JPH02126728A - 符号化装置 - Google Patents
符号化装置Info
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- JPH02126728A JPH02126728A JP63280125A JP28012588A JPH02126728A JP H02126728 A JPH02126728 A JP H02126728A JP 63280125 A JP63280125 A JP 63280125A JP 28012588 A JP28012588 A JP 28012588A JP H02126728 A JPH02126728 A JP H02126728A
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願発明は符号化及び復号化装置に関し、特に所謂予測
符号化コードを伝送するシステムにおける符号化及び復
号化装置に関する。
符号化コードを伝送するシステムにおける符号化及び復
号化装置に関する。
画像や音声などの情報をディジタル伝送する際、伝送す
るデータ量を軽減するために各種の符号化方法が提案さ
れている。その一方法として、近接する標本値間の相関
性を利用して情報量の圧縮を図る予測差分符号化(以下
DPCMと記す)がある。
るデータ量を軽減するために各種の符号化方法が提案さ
れている。その一方法として、近接する標本値間の相関
性を利用して情報量の圧縮を図る予測差分符号化(以下
DPCMと記す)がある。
DPCMは周知の様に符号化された標本値を一旦復号し
、その復号値を用いて次に符号化する標本値に対する予
測値を求め、この予測値と実際の標本値との誤差を量子
化して符号化するものである。
、その復号値を用いて次に符号化する標本値に対する予
測値を求め、この予測値と実際の標本値との誤差を量子
化して符号化するものである。
第5図は最も簡単な前値予測によるDPCMの符号化装
置の構成を示す図である。入力端子lに入力された標本
値Xiは、減算器2に印加され、ここで後述する予測値
(本例の場合は前値復号値)を減算される。量子化器3
は減算器2の出力する差分値を量子化し、DPCMコー
ドYiとして出力端子8に出力する。このDPCMコー
ドYiは逆量子化器4にも印加される。逆量子化器4は
DPCMコードYiを差分値に復号し、加算器5に印加
する。加算器5では、減算器2に印加される前値予測値
が加算され、これにより差分値が標本値に復元される。
置の構成を示す図である。入力端子lに入力された標本
値Xiは、減算器2に印加され、ここで後述する予測値
(本例の場合は前値復号値)を減算される。量子化器3
は減算器2の出力する差分値を量子化し、DPCMコー
ドYiとして出力端子8に出力する。このDPCMコー
ドYiは逆量子化器4にも印加される。逆量子化器4は
DPCMコードYiを差分値に復号し、加算器5に印加
する。加算器5では、減算器2に印加される前値予測値
が加算され、これにより差分値が標本値に復元される。
リミッタ6は加算器5の出力の振幅を所定レンジに制限
し、D型フリップフロップ7に供給する。D型フリップ
フロップ7の出力が次の標本値に対する予測値となり減
算器2及び加算器5に供給される。
し、D型フリップフロップ7に供給する。D型フリップ
フロップ7の出力が次の標本値に対する予測値となり減
算器2及び加算器5に供給される。
一般に、前値予測値との差分値の分布は小さな値の部分
にかたよっており、差分値を符号化して伝送することに
より、情報の圧縮伝送が可能になる。
にかたよっており、差分値を符号化して伝送することに
より、情報の圧縮伝送が可能になる。
ところで、上述の如き予測符号化装置の高速処理化、及
び回路構成の簡略化を図るため、本出願人は先に予測符
号化装置の主要部分を全てルックアップテーブルで構成
することを提案した(特願昭63−6069号及び特願
昭63−41455号参照)。
び回路構成の簡略化を図るため、本出願人は先に予測符
号化装置の主要部分を全てルックアップテーブルで構成
することを提案した(特願昭63−6069号及び特願
昭63−41455号参照)。
第6図は要部をROM (リードオンリメモリ)で構成
したDPCM符号化及び復号化装置の構成を示す図であ
る。図中、符号化装置500A内で、501は標本値X
iの入力端子、502は予測符号化コードYi及び復号
値Xiをテーブル化して記憶するROM、503はRO
M502より出力された復号値Xi(局部復号値)を前
