JPH02126049A - ループ型ヒートパイプ式流体加熱装置 - Google Patents
ループ型ヒートパイプ式流体加熱装置Info
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- JPH02126049A JPH02126049A JP63278748A JP27874888A JPH02126049A JP H02126049 A JPH02126049 A JP H02126049A JP 63278748 A JP63278748 A JP 63278748A JP 27874888 A JP27874888 A JP 27874888A JP H02126049 A JPH02126049 A JP H02126049A
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- pipe
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
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- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はヒートパイプを用い、かつオン−オフ制御と
熱出力制御とが可能な温水発生器に関し、特にループ型
のヒートパイプを用いた温水発生器に関するものである
。
熱出力制御とが可能な温水発生器に関し、特にループ型
のヒートパイプを用いた温水発生器に関するものである
。
従来の技術
給湯装置は規模に応じて気体燃料や液体燃料を熱源とし
たものや、電気ヒータを熱源としたものが使用されてい
るが、取扱いや制御の容易性の点では電気ヒータを熱源
としたものが優れてりるため、一般家庭や集合住宅では
電気温水器が用いられるようになってきている。その電
気温水器の形式としては、通水と同時に電気ヒータをオ
ンとする形式のものや、温水タンクを設けて常時、一定
巾でかつ一定温度以上の温水を保持し、そのタンク内の
温水を厨房などに供給する形式のものが従来知られてい
る。
たものや、電気ヒータを熱源としたものが使用されてい
るが、取扱いや制御の容易性の点では電気ヒータを熱源
としたものが優れてりるため、一般家庭や集合住宅では
電気温水器が用いられるようになってきている。その電
気温水器の形式としては、通水と同時に電気ヒータをオ
ンとする形式のものや、温水タンクを設けて常時、一定
巾でかつ一定温度以上の温水を保持し、そのタンク内の
温水を厨房などに供給する形式のものが従来知られてい
る。
発明が解決しようとする課題
しかるに通水と同時に電気ヒータをオンとする形式の電
気温水器では、流水を加熱する関係上、単位時間でかつ
単位面積当りの熱授受量を多くする必要があり、そのた
めに電気ヒータの容量を大きくしなければならず、それ
に伴い電気ヒータの熱容量が大きくなって通電開始から
所期の温度に達するまでに時間を要し、換言すれば、直
ちに温水を得ることができず、熱応答性が悪い問題があ
った。またこの形式の電気温水器では、熱を蓄えておく
ことがてきな訃から、安価な深夜電力を有効に利用でき
ない問題があった。
気温水器では、流水を加熱する関係上、単位時間でかつ
単位面積当りの熱授受量を多くする必要があり、そのた
めに電気ヒータの容量を大きくしなければならず、それ
に伴い電気ヒータの熱容量が大きくなって通電開始から
所期の温度に達するまでに時間を要し、換言すれば、直
ちに温水を得ることができず、熱応答性が悪い問題があ
った。またこの形式の電気温水器では、熱を蓄えておく
ことがてきな訃から、安価な深夜電力を有効に利用でき
ない問題があった。
また温水タンクを備えた貯湯型電気温水器では、温水タ
ンク内の湧を送出ダから、必要な時に直ちに温水を得る
ことができるうえに、熱を蓄えておけるので安価な深夜
電力を利用できる利点がある。
ンク内の湧を送出ダから、必要な時に直ちに温水を得る
ことができるうえに、熱を蓄えておけるので安価な深夜
電力を利用できる利点がある。
その反面、容積の大きい温水タンクを必要とするので、
広い設置スペースを確保しな【プればならない問題があ
った。
広い設置スペースを確保しな【プればならない問題があ
った。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、熱応答
性が良く、コンパクトな温水発生器を提供することを目
的とするものである。また特に請求項2に記載の発明の
目的は、熱出力を短時間に容易に停止させるために作動
流体の全量を液溜め部に容易に逆流させることが可能な
温水発生器を提供することにある。
性が良く、コンパクトな温水発生器を提供することを目
的とするものである。また特に請求項2に記載の発明の
