JPS5942690A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS5942690A JPS5942690A JP57153412A JP15341282A JPS5942690A JP S5942690 A JPS5942690 A JP S5942690A JP 57153412 A JP57153412 A JP 57153412A JP 15341282 A JP15341282 A JP 15341282A JP S5942690 A JPS5942690 A JP S5942690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- level
- output
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
- G11C7/1057—Data output buffers, e.g. comprising level conversion circuits, circuits for adapting load
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1051—Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
- G11C7/106—Data output latches
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/22—Read-write [R-W] timing or clocking circuits; Read-write [R-W] control signal generators or management
Landscapes
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、メモリセルに記憶した情報を高速に読み出
せる出力回路を備えた半導体記憶装置に関する。
せる出力回路を備えた半導体記憶装置に関する。
従来、半導体記憶装置の出力回路は第1図に示すように
構成されている。すなわち、電源■DDと接地点■s8
との間にPチャネル形のMOSトランジスタQ1.およ
びNチャネル形のMOSトランジスタQN1が直列接続
され、それぞれのトランジスタQp1 + QNlは、
制御回路゛11の出力によって導通制御される。上記制
御回路11は、メモリセルに記憶したデータ信号Diラ
ッチする2つのインバータN0T1. NOT*と、こ
のインバータNOT 1の出力が一方の入力端に供給さ
れるとともに他方の入力端に制御信号φlが供給される
NORグー)NOR,と、一方の入力端にインノ々−タ
NOT 1の出力が、他方の入力端に制御信号φ1がイ
ンバータN0Ts’i−介して供給されるNAND グ
) NANDIと、上記NORグー)NORIおよびN
ANDグー) NANDlの出力をそれぞれ反転するイ
ンノ々−夕N0T4 、 N0Tsとから成る。そして
、上記トランジスタQP、’amインパークN0T4の
出力で導通制御するとともに、トランジスタへ、金イン
ノクータNOT sで導通制御し、トランジスタQP□
1+ Q)Hの接続点から出力信号り。utを得る。
構成されている。すなわち、電源■DDと接地点■s8
との間にPチャネル形のMOSトランジスタQ1.およ
びNチャネル形のMOSトランジスタQN1が直列接続
され、それぞれのトランジスタQp1 + QNlは、
制御回路゛11の出力によって導通制御される。上記制
御回路11は、メモリセルに記憶したデータ信号Diラ
ッチする2つのインバータN0T1. NOT*と、こ
のインバータNOT 1の出力が一方の入力端に供給さ
れるとともに他方の入力端に制御信号φlが供給される
NORグー)NOR,と、一方の入力端にインノ々−タ
NOT 1の出力が、他方の入力端に制御信号φ1がイ
ンバータN0Ts’i−介して供給されるNAND グ
) NANDIと、上記NORグー)NORIおよびN
ANDグー) NANDlの出力をそれぞれ反転するイ
ンノ々−夕N0T4 、 N0Tsとから成る。そして
、上記トランジスタQP、’amインパークN0T4の
出力で導通制御するとともに、トランジスタへ、金イン
ノクータNOT sで導通制御し、トランジスタQP□
1+ Q)Hの接続点から出力信号り。utを得る。
上記のような構成において動作を説明する。
メモリセルへのデータの書き込み時には、制御信号φl
を高(”H#)レベルとすれば、インノ々−夕N0T4
、 NOT、の出力はそれぞれ、IIH”レベル。
を高(”H#)レベルとすれば、インノ々−夕N0T4
、 NOT、の出力はそれぞれ、IIH”レベル。
低(”L″)レベルとなシ、トランジスタQPi 、
QNlは共にオフ状態となる。従って、出力信号り。u
tは高インピーダンス状態となる。また、データの読み
出し時には制御信号φlが°゛L”レベルとなシ、メモ
リセルからラッチ回路に(入力)したデータ信号りが゛
H#ルベルの時は、トランジスタQP1がオフ状態、Q
Nlがオフ状態となシ、出力信号り。utは゛H″レベ
ルとなる。データ信号りが“L”レベルの時は、トラン
ジスタQP1がオフ状態、QNlがオン状態となるので
出力信号DoutはL”レベルとなる。この出力信号D
outは、次のアドレスによる読み出しが行なわれ出力
の変更がない限シこの出力状態は維持される。
QNlは共にオフ状態となる。従って、出力信号り。u
tは高インピーダンス状態となる。また、データの読み
出し時には制御信号φlが°゛L”レベルとなシ、メモ
リセルからラッチ回路に(入力)したデータ信号りが゛
H#ルベルの時は、トランジスタQP1がオフ状態、Q
Nlがオフ状態となシ、出力信号り。utは゛H″レベ
ルとなる。データ信号りが“L”レベルの時は、トラン
ジスタQP1がオフ状態、QNlがオン状態となるので
出力信号DoutはL”レベルとなる。この出力信号D
outは、次のアドレスによる読み出しが行なわれ出力
