JPH02126673A - ゲートアレイ装置 - Google Patents
ゲートアレイ装置Info
- Publication number
- JPH02126673A JPH02126673A JP63280568A JP28056888A JPH02126673A JP H02126673 A JPH02126673 A JP H02126673A JP 63280568 A JP63280568 A JP 63280568A JP 28056888 A JP28056888 A JP 28056888A JP H02126673 A JPH02126673 A JP H02126673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate array
- array device
- delay
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、半導体集積回路のゲートアレイ装置に関する
。
。
[従来の技術]
従来のゲートアレイ装置は、第3図において、入出力回
路領域11とトランジスタ領域12と配線領域13から
榊成されているが、トランジスタ領域に遅延回路を固定
配置したものはなかった。
路領域11とトランジスタ領域12と配線領域13から
榊成されているが、トランジスタ領域に遅延回路を固定
配置したものはなかった。
[発明が解決しようとする課題]
半導体装置の検査において、目的とする周波数で動作さ
せたいが、検査装置がその周波数で動作させられない場
合、疑似的に回路の遅延時間を測ることにより半導体装
置が目的とする周波数で動作することを調べる。従来の
ゲートアレイ装置において、上記の様な場合、本来ゲー
トアレイ装置に入れたい回路に対し遅延時間測定用の回
路を加えてやらなければならない。
せたいが、検査装置がその周波数で動作させられない場
合、疑似的に回路の遅延時間を測ることにより半導体装
置が目的とする周波数で動作することを調べる。従来の
ゲートアレイ装置において、上記の様な場合、本来ゲー
トアレイ装置に入れたい回路に対し遅延時間測定用の回
路を加えてやらなければならない。
そこで、本発明は、回路設計者がこのような課題を意識
しないで設計できるゲートアレイ装置を提供することを
目的とする。
しないで設計できるゲートアレイ装置を提供することを
目的とする。
口課題を解決するための手段]
本発明のゲートアレイ装置は、
a) 半導体集積回路のゲートアレイ装置において、
b) 入力回路と、
C) 遅延回路と、
d) 出力回路を具備し、
e) トランジスタ領域に遅延回路を固定配置し、
f) 入力回路と遅延回路と出力回路を配置類したこと
を特徴とする。
を特徴とする。
[実施例]
以下に本発明の実施例を第1図に基づいて説明する。第
2図に示すようにインバータを複数段接続して遅延回路
6を爾成し、トランジスタ領域1に遅延回路6を複数個
配置し、また入力回路4と出力回路5を入出力回路領域
6に配置し配縁領域2を使ってそれぞれを配線する。こ
の際、入力回路及び出力回路は入出力回路領域に自由に
選択配置できる。入力回路へ信号を与え、出力回路から
出てくる信号の遅れを測ることで、遅延回路の遅延時間
を知ることができる。
2図に示すようにインバータを複数段接続して遅延回路
6を爾成し、トランジスタ領域1に遅延回路6を複数個
配置し、また入力回路4と出力回路5を入出力回路領域
6に配置し配縁領域2を使ってそれぞれを配線する。こ
の際、入力回路及び出力回路は入出力回路領域に自由に
選択配置できる。入力回路へ信号を与え、出力回路から
出てくる信号の遅れを測ることで、遅延回路の遅延時間
を知ることができる。
遅延回路をトランジスタ領域に配置することにより、遅
延回路と本来入れられる回路を同じ大きさのトランジス
タで構成されることになるので、検査時の遅延時間の判
断基準を割り出すのが容易にできる。
延回路と本来入れられる回路を同じ大きさのトランジス
タで構成されることになるので、検査時の遅延時間の判
断基準を割り出すのが容易にできる。
尚、本実施例によれば遅延回路としてインバータを使用
したが、ナンド回路、ノア回路等遅延を起こす回路であ
ればなんでも使用可能である。
したが、ナンド回路、ノア回路等遅延を起こす回路であ
ればなんでも使用可能である。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、
回路設計者は、高速動作回路を設計する際、検査時の周
波数のことを童顔しないで、実際に使用する回路のこと
だけを考えるだけでよ(なる。
波数のことを童顔しないで、実際に使用する回路のこと
だけを考えるだけでよ(なる。
配置配線プログラムにより遅延回路どうしの配線長が影
響されないので、本発明のゲートアレイ装置をもちい遅
延時間を各ゲートアレイ装置毎に測ることで、プロセス
の変位状態を知ることができろ。
響されないので、本発明のゲートアレイ装置をもちい遅
延時間を各ゲートアレイ装置毎に測ることで、プロセス
の変位状態を知ることができろ。
第1図は実施例を示す概略図、第2図は遅延回路例を示
す図、第5図は従来のゲートアレイ装置の概略図である
。 1・・・・・・・・・トランジスタ領域2・・・・・・
・・・配謙領域 3・・・・・・・・入出力回路領域 4・・・・・・入力回路 5・・・・・・・・・出力回路 6・・・・・・・・・遅延回路 11・・・・・・入出力回路領域 12・・・・・・トランジスタ領域 1 6 ・・・ ・・・ 自己i7逮領域六10 亮20 東3弘
す図、第5図は従来のゲートアレイ装置の概略図である
。 1・・・・・・・・・トランジスタ領域2・・・・・・
・・・配謙領域 3・・・・・・・・入出力回路領域 4・・・・・・入力回路 5・・・・・・・・・出力回路 6・・・・・・・・・遅延回路 11・・・・・・入出力回路領域 12・・・・・・トランジスタ領域 1 6 ・・・ ・・・ 自己i7逮領域六10 亮20 東3弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)半導体集積回路のゲートアレイ装置において、 b)入力回路と、 c)遅延回路と、 d)出力回路を具備し、 e)トランジスタ領域に遅延回路を固定配置し、 f)入力回路と遅延回路と出力回路を配線したことを特
徴とするゲートアレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280568A JPH02126673A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ゲートアレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280568A JPH02126673A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ゲートアレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126673A true JPH02126673A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17626846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280568A Pending JPH02126673A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ゲートアレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126673A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280568A patent/JPH02126673A/ja active Pending
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