値予測値XiとするためのD型フリップフロップ、50
4はROM502より出力されたDPCMコードに同期
データ並びに付加情報(ID)データを付加する同期付
加回路、505は伝送路へDPCMコードと同期データ
、IDデータを付加したデータ系列を送出するためのモ
デム、506は出力端子である。
したDPCM符号化及び復号化装置の構成を示す図であ
る。図中、符号化装置500A内で、501は標本値X
iの入力端子、502は予測符号化コードYi及び復号
値Xiをテーブル化して記憶するROM、503はRO
M502より出力された復号値Xi(局部復号値)を前
値予測値XiとするためのD型フリップフロップ、50
4はROM502より出力されたDPCMコードに同期
データ並びに付加情報(ID)データを付加する同期付
加回路、505は伝送路へDPCMコードと同期データ
、IDデータを付加したデータ系列を送出するためのモ
デム、506は出力端子である。
入力端子501からの入力標本値Xi (8ビツト)と
、D型フリップフロップ503の出力する8ビツトの予
測値XiはROM502のアドレス入力に供給される。
、D型フリップフロップ503の出力する8ビツトの予
測値XiはROM502のアドレス入力に供給される。
即ち、8ビツトの入力標本値Xiと8ビツトの予測値X
iとでROM41の16ビツトのアドレス入力となる。
iとでROM41の16ビツトのアドレス入力となる。
ROM502には予め入力値Xiと予測値Xiの組合せ
に対するDPCMコード及び局部復号値を格納してあり
、DPCMコードを同期付加回路504へ、局部復号値
をD型フリップフロップ503に供給する。即ち、第6
図のROM502は第5図中9の部分の回路に対応する
処理を行うことになる。
に対するDPCMコード及び局部復号値を格納してあり
、DPCMコードを同期付加回路504へ、局部復号値
をD型フリップフロップ503に供給する。即ち、第6
図のROM502は第5図中9の部分の回路に対応する
処理を行うことになる。
また、復号化装置500Bに於いて、507は入力端子
、508は符号化されたDPCMコード及び同期。
、508は符号化されたDPCMコード及び同期。
付加情報(ID)コードを含むデータ系列を出力するモ
デム、509はDPCMコードと同期、IDデータを分
離する同期分離回路、510はDPCMコードYi(例
えば4ビツト)と後述する予測値(前値復号値)Xiが
アドレスとして入力され、復号値Xiを出力するROM
、511はROM510が出力する復号値Xiを予測値
XiとするためのD型フリップフロップである。
デム、509はDPCMコードと同期、IDデータを分
離する同期分離回路、510はDPCMコードYi(例
えば4ビツト)と後述する予測値(前値復号値)Xiが
アドレスとして入力され、復号値Xiを出力するROM
、511はROM510が出力する復号値Xiを予測値
XiとするためのD型フリップフロップである。
ROM510のテーブルは送信側のROM502のテー
ブルに対応して決定されている。即ち、ROM510は
第5図9aの部分の回路に対応する処理を行う。
ブルに対応して決定されている。即ち、ROM510は
第5図9aの部分の回路に対応する処理を行う。
一方、同期分離回路509で分離された同期データ。
IDデータは不図示の制御回路に供給され、システム全
体のタイミングを制御する。
体のタイミングを制御する。
上述の如き符号化装置、復号化装置の構成によれば、D
PCM処理の高速化が実現でき、ハードウェア構成も簡
略化できている。
PCM処理の高速化が実現でき、ハードウェア構成も簡
略化できている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕ところで、この
様なりPCM符号化、復号化処理は画像、音声等、符号
化しようとする情報の特性によって最適な処理特性が異
なる。この様に様々な特性の情報を取扱おうとした場合
、第6図の符号化、復号化装置ではDPCMの処理特性
が情報に適さない場合があり、この場合には量子化雑音
等が増えてしまう。この様に、第6図の符号化、復号化
装置では符号化情報への適応性の点で改善の余地があっ
た。
様なりPCM符号化、復号化処理は画像、音声等、符号
化しようとする情報の特性によって最適な処理特性が異
なる。この様に様々な特性の情報を取扱おうとした場合
、第6図の符号化、復号化装置ではDPCMの処理特性
が情報に適さない場合があり、この場合には量子化雑音
等が増えてしまう。この様に、第6図の符号化、復号化
