JPH02125948A - エンジン制御装置 - Google Patents
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- JPH02125948A JPH02125948A JP63276259A JP27625988A JPH02125948A JP H02125948 A JPH02125948 A JP H02125948A JP 63276259 A JP63276259 A JP 63276259A JP 27625988 A JP27625988 A JP 27625988A JP H02125948 A JPH02125948 A JP H02125948A
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- ignition
- generating
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D45/00—Electrical control not provided for in groups F02D41/00 - F02D43/00
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P15/00—Electric spark ignition having characteristics not provided for in, or of interest apart from, groups F02P1/00 - F02P13/00 and combined with layout of ignition circuits
- F02P15/008—Reserve ignition systems; Redundancy of some ignition devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/045—Layout of circuits for control of the dwell or anti dwell time
- F02P3/0453—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices
- F02P3/0456—Opening or closing the primary coil circuit with semiconductor devices using digital techniques
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
- F02P5/1553—Analogue data processing by determination of elapsed angle with reference to a particular point on the motor axle, dependent on specific conditions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/06—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of circuit-makers or -breakers, or pick-up devices adapted to sense particular points of the timing cycle
- F02P7/077—Circuits therefor, e.g. pulse generators
- F02P7/0775—Electronical verniers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジン制御装置に係り、特にクランク角セン
サが異常になったときのバックアップに好適なエンジン
制御装置に関する。
サが異常になったときのバックアップに好適なエンジン
制御装置に関する。
従来、クランク角センサが異常になったときのバックア
ップの方式としては、特開昭62−225770号公報
に記載のように、通常の制御に用いられているクランク
角センサの他にバックアップ用のクランク角センサを設
け、正規のクランク角センサの異常を検出したときに、
バックアップ用のクランク角センサの出力に切換えて点
火時期の演算をおこないエンジン制御をしていた。
ップの方式としては、特開昭62−225770号公報
に記載のように、通常の制御に用いられているクランク
角センサの他にバックアップ用のクランク角センサを設
け、正規のクランク角センサの異常を検出したときに、
バックアップ用のクランク角センサの出力に切換えて点
火時期の演算をおこないエンジン制御をしていた。
上記従来技術では、異常時に正規のクランク角センサか
らバックアップ用のクランク角センサに切換るときには
点火時期制御が適切におこなわれないために、クランク
角センサのPOS信号出力が欠落し瞬時のうち回復する
瞬断時には正常な点火信号を出力できず、回転変動の原
因となりひどいときにはエンジンストールが起きていた
。
