JPH02125558A - 交換機の保守情報管理方式 - Google Patents
交換機の保守情報管理方式Info
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- JPH02125558A JPH02125558A JP27867588A JP27867588A JPH02125558A JP H02125558 A JPH02125558 A JP H02125558A JP 27867588 A JP27867588 A JP 27867588A JP 27867588 A JP27867588 A JP 27867588A JP H02125558 A JPH02125558 A JP H02125558A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1既!X!!]
本発明はPBXなどの交換機の保守情報を交換機と伝送
路により接続された保守コンソールにおいて取得するた
めの交換機の保守情報管理方式に関し、 保守者のコマンド投入に対し、即時にレスポンスを得る
ことができる交換機の保守情報管理方式を提供すること
を目的とし、 交換機に、保守情報の発生に応じて起動し保守コンソー
ルに対し転送を行う保守情報転送手段を設け、保守コン
ソールに、交換機より転送された保守情報を受信し蓄積
手段に書き込む保守情報転送手段と、M積手段から保守
情報を読出す保守情報転送手段とを設け、前記保守情報
読出手段は、コマンド投入に応じて、対応する保守情報
を前記蓄積手段にアクセスして読出すことにより、最新
の保守情報を保守コンソールにおいて取得するよう措°
成する。
路により接続された保守コンソールにおいて取得するた
めの交換機の保守情報管理方式に関し、 保守者のコマンド投入に対し、即時にレスポンスを得る
ことができる交換機の保守情報管理方式を提供すること
を目的とし、 交換機に、保守情報の発生に応じて起動し保守コンソー
ルに対し転送を行う保守情報転送手段を設け、保守コン
ソールに、交換機より転送された保守情報を受信し蓄積
手段に書き込む保守情報転送手段と、M積手段から保守
情報を読出す保守情報転送手段とを設け、前記保守情報
読出手段は、コマンド投入に応じて、対応する保守情報
を前記蓄積手段にアクセスして読出すことにより、最新
の保守情報を保守コンソールにおいて取得するよう措°
成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、PBX (私設交換機)などの交換機の保守
情報を高速に取得するための交lAaの保守情報管理方
式に関する。
情報を高速に取得するための交lAaの保守情報管理方
式に関する。
プロセッサにより交換処理が行われるPBXなどの電子
交換機は、保守者のいる保守コンソールと伝送路により
接続され、コンソールのキーボードからコマンドを投入
することにより交換機内に蓄積されたデータにアクセス
することにより定期的なシステムの状態の監視や、課金
情報、統計的情報(例えば、通話量)等の保守情報を取
得して表示(または印字)する作業が行なわれる。また
、障害の発生した時は、同様にコマンド投入により各部
の状態を表す保守情報を取得して、障害原因の検出のた
めに利用する。
交換機は、保守者のいる保守コンソールと伝送路により
接続され、コンソールのキーボードからコマンドを投入
することにより交換機内に蓄積されたデータにアクセス
することにより定期的なシステムの状態の監視や、課金
情報、統計的情報(例えば、通話量)等の保守情報を取
得して表示(または印字)する作業が行なわれる。また
、障害の発生した時は、同様にコマンド投入により各部
の状態を表す保守情報を取得して、障害原因の検出のた
めに利用する。
ところが、従来の保守情報の管理方式では、交換機のプ
ロセッサが本来の呼処理を行っている時に、保守コンソ
ールから保守情報を要求しても呼処理の合間をぬって保
守情報の蓄積部から取り出して転送する処理を行うので
、コマンド投入がら情報を受は取るまでに時間を要する
ので、その改善が望まれている。
ロセッサが本来の呼処理を行っている時に、保守コンソ
ールから保守情報を要求しても呼処理の合間をぬって保