装置では符号化情報への適応性の点で改善の余地があっ
た。
本発明は上述の如き問題点に鑑みてなされたものであっ
て、情報の特性に最適な符号化処理、復号化処理を高速
で行え、かつ情報の性質に応じた予測符号化が可能な符
号化装置、及びいかなる特性で符号化された符号化コー
ドについても復号可能な復号化装置を提供することを目
的とする。
て、情報の特性に最適な符号化処理、復号化処理を高速
で行え、かつ情報の性質に応じた予測符号化が可能な符
号化装置、及びいかなる特性で符号化された符号化コー
ドについても復号可能な復号化装置を提供することを目
的とする。
かかる目的下に於いて本発明の符号化装置は、標本値及
びその予測値を入力するルックアップテーブルを含むメ
モリ回路が出力する予測符号化コードを伝送する第1の
モードと、前記ルックアップテーブルのテーブルに対応
する復号テーブルを示すデータを伝送する第2のモード
を有する構成とした。
びその予測値を入力するルックアップテーブルを含むメ
モリ回路が出力する予測符号化コードを伝送する第1の
モードと、前記ルックアップテーブルのテーブルに対応
する復号テーブルを示すデータを伝送する第2のモード
を有する構成とした。
また、本発明の復号化装置は、入力されたデータが予測
符号化コードか、復号テーブルを示すデータかを識別す
る識別手段を具え、該識別手段の出力に応じて復号テー
ブルをランダムアクセスメモリに書込む第1のモードと
、予測符号化コードを該ランダムアクセスメモリの読出
アドレスとして該ランダムアクセスメモリから復号値を
得る第2のモードとを切換える構成とした。
符号化コードか、復号テーブルを示すデータかを識別す
る識別手段を具え、該識別手段の出力に応じて復号テー
ブルをランダムアクセスメモリに書込む第1のモードと
、予測符号化コードを該ランダムアクセスメモリの読出
アドレスとして該ランダムアクセスメモリから復号値を
得る第2のモードとを切換える構成とした。
上述の如く構成することにより、符号化装置では伝送し
ようとする情報に応じて、該情報に最も適した予測符号
化が行え、復号化装置では任意の符号化処理で予測符号
化されたコードに対して復号処理を行うことが可能とな
った。
ようとする情報に応じて、該情報に最も適した予測符号
化が行え、復号化装置では任意の符号化処理で予測符号
化されたコードに対して復号処理を行うことが可能とな
った。
第1図(A)、(B)は夫々本発明の一実施例としての
符号化装置、復号化装置の要部構成を示す図である。
符号化装置、復号化装置の要部構成を示す図である。
まず、第1図(A)において、106は記憶装置であり
、電源投入後において、システム制御回路112よりロ
ード信号が印加される。記憶装置106には予め端子1
02を介して、所定のDPCM符号化コード及び局部復
号値よりなるテーブルデータが記憶されており、前記ロ
ード信号に応じて、記憶装置106はランダムアクセス
メモリ(RAM)105に対して上記DPCM符号化コ
ード及び局部復号値を含むDPCMテーブルを順次ロー
ドする。
、電源投入後において、システム制御回路112よりロ
ード信号が印加される。記憶装置106には予め端子1
02を介して、所定のDPCM符号化コード及び局部復
号値よりなるテーブルデータが記憶されており、前記ロ
ード信号に応じて、記憶装置106はランダムアクセス
メモリ(RAM)105に対して上記DPCM符号化コ
ード及び局部復号値を含むDPCMテーブルを順次ロー
ドする。
また、107は記憶装置であり、上記局部復号値と同一
の復号値が予め端子103を介して記憶されている。該
記憶装置107にも電源投入後にシステム制御112よ
りロード信号が印加され、これに応じて記憶装置107
は、上記DPCM復号値を含むテーブルを順次出力する
。このDPCM復号値を含むテーブルは符号装置側のD
PCM符号化コードに対応する局部復号値と同一のデー
タよりなり、後述する復号化装置側でのDPCM符号化
コードの復号に用いられるものである。
の復号値が予め端子103を介して記憶されている。該
記憶装置107にも電源投入後にシステム制御112よ
りロード信号が印加され、これに応じて記憶装置107
は、上記DPCM復号値を含むテーブルを順次出力する
。このDPCM復号値を含むテーブルは符号装置側のD
PCM符号化コードに対応する局部復号値と同一のデー
タよりなり、後述する復号化装置側でのDPCM符号化
コードの復号に用いられるものである。
切換制御回路113は該符号化装置がシステム制御回路
112に従いテーブルを送信するモード(第2のモード