らバックアップ用のクランク角センサに切換るときには
点火時期制御が適切におこなわれないために、クランク
角センサのPOS信号出力が欠落し瞬時のうち回復する
瞬断時には正常な点火信号を出力できず、回転変動の原
因となりひどいときにはエンジンストールが起きていた
。
本発明の目的は、瞬時のクランク角センサのPOS信号
の欠落によるエンジンの回転変動やエンジンストールの
ないエンジン制御装置を提供することにある。
の欠落によるエンジンの回転変動やエンジンストールの
ないエンジン制御装置を提供することにある。
本発明は上述した課題を達成するために、エンジン制御
装置を、エンジンの第1の所定回転角度周期でREF信
号を発生させるREF信号発生手段と、第1の所定回転
角周期よりも短い第2の所定回転角周期でPOS信号を
発生させるPOS信号発生手段と、REF信号及びPO
S信号に基づいて角度点火信号を発生する角度点火信号
発生手段と、一定時間周期でCLOCK信号を発生させ
るCLOCK信号発生手段と、REF信号及びCLOC
K信号に基づいて時間点火信号を発生させる時間点火信
号発生手段と、POS信号発生手段の異常を検出する異
常検出手段と、一般には角度点火信号を出力し、POS
信号発生手段の異常時には時間点火信号を出力する出力
選択手段と、出力選択手段の出力に基づいて点火時期を
制御する点火時期制御手段とより構成したものである。
装置を、エンジンの第1の所定回転角度周期でREF信
号を発生させるREF信号発生手段と、第1の所定回転
角周期よりも短い第2の所定回転角周期でPOS信号を
発生させるPOS信号発生手段と、REF信号及びPO
S信号に基づいて角度点火信号を発生する角度点火信号
発生手段と、一定時間周期でCLOCK信号を発生させ
るCLOCK信号発生手段と、REF信号及びCLOC
K信号に基づいて時間点火信号を発生させる時間点火信
号発生手段と、POS信号発生手段の異常を検出する異
常検出手段と、一般には角度点火信号を出力し、POS
信号発生手段の異常時には時間点火信号を出力する出力
選択手段と、出力選択手段の出力に基づいて点火時期を
制御する点火時期制御手段とより構成したものである。
上記した構成によれば、通常状態は、REF信号とPO
S信号に基づいて点火時期制御を行ない、POS信号発
生に異常があったときは、REF信号とCLOCK信号
とより点火時期制御を行なうよう作動する。
S信号に基づいて点火時期制御を行ない、POS信号発
生に異常があったときは、REF信号とCLOCK信号
とより点火時期制御を行なうよう作動する。
したがって、POS信号の瞬断時にも適切なエンジン制
御ができる。
御ができる。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明のシステム構成を示す図である。クランク角
センサ1はエンジンクランク軸が所定の回転角度になっ
たときに信号を発するものであり、クランク軸が2回転
する間に気筒の数だけ等間隔で(6気筒の内燃機関では
120度角)基準気筒信号(REF信号)laを発生す
ると共に、クランク軸が微小角度(例えば2度)回転毎
に角度信号(pos信号)lbを発生する。REF及び
POSは入出力インターフェイス(Ilo)2を通じて
、中央演算処理装置3に取り込まれる。
図は本発明のシステム構成を示す図である。クランク角
センサ1はエンジンクランク軸が所定の回転角度になっ
たときに信号を発するものであり、クランク軸が2回転
する間に気筒の数だけ等間隔で(6気筒の内燃機関では
120度角)基準気筒信号(REF信号)laを発生す
ると共に、クランク軸が微小角度(例えば2度)回転毎
に角度信号(pos信号)lbを発生する。REF及び
POSは入出力インターフェイス(Ilo)2を通じて
、中央演算処理装置3に取り込まれる。
CPU3は不揮発性メモリ(ROM)5に記憶されてい
るプログラム及び固定データに基づいて処理を行なう。
るプログラム及び固定データに基づいて処理を行なう。
なお、CPU3の処理中の一時的なデータは読み出し書
き込みメモリ(RAM)5に保持される。処理データは
l102を通じて電子配電回路8に角度信号2aとして
送られ点火コイル9〜14が制御される。
き込みメモリ(RAM)5に保持される。処理データは
l102を通じて電子配電回路8に角度信号2aとして
送られ点火コイル9〜14が制御される。
第2図は電子配電回路8の内部構成を示す図である。
クランク角センサによって検出されたREF信号及びP
OS信号はAND回路21によって論理演算され気筒判
別回路22に入力される。なお、REF信号1aのパル
ス幅は各気筒毎に異なる様に構成されており、例えば第
1気筒を表わすREF信号はPOS信号24発分のパル
ス幅、第2気筒を表わすREF信号はPOS信号20発
分のパルス幅、第3気筒を表わすREF信号はPOS信
号はlb発分、第4気筒を表わすREF信号はPOS信
号12発分、第5気筒は8発分、第6気筒は4発分のパ
ルス幅というようにすることができる。
OS信号はAND回路21によって論理演算され気筒判
別回路22に入力される。なお、REF信号1aのパル
ス幅は各気筒毎に異なる様に構成されており、例えば第
1気筒を表わすREF信号はPOS信号24発分のパル