守情報の蓄積部から取り出して転送する処理を行うので
、コマンド投入がら情報を受は取るまでに時間を要する
ので、その改善が望まれている。
[従来の技術]
第6図は従来例のシステム構成図、第7図は従来の保守
コンソールから保守情報を取得するだめの構成図を示す
。
コンソールから保守情報を取得するだめの構成図を示す
。
第6図および第7図において、6oはPBX。
68は保守コンソールであり、I)BXと保守コンソー
ル間は通信回線67により接続され、例えばR5232
Cインタフエース等により信号が送受信される。
ル間は通信回線67により接続され、例えばR5232
Cインタフエース等により信号が送受信される。
PBX60には多数の電話機が収容されたネットワーク
61、各電話機に対する呼処理を行う呼処理プロセッサ
63、呼処理プログラムや、課金情報、システム構成に
関する情慴(例えば、収容回線数)、障害発生時の状態
情報などの保守情報を記憶する半導体メモリ64.フロ
ッピーディスク6′5.ハードディスク66および通信
路と接続してデータを送受信する!109262を備え
ている。また、保守コンソール68は表示部1本体およ
びキーボード等で構成され、本体はメモリ。
61、各電話機に対する呼処理を行う呼処理プロセッサ
63、呼処理プログラムや、課金情報、システム構成に
関する情慴(例えば、収容回線数)、障害発生時の状態
情報などの保守情報を記憶する半導体メモリ64.フロ
ッピーディスク6′5.ハードディスク66および通信
路と接続してデータを送受信する!109262を備え
ている。また、保守コンソール68は表示部1本体およ
びキーボード等で構成され、本体はメモリ。
プロセッサ(図示せず)を含み全体としてパーソナルコ
ンピュータと同様な機構を備えている。
ンピュータと同様な機構を備えている。
第6図のシステム構成における、PBX−保守コンソー
ル間の通信方式の動作を第7図により順を追って説明す
る。以下の■〜0は第7図中に示された番号に対応する
。
ル間の通信方式の動作を第7図により順を追って説明す
る。以下の■〜0は第7図中に示された番号に対応する
。
■、保守者が保守コンソールのキーボードから必要とす
る情報を得るためにコマンドを投入する。
る情報を得るためにコマンドを投入する。
■、■、コマンドをコマンド受付部681で受取り、コ
マンド送信部682から通信回線(例えばR3232C
インタフエース等で)へ送信される。
マンド送信部682から通信回線(例えばR3232C
インタフエース等で)へ送信される。
■、PBX60のI10装′f162のコマンド受信部
621で通信回線からのコマンドを受信すると、これを
呼処理プロセッサ63に出力する。
621で通信回線からのコマンドを受信すると、これを
呼処理プロセッサ63に出力する。
■、呼処理プロセッサ63は、呼制御の合間に転送され
たコマンドを受付け、コマンド解析部631でそのコマ
ンドを解析して、次のレスポンス内容作成部632に伝
える。
たコマンドを受付け、コマンド解析部631でそのコマ
ンドを解析して、次のレスポンス内容作成部632に伝
える。
■、レスポンス内容作成部632では、解析されたコマ
ンドに対応する情報が各記憶装置の中の何れに格納され
、そのアドレスは何処かなどを判別し、蓄積装置アクセ
ス部633に転送する。
ンドに対応する情報が各記憶装置の中の何れに格納され
、そのアドレスは何処かなどを判別し、蓄積装置アクセ
ス部633に転送する。
■、■、蓄積装蓄積クセス部633は、■ノ判別結果に
対応する蓄積部T(半導体メモリ64、フロッピーディ
スク65、ハードディスク66)に対しアクセスして、
情報を取り出しレスポンス内容作成部632に転送する
。なお、保守コンソール情報は蓄積装置アクセス部63
3の内の半導体メモリ64に通常蓄積されているが、情
報量が多いものはフロッピーディスク65またはハード
ディスク66に蓄積されているので、レスポンスの内容
を取り出すために呼処理プロセッサ63の呼制御動作の
合間にアクセス動作が行われる。
対応する蓄積部T(半導体メモリ64、フロッピーディ
スク65、ハードディスク66)に対しアクセスして、
情報を取り出しレスポンス内容作成部632に転送する
。なお、保守コンソール情報は蓄積装置アクセス部63
