JPH02127014A - 表皮材の成形方法 - Google Patents
表皮材の成形方法Info
- Publication number
- JPH02127014A JPH02127014A JP28099088A JP28099088A JPH02127014A JP H02127014 A JPH02127014 A JP H02127014A JP 28099088 A JP28099088 A JP 28099088A JP 28099088 A JP28099088 A JP 28099088A JP H02127014 A JPH02127014 A JP H02127014A
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- mold
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- Pending
Links
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば自動車の装飾用フィニッシャ−あるい
は家庭電化製品の装飾用部材として使用される表皮材を
、パウダースラッシュ成形法により形成する表皮材の成
形方法に関するものである。
は家庭電化製品の装飾用部材として使用される表皮材を
、パウダースラッシュ成形法により形成する表皮材の成
形方法に関するものである。
(従来の技術)
パウダースラッシュ成形法により所望の樹脂製表皮材を
使用することは周知のことである。
使用することは周知のことである。
しかしながら、従来のパウダースラッシュ成形法により
成型される表皮材の表面、即ち型面に接する面は、例え
ば梨地、シボ地、革シボ地等の無光沢面となって形成さ
れるために、その表面が光沢面となるような表皮材の成
型が困難であった。またパウダースラッシュ成形法によ
り成形される表皮は、−数的には1 mm以下の薄型で
あるために、その表皮材を適宜芯材の表面に二次加工に
よって貼着して製品となすものであるから、製品となす
ためには、スラッシュ成形法により得られた表皮材を芯
材に取付番するための作業工程が必要となって製品の生
産性に問題点があった。
成型される表皮材の表面、即ち型面に接する面は、例え
ば梨地、シボ地、革シボ地等の無光沢面となって形成さ
れるために、その表面が光沢面となるような表皮材の成
型が困難であった。またパウダースラッシュ成形法によ
り成形される表皮は、−数的には1 mm以下の薄型で
あるために、その表皮材を適宜芯材の表面に二次加工に
よって貼着して製品となすものであるから、製品となす
ためには、スラッシュ成形法により得られた表皮材を芯
材に取付番するための作業工程が必要となって製品の生
産性に問題点があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、かかる従来の問題点に着目してなされたもの
で、パウダースラッシュ成形型の内部に製品の芯材とな
るべき芯材を予めセットし、しかる後、該芯材を加熱し
てこの芯材の表面にパウダー又は粒体樹脂を溶融付着さ
せて、芯材と一体の表皮を形成することにある。h)り
しで得られる製品は、その表皮が成形と同時に芯材と一
体に形成されることから、表皮と芯材との結合工程が省
は生産性が高められる。また芯材の表面に溶融付着され
る表皮の表面(芯材接合面と反対面)は型面に接触する
ことなく、パウダー又は粒体等の樹脂が溶融されたまま
の表面となるために表面の光沢に優れた成品力く得られ
るものである。
で、パウダースラッシュ成形型の内部に製品の芯材とな
るべき芯材を予めセットし、しかる後、該芯材を加熱し
てこの芯材の表面にパウダー又は粒体樹脂を溶融付着さ
せて、芯材と一体の表皮を形成することにある。h)り
しで得られる製品は、その表皮が成形と同時に芯材と一
体に形成されることから、表皮と芯材との結合工程が省
は生産性が高められる。また芯材の表面に溶融付着され
る表皮の表面(芯材接合面と反対面)は型面に接触する
ことなく、パウダー又は粒体等の樹脂が溶融されたまま
の表面となるために表面の光沢に優れた成品力く得られ
るものである。
以下に本発明を、図面に示す実施例に基いて詳細に説明
する。
する。
1は器状に形成されているパウダースラッシュ成形型で
あって、この成形型1の内面2には、例えば金属製等の
熱伝導性の良好なる材料で形成される適宜形状の芯材3
がセットされる。かくして芯材3がセットされている成
形型1を所望の温度まで加熱した後、パウダー等の樹脂
4が入れられている容器5を、成形型1の開口部に密着
位置させ(第2図参照)、シかる後この成形型1と容器
5とを反転させて、加熱されている成形型1内の芯材3
の表面にパウダー等の樹脂4を熱溶着させて表皮6を形
成する。この表皮6が所望の厚で芯材3の表面に接着形
成された後、容器5と成形型1とを分離させ、その成形
型1内より、表皮6が一体形成されている芯材3を離型
して製品、すなわち表皮材7を得る。このようにして得
られた表皮材7は、第4図に示すように、例えば車体の
壁面あるいは家庭電化製品の外壁等のパネル8面に、取
付ねじ9等により固定されて装飾品として扱わられるも
のである。
あって、この成形型1の内面2には、例えば金属製等の
熱伝導性の良好なる材料で形成される適宜形状の芯材3
がセットされる。かくして芯材3がセットされている成
形型1を所望の温度まで加熱した後、パウダー等の樹脂
4が入れられている容器5を、成形型1の開口部に密着
位置させ(第2図参照)、シかる後この成形型1と容器
5とを反転させて、加熱されている成形型1内の芯材3
の表面にパウダー等の樹脂4を熱溶着させて表皮6を形
成する。この表皮6が所望の厚で芯材3の表面に接着形
成された後、容器5と成形型1とを分離させ、その成形
型1内より、表皮6が一体形成されている芯材3を離型
して製品、すなわち表皮材7を得る。このようにして得
られた表皮材7は、第4図に示すように、例えば車体の
壁面あるいは家庭電化製品の外壁等のパネル8面に、取
付ねじ9等により固定されて装飾品として扱わられるも
のである。
このように本実施例により得られる表皮材7は、スラッ
シュ成形により成形される表皮6が、その表皮成形と同
時に芯材3の表面に付着形成されるものであるから、芯
材3と表皮6との貼着工程を要することなく芯材付き表
皮6カ(−工程、即ちスラッシュ成形工程により成形さ
れ製品の生産性が高められる。またその表皮6にあって
は、型面に接合形成されなし)面6゛力(製品7の表面
として使用されるものであるから、この表面6°はパウ
ダー等の樹脂が溶融されたままの光沢面となって、光沢
に優れた製品が得られる。
シュ成形により成形される表皮6が、その表皮成形と同
時に芯材3の表面に付着形成されるものであるから、芯
材3と表皮6との貼着工程を要することなく芯材付き表
皮6カ(−工程、即ちスラッシュ成形工程により成形さ
れ製品の生産性が高められる。またその表皮6にあって