ス幅、第2気筒を表わすREF信号はPOS信号20発
分のパルス幅、第3気筒を表わすREF信号はPOS信
号はlb発分、第4気筒を表わすREF信号はPOS信
号12発分、第5気筒は8発分、第6気筒は4発分のパ
ルス幅というようにすることができる。
AND回路21の出力はREF信号のパルス幅に応じた
パルス数となる。気筒判別回路22はその中のカウンタ
によってパルス数をカウントし気筒判別をおこない基準
気筒信号22aを出力する。
パルス数となる。気筒判別回路22はその中のカウンタ
によってパルス数をカウントし気筒判別をおこない基準
気筒信号22aを出力する。
なお、カウント値は、立上り検出回路20によるREF
信号の立上がりの検出によってクリアされる。基準気筒
信号22aによりシフトレジスタ24は各気筒にシフト
される。さらに点火信号29はAND回路27〜32に
加えられシフトレジスタ24の出力に応じて点火信号は
点火すべき気筒に出力される。
信号の立上がりの検出によってクリアされる。基準気筒
信号22aによりシフトレジスタ24は各気筒にシフト
される。さらに点火信号29はAND回路27〜32に
加えられシフトレジスタ24の出力に応じて点火信号は
点火すべき気筒に出力される。
第3図はl102の内部構成を示す図である。
l102はパルスを入力しカウントするADVカウンタ
33、進角値を記憶するADVカウンタ34、比較器3
7、パルスを入力しカウントするDWELLカウンタ3
5、通電角を記憶するDWELLレジスタ36、比較器
38、フリップフロップ(FF)39より成っている。
33、進角値を記憶するADVカウンタ34、比較器3
7、パルスを入力しカウントするDWELLカウンタ3
5、通電角を記憶するDWELLレジスタ36、比較器
38、フリップフロップ(FF)39より成っている。
l102の動作を第4図に示すタイミングチャート図を
用いて説明する。CPU5はクランク角センサの出力か
らエンジン回転速度を演算すると共に各エンジン状態を
示す信号を図示していない各センサより取り込んで進角
値ADV及び通電角DWELLをADVL/ジスタ34
及びDWE L Lレジスタ36に記憶させる。DWE
LLカウンタには、POS信号あるいはCLOCK信号
が印加され、DWELLカウンタ36はカウントアツプ
する。DWELLレジスタ値とDWELLカウンタ値が
一致すると、DWELL比較器38からFF39のセッ
ト入力にパルス信号が加えられFF39がHi gh状
態となる。なお、 DIIELL比較器38のパルス信
号によってDWELLカウンタ35はクリアされる。さ
らに、ADVカウンタ34がカウントアツプしてADV
レジスタ値とADVカウンタ値と一致するとADV比較
器38からFF39のリセット入力にパルス信号が加え
られFF39はLowとなる。なお、REF信号19に
よってADVカウンタ36はリセットされると共にカウ
ントアツプし、ADV比較器37のパルス出力によって
DWELLカウンタ35はカウントアツプする。
用いて説明する。CPU5はクランク角センサの出力か
らエンジン回転速度を演算すると共に各エンジン状態を
示す信号を図示していない各センサより取り込んで進角
値ADV及び通電角DWELLをADVL/ジスタ34
及びDWE L Lレジスタ36に記憶させる。DWE
LLカウンタには、POS信号あるいはCLOCK信号
が印加され、DWELLカウンタ36はカウントアツプ
する。DWELLレジスタ値とDWELLカウンタ値が
一致すると、DWELL比較器38からFF39のセッ
ト入力にパルス信号が加えられFF39がHi gh状
態となる。なお、 DIIELL比較器38のパルス信
号によってDWELLカウンタ35はクリアされる。さ
らに、ADVカウンタ34がカウントアツプしてADV
レジスタ値とADVカウンタ値と一致するとADV比較
器38からFF39のリセット入力にパルス信号が加え
られFF39はLowとなる。なお、REF信号19に
よってADVカウンタ36はリセットされると共にカウ
ントアツプし、ADV比較器37のパルス出力によって
DWELLカウンタ35はカウントアツプする。
l102は正常時はREF信号1a及びPOS信号1b
に基づいて動作をするが、POS信号が何らかの原因で
欠落した場合は正常に動作しない。
に基づいて動作をするが、POS信号が何らかの原因で
欠落した場合は正常に動作しない。
この動作について第5図を用いて説明する。REF信号
1aによってADVカウンタはリセットされる共にPO
S信号1b毎にカウントアツプするがPOS信号1bが
欠落するとADVカウンタがADVレジスタ値に至る以
前にREF信号1aが発生してしまい再びADVカウン
タはリセットされる。したがって、再びリセット状態か
らカウントアツプする。REF信号1aの発生後、PO
S信号の欠落がおこらなかった場合にはカウントアツブ
されADVレジスタ値に到達しFFのリセット入力に信
号が印加され点火コイルから火花が発生することとなる
。このように、POS信号1bが欠落した場合には当然
点火されるべく気筒に点火がなされないという状態がお
こり得る。
1aによってADVカウンタはリセットされる共にPO
S信号1b毎にカウントアツプするがPOS信号1bが