)にあるに於いてはスイッチ108をA側に接続する。
112に従いテーブルを送信するモード(第2のモード
)にあるに於いてはスイッチ108をA側に接続する。
従って、DPCM復号値を含むテーブルは、切換スイッ
チ108のA端子を通り同期・ID付加回路109に供
給される。該回路109では同期データ及びIDデータ
が付加され、第2図b)に示す如きデータフォーマット
とされる。該回路109では伝送するデータがテーブル
データかDPCMコードかを示す識別コードをIDデー
タ内に付加する。同期・ID付加回路109の出力する
データ系列は、更にモデム110へ供給され、出力端子
111を通って伝送路(図示せず)に送出される。
チ108のA端子を通り同期・ID付加回路109に供
給される。該回路109では同期データ及びIDデータ
が付加され、第2図b)に示す如きデータフォーマット
とされる。該回路109では伝送するデータがテーブル
データかDPCMコードかを示す識別コードをIDデー
タ内に付加する。同期・ID付加回路109の出力する
データ系列は、更にモデム110へ供給され、出力端子
111を通って伝送路(図示せず)に送出される。
一方、第1図(B)に示す復号化装置では、入力端子1
211及びモデム122を通って、伝送されたデータ系
列が復元され、該データ系列は同期・ID分離回路12
3に供給され、同期データ、 IDデータの分離が行わ
れる。第2図b)に従うデータ系列中の同期データは直
接システム制御回路132に供給され、復号化装置全体
についての動作タイミングを決定する。一方、IDデー
タ中の識別コードは、テーブル識別回路131に供給さ
れ、該回路131にて、伝送データがテーブルデータで
あるか、あるいは予測符号化コードであるかが識別され
る。この識別回路131の出力はシステム制御回路13
2へ送られ、この識別コードに従いスイッチ切換制御回
路134が動作し、該切換制御回路134によって各切
換スイッチ124,125,126,128が切換えら
れ、テーブルデータ書込モード(第2のモード)となる
。
211及びモデム122を通って、伝送されたデータ系
列が復元され、該データ系列は同期・ID分離回路12
3に供給され、同期データ、 IDデータの分離が行わ
れる。第2図b)に従うデータ系列中の同期データは直
接システム制御回路132に供給され、復号化装置全体
についての動作タイミングを決定する。一方、IDデー
タ中の識別コードは、テーブル識別回路131に供給さ
れ、該回路131にて、伝送データがテーブルデータで
あるか、あるいは予測符号化コードであるかが識別され
る。この識別回路131の出力はシステム制御回路13
2へ送られ、この識別コードに従いスイッチ切換制御回
路134が動作し、該切換制御回路134によって各切
換スイッチ124,125,126,128が切換えら
れ、テーブルデータ書込モード(第2のモード)となる
。
識別回路131にて入力されているデータが復号化テー
ブルのデータであると識別された場合には、各切換スイ
ッチ124. 125. 126. 128は全て図中
Aで示す端子に接続される。
ブルのデータであると識別された場合には、各切換スイ
ッチ124. 125. 126. 128は全て図中
Aで示す端子に接続される。
この時、RAM127のアドレス入力には、カウンタ1
33よりテーブルデータのロードの為のアドレス制御デ
ータが切換スイッチ125.126のA端子を介して入
力される。カウンタ133はシステム制御回路132に
入力された同期データに基づ(タイミングにより、順次
カウントアツプされ、RAM127のアドレス制御デー
タを発生する。
33よりテーブルデータのロードの為のアドレス制御デ
ータが切換スイッチ125.126のA端子を介して入
力される。カウンタ133はシステム制御回路132に
入力された同期データに基づ(タイミングにより、順次
カウントアツプされ、RAM127のアドレス制御デー
タを発生する。
この様にして第1図(B)の復号化装置のRAM127
には、第1図(A)のRAM105に書込まれているテ
ーブルに対応した復号テーブルが書込まれることになる
。
には、第1図(A)のRAM105に書込まれているテ
ーブルに対応した復号テーブルが書込まれることになる
。
次に、情報データを伝送するモード(第1のモード)に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図(A)に於いて入力端子101からの入力標本値
と、D型フリップフロップ104からの予測値は読出ア