は、型面に接合形成されなし)面6゛力(製品7の表面
として使用されるものであるから、この表面6°はパウ
ダー等の樹脂が溶融されたままの光沢面となって、光沢
に優れた製品が得られる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、予め加熱した金型1内に、粉末
材料を投入充填した後、余剰の粉末材料を排出し、次い
で金型内面2に半溶融し角層した粉末材料を溶融し、そ
の後金型を冷却して得られた表皮体を成形する表皮材の
成形方法において、前記金型1の金型表面2に金属板等
の芯材3を配置したうえで、粉末材料を投入充填した後
余剰の粉末材料を排出し、次いで前記芯材3の表面に半
溶融し付着した粉末材料を溶融し、その後金型1を冷却
して芯材3に付着した表皮体6を芯材3と共に離する表
皮材の成形方法であるから、この成形方法による製品に
よれば、パウダースラッシュ成形により、芯材3と表皮
6との貼着工程を要することなく芯材付き表皮6が一工
程、即ちスラッシュ成形工程により成形され製品の生産
性が高められる。またその表皮6にあっては、型面に接
合形成されない面6°が製品7の表面として使用される
ものであるから、この表面6°はパウダー等の樹脂が溶
融されたままの光沢面となって、光沢に優れた製品が得
られるという効果が得られる。
材料を投入充填した後、余剰の粉末材料を排出し、次い
で金型内面2に半溶融し角層した粉末材料を溶融し、そ
の後金型を冷却して得られた表皮体を成形する表皮材の
成形方法において、前記金型1の金型表面2に金属板等
の芯材3を配置したうえで、粉末材料を投入充填した後
余剰の粉末材料を排出し、次いで前記芯材3の表面に半
溶融し付着した粉末材料を溶融し、その後金型1を冷却
して芯材3に付着した表皮体6を芯材3と共に離する表
皮材の成形方法であるから、この成形方法による製品に
よれば、パウダースラッシュ成形により、芯材3と表皮
6との貼着工程を要することなく芯材付き表皮6が一工
程、即ちスラッシュ成形工程により成形され製品の生産
性が高められる。またその表皮6にあっては、型面に接
合形成されない面6°が製品7の表面として使用される
ものであるから、この表面6°はパウダー等の樹脂が溶
融されたままの光沢面となって、光沢に優れた製品が得
られるという効果が得られる。
第1図はスラッシュ成形型内に芯材をセットした状態の
断面説明図、第2図はスラッシュ成彫型とパウダー容器
とを組合せた状態の説明図、第3図はスラッシュ成形し
た後の説明図、第4図は完成された表皮材の使用状態を
示した説明図である。 1・・・成形型 3・・・芯材 5・・・パウダー容器 7・・・表皮材 9・・・取付ねじ 2・・・内面 4・・・パウダー 6・・・表皮 8・・・パネル 他4名 シf− 躬う 図 第 図
断面説明図、第2図はスラッシュ成彫型とパウダー容器
とを組合せた状態の説明図、第3図はスラッシュ成形し
た後の説明図、第4図は完成された表皮材の使用状態を
示した説明図である。 1・・・成形型 3・・・芯材 5・・・パウダー容器 7・・・表皮材 9・・・取付ねじ 2・・・内面 4・・・パウダー 6・・・表皮 8・・・パネル 他4名 シf− 躬う 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め加熱した金型(1)内に、粉末材料を投入充填
した後、余剰の粉末材料を排出し、次いで金型内面(2
)に半溶融し付着した粉末材料を溶融し、その後金型を
冷却して得られた表皮体を脱形する表皮材の成形方法に
おい て、前記金型(1)の金型表面(2)に金属板等の芯材
(3)を配置したうえで、粉末材料を投入充填した後余
剰の粉末材料を排出し、次いで前記芯材(3)の表面に
半溶融し付着した粉末材料を溶融し、その後金型(1)
を冷却して芯材(3)に付着した表皮体(6)を芯材(
3)と共に離することを特徴とする表皮材の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28099088A JPH02127014A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 表皮材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28099088A JPH02127014A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 表皮材の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127014A true JPH02127014A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17632721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28099088A Pending JPH02127014A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 表皮材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090157232A1 (en) * | 2007-12-13 | 2009-06-18 | Bradley Allen Drogosch | Method and Apparatus for Preserving Battery Operation and Life During Vehicle Post Idle Shutdown Control |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28099088A patent/JPH02127014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090157232A1 (en) * | 2007-12-13 | 2009-06-18 | Bradley Allen Drogosch | Method and Apparatus for Preserving Battery Operation and Life During Vehicle Post Idle Shutdown Control |
| US8457859B2 (en) * | 2007-12-13 | 2013-06-04 | Ford Global Technologies, Llc | Method and apparatus for preserving battery operation and life during vehicle post idle shutdown control |
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