欠落するとADVカウンタがADVレジスタ値に至る以
前にREF信号1aが発生してしまい再びADVカウン
タはリセットされる。したがって、再びリセット状態か
らカウントアツプする。REF信号1aの発生後、PO
S信号の欠落がおこらなかった場合にはカウントアツブ
されADVレジスタ値に到達しFFのリセット入力に信
号が印加され点火コイルから火花が発生することとなる
。このように、POS信号1bが欠落した場合には当然
点火されるべく気筒に点火がなされないという状態がお
こり得る。
次に本発明の一実施例のPOS信号1b欠落時のバック
アップについて第6図のフローチャートを用いて説明す
る。REF信号によって割込信号REFIRQが発生す
ると本フローチャートは動作する。
アップについて第6図のフローチャートを用いて説明す
る。REF信号によって割込信号REFIRQが発生す
ると本フローチャートは動作する。
ステップ601で、REF信号la間のPOS信号数が
読みだされる。POS信号のカウントは例えば、カウン
タを用いて、前回のREF信号発生時にクリアするとと
もにPOS信号毎にカウントアツプすることによって得
ることができる。REF信号間のPOS信号は常に一定
の数が発生している。例えば、REF信号が120度毎
に発生し、POS信号が2度毎に発生するようになって
いればREF信号発生間では60個のPOS信号が発生
するはずである。しかしながら、POS信号の一部が欠
落していればPOS信号数は所定値にならずクランク角
センサの異常と判断できる。ステップ602でPOS信
号数が所定の範囲内にするか否により異常の判断がなさ
れる。クランク角センサが異常でないと判断された場合
はステップ611に進み、一般の角度信号を用いた点火
時期の制御がなされる。
読みだされる。POS信号のカウントは例えば、カウン
タを用いて、前回のREF信号発生時にクリアするとと
もにPOS信号毎にカウントアツプすることによって得
ることができる。REF信号間のPOS信号は常に一定
の数が発生している。例えば、REF信号が120度毎
に発生し、POS信号が2度毎に発生するようになって
いればREF信号発生間では60個のPOS信号が発生
するはずである。しかしながら、POS信号の一部が欠
落していればPOS信号数は所定値にならずクランク角
センサの異常と判断できる。ステップ602でPOS信
号数が所定の範囲内にするか否により異常の判断がなさ
れる。クランク角センサが異常でないと判断された場合
はステップ611に進み、一般の角度信号を用いた点火
時期の制御がなされる。
しかしながら、ステップ602でクランク角センサの異
常と判断された場合でも実際にはPOS信号が欠落して
いるのみでREF信号は正常に発生している場合はRE
F信号周期に基づいて点火信号を制御できる。すなわち
時間点火信号を発生させる。ステップ603で、REF
信号の周期Tを読み込む。ステップ603で進角値AD
Vを角度から時間に換算する。Aは後述するクロック周
期によって決まる定数である。なお、ADVカウンタは
REF信号によってリセットされるので、T ADVは
REF信号発生からイグニッションコイルより点火まで
の時間である。ステップ605で、進角時DWELLを
時間に変換する。なお、このフローチャートはREF信
号とともに起動するので、T DIIELLもREF信
号の発生からの時間とする必要があるのでT DIIE
LLから一定値りを減算したものをT DWELLとし
て用いる。また、T DwpLLとして単に固定値を用
いてもよい。ステップ606ではPOS信号の欠落があ
ったことを示すフラグFLG=1か否かの判断がなされ
る。前回の起動時にもPOS信号の欠落があった場合に
は引き続き時間点火信号による制御をするのでステップ
611に進みT ADV 、 T owrsLシをAD
Vレジスタ。
常と判断された場合でも実際にはPOS信号が欠落して
いるのみでREF信号は正常に発生している場合はRE
F信号周期に基づいて点火信号を制御できる。すなわち
時間点火信号を発生させる。ステップ603で、REF
信号の周期Tを読み込む。ステップ603で進角値AD
Vを角度から時間に換算する。Aは後述するクロック周
期によって決まる定数である。なお、ADVカウンタは
REF信号によってリセットされるので、T ADVは
REF信号発生からイグニッションコイルより点火まで
の時間である。ステップ605で、進角時DWELLを
時間に変換する。なお、このフローチャートはREF信
号とともに起動するので、T DIIELLもREF信
号の発生からの時間とする必要があるのでT DIIE
LLから一定値りを減算したものをT DWELLとし
て用いる。また、T DwpLLとして単に固定値を用
いてもよい。ステップ606ではPOS信号の欠落があ
ったことを示すフラグFLG=1か否かの判断がなされ
る。前回の起動時にもPOS信号の欠落があった場合に
は引き続き時間点火信号による制御をするのでステップ
611に進みT ADV 、 T owrsLシをAD
Vレジスタ。
DWELLレジスタにセットし終了する。ステップ60
6でFLG=1でない場合には前回は角度点火制御をし
ていたので角度点火信号による制御をしているときにP