目的は、熱出力を短時間に容易に停止させるために作動
流体の全量を液溜め部に容易に逆流させることが可能な
温水発生器を提供することにある。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は
、外部から入熱のある中空構造の蒸発部と、その蒸発部
より高い位置にあって外部の流水に対して熱を与えて渇
水とする中空構造の凝縮部とを、パイプによって連結し
て密閉循環管路を形成するとともに、その密閉循環管路
の内部に真空排気した状態で蒸発および凝縮可能な作#
jJ流体を封入することによりループ型ヒートパイプを
形成し、そのループ型ヒートパイプのうち蒸発部の流入
側と流出側どの両方に開閉弁を設け、また蓄熱手段を蒸
発部の外部に密着させて設けるとともに、蒸発部および
蓄熱手段の両方に熱を与える加熱手段を蒸発部の外部に
設け、さらに前記凝縮部の下側でかつ開閉弁より上側に
液相の作vJ流体の全量を貯溜可能な液溜め部を設けた
ことを特徴とするものである。
、外部から入熱のある中空構造の蒸発部と、その蒸発部
より高い位置にあって外部の流水に対して熱を与えて渇
水とする中空構造の凝縮部とを、パイプによって連結し
て密閉循環管路を形成するとともに、その密閉循環管路
の内部に真空排気した状態で蒸発および凝縮可能な作#
jJ流体を封入することによりループ型ヒートパイプを
形成し、そのループ型ヒートパイプのうち蒸発部の流入
側と流出側どの両方に開閉弁を設け、また蓄熱手段を蒸
発部の外部に密着させて設けるとともに、蒸発部および
蓄熱手段の両方に熱を与える加熱手段を蒸発部の外部に
設け、さらに前記凝縮部の下側でかつ開閉弁より上側に
液相の作vJ流体の全量を貯溜可能な液溜め部を設けた
ことを特徴とするものである。
また請求項2に記載した発明は、前記蒸発部と前記液溜
め部もしくは凝縮部とをバイパス管によって連通させる
とともに、そのバイパス管に、蒸発部から液溜め耶もし
くは凝縮部に向けた流れのみを許容する逆止弁を設けた
ことを特徴とするものである。
め部もしくは凝縮部とをバイパス管によって連通させる
とともに、そのバイパス管に、蒸発部から液溜め耶もし
くは凝縮部に向けた流れのみを許容する逆止弁を設けた
ことを特徴とするものである。
作 用
この発明の温水発生器では、ループ型ヒートパイプに対
する外部からの熱は、加熱手段によって蒸発部に対して
与えられる。その場合、蒸発器出口側の開閉弁を閉じて
作動液の全量を液溜め部に溜めておけば、蒸発部は所謂
ドライアウトの状態になるため、凝縮部に対する熱の輸
送は生じない。
する外部からの熱は、加熱手段によって蒸発部に対して
与えられる。その場合、蒸発器出口側の開閉弁を閉じて
作動液の全量を液溜め部に溜めておけば、蒸発部は所謂
ドライアウトの状態になるため、凝縮部に対する熱の輸
送は生じない。
これに対して当該開閉弁を開けば、作動液が蒸発部に供
給されるので、作動液が蒸発部で照光し、その蒸気が凝
縮部に流れる。したがって凝縮部に水を流せば、作動流
体の蒸気から水に対して熱伝達が生じ、その結果、温水
が得られる。すなわち開閉弁によってオン・オフするこ
とができる。また開閉弁を閉じた状態で加熱手段から熱
を供給すれば、熱輸送が生じないことにより蓄熱手段に
熱が蓄えられる。その熱によって蒸発部における作動流
体を加熱できるので、蒸発部に供給された作動液は加熱
手段の状態の如何に拘らず蓄熱部の熱によって直ちに蒸
発して凝縮部に熱を輸送し、したがって熱応答性が良好
になる。特に蒸発部の流入側の開閉弁を開き、かつ流出
側の開閉弁を閉じておけば、蒸発部の内部に作動流体の
蒸気が充満した状態になるので、この状態で流出側の開
閉弁を開けば、作vJ流体悪気が直ちにa組部に流れる
ため、熱応答性が更に良好になる。またこの温水発生器
の熱出力を停止させるために、まず蒸発器出口側の開閉
弁を閉止し、その結果、蒸発器内の作動液の蒸気により
圧力が上昇し、残存する蒸発器内の作vJ液の全量を速
やかに液溜め部に逆流・返送できる。その後、蒸発部入
口側の開閉弁を閉止することで、蒸発部内の作動液を排
出可能となる。そして加熱手段の熱を蓄熱手段で蓄える
から、温水タンクが不要となり、狭いスペースに容易に
設置することができる。
給されるので、作動液が蒸発部で照光し、その蒸気が凝
縮部に流れる。したがって凝縮部に水を流せば、作動流
体の蒸気から水に対して熱伝達が生じ、その結果、温水
が得られる。すなわち開閉弁によってオン・オフするこ
とができる。また開閉弁を閉じた状態で加熱手段から熱
を供給すれば、熱輸送が生じないことにより蓄熱手段に
熱が蓄えられる。その熱によって蒸発部における作動流
体を加熱できるので、蒸発部に供給された作動液は加熱
手段の状態の如何に拘らず蓄熱部の熱によって直ちに蒸
発して凝縮部に熱を輸送し、したがって熱応答性が良好
