JPH0212618A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
- Publication number
- JPH0212618A JPH0212618A JP16105588A JP16105588A JPH0212618A JP H0212618 A JPH0212618 A JP H0212618A JP 16105588 A JP16105588 A JP 16105588A JP 16105588 A JP16105588 A JP 16105588A JP H0212618 A JPH0212618 A JP H0212618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- yoke
- track
- track direction
- magnet
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000282373 Panthera pardus Species 0.000 description 1
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光デイスク装置における対物レンズ駆動装置に
関し、特に、対物レンズな駆動する磁気回路に関する。
関し、特に、対物レンズな駆動する磁気回路に関する。
[従来の技術]
従来、この種の対物レンズ駆動装置は、第4図に示すよ
うに、対物レンズlを保持する可動部2が4本のワイヤ
3a、3b、3c、3d”rtilil定部4に支定在
4、そして、可動部2にはフォーカス方向駆動用のフォ
ーカスコイル5と4 トラック方向駆動用のそれぞれ一
対のトラックコイル8a、6b、6c、6dとが形成さ
れている。
うに、対物レンズlを保持する可動部2が4本のワイヤ
3a、3b、3c、3d”rtilil定部4に支定在
4、そして、可動部2にはフォーカス方向駆動用のフォ
ーカスコイル5と4 トラック方向駆動用のそれぞれ一
対のトラックコイル8a、6b、6c、6dとが形成さ
れている。
また、可動部2の両端において、磁気7とヨーク8a、
8bとからなる磁気回路か設けられている。
8bとからなる磁気回路か設けられている。
そして、可動部2は、フォーカスコイル5へ駆動電流を
流すことによって上r方向に駆動されまたトラックコイ
ル6a、6b、8c、adへ駆動電流を流すことによっ
て左右方向に駆動される。
流すことによって上r方向に駆動されまたトラックコイ
ル6a、6b、8c、adへ駆動電流を流すことによっ
て左右方向に駆動される。
[解決すべき課題]
上述した従来の対物レンズ駆動装置は、対物レンズlを
駆動するための磁気回路を形成している磁気ギャップ9
において、ヨーク8aが平らな面で形成されているので
、磁気ギャップ9中の磁束密度は、磁気ギャップ中心に
比べて中心からトラック方向へずれると磁束密度か減少
する。
駆動するための磁気回路を形成している磁気ギャップ9
において、ヨーク8aが平らな面で形成されているので
、磁気ギャップ9中の磁束密度は、磁気ギャップ中心に
比べて中心からトラック方向へずれると磁束密度か減少
する。
すなわち、第5図に示すように、磁束密度は。
磁気ギャップ9中でトラック方向の中心部分が高く1周
囲部分か低下するものである。これは周囲部分のもれ磁
束が大きくなるので磁気抵抗が増加するためと考えられ
る。
囲部分か低下するものである。これは周囲部分のもれ磁
束が大きくなるので磁気抵抗が増加するためと考えられ
る。
したがって、対物レンズlが静止状態では、第6図に示
すように、一対のトラックコイル6a。
すように、一対のトラックコイル6a。
6bは磁気回路のトラック方向における中心線Aに対し
て左右対称に置かれ、トラック方向に発生するカバラン
スは平衡になっている。しかし第7図に示すように、対
物レンズlがトラック方向(図中右方向)へ移動すると
、トラックコイル6bは磁束密度が高い方向へ移動し、
トラックコイル6aは磁束密度が低くなる方向へ移動す
る。
て左右対称に置かれ、トラック方向に発生するカバラン
スは平衡になっている。しかし第7図に示すように、対
物レンズlがトラック方向(図中右方向)へ移動すると
、トラックコイル6bは磁束密度が高い方向へ移動し、
トラックコイル6aは磁束密度が低くなる方向へ移動す
る。
したかって、同一′li流を流した場合、トラ・シフコ
イル6bに発生する力かトラックコイル6aに発生する
力より大きくなりカバランスかくずれるので、トラック
方向に対してのねじり剛性か弱くなるという欠点かあっ
た 未発[月は上述した問題点にかんがみてなされたちのて
、ヨークの磁石と対向する面を凹面状に形成することに
より、磁気ギャップ中の磁束密度をトラック方向に対し
て常に一定であるようにし、対物レンズがトラック方向
へ移動しても、各トラックコイルに発生する力か常に一
定になるようにした対物レンズ駆動装置の提供を目的と
する。
イル6bに発生する力かトラックコイル6aに発生する
力より大きくなりカバランスかくずれるので、トラック
方向に対してのねじり剛性か弱くなるという欠点かあっ
た 未発[月は上述した問題点にかんがみてなされたちのて
、ヨークの磁石と対向する面を凹面状に形成することに
より、磁気ギャップ中の磁束密度をトラック方向に対し
て常に一定であるようにし、対物レンズがトラック方向
へ移動しても、各トラックコイルに発生する力か常に一
定になるようにした対物レンズ駆動装置の提供を目的と
する。
[課題の解決手段]
上記目的を達成するために本発明の対物レンズ駆動装置
は対物レンズと、この対物レンズを駆動する磁気回路と
を有する対物レンズ駆動装置において、前記磁気回路の
ヨークの磁気と対向する面を、磁気ギャップがヨーク中
心から側縁に行くにしたかって短くなるような凹状面に
形成した構成としである。
は対物レンズと、この対物レンズを駆動する磁気回路と
を有する対物レンズ駆動装置において、前記磁気回路の
ヨークの磁気と対向する面を、磁気ギャップがヨーク中