の変更がない限シこの出力状態は維持される。
すなわち、インバータN0Tl、 NOT*から成るラ
ッチ回路でラッチしているラッチデータが変化するまで
出力は一定である。
ッチ回路でラッチしているラッチデータが変化するまで
出力は一定である。
しかし、上記のような構成では、出力信号Doutは接
地電位”ssレベルと電源電位vDDレベルとの間を変
化するために、出力が設定されるまでに比較的長い時間
がかかり、半導体記憶装置における高速化の阻げとなる
。また、出力信号り。utが電源電圧VDD I 71
18間を一回の動作でフルスイングするため、外部負荷
を駆動するための大きな充放電電流がメモリデバイスの
内部に流れ、それによりメモリデバイス内部の電源線に
内部雑音が発生して誤動作の原因と力る。
地電位”ssレベルと電源電位vDDレベルとの間を変
化するために、出力が設定されるまでに比較的長い時間
がかかり、半導体記憶装置における高速化の阻げとなる
。また、出力信号り。utが電源電圧VDD I 71
18間を一回の動作でフルスイングするため、外部負荷
を駆動するための大きな充放電電流がメモリデバイスの
内部に流れ、それによりメモリデバイス内部の電源線に
内部雑音が発生して誤動作の原因と力る。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、高速化が可能でかつ誤動作を
低減できる信頼性の高い半導体記憶装置全提供すること
である。
その目的とするところは、高速化が可能でかつ誤動作を
低減できる信頼性の高い半導体記憶装置全提供すること
である。
すなわち、この発明においては、上記第1図の回路にお
けるトランジスタQP、とQNlとの接続点にプリセッ
ト回路を設け、記憶情報の読み出しサイクル中における
デバイス内部のビット線のプリチャージ期間を含む読み
出し準備期間に、上記プリセット回路によってトランジ
スタQP1とQNlとの接続点の電位を電源VDDレベ
ルとv8sレベルとの間の電位にf IJ上セツトるこ
とにより、読み出しデータを出力するのに出力信号レベ
ルがフルスイングしなくてもHレベルもしくは゛L゛レ
ベルが出力され得るように構成したものである。
けるトランジスタQP、とQNlとの接続点にプリセッ
ト回路を設け、記憶情報の読み出しサイクル中における
デバイス内部のビット線のプリチャージ期間を含む読み
出し準備期間に、上記プリセット回路によってトランジ
スタQP1とQNlとの接続点の電位を電源VDDレベ
ルとv8sレベルとの間の電位にf IJ上セツトるこ
とにより、読み出しデータを出力するのに出力信号レベ
ルがフルスイングしなくてもHレベルもしくは゛L゛レ
ベルが出力され得るように構成したものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第2図はその構成を示すもので、第1図に示した
従来の回路構成に加えて、Pチャネル形(−力導電形)
の第1のMOS )ランゾスタQP1とNチャネル形(
化21 専電形)の第2のMOS )ランジスタQN1
との共通接続点と電源■DD(第1の電位供給源)との
I¥i]にNチャネル形の第3のMOS )ランジスタ
QN2を接続するとともに、トランジスタQP、とQN
lとの恭通接続点と接地点■88(第2の電位供給源)
との間にPチャネル形の第4のMOS )ランジスタQ
、ti続し、トランジスタQN2の基板電位を接地点■
8sに、トランジスタQP2の基板電位を電源■DDに
接続する。上記トランジスタQN2 JQ は、トラン
ジスタQP、、とQNlとの共通接続2 点の電位を電源■DDレベルとv88レベルとの間の中
間電位に設定するプリセット回路を構成しており、イン
バータN0To + NOT? 、NORダートNOR
鵞およびNANDダー) NANIhから成る制御手段
によって導通制御される。上記NORグー)NOR2の
一方の入力端には制御信号φ2が供給され、他方の入力
端に−、インバータNOT、の出力がインバータNOT
g”、C介して供給される。上記NANDダートNAN
D2の一方の入力端には制御信号φ2がインパークN0
T7を介して供給され、他方の入力端にはインバータN
OT cIの出力が供給される。そして、NORゲート
NOR2の出力でトランジスタQN2を導通制御し、N
ANDグー) NAND2の出力でトランジスタQP2
を導通制御する。
する。第2図はその構成を示すもので、第1図に示した
従来の回路構成に加えて、Pチャネル形(−力導電形)
の第1のMOS )ランゾスタQP1とNチャネル形(
化21 専電形)の第2のMOS )ランジスタQN1
との共通接続点と電源■DD(第1の電位供給源)との
I¥i]にNチャネル形の第3のMOS )ランジスタ
QN2を接続するとともに、トランジスタQP、とQN
lとの恭通接続点と接地点■88(第2の電位供給源)
との間にPチャネル形の第4のMOS )ランジスタQ
、ti続し、トランジスタQN2の基板電位を接地点■
8sに、トランジスタQP2の基板電位を電源■DDに
接続する。上記トランジスタQN2 JQ は、トラン
ジスタQP、、とQNlとの共通接続2 点の電位を電源■DDレベルとv88レベルとの間の中
間電位に設定するプリセット回路を構成しており、イン
バータN0To + NOT? 、NORダートNOR
鵞およびNANDダー) NANIhから成る制御手段
によって導通制御される。上記NORグー)NOR2の
一方の入力端には制御信号φ2が供給され、他方の入力
端に−、インバータNOT、の出力がインバータNOT
g”、C介して供給される。上記NANDダートNAN
D2の一方の入力端には制御信号φ2がインパークN0
T7を介して供給され、他方の入力端にはインバータN
OT cIの出力が供給される。そして、NORゲート
NOR2の出力でトランジスタQN2を導通制御し、N
ANDグー) NAND2の出力でトランジスタQP2
を導通制御する。
上記のような構成において、各トランジスタを五極管動
作させ、電源vDD=5■に対して中間レベル電圧の範