OS信号が欠落して時間点火制御に移ってきたときの処
理をステップ607以後でおこなう。ADVカウンタ値
がADVレジスタ値になっていないので、ステップ60
7でFFのリセット端子にHi g hの入力をおこな
う。これによって実際にイグニッションコイルに点火が
おこる。ステップ608でADVカウンタ。
6でFLG=1でない場合には前回は角度点火制御をし
ていたので角度点火信号による制御をしているときにP
OS信号が欠落して時間点火制御に移ってきたときの処
理をステップ607以後でおこなう。ADVカウンタ値
がADVレジスタ値になっていないので、ステップ60
7でFFのリセット端子にHi g hの入力をおこな
う。これによって実際にイグニッションコイルに点火が
おこる。ステップ608でADVカウンタ。
DWELLカウンタの入力をCLOCKパルスに切換え
、ステップ610でT ADV 、 T DWELLを
ADVレジスタ、DWELLレジスタにセットし終了す
る。なお、第7図にタイミングチャートが示しである。
、ステップ610でT ADV 、 T DWELLを
ADVレジスタ、DWELLレジスタにセットし終了す
る。なお、第7図にタイミングチャートが示しである。
さらに、電子配電回路を有するエンジン制御装置におい
ては、上述のようにREF信号が発生している間のPO
S信号の数をカウントして基準気筒信号を出力させ、気
筒判別をおこなっている。
ては、上述のようにREF信号が発生している間のPO
S信号の数をカウントして基準気筒信号を出力させ、気
筒判別をおこなっている。
しかしながら、REF信号発生中にPOS信号が欠落し
た場合は基準気筒の信号が発生できなくなってしまう。
た場合は基準気筒の信号が発生できなくなってしまう。
そこで、本発明では補助気筒信号を発生させることによ
ってバックアップをおこなう。
ってバックアップをおこなう。
REF信号はその気筒によってパルス幅が異なるように
なっている。例えば1気筒〜6気筒においてPOS信号
のパルス数は24→20→16→12→8→4パルスで
ある。従って、前回のREF信号の時間幅と今回の時間
幅を比較すれば気筒判別ができる。さらに最つども比較
値が大きい、第1気筒と第6気筒の比は6であり、パル
ス幅の時間的比較所定以上であるかどうかを判断するこ
とによって単一の気筒の判断は容易にかつ、確実におこ
なうことができる。
なっている。例えば1気筒〜6気筒においてPOS信号
のパルス数は24→20→16→12→8→4パルスで
ある。従って、前回のREF信号の時間幅と今回の時間
幅を比較すれば気筒判別ができる。さらに最つども比較
値が大きい、第1気筒と第6気筒の比は6であり、パル
ス幅の時間的比較所定以上であるかどうかを判断するこ
とによって単一の気筒の判断は容易にかつ、確実におこ
なうことができる。
第8図の気筒判断のバックアップを示すフローチャート
図である。ステップ801で、今回のREF信号の時間
@t2を読みこむ。ステップ802で前回のREF信号
の時間幅t1を読みこむ。ステップ803でtrとt2
を比較し所定値、例えば第1気筒になったかどうかを判
断したい場合は、第1気筒のpos信号数24と第6気
筒のPOS信号4の比較値6になっているかを判別する
。803でYES、即ち所定の気筒、例えば第1気筒に
なっている場合ステップ807でカウント値nを初期値
1にし、ステップ803で所定の気筒になっていない場
合はステップ804でカウントアツプする。ステップ8
04及び807で設定値に基づいて補助気筒信号3Cと
なり気筒信号切換回路23に加えられる。ステップ80
5でPOS信号の欠落があったかどうかを判断し、欠落
があればステップ806で補助信号3CをHighにし
て気筒信号切換回路23からの出力を補助気筒信号回路
となるようにする。ステップ805でPOS信号の欠落
がないと判断された場合はステップ808で補助信号を
Lowとする。
図である。ステップ801で、今回のREF信号の時間
@t2を読みこむ。ステップ802で前回のREF信号
の時間幅t1を読みこむ。ステップ803でtrとt2
を比較し所定値、例えば第1気筒になったかどうかを判
断したい場合は、第1気筒のpos信号数24と第6気
筒のPOS信号4の比較値6になっているかを判別する
。803でYES、即ち所定の気筒、例えば第1気筒に
なっている場合ステップ807でカウント値nを初期値
1にし、ステップ803で所定の気筒になっていない場
合はステップ804でカウントアツプする。ステップ8
04及び807で設定値に基づいて補助気筒信号3Cと
なり気筒信号切換回路23に加えられる。ステップ80
5でPOS信号の欠落があったかどうかを判断し、欠落
があればステップ806で補助信号3CをHighにし
て気筒信号切換回路23からの出力を補助気筒信号回路
となるようにする。ステップ805でPOS信号の欠落
がないと判断された場合はステップ808で補助信号を
Lowとする。
本発明の第2の実施例について説明する。第9図は第2
の実施例の電子配電装置の構成を示す図である。第1図
と同じ部分には同じ符号が介しである。第9図において
は角度点火信号2aと時間点火信号3aは点火信号切換
装置25によって選択されアンドゲート27〜32に印
