JPH02127634A - 原稿照明装置 - Google Patents
原稿照明装置Info
- Publication number
- JPH02127634A JPH02127634A JP28047488A JP28047488A JPH02127634A JP H02127634 A JPH02127634 A JP H02127634A JP 28047488 A JP28047488 A JP 28047488A JP 28047488 A JP28047488 A JP 28047488A JP H02127634 A JPH02127634 A JP H02127634A
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- JP
- Japan
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- illumination
- reflected light
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- document
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- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は画像形成装置等において自動的に原稿の濃度
を測定する原稿照明装置に関するものである。
を測定する原稿照明装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、原稿濃度の測定に際しては、照明手段をホーム
ポジションの位置か、或いはホームポジションから数ミ
リ−数センチ移動した位置で照明手段を所定光量で点灯
させて原稿を照明し、その反射光を一度測定手段で検知
し、原稿の所定領域の濃度を測定している。
ポジションの位置か、或いはホームポジションから数ミ
リ−数センチ移動した位置で照明手段を所定光量で点灯
させて原稿を照明し、その反射光を一度測定手段で検知
し、原稿の所定領域の濃度を測定している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、原稿の所定領域を照明するランプの反射
光は、原稿白板などの乱反射、また、反射ミラーを介し
て濃度測定手段に到達するため、照明手段の停止位置を
決定するホームポジシ璽ンセンサーの位置調整や、反射
ミラーの位置調整などによって変動してしまい、常に最
適の光量(最も強い反射光量)を得られる位置で原稿の
濃度測定を行なうことができなかった。
光は、原稿白板などの乱反射、また、反射ミラーを介し
て濃度測定手段に到達するため、照明手段の停止位置を
決定するホームポジシ璽ンセンサーの位置調整や、反射
ミラーの位置調整などによって変動してしまい、常に最
適の光量(最も強い反射光量)を得られる位置で原稿の
濃度測定を行なうことができなかった。
このため、原稿照明装置の製造工程において、常に最適
光量で原稿の濃度測定が行なえるように位置調整してお
くことが望ましいのであるが、市場でサービスマンが部
品交換や故障時に再調整を行なった際に、前記位置調整
に狂いが生じることとなっていた。
光量で原稿の濃度測定が行なえるように位置調整してお
くことが望ましいのであるが、市場でサービスマンが部
品交換や故障時に再調整を行なった際に、前記位置調整
に狂いが生じることとなっていた。
この発明は上記問題点を解消するためのもので、最も強
い反射光量の得られた時の照明手段の位置を記憶すると
ともに、以後の原稿濃度測定時には自動的に照明手段を
記憶位置に移動することにより、常に最も強い反射光量
によって原稿濃度の測定が行なえる原稿照明装置を提供
することを目的としている。
い反射光量の得られた時の照明手段の位置を記憶すると
ともに、以後の原稿濃度測定時には自動的に照明手段を
記憶位置に移動することにより、常に最も強い反射光量
によって原稿濃度の測定が行なえる原稿照明装置を提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この発明は所定速度で移動し
て原稿を照明する照明手段と、照明時の反射光を受光部
に導く光路手段と、反射光量により原稿の所定領域の濃
度を測定する濃度測定手段と、濃度を記憶する濃度記憶
手段と、複数の濃度測定値を比較・演算する比較・演算
手段と、濃度測定時の照明手段の位ごを検出する位置検
出手段と、該位置検出手段によって検出された照明手段
の位置を記憶する位置記憶手段と、最も強い反射光μを
得た位置に照明手段を自動的に移動させる制御手段とを
設けたものである。
て原稿を照明する照明手段と、照明時の反射光を受光部
に導く光路手段と、反射光量により原稿の所定領域の濃
