (en)
Inventor
Junko Ozawa
小沢 純子
Makoto Inoue
誠 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Namco Ltd
Original Assignee
Namco Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Namco Ltd filed Critical Namco Ltd
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Publication of JPS6363190A publication Critical patent/JPS6363190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Machine Translation (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J CDROMを用いた情報提供装置及び情報入力装置に関
する。
[従来の技術] 近年ではコンパクトディスクの記憶容量が豊富である点
を利用して、コンピュータ等によってコンパクトディス
クから情報を検索できるような状態に記憶させ、ROM
として活用されている。このような用い方をしているも
のをCDROMという。
このCDROMに記憶させる情報の種類によって様々な
利用方法が考えられる。
たとえば、特許情報を記憶させて検索可能な状態で保存
し必要に応じて情報を引き出すことができるようにした
ものがある。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながら、CDROMを用いたデータの検索におい
てはその情報量の多さや検索方法の多様さを活用するた
めに、必要とされる情報量が増加し、入力装置において
、多くの情報を入力するため、入力が複雑かつ専門的な
ものとなってしまっている。
また入力の方法もキーボードを用いて文字を入力するこ
とが一般的に行なわれる方法であり、この方法を用いる
ことによって様々な文字や記号に対応できるようになっ
ている。しかし、キーボード等の操作に慣れていない人
にとっては利用しづらいものとなってしまい、なおかつ
コンピュータ等を利用してCDROMm!a装置をコン
トロールすることによって検索を行なうため、コンピュ
ータの操作方法まで覚えなければならなかった。よって
、多くの一般の人は、CDROMの記憶容量の多さを簡
単には利用できないでいた。
また、CDROMを利用するようなコンピュータには、
汎用性の高いコンピュータが用いられることがほとんど
で、据置式のものが多く、手軽に持ち運ぶようなハンデ
ィなものとはなり得なかった。
[目的] 本発明においては、上記問題点に鑑み、その操作を非常
にaffiなものとしながら、CDROM(7)記憶容
量の膨大な点を利用し、なおかつその大きさがコンパク
トである点を利用して、個人的な使用に適するようにな
っており、′aでもが、何の予備知識がなくとも、筒中
に操作でき、なおかつその持ち運びにも不都合がないよ
うに小型な情報記憶表示装置を提供することを目的とす
る。
[a成〕 上記目的は、意味を持った記号を含む文字列を、意味が
解るような情報に変換し、その変換した情報を記憶させ
たコンパクトディスクと該コンパクトディスクの情報を
読み出すコンパクトディスクプレイヤとによって構成さ
れる情報記憶再生装置と、意味を持った文字及び記号に
よる文字列の映像を入力するための入力手段と、該入力
手段によって入力された文字及び記号による文字列の映
像を文字及び記号による文字列として認識する認識装置
と、該認識跡Zによって認識された文字及び記号による
文字列に基づいて、前記コンパクトディスクに記憶され
ている情報を検索する検索装置と、前記認識装置によっ
て認識された文字及び記号と、前記記憶再生部のコンパ
クトディスクに記憶された情報を検索したのち選出され
た情報を表示する表示装置とによって構成されることに
よって達成される。
[実施例] 本実施例においては、入力を簡易にするためにCCDス
キャナによって、活字やタイプライタ−によって表現さ
れた文字をスキャンさせ、その文字の画像を検出し1文
字認識装置に入力する方法を用いる。
CCDスキャナは、入力したい文字列をペン先でなぞる
ようにしてスキャンするタイプのものが好ましいが、C
CD7の構成においては、撮像素子を一列に並べ、線上
の映像を読み取り文字列としてとらえるものや、素子を
マトリクス状に配列して一文字を全てとらえるようにし
たものでもよい。
CCD7を内蔵する外形は、ペン3に内蔵されたタイプ
のものであるが、少なくとも掌におさまる程度の大きさ
であることが望ましい。
入力は、操作者が入力したい文字列をCCD7を内蔵し
たペン3によってなぞるようにすると。
なぞられた文字列が一連の映像としてCCD7にとらえ
られ、電気信号に変換されてCPUl0に入力され、R
AM11に記憶される。
なお、CCD7は文字列が一連の映像としてとらえられ
電気信号に変換される撮像素子であれば何でもよいが、
ペン先に収まる程度の小型のものであることが好ましい
入力の最初と最後を明確にする方法は、ペン3の先に押
圧感知装置(図示しない)を設け、押圧があってからな
くなるまでを一連の文字として処理する方法や、押正に
よって自動的に開始され、単語の終わりは、本体の一部
またはペン先等に別に設けられた終了信号送出9!! 
