JPH02127437A - ポリエステル樹脂組成物よりなるシート及びその熱成形体 - Google Patents
ポリエステル樹脂組成物よりなるシート及びその熱成形体Info
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- JPH02127437A JPH02127437A JP63280419A JP28041988A JPH02127437A JP H02127437 A JPH02127437 A JP H02127437A JP 63280419 A JP63280419 A JP 63280419A JP 28041988 A JP28041988 A JP 28041988A JP H02127437 A JPH02127437 A JP H02127437A
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- polyester
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポリエステルフィルム又はシート(以下単にシ
ートということもある)並びにその熱成形体に関し、更
に詳しくは、例えば高温充填する飲食品用の耐熱変形性
及び耐衝撃性の優れた容器を効率よく成形し得るポリエ
ステルのフィルム又はシート並びにその熱成形体に関す
る。
ートということもある)並びにその熱成形体に関し、更
に詳しくは、例えば高温充填する飲食品用の耐熱変形性
及び耐衝撃性の優れた容器を効率よく成形し得るポリエ
ステルのフィルム又はシート並びにその熱成形体に関す
る。
[従来技術]
ポリエステル、特にポリエチレンテレフタレートよりな
るフィルム又はシートは熱成形により、トレイ或いはカ
ップに成形可能であり、各種容器用の原材料として広く
使用されている。特にポリオレフィン樹脂がポリエステ
ルに添加されたポリエチレンテレフタレート(以下PE
Tと略記する場合がある)フィルム又はシートを、PE
Tが結晶化し得る条件で、熱成形せしめた成形品(熱成
形体)は、特開昭59−62660号公報に記載の如く
、耐熱性が優れており、オーブン、電子レンジによる食
品処理の可能なオーブナブルトレイの如き耐熱容器とし
て使用し得る。しかしながら、かがる技術より得られる
PET製容器は、機械的特性、特に低温で取り扱う際の
耐衝撃性が極端に低下する欠点を有しており、その改善
が望まれていた。
るフィルム又はシートは熱成形により、トレイ或いはカ
ップに成形可能であり、各種容器用の原材料として広く
使用されている。特にポリオレフィン樹脂がポリエステ
ルに添加されたポリエチレンテレフタレート(以下PE
Tと略記する場合がある)フィルム又はシートを、PE
Tが結晶化し得る条件で、熱成形せしめた成形品(熱成
形体)は、特開昭59−62660号公報に記載の如く
、耐熱性が優れており、オーブン、電子レンジによる食
品処理の可能なオーブナブルトレイの如き耐熱容器とし
て使用し得る。しかしながら、かがる技術より得られる
PET製容器は、機械的特性、特に低温で取り扱う際の
耐衝撃性が極端に低下する欠点を有しており、その改善
が望まれていた。
[発明の目的]
本発明はかような事情を背景としてなされたものであり
、優れた耐熱性を有し、かつ氷点下の温度条件で使用さ
れる際にも耐衝撃性が優れた容器を成形しくqる材料の
開発にある。しかも成形材料となるフィルム又はシート
は成形時に好ましい熱成形条件にて成形可能なものを開
発する点にある。
、優れた耐熱性を有し、かつ氷点下の温度条件で使用さ
れる際にも耐衝撃性が優れた容器を成形しくqる材料の
開発にある。しかも成形材料となるフィルム又はシート
は成形時に好ましい熱成形条件にて成形可能なものを開
発する点にある。
しかして、本発明は、衛生性にも優れたポリエステルフ
ィルム又はシ・−ト、並びに該ポリエステルフィルム又
はシートより得られる熱成形体を提供することを目的と
する。
ィルム又はシ・−ト、並びに該ポリエステルフィルム又
はシートより得られる熱成形体を提供することを目的と
する。
[発明の構成コ
本発明者は、ポリエステルフィルム又はシート並びにそ
の熱成形体に関して鋭意研究の結果、特定のポリオレフ
ィン樹脂及び結晶核剤を特定の割合でポリエステルと溶
融混合せしめた樹脂組成物を用いてよりなるポリエステ
ルフィルム又はシート並びにこのポリエステルフィルム
又はシートを熱成形せしめて得られる熱成形体にて、前
記欠点を克服し得ることを見出した。
の熱成形体に関して鋭意研究の結果、特定のポリオレフ