囲を2〜3vの間とすると、出力負荷が5倍程度変化し
てもプリセット時の中間電位出力はこの範囲におさまる
。一方三極管動作では同じ電圧範囲に対して出力負荷は
2倍弱の許容範囲しかない。さらに、五極管動作トラン
ジスタのしきい値電圧の絶対値を大きく設定することに
より外部負荷の変動許容範囲を広くでき、トランジスタ
QN2.QP2のしきい値電圧の絶対値e 1.5 V
程度に設定すれば、出力負荷の変動許容範囲を数10倍
以上にできる。
作させ、電源vDD=5■に対して中間レベル電圧の範
囲を2〜3vの間とすると、出力負荷が5倍程度変化し
てもプリセット時の中間電位出力はこの範囲におさまる
。一方三極管動作では同じ電圧範囲に対して出力負荷は
2倍弱の許容範囲しかない。さらに、五極管動作トラン
ジスタのしきい値電圧の絶対値を大きく設定することに
より外部負荷の変動許容範囲を広くでき、トランジスタ
QN2.QP2のしきい値電圧の絶対値e 1.5 V
程度に設定すれば、出力負荷の変動許容範囲を数10倍
以上にできる。
以下、上記第2図の回路の動作を説明する。
メモリセルへのデータ書き込み時には制御信号φl 、
φ2を共に″H#レベルとし、トランジスタQP11
QN、I QP2およびQN2をオフ状態とする。従っ
て、出力信号り。ut+は高イン♂−ダンス状態となる
。また、読み出し時においては制御信号φlをH”レベ
ルとすることによシ内部回路が読み出し準備期間中には
、インバータN0T1 、 NOT!から成るラッチ回
路に記憶されている前のサイクルのビット線情報には関
係なく出力トランジスタq、l Qlをオフ状態とする
ことができ、さらにこの期間中制御信号φ2を”L”レ
ベルとすれば、ラッチ回路に記憶された前のサイ1クル
のビット線情報によシ、出力信号Dout’を前の出力
レベルとは逆の電位の方へ、NORグ” −) N0R
2,NANDダートNAND 、によってトランジスタ
QN+ + Qplに導通制御して出力レベルを設定で
きる。例えば、前のサイクルのビット線電圧情報(デー
タ信号)Dが°tHnレベルの時−、トランジスタQP
1がオン状態、QNlがオフ状態であシ、出力信号V。
φ2を共に″H#レベルとし、トランジスタQP11
QN、I QP2およびQN2をオフ状態とする。従っ
て、出力信号り。ut+は高イン♂−ダンス状態となる
。また、読み出し時においては制御信号φlをH”レベ
ルとすることによシ内部回路が読み出し準備期間中には
、インバータN0T1 、 NOT!から成るラッチ回
路に記憶されている前のサイクルのビット線情報には関
係なく出力トランジスタq、l Qlをオフ状態とする
ことができ、さらにこの期間中制御信号φ2を”L”レ
ベルとすれば、ラッチ回路に記憶された前のサイ1クル
のビット線情報によシ、出力信号Dout’を前の出力
レベルとは逆の電位の方へ、NORグ” −) N0R
2,NANDダートNAND 、によってトランジスタ
QN+ + Qplに導通制御して出力レベルを設定で
きる。例えば、前のサイクルのビット線電圧情報(デー
タ信号)Dが°tHnレベルの時−、トランジスタQP
1がオン状態、QNlがオフ状態であシ、出力信号V。
ut”はH”レベルである。次のサイクルの読み出し準
備期間には制御信号φ1が” )l ”レベルとなυ、
トランジスタQpl r QNIが共にオフ状態となる
とともに、制御信号φ2が°゛LHLHレベルのでオフ
状態であったトランジスタQp2 ! QN2のうち、
QP2がオン状態となF)QN2はオフ状態を維持する
。従って、出力信号■。ut’の°゛H″H″レベルは
トランジスタQP2を介して除々に放電され、読み出し
準備期間が終る頃には、出力信号V。ut’は電位vD
Dレベルとv88レベルの中間の電位となる。そして、
次のメモリセルから情報が読み出され、データ信号りが
変化する時分にはφ2が”′H”レベルになジオン状態
であったQP2はQN2と同様にオフ状態となる。次に
φ1が°′L”レベルとなシ、出力信号V。ut’は電
位■DDレベルと■88レベルの中間レベルからデータ
信号りに応じてH#(vDD)レベルあるいは′L”(
v88)レベルへ変化する。
備期間には制御信号φ1が” )l ”レベルとなυ、
トランジスタQpl r QNIが共にオフ状態となる
とともに、制御信号φ2が°゛LHLHレベルのでオフ
状態であったトランジスタQp2 ! QN2のうち、
QP2がオン状態となF)QN2はオフ状態を維持する
。従って、出力信号■。ut’の°゛H″H″レベルは
トランジスタQP2を介して除々に放電され、読み出し
準備期間が終る頃には、出力信号V。ut’は電位vD
Dレベルとv88レベルの中間の電位となる。そして、
次のメモリセルから情報が読み出され、データ信号りが
変化する時分にはφ2が”′H”レベルになジオン状態
であったQP2はQN2と同様にオフ状態となる。次に
φ1が°′L”レベルとなシ、出力信号V。ut’は電
位■DDレベルと■88レベルの中間レベルからデータ
信号りに応じてH#(vDD)レベルあるいは′L”(
v88)レベルへ変化する。
上述したように、出力信号■。ut’は電位VDDレベ
ルと■asレベルの中間レベルからvDDあるいは■8
6レベルへ変化するため、高速化が可能であシ、かつ出
力信号■。ut″が電源電位VDD r■ssレベル間
をいつきにフルスイングすることはないため、外部負荷
′!i:駆動するための大きな充放電電流によって発生
するメモリr/ぐイス内の内部雑音も少なく、誤動作を
防止できる。
ルと■asレベルの中間レベルからvDDあるいは■8
6レベルへ変化するため、高速化が可能であシ、かつ出
力信号■。ut″が電源電位VDD r■ssレベル間
をいつきにフルスイングすることはないため、外部負荷
′!i:駆動するための大きな充放電電流によって発生
するメモリr/ぐイス内の内部雑音も少なく、誤動作を
防止できる。
次に、制御信号φ1 、φ2とデバイス内部における一
連の動作との関係について説明する。
連の動作との関係について説明する。
第3図は、複数個のスタテイツ形メモリセル121