(図示しない)によって単語の終わりを決定する方法等
がある。
入力された映像の電気信号は1文字認識装B2aによっ
て、英文であればアルファベットのABC・・・のいず
れかを活字−文字毎に認識し、その文字を組合わせ、ス
キャンされた文字列のつづりが何であるかを認識する。
入力されるアルファベット等の文字列を活字と限定する
ことによってその認識に要するプログラムやデータを少
なくすることができ、なおかつその認識速度を速くする
こともできる。
もちろんこの問題が解決されるならば1手書きの文字を
認識できるように構成することは当然である。この認識
装置用のプログラムやデータがコンパクトディスク4に
納められていれば、アルファベット以外の文字や記号に
ついてもコンパクトディスク4を交換することによって
対応することが可能となる。
文字認識装置2aによって認識された文字及び記号から
なる文字列の認識に、誤りがあるかないかを確認するた
めに、文字認識装置2aによって認識された文字列を一
時的にRAMIIに記憶させ1表示装置6によって表示
するようにすると便利である。これにより、もし誤認識
が発生した場合にも、再度文字列を入力するようにして
訂正することができる。訂正方法としては、別に訂正用
のスイッチ12を設けて入力された文字列を消去するよ
うにしてもよい。
スイッチ12は複数設けて他の目的にも使用できるよう
にするもできることが望ましい。
文字認識装置2aによって認識されRAMIIに記憶さ
れた文字列に基づいて、検索装置2bによって、この文
字列がコンパクトディスク4に記憶されているかの検索
を行なう。
検索は該当する文字列と同様の文字列が存在するかどう
かを検索する。
検索を開始するために、検索開始指示用に別にスイッチ
12を設けてもよい。
該当する文字列が記憶されていた場合には、その文字列
に対応する日水語における意味・内容拳使用例等のデー
タを読出してRAMIIに記憶させ、小型のディスプレ
イである液晶表示装26に表示する。
ただし、全体的な意味をとらえるためには、わずかな文
字数の表示しか行なえない表示装置でなく、多くの文字
、たとえば100字程変音、一度に表示できるものが望
ましい。
また1表示は文字による表示に限らず、音声によって表
示するスピーカ等の表示装置(図示しない)を併設する
ことによって、その文字列が外国語である場合にはその
つづりの発音までもわかり尚一層好都合である。
このように、CDROMの採用により非常に多くの情報
が記憶でき、なおかつ小さく構成することができるため
、英語の辞書として用いた場合には、一枚のコンパクト
ディスクに、大きな辞書−細分の音声による情報と文字
による情報を記憶させることが可能である。
また、ディスク毎に英語・独語・仏語と区別することに
よってディスクを様々な各国語の辞書として提供できる
だけでなく、専門用語のための辞書として使用すること
もできる。
なおかつ、9通の辞書と同程度の大きさとし電源5を内
蔵することによって、手軽に持ち運ぶことができるため
、個人的に使用することができ。
より一層辞書としての活用に便利なものとなっている。
その便利さは、持ち運ぶことによる自由性を得ることに
より、利用範囲が拡大され、外国語等の今まで触れなか
ったものにも触れられるようになって、知らなかったも
のに関しても親しみやすさを持つことも可能となる等が
あげられる。
また以上のような利点だけでなく1次のような効果もあ
る。
通常、日本人が接する外国語や専門用語は意味の不明な
単語があるために、全体としての内容がつかめず、その
不明な単語を調べるためには辞書等を用いて調べていた
。しかし、辞書を調べるのに不慣れな場合等は、不明な
単語を見つけるのに時間がかかったり、調べている間に
前後の文の意味や流れを忘れてしまったりして辞書を調
べながらの外国語の読解は不都合な点が多かった。しか
しながら、本発明によれば今迄のように辞書を引く手間
を省くことができ、筒単に不明な単語の意味を知ること
ができるようになるため、辞書を引きながらの外国語の
読解において、より一層の効果を1げることができる。
なおかつ大きな辞書と同程度の内容の簡易辞書として提
供することができるのでその利用価値は非常に高いもの
とすることができる。