ィン樹脂及び結晶核剤を特定の割合でポリエステルと溶
融混合せしめた樹脂組成物を用いてよりなるポリエステ
ルフィルム又はシート並びにこのポリエステルフィルム
又はシートを熱成形せしめて得られる熱成形体にて、前
記欠点を克服し得ることを見出した。
さらに、特定のポリオレフィン樹脂及び結晶核剤、必要
に応じて着色剤、を特定の割合で溶融混合せしめて得ら
れるポリエステル組成物よりなる層と特定のポリオレフ
ィン樹脂及び(又は)結晶核剤を特定の割合で配合せし
めた別の組成のポリエステルよりなる層を組合せた2層
又はそれ以上の多層で構成される多層フィルム又はシー
ト並びに該フィルム及びシートを熱成形せしめて得られ
る熱成形体においても前述の欠点を改善し得ることを見
出し、本発明に到達した。
に応じて着色剤、を特定の割合で溶融混合せしめて得ら
れるポリエステル組成物よりなる層と特定のポリオレフ
ィン樹脂及び(又は)結晶核剤を特定の割合で配合せし
めた別の組成のポリエステルよりなる層を組合せた2層
又はそれ以上の多層で構成される多層フィルム又はシー
ト並びに該フィルム及びシートを熱成形せしめて得られ
る熱成形体においても前述の欠点を改善し得ることを見
出し、本発明に到達した。
即ち、本発明は以下の各項より構成される。
(1)エチレンテレフタレートを繰返し単位とするポリ
エステル(A) 100重量部と、エチレン及び無水マ
レイン酸を共重合せしめたポリプロピレン(B)1乃至
30重量部とを混合せしめた樹脂組成物(I)よりなる
フィルム又はシート、(2)請求項1に記載された樹脂
組成物(I)に結晶核剤(C)を、ポリエステル(A)
100重量部に対して、0.1乃至2重量部含有せし
めた樹脂組成物(II)よりなるフィルム又はシート、
(ここに、結晶核剤とは、グラファイト、力ボンブラツ
ク、酸化マグネシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシ
ウム、タルク、カオリン。
エステル(A) 100重量部と、エチレン及び無水マ
レイン酸を共重合せしめたポリプロピレン(B)1乃至
30重量部とを混合せしめた樹脂組成物(I)よりなる
フィルム又はシート、(2)請求項1に記載された樹脂
組成物(I)に結晶核剤(C)を、ポリエステル(A)
100重量部に対して、0.1乃至2重量部含有せし
めた樹脂組成物(II)よりなるフィルム又はシート、
(ここに、結晶核剤とは、グラファイト、力ボンブラツ
ク、酸化マグネシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシ
ウム、タルク、カオリン。
炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、酸化亜鉛、アルミナ。
炭酸カリウム、酸化亜鉛、アルミナ。
硫酸バリウム及び硫酸カルシウムの群から選ばれる少な
くとも1種のものをいう。) (3)請求項1又は2に記載された樹脂組成物(1)又
は樹脂組成物(n)に着色剤等の添加剤(D)を含有せ
しめた樹脂組成物(■)よりなるフィルム又はシート、 (4)ポリエステル(八)、共重合ポリプロピレン(B
)、結晶核剤(C)及び添加剤(D)のいずれかの混合
比率の異なる樹脂組成物を積層して少なくとも2層とし
た多層フィルム又はシート、(5)請求項1乃至4のい
ずれかに記載された単層もしくは多層からなるフィルム
又はシートを熱成形して得られる熱成形体。
くとも1種のものをいう。) (3)請求項1又は2に記載された樹脂組成物(1)又
は樹脂組成物(n)に着色剤等の添加剤(D)を含有せ
しめた樹脂組成物(■)よりなるフィルム又はシート、 (4)ポリエステル(八)、共重合ポリプロピレン(B
)、結晶核剤(C)及び添加剤(D)のいずれかの混合
比率の異なる樹脂組成物を積層して少なくとも2層とし
た多層フィルム又はシート、(5)請求項1乃至4のい
ずれかに記載された単層もしくは多層からなるフィルム
又はシートを熱成形して得られる熱成形体。
本発明を説明する。
本発明においてポリエステルとはポリエチレンテレフタ
レートのホモポリマーは勿論のこと、テレフタル醸成分
の一部を例えばイソフタル酸、ナフタリンジカルボン酸
、ジフェニルジカルボン酸。
レートのホモポリマーは勿論のこと、テレフタル醸成分
の一部を例えばイソフタル酸、ナフタリンジカルボン酸
、ジフェニルジカルボン酸。
ジフェノキシエタンジカルボン酸、ジフェニルエーテル
ジカルボン酸、ジフェニルスルホンジカルボン酸等の如
き芳香族ジカルボン酸:へキサヒドロテレフタル酸、ヘ
