JPH02125603A - 4端子チップ型固体電解コンデンサ - Google Patents
4端子チップ型固体電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPH02125603A JPH02125603A JP27971788A JP27971788A JPH02125603A JP H02125603 A JPH02125603 A JP H02125603A JP 27971788 A JP27971788 A JP 27971788A JP 27971788 A JP27971788 A JP 27971788A JP H02125603 A JPH02125603 A JP H02125603A
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- JP
- Japan
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- terminals
- external
- anode
- mounting
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/004—Details
- H01G9/008—Terminals
- H01G9/012—Terminals specially adapted for solid capacitors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は4端子チップ型固体電解コンデンサに関し、特
に4端子チップ型固体電解コンデンサの端子部の構造に
関する。
に4端子チップ型固体電解コンデンサの端子部の構造に
関する。
従来、チップ型固体電解コンデンサは、たとえば第2図
に示す如く2つの外部端子を導出した構造のものである
。図において、11はコンデンサ素子でコンデンサ素子
から植立されたリード線12には陽極外部端子13が接
続され、コンデンサ素子11の陰極層には陰極外部端子
15が導電性接着剤14により接着され、その後外装材
料により外装され、露出した陽・陰極外部端子は外壁に
沿って折り曲げられて外部接続部を構成している。
に示す如く2つの外部端子を導出した構造のものである
。図において、11はコンデンサ素子でコンデンサ素子
から植立されたリード線12には陽極外部端子13が接
続され、コンデンサ素子11の陰極層には陰極外部端子
15が導電性接着剤14により接着され、その後外装材
料により外装され、露出した陽・陰極外部端子は外壁に
沿って折り曲げられて外部接続部を構成している。
上述した従来の電解コンデンサは、その誘電体の電気的
な性質により有極性部品である。したがって上述したチ
ップ型固体電解コンデンサは、2端子を有しており、各
端子は、異なる極性があるため、電子部品としては方向
性をもっている。
な性質により有極性部品である。したがって上述したチ
ップ型固体電解コンデンサは、2端子を有しており、各
端子は、異なる極性があるため、電子部品としては方向
性をもっている。
万一方向を誤って実装すると電解コンデンサの場合電気
回路では短絡状態となる致命的な故障となる。方向をそ
ろえてテーピングにするなどして梱包方法を工夫するこ
とによって防いでいるが梱包のミスや実装機の誤動作等
により逆実装が起こるという欠点がある。
回路では短絡状態となる致命的な故障となる。方向をそ
ろえてテーピングにするなどして梱包方法を工夫するこ
とによって防いでいるが梱包のミスや実装機の誤動作等
により逆実装が起こるという欠点がある。
本発明の目的は、誤実装を起すことがなく、従って梱包
、実装時に方向性について注意を払う必要がなく、それ
に加えて実装の信頼性が向上するとともに、電気的損失
も小さくできる4端子チップ型面体電解コンデンサを提
供することにある。
、実装時に方向性について注意を払う必要がなく、それ
に加えて実装の信頼性が向上するとともに、電気的損失
も小さくできる4端子チップ型面体電解コンデンサを提
供することにある。
本発明の4端子チップ型面体電解コンデンサは、相対す
る側面よりそれぞれ1端子ずつ外部端子を導出し、前記
相対する側面に隣りあう1つの側面から外部端子を2端
子導出し、それぞれ底面部まで配設し底面部においてほ
ぼ平行に外部4端子を配置したことを特徴として構成さ
れる。
る側面よりそれぞれ1端子ずつ外部端子を導出し、前記
相対する側面に隣りあう1つの側面から外部端子を2端
子導出し、それぞれ底面部まで配設し底面部においてほ
ぼ平行に外部4端子を配置したことを特徴として構成さ
れる。
なお、ほぼ平行に配置した外部4端子のうち内側の2端
子を陽極端子とし、外側2端子を陰極端子とする構成に
することにより本発明の好ましい一実施例とすることが
できる。
子を陽極端子とし、外側2端子を陰極端子とする構成に
することにより本発明の好ましい一実施例とすることが
できる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。第1図
(a)、(b)は本発明の一実施例の断面図および概略
図である。
(a)、(b)は本発明の一実施例の断面図および概略
図である。
まず、アルミニウム、タンタルなどの弁作用を有する金
属粉末を所望の形状に成形し真空焼結し、陽極酸化を行
ない、次いで二酸化マンガンなどの半導体層、およびグ
ラファイト層、ペースト層、はんだ層などの導電体層を
順次形成したコンデンサ素子1の陽極リード線2を陽極
外部端子3に溶接し、コンデンサ素子1の陰極層を導電
性接着剤4にて陰極外部端子5に接続し、トランスファ
ーモールドにより成形外装し各外部端子3.5を切断し
フォーミングすることにより本発明の4端子チップ型面
体電解コンデンサが得られる。
属粉末を所望の形状に成形し真空焼結し、陽極酸化を行
ない、次いで二酸化マンガンなどの半導体層、およびグ
ラファイト層、ペースト層、はんだ層などの導電体層を
順次形成したコンデンサ素子1の陽極リード線2を陽極
外部端子3に溶接し、コンデンサ素子1の陰極層を導電
性接着剤4にて陰極外部端子5に接続し、トランスファ
ーモールドにより成形外装し各外部端子3.5を切断し
フォーミングすることにより本発明の4端子チップ型面
体電解コンデンサが得られる。
このとき陽極外部端子3は2またに分れており一側面か
ら底面にまわり外部4端子では内側に配置され陽極端子
6.7となり、陰極外部端子5は対向する両側面より底
面にいたり外部・4端子では外側に配置され陰極端子8
.9となる。
ら底面にまわり外部4端子では内側に配置され陽極端子