加される。
の実施例の電子配電装置の構成を示す図である。第1図
と同じ部分には同じ符号が介しである。第9図において
は角度点火信号2aと時間点火信号3aは点火信号切換
装置25によって選択されアンドゲート27〜32に印
加される。
第13図のタイミングチャート図を用いて第2の実施例
の基本的な考え方を説明する。REF信号1aとPOS
信号1bに基づいた角度信号は2aに示されている。こ
こで、REF信号の周期Tに基づいて時間点火信号3a
の立上り及び立下がりが角度点火信号2aの立上り及び
立下がりよりも必ず遅れるように出力した場合に、時間
点火信号が立ち上がった時に角度点火信号がHi g
h状態であれば角度点火信号は正常に立上っていると判
断できる。また、時間点火信号が立ち下がった時に角度
点火信号がLow状態であれば時間点大信号は正常に立
下がっていると判断できる。従って、このような判断に
基づき、POS信号の欠落があったときに時間信号に切
換えて用いれば点火時期制御のバックアップが可能とな
る。
の基本的な考え方を説明する。REF信号1aとPOS
信号1bに基づいた角度信号は2aに示されている。こ
こで、REF信号の周期Tに基づいて時間点火信号3a
の立上り及び立下がりが角度点火信号2aの立上り及び
立下がりよりも必ず遅れるように出力した場合に、時間
点火信号が立ち上がった時に角度点火信号がHi g
h状態であれば角度点火信号は正常に立上っていると判
断できる。また、時間点火信号が立ち下がった時に角度
点火信号がLow状態であれば時間点大信号は正常に立
下がっていると判断できる。従って、このような判断に
基づき、POS信号の欠落があったときに時間信号に切
換えて用いれば点火時期制御のバックアップが可能とな
る。
第11図は時間点火信号3aの出力のためのフローチャ
ート図である。1101でREF周期Tの読みこみがな
される。ステップ1102でREF信号の周期Tに基づ
いて、進角値ADVが時間に変換されると共にT′^D
Vを加算して時間点火信号の進角値TADνが演算され
る。同様にステップ1103で通電値DWELLが時間
に変換される。
ート図である。1101でREF周期Tの読みこみがな
される。ステップ1102でREF信号の周期Tに基づ
いて、進角値ADVが時間に変換されると共にT′^D
Vを加算して時間点火信号の進角値TADνが演算され
る。同様にステップ1103で通電値DWELLが時間
に変換される。
T DWELL はREF信号発生からの時間T D
WELLが角度点火信号の立下がりよりも遅くなるよう
に設定される。ステップ1104でT Aov及びT
DWELLが第10図のADVレジスタ1004及びD
WELLレジスタ1002にセットされる。
WELLが角度点火信号の立下がりよりも遅くなるよう
に設定される。ステップ1104でT Aov及びT
DWELLが第10図のADVレジスタ1004及びD
WELLレジスタ1002にセットされる。
第10図のブロック図に示されるものは第3図に示され
るものとは別のものでありl102の中に備わっている
。動作は第3図のものとはほぼ同等なので説明は省略す
る。
るものとは別のものでありl102の中に備わっている
。動作は第3図のものとはほぼ同等なので説明は省略す
る。
第12図に示すフローチャート図は時間点火信号の立ち
上り、立ち下り毎に起動される。ステップ1201で時
間点火信号が立上りか立下がりかの判断がなされる。ス
テップ1201で立上りと判断されると、角度点火信号
がLowであったことをなすフラグFLG2=1かどう
かの判断がなされる。FLG=1であるとき、すなわち
時間点火信号が立下がりにもかかわらず角度点火信号が
Hi g hであればPOS信号が欠落していると判断
して切換信号3cをHi ghにして角度点火信号から
時間点火信号に切換る。ステップ12o2でFLG2=
1でないと判断されると、ステップ1203で角度点火
信号Highかどうかの判断がなされHighであれば
ステップ1207でFLG2=Oとしステップ1208
でpos信号の欠落がないと判断し、切換信号3CをL
owとする。ステップ1203で角度点火信号がHig
hでないと判断されるとステップ1204でFLG2=
1をセットし、ステップ1205で切換信号3cをHi
ghとする。
上り、立ち下り毎に起動される。ステップ1201で時
間点火信号が立上りか立下がりかの判断がなされる。ス
テップ1201で立上りと判断されると、角度点火信号
がLowであったことをなすフラグFLG2=1かどう
かの判断がなされる。FLG=1であるとき、すなわち
時間点火信号が立下がりにもかかわらず角度点火信号が
Hi g hであればPOS信号が欠落していると判断
して切換信号3cをHi ghにして角度点火信号から
時間点火信号に切換る。ステップ12o2でFLG2=
1でないと判断されると、ステップ1203で角度点火
信号Highかどうかの判断がなされHighであれば
ステップ1207でFLG2=Oとしステップ1208
でpos信号の欠落がないと判断し、切換信号3CをL
owとする。ステップ1203で角度点火信号がHig
hでないと判断されるとステップ1204でFLG2=