度を測定する濃度測定手段と、濃度を記憶する濃度記憶
手段と、複数の濃度測定値を比較・演算する比較・演算
手段と、濃度測定時の照明手段の位ごを検出する位置検
出手段と、該位置検出手段によって検出された照明手段
の位置を記憶する位置記憶手段と、最も強い反射光μを
得た位置に照明手段を自動的に移動させる制御手段とを
設けたものである。
(作 用)
上記構成に基づくこの発明の作用は照明手段による原稿
の反射光量を濃度測定手段で順次測定し、該測定値を比
較・演算するとともに照明手段の位δを記憶し、最も強
い反射光の得られた位置に自動的に照明手段が移動され
る。
の反射光量を濃度測定手段で順次測定し、該測定値を比
較・演算するとともに照明手段の位δを記憶し、最も強
い反射光の得られた位置に自動的に照明手段が移動され
る。
(実施例)
次に、この発明を添付図面に示す実施例に基づいて説明
する。
する。
m1図は本発明を適用した画像形成装置200の断面図
で、図中原稿lは照明ランプ2及び反射板3a、3bか
らなる照明手段Sによって照明され、その反射光はスリ
ット4.第1.第2.第3、第4ミラー5,6,7.8
及びズームレンズ9等の光路手段Kにより感光体ドラム
(受光部)10上に露光される。SIは原稿照明時の反
射光によって原稿濃度を測定するAEセンサー(濃度測
定手段)、S2は照明手段Sがホームポジションに位置
しているか否かを検出するホームボジシブンセンサー(
位置検出手段)である、26は原稿lの位置を決める白
板である。
で、図中原稿lは照明ランプ2及び反射板3a、3bか
らなる照明手段Sによって照明され、その反射光はスリ
ット4.第1.第2.第3、第4ミラー5,6,7.8
及びズームレンズ9等の光路手段Kにより感光体ドラム
(受光部)10上に露光される。SIは原稿照明時の反
射光によって原稿濃度を測定するAEセンサー(濃度測
定手段)、S2は照明手段Sがホームポジションに位置
しているか否かを検出するホームボジシブンセンサー(
位置検出手段)である、26は原稿lの位置を決める白
板である。
上記感光体ドラムlOは、−次帯電器11によって一様
に帯電された後1画像露光を受けると共に非画像領域の
電荷が露光ランプ12の露光により消去される。その後
、感光体ドラム10上の静電潜像は現像器13によって
顕像化され、該顕画像はカセーyト14から給紙ローラ
15及びレジストローラ16によって給送される転写材
17上に、転写帯電器18の帯電によって転写される。
に帯電された後1画像露光を受けると共に非画像領域の
電荷が露光ランプ12の露光により消去される。その後
、感光体ドラム10上の静電潜像は現像器13によって
顕像化され、該顕画像はカセーyト14から給紙ローラ
15及びレジストローラ16によって給送される転写材
17上に、転写帯電器18の帯電によって転写される。
この転写材17は、搬送ベルト19によって搬送されて
定着器20で定着され、排出ローラ21によってトレイ
2z上に排出される。転写後、感光体ドラム10は、帯
電器23によって残留トナーの除電が行なわれた後、ク
リーナ24により清掃され、ざらにイレースランプ25
によって残留電荷が除去されて、次回の複写に備える。
定着器20で定着され、排出ローラ21によってトレイ
2z上に排出される。転写後、感光体ドラム10は、帯
電器23によって残留トナーの除電が行なわれた後、ク
リーナ24により清掃され、ざらにイレースランプ25
によって残留電荷が除去されて、次回の複写に備える。
なお、この画像形成装置は、ズームレンズ9を移動させ
ることによって無段階の変倍が可能となっている。
ることによって無段階の変倍が可能となっている。
第2図は照明手段Sを含む光学系の移動機構を示すもの
である。ステッピングモータ50にクラッチ51.プー
リ56及びワイヤ57を介して連結されたプーリ27に
は、ワイヤ28が巻き付けられている。このワイヤ28
は画像形成装置200の本体に回転自在に支持されたプ
ーリ29.30に巻回され、さらに第2ミラー6の支持
体31に回転自在に支持された2連プーリ32に折り返
すように巻回されて、その両端28a。
である。ステッピングモータ50にクラッチ51.プー
リ56及びワイヤ57を介して連結されたプーリ27に
は、ワイヤ28が巻き付けられている。このワイヤ28
は画像形成装置200の本体に回転自在に支持されたプ
ーリ29.30に巻回され、さらに第2ミラー6の支持
体31に回転自在に支持された2連プーリ32に折り返
すように巻回されて、その両端28a。
28bは本体に固定されている。
一方、第1ミラー5及び照明ランプ2の支持体33は、
取付金具34によりワイヤ28に固定されている。この
支持体33には検出板33aが設けられており、該検出
板33aの通過を検知するホームボジシゴンセンサーS