6.7となり、陰極外部端子5は対向する両側面より底
面にいたり外部・4端子では外側に配置され陰極端子8
.9となる。
以上説明したように本発明は内側2端子と外側2端子が
異なる極性をもっていることにより(])180°向き
を変えても正方向に実装されるため梱包時実装時に方向
性について注意を払う必要がなくなるという効果が得ら
れる。
異なる極性をもっていることにより(])180°向き
を変えても正方向に実装されるため梱包時実装時に方向
性について注意を払う必要がなくなるという効果が得ら
れる。
(2)また、外部端子の実装面が各極性とも2つずつあ
るため実装の信頼性が向上する。
るため実装の信頼性が向上する。
(3)実装面積が大きく電気的な損失を小さくすること
ができる。
ができる。
等の副次的な効果もある。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の4端子チッ
プ型面体電解コンデンサの断面図および概略構造図、第
2図は従来のチップ型固体電解コンデンサの一例の断面
図である。 1.11・・・コンデンサ素子、2,12・・・陽極リ
ード線、3,13・・・陽極外部端子、4.14・・・
導電性接着剤、5.15・・・陰極外部端子、6,7・
・・陽極端子、8,9・・・陰極端子、10.20・・
・外装材料。
プ型面体電解コンデンサの断面図および概略構造図、第
2図は従来のチップ型固体電解コンデンサの一例の断面
図である。 1.11・・・コンデンサ素子、2,12・・・陽極リ
ード線、3,13・・・陽極外部端子、4.14・・・
導電性接着剤、5.15・・・陰極外部端子、6,7・
・・陽極端子、8,9・・・陰極端子、10.20・・
・外装材料。
Claims (2)
- (1)相対する側面よりそれぞれ1端子ずつ外部端子を
導出し、前記相対する側面に隣りあう1つの側面から外
部端子を2端子導出し、それぞれ底面部まで配設し底面
部においてほぼ平行に外部4端子を配置したことを特徴
とする4端子チップ型固体電解コンデンサ。 - (2)ほぼ平行に配置した外部4端子のうち内側2端子
を陽極端子とし外側2端子を陰極端子としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の4端子チップ型固体
電解コンデン サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279717A JP2697018B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 4端子チップ型固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279717A JP2697018B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 4端子チップ型固体電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125603A true JPH02125603A (ja) | 1990-05-14 |
| JP2697018B2 JP2697018B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=17614901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279717A Expired - Lifetime JP2697018B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | 4端子チップ型固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697018B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329421A (en) * | 1992-04-07 | 1994-07-12 | Rohm Co., Ltd. | Solid electrolytic capacitor |
| US5568354A (en) * | 1993-02-02 | 1996-10-22 | Nec Corporation | Chip type solid electrolyte capacitor |
| US5608602A (en) * | 1992-04-07 | 1997-03-04 | Rohm Co., Ltd. | Circuit incorporating a solid electrolytic capacitor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830121A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-22 | 日本電気株式会社 | 有極性チツプ型電子部品 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63279717A patent/JP2697018B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5830121A (ja) * | 1981-08-14 | 1983-02-22 | 日本電気株式会社 | 有極性チツプ型電子部品 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5329421A (en) * | 1992-04-07 | 1994-07-12 | Rohm Co., Ltd. | Solid electrolytic capacitor |
| US5608602A (en) * | 1992-04-07 | 1997-03-04 | Rohm Co., Ltd. | Circuit incorporating a solid electrolytic capacitor |
| US5568354A (en) * | 1993-02-02 | 1996-10-22 | Nec Corporation | Chip type solid electrolyte capacitor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697018B2 (ja) | 1998-01-14 |
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