になる。特に蒸発部の流入側の開閉弁を開き、かつ流出
側の開閉弁を閉じておけば、蒸発部の内部に作動流体の
蒸気が充満した状態になるので、この状態で流出側の開
閉弁を開けば、作vJ流体悪気が直ちにa組部に流れる
ため、熱応答性が更に良好になる。またこの温水発生器
の熱出力を停止させるために、まず蒸発器出口側の開閉
弁を閉止し、その結果、蒸発器内の作動液の蒸気により
圧力が上昇し、残存する蒸発器内の作vJ液の全量を速
やかに液溜め部に逆流・返送できる。その後、蒸発部入
口側の開閉弁を閉止することで、蒸発部内の作動液を排
出可能となる。そして加熱手段の熱を蓄熱手段で蓄える
から、温水タンクが不要となり、狭いスペースに容易に
設置することができる。
また請求項2に記載した発明では、各開閉弁を閉じた状
態で蒸発部を加熱することにより、蒸発部に残留する作
11J流体が蒸発してその内部圧力が高くなり、それに
伴いその蒸気が逆止弁を介して液溜め部もしくは凝縮部
に流れるので、蒸発部に残留する作vJ流体が液溜め部
に戻る。
態で蒸発部を加熱することにより、蒸発部に残留する作
11J流体が蒸発してその内部圧力が高くなり、それに
伴いその蒸気が逆止弁を介して液溜め部もしくは凝縮部
に流れるので、蒸発部に残留する作vJ流体が液溜め部
に戻る。
実 施 例
つぎにこの発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示″9′模式図であって
、ここに示を装置は、外部から入熱のある蒸発部1と給
水2に対して放熱する凝縮部3とを、蒸気管4および液
戻り管5によって連結して全体として密閉管路を形成し
、その内部をヒートパイプとしたものである。すなわち
蒸発部1は、上下方向に向けて配列した複数本のパイプ
ロの上端部同士を下部ヘッダ管7によって互いに連通さ
せ、また上端部同士を上部ヘッダ管8によって互いに連
通させて構成されている。他方、凝縮部3は、要は、給
水2との間の熱交換器であって、例えば、蛇行管9と同
心状に外管10を設けた二重管構造とし、その外管10
の一端部に給水2の流入口11を形成するとともに、他
端部に温水12の流出口13を形成したものである。な
お、凝縮部3はこのような構成以外に、シェルチューブ
型のものとして構成することもてきる。
、ここに示を装置は、外部から入熱のある蒸発部1と給
水2に対して放熱する凝縮部3とを、蒸気管4および液
戻り管5によって連結して全体として密閉管路を形成し
、その内部をヒートパイプとしたものである。すなわち
蒸発部1は、上下方向に向けて配列した複数本のパイプ
ロの上端部同士を下部ヘッダ管7によって互いに連通さ
せ、また上端部同士を上部ヘッダ管8によって互いに連
通させて構成されている。他方、凝縮部3は、要は、給
水2との間の熱交換器であって、例えば、蛇行管9と同
心状に外管10を設けた二重管構造とし、その外管10
の一端部に給水2の流入口11を形成するとともに、他
端部に温水12の流出口13を形成したものである。な
お、凝縮部3はこのような構成以外に、シェルチューブ
型のものとして構成することもてきる。
そしてその凝縮部3が前記蒸発部1に対して高い位置に
配置され、蒸発部1における上部ヘッダ管8と凝縮部3
における蛇行管9の上端部とが蒸気管4によって連通さ
れ、また蒸発部1にJiける下部ヘッダ管7と凝縮部3
における蛇行管9の下端部とが液戻り管5によって接続
され、その結果、全体として密閉された循環管路となっ
ている。
配置され、蒸発部1における上部ヘッダ管8と凝縮部3
における蛇行管9の上端部とが蒸気管4によって連通さ
れ、また蒸発部1にJiける下部ヘッダ管7と凝縮部3
における蛇行管9の下端部とが液戻り管5によって接続
され、その結果、全体として密閉された循環管路となっ
ている。
この循環管路の内部は、空気などの非凝縮性ガスを排除
するために真空排気され、さらにその状態で水やアルコ
ールなどの蒸発および凝縮を行なう作動流体14が封入
されており、したがって循環管路の内部は、ループ型ヒ
ートパイプとして構成されている。
するために真空排気され、さらにその状態で水やアルコ
ールなどの蒸発および凝縮を行なう作動流体14が封入
されており、したがって循環管路の内部は、ループ型ヒ
ートパイプとして構成されている。
さらに前記液戻り管5のうち前記凝縮部3より下側に作
動流体14の全量を貯溜することのできる液溜め部15
が設けられている。
動流体14の全量を貯溜することのできる液溜め部15
が設けられている。
そして蒸発部1の流入側である下部ヘッダ管7と液戻り
管5との間には第1の開閉弁16が設けられ、これに対
して蒸発部1の流出側である上部ヘッダ管8と蒸気管4
との間には第2の開閉弁17が設けられている。
管5との間には第1の開閉弁16が設けられ、これに対
して蒸発部1の流出側である上部ヘッダ管8と蒸気管4
