JPH0695606A - 展示物 - Google Patents

展示物

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JPH0695606A
JPH0695606A JP26926492A JP26926492A JPH0695606A JP H0695606 A JPH0695606 A JP H0695606A JP 26926492 A JP26926492 A JP 26926492A JP 26926492 A JP26926492 A JP 26926492A JP H0695606 A JPH0695606 A JP H0695606A
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JP
Japan
Prior art keywords
exhibit
sound
main body
visual
light emitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP26926492A
Other languages
English (en)
Inventor
Keimei Teraoka
啓明 寺岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIINA KK
Original Assignee
SHIINA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by SHIINA KK filed Critical SHIINA KK
Priority to JP26926492A priority Critical patent/JPH0695606A/ja
Publication of JPH0695606A publication Critical patent/JPH0695606A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】壁、橋などに設置したりする展示物において、
音と視覚的動作を緊密に連動できるようにし、また、展
示物の視覚的動作の開始を不定期にできるようにする。 【構成】展示物本体10に制御装置20が収納されている。
制御装置20は展示物本体10の発音及び光学的動作を制御
する。センサ30は展示物本体10の近傍を通過する人を検
知する。展示物本体10には、発光ダイオード11a ……11
h及びスピーカ12が設けられている。センサ30には、カ
ウンタ21が接続され、このカウンタ21には、コンパクト
ディスクプレーヤ24及び制御部24が接続されている。コ
ンパクトディスクプレーヤ24はスピーカ12に接続され、
制御部24は発光ダイオード11a ……11hが接続されてい
る。カウンタ21はセンサ30からの入力が50回あった時動
作信号を出力する。制御部24は、発光ダイオード11a…
…11hをコンパクトディスクプレーヤ24の発音する各音
に対応してを点滅させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音と光が連動して動作
する展示物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、音と視覚的動作が連動した展示物
としてはからくり時計などがあり、このからくり時計
は、音は磁気テープ、オルゴールなどの音源から発音
し、動作はシーケンサーに記憶したプログラム動作によ
って行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たからくり時計のような展示物は、音と動作が連動して
はいるが、その連動はその開始と終了が同じであるとい
う程度の連動であり、音と動作とに特に関連性があるも
のではなっかた。したがって、観衆に音と動作を関連付
けて意識させることがなく、その結果、観衆の興味を強
烈に引きつけるまでには至らなかった。
【0004】また、音と動作によるデモンストレーショ
ンは、予め設定された時間に開始されるので、観衆の数
に関係なく行われ、また、展示物の近傍を通る人に突然
のデモンストレーションにより強烈に展示物の存在を主
張することもなかった。
【0005】本発明は、以上の問題点を解消するために
なされたもので、音と視覚的動作を緊密に連動させた展
示物、及びデモンストレーションの開始を不定期にした
展示物を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するためになされたもので、本発明の展示物は、展示
物本体と、この展示物本体に設けられた視覚的動作を行
う視覚的動作部と、前記展示物本体又はその近傍に設け
られた音を発生させる発音手段と、この発音手段が発す
る一音一音に連動して各音に対応する視覚的動作部を動
作させる制御手段とを有することを特徴として構成され
ている。
【0007】展示物本体は、具象的又は抽象的を問わず
特に限定されることはなく、例えば、サクスホーン、ピ
アノなどの楽器の形状、に形成することができる。ま
た、単独に存在するものに限られず、壁、橋の欄干、な
どであってもよい。
【0008】視覚的動作部は、視覚により感知できる動
作で、例えば、物の空間的移動、光の点滅又は光量若し
くは色相の変更がある。
【0009】発音手段は、展示物本体の周囲に発音する
ためのもので、テープ、コンパクトディスク、音声RO
Mなどを音源として使用する。
【0010】制御手段は、発音手段が発する一音一音に
連動して各音に対応する視覚的動作部を動作させるもの
で、この制御手段としては、例えば、シーケンサー、を
用いる。音と視覚的動作部の対応関係は、音と視覚的動
作部とが1対1の対応、例えば、8音からなる楽曲を使
用するとき、8個の視覚的動作部を設け1対1に対応さ
せても、一つの音に対して複数の視覚的動作部の対応、
例えば、8音からなる楽曲を使用するとき、60個の視覚
的動作部を設け、ある音に対して5個の視覚的動作部を
対応させ、他の音に対して7個の視覚的動作部を対応さ
せるようにしてもよい。すなわち、前者は、8音階で60
音からなる楽曲を使用する場合、8個の視覚的動作部を
複数回動作させるものであるが、後者は、60個の視覚的
動作部を1回のみ動作させるものである。
【0011】また、もう一つの本発明の展示物は、展示
物本体と、この展示物本体又は近傍に設けられた視覚的
動作又は聴覚的動作を行う動作部と、前記展示物の近傍
を移動する移動体を検知する移動体検知手段と、この移
動体検知手段が検知した移動体の数が所定の数になると
動作部を動作させる動作開始手段とを有することを特徴
として構成されている。展示物本体は上述した通りであ
る。
【0012】動作部は、視覚的動作又は聴覚的動作を行
うもので、視覚的動作は前述したとおりであり、聴覚的
動作は、楽曲、鳥の鳴き声、波の音などを発音させる。
【0013】移動体検知手段は、反射型の光センサ、超
音波センサなどが使用される。検知される移動体として
は、人、車などがある。
【0014】
【作用】本発明の展示物では、発音手段が音を発生さ
せ、制御手段はその発音された音の一音一音に連動して
視覚的動作部を動作させる。
【0015】また、もう一つの本発明の展示物では、移