1をセットし、ステップ1205で切換信号3cをHi
ghとする。
一方、ステップ1201で時間点火信号が立上りと判断
されると、ステップ1206で角度点火信号1206は
Lowかの判断されLowの場合はステップ1208で
切換信号3CをLowとし、Lowでなければ切換信号
3CをHi ghとして終了する。
されると、ステップ1206で角度点火信号1206は
Lowかの判断されLowの場合はステップ1208で
切換信号3CをLowとし、Lowでなければ切換信号
3CをHi ghとして終了する。
本発明は、以上詳述したように、クランク角センサのP
OS信号出力が、コネクタの接触不良等により一時的に
欠落するような場合でも、適切な点火時期制御ができ、
エンジンの回転変動やエンジンストロールを回避できる
という効果がある。
OS信号出力が、コネクタの接触不良等により一時的に
欠落するような場合でも、適切な点火時期制御ができ、
エンジンの回転変動やエンジンストロールを回避できる
という効果がある。
第1図はシステム構成を示す図、第2図は電子配電回路
の内部構成を示す図、第3図はIloの内部構成を示す
図、第4図はIloの動作を示すタイミングチャート図
、第5図はPOS信号が欠落したときのIloの動作を
示すタイミングチャート図、第6図は点火信号のバック
アップのためのフローチャート図、第7図はバックアッ
プ用の点火信号発生の動作を示すタイミングチャート図
、第8図の気筒信号のバックアップのためのフローチャ
ート図、第9図は第2の実施例の電子配電回路の内部構
成を示す図、第10図は第2の実施例のIloの内部構
成を示す図、第11図、第12図は第2の実施例のフロ
ーチャート図、第13図は第2の実施例の動作を示すタ
イミングチャート図である。
の内部構成を示す図、第3図はIloの内部構成を示す
図、第4図はIloの動作を示すタイミングチャート図
、第5図はPOS信号が欠落したときのIloの動作を
示すタイミングチャート図、第6図は点火信号のバック
アップのためのフローチャート図、第7図はバックアッ
プ用の点火信号発生の動作を示すタイミングチャート図
、第8図の気筒信号のバックアップのためのフローチャ
ート図、第9図は第2の実施例の電子配電回路の内部構
成を示す図、第10図は第2の実施例のIloの内部構
成を示す図、第11図、第12図は第2の実施例のフロ
ーチャート図、第13図は第2の実施例の動作を示すタ
イミングチャート図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、エンジンの第1の所定回転角度周期でREF信号を
発生させるREF信号発生手段と、 第1の所定回転角周期よりも短い第2の所定回転角度周
期でPOS信号を発生させるPOS信号発生手段と、 前記REF信号及び前記POS信号に基づいて角度点火
信号を発生する角度点火信号発生手段と、 一定時間周期でCLOCK信号を発生させるCLOCK
信号発生手段と、 前記REF信号及び前記CLOCK信号に基づいて時間
点火信号を発生させる時間点火信号発生手段と、 POS信号発生手段の異常を検出する異常検出手段と、 一般には前記角度点火信号を出力し、上記 POS信号発生手段の異常時には時間点火信号を出力す
る出力選択手段と、 上記出力選択手段の出力に基づいて点火時期を制御する
点火時期制御手段とを有することを特徴とするエンジン
制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、異常検出手段は前
記REF信号間のPOS信号を計数する計数手段と、 前記計数手段の計数値を予じめ決められた所定値と比較
する比較手段とを備え、 異常検出は前記比較手段の比較結果に基づいてなされる
ように構成されたことを特徴とするエンジン制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、前記異常検出手段
は前記時間点火信号及び前記角度点火信号に基づいて検
出することを特徴とするエンジン制御装置。 4、特許請求の範囲第1項において、前記異常検出手段
は前記時間点火信号の立上りを検出する立上り検出手段
を備え、前記立上りと前記角度点火信号に基づいて異常
検出をするように構成されたことを特徴とするエンジン
制御装置。 5、特許請求の範囲第1項において、前記異常検出手段
は前記時間点火信号の立下りを検出する立下り検出手段
を備え、前記立下りと前記角度点火信号に基づいて異常
検出をするように構成されたことを特徴とするエンジン
制御装置。 6、複数の気筒と、 上記気筒に応じて気筒信号を発生する気筒信号発生手段
と、 エンジンの所定回転周期で周期信号を発生する周期信号
発生手段と、 上記気筒信号及び上記周期信号に基づいて基準気筒信号
を発生させる基準気筒信号発生手段と、 上記周期信号の異常を検出する異常検出手段と、上記前
回の気筒信号と今回の気筒信号を比較し補助気筒信号を
発生する補気筒信号発生手段と、 一般には基準気筒信号を出力し、上記異常検出時には補
助気筒信号を出力する気筒信号発生手段と、 前記気筒信号に基づいて点火時期を制御することを特徴