との間には第2の開閉弁17が設けられている。
またさらに前記蒸発部1のうち少なくともそのパイプロ
の外周には、潜熱もしくは顕然として熱を蓄わえる蓄熱
材18が?!着して設けられており、その蓄熱材18の
内部に加熱源として電気ヒータ19が配置されている。
の外周には、潜熱もしくは顕然として熱を蓄わえる蓄熱
材18が?!着して設けられており、その蓄熱材18の
内部に加熱源として電気ヒータ19が配置されている。
なお、特には図示していないが、上述した循環管路は、
外気との間で熱授受が生じないよう断熱被覆されている
。まノζ蒸発部1におけるパイプロの内周面には、下部
ヘッダ管7から液相の作動流体14を汲み上げるための
毛細管圧力を生じさせる金網などのウィックを必要に応
じて設けてもよい。
外気との間で熱授受が生じないよう断熱被覆されている
。まノζ蒸発部1におけるパイプロの内周面には、下部
ヘッダ管7から液相の作動流体14を汲み上げるための
毛細管圧力を生じさせる金網などのウィックを必要に応
じて設けてもよい。
上記の温水発生器では、給水2を加熱R温するための入
熱は前記電気ヒータ19を通電発熱させて行ない、また
温水を必要とする場合には、前記各開閉弁16.17を
開くとともに、給水2を凝縮部3における外!!10の
内部に連続して供給する。すなわち電気ヒータ19に通
電して発熱させると、先ず、蓄熱材18が加熱昇温され
る。その場合、前記開閉弁16.17を閉じであると、
液相の作動流体14が液溜め部15に溜ったままとなっ
て蒸発部1に供給されないから、蒸発部1が単に加熱さ
れるのみで所謂ドライアウトの状態になる。したがって
ヒートパイプとして機能しないから、蒸発部1に与えら
れた熱が凝縮部3に運ばれず、蓄熱のみが行なわれる。
熱は前記電気ヒータ19を通電発熱させて行ない、また
温水を必要とする場合には、前記各開閉弁16.17を
開くとともに、給水2を凝縮部3における外!!10の
内部に連続して供給する。すなわち電気ヒータ19に通
電して発熱させると、先ず、蓄熱材18が加熱昇温され
る。その場合、前記開閉弁16.17を閉じであると、
液相の作動流体14が液溜め部15に溜ったままとなっ
て蒸発部1に供給されないから、蒸発部1が単に加熱さ
れるのみで所謂ドライアウトの状態になる。したがって
ヒートパイプとして機能しないから、蒸発部1に与えら
れた熱が凝縮部3に運ばれず、蓄熱のみが行なわれる。
これに対して蓄熱材18の温度が充分高い状態で開閉弁
16.17を開けば、液相の作動流体14が蒸発部1に
供給されて加熱蒸発する。その蒸気は蒸気管4を通って
凝縮部3の蛇行管9に至り、その内部を流通する間に作
動流体蒸気の有する熱が外管10の内部を流れる給水2
に与えられ、したがって外管10内に連続的に給水2を
供給することにより温水12を連続的に得ることができ
る。このような蒸発部1から凝縮部3における給水2へ
の熱の伝達は、ヒートパイプの熱容量が極めて小さいた
めに、迅速に生じ、したがって前記開閉弁16.17を
開くことにより温水12を直ちに得ることができ、した
がって熱応答性の良い温水発生器とすることができる。
16.17を開けば、液相の作動流体14が蒸発部1に
供給されて加熱蒸発する。その蒸気は蒸気管4を通って
凝縮部3の蛇行管9に至り、その内部を流通する間に作
動流体蒸気の有する熱が外管10の内部を流れる給水2
に与えられ、したがって外管10内に連続的に給水2を
供給することにより温水12を連続的に得ることができ
る。このような蒸発部1から凝縮部3における給水2へ
の熱の伝達は、ヒートパイプの熱容量が極めて小さいた
めに、迅速に生じ、したがって前記開閉弁16.17を
開くことにより温水12を直ちに得ることができ、した
がって熱応答性の良い温水発生器とすることができる。
また蒸発部1に対する流入側の開閉弁である第1の開閉
弁16を開き、第2の開閉弁17を閉じておくと、蒸発
部1を構成するパイプロに作動流体14が液溜め部15
から供給されるので、電気ヒータ19もしくは蓄熱材1
8から蒸発部1に熱を与えておくことにより、蒸発部1
において作動流体蒸気が生じている状態となり、したか
つてこの状態で第2の開閉弁17を開けば、事前に発生
している作動流体蒸気が蒸気管4を経て凝縮部3に流れ
、その結果、外管10に供給する給水2が第1の開閉弁
17の開弁の後に直ちに加熱昇温されて温水12となり
、流出口13から厨房などの所定箇所に供給される。す
なわち第1の開閉弁16のみを開いた状態としておけば
、蒸発部1から凝縮部3への熱の輸送が更に迅速に生じ
るので、熱応答性が上記の場合より更に向上する。同様
に、温水器の熱出力を停止させる際に、まず開閉弁17
を閉止し、蒸発部の圧力上かにより作動液を液溜め部1
5に短時間に逆流できる。その後、開閉弁16を閉止す
る。
弁16を開き、第2の開閉弁17を閉じておくと、蒸発