[効果] 以上のように、CODスキャナ等の光学式入力装置によ
り入力が簡易になっただけでなく、コンパクトディスク
を用いることによって膨大な情報量を扱うことができ、
なおかつ、単一目的のための仕様とすることによって、
操作を手軽なものとし、持ち運ぶ時に不都合のない程度
の大きさで構成することが可能となるため、手軽に持ち
運ぶことも考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の概観図である。 第2図はペンの断面図である。 第3図は全体の構成図である。 1 ・・・本体 2 ・・・制御部 2a−噛・文字認識装置 ?b・・・検索装置 311・・ペン 4 ・・・コンパクトディスク 5 ・・・電源 6 ・・・表示装置 7−・・CCD 8 ・φ・電球 9  拳・・コンパクトディスクドライノく10 11
Φ・CPU 11   ・・・RAM 12 Φ・・スイッチ 第2図 手続ネ市IE書   (方式) 5 昭和62年 3月25日 6 1 事件の表示 昭和61年特許願第207324号 2 発明の名称 CDROMを用いた情報記憶表示!J、置3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 昭和62年 8月25日 補正の対象 図面 補正の内容 願書に最初に添付した図面の浄書・別紙のとおり(内容
に変更なし)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)意味を持った記号を含む文字列を、意味が解るよ
    うな情報に変換し、その変換した情報を記憶させたコン
    パクトディスクと該コンパクトディスクの情報を読み出
    すコンパクトディスクプレイヤとによって構成される情
    報記憶再生装置と、 意味を持った文字及び記号による文字列の映像を入力す
    るための入力手段と、 該入力手段によって入力された文字及び記号による文字
    列の映像を文字及び記号による文字列として認識する認
    識装置と、 該認識装置によって認識された文字及び記号による文字
    列に基づいて、前記コンパクトディスクに記憶されてい
    る情報を検索する検索装置と、前記認識装置によって認
    識された文字及び記号と、前記記憶再生部のコンパクト
    ディスクに記憶された情報を検索したのち選出された情
    報を表示する表示装置とからなる情報記憶表示装置。
  2. (2)電源が本体に内蔵されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項に記載の情報記憶表示装置。
  3. (3)前記全ての構成が、片手で持ち運ぶのに容易な大
    きさであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の情報記憶表示装置。
  4. (4)前記認識装置が光学式読み取り装置によって映像
    を読み取り、電気信号による情報に変換され、該情報が
    CPUに入力され認識装置によって文字または、記号と
    して認識判断されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の情報記憶表示装置。
  5. (5)前記認識装置が文字及び記号の映像を文字及び記
    号として認識判断するために必要な情報を、前記コンパ
    クトディスクに記憶させたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の情報記憶表示装置。
  6. (6)前記表示装置が、音声によって表現されるように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情
    報記憶表示装置。
JP61207324A 1986-09-03 1986-09-03 Cdromを用いた情報記憶表示装置 Pending JPS6363190A (ja)

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Cited By (4)

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