3の内の半導体メモリ64に通常蓄積されているが、情
報量が多いものはフロッピーディスク65またはハード
ディスク66に蓄積されているので、レスポンスの内容
を取り出すために呼処理プロセッサ63の呼制御動作の
合間にアクセス動作が行われる。
■、@、レスポンス内容作成部632では取り出した情
報をレスポンスの伝送フォーマットに変換し、レスポン
ス送信部622に転送し、レスポンス送イ8部622は
これを通信回線へ送信する。
報をレスポンスの伝送フォーマットに変換し、レスポン
ス送信部622に転送し、レスポンス送イ8部622は
これを通信回線へ送信する。
■、0.保守コンソール68のレスポンス受信部684
で受信してレスポンス表示部683で表示して、保守者
にレスポンスを通知する。
で受信してレスポンス表示部683で表示して、保守者
にレスポンスを通知する。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように保守コンソールの保守者がコマンドを投
入して、レスポンスを得るまでの全ての動作が時間的に
シリアルに行われるため、応答時間が非常にかかる。さ
らに、呼処理プロセッサによる保守コンソールからの情
報要求に関する各処理は本来の呼制御の合間に実行され
るので、必ず高速に処理されるとは限らない、このため
、保守に必要な情報を得るための時間が増大するという
問題があった0例えば、障害が発生した時に迅速に対処
することができないという事態をまねいていた。
入して、レスポンスを得るまでの全ての動作が時間的に
シリアルに行われるため、応答時間が非常にかかる。さ
らに、呼処理プロセッサによる保守コンソールからの情
報要求に関する各処理は本来の呼制御の合間に実行され
るので、必ず高速に処理されるとは限らない、このため
、保守に必要な情報を得るための時間が増大するという
問題があった0例えば、障害が発生した時に迅速に対処
することができないという事態をまねいていた。
本発明は保守者のコマンド投入に対し、即時にレスポン
スを得ることができる交゛換機の保守情報管理方式を捉
供することを目的とする。
スを得ることができる交゛換機の保守情報管理方式を捉
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図の10は交換機、11は保守情報転送手段、12
はネットワーク、13は通信回線、14は保守コンソー
ル、15は保守情報転送手段、16は保守情f[l読出
手段、17は保守情報を記憶するための蓄積手段である
。
はネットワーク、13は通信回線、14は保守コンソー
ル、15は保守情報転送手段、16は保守情f[l読出
手段、17は保守情報を記憶するための蓄積手段である
。
本発明は交換機側の処理動作において保守情報が発生す
るとその都度その情報を保守コンソールに転送し、保守
コンソール側では常に交換機から送られてくる保守情報
を受は取るとその情報を蓄積手段にδ込みを行い、保守
者が保守情報を求めてコマンドを投入すると、保守情報
読出手段により保守コンソール内の蓄積手段にアクセス
して、対応する保守情報を高速に取り出し、レスポンス
として出力するものである。
るとその都度その情報を保守コンソールに転送し、保守
コンソール側では常に交換機から送られてくる保守情報
を受は取るとその情報を蓄積手段にδ込みを行い、保守
者が保守情報を求めてコマンドを投入すると、保守情報
読出手段により保守コンソール内の蓄積手段にアクセス
して、対応する保守情報を高速に取り出し、レスポンス
として出力するものである。
[作°用]
第1図の交換機10はネットワーク12に収容された回
線についての交換処理や、関連する各種の処理において
転送すべき(記録すべき)保守情報が発生すると、保守
情報転送手段11によりその内容を通信回線13を介し
て保守コンソール14に転送する。
線についての交換処理や、関連する各種の処理において
転送すべき(記録すべき)保守情報が発生すると、保守
情報転送手段11によりその内容を通信回線13を介し
て保守コンソール14に転送する。
保守コンソール14の保守情’/[5込手段15は、交
換機から転送された情報を保守コンソール内のM積手段
17に書込む。
換機から転送された情報を保守コンソール内のM積手段
17に書込む。