ドレス制御データとしてRAM105に供給される。R
AM105には前述の工程で既に標本値、予測値に従う
DPCMコード及び局部復号値が記憶されており、DP
CMコード及び局部復号値が並列に読出されることにな
る。DPCMコードは切換制御回路113によってB側
に接続されているスイッチ108を介して同期・ID付
加回路109に入力され、局部復号値はD型フリップフ
ロップ104に入力される。即ち、第1図(A)のRA
M105は第6図のROM502の同様の機能を果たす
。
と、D型フリップフロップ104からの予測値は読出ア
ドレス制御データとしてRAM105に供給される。R
AM105には前述の工程で既に標本値、予測値に従う
DPCMコード及び局部復号値が記憶されており、DP
CMコード及び局部復号値が並列に読出されることにな
る。DPCMコードは切換制御回路113によってB側
に接続されているスイッチ108を介して同期・ID付
加回路109に入力され、局部復号値はD型フリップフ
ロップ104に入力される。即ち、第1図(A)のRA
M105は第6図のROM502の同様の機能を果たす
。
同期・ID付加回路109ではこのDPCMコードに同
期データ及びIDデータを付加し、第2図a)に示す如
きデータフォーマットのデータ系列とされる。ここでI
Dデータ中の識別コードが伝送するデータがDPCMコ
ードであることを示している。
期データ及びIDデータを付加し、第2図a)に示す如
きデータフォーマットのデータ系列とされる。ここでI
Dデータ中の識別コードが伝送するデータがDPCMコ
ードであることを示している。
該回路109の出力するデータ系列はテーブルデータを
伝送する場合と同様にモデム110により、端子111
により伝送路に送出される。
伝送する場合と同様にモデム110により、端子111
により伝送路に送出される。
第1図(B)の復号化装置に於いて、テーブル識別回路
131が同期・ID分離回路123で分離された識別コ
ードによりDPCMコードが入力されていることを識別
すると、システム制御回路132により切換制御回路1
34がスイッチ124. 125. 126゜128を
B端子に接続する様指示される。
131が同期・ID分離回路123で分離された識別コ
ードによりDPCMコードが入力されていることを識別
すると、システム制御回路132により切換制御回路1
34がスイッチ124. 125. 126゜128を
B端子に接続する様指示される。
同期・ID分離回路123から出力されありPCMコー
ドはスイッチ124.125のA端子を介してRAM1
27の読出アドレスを指定する。RAM127には前述
の工程で送信側のRAM105の処理に対応する復号テ
ーブルが書込まれており、第5図9aの部分の回路に対
応する処理を行い、スイッチ128の端子Bを介して出
力端子130へ復号値を出力する。この復号値はD型フ
リップフロップ129で遅延されて次値の予測値とされ
、この予測値はスイッチ126の端子Bを介してRAM
127の読出アドレスをDPCMコードと共に指定する
。
ドはスイッチ124.125のA端子を介してRAM1
27の読出アドレスを指定する。RAM127には前述
の工程で送信側のRAM105の処理に対応する復号テ
ーブルが書込まれており、第5図9aの部分の回路に対
応する処理を行い、スイッチ128の端子Bを介して出
力端子130へ復号値を出力する。この復号値はD型フ
リップフロップ129で遅延されて次値の予測値とされ
、この予測値はスイッチ126の端子Bを介してRAM
127の読出アドレスをDPCMコードと共に指定する
。
上述の如く構成することにより、符号化装置側でいかな
る量子化特性で予測符号化を行っても復号装置側で必ず
復号できる。従って、符号化装置側では伝送しようとす
る情報の性質に応じて最適の量子化特性を設定すること
ができる。
る量子化特性で予測符号化を行っても復号装置側で必ず
復号できる。従って、符号化装置側では伝送しようとす
る情報の性質に応じて最適の量子化特性を設定すること
ができる。
また、装置の作動中であっても記憶装置106゜107
に新たなテーブルを書込み、符号化装置側のRAM10
5、復号化装置側のRAM127に各テーブルをロード
することにより量子化特性を変更できるのは勿論である
。
に新たなテーブルを書込み、符号化装置側のRAM10
5、復号化装置側のRAM127に各テーブルをロード
することにより量子化特性を変更できるのは勿論である
。
尚、第1図(A)中の記憶装置106及び107はアク