2によって機械動作の制御を行なうように構成されてい
る。
取付金具34によりワイヤ28に固定されている。この
支持体33には検出板33aが設けられており、該検出
板33aの通過を検知するホームボジシゴンセンサーS
2によって機械動作の制御を行なうように構成されてい
る。
上記の機構により第1ミラー5を移動速度Vで移動させ
るのに対して、第2ミラー6を移動速度V/2で移動さ
せるものである。
るのに対して、第2ミラー6を移動速度V/2で移動さ
せるものである。
次に、ズームレンズ9の移動機構について説明する。ズ
ームレンズ9はレンズホルダ36に支持されており、該
レンズホルダ36はレール軸37及びコロ38によって
移動可能となっている。また、レンズホルダ36は取付
金具39によってワイヤ40に連結されており、該ワイ
ヤ40をモータ50にてクラッチ51.プーリ58及び
ワイヤ59を介して回転駆動されるプーリ42によって
移動させることにより、ズームレンズ9を移動させるよ
うに構成されている。なお1図ではワイヤ40の他端の
ブーりは図示されていない、また、ズームレンズ9はホ
ルダ36に設けられた位置検知部36aがセンサ43を
通過した位置からの計算によって停止位置が決定される
。さらに、ズームレンズ9の焦点距離の変更は、ズーム
リング(図示せず)に取り付けられたギヤ44がラック
45と歯合されており、ズームレンズ9の移動に伴って
ズームリングを回転させることにより行なわれる。
ームレンズ9はレンズホルダ36に支持されており、該
レンズホルダ36はレール軸37及びコロ38によって
移動可能となっている。また、レンズホルダ36は取付
金具39によってワイヤ40に連結されており、該ワイ
ヤ40をモータ50にてクラッチ51.プーリ58及び
ワイヤ59を介して回転駆動されるプーリ42によって
移動させることにより、ズームレンズ9を移動させるよ
うに構成されている。なお1図ではワイヤ40の他端の
ブーりは図示されていない、また、ズームレンズ9はホ
ルダ36に設けられた位置検知部36aがセンサ43を
通過した位置からの計算によって停止位置が決定される
。さらに、ズームレンズ9の焦点距離の変更は、ズーム
リング(図示せず)に取り付けられたギヤ44がラック
45と歯合されており、ズームレンズ9の移動に伴って
ズームリングを回転させることにより行なわれる。
i3図は上記実施例の主要回路構成を示すブロック図で
ある。iooは縮小・拡大等のコピーモード及び転写紙
の選択ボタン等を含む操作部で、該操作部100はマイ
クロコンピュータ101 a 、 ROM (固定記憶
装置)101b。
ある。iooは縮小・拡大等のコピーモード及び転写紙
の選択ボタン等を含む操作部で、該操作部100はマイ
クロコンピュータ101 a 、 ROM (固定記憶
装置)101b。
RAM (等速呼出し記憶装置)101c等を含む本体
制御部(制御手段)101に接続されている0本体制御
部lO1は、AEセンサーS1及びホームポジジオンセ
ンサーS2に接−統され、また、照明ランプ2の光量を
制御する光量制御部103及びステッピングモータ50
を駆動さぜるモータ駆動部102にそれぞれ接続されて
いる。
制御部(制御手段)101に接続されている0本体制御
部lO1は、AEセンサーS1及びホームポジジオンセ
ンサーS2に接−統され、また、照明ランプ2の光量を
制御する光量制御部103及びステッピングモータ50
を駆動さぜるモータ駆動部102にそれぞれ接続されて
いる。
本体制御部101に内蔵されたROMI Ol bは、
AEセンサーS+ の測定値の記憶を行い、RAMl0
1cは該測定値の比較、演算を行うものである。また、
RAMはホームポジションセンサーS2によって検出さ
れた照明手段Sの位置を記憶するものである。
AEセンサーS+ の測定値の記憶を行い、RAMl0
1cは該測定値の比較、演算を行うものである。また、
RAMはホームポジションセンサーS2によって検出さ
れた照明手段Sの位置を記憶するものである。
次に、第4図のフローチャートに基づいて上記実施例の
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、操作者は原稿として濃度が全面同じもの、(たと
えばコピー紙などがよい)を原稿台におき、操作部10
0を操作して本実施例の動作モードの開始指令を行なう
と、照明手段Sがボームポジションにある場合又はない
場合いずれの場合においても、モータ・駆動部102を
介してステッピングモータ50が駆動してホームポジシ
ョンに正しくセットする(ステップ■)、その位置とは
、検出板33aが復動により検知された位置からさらに
ステッピングモータ50のステップ数で数ステップ動い
た位置である。A体的には支持体33に設けられた検出
板33aがホームポジションセンサーS2を横切ってい
る時(通常はこの状態で停止している)に、ホームポジ
ションセンサS2の出力信号5CHPが“1″であり、
そうでない時に5CHPが一〇″となるため、支持体3
3を後進させて5CHP= 1となった時、支持体33
がホームポジションに位置していることになる0次に、
照明ランプ2を点灯させる(ステップ(す)とともに、
照明手段Sを1m思前進させ(ステップ■)で、その時
のAEセンサーSl の出力を本体制御部101がとり
こみ(ステップ(4)) 、 RAMI 01 cが前
進量とAEセンサーSl の出力値を記憶する。そして
、照明手段Sが所定量前進したかどうかを判定する(ス
テップ■)、この所定量とは、照明ランプ2やミラー3
a、3b、5.6がAEセンサーS】の上方に移動して
原稿lの反射光を測定できなくなる位置のことである。
えばコピー紙などがよい)を原稿台におき、操作部10
0を操作して本実施例の動作モードの開始指令を行なう
と、照明手段Sがボームポジションにある場合又はない
場合いずれの場合においても、モータ・駆動部102を
介してステッピングモータ50が駆動してホームポジシ
ョンに正しくセットする(ステップ■)、その位置とは
、検出板33aが復動により検知された位置からさらに
ステッピングモータ50のステップ数で数ステップ動い
た位置である。A体的には支持体33に設けられた検出
板33aがホームポジションセンサーS2を横切ってい
る時(通常はこの状態で停止している)に、ホームポジ
ションセンサS2の出力信号5CHPが“1″であり、
そうでない時に5CHPが一〇″となるため、支持体3
3を後進させて5CHP= 1となった時、支持体33
がホームポジションに位置していることになる0次に、
照明ランプ2を点灯させる(ステップ(す)とともに、
照明手段Sを1m思前進させ(ステップ■)で、その時
のAEセンサーSl の出力を本体制御部101がとり
こみ(ステップ(4)) 、 RAMI 01 cが前
進量とAEセンサーSl の出力値を記憶する。そして
、照明手段Sが所定量前進したかどうかを判定する(ス
テップ■)、この所定量とは、照明ランプ2やミラー3
a、3b、5.6がAEセンサーS】の上方に移動して
原稿lの反射光を測定できなくなる位置のことである。
ここで、所定量前進していなければステップ■と■を繰
り返す、この繰り返しにより第5図に示すような位置と
光量の関係のデータが得られる。
り返す、この繰り返しにより第5図に示すような位置と
光量の関係のデータが得られる。
これは第6図に示すように、照明ランプ2の光を反射板
3a、3b、白板26の乱反射により原稿lを照らすた
め、第7図に示すように、照明ランプ2が移動して白板
26との距離が遠くなると乱反射光が減少してしまい、
AEセンサーs1の測定レベルが低くなってしまうため
である。
3a、3b、白板26の乱反射により原稿lを照らすた
め、第7図に示すように、照明ランプ2が移動して白板
26との距離が遠くなると乱反射光が減少してしまい、
AEセンサーs1の測定レベルが低くなってしまうため
である。
全ての反射光量測定が終Yすると、サンプルしたデータ
の中から最も反射光量の多かったデータを選び、その時
の照明手段2の前進量、即ち位置をRAM101cに記
憶する(ステップ■)、そして、照明手段Sをホームポ
ジションへ戻し、照明ランプ2を消灯して動作を終了す
る(ステップ■)。
の中から最も反射光量の多かったデータを選び、その時
の照明手段2の前進量、即ち位置をRAM101cに記
憶する(ステップ■)、そして、照明手段Sをホームポ
ジションへ戻し、照明ランプ2を消灯して動作を終了す
る(ステップ■)。
以後1通常のAEモードにおけるデータサンプル時には
、この時本体制御部101に記憶された前進量に基づい
て照明手段Sが自動的に前進することとなる。
、この時本体制御部101に記憶された前進量に基づい
て照明手段Sが自動的に前進することとなる。
前述の実施例においては駆動モータ50はステッピング
モータであり、照明手段Sの停止位置が正確であったが
、最も一般的に使用されているDCモータを用いた場合
の実施例について述べる。DCモータは低速回転であっ
ても、ステッピングモータのように停止精度を出すこと
ができない、しかし、定速運動していればその位置は時
間で正確に求められるのでその点を利用すればよい、以
下に第8図のフローチャートに基づいて動作の説明を行
なう、但し、この実施例においては、第1図のモータ駆
動部102は周知のPLL制御を行ない、回転速度の変
動はほとんど無視できるものとする。
モータであり、照明手段Sの停止位置が正確であったが
、最も一般的に使用されているDCモータを用いた場合
の実施例について述べる。DCモータは低速回転であっ
ても、ステッピングモータのように停止精度を出すこと
ができない、しかし、定速運動していればその位置は時
間で正確に求められるのでその点を利用すればよい、以
下に第8図のフローチャートに基づいて動作の説明を行
なう、但し、この実施例においては、第1図のモータ駆
動部102は周知のPLL制御を行ない、回転速度の変
動はほとんど無視できるものとする。
前述の実施例と同様に原稿台上に白い原稿を置き、操作
部100を操作して反射光量測定動作を開始させる。ま
ず、照明手段Sをホームポジションにセットする。この
場合DCモータは照明手段Sが数ミリ動く程度の距離で
一定速になる程度のスピードで駆動するものとする。検
出板33aがホームポジションセンサーS2からぬけ、
数センチ以上の所からホームポジションへ戻し。
部100を操作して反射光量測定動作を開始させる。ま
ず、照明手段Sをホームポジションにセットする。この
場合DCモータは照明手段Sが数ミリ動く程度の距離で
一定速になる程度のスピードで駆動するものとする。検
出板33aがホームポジションセンサーS2からぬけ、
数センチ以上の所からホームポジションへ戻し。
ホームポジションセンサーS2が検出板33aを検出し
た所からタイマーを働かせて、lc層程度中へ入った所
で停止させる。この位置がホームポジションとなる(ス
テップ[相])、但し、1〜2層腸は機械によってばら
ついているであろう。
た所からタイマーを働かせて、lc層程度中へ入った所
で停止させる。この位置がホームポジションとなる(ス
テップ[相])、但し、1〜2層腸は機械によってばら
ついているであろう。
次に、照明ランプ2を点灯させるとともに、制御部10
1内のマイコンの処理変数Xに初期値としてOを書きこ
む、(ステップ■)、そして照明手段Sを前進させる(
ステップQ)、この時のスピードはステップ[相]と同
じく数ミリで一定速になる程度のゆっくりしたもので、
ホームポジションセンサーS2を検出板33aがぬける
時は一定速になっているスピードである。検出板33a
がセンサーS2からぬけるのを待つ(ステップo)。
1内のマイコンの処理変数Xに初期値としてOを書きこ
む、(ステップ■)、そして照明手段Sを前進させる(
ステップQ)、この時のスピードはステップ[相]と同
じく数ミリで一定速になる程度のゆっくりしたもので、
ホームポジションセンサーS2を検出板33aがぬける
時は一定速になっているスピードである。検出板33a
がセンサーS2からぬけるのを待つ(ステップo)。
更に、カウント値Xの加算タイマーをスタートさせる(
ステップ[相])、このタイマーは制御部lO1内のマ
イコンの割り込み等で構成された周知のもので、分解能
は照明手段SがステップqΦ。
ステップ[相])、このタイマーは制御部lO1内のマ
イコンの割り込み等で構成された周知のもので、分解能
は照明手段SがステップqΦ。
@で動いた時に1■進む時間にあわせればよい。
タイマーがインクリメントされるのを待つ、即ち、照明
手段Sが1mm動くのを待つ、その時のXの値と定数Y
の値を比較する(ステップO)。
手段Sが1mm動くのを待つ、その時のXの値と定数Y
の値を比較する(ステップO)。
このYの値は前述の実施例と同じく、データをサンプル
できる限界の値である。この時のカウント値XとAEセ
ンサーS1の出力サンプル値をRAMに記憶する(ステ
ップO)、そして、カラントイ111jxがYと等しく
なるまでステップ[相]〜0を繰り返す。すべてのデー
タのサンプルが終了すると、データの最もよい値(反射
光量の最も強い値)を求め、その時のXの値をRAMに
記憶(ステップO)し、照明手段Sをホームポジション
へ戻し、照明ランプ2を消灯して動作を終了する(ステ
ップO)。
できる限界の値である。この時のカウント値XとAEセ
ンサーS1の出力サンプル値をRAMに記憶する(ステ
ップO)、そして、カラントイ111jxがYと等しく
なるまでステップ[相]〜0を繰り返す。すべてのデー
タのサンプルが終了すると、データの最もよい値(反射
光量の最も強い値)を求め、その時のXの値をRAMに
記憶(ステップO)し、照明手段Sをホームポジション
へ戻し、照明ランプ2を消灯して動作を終了する(ステ
ップO)。
以後、通常コピー時のAEサンプル時には上記Xの値に
基づいて自動的に照明手段Sが移動することとなる。
基づいて自動的に照明手段Sが移動することとなる。
なお、上記実施例においては受光部lOを感光体ドラム
とし、該感光体ドラム10上に静電潜像を形成する装置
について適用しているが、これに限らずCOD等の光電
変換素子を受光部とすることもできる。
とし、該感光体ドラム10上に静電潜像を形成する装置
について適用しているが、これに限らずCOD等の光電
変換素子を受光部とすることもできる。
(発明の効果)
この発明は以上のように構成したものであるから、−度
原稿反射光量の測定を行なえば以後の通常コピー時のA