キサヒドロイソフタル酸等の如き脂環族ジカルボン酸:
アジビン酸、セパチン酸、アゼライン酸等の如き脂肪族
ジカルボン酸;p−β−ヒドロキシエトキシ安息香酸、
ρ−オキシ安息香酸、ε−オキシカプロン酸等の如きオ
キシ酸等の他の二官能性カルボン酸の一種以上の成分で
、及び/又はエチレングリコール成分の一部を例えばト
リメチレングリコール、テトラメチレングリコール、ヘ
キサメチレングリコール、デカメチレングリコール、ネ
オペンチルグリコール。
ジカルボン酸、ジフェニルスルホンジカルボン酸等の如
き芳香族ジカルボン酸:へキサヒドロテレフタル酸、ヘ
キサヒドロイソフタル酸等の如き脂環族ジカルボン酸:
アジビン酸、セパチン酸、アゼライン酸等の如き脂肪族
ジカルボン酸;p−β−ヒドロキシエトキシ安息香酸、
ρ−オキシ安息香酸、ε−オキシカプロン酸等の如きオ
キシ酸等の他の二官能性カルボン酸の一種以上の成分で
、及び/又はエチレングリコール成分の一部を例えばト
リメチレングリコール、テトラメチレングリコール、ヘ
キサメチレングリコール、デカメチレングリコール、ネ
オペンチルグリコール。
ジエチレングリコール、1,1−シクロヘキサンジメチ
ロール、1,4−シクロヘキサンジメチロール。
ロール、1,4−シクロヘキサンジメチロール。
2.2−ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル)
プロパン、ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン等の他のグリコールの一種以上の成分で置換
したコポリエステルを包含する。
プロパン、ビス(4−β−ヒドロキシエトキシフェニル
)スルホン等の他のグリコールの一種以上の成分で置換
したコポリエステルを包含する。
該コポリエステル中の共重合成分の総割合は仝酸成分に
対し3モル%以下であることが好ましい。
対し3モル%以下であることが好ましい。
これらのうちポリエチレンテレフタレートのホモポリマ
ーが好ましい。
ーが好ましい。
本発明では、少量の変性を許容するエチレンテレフタレ
ート系ポリマー100重量部に、エチレン及び無水マレ
イン酸を共重合せしめたポリプロピレン(以下Co−P
Pと略記する場合がある)を1乃至30重量部溶溶融金
せしめる。混合割合が1重量部よりも低いと、熱成形体
の低温度での靭性改良効果が低いため、また30重量部
よりも高いと、前記靭性改良効果が不良となる他、肉厚
分布の良好な成形体が得難いこと、熱成形体の耐熱変形
性が不良となること等のため好ましくない。Co−PP
の特に好ましい混合割合は、ポリエステル100重量部
に対し5〜15重量部である。
ート系ポリマー100重量部に、エチレン及び無水マレ
イン酸を共重合せしめたポリプロピレン(以下Co−P
Pと略記する場合がある)を1乃至30重量部溶溶融金
せしめる。混合割合が1重量部よりも低いと、熱成形体
の低温度での靭性改良効果が低いため、また30重量部
よりも高いと、前記靭性改良効果が不良となる他、肉厚
分布の良好な成形体が得難いこと、熱成形体の耐熱変形
性が不良となること等のため好ましくない。Co−PP
の特に好ましい混合割合は、ポリエステル100重量部
に対し5〜15重量部である。
該Co−ppの共重合比率は、エチレンが5〜30モル
%、無水マレインM0.5〜5モル%でおり、ビカット
(Vicat)軟化点が70〜85℃、密度0.88〜
0.92 MCm3 、メルトフローレイト(以下MF
Rと略記する場合がある)4〜8のものが、ポリエステ
ル中に極めて微細に分散され、靭性向上効果が大きい。
%、無水マレインM0.5〜5モル%でおり、ビカット
(Vicat)軟化点が70〜85℃、密度0.88〜
0.92 MCm3 、メルトフローレイト(以下MF
Rと略記する場合がある)4〜8のものが、ポリエステ
ル中に極めて微細に分散され、靭性向上効果が大きい。
本発明に用いるポリエステルフィルム又はシートとは、
ポリエチレンテレフタレートを主成分とし前記Co−p
p及び結晶核剤を配合せしめた実質的にポリエステル
成分が非晶質のものであり、フィルムやシートを構成す
るポリエチレンテレフタレートの固有粘度は0.65以
上であることが好ましい。
ポリエチレンテレフタレートを主成分とし前記Co−p
p及び結晶核剤を配合せしめた実質的にポリエステル
成分が非晶質のものであり、フィルムやシートを構成す
るポリエチレンテレフタレートの固有粘度は0.65以
上であることが好ましい。
固有粘度(IVと略記する場合がある)が0.65より
も低いと、熱成形体の衝撃強度が低下するため好ましく
ない。
も低いと、熱成形体の衝撃強度が低下するため好ましく
ない。
本発明で混合せしめる結晶核剤はグラファイト。
カーボンブラック、酸化マグネシウム、珪酸カルシウム
、珪酸マグネシウム、タルク、カオリン。
、珪酸マグネシウム、タルク、カオリン。
炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸、ナトリウム
、炭酸カリウム、酸化亜鉛、アルミナ、!a酸バリウム
及び硫酸カルシウム等の無機物質であり、これをポリエ
チレンテレフタレート100重量部に対して0.1乃至
2重量部溶融混合せしめる。結晶核剤の好ましい混合割
合は0.3乃至1.0重量部であり、混合割合が0.1
重量部より少ないと結晶核剤効果が小さく、熱成形体を
成形する際のフィルムやシートの予熱時間が長くかかり
、生産性からみて好ましくない。また2重量部よりも多
いと押出機により押出したフィルム又はシートに該結晶
核剤が異物状に析出し、シートの外観を損ねるので好ま
しくない。
、炭酸カリウム、酸化亜鉛、アルミナ、!a酸バリウム
及び硫酸カルシウム等の無機物質であり、これをポリエ
チレンテレフタレート100重量部に対して0.1乃至
2重量部溶融混合せしめる。結晶核剤の好ましい混合割
合は0.3乃至1.0重量部であり、混合割合が0.1
重量部より少ないと結晶核剤効果が小さく、熱成形体を
成形する際のフィルムやシートの予熱時間が長くかかり
、生産性からみて好ましくない。また2重量部よりも多
いと押出機により押出したフィルム又はシートに該結晶
核剤が異物状に析出し、シートの外観を損ねるので好ま
しくない。
熱成形前における本発明のフィルム又はシートの密度は
、ポリエステル成分の密度が1.36 g/Cm3以下
であることが好ましく、フィルム又はシートは実質的に
非晶質のものであって、引張衝撃強度が60Kg・Cm
/Cm2以上のものである。フィルムやシートが結晶化
していると、熱成形により成形体を製造する際に、成形
体の賦型性が不良となること、また引張衝撃強度が60
Kg・C11l/Cm2よりも低いと、熱成形体の衝撃
強度が低くなること等のため好ましくない。かかる非晶
質のポリエステルフィルム又はシートは、本発明の組成
物を押出機により溶融混合せしめた後、スリット状のダ
イスから吐出せしめ、冷却ドラムにより急冷することに
より得られる。
、ポリエステル成分の密度が1.36 g/Cm3以下
であることが好ましく、フィルム又はシートは実質的に
非晶質のものであって、引張衝撃強度が60Kg・Cm
/Cm2以上のものである。フィルムやシートが結晶化
していると、熱成形により成形体を製造する際に、成形
体の賦型性が不良となること、また引張衝撃強度が60
Kg・C11l/Cm2よりも低いと、熱成形体の衝撃
強度が低くなること等のため好ましくない。かかる非晶
質のポリエステルフィルム又はシートは、本発明の組成
物を押出機により溶融混合せしめた後、スリット状のダ
イスから吐出せしめ、冷却ドラムにより急冷することに
より得られる。
尚、PETとCo−ppとの溶融混線の程度は、Co
−P Pの分散粒子径が10μm以下となるようによく
混練し、均一化することが好ましい。
−P Pの分散粒子径が10μm以下となるようによく
混練し、均一化することが好ましい。
Co −P Pを微分散せしめる手段としては、例えば
Co−pp高濃度ペレットをあらかじめ押出機により作
成し、シート製造時にマスターペレットとして使用する
手段、2軸押出機或いは高圧縮比率の単軸押出機にてシ
ートを製造する手段等が有効である。
Co−pp高濃度ペレットをあらかじめ押出機により作
成し、シート製造時にマスターペレットとして使用する
手段、2軸押出機或いは高圧縮比率の単軸押出機にてシ
ートを製造する手段等が有効である。
また、本発明の2層以上からなる多層フィルム又はシー
トをスリット状のダイスから吐出せしめる際には、本発
明の組成物を溶融混合せしめる混練(溶融混線)手段を
2又は3以上用い、溶融混合せしめた後に、2基(20
)以上の多層用ダイスより吐出せしめ、冷却ドラムによ
り急冷することにより製造することができる。
トをスリット状のダイスから吐出せしめる際には、本発
明の組成物を溶融混合せしめる混練(溶融混線)手段を
2又は3以上用い、溶融混合せしめた後に、2基(20
)以上の多層用ダイスより吐出せしめ、冷却ドラムによ
り急冷することにより製造することができる。
多層のフィルム又はシートは、ポリエステル(A) 、
C0−PP(B) 、結晶核剤(C)及び着色剤(D
)の配合比率を変化させて、その組成の異なる組成物を
積層して造ることができる。例えば、ポリエチレンテレ
フタレート、Co−PP及び結晶核剤からなる樹脂組成
物(n)において、結晶化核剤としてタルクを少量含む
ものと、硫酸バリウムを含むものとを積層して2@シー
トとすることができる。勿論、同一の結晶核剤を使用し
て、その配合値を変えて2種の樹脂組成物からなるシー
1〜積層物を造ることも可能である。
C0−PP(B) 、結晶核剤(C)及び着色剤(D
)の配合比率を変化させて、その組成の異なる組成物を
積層して造ることができる。例えば、ポリエチレンテレ
フタレート、Co−PP及び結晶核剤からなる樹脂組成
物(n)において、結晶化核剤としてタルクを少量含む
ものと、硫酸バリウムを含むものとを積層して2@シー
トとすることができる。勿論、同一の結晶核剤を使用し
て、その配合値を変えて2種の樹脂組成物からなるシー
1〜積層物を造ることも可能である。
本発明の熱成形体は、上記ポリエステルフィルム又はシ
ートを熱成形して得られる成形体である。
ートを熱成形して得られる成形体である。
本発明で言う熱成形とは、フィルム又はシートを加熱軟
化せしめて所望の型に押し当て、型と材料の間隙にある
空気を排除し、大気圧により型に密着せしめ成形する真
空成形、或いは大気圧以上の圧縮空気によりフィルム又
はシートを型に密着せしめる圧空成形及び真空、圧空を
併用する成形等を総称する。
化せしめて所望の型に押し当て、型と材料の間隙にある
空気を排除し、大気圧により型に密着せしめ成形する真
空成形、或いは大気圧以上の圧縮空気によりフィルム又
はシートを型に密着せしめる圧空成形及び真空、圧空を
併用する成形等を総称する。
本発明の熱成形体は、落下衝撃試験における低温耐衝撃
強度が80cm以上であり、靭性が優れたものであるが
、更に耐熱寸法安定性(耐熱性ともいう)も良好なもの
にするには、本発明のポリエステルフィルム又はシート
を、成形可能な温度まで加熱せしめたのち、金型温度を
PETのガラス転移温度(以後Tc)と略記する場合が
ある)以上に保って成形することにより得られる。該金
型温度が高い程耐熱性が良好となるが、おまり高過ぎる
と靭性が低下するので好ましくない。金型温度の上限は
、Co −p pの配合割合により異なるが、低温耐衝
撃強度が80cm以上の範囲とすることが好ましく、例
えば130℃以下である。
強度が80cm以上であり、靭性が優れたものであるが
、更に耐熱寸法安定性(耐熱性ともいう)も良好なもの
にするには、本発明のポリエステルフィルム又はシート
を、成形可能な温度まで加熱せしめたのち、金型温度を
PETのガラス転移温度(以後Tc)と略記する場合が
ある)以上に保って成形することにより得られる。該金
型温度が高い程耐熱性が良好となるが、おまり高過ぎる
と靭性が低下するので好ましくない。金型温度の上限は
、Co −p pの配合割合により異なるが、低温耐衝
撃強度が80cm以上の範囲とすることが好ましく、例
えば130℃以下である。
なお、本発明の目的を損わない範囲で、着色剤。
無機充填剤、バリア性改良ポリマー、紫外線吸収剤或い
は耐熱溶融安定性を改良するための安定剤を含有させて
もよい。
は耐熱溶融安定性を改良するための安定剤を含有させて
もよい。
[発明の効果コ
本発明のポリエステルフィルム又はシートは、耐熱、耐
衝撃性の優れた熱成形体に成形でき、また熱成形体は例
えばカレーの如き食品用の容器として有利に使用できる
。
衝撃性の優れた熱成形体に成形でき、また熱成形体は例
えばカレーの如き食品用の容器として有利に使用できる
。
[実施例コ
以下実施例により本発明を詳述する。
なお、主な物性値の測定条件は次のとおりである。
(1)固有粘度[IV]:
○−クロロフェノール又はフェノール/テトラクロルエ
タン混合溶媒中で不溶物を炉別した溶液にて35℃で測
定。
タン混合溶媒中で不溶物を炉別した溶液にて35℃で測
定。
(2)密度[ρ]:
四塩化炭素とn−へブタンにより作成した密度勾配管に
より25°Cにて測定。
より25°Cにて測定。
(3)ガラス転移温度fTg] :
示差熱量計(セイコー電子工業株式会社製DSC−20
型)により20℃/minの昇温速度で測定。
型)により20℃/minの昇温速度で測定。
(4)昇温性結晶化ピーク温度[TCI] :丁qと同
様の条件で測定。
様の条件で測定。
(5)@点(ポリエステル> [TmE] :T(]
と同様の条件で測定。
と同様の条件で測定。
(6)降温時結晶化ピーク温度[TCD] ;示差熱量
計にて290℃で3分間保持したサンプルを20’C/
minの降温速度で測定。
計にて290℃で3分間保持したサンプルを20’C/
minの降温速度で測定。
(7)融点(ポリオレフィン> [Tmo] ;TC
Dと同様の条件で測定。
Dと同様の条件で測定。
(B)熱収縮率[SHコ;
内容積VOのトレイを所定温度の熱水を充填せしめた後
、室温まで冷却した際のトレイ容積VHより次式で算出 o −VH 3H= X100[%]V。
、室温まで冷却した際のトレイ容積VHより次式で算出 o −VH 3H= X100[%]V。
(9)引張衝撃強度[Til:
テスター産業■製 引張衝撃試験機によりサンプルより
打法いたダンベルの強度を20’Cにて測定。
打法いたダンベルの強度を20’Cにて測定。
(10)低温耐衝撃強度ニ
ドレイに水を充填し、蓋材にヒートシールせしめたのち
、日立製作新製 EC−800HH−1型冷凍冷蔵庫内
で、温度がマイナス20℃となるまで冷却したのち、ト
レイ底部を下向にして、コンクリート床面に落下せしめ
、トレイが破壊しない限界落下高さを求めた。
、日立製作新製 EC−800HH−1型冷凍冷蔵庫内
で、温度がマイナス20℃となるまで冷却したのち、ト
レイ底部を下向にして、コンクリート床面に落下せしめ
、トレイが破壊しない限界落下高さを求めた。
(11)成形性;
浅野研究所製 FC−IAPA−W型真空圧空成形機に
、トレイ状金型を装着し、所定金型温度でシート加熱条
件を種々変えて真空成形を行なった際の離型性、シート
タレ、型トレース性等の特性を評価。
、トレイ状金型を装着し、所定金型温度でシート加熱条
件を種々変えて真空成形を行なった際の離型性、シート
タレ、型トレース性等の特性を評価。
(12)耐熱温度[°C];
トレイの熱水収縮率が5%以内となる熱水温度上限。
実施例1〜7及び比較例1〜2
固有粘度0.81のPETペレットを160℃で5時間
乾燥して、ペレット中の水分が0.005 wt%程度
の乾燥ベレットを得た。
乾燥して、ペレット中の水分が0.005 wt%程度
の乾燥ベレットを得た。
この乾燥PETペレットにCo −P P及び結晶核剤
を表−1に示す割合でブレンドして種々の組成のものを
得、これらを夫々先端にシート押出し用ダイスを装着し
である40mmスクリュー径の押出機に供給した。押出
機シリンダー設定温度240〜280’Cの条件にて溶
融混練し、押出シートを冷却ロールにて冷却して肉厚的
0.3mmの種々の組成のポリエステルシートを得た。
を表−1に示す割合でブレンドして種々の組成のものを
得、これらを夫々先端にシート押出し用ダイスを装着し
である40mmスクリュー径の押出機に供給した。押出
機シリンダー設定温度240〜280’Cの条件にて溶
融混練し、押出シートを冷却ロールにて冷却して肉厚的
0.3mmの種々の組成のポリエステルシートを得た。
各シートの密度を表−1に示した。
これらのシートを浅野研究所製 FC−IAPA−W型
真空圧空成形機に、金型として彫込形状、縦135mm
、横58mm、深さ18mmの凹型トレイ型を装置し、
金型温度を80℃い保って、成形時間5秒の条件で真空
成形を行なった。かくして得られたトレイの耐熱性、耐
衝撃性、成形性を評価した。評価結果を表−1に示覆−
0表−1の結果より明らかなように、本発明のシートは
熱成形性が良好であり、かつ該シートより得られた熱成
形体は、耐熱性、低温耐衝撃性が良好であったのに対し
て、比較例に示す如< C0−P P及び結晶核剤の配
合割合が本発明の範囲外の場合は、シートの熱成形性、
或いは熱成形体の性能が不良であった。
真空圧空成形機に、金型として彫込形状、縦135mm
、横58mm、深さ18mmの凹型トレイ型を装置し、
金型温度を80℃い保って、成形時間5秒の条件で真空
成形を行なった。かくして得られたトレイの耐熱性、耐
衝撃性、成形性を評価した。評価結果を表−1に示覆−
0表−1の結果より明らかなように、本発明のシートは
熱成形性が良好であり、かつ該シートより得られた熱成
形体は、耐熱性、低温耐衝撃性が良好であったのに対し
て、比較例に示す如< C0−P P及び結晶核剤の配
合割合が本発明の範囲外の場合は、シートの熱成形性、
或いは熱成形体の性能が不良であった。
実施例8〜10及び比較例3〜6
PETを表−2に示す固有粘度のものに変え、また本発
明のものとは異なるポリオレフィンを用いた他は実施例
1と同様にしてポリエステルシートを得、更に実施例1
と同様に熱成形により成形体を得た。シートの物性及び
トレイの物性を表−2に示す。
明のものとは異なるポリオレフィンを用いた他は実施例
1と同様にしてポリエステルシートを得、更に実施例1