+122 +・・・12nを接続したビット線BLj
、−5L3を示しておシ、図において、トランジスタQ
P3〜Q、5はビット線BLj、BJのプリチャージ用
トランジスタで、プリチャージ信号φ、によって導通制
御される。wL19wL8216wLnはワード線で、
メモリセルアレーの行方向のセルを選択する。トランジ
スタQ 、Q およびp6 p7 QN3〜QN5シまセンス回路13を構成しておシ、ト
ランジスタQN5に供線されたラッチ信号φ、によって
制御され、選択されたメモリセルの記憶情報によってビ
ット線BLIあるいは閑のうち一方のレベルが他方よシ
少し低下するとこれを増幅してラッチする。トランジス
タQN6およびQN8 + QP8はビット線(メモリ
セルの列方向うを選択するためのトラン・ゾスタで、そ
れぞれカラム選択信号CLjおよびCLj、 CIgに
よって導通制御される。トランジスタQN2.QN1o
ハ選択されたメモリセルへのデータ書き込み用のトラン
ジスタで、データ人力信号DIN I Dv′Nによっ
て導通制御される。そして、ビット線BLjの電位がデ
ータ信号りとして前記第2図のラッチ回路に供給される
。
+122 +・・・12nを接続したビット線BLj
、−5L3を示しておシ、図において、トランジスタQ
P3〜Q、5はビット線BLj、BJのプリチャージ用
トランジスタで、プリチャージ信号φ、によって導通制
御される。wL19wL8216wLnはワード線で、
メモリセルアレーの行方向のセルを選択する。トランジ
スタQ 、Q およびp6 p7 QN3〜QN5シまセンス回路13を構成しておシ、ト
ランジスタQN5に供線されたラッチ信号φ、によって
制御され、選択されたメモリセルの記憶情報によってビ
ット線BLIあるいは閑のうち一方のレベルが他方よシ
少し低下するとこれを増幅してラッチする。トランジス
タQN6およびQN8 + QP8はビット線(メモリ
セルの列方向うを選択するためのトラン・ゾスタで、そ
れぞれカラム選択信号CLjおよびCLj、 CIgに
よって導通制御される。トランジスタQN2.QN1o
ハ選択されたメモリセルへのデータ書き込み用のトラン
ジスタで、データ人力信号DIN I Dv′Nによっ
て導通制御される。そして、ビット線BLjの電位がデ
ータ信号りとして前記第2図のラッチ回路に供給される
。
以下、第4図のタイミングチャートを参照して動作を説
明する。まず、チップイネーブル信号あるいはアドレス
入力信号の変化によって発生した制御信号によシ各ビッ
ト線のプリチャージ信号φ、が時刻toで立ち下がると
、トランジスタQ□〜QP5がオン状態となシミ源電圧
vT、Dの方へ一対のビット線はプリチャージされ始め
る。そして、ビット線BL」、 BL4のうち”81ル
ベルにあったビット線が各メモリセル間の干渉がない程
度に1で昇圧される時刻1.において選択されたワード
線WI4の電位が昇圧される。
明する。まず、チップイネーブル信号あるいはアドレス
入力信号の変化によって発生した制御信号によシ各ビッ
ト線のプリチャージ信号φ、が時刻toで立ち下がると
、トランジスタQ□〜QP5がオン状態となシミ源電圧
vT、Dの方へ一対のビット線はプリチャージされ始め
る。そして、ビット線BL」、 BL4のうち”81ル
ベルにあったビット線が各メモリセル間の干渉がない程
度に1で昇圧される時刻1.において選択されたワード
線WI4の電位が昇圧される。
その後時刻t2でプリチャージ信号φ2が立ち上がって
プリチャージを終了する。次に、ワード線WL1によっ
て選択されたメモリセル121 に記憶されている情報
によυ、ビット線BLJと両との間に小さな電位差を発
生する。そして、グリチャージ開始とほぼ同時刻t 3
に低レベルに低下したラッチ信号φ、が時刻t3に立ち
上がシ、ビット線BLjと蝙の電位差を拡大して一方を
■88し村ルに、他方をvDDレベルにしてラッチする
。その後、時刻t4にカラム選択信号CLj’を吟刻オ
〒ヰz IIH11レベル、CJ ’fc ”L”レベ
ルとすることによυビット線BLjの電圧が時刻1、に
データ信号りとして出力される。これが前記第1図の回
路では出力信号り。utとして出力される。(ただし、
第4図においては説明の便宜上出力信号り。utが゛L
″レベルかう”H”レベル、あるいは”t Hwレベル
から”L″レベル変化する場合についてのみ示している
)これに対し、第2図に示したこの発明による半導体記
憶装置においては、ビット線のプリチャージ開始時刻t
。
プリチャージを終了する。次に、ワード線WL1によっ
て選択されたメモリセル121 に記憶されている情報
によυ、ビット線BLJと両との間に小さな電位差を発
生する。そして、グリチャージ開始とほぼ同時刻t 3
に低レベルに低下したラッチ信号φ、が時刻t3に立ち
上がシ、ビット線BLjと蝙の電位差を拡大して一方を
■88し村ルに、他方をvDDレベルにしてラッチする
。その後、時刻t4にカラム選択信号CLj’を吟刻オ
〒ヰz IIH11レベル、CJ ’fc ”L”レベ
ルとすることによυビット線BLjの電圧が時刻1、に
データ信号りとして出力される。これが前記第1図の回
路では出力信号り。utとして出力される。(ただし、
第4図においては説明の便宜上出力信号り。utが゛L
″レベルかう”H”レベル、あるいは”t Hwレベル
から”L″レベル変化する場合についてのみ示している
)これに対し、第2図に示したこの発明による半導体記
憶装置においては、ビット線のプリチャージ開始時刻t
。
からメモリセルの記憶情報信号りが出力される時刻ts
までの内部動作時間に、前記第2図の回路におけるトラ
ンジスタQp1 * QNlの共通接続点の電位ヲ■D
Dレベルとvg1gレベルの間の所定の電位に設定する
。この制御信号φ1 、φ2としては、「φ1=φ、か
つφ2=φ、」。
までの内部動作時間に、前記第2図の回路におけるトラ
ンジスタQp1 * QNlの共通接続点の電位ヲ■D
Dレベルとvg1gレベルの間の所定の電位に設定する
。この制御信号φ1 、φ2としては、「φ1=φ、か
つφ2=φ、」。