部1を構成するパイプロに作動流体14が液溜め部15
から供給されるので、電気ヒータ19もしくは蓄熱材1
8から蒸発部1に熱を与えておくことにより、蒸発部1
において作動流体蒸気が生じている状態となり、したか
つてこの状態で第2の開閉弁17を開けば、事前に発生
している作動流体蒸気が蒸気管4を経て凝縮部3に流れ
、その結果、外管10に供給する給水2が第1の開閉弁
17の開弁の後に直ちに加熱昇温されて温水12となり
、流出口13から厨房などの所定箇所に供給される。す
なわち第1の開閉弁16のみを開いた状態としておけば
、蒸発部1から凝縮部3への熱の輸送が更に迅速に生じ
るので、熱応答性が上記の場合より更に向上する。同様
に、温水器の熱出力を停止させる際に、まず開閉弁17
を閉止し、蒸発部の圧力上かにより作動液を液溜め部1
5に短時間に逆流できる。その後、開閉弁16を閉止す
る。
なお、蛇行管9の内部で放熱した作動流体は凝縮して液
溜め部15に流下し、開閉弁16が開いていれば、再度
蒸発部1に供給されて熱輸送の用に供され、また開閉弁
16が閉じていれば、液溜め部15に貯溜される。
溜め部15に流下し、開閉弁16が開いていれば、再度
蒸発部1に供給されて熱輸送の用に供され、また開閉弁
16が閉じていれば、液溜め部15に貯溜される。
したがって上記の装置では、蒸発部1に対する熱の供給
と凝縮部3から温水の形での熱出力とを別個に行なうこ
とができるので、深夜電力を利用して加熱を行ない、昼
間にその熱によって温水を得ることができる。また上記
の装置は前述したように熱応答性が良く、温水タンクを
設備する必要がないので、狭いスペースに設置すること
ができる。ざらに温水を得るためには、開閉弁16,1
7を開けばよいので、その操作が簡単である。
と凝縮部3から温水の形での熱出力とを別個に行なうこ
とができるので、深夜電力を利用して加熱を行ない、昼
間にその熱によって温水を得ることができる。また上記
の装置は前述したように熱応答性が良く、温水タンクを
設備する必要がないので、狭いスペースに設置すること
ができる。ざらに温水を得るためには、開閉弁16,1
7を開けばよいので、その操作が簡単である。
なお、上記の実施例では、蒸発部1を多数本のパイプロ
および上下のヘッダ管7.8によって構成したが、蒸発
部1は蛇行管や螺旋管によって構成してもよい。また凝
縮部3は上記の蒸発部1のように複数本のパイプをヘッ
ダ管で連通させて構成してもよい。
および上下のヘッダ管7.8によって構成したが、蒸発
部1は蛇行管や螺旋管によって構成してもよい。また凝
縮部3は上記の蒸発部1のように複数本のパイプをヘッ
ダ管で連通させて構成してもよい。
ところで上述した構成では、蓄熱材18に熱を蓄える場
合に蒸発部1の全体も加熱されるために、蒸発部1に作
vJ流体14が残留していると、その作動流体14が加
熱されて蒸発し、その結果、蒸発部1の内部圧力が高圧
になることがあるが、このような事態が頻繁に生じると
耐久性に悪影響が生じる。第2図に示す温水発生器はこ
の点に鑑み、蒸発部1から容易に作動流体14を排出し
て蒸発部1の異常な圧力上弁を防止するよう構成したも
のである。すなわち第2図において、蒸発部1を構成す
る下部ヘッダ管7と液溜め部15とがバイパス管20に
よって連通されており、そのバイパス管20には、蒸発
部1から液溜め部15に向けた作!Ill流体14の流
れのみを許容する逆止弁21が介装されており、蒸発部
1の内部圧力が下部ヘッダ管7にかかる水頭圧8以上に
なると、蒸発部1内の作動流体が逆止弁21およびバイ
パス管20を経て液溜め部15に流入するようになって
いる。
合に蒸発部1の全体も加熱されるために、蒸発部1に作
vJ流体14が残留していると、その作動流体14が加
熱されて蒸発し、その結果、蒸発部1の内部圧力が高圧
になることがあるが、このような事態が頻繁に生じると
耐久性に悪影響が生じる。第2図に示す温水発生器はこ
の点に鑑み、蒸発部1から容易に作動流体14を排出し
て蒸発部1の異常な圧力上弁を防止するよう構成したも
のである。すなわち第2図において、蒸発部1を構成す
る下部ヘッダ管7と液溜め部15とがバイパス管20に
よって連通されており、そのバイパス管20には、蒸発
部1から液溜め部15に向けた作!Ill流体14の流
れのみを許容する逆止弁21が介装されており、蒸発部
1の内部圧力が下部ヘッダ管7にかかる水頭圧8以上に
なると、蒸発部1内の作動流体が逆止弁21およびバイ
パス管20を経て液溜め部15に流入するようになって
いる。
蓄熱のみを行なう場合、第2図に示す温水発生器でも各
開閉弁16.17を閉じて電気ヒータ19を通電発熱さ
せ、それに伴って蒸発部1に残留する作動流体14が蒸
発して蒸発部1の内部圧力が上昇するが、第2図の構成
では、蒸発部1の内部圧力が下部ヘッダ管7にかがる水
頭圧8以上になると、逆止弁21が開いて作動流体蒸気
が液溜め部15に流れ、そこで凝縮する。したがって蒸
発部1に残留する作動流体の全量が蒸発した後は下部ヘ
ッダ管7にかかる水頭圧Hにバランスする圧力の作動流
体蒸気が蒸発部1に残るのみで、はぼ全量が液溜め部1
5に戻され、また蒸発部1の内部圧力が異常に高くなる
ことが防止される。
開閉弁16.17を閉じて電気ヒータ19を通電発熱さ
せ、それに伴って蒸発部1に残留する作動流体14が蒸
発して蒸発部1の内部圧力が上昇するが、第2図の構成
では、蒸発部1の内部圧力が下部ヘッダ管7にかがる水
頭圧8以上になると、逆止弁21が開いて作動流体蒸気
が液溜め部15に流れ、そこで凝縮する。したがって蒸
発部1に残留する作動流体の全量が蒸発した後は下部ヘ
ッダ管7にかかる水頭圧Hにバランスする圧力の作動流
体蒸気が蒸発部1に残るのみで、はぼ全量が液溜め部1
5に戻され、また蒸発部1の内部圧力が異常に高くなる
ことが防止される。
なお、第2図に示す構成では、各開閉弁16゜17を閉
じた状態で蒸発部1を加熱することにより蒸発部1から
ほぼ完全に作動流体14を排出し、かつそのような所謂
空状態を各弁16.17.21によって維持できるので
、蒸発部1の点検や交換、補修などの作業を作動流体1
4の損失を最低限に抑えて容易に実行することができる
。
じた状態で蒸発部1を加熱することにより蒸発部1から
ほぼ完全に作動流体14を排出し、かつそのような所謂
空状態を各弁16.17.21によって維持できるので
、蒸発部1の点検や交換、補修などの作業を作動流体1
4の損失を最低限に抑えて容易に実行することができる
。
なお上記の各実施例では、加熱手段を電気ヒータ19と
したが、この発明では電気ヒータ以外に高温ガスなどの
他の熱源を使用することができる。
したが、この発明では電気ヒータ以外に高温ガスなどの
他の熱源を使用することができる。
またバイパス管は液溜め部に接続せずに凝縮部に接続し
てもよい。さらにこの発明の温水発生器は、例えば水に
替えて空気を凝縮部に流す構成とすれば、空調用熱交換
器として転用することができる。
てもよい。さらにこの発明の温水発生器は、例えば水に
替えて空気を凝縮部に流す構成とすれば、空調用熱交換
器として転用することができる。
発明の詳細
な説明したようにこの発明の温水発生器では、ループ型
ヒートパイプのうち外部からの入熱のある蒸発部の流入
側と流出側との両方に開閉弁を設けるとともに、その蒸
光部の外周に蓄熱材を密着させて設けたから、各開閉弁
を閉じることにより蒸発部に対する作lIJ流体の流出
入が生じなくなって蓄熱手段に熱を蓄えることができ、
また流出側の開閉弁のみを閉じておけば、蒸発部の内部
に作11J流体蒸気を充満させておくことができ、した
がって流出側の開閉弁を開くと同時に作動流体蒸気が凝
縮部に流れて給水に熱を与え、温水を得ることができる
ため、熱応答性を従来になく格段に向上させることがで
きる。また蓄熱材は温水を得る際の立ち上がりを良好に
することに加え、温水の必要性の有無に関係なく熱を蓄
えることを可能にするので、この発明の温水発生器では
安価な深夜電力を有効に利用することができ、しかも温
水タンクを必要としないので、スペース効率の良好な装
置とすることができる。ざらに逆止弁を介装したバイパ
ス管で蒸発部と凝縮部もしくは液溜め部とを連通させれ
ば、各開閉弁を閉じた状態で蒸発部を加熱することによ
り蒸発部に残留する作動流体のほぼ全量を液溜め部に戻
すことができ、かつその空状態を開閉弁によって維持で
きるので、蒸発部の内部圧力が異常に上昇することを防
止するとともに、作動流体の損失を最低限に抑えて蒸発
部の交換や補修などの作業を容易ならしめることができ
る。
ヒートパイプのうち外部からの入熱のある蒸発部の流入
側と流出側との両方に開閉弁を設けるとともに、その蒸
光部の外周に蓄熱材を密着させて設けたから、各開閉弁
を閉じることにより蒸発部に対する作lIJ流体の流出
入が生じなくなって蓄熱手段に熱を蓄えることができ、
また流出側の開閉弁のみを閉じておけば、蒸発部の内部
に作11J流体蒸気を充満させておくことができ、した
がって流出側の開閉弁を開くと同時に作動流体蒸気が凝
縮部に流れて給水に熱を与え、温水を得ることができる
ため、熱応答性を従来になく格段に向上させることがで
きる。また蓄熱材は温水を得る際の立ち上がりを良好に
することに加え、温水の必要性の有無に関係なく熱を蓄
えることを可能にするので、この発明の温水発生器では
安価な深夜電力を有効に利用することができ、しかも温
水タンクを必要としないので、スペース効率の良好な装
置とすることができる。ざらに逆止弁を介装したバイパ
ス管で蒸発部と凝縮部もしくは液溜め部とを連通させれ
ば、各開閉弁を閉じた状態で蒸発部を加熱することによ
り蒸発部に残留する作動流体のほぼ全量を液溜め部に戻
すことができ、かつその空状態を開閉弁によって維持で
きるので、蒸発部の内部圧力が異常に上昇することを防
止するとともに、作動流体の損失を最低限に抑えて蒸発
部の交換や補修などの作業を容易ならしめることができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す模式図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す模式図である。 1・・・蒸発部、 2・・・給水、 3・・・凝縮部、
4・・・蒸気管、 5・・・液戻り管、 14・・・
作tlJ′ft体、15・・・液溜め部、 16.17
・・・開閉弁、 18・・・蓄熱材、 19・・・電
気ヒータ 20・・・バイパス管、 21・・・逆止弁
。
の発明の他の実施例を示す模式図である。 1・・・蒸発部、 2・・・給水、 3・・・凝縮部、
4・・・蒸気管、 5・・・液戻り管、 14・・・
作tlJ′ft体、15・・・液溜め部、 16.17
・・・開閉弁、 18・・・蓄熱材、 19・・・電
気ヒータ 20・・・バイパス管、 21・・・逆止弁
。
Claims (2)
- (1)外部から入熱のある中空構造の蒸発部と、その蒸
発部より高い位置にあつて外部の流水に対して熱を与え
て温水とする中空構造の凝縮部とを、パイプによつて連
結して密閉循環管路を形成するとともに、その密閉循環
管路の内部に真空排気した状態で蒸発および凝縮可能な
作動流体を封入することによりループ型ヒートパイプを
形成し、そのループ型ヒートパイプのうち蒸発部の流入
側と流出側との両方に開閉弁を設け、また蓄熱手段を蒸
発部の外部に密着させて設けるとともに、蒸発部および
蓄熱手段の両方に熱を与える加熱手段を蒸発部の外部に
設け、さらに前記凝縮部の下側でかつ開閉弁より上側に
液相の作動流体の全量を貯溜可能な液溜め部を設けたこ
とを特徴とするループ型ヒートパイプ式温水発生器。 - (2)前記蒸発部と前記液溜め部もしくは凝縮部とをバ
イパス管によつて連通させるとともに、そのバイパス管
に、蒸発部から液溜め部もしくは凝縮部に向けた流れの
みを許容する逆止弁を設けたことを特徴とする請求項1
記載のループ型ヒートパイプ式温水発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27874888A JPH0816597B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ループ型ヒートパイプ式流体加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27874888A JPH0816597B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ループ型ヒートパイプ式流体加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126049A true JPH02126049A (ja) | 1990-05-15 |
| JPH0816597B2 JPH0816597B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=17601652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27874888A Expired - Lifetime JPH0816597B2 (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ループ型ヒートパイプ式流体加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0816597B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719773A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-20 | Fuji Kankyo Syst Kk | 蓄熱装置 |
| CN102575908A (zh) * | 2009-09-25 | 2012-07-11 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 使用热能储存材料的热传递系统 |
| CN102914068A (zh) * | 2012-09-13 | 2013-02-06 | 河北科技大学 | 一种应用于太阳能热发电的高温储热换热装置 |
| CN103925817A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-07-16 | 阳光电源股份有限公司 | 分离式热管系统 |