セスタイムが遅いものであっても、所要のDPCMテー
ブルを記憶できるだけの記憶容量を有してさえいれば良
(、例えばEPROM等の半導体メモリや、磁気ディス
ク装置等の磁気記録再生装置を用いることも可能である
。
セスタイムが遅いものであっても、所要のDPCMテー
ブルを記憶できるだけの記憶容量を有してさえいれば良
(、例えばEPROM等の半導体メモリや、磁気ディス
ク装置等の磁気記録再生装置を用いることも可能である
。
第3図は本発明の他の実施例としての符号化装置を示す
図で、図中第1図(A)と同様の構成要素には同一番号
を付し説明は省略する。第3図の符号化装置では第1図
(A)の符号化装置の記憶装置106゜107を1つの
記憶装置152で代替するものである。
図で、図中第1図(A)と同様の構成要素には同一番号
を付し説明は省略する。第3図の符号化装置では第1図
(A)の符号化装置の記憶装置106゜107を1つの
記憶装置152で代替するものである。
以下、符号化装置、復号化装置の各RAMへのテーブル
のロードについて説明する。
のロードについて説明する。
第3図に於いて、記憶装置152には端子150を介し
て予めRAM105のためのDPCMコード、復号値(
局部復号値)を含むテーブルとなるデータを記憶してお
く。電源投入後、システム制御回路153は切換制御回
路154に指示を出し、該切換制御回路154はスイッ
チ151をまずX側に接続する。
て予めRAM105のためのDPCMコード、復号値(
局部復号値)を含むテーブルとなるデータを記憶してお
く。電源投入後、システム制御回路153は切換制御回
路154に指示を出し、該切換制御回路154はスイッ
チ151をまずX側に接続する。
そして記憶装置152から該スイッチ151のX側を介
してRAM105にDPCMコード及び局部復号値より
なるテーブルをロードする。RAM105へのテーブル
のロードが終了すると、システム制御回路153は切換
制御回路154をしてスイッチ151をY側に接続する
。そして記憶装置152からスイッチ151のY側スイ
ッチ108のA側を介して、復号値よりなるテーブルが
同期・ID付加回路109に供給され、第1図(A)の
符号化装置と同様に復号装置側に送信され、RAM12
7にロードされる。
してRAM105にDPCMコード及び局部復号値より
なるテーブルをロードする。RAM105へのテーブル
のロードが終了すると、システム制御回路153は切換
制御回路154をしてスイッチ151をY側に接続する
。そして記憶装置152からスイッチ151のY側スイ
ッチ108のA側を介して、復号値よりなるテーブルが
同期・ID付加回路109に供給され、第1図(A)の
符号化装置と同様に復号装置側に送信され、RAM12
7にロードされる。
上述の如き構成によれば、第1図(A)の符号化装置に
比し、RAM105,127へのテーブルのロードに時
間がかかるが記憶装置を削減でき、システム全体を安価
に構成できる。
比し、RAM105,127へのテーブルのロードに時
間がかかるが記憶装置を削減でき、システム全体を安価
に構成できる。
第4図は本発明の更に他の実施例としての符号化装置の
構成を示す図であり、第3図と同様の構成要素には同一
番号を付し、説明は省略する。
構成を示す図であり、第3図と同様の構成要素には同一
番号を付し、説明は省略する。
第4図の実施例では第3図の例のスイッチ151のx、
y端子の後段にRAM160,161を夫々設けた
ものである。即ち、−旦記憶装置152に記憶された符
号化、復号化テーブルを直接RAM105゜復号化装置
側のRA M l 27にロードせず、まずRAM16
0゜161に書込んでいく。
y端子の後段にRAM160,161を夫々設けた
ものである。即ち、−旦記憶装置152に記憶された符
号化、復号化テーブルを直接RAM105゜復号化装置
側のRA M l 27にロードせず、まずRAM16
0゜161に書込んでいく。
そしてシステム制御部158からテーブル書換指令があ
った場合には、RAM160,161から同時にテーブ
ルを読出し、RAM105,127にロードする。
った場合には、RAM160,161から同時にテーブ
ルを読出し、RAM105,127にロードする。
この様に構成することにより、アクセス速度の遅い記憶
装置1台のみで、かつRAM160,161から極めて
短時間でRAM105,127へテーブルをロードする
ことが可能で、伝送する情報のプログラムを切換える際
に量子化特性をも切換える場合、情報の遮断される時間
を極めて短くすることができる。