「φ1=れかつφ、=φ、」あるいは「φl−φツかつ
φ2=φ、」とすれば良い。ここで図示した信号φLの
立ち上が9はプリチャージ信号φ。
φ2=φ、」とすれば良い。ここで図示した信号φLの
立ち上が9はプリチャージ信号φ。
あるいはラッチ信号φ、の立ち下がシと同一タイミング
とし、その立ち上がシはラッチ信号φ1の立ち上がシの
遅延信号によってつくる。従って、第2図の回路におけ
る出力信号V。ut″はビット線のプリチャージが開始
されてほどなくvDDレベルとv88レベルの中間レベ
ルに向かって変化し始め、そしてメモリセルからの読み
出しプ′−タがr−夕信号りとして第2図の出力回路に
入力されてようやくそのデータ信号りに対応して■ou
t’はただちに■DDレベルあるいは■8sレベルに変
化する。
とし、その立ち上がシはラッチ信号φ1の立ち上がシの
遅延信号によってつくる。従って、第2図の回路におけ
る出力信号V。ut″はビット線のプリチャージが開始
されてほどなくvDDレベルとv88レベルの中間レベ
ルに向かって変化し始め、そしてメモリセルからの読み
出しプ′−タがr−夕信号りとして第2図の出力回路に
入力されてようやくそのデータ信号りに対応して■ou
t’はただちに■DDレベルあるいは■8sレベルに変
化する。
次に、データの書き込みモードにおいては、トランジス
タQp1* QNl + Qp2 r QN2 (d全
てオフ状態となる。すなわち、制御信号はいづれも書き
込み時には信号WE= VDD% WE=V88とし制
御信号φl 、φ2を′H”(VDD)レベルとして各
トランジスタQp1+ QNl + Qp□+ QN2
をオフ状態とする。従って、第2図に示した出力回路の
出力信号V。ut’は高インピーダンス状態となる。ま
た、データの読み出し時には第3図に示したデータ入力
信号DIN ”” ’−IN ”” vSSレベルとな
シ、トランジスタQN9 ”N10はオフ状態であるの
でデータは選択メモリセルに書き込まれることはない。
タQp1* QNl + Qp2 r QN2 (d全
てオフ状態となる。すなわち、制御信号はいづれも書き
込み時には信号WE= VDD% WE=V88とし制
御信号φl 、φ2を′H”(VDD)レベルとして各
トランジスタQp1+ QNl + Qp□+ QN2
をオフ状態とする。従って、第2図に示した出力回路の
出力信号V。ut’は高インピーダンス状態となる。ま
た、データの読み出し時には第3図に示したデータ入力
信号DIN ”” ’−IN ”” vSSレベルとな
シ、トランジスタQN9 ”N10はオフ状態であるの
でデータは選択メモリセルに書き込まれることはない。
書き込み時にはデータ入力信号DIN t DINのど
ちらか一方が■DDレベルとなり、ビット線BIg 、
BLjの一方にVIIsレベルがそして他方にvDD
レベルが書き込まれ、選択されたワード線WLIに接続
されたメモリセルにこのデータが書き込オれる□。制御
信号φ1 、φ?の元信号φ。とじては、「φ!=可か
つφ鵞=φ、」とした場合は「φ。=6」、「φl=G
かつφ2−φ、」とした場合は[φ。==JI、J、I
M、=φビかつφs = ds、’ Jとした場合は「
φ、=φ1.′」とする。
ちらか一方が■DDレベルとなり、ビット線BIg 、
BLjの一方にVIIsレベルがそして他方にvDD
レベルが書き込まれ、選択されたワード線WLIに接続
されたメモリセルにこのデータが書き込オれる□。制御
信号φ1 、φ?の元信号φ。とじては、「φ!=可か
つφ鵞=φ、」とした場合は「φ。=6」、「φl=G
かつφ2−φ、」とした場合は[φ。==JI、J、I
M、=φビかつφs = ds、’ Jとした場合は「
φ、=φ1.′」とする。
上述したこの発明による半導体記憶装置と従来の半導体
記憶装置とでそれぞれ同期形の16にビットのスタティ
ックRAMを構成し、アクセスタイムを測定したところ
、従来の回路では100ns程度の読み出し時間がかか
り、そのうち外部負荷容量を駆動するために約25ns
’z要している。これに対しこの発明Vこよる回路では
、アクセスタイムが80〜90nsで、「φ1g6かつ
φ2=φ、」とした時には外部負荷を駆動するために約
15na、「φ1=虱かつφ2=φ、」。
記憶装置とでそれぞれ同期形の16にビットのスタティ
ックRAMを構成し、アクセスタイムを測定したところ
、従来の回路では100ns程度の読み出し時間がかか
り、そのうち外部負荷容量を駆動するために約25ns
’z要している。これに対しこの発明Vこよる回路では
、アクセスタイムが80〜90nsで、「φ1g6かつ
φ2=φ、」とした時には外部負荷を駆動するために約
15na、「φ1=虱かつφ2=φ、」。
「φ1=φ1′かつφ2=φ、′」とし、7こ時には約
5naにできた。また、「φ1=可かつ)φ2−9.」
とした場合でも第2図の回路におけるトランジスタQN
2 r Qp□のチャネル幅を大きく設定することによ
シアクセスタイムを約5nsにできた。さらに、デバイ
ス自体から発生する電源ノイズも小さくなシ、従来装置
とこの発明による装置とを同一のボードに装着してビッ
トエラーを測定したところビットエラー率を従来の1/
1o程度に低減できることを確認した。
5naにできた。また、「φ1=可かつ)φ2−9.」
とした場合でも第2図の回路におけるトランジスタQN
2 r Qp□のチャネル幅を大きく設定することによ
シアクセスタイムを約5nsにできた。さらに、デバイ
ス自体から発生する電源ノイズも小さくなシ、従来装置
とこの発明による装置とを同一のボードに装着してビッ
トエラーを測定したところビットエラー率を従来の1/
1o程度に低減できることを確認した。
第6図は、この発明の他の実施例を示すもので、上記第
2図の出力回路をともに同一導電形のエンハンスメント
形のMOS )ランジスタとディプレッション形のMO
S )ランジスタに上って構成した、いわゆるE/D回
路方式の出力回路である・すなわち、電源V。Dと接$
1!: 、aV88との間にしきい値電圧がov付近の
言わゆるイントリンシック形の第1のMOS )ランジ