| WO2016121778A1 (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 古河電気工業株式会社 | 蓄熱容器及び蓄熱容器を備えた蓄熱装置 |
| JP2016142481A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 三菱重工冷熱株式会社 | 冷凍装置、および負荷冷却器のデフロスト方法 |
| CN110195990A (zh) * | 2018-04-03 | 2019-09-03 | 青岛鑫众合贸易有限公司 | 一种蒸汽温度控制阀门蒸汽发生器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4401414B2 (ja) * | 2007-05-01 | 2010-01-20 | ジャパン・フィールド株式会社 | 被加熱目的液の加熱方法及びその装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086775U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-14 | 三洋電機株式会社 | 給湯装置 |
| JPS6229859A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 浴槽用追い加熱装置 |
| JPS62182593A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-10 | Babcock Hitachi Kk | 分離型ヒ−トパイプ熱交換器 |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP27874888A patent/JPH0816597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086775U (ja) * | 1983-11-15 | 1985-06-14 | 三洋電機株式会社 | 給湯装置 |
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Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0719773A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-20 | Fuji Kankyo Syst Kk | 蓄熱装置 |
| CN102575908A (zh) * | 2009-09-25 | 2012-07-11 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 使用热能储存材料的热传递系统 |
| CN102914068A (zh) * | 2012-09-13 | 2013-02-06 | 河北科技大学 | 一种应用于太阳能热发电的高温储热换热装置 |
| CN103925817A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-07-16 | 阳光电源股份有限公司 | 分离式热管系统 |
| WO2016121778A1 (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | 古河電気工業株式会社 | 蓄熱容器及び蓄熱容器を備えた蓄熱装置 |
| US10866033B2 (en) | 2015-01-27 | 2020-12-15 | Furukawa Electric Co., Ltd. | Heat storage container and heat storage device provided with heat storage container |
| JP2016142481A (ja) * | 2015-02-03 | 2016-08-08 | 三菱重工冷熱株式会社 | 冷凍装置、および負荷冷却器のデフロスト方法 |
| CN110195990A (zh) * | 2018-04-03 | 2019-09-03 | 青岛鑫众合贸易有限公司 | 一种蒸汽温度控制阀门蒸汽发生器 |
| CN110195990B (zh) * | 2018-04-03 | 2021-06-22 | 佛山市顺德区浅野电器有限公司 | 一种蒸汽温度控制阀门蒸汽发生器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816597B2 (ja) | 1996-02-21 |
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