心から側縁に行くにしたかって短くなるような凹状面に
形成した構成としである。
[実施例〕
次に、本発明の一実施例について第1図ないし第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上側面
図、第3図はトラック方向の距離と磁束密度の関係を示
す図である。
図、第3図はトラック方向の距離と磁束密度の関係を示
す図である。
第1図および第2図において、符号lOはヨークで、こ
のヨーク10の磁石7と対向する面は磁気ギャップ9長
がヨーク10の中心から側縁に行くにしたがって短くな
るような凹状面11に形成されている。
のヨーク10の磁石7と対向する面は磁気ギャップ9長
がヨーク10の中心から側縁に行くにしたがって短くな
るような凹状面11に形成されている。
したがって、磁気ギャップ9中の磁束密度は第3図に示
すように、トラック方向に対して常に一定の値となって
いる。
すように、トラック方向に対して常に一定の値となって
いる。
なお、対物レンズ1.可動部2.ワイヤ3a3b、3c
、3d、固定部4.フォーカスコイル5、トラックコイ
ル6a、6b、6c、6d、m石7およびヨーク8bは
、従来と同様の構成である。
、3d、固定部4.フォーカスコイル5、トラックコイ
ル6a、6b、6c、6d、m石7およびヨーク8bは
、従来と同様の構成である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、ヨークの磁石と対向する
面を凹状面とすることにより、磁気ギャップ中の磁束密
度かトラ・νり方向に対して常に一定であるので、一対
のトラックコイルに同一電流を流してトラック方向へ移
動しても、各1〜ラツクコイルに発生する力は常に一定
てカバランスがくずれない。したがつて、トラック方向
に対してのねじれ剛性か強くなり、安定なサーボ特性が
得られる効果がある。
面を凹状面とすることにより、磁気ギャップ中の磁束密
度かトラ・νり方向に対して常に一定であるので、一対
のトラックコイルに同一電流を流してトラック方向へ移
動しても、各1〜ラツクコイルに発生する力は常に一定
てカバランスがくずれない。したがつて、トラック方向
に対してのねじれ剛性か強くなり、安定なサーボ特性が
得られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は同上側面
図、第3図はトラック方向の距離と磁束密度の関係を示
す図、第4図は従来例の平面図、第5図は従来例のトラ
ック方向の距離と磁束密度の関係を示す図、第6図およ
び第7図は磁気回路と対物レンズの関係を示す図である
。 l二対物レンズ 7・磁石 8b、ヨーク 9:磁気ギャップ 10:ヨーク 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平 第 コ 図 10:う−7 丁 図 第 図 トリック方r豹の!!1!璽 γ 図 d 3c、 3d 第 図 9どm− トラック方向の読宵亀
図、第3図はトラック方向の距離と磁束密度の関係を示
す図、第4図は従来例の平面図、第5図は従来例のトラ
ック方向の距離と磁束密度の関係を示す図、第6図およ
び第7図は磁気回路と対物レンズの関係を示す図である
。 l二対物レンズ 7・磁石 8b、ヨーク 9:磁気ギャップ 10:ヨーク 代理人 弁理士 渡 辺 喜 平 第 コ 図 10:う−7 丁 図 第 図 トリック方r豹の!!1!璽 γ 図 d 3c、 3d 第 図 9どm− トラック方向の読宵亀
Claims (1)
- 対物レンズと、この対物レンズを駆動する磁気回路と
を有する対物レンズ駆動装置において、前記磁気回路の
ヨークの磁気と対向する面を、磁気ギャップがヨーク中
心から側縁に行くにしたがって短くなるような凹状面に
形成したことを特徴とする対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16105588A JPH0212618A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 対物レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16105588A JPH0212618A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 対物レンズ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212618A true JPH0212618A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15727756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16105588A Pending JPH0212618A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 対物レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212618A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258561A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Nippon System Kaihatsu Kk | 変位センサ |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16105588A patent/JPH0212618A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006258561A (ja) * | 2005-03-16 | 2006-09-28 | Nippon System Kaihatsu Kk | 変位センサ |
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