スタQ、1(!:工/ハンスメント形の第2のMOS
)ランジスタQE1を直列接続し、上記トランジスタQ
11とQP、1との共通接続点と電源■DDとの間にエ
ンハンスメント形の第3のMOS )ランジスタQF、
□を接続するとともに、トランジスタQ11 + %1
の共通接続点と接地点vss間にエンハンスメント形の
第4のトランジスタQE3’を接続する。そして、上記
トランジスタQ 、Q を制御回路14Ii
El で導通制御するとともに、上記トランジスタQ8□、Q
つSを制御信号φ2′で導通制御する。上記制御回路1
4には、メモリセルからUcみ出したデータ信号DEI
D、および制御信号φl′が供給されておシ、データ
信号DP、、 D、はイン、イトータNOT、 、 N
0TIOから成るラッチ回路に供給され、インバータN
OT、の出力とデータ信号D6とがNORが供給されて
おシ、その出力はインバータN0TIINOT12 k
介してトランジスタQ11のダートに供給される。イン
バータNOT l、の出力端と電源vDDとの間にトラ
ンジスタQE4が接続されNORグー) N0R4の出
力で導通制御されるとともに、このインバータN0T1
2の出力端と接地点■ssとの間にトランジスタQ、5
を接続し、インバータN0TIIの出力で導通制御する
。また、トランジスタQI、とQつ、の共通接続点とト
ランジスタQI、のゲートとの間にブートストラップ用
のコンデンサCB′!il−接続するとともに、このト
ランジスタJ1 * Qつ、の共通接続点と接地点■s
sとの間にトランジスタQつ、を接続し、インバータN
0TIHの出力で導通制御する。さらに、インバータN
OT、の出力をNANDダートNAND 4の一方の入
力端に供給するとともに、他方の入力端に制御信号φ1
′ヲインバータN0T13−i介して供給する。
2図の出力回路をともに同一導電形のエンハンスメント
形のMOS )ランジスタとディプレッション形のMO
S )ランジスタに上って構成した、いわゆるE/D回
路方式の出力回路である・すなわち、電源V。Dと接$
1!: 、aV88との間にしきい値電圧がov付近の
言わゆるイントリンシック形の第1のMOS )ランジ
スタQ、1(!:工/ハンスメント形の第2のMOS
)ランジスタQE1を直列接続し、上記トランジスタQ
11とQP、1との共通接続点と電源■DDとの間にエ
ンハンスメント形の第3のMOS )ランジスタQF、
□を接続するとともに、トランジスタQ11 + %1
の共通接続点と接地点vss間にエンハンスメント形の
第4のトランジスタQE3’を接続する。そして、上記
トランジスタQ 、Q を制御回路14Ii
El で導通制御するとともに、上記トランジスタQ8□、Q
つSを制御信号φ2′で導通制御する。上記制御回路1
4には、メモリセルからUcみ出したデータ信号DEI
D、および制御信号φl′が供給されておシ、データ
信号DP、、 D、はイン、イトータNOT、 、 N
0TIOから成るラッチ回路に供給され、インバータN
OT、の出力とデータ信号D6とがNORが供給されて
おシ、その出力はインバータN0TIINOT12 k
介してトランジスタQ11のダートに供給される。イン
バータNOT l、の出力端と電源vDDとの間にトラ
ンジスタQE4が接続されNORグー) N0R4の出
力で導通制御されるとともに、このインバータN0T1
2の出力端と接地点■ssとの間にトランジスタQ、5
を接続し、インバータN0TIIの出力で導通制御する
。また、トランジスタQI、とQつ、の共通接続点とト
ランジスタQI、のゲートとの間にブートストラップ用
のコンデンサCB′!il−接続するとともに、このト
ランジスタJ1 * Qつ、の共通接続点と接地点■s
sとの間にトランジスタQつ、を接続し、インバータN
0TIHの出力で導通制御する。さらに、インバータN
OT、の出力をNANDダートNAND 4の一方の入
力端に供給するとともに、他方の入力端に制御信号φ1
′ヲインバータN0T13−i介して供給する。
そして、このNANDゲートNAND4の出力をインノ
々−夕N0T14を介してトランジスタQli、1のダ
ートに供給して導通制御するようにして成るO上記のよ
うな構成において、第7図および第8図を参照して動作
を概略的に説明する。制御信号φ1′、φ2゛とじて例
えばラッチ信号φLQヲ入力すると、プリチャージ期間
の開始とともにラッチ信号φLlが°′L”レベルとな
シ、ラッチが解除された時点にその反転信号φ晶が”H
”レベルとなシ、トランジスタQ11とQつ、はオフ状
態となり、レシオ回路を構成するトランジスタQ、!!
2Q がオン状態となって出力信号り。utIIはvD
D3 レベルあるいは■88レベルにあっても電位■DDレベ
ルトvI]gレベルの中間レベルへと変化しトランジス
タQ。2とQESのコンダクタンスのレシオで決まる電
位に落ち着く。そして、ラッチ信号φL0が”H”レベ
ルとなった後ビット線電位がデータ信号Dg + D′
;、として制御回路14へ転送された時点でφiが″L
#レベルとなりトランジスタQ、!!2 * Qつ、を
オフ状態とする。そして、データ信号D0が1IHjl
レベルあるいはIIL”レベルとなると、トランジスタ
Q1あるいはQつ、がオン状態となシ、出力信号V。u
tIIはvDDあるいはv88レベルとなる。次に、書
き込みモードにおいては出力ノードに接続された全ての
トランジスタQおよびQ。1〜Qr、3をオフ状態とす
る。すなわ菫 チ、φ1’(d”H”レベル、φB’ ハ”L”レベル
トナル。
々−夕N0T14を介してトランジスタQli、1のダ
ートに供給して導通制御するようにして成るO上記のよ
うな構成において、第7図および第8図を参照して動作
を概略的に説明する。制御信号φ1′、φ2゛とじて例
えばラッチ信号φLQヲ入力すると、プリチャージ期間
の開始とともにラッチ信号φLlが°′L”レベルとな
シ、ラッチが解除された時点にその反転信号φ晶が”H
”レベルとなシ、トランジスタQ11とQつ、はオフ状
態となり、レシオ回路を構成するトランジスタQ、!!