保守情報読出手段16は、表示手段(1図示せず)への
表示出力(レスポンス)と保守者により投入されるコマ
ンド入力を備え、保守者が保守情報を取得するために投
入したコマンドを受は取ると、蓄積手段17内の何処に
格納されているかを識別し、対応する保守情報を読出し
てレスポンスとして表示する。
表示出力(レスポンス)と保守者により投入されるコマ
ンド入力を備え、保守者が保守情報を取得するために投
入したコマンドを受は取ると、蓄積手段17内の何処に
格納されているかを識別し、対応する保守情報を読出し
てレスポンスとして表示する。
このように、本発明では保守情報はコマンドの投入とは
無関係にその情報が発生した時点で、保守コンソールに
転送されるので、常に最新情報がコンソール内に蓄えら
れている。保守者がコマンドを投入すると、交換機へア
クセスすることなくコンソール内の蓄積手段をアクセス
するだけで常に投入時点での最新の保守情報を即時に得
ることができる。
無関係にその情報が発生した時点で、保守コンソールに
転送されるので、常に最新情報がコンソール内に蓄えら
れている。保守者がコマンドを投入すると、交換機へア
クセスすることなくコンソール内の蓄積手段をアクセス
するだけで常に投入時点での最新の保守情報を即時に得
ることができる。
〔実施例]
第2図は本発明の実施例構成図である。
第2図において、20はPBX、21は保守情報転送手
段、22はネットワーク、23は通信回線、24は保守
コンソール、25は保守情11ftF込手段、26は保
守4fi報読山手段、2′i1は半導体メモリ、272
はフロッピーディスク、273はハードディスク、28
はキーボード、29はデイスプレィを表す。
段、22はネットワーク、23は通信回線、24は保守
コンソール、25は保守情11ftF込手段、26は保
守4fi報読山手段、2′i1は半導体メモリ、272
はフロッピーディスク、273はハードディスク、28
はキーボード、29はデイスプレィを表す。
r’13X20の保守情報転送手段21は、保守情報作
成部212を備える呼処理プロセッサ211と保守情報
送信部214を備えるI10装置213とからなり、保
守情報作成部212は呼処理プロセッサが呼制御の合間
に発生した保守情報を規定の股弐に組み立て、保守情報
送信部214はその情報を通信回線23を介して保守コ
ンソール24に送信する機能を備える。
成部212を備える呼処理プロセッサ211と保守情報
送信部214を備えるI10装置213とからなり、保
守情報作成部212は呼処理プロセッサが呼制御の合間
に発生した保守情報を規定の股弐に組み立て、保守情報
送信部214はその情報を通信回線23を介して保守コ
ンソール24に送信する機能を備える。
また、保守コンソール24の保守情報転送手段25は、
保守情報受信部251と蓄積’!i!f置アクセス部2
52とで構成され、保守情tit読出手段26は、保守
者がキーボード28から投入したコマンドを受は取るコ
マンド受信部261.コマンドを解析して蓄積装置にア
クセスするためのアドレスの作成を行うコマンド解析部
262.コマンド解析部262からのアドレス情報に従
って保守情報を読出して表示出力部264へ渡す蓄積装
置アクセス部263.および蓄積装置アクセス部263
で読出した保守情報を受は取ってデイスプレィ29へ出
力する処理を行う表示出力部264とで構成されている
。
保守情報受信部251と蓄積’!i!f置アクセス部2
52とで構成され、保守情tit読出手段26は、保守
者がキーボード28から投入したコマンドを受は取るコ
マンド受信部261.コマンドを解析して蓄積装置にア
クセスするためのアドレスの作成を行うコマンド解析部
262.コマンド解析部262からのアドレス情報に従
って保守情報を読出して表示出力部264へ渡す蓄積装
置アクセス部263.および蓄積装置アクセス部263
で読出した保守情報を受は取ってデイスプレィ29へ出
力する処理を行う表示出力部264とで構成されている
。
第2図の実施例に示された各手段の処理フロー図を第3
図乃至第り図(b)に示し、以下にそれぞれについて1
1111に説明する。
図乃至第り図(b)に示し、以下にそれぞれについて1
1111に説明する。
第3図の保守情報転送手段(第2図の21)の処理フロ