動体検知手段が展示物本体の周囲を移動する移動体を検
知し、動作開始手段は、移動体検知手段からの検知信号
により移動体を検知した数が所定の数になると動作部を
動作させる。
【0016】
【実施例】本発明の展示物の一実施例を図面に基づいて
説明する。図1は展示物の構成を示すブロック回路図、
図2は展示物本体の外観の正面図である。
【0017】図1において、符号10は展示物本体、符号
20は、展示物本体10の発音及び光学的動作を制御する制
御装置で、この制御装置20は展示物本体10の基台の内部
に人目に触れぬ状態で収納されている。また、符号30
は、展示物本体10の近傍を通過する人を検知しするセン
サで、その検知信号を制御装置20に出力するようになっ
ている。
【0018】前記展示物本体10は、図2に示すように、
全体が略サクソホンの形状に形成されており、そのボタ
ンに相当する部位に発光ダイオード11a ……11hがそれ
ぞれ配置されるとともに、ベルに相当する部位にはスピ
ーカ12が設けられている。
【0019】制御装置20は、センサ30の検知信号が入力
するカウンタ21が設けられ、このカウンタ21はセンサ30
からの入力が50回あった時(すなわち、展示物本体10近
傍を50人が通過した時)、動作信号をアンドゲート22に
出力するようになっている。このアンドゲート22にはタ
イマ23が接続されており、このタイマ23は午前9時から
午後7時までの間はオンし、その他の時間はオフするよ
うに設定されている。
【0020】アンドゲート22には、発音手段としてのコ
ンパクトディスクプレーヤ24が接続されるとともに、動
作シーケンス制御部25が接続されている。このプレーヤ
24には1オクターブの音域の範囲、例えば、下からC、
D、E、F、G、A、B及び上のCからなる楽曲が登録
され、また、アンドゲート22からの入力により登録され
た楽曲を1曲出力し、楽曲が終了した時、また最初から
楽曲を出力できるように待機状態になるように設定され
ている。動作シーケンス制御部25は、コンパクトディス
クプレーヤ24の発音する各音に対応して発光ダイオード
11a……11hを点滅させるように設定され、発光ダイオ
ード11aがCに、発光ダイオード11bがDに、発光ダイ
オード11cがEに、発光ダイオード11dがFに、発光ダ
イオード11eがGに、発光ダイオード11fがAに、発光
ダイオード11gがBに、発光ダイオード11hが上のC
に、それぞれ対応している。
【0021】そして、コンパクトディスクプレーヤ23は
アンプ26を介してスピーカ12に、動作シーケンス制御部
25は、発光ダイオード電源27を介して各発光ダイオード
11a……11hに接続されている。
【0022】次に、以上のような展示物の動作を説明す
る。まず、センサ30が展示物本体10の前方を通る人を検
知し、その検知信号をカウンタ21に出力する。カウンタ
21は入力した検知信号を積算し、50回になったときアン
ドゲート22に出力する。このとき、午前9時から午後7
時までであれば、オールデイタイマ23がオンとなってい
るので、アンドゲート22は動作開始信号をコンパクトデ
ィスク24及び動作シーケンス制御部25に出力する。動作
開始信号の入力により、コンパクトディスク24は楽曲を
全曲演奏した後停止し、また、動作シーケンス制御部25
は、楽曲の音階に対応して所定の順序及び間隔で発光ダ
イオード11a……11hを点滅させる。したがって、展示
物本体10を見るものにとっては、発光ダイオード11a…
…11hの点滅と聞こえてくる音が一対一で対応し、発光
ダイオード11a……11hの点滅により音が発せられてい
るような感覚をもたらされる。
【0023】
【発明の効果】本発明は、音の一音一音と視覚的動作が
連動しているので、観衆に極めて強い興味を引き起こす
ことができる。また、展示物本体の近傍の移動体の数に
より動作部の開始が決定されるので、展示物の挙動が面
白く観衆に極めて強い興味を引き起こすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の展示物の一実施例の構成を示すブロッ
ク回路図。
【図2】本発明の展示物の一実施例の展示物本体の外観
を示す正面図。
【符号の説明】
10…展示物本体 11…発光ダイオード 12…スピーカ 20…制御装置 21…カウンタ 24…コンパクトディスクプレーヤ 25…動作シーケンス制御部 30…センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 展示物本体と、この展示物本体に設けら
    れた視覚的動作を行う視覚的動作部と、前記展示物本体
    又はその近傍に設けられた音を発生させる発音手段と、
    この発音手段が発する一音一音に連動して各音に対応す
    る視覚的動作部を動作させる制御手段とを有することを
    特徴とする展示物
  2. 【請求項2】 展示物本体と、この展示物本体又は近傍
    に設けられた視覚的動作又は聴覚的動作を行う動作部
    と、前記展示物の近傍を移動する移動体を検知する移動
    体検知手段と、この移動体検知手段が検知した移動体の
    数が所定の数になると動作部を動作させる動作開始手段
    とを有することを特徴とする展示物
JP26926492A 1992-09-11 1992-09-11 展示物 Pending JPH0695606A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26926492A JPH0695606A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 展示物

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JP26926492A JPH0695606A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 展示物

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0695606A true JPH0695606A (ja) 1994-04-08

Family

ID=17469935

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JP26926492A Pending JPH0695606A (ja) 1992-09-11 1992-09-11 展示物

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JP (1) JPH0695606A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041164A (ko) * 2000-11-27 2002-06-01 이원기 놀이용 원반

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020041164A (ko) * 2000-11-27 2002-06-01 이원기 놀이용 원반

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