2Q がオン状態となって出力信号り。utIIはvD
D3 レベルあるいは■88レベルにあっても電位■DDレベ
ルトvI]gレベルの中間レベルへと変化しトランジス
タQ。2とQESのコンダクタンスのレシオで決まる電
位に落ち着く。そして、ラッチ信号φL0が”H”レベ
ルとなった後ビット線電位がデータ信号Dg + D′
;、として制御回路14へ転送された時点でφiが″L
#レベルとなりトランジスタQ、!!2 * Qつ、を
オフ状態とする。そして、データ信号D0が1IHjl
レベルあるいはIIL”レベルとなると、トランジスタ
Q1あるいはQつ、がオン状態となシ、出力信号V。u
tIIはvDDあるいはv88レベルとなる。次に、書
き込みモードにおいては出力ノードに接続された全ての
トランジスタQおよびQ。1〜Qr、3をオフ状態とす
る。すなわ菫 チ、φ1’(d”H”レベル、φB’ ハ”L”レベル
トナル。
第9図はその制御回路を示すもので、書き込み時にはW
Eを“H″レベル軒IIL”レベルとしすれば制御信号
φl゛は″H″レベルφ2′は°゛L”レベルとな多出
力ノードに接続された全てのトランジスタをオフ状態と
するので出力信号V。utITは高インピーダンス状態
となる。また、読み出し時には、データ入力信号DIN
=”IN ”’ ””レベルとしトランジスタQ。1
2 、Qilsは共にオフ状態となり、ビット線BLj
、 BL3には伺も書き込まれない。書き込み時にはデ
ータ入力信号DI N l =INのうちいずれか一方
がvDDレベルとなシ、ビット線前あるいはBLjのい
ずれか一方が”ssレベル、他方が■DD電位付近の電
圧レベルとなシ、選択されたメモリセルにデータが書き
込まれる◎制御信号φ1′、φ2°の元信号φ。として
は上記のφi以外に、ビット線プリチャージ信号φPE
%ラッチ信号の反転信号扇を使用することもできる。こ
のよりなE/D回路構成のメモリにおいても上記実施例
と同様な効果が得られる。
Eを“H″レベル軒IIL”レベルとしすれば制御信号
φl゛は″H″レベルφ2′は°゛L”レベルとな多出
力ノードに接続された全てのトランジスタをオフ状態と
するので出力信号V。utITは高インピーダンス状態
となる。また、読み出し時には、データ入力信号DIN
=”IN ”’ ””レベルとしトランジスタQ。1
2 、Qilsは共にオフ状態となり、ビット線BLj
、 BL3には伺も書き込まれない。書き込み時にはデ
ータ入力信号DI N l =INのうちいずれか一方
がvDDレベルとなシ、ビット線前あるいはBLjのい
ずれか一方が”ssレベル、他方が■DD電位付近の電
圧レベルとなシ、選択されたメモリセルにデータが書き
込まれる◎制御信号φ1′、φ2°の元信号φ。として
は上記のφi以外に、ビット線プリチャージ信号φPE
%ラッチ信号の反転信号扇を使用することもできる。こ
のよりなE/D回路構成のメモリにおいても上記実施例
と同様な効果が得られる。
以上説明したようにこの発明によれば、高速化が可能で
かつ誤動作を低減できる信頼性の高い半導体記憶装置が
得られる。
かつ誤動作を低減できる信頼性の高い半導体記憶装置が
得られる。
第1図は従来の半導体記憶装置における出力回路を示す
図、第2図はこの発明の一実施例に係る半導体記憶装置
における出力回路を示す図、第3図および第4図はそれ
ぞれ上記第2図の回路の動作と半導体記憶装置の動作と
の関係全説明するための回路図およびタイミングチャー
ト、第5図は上記第2図の回路に制御信号を供給するた
めの回路例を示す図、第6図はこの発明の他の実施例を
示す回路図、第7図および第8図はそれぞれ上記第6図
の回路の動作と半導体記憶装置の動作との関係をHマ明
するための回路図およびタイミングチャート、第9図は
上記第6図の回路に制御信号を供給するための回路例を
示す図である。 vDD・・電諒(第1の電位供給源)、■88・・・接
地点(第2の電位供給源)、Q 、Q 、Q 。 Pi P2 N1QN2 + Q
l、+ Qy、1〜QF、51%!2 + Qつ、3・
・・MOSトランノスタ、CB・・・プートストラップ
コンデンサ、121〜12n −・・メモリセル1.B
Lj、BJ−=ビ。 ト 縁。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦”:53図 = 0
図、第2図はこの発明の一実施例に係る半導体記憶装置
における出力回路を示す図、第3図および第4図はそれ
ぞれ上記第2図の回路の動作と半導体記憶装置の動作と
の関係全説明するための回路図およびタイミングチャー
ト、第5図は上記第2図の回路に制御信号を供給するた
めの回路例を示す図、第6図はこの発明の他の実施例を
示す回路図、第7図および第8図はそれぞれ上記第6図
の回路の動作と半導体記憶装置の動作との関係をHマ明
するための回路図およびタイミングチャート、第9図は
上記第6図の回路に制御信号を供給するための回路例を
示す図である。 vDD・・電諒(第1の電位供給源)、■88・・・接
地点(第2の電位供給源)、Q 、Q 、Q 。 Pi P2 N1QN2 + Q
l、+ Qy、1〜QF、51%!2 + Qつ、3・
・・MOSトランノスタ、CB・・・プートストラップ
コンデンサ、121〜12n −・・メモリセル1.B
Lj、BJ−=ビ。 ト 縁。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦”:53図 = 0
Claims (3)
- (1)第1の電位供給源と第2の電位供給源との間に直
列接続される第1.第2のトランジスタと、上記第1.
第2のトランジスタの共通接続点と第1の電位供給源と
の間に接続される第3のトランジスタおよび上記第1.
第2のトランジスタの共通接続点と第2の電位供給源と
の間に接続される第4のトランジスタから成るプリセッ
ト回路と、上記第1.第2のトランジスタをメモリセル
から読み出したデータ信号および制御信号に応じて導通
制御する制御回路と、メモリセルのデータ読み出しサイ
クル中におけるビット線のプリチャージ期間を含む読み
出し準備期間に上記第3.第4のトランジスタを導通制
御して第1.第2のトランジスタの共通接続点の電位を
第1の電位供給源と第2の電位供給源との間の電位に設
定する手段とから成る出力回路を備えることを特徴とす
る半導体記憶装置。 - (2)上記第1.第3のトランジスタは一方導電形のM
OS )ランジスタから成シ、上記第2゜第4のトラン
ジスタは他方導電形のMOS )ランジスタから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体記憶
装置。 - (3) 上記第1のトランジスタはイントリンシック
形のMOS )ランジスタから成シ、上記第2゜第3お
よび第4のトランジスタはエンハンスメント形のMOS
)ランジスタから成ることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153412A JPS5942690A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 半導体記憶装置 |
| US06/528,790 US4604731A (en) | 1982-09-03 | 1983-09-02 | Output circuit for a semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153412A JPS5942690A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942690A true JPS5942690A (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=15561922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153412A Pending JPS5942690A (ja) | 1982-09-03 | 1982-09-03 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4604731A (ja) |
| JP (1) | JPS5942690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251092A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-05 | Sony Corp | デ−タ線駆動回路 |
| JPH0268796A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720060B2 (ja) * | 1985-08-14 | 1995-03-06 | 株式会社東芝 | 出力回路装置 |
| JPH01130388A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-23 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0752583B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1995-06-05 | 株式会社東芝 | 半導体メモリ |
| NL8800872A (nl) * | 1988-04-06 | 1989-11-01 | Philips Nv | Geintegreerde schakeling. |
| JPH07120225B2 (ja) * | 1988-04-15 | 1995-12-20 | 富士通株式会社 | 半導体回路装置 |
| EP0384673B1 (en) * | 1989-02-18 | 1995-05-24 | Sony Corporation | Memory devices |
| KR920000962B1 (ko) * | 1989-05-26 | 1992-01-31 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 메모리 장치의 데이터 출력단 전압레벨 조절회로 |
| KR920002426B1 (ko) * | 1989-05-31 | 1992-03-23 | 현대전자산업 주식회사 | 집적회로의 출력버퍼회로 |
| US5216294A (en) * | 1989-05-31 | 1993-06-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Data output buffer using a junction field effect transistor |
| KR910005602B1 (ko) * | 1989-06-15 | 1991-07-31 | 삼성전자 주식회사 | 어드레스 변환 검출에 따른 출력버퍼의 프리챠아지 제어방법 |
| JPH03219495A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-26 | Sony Corp | 出力回路 |