とするエンジン制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276259A JPH0751936B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | エンジン制御装置 |
| US07/426,058 US4960092A (en) | 1988-11-02 | 1989-10-24 | Engine control system |
| DE3936259A DE3936259A1 (de) | 1988-11-02 | 1989-10-31 | Vorrichtung zur motorsteuerung |
| KR1019890015866A KR950000220B1 (ko) | 1988-11-02 | 1989-11-02 | 엔진 제어 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63276259A JPH0751936B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | エンジン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125948A true JPH02125948A (ja) | 1990-05-14 |
| JPH0751936B2 JPH0751936B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=17566936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63276259A Expired - Lifetime JPH0751936B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | エンジン制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960092A (ja) |
| JP (1) | JPH0751936B2 (ja) |
| KR (1) | KR950000220B1 (ja) |
| DE (1) | DE3936259A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022153598A1 (ja) * | 2021-01-12 | 2022-07-21 | 日立Astemo株式会社 | クランク角センサ制御装置及び内燃機関制御装置 |
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| US5184590A (en) * | 1991-02-12 | 1993-02-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Engine timing control apparatus |
| WO1992017702A1 (de) * | 1991-03-30 | 1992-10-15 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur adaption der schliesszeit in zündanlagen für brennkraftmaschinen |
| DE4313331A1 (de) * | 1993-04-23 | 1994-10-27 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur Auslösung von zur Winkellage eines rotierenden Teils abhängigen Vorgängen |
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-
1988
- 1988-11-02 JP JP63276259A patent/JPH0751936B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-24 US US07/426,058 patent/US4960092A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-31 DE DE3936259A patent/DE3936259A1/de active Granted
- 1989-11-02 KR KR1019890015866A patent/KR950000220B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| DE3936259C2 (ja) | 1993-09-02 |
| KR900008168A (ko) | 1990-06-02 |
| KR950000220B1 (ko) | 1995-01-12 |
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| JPH0751936B2 (ja) | 1995-06-05 |
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