ー図において、Δ、の保守情報作成部のフローは、呼処
理プロセッサにおいて、転送すべき保守情報があるかど
うかを常にチエツクして(ステップ30)、ある場合は
保守情報を規定の形式に組み立て(ステップ31)、次
に保守情報送信部へ渡す(ステップ32)、保守情報を
保守情報作成部へ渡す処理が終了したら、最初のステッ
プ30へ戻る。
ー図において、Δ、の保守情報作成部のフローは、呼処
理プロセッサにおいて、転送すべき保守情報があるかど
うかを常にチエツクして(ステップ30)、ある場合は
保守情報を規定の形式に組み立て(ステップ31)、次
に保守情報送信部へ渡す(ステップ32)、保守情報を
保守情報作成部へ渡す処理が終了したら、最初のステッ
プ30へ戻る。
第3図B、の保守情報送信部のフローは、110装置で
行われ、最初に送信すべき情報を受けたかを判別しくス
テップ34)、受けた場合は受は取った保守情報を保守
コンソールへ送信する処理を行う(ステップ35)0次
に送信が終了したかどうか判別して、終了した場合、I
TjL初のステップ34に戻る。
行われ、最初に送信すべき情報を受けたかを判別しくス
テップ34)、受けた場合は受は取った保守情報を保守
コンソールへ送信する処理を行う(ステップ35)0次
に送信が終了したかどうか判別して、終了した場合、I
TjL初のステップ34に戻る。
次に第4図の保守情報転送手段(第2図の25)の処理
フロー図において、への保守情報受信部のフローは、保
守コンソール24内のプロセッサにより行われ、初めに
情報が送られてきたか判断しくステップ40)、送られ
てきた場合は保守情報の内容に従って?M積すべきアド
レスを決定する(ステップ41)0次にそのアドレスと
保守情報を蓄積装置アクセス部252へ渡す処理を行い
(ステップ42)、渡し終えると、最初のステップ40
に戻る。
フロー図において、への保守情報受信部のフローは、保
守コンソール24内のプロセッサにより行われ、初めに
情報が送られてきたか判断しくステップ40)、送られ
てきた場合は保守情報の内容に従って?M積すべきアド
レスを決定する(ステップ41)0次にそのアドレスと
保守情報を蓄積装置アクセス部252へ渡す処理を行い
(ステップ42)、渡し終えると、最初のステップ40
に戻る。
第4図B、の蓄積装置アクセス部252のフローは、は
じめに、蓄積すべき情報があるか判別しくステップ44
)、ある場合はアドレス情報をもとに保守情報を蓄積装
置に書込む(ステップ45)、なお、蓄積装置として半
導体メモリ、フロッピーディスク、ハードディスクと複
数の装置が備えられているが、予め保守情報の種別に応
じてどの装置にTi積するかを指示するテーブルを用い
るなどの技術を用いてアクセスする装置を割り振ること
ができる。蓄積装置への保守情報の書込みが終了すると
最初のステップ44に戻る。
じめに、蓄積すべき情報があるか判別しくステップ44
)、ある場合はアドレス情報をもとに保守情報を蓄積装
置に書込む(ステップ45)、なお、蓄積装置として半
導体メモリ、フロッピーディスク、ハードディスクと複
数の装置が備えられているが、予め保守情報の種別に応
じてどの装置にTi積するかを指示するテーブルを用い
るなどの技術を用いてアクセスする装置を割り振ること
ができる。蓄積装置への保守情報の書込みが終了すると
最初のステップ44に戻る。
第5図(a)と第5図1al)に保守情報読出手段(第
2図の26)の処理フロー図を示す、先ず、第5図1a
lのA、のコマンド受fB部のフローは、最初に投入さ
れたコマンドが有るかどうか判別し、有る場合はそのコ
マンドを受は取る処理を行い(ステップ51)、次にそ
のコマンドをコマンド解析部へ渡しくステップ52)、
それが終了するとステップ50に戻る。
2図の26)の処理フロー図を示す、先ず、第5図1a
lのA、のコマンド受fB部のフローは、最初に投入さ
れたコマンドが有るかどうか判別し、有る場合はそのコ
マンドを受は取る処理を行い(ステップ51)、次にそ
のコマンドをコマンド解析部へ渡しくステップ52)、
それが終了するとステップ50に戻る。
第5図(al Bのコマンド解析部のフローは、コマン
ド受信部からコマンドを受けたか否かを判別し、受けた
場合は、そのコマンドを解析して蓄積装置の該当するア
ドレスを作成(保守情報転送手段において保守情報をM