| JP2900559B2 (ja) * | 1990-08-09 | 1999-06-02 | 日本電気株式会社 | データ出力回路 |
| JP3114237B2 (ja) * | 1991-04-30 | 2000-12-04 | 日本電気株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JP3118472B2 (ja) * | 1991-08-09 | 2000-12-18 | 富士通株式会社 | 出力回路 |
| DE4128290C1 (ja) * | 1991-08-27 | 1992-12-03 | Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon, Kr | |
| KR940008718B1 (ko) * | 1991-10-25 | 1994-09-26 | 삼성전자 주식회사 | 직류 전류를 제거한 데이타 출력버퍼 |
| DE69231920T2 (de) * | 1991-12-17 | 2002-04-11 | Stmicroelectronics, Inc. | Ausgangspufferschaltung mit Vorladung |
| DE4224804C1 (de) * | 1992-07-27 | 1994-01-13 | Siemens Ag | Programmierbare logische Schaltungsanordnung |
| US5331228A (en) * | 1992-07-31 | 1994-07-19 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Output driver circuit |
| JPH07182864A (ja) * | 1993-12-21 | 1995-07-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH09140126A (ja) * | 1995-05-30 | 1997-05-27 | Linear Technol Corp | 適応スイッチ回路、適応出力回路、制御回路およびスイッチング電圧レギュレータを動作させる方法 |
| US5729158A (en) * | 1995-07-07 | 1998-03-17 | Sun Microsystems, Inc. | Parametric tuning of an integrated circuit after fabrication |
| SE504636C2 (sv) * | 1995-07-27 | 1997-03-24 | Ericsson Telefon Ab L M | Universell sändaranordning |
| JP3607463B2 (ja) * | 1997-07-04 | 2005-01-05 | 株式会社リコー | 出力回路 |
| US6054881A (en) * | 1998-01-09 | 2000-04-25 | Advanced Micro Devices, Inc. | Input/output (I/O) buffer selectively providing resistive termination for a transmission line coupled thereto |
| US6512401B2 (en) * | 1999-09-10 | 2003-01-28 | Intel Corporation | Output buffer for high and low voltage bus |
| US6518792B2 (en) * | 2001-06-11 | 2003-02-11 | Sun Microsystems, Inc. | Method and circuitry for a pre-emphasis scheme for single-ended center taped terminated high speed digital signaling |
| US7009435B2 (en) * | 2004-03-09 | 2006-03-07 | Nano Silicon Pte Ltd. | Output buffer with controlled slew rate for driving a range of capacitive loads |
| US7714618B2 (en) * | 2007-12-13 | 2010-05-11 | Macronix International Co. Ltd | Output driver circuit with output preset circuit and controlling method thereof having lower power consumption |
| CN116915237A (zh) * | 2022-03-28 | 2023-10-20 | 联发科技股份有限公司 | 缓冲器电路及半导体结构 |
| US20230308099A1 (en) * | 2022-03-28 | 2023-09-28 | Mediatek Inc. | Buffer circuits and semiconductor structures thereof |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4977537A (ja) * | 1972-11-27 | 1974-07-26 | ||
| US3942160A (en) * | 1974-06-03 | 1976-03-02 | Motorola, Inc. | Bit sense line speed-up circuit for MOS RAM |
| US3969706A (en) * | 1974-10-08 | 1976-07-13 | Mostek Corporation | Dynamic random access memory misfet integrated circuit |
| US4096584A (en) * | 1977-01-31 | 1978-06-20 | Intel Corporation | Low power/high speed static ram |
| US4408135A (en) * | 1979-12-26 | 1983-10-04 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Multi-level signal generating circuit |
| JPS56101694A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-14 | Nec Corp | Semiconductor circuit |
| JPS58166830A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | Toshiba Corp | 三状態回路 |
| US4465945A (en) * | 1982-09-03 | 1984-08-14 | Lsi Logic Corporation | Tri-state CMOS driver having reduced gate delay |
-
1982
- 1982-09-03 JP JP57153412A patent/JPS5942690A/ja active Pending
-
1983
- 1983-09-02 US US06/528,790 patent/US4604731A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251092A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-05 | Sony Corp | デ−タ線駆動回路 |
| JPH0268796A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-08 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4604731A (en) | 1986-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1091974C (zh) | 升压脉冲产生电路 | |
| JPH048878B2 (ja) | ||
| JPH09171687A (ja) | 半導体メモリ装置のデータセンシング回路 | |
| JPH04119597A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置のセンスアンプ | |
| JPH029081A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH06103768A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2003196982A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP2845212B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3188608B2 (ja) | Dram内のアクセストランジスタを介してチャージ転送を検知するセンス回路 | |
| US5761134A (en) | Data reading circuit | |
| JPH0241114B2 (ja) | ||
| JP2008176907A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5438551A (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| JP3415254B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP2995230B2 (ja) | ビットライン感知増幅器及びその制御方法 | |
| JPH023161A (ja) | メモリ回路 | |
| JPH0770224B2 (ja) | 同期式スタティックランダムアクセスメモリ | |
| JPH0482093A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| CN100407335C (zh) | 差动式只读存储器的预充电及检测电路 | |
| JPH02218092A (ja) | 半導体メモリ装置 | |
| JPH07230694A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP3487019B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6258075B2 (ja) | ||
| JPH0329189A (ja) | スタテイックランダムアクセスメモリ | |
| JPH04255990A (ja) | 半導体記憶装置 |