と同様に熱成形により成形体を得た。シートの物性及び
トレイの物性を表−2に示す。
表−2より明らかな如く、固有粘度が0.6と低いシー
トの場合、或いは本発明のものとは異なるポリオレフィ
ンを用いたシートの場合には、シートの熱成形性或いは
熱成形体の性能が不良であった。
トの場合、或いは本発明のものとは異なるポリオレフィ
ンを用いたシートの場合には、シートの熱成形性或いは
熱成形体の性能が不良であった。
実施例11〜15及び比較例7〜8
固有粘度0.81のPETベレットを実施例1と同様に
乾燥し、乾燥ペレットを得た。この乾燥ベレット、Co
−PP、結晶核剤及び着色剤を表−4に示す割合でブレ
ンドした後、先端に2層又は3層シート押出用ダイスを
装着しである65mmスクリュー径の押出機と50mm
スクリュー径の押出機に供給した。この場合65mm径
押出機には表−3のA配合剤を、50mm径押出機には
表−3の8配合剤を供給した。押出機シリンダー設定温
度240〜280℃の条件にて溶@混練し、ダイスより
吐出せしめ、冷却ドラムにて冷却して肉厚的0.25m
mのポリエステルシートを得た。各シートの密度を表−
3に示す。
乾燥し、乾燥ペレットを得た。この乾燥ベレット、Co
−PP、結晶核剤及び着色剤を表−4に示す割合でブレ
ンドした後、先端に2層又は3層シート押出用ダイスを
装着しである65mmスクリュー径の押出機と50mm
スクリュー径の押出機に供給した。この場合65mm径
押出機には表−3のA配合剤を、50mm径押出機には
表−3の8配合剤を供給した。押出機シリンダー設定温
度240〜280℃の条件にて溶@混練し、ダイスより
吐出せしめ、冷却ドラムにて冷却して肉厚的0.25m
mのポリエステルシートを得た。各シートの密度を表−
3に示す。
該シートを実施例1と同様に熱成形し、かくして得られ
た熱成形体の耐熱性、低温耐衝撃性、成形性を評価した
。評価結果を表−3に示した。
た熱成形体の耐熱性、低温耐衝撃性、成形性を評価した
。評価結果を表−3に示した。
表−3の示した結果より明らかなように、外層(表−3
のA層)及び内層(表−3のB層)のC0−PP及び結
晶核剤の配合量が本発明の範囲内の場合は熱成形性が良
好であり、かつ得られた熱成形体は耐熱性、低温耐衝撃
性が良好であったのに対して比較例に示す如< CO−
P P及び結晶核剤の配合量が本発明の範囲外の場合に
は、熱成形性及び熱成形体の性能が不良であった。
のA層)及び内層(表−3のB層)のC0−PP及び結
晶核剤の配合量が本発明の範囲内の場合は熱成形性が良
好であり、かつ得られた熱成形体は耐熱性、低温耐衝撃
性が良好であったのに対して比較例に示す如< CO−
P P及び結晶核剤の配合量が本発明の範囲外の場合に
は、熱成形性及び熱成形体の性能が不良であった。
なお、表−2に示した比較例に使用したポリオレフィン
は表−4に示したものを用いた。
は表−4に示したものを用いた。
Claims (5)
- (1)エチレンテレフタレートを主たる繰返し単位とす
るポリエステル(A)100重量部と、エチレン及び無
水マレイン酸を共重合せしめたポリプロピレン(B)1
乃至30重量部とを混合せしめた樹脂組成物( I )よ
りなるフィルム又はシート。 - (2)請求項1に記載された樹脂組成物( I )に結晶
核剤(C)を、ポリエステル(A)100重量部に対し
て、0.1乃至2重量部含有せしめた樹脂組成物(II)
よりなるフィルム又はシート。 但し、結晶核剤とは、グラファイト、カーボンブラック
、酸化マグネシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウ
ム、タルク、カオリン、炭酸カルシウム、炭酸マグネシ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酸化亜鉛、アル
ミナ、硫酸バリウム及び硫酸カルシウムの群から選ばれ
る少なくとも1種のものをいう。 - (3)請求項1又は2に記載された樹脂組成物( I )
又は樹脂組成物(II)に着色剤等の添加剤(D)を含有
せしめた樹脂組成物(III)よりなるフィルム又はシー
ト。 - (4)ポリエステル(A)、共重合ポリプロピレン(B
)、結晶核剤(C)及び添加剤(D)のいずれかの混合
比率の異なる樹脂組成物を積層して少なくとも2層とし
た多層フィルム又はシート。 - (5)請求項1乃至4のいずれかに記載された単層もし
くは多層からなるフィルム又はシートを熱成形して得ら