積する際に書込まれたテーブルを参照する)し、そのア
ドレスを?M積装置アクセス部263に渡す(ステップ
55)、渡し終えるとステップ54に戻る。
ド受信部からコマンドを受けたか否かを判別し、受けた
場合は、そのコマンドを解析して蓄積装置の該当するア
ドレスを作成(保守情報転送手段において保守情報をM
積する際に書込まれたテーブルを参照する)し、そのア
ドレスを?M積装置アクセス部263に渡す(ステップ
55)、渡し終えるとステップ54に戻る。
次に第5図(′b)のC0に示す蓄積装置アクセス部2
63の処理フローに移り、ステップ57で蓄積装置のア
ドレスを受けたか判別し、受けた場合は、アドレス情報
を元に保守情報を対応する蓄積装置(半導体メモリ、フ
ロッピーディスクおよびハードディスクのいずれか)か
ら読出しを行い(ステップ58)、読出された保守情報
を表示出力部264へ渡す(ステップ59)、それが終
了するとステシブ57へ戻る。
63の処理フローに移り、ステップ57で蓄積装置のア
ドレスを受けたか判別し、受けた場合は、アドレス情報
を元に保守情報を対応する蓄積装置(半導体メモリ、フ
ロッピーディスクおよびハードディスクのいずれか)か
ら読出しを行い(ステップ58)、読出された保守情報
を表示出力部264へ渡す(ステップ59)、それが終
了するとステシブ57へ戻る。
第5図(blのり、に示す表示出力部のフローにおいて
、表示すべき情報を受けたか否か判別しステップ61)
、受けた場合は指定のフォーマットに変換して投入され
たコマンドに対するレスポンスとしてデイスプレィに表
示しくステップ62)、次いで最初のステップ61に戻
る。
、表示すべき情報を受けたか否か判別しステップ61)
、受けた場合は指定のフォーマットに変換して投入され
たコマンドに対するレスポンスとしてデイスプレィに表
示しくステップ62)、次いで最初のステップ61に戻
る。
以上のような各部の処理により、保守コンソールにおい
て、キーボードにより保守者がコマンドを投入すると保
守コンソール内の蓄積装置から対応する情報を取り出し
てレスポンスとしてデイスプレィに表示される。
て、キーボードにより保守者がコマンドを投入すると保
守コンソール内の蓄積装置から対応する情報を取り出し
てレスポンスとしてデイスプレィに表示される。
[発明の効果]
本発明によれば、保守者のコマンド投入から表示までに
保守情報読出の処理が行われるだけなので、即時にレス
ポンスを得ることができ、保守時間を大幅に短縮するこ
とができる。また、コマンド投入による呼処理プロセッ
サへの割込みがないので、呼制御への影響がなくなる。
保守情報読出の処理が行われるだけなので、即時にレス
ポンスを得ることができ、保守時間を大幅に短縮するこ
とができる。また、コマンド投入による呼処理プロセッ
サへの割込みがないので、呼制御への影響がなくなる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の実施例
構成図、第3図は保守情報転送手段の処理フロー図、第
4図は保守情報転送手段の処理フロー図、第5図(a)
、第5図(blは保守情報読出手段の処理フロー図、第
6図は従来例のシステム構成図、第7図は従来の保守コ
ンソールから保守情仰を取得するための構成図である。 第1図中、 OX交換機 1:保守情報転送手段 2:ネットワーク 3:通信C:Iu 4:保守コンソール 5:保守情報転送手段 6:保守前fμ読出手段 7=蓄積手段 ^、保守情報作成部 B、保守情報迭1部 保守情報転送手段の処理フロー図 第3図 A、保守情報受信部 e、H積装室アクセス部 保守情報転送手段の処理フロー図 1!!4図 ^、コマンド受信部 B、コマンド解析部 保守情報読出手段の処理フロー図 第 5 図(a) C1蓄積装置アクセス部 り1表示出力部 保守情報読出手段の処理フロー図 第5図の) 暖少口へ)−士:
構成図、第3図は保守情報転送手段の処理フロー図、第
4図は保守情報転送手段の処理フロー図、第5図(a)
、第5図(blは保守情報読出手段の処理フロー図、第
6図は従来例のシステム構成図、第7図は従来の保守コ
