JPH0212633Y2 - - Google Patents

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JPH0212633Y2
JPH0212633Y2 JP18461986U JP18461986U JPH0212633Y2 JP H0212633 Y2 JPH0212633 Y2 JP H0212633Y2 JP 18461986 U JP18461986 U JP 18461986U JP 18461986 U JP18461986 U JP 18461986U JP H0212633 Y2 JPH0212633 Y2 JP H0212633Y2
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JP
Japan
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voice
circuit
clock
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time
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JP18461986U
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JPS6388795U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、時刻を音声で報知する音声時計に関
する。
(従来技術) 従来から、実開昭57−44486および実開昭58−
42788に示されるように、定時刻あるいは外部ス
イツチの操作に応答して時刻を音声報知する時計
が開発されている。
これらは時計回路にて計時された時刻データに
基づいて音声報知のための音声データを読み出
し、この音声データに基づいて音声信号を出力す
るボイスシンセサイザーを内蔵している。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、こうした時計では、人間のよう
に複雑な音声を発するわりには、発生したさいに
何らの視覚的変化も表われず、面白味に欠けてい
た。
(問題点を解決するための手段) 本考案の目的は、音声発生時に視覚的変化の生
じる音声時計を提供することにある。
このために、本考案は、時刻を計時する時計回
路から音声信号を出力する音声合成回路へは、音
声データを読み出すためのアドレスデータ信号が
供給され、このアドレスデータは音声発生毎に変
化することに着目し、この各アドレスデータ信号
線に複数の発光表示回路を接続し、この発光表示
回路をアドレスデータ信号の変化に対応して点
灯・消灯させるようにしたことを特徴とする。
(実施例) 第1図は、本考案の第1実施例における音声時
計の回路図である。
図において、2は時計回路であり、接続された
発振素子4によつて発生する発振周波数信号に基
づいて時刻を計時する。そして計時された時刻
は、表示信号として接続された表示部6に供給さ
れ、そこにおいて時刻が表示される。
また時計回路2には外部スイツチ8が接続さ
れ、この外部スイツチ8が操作されると、6本の
出力線A0〜A5に時刻に対応したアドレスデータ
が出力される。
出力線A0〜A5は、音声合成回路10に接続さ
れる。音声合成回路10は、この出力線A0〜A5
からのアドレスデータに基づいて内部に記憶され
ている音声データのうち必要なものを読みだし
て、アナログ波形の所望の音声信号を合成するも
のである。音声合成回路10にはこの他に、時計
回路2から動作および音声信号合成の基本となる
一定周期信号が入力端子φに、そして動作を初期
状態に戻すリセツト信号が入力端子CLに入力し
ている。逆に音声合成回路10の出力端子
BURY/NARから時計回路2のK2入力端子に
は、音声合成回路10から所望の単語の音声、例
えば「イチ」、「ジ」あるいは「フン」の発生終了
毎にワンシヨツトパルスが供給されている。時計
回路2は、このワンシヨツトパルスを受けて次に
発生すべき単語に対応するアドレスデータを出力
するようになる。
一方、音声合成回路10にて合成されたアナロ
グ波形の音声信号は、出力端子DAUおよびDAL
から出力される。またこれと同時に出力端子SPE
から、アナログ波形の音声信号が出力されている
間「H」レベルの信号を出力する。
駆動回路12は、この音声合成回路の出力端子
DAU,DALおよびSPEからの信号を受けて接続
されたスピーカ14を駆動し、音声を発生する回
路である。
本考案において特徴的なことは、出力線A0〜
A6にアドレスデータ信号の変化に基づいて点
灯・消灯を行う複数個の発光表示回路群18を設
けたことであり、各発光表示回路18は、増幅器
として各出力線A0〜A6に接続されたインバータ
20a〜20fと、各インバータに接続された
LED22a〜22fと、プルダウン抵抗24とから
成る。この6個のLED22a〜22fのうち、
22a,22b,22e,22fはプルダウン抵
抗24を介して「L」レベルに接続され、22
c,22dは「H」レベルに接続される。これ
は、通常時刻に対応するアドレスデータが発生し
ていないときの出力状態が「HHLLHH」であ
り、この時LEDが点灯しないようにするためで
ある。
したがつて、スイツチ8が操作されて出力線
A0〜A5にアドレスデータが出力されると、その
出力状態は変化し、いずれかのLEDは点灯する。
そして発生する音声の単語が変化するたびにアド
レスデータは変化し、これに伴つてLED22a
〜22fの各点灯状態はランダムに変化する。
そして時刻音声報知が終了すると、出力線A0
〜A5の出力状態は「HHLLHH」に戻り、すべ
てのLEDは消灯する。
このように、音声が報知されている間は、
LED22a〜22fはランダムに点灯・消灯を
繰り返す。
第2図は、本考案の他の実施例における音声時
計の回路図である。
図において発光表示回路群26は、6個の
LED22a〜22fとプルダウン抵抗24は同
一であるが、インバータの代わりにノアゲート2
8a〜28fを有する。このノアゲート28a〜
28fの全出力は、音声を発しないときの出力線
A0〜A5の出力状態「HHLLHH」において「L」
レベルとなるように接続される。これによつて
LED22a〜22fのアノード側は「L」レベ
ルが入力する。
第2図の場合も、音声報知によつてアドレスデ
ータが出力されて、出力線A0〜A5の出力状態が
ランダムに変化すると、これに伴つてLED22
a〜22fも音声報知する間ランダムに点灯・消
灯を繰り返す。
(考案の効果) 以上のように本考案は、音声報知のさい、複数
個の発光体がランダムに点灯・消灯を繰り返し、
視覚的にも複雑な変化をさせて見ためにも面白味
を持たせることができる。また、発光体の色を種
種異ならせてもよく、これによつて商品価値も著
しく増加する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例に係る音声時計の回
路図。第2図は、本考案の他の実施例に係る音声
時計の回路図。 2……時計回路、8……外部スイツチ、10…
…音声合成回路、16……発音回路、18,26
……発光表示回路群。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発振器と、外部スイツチと、前記発振器からの
    発振出力信号を受けて時刻を計時して時刻表示信
    号を出力するとともに前記外部スイツチの操作に
    応答して時刻に対応したアドレスデータを出力す
    る時計回路と、この時計回路からの時刻表示信号
    を受けて時刻を表示する表示部と、前記時計回路
    からのアドレスデータを受けて、このアドレスデ
    ータに対応して音声発生に必要なデータを読み出
    して音声信号を合成する音声合成回路と、この音
    声合成回路からの音声信号を受けて音声を発生す
    る発音回路と、を有する音声時計において、前記
    時計回路からのアドレスデータを受けて、アドレ
    スデータの変化に対応して点灯・消灯が制御され
    る複数個の発光表示回路を設けたことを特徴とす
    る音声時計。
JP18461986U 1986-11-29 1986-11-29 Expired JPH0212633Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18461986U JPH0212633Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18461986U JPH0212633Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6388795U JPS6388795U (ja) 1988-06-09
JPH0212633Y2 true JPH0212633Y2 (ja) 1990-04-09

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JP18461986U Expired JPH0212633Y2 (ja) 1986-11-29 1986-11-29

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JPS6388795U (ja) 1988-06-09

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