れる熱成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280419A JPH089673B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ポリエステル樹脂組成物よりなるシート及びその熱成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280419A JPH089673B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ポリエステル樹脂組成物よりなるシート及びその熱成形体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127437A true JPH02127437A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH089673B2 JPH089673B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=17624785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280419A Expired - Lifetime JPH089673B2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ポリエステル樹脂組成物よりなるシート及びその熱成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089673B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2247687A (en) * | 1990-09-05 | 1992-03-11 | Harold Verity Smith | Polyethylene terephthalate compositions and methods of using thereof |
| JP2001172410A (ja) * | 1999-12-15 | 2001-06-26 | Toyobo Co Ltd | ポリエステル系シート及びそれを用いた成形品 |
| KR100473318B1 (ko) * | 1999-12-10 | 2005-03-07 | 에스케이씨 주식회사 | 화장판용 다공성 2축연신 폴리에스테르 필름 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128059A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリエステル樹脂組成物の製法 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63280419A patent/JPH089673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128059A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-31 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリエステル樹脂組成物の製法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2247687A (en) * | 1990-09-05 | 1992-03-11 | Harold Verity Smith | Polyethylene terephthalate compositions and methods of using thereof |
| KR100473318B1 (ko) * | 1999-12-10 | 2005-03-07 | 에스케이씨 주식회사 | 화장판용 다공성 2축연신 폴리에스테르 필름 |
| JP2001172410A (ja) * | 1999-12-15 | 2001-06-26 | Toyobo Co Ltd | ポリエステル系シート及びそれを用いた成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089673B2 (ja) | 1996-01-31 |
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Legal Events
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