ンソールから保守情仰を取得するための構成図である。 第1図中、 OX交換機 1:保守情報転送手段 2:ネットワーク 3:通信C:Iu 4:保守コンソール 5:保守情報転送手段 6:保守前fμ読出手段 7=蓄積手段 ^、保守情報作成部 B、保守情報迭1部 保守情報転送手段の処理フロー図 第3図 A、保守情報受信部 e、H積装室アクセス部 保守情報転送手段の処理フロー図 1!!4図 ^、コマンド受信部 B、コマンド解析部 保守情報読出手段の処理フロー図 第 5 図(a) C1蓄積装置アクセス部 り1表示出力部 保守情報読出手段の処理フロー図 第5図の) 暖少口へ)−士:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交換機の保守情報を、交換機と伝送路により接続された
保守コンソールにおいて取得するための交換機の保守情
報管理方式において、 交換機(10)に、保守情報の発生に応じて起動し保守
コンソール(14)に対し転送を行う保守情報転送手段
(11)を設け、 保守コンソール(14)に、交換機より転送された保守
情報を受信し蓄積手段(17)に書き込む保守情報書込
手段(15)と、蓄積手段から保守情報を読出す保守情
報読出手段(16)とを設け、 前記保守情報読出手段(16)は、コマンド投入に応じ
て、対応する保守情報を前記蓄積手段にアクセスして読
出すことにより最新の保守情報を保守コンソールにおい
て取得することを特徴とする交換機の保守情報管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27867588A JPH02125558A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 交換機の保守情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27867588A JPH02125558A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 交換機の保守情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125558A true JPH02125558A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17600602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27867588A Pending JPH02125558A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 交換機の保守情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482360A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | 通話料金課金装置 |
| WO2001020882A1 (fr) * | 1999-09-14 | 2001-03-22 | Fujitsu Limited | Systeme de gestion de reseau et procede de commande de collecte de donnees gerees |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27867588A patent/JPH02125558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0482360A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Mitsubishi Electric Corp | 通話料金課金装置 |
| WO2001020882A1 (fr) * | 1999-09-14 | 2001-03-22 | Fujitsu Limited | Systeme de gestion de reseau et procede de commande de collecte de donnees gerees |
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