装置1台のみで、かつRAM160,161から極めて
短時間でRAM105,127へテーブルをロードする
ことが可能で、伝送する情報のプログラムを切換える際
に量子化特性をも切換える場合、情報の遮断される時間
を極めて短くすることができる。
上述の各実施例の符号化装置、復号化装置にあっては、
入出力特性が判明している符号化演算であれば、入力ビ
ツト数及び出力ビツト数が同じである限り、DPCMテ
ーブルの内容を更新するだけで、いかなる複雑なアルゴ
リズムであっても同一の回路構成で実現することが可能
である。またテーブルをSRAMで構成しているため、
アルゴリズムの変更も極めて容易で、例えば記憶装置と
して磁気ディスク装置を用いた場合ディスクの交換のみ
でアルゴリズムは変更できる。更に、記憶装置について
はそのアクセスタイムが長くてもよいので、磁気ディス
ク装置等の安価で大容量の記憶装置を用いることができ
、多数のアルゴリズムを設定することが可能である。
入出力特性が判明している符号化演算であれば、入力ビ
ツト数及び出力ビツト数が同じである限り、DPCMテ
ーブルの内容を更新するだけで、いかなる複雑なアルゴ
リズムであっても同一の回路構成で実現することが可能
である。またテーブルをSRAMで構成しているため、
アルゴリズムの変更も極めて容易で、例えば記憶装置と
して磁気ディスク装置を用いた場合ディスクの交換のみ
でアルゴリズムは変更できる。更に、記憶装置について
はそのアクセスタイムが長くてもよいので、磁気ディス
ク装置等の安価で大容量の記憶装置を用いることができ
、多数のアルゴリズムを設定することが可能である。
尚、上述の各実施例ではルックアップテーブルとして用
いられる符号化装置側のRAMには第5図の点線9内の
回路と同じ機能を果たすためのテーブルをロードしたが
、第5図の一点鎖線9a内の回路に対応するRAMと、
−点鎖線9b内の回路に対応するRAMとを縦続接続し
、夫々にテーブルをロードする構成とすることも可能で
ある。
いられる符号化装置側のRAMには第5図の点線9内の
回路と同じ機能を果たすためのテーブルをロードしたが
、第5図の一点鎖線9a内の回路に対応するRAMと、
−点鎖線9b内の回路に対応するRAMとを縦続接続し
、夫々にテーブルをロードする構成とすることも可能で
ある。
また、上述の各実施例にあっては前値予測DPCMを例
にとって説明したが、本発明はこれに限らず、二次元予
測、三次元予測、適応予測などの予測を行うDPCMに
よる符号化システム、復号化システムにも当然適用でき
るものであり、また、これら以外の任意に符号長を決定
する符号化、復号化システムにも適用可能である。
にとって説明したが、本発明はこれに限らず、二次元予
測、三次元予測、適応予測などの予測を行うDPCMに
よる符号化システム、復号化システムにも当然適用でき
るものであり、また、これら以外の任意に符号長を決定
する符号化、復号化システムにも適用可能である。
更に、上述の実施例においてRAMとしては、SRAM
を用いているが、リフレッシュ並びにサイクルタイムの
条件が満たされればDRAMを用いることも可能である
。
を用いているが、リフレッシュ並びにサイクルタイムの
条件が満たされればDRAMを用いることも可能である
。
以上、説明した様に本発明によれば、最適な予測符号化
特性に常に設定できる符号化装置及び任意の予測符号化
特性にて符号化されたコードを復号可能な復号化装置を
得ることができる。
特性に常に設定できる符号化装置及び任意の予測符号化
特性にて符号化されたコードを復号可能な復号化装置を
得ることができる。
第1図(A)は本発明の一実施例としての符号化装置の
構成を示す図、 第1図(B)は第1図(A)に対応する本発明の一実施
例としての復号化装置の構成を示す図、第2図は第1図
(A)の符号化装置から出力されるデータ系列のデータ
フォーマットを示す図、第3図は本発明の他の実施例と
しての符号化装置の構成を示す図、 第4図は本発明の更に他の実施例としての符号化装置の
構成を示す図、 第5図は一般的な予測符号化装置の構成を示す図、第6
図はルックアップテーブルを用いた符号化装置及び復号
化装置よりなる伝送システムの構成を示す図である。 図中、101は標本値入力端子、104. 129はD
型フリップフロップ、105,127はRAM、106
゜107は記憶装置、109は同期・!D付加回路、1
08はスイッチ、110. 122はモデム、112.
132はシステム制御回路、113. 134は切換
制御回路、124、 125. 126. 128は夫