E処理に際しては、常に最も強い反射光量の得られた位
置、即ち、原稿濃度測定に最も適した位置に自動的に照
明手段を移動させることができるという優れた効果を奏
する。このため、市場でサービスマンが部品交換や故障
時に再調整を行なった際に、前記位置調整に狂いが生じ
た場合でも、本実施例の動作を行なえば何ら支障はない
。
原稿反射光量の測定を行なえば以後の通常コピー時のA
E処理に際しては、常に最も強い反射光量の得られた位
置、即ち、原稿濃度測定に最も適した位置に自動的に照
明手段を移動させることができるという優れた効果を奏
する。このため、市場でサービスマンが部品交換や故障
時に再調整を行なった際に、前記位置調整に狂いが生じ
た場合でも、本実施例の動作を行なえば何ら支障はない
。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図はこの発明の実施例を示し、第1図は本
発明を適用した画像形成装置の断面図、第2図は照明手
段を含む光学系の移動機構を示す一部省略斜視図、第3
図は第1図に示した画像形成装置の主要回路構成を示す
ブロック図、第4図、第8図は動作を示すフローチャー
ト、第5図は照明手段の前進距離とAEセンサーによる
測定光量の関係を示すグラフ図、第6図、第7図は照明
手段の移動を示す要部断面図である。 符号の説明 l・・・原稿 IO・・・感光体ドラム(受光部) lot・・・本体制御部(制御手段) 101a・・・マイクロコンピュータ ■ b・・・ROM C・・・RAM 5・・・照明手段 Sl・・・AEセンサー(濃度測定手段)S2・・・ホ
ームポジションセンサー(位置検出手段) 特許 出 願人 キ ャ ノ ン株式会社
発明を適用した画像形成装置の断面図、第2図は照明手
段を含む光学系の移動機構を示す一部省略斜視図、第3
図は第1図に示した画像形成装置の主要回路構成を示す
ブロック図、第4図、第8図は動作を示すフローチャー
ト、第5図は照明手段の前進距離とAEセンサーによる
測定光量の関係を示すグラフ図、第6図、第7図は照明
手段の移動を示す要部断面図である。 符号の説明 l・・・原稿 IO・・・感光体ドラム(受光部) lot・・・本体制御部(制御手段) 101a・・・マイクロコンピュータ ■ b・・・ROM C・・・RAM 5・・・照明手段 Sl・・・AEセンサー(濃度測定手段)S2・・・ホ
ームポジションセンサー(位置検出手段) 特許 出 願人 キ ャ ノ ン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定速度で移動して原稿を照明する照明手段と、 照明時の反射光を受光部に導く光路手段と、反射光量に
より原稿の所定領域の濃度を測定する濃度測定手段と、 濃度を記憶する濃度記憶手段と、 複数の濃度測定値を比較・演算する比較・演算手段と、 濃度測定時の照明手段の位置を検出する位置検出手段と
、 該位置検出手段によって検出された照明手段の位置を記
憶する位置記憶手段と、 最も強い反射光量を得た位置に照明手段を自動的に移動
させる制御手段と、 を有することを特徴とする原稿照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28047488A JPH02127634A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 原稿照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28047488A JPH02127634A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 原稿照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127634A true JPH02127634A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17625581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28047488A Pending JPH02127634A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 原稿照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127634A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28047488A patent/JPH02127634A/ja active Pending
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