々スイッチ、131はテーブル識別回路である。
構成を示す図、 第1図(B)は第1図(A)に対応する本発明の一実施
例としての復号化装置の構成を示す図、第2図は第1図
(A)の符号化装置から出力されるデータ系列のデータ
フォーマットを示す図、第3図は本発明の他の実施例と
しての符号化装置の構成を示す図、 第4図は本発明の更に他の実施例としての符号化装置の
構成を示す図、 第5図は一般的な予測符号化装置の構成を示す図、第6
図はルックアップテーブルを用いた符号化装置及び復号
化装置よりなる伝送システムの構成を示す図である。 図中、101は標本値入力端子、104. 129はD
型フリップフロップ、105,127はRAM、106
゜107は記憶装置、109は同期・!D付加回路、1
08はスイッチ、110. 122はモデム、112.
132はシステム制御回路、113. 134は切換
制御回路、124、 125. 126. 128は夫
々スイッチ、131はテーブル識別回路である。
Claims (2)
- (1)標本値及びその予測値を入力するルックアップテ
ーブルを含むメモリ回路が出力する予測符号化コードを
伝送する第1のモードと、前記ルックアップテーブルの
テーブルに対応する復号テーブルを示すデータを伝送す
る第2のモードを有する符号化装置。 - (2)入力されたデータが予測符号化コードか、復号テ
ーブルを示すデータかを識別する識別手段を具え、該識
別手段の出力に応じて復号テーブルをランダムアクセス
メモリに書込む第1のモードと、予測符号化コードを該
ランダムアクセスメモリの読出アドレスとして該ランダ
ムアクセスメモリから復号値を得る第2のモードとを切
換える復号化装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28012588A JP2941820B2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 符号化装置 |
| US07/430,006 US5043728A (en) | 1988-11-02 | 1989-11-01 | Predictive coding device and predictive decoding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28012588A JP2941820B2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | 符号化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126728A true JPH02126728A (ja) | 1990-05-15 |
| JP2941820B2 JP2941820B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=17620685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28012588A Expired - Fee Related JP2941820B2 (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-05 | 符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941820B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068729A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-04-19 | シ−テイアイ パ−トナ−ズ | デジタルデ−タ圧縮方法及び装置 |
-
1988
- 1988-11-05 JP JP28012588A patent/JP2941820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6068729A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-04-19 | シ−テイアイ パ−トナ−ズ | デジタルデ−タ圧縮方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2941820B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |