JPH0481773A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0481773A JPH0481773A JP2194721A JP19472190A JPH0481773A JP H0481773 A JPH0481773 A JP H0481773A JP 2194721 A JP2194721 A JP 2194721A JP 19472190 A JP19472190 A JP 19472190A JP H0481773 A JPH0481773 A JP H0481773A
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- Japan
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- scanning
- light
- image forming
- latent image
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固定光源光学系を有する画像形成装置に関す
るものである。
るものである。
(以下余白)
[従来の技術]
従来の固定光源光学系を有する画像形成装置、例えば、
固定光源光学系を有する複写装置は、点光源を放物面反
射鏡で平行光とし、その平行光線内を放物線断面を有す
る円筒反射鏡を移動させて照明走査するよう構成されて
いた。
固定光源光学系を有する複写装置は、点光源を放物面反
射鏡で平行光とし、その平行光線内を放物線断面を有す
る円筒反射鏡を移動させて照明走査するよう構成されて
いた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、光源から発せられた光
線を放物面反射鏡等で平行光にして、この平行光線内を
円筒反射鏡を光学系のホームポジションからエンドポジ
ションまで移動させて照明走査するようにしたので、前
記光源が理想的な点光源でない場合は、完全な平行光線
が得られず、原稿面に光を照射する円筒反射鏡が光源か
ら遠ざかるほど光線が拡散して光量が減少し、原稿面を
照射する円筒反射鏡の位置によって照射される光量が変
化し、画像濃度がバラつくという問題点があった。
線を放物面反射鏡等で平行光にして、この平行光線内を
円筒反射鏡を光学系のホームポジションからエンドポジ
ションまで移動させて照明走査するようにしたので、前
記光源が理想的な点光源でない場合は、完全な平行光線
が得られず、原稿面に光を照射する円筒反射鏡が光源か
ら遠ざかるほど光線が拡散して光量が減少し、原稿面を
照射する円筒反射鏡の位置によって照射される光量が変
化し、画像濃度がバラつくという問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点を解決し、画像濃
度のバラつきを防止することができる画像形成装置を提
供することにある。
度のバラつきを防止することができる画像形成装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するため、本発明は、所定位置に
固定された光源と、前記光源からの光により原稿を走査
する走査手段と、前記走査手段により走査される原稿に
応じた画像を記録体上に形成する画像形成手段と、前記
走査手段の走査位置を検知する検知手段と、前記検知手
段により検知される走査位置に応じて前記光源からの光
量または前記画像形成手段の動作条件を制御する制御手
段とを有することを特徴とする。
固定された光源と、前記光源からの光により原稿を走査
する走査手段と、前記走査手段により走査される原稿に
応じた画像を記録体上に形成する画像形成手段と、前記
走査手段の走査位置を検知する検知手段と、前記検知手
段により検知される走査位置に応じて前記光源からの光
量または前記画像形成手段の動作条件を制御する制御手
段とを有することを特徴とする。
また、本発明は、所定位置に固定された光源と、該光源
からの光の光量を規制するスリットと、該スリットによ
り光量が規制された光により原稿を走査する走査手段と
、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する潜
像形成手段と、該潜像形成手段により形成された前記感
光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段とを有す
る画像形成装置において、前記走査手段の走査位置を検
知する検知手段と、該検知手段により検知された走査位
置に応じて前記光源の光量を制御する光量制御手段とを
備えたことを特徴とする。
からの光の光量を規制するスリットと、該スリットによ
り光量が規制された光により原稿を走査する走査手段と
、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する潜
像形成手段と、該潜像形成手段により形成された前記感
光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段とを有す
る画像形成装置において、前記走査手段の走査位置を検
知する検知手段と、該検知手段により検知された走査位
置に応じて前記光源の光量を制御する光量制御手段とを
備えたことを特徴とする。
さらに、本発明は、所定位置に固定された光源と、該光
源からの光の光量を規制するスリットと、該スリットに
より光量が規制された光により原稿を走査する走査手段
と、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する
潜像形成手段と、該潜像形成手段により形成された前記
感光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段とを有
する画像形成装置において、前記走査手段の走査位置を
検知する検知手段と、該検知手段により検知された走査
位置に応じて前記スリットの幅を制御するスリット幅制
御手段とを備えたことを特徴とする。
源からの光の光量を規制するスリットと、該スリットに
より光量が規制された光により原稿を走査する走査手段
と、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する
潜像形成手段と、該潜像形成手段により形成された前記
感光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段とを有
する画像形成装置において、前記走査手段の走査位置を
検知する検知手段と、該検知手段により検知された走査
位置に応じて前記スリットの幅を制御するスリット幅制
御手段とを備えたことを特徴とする。
また、本発明は、所定位置に固定された光源と、該光源
からの光の光量を規制するスリットと、該スリットに°
より光量が規制された光により原稿を走査する走査手段
と、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する
潜像形成手段と、該潜像形成手段により形成された前記
感光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段とを有
する画像形成装置において、前記走査手段の走査位置を
検知する検知手段と、該検知手段により検知された走査
位置に応じて前記潜像形成手段の出力電流を制御する電
流制御手段とを備えたことを特徴とする。
からの光の光量を規制するスリットと、該スリットに°
より光量が規制された光により原稿を走査する走査手段
と、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する
潜像形成手段と、該潜像形成手段により形成された前記
感光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段とを有
する画像形成装置において、前記走査手段の走査位置を
検知する検知手段と、該検知手段により検知された走査
位置に応じて前記潜像形成手段の出力電流を制御する電
流制御手段とを備えたことを特徴とする。
さらにまた、本発明は、所定位置に固定された光源と、
該光源からの光の光量を規制するスリットと、該スリッ
トにより光量が規制された光により原稿を走査する走査
手段と、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成
する潜像形成手段と、該潜像形成手段により形成された
前記感光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段と
を有する画像形成装置において、前記走査手段の走査位
置を検知する検知手段と、該検知手段により検知された
走査位置に応じて前記現像手段の印加電圧を制御する電
圧制御手段とを備えたことを特徴とする。
該光源からの光の光量を規制するスリットと、該スリッ
トにより光量が規制された光により原稿を走査する走査
手段と、該走査手段により走査された原稿の潜像を形成
する潜像形成手段と、該潜像形成手段により形成された
前記感光体上の潜像を現像剤により現像する現像手段と
を有する画像形成装置において、前記走査手段の走査位
置を検知する検知手段と、該検知手段により検知された
走査位置に応じて前記現像手段の印加電圧を制御する電
圧制御手段とを備えたことを特徴とする。
[イ乍 用]
本発明では、所定位置に固定された光源からの光により
原稿を走査する走査手段により走査される原稿に応じた
画像を記録体上に画像形成手段により形成し、前記走査
手段の走査位置を検知手段により検知し、検知手段によ
り検知される走査位置に応じて前記光源からの光量また
は前記画像形成手段の動作条件を制御手段により制御す
る。
原稿を走査する走査手段により走査される原稿に応じた
画像を記録体上に画像形成手段により形成し、前記走査
手段の走査位置を検知手段により検知し、検知手段によ
り検知される走査位置に応じて前記光源からの光量また
は前記画像形成手段の動作条件を制御手段により制御す
る。
また、本発明では、走査手段の走査位置を検知手段によ
り検知し、検知手段により検知された走査位置に応じて
光源の光量を光量制御手段により制御する。
り検知し、検知手段により検知された走査位置に応じて
光源の光量を光量制御手段により制御する。
さらに、本発明では、走査手段の走査位置を検知手段に
より検知し、検知手段により検知された走査位置に応じ
てスリットの幅をスリット幅制御手段により制御する。
より検知し、検知手段により検知された走査位置に応じ
てスリットの幅をスリット幅制御手段により制御する。
また、本発明では、走査手段の走査位置を検知手段によ
り検知し、検知手段により検知された走査位置に応じて
潜像形成手段の出力電流を電流制御手段により制御する
。
り検知し、検知手段により検知された走査位置に応じて
潜像形成手段の出力電流を電流制御手段により制御する
。
さらにまた、本発明では、走査手段の走査位置を検知手
段により検知し、検知手段により検知された走査位置に
応じて現像手段の印加電圧を電圧制御手段により制御す
る。
段により検知し、検知手段により検知された走査位置に
応じて現像手段の印加電圧を電圧制御手段により制御す
る。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の第1実施例を示す。これは複写装置の
例で、その構造を第2図に示す。
例で、その構造を第2図に示す。
第2図において、100は複写機本体、200は両面記
録の際に被記録材(複写紙)Pを裏返しにする両面処理
機能や、同一複写紙Pに対して複数回の記録を行う多重
記録機能を有するペデイスタル、300は原稿の自動給
送を行う循環式原稿給送装置(RDF) 、 400は
記録済の用紙を複数のビンに収納する仕分は装置(以下
、ソータと称する)であり、これらの200.300.
400の各装置は本体100に対し、自在に組み合わせ
て使用することができる。
録の際に被記録材(複写紙)Pを裏返しにする両面処理
機能や、同一複写紙Pに対して複数回の記録を行う多重
記録機能を有するペデイスタル、300は原稿の自動給
送を行う循環式原稿給送装置(RDF) 、 400は
記録済の用紙を複数のビンに収納する仕分は装置(以下
、ソータと称する)であり、これらの200.300.
400の各装置は本体100に対し、自在に組み合わせ
て使用することができる。
次に、複写機本体100の構成を説明する。
本体100において、101は原稿を載置するプラテン
ガラスである。1100は固定照明部で、第4図に示す
ように原稿面上を照射するためのハロゲンランプ110
2と、ハロゲンランプから照射された光を平行光線にか
えるための放物面反射鏡1101、レンズ1103.1
104等を含み、複写装置本体の所定の位置に固定され
ている。1120はスリットで、光源ユニット1100
より照射された平行光の光量を規制するものである。1
200は光学ユニットで、固定照明部1100からの平
行光線を原稿面上に照射し、かつ、原稿からの反射光を
感光体131上に導(ものである。光学ユニットは移動
照明部1204と走査用ミラー105.107.109
により構成されている。移動照明部1204は第5図に
示すように反射ミラー1201〜1203により構成さ
れ、固定照明部1100からの平行光を原稿に照射する
ものである。
ガラスである。1100は固定照明部で、第4図に示す
ように原稿面上を照射するためのハロゲンランプ110
2と、ハロゲンランプから照射された光を平行光線にか
えるための放物面反射鏡1101、レンズ1103.1
104等を含み、複写装置本体の所定の位置に固定され
ている。1120はスリットで、光源ユニット1100
より照射された平行光の光量を規制するものである。1
200は光学ユニットで、固定照明部1100からの平
行光線を原稿面上に照射し、かつ、原稿からの反射光を
感光体131上に導(ものである。光学ユニットは移動
照明部1204と走査用ミラー105.107.109
により構成されている。移動照明部1204は第5図に
示すように反射ミラー1201〜1203により構成さ
れ、固定照明部1100からの平行光を原稿に照射する
ものである。
走査用ミラー(走査ミラー) 105,107,109
はそれぞれ原稿から反射光の光路を変更するものである
。111は合焦および変倍機能を有するレンズ、113
は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー) 、
117は画像先端信号センサ、131は感光ドラム、1
33は感光ドラム131を駆動するメインモータ、13
5は高圧ユニット、137はブランク露光ユニット、1
39は現像器、140は現像ローラ、141は転写帯電
器、143は分離帯電器、145はクリーニング装置で
ある。
はそれぞれ原稿から反射光の光路を変更するものである
。111は合焦および変倍機能を有するレンズ、113
は光路を変更する第4の反射ミラー(走査ミラー) 、
117は画像先端信号センサ、131は感光ドラム、1
33は感光ドラム131を駆動するメインモータ、13
5は高圧ユニット、137はブランク露光ユニット、1
39は現像器、140は現像ローラ、141は転写帯電
器、143は分離帯電器、145はクリーニング装置で
ある。
151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラ、161は画像記録された記録紙
を定着側へ搬送する搬送ベルト、163は搬送されてき
た記録紙を熱圧着で定着させる定着器、165は定着器
のシートをペディスタル200に送り出すローラ、16
7は両面記録の際にシート検出に用いられるセンサであ
る。
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラ、161は画像記録された記録紙
を定着側へ搬送する搬送ベルト、163は搬送されてき
た記録紙を熱圧着で定着させる定着器、165は定着器
のシートをペディスタル200に送り出すローラ、16
7は両面記録の際にシート検出に用いられるセンサであ
る。
感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用いたシ
ームレス感光体からなり、このドラム131は回動可能
に軸支されていて後述の複写開始キーの押下に応答して
作動するメインモータ133により、矢印の方向に回転
を開始する。ついで、ドラム131の所定回転制御およ
び電位制御処理(前処理)が終了すると、プラテンガラ
ス101上に置かれた原稿は、固定照明部1100およ
び移動照明部1204により照射され、その原稿からの
反射光が第1走査ミラー105、第2走査ミラー107
、第3走査ミラー109、レンズ111および第4走査
ミラー113を経てドラム131上に結像される。
ームレス感光体からなり、このドラム131は回動可能
に軸支されていて後述の複写開始キーの押下に応答して
作動するメインモータ133により、矢印の方向に回転
を開始する。ついで、ドラム131の所定回転制御およ
び電位制御処理(前処理)が終了すると、プラテンガラ
ス101上に置かれた原稿は、固定照明部1100およ
び移動照明部1204により照射され、その原稿からの
反射光が第1走査ミラー105、第2走査ミラー107
、第3走査ミラー109、レンズ111および第4走査
ミラー113を経てドラム131上に結像される。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れ、その後、照明ランプ103により照射された像(原
稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式で
ドラム131上に静電画像として形成される。
れ、その後、照明ランプ103により照射された像(原
稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式で
ドラム131上に静電画像として形成される。
次に、感光ドラム131上の静電画像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように複写シート上に転写される。
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように複写シート上に転写される。
一方、上段カセット151もしくは下段カセット153
内の複写シートまたは手差し給紙口171にセットされ
た複写シートは、給紙ローラ155もしくは157によ
り本体装置内に送られ、さらに、レジストローラ159
により正確なタイミングをもって感光ドラム131に向
けて送給され、潜像先端と複写シートの先端とが一致さ
れる。その後、転写帯電器141とドラム131との間
を複写シートが通過することにより、ドラム131上の
トナー像が複写シート上に転写される。この転写終了後
、複写シートはドラム131から分離帯電器143によ
り分離され、搬送ベルト161により定着器163に導
かれ、加圧および加熱により定着された後、排出ローラ
165により本体100の外に排出される。
内の複写シートまたは手差し給紙口171にセットされ
た複写シートは、給紙ローラ155もしくは157によ
り本体装置内に送られ、さらに、レジストローラ159
により正確なタイミングをもって感光ドラム131に向
けて送給され、潜像先端と複写シートの先端とが一致さ
れる。その後、転写帯電器141とドラム131との間
を複写シートが通過することにより、ドラム131上の
トナー像が複写シート上に転写される。この転写終了後
、複写シートはドラム131から分離帯電器143によ
り分離され、搬送ベルト161により定着器163に導
かれ、加圧および加熱により定着された後、排出ローラ
165により本体100の外に排出される。
なお、転写後のドラム131は、そのまま回転を続行し
て、クリーニングローラおよび弾性ブレードで構成され
たクリーニング装置145により、その表面が清掃され
る。
て、クリーニングローラおよび弾性ブレードで構成され
たクリーニング装置145により、その表面が清掃され
る。
次に、ベディスタル200の構成を説明する。
ベディスタル200は上述したような機能を有するとと
もに、複写機本体100から送出されたシートをいった
ん受入れて保持するようになっている。ペディスタル2
00は、本体100から切り離すことができ、本実施例
では2.000枚の複写シートを収納し得るデツキ20
1および両面コピー用の中間トレイ203とを有してい
る。2.000枚収納可能なデツキ201のリフタ20
5は、給紙ローラ207に常に複写シートが当接するよ
うに、複写シートの量に応じて上下できる。208は第
2レジストローラである。
もに、複写機本体100から送出されたシートをいった
ん受入れて保持するようになっている。ペディスタル2
00は、本体100から切り離すことができ、本実施例
では2.000枚の複写シートを収納し得るデツキ20
1および両面コピー用の中間トレイ203とを有してい
る。2.000枚収納可能なデツキ201のリフタ20
5は、給紙ローラ207に常に複写シートが当接するよ
うに、複写シートの量に応じて上下できる。208は第
2レジストローラである。
また、211は両面記録側ないし多重記録側の経路と排
出側経路との経路を切り換える排紙フラッパ、213,
215は搬送ベルトの搬送路、217は複写シート押え
用の中間トレイおもりであり、排紙フラッパ211、お
よび搬送路213.215を通った複写シートは裏返し
されて両面コピー用中間トレイ203に収納される。2
19は両面記録と多重記録の経路を多重フラッパであり
、搬送路213と215の間に配設され、上方に回動す
ることにより複写シートを多重記録用搬送路221に導
くことができる。223は多重フラッパ219が駆動さ
れたときに複写シートの末端を検知する多重排紙センサ
である。225は経路227を通じて複写シートをドラ
ム131側へ再給紙する給紙ローラ、229は機外に複
写シートを排出する排出ローラである。
出側経路との経路を切り換える排紙フラッパ、213,
215は搬送ベルトの搬送路、217は複写シート押え
用の中間トレイおもりであり、排紙フラッパ211、お
よび搬送路213.215を通った複写シートは裏返し
されて両面コピー用中間トレイ203に収納される。2
19は両面記録と多重記録の経路を多重フラッパであり
、搬送路213と215の間に配設され、上方に回動す
ることにより複写シートを多重記録用搬送路221に導
くことができる。223は多重フラッパ219が駆動さ
れたときに複写シートの末端を検知する多重排紙センサ
である。225は経路227を通じて複写シートをドラ
ム131側へ再給紙する給紙ローラ、229は機外に複
写シートを排出する排出ローラである。
両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に回動
させて複写済みの複写シートをペディスクル200の搬
送路213,215を介して中間トレイ203に格納す
る。なお、この時、両面記録の場合には多重フラッパ2
19を下げておき、多重記録の場合には多重フラッパ2
19を上げてお(。この中間トレイ203は、例えば、
99枚までの複写シートを格納することができ、中間ト
レイ203に格納された複写シートは中間トレイおもり
217により押えられる。そして、次に行われる裏面記
録時または多重記録時には、中間トレイ203に格納さ
れている複写シートが、下から1枚づつ給紙ローラ22
5とおもり217との作用により、経路227を介して
本体100のレジストローラ159へ導かれる。
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に回動
させて複写済みの複写シートをペディスクル200の搬
送路213,215を介して中間トレイ203に格納す
る。なお、この時、両面記録の場合には多重フラッパ2
19を下げておき、多重記録の場合には多重フラッパ2
19を上げてお(。この中間トレイ203は、例えば、
99枚までの複写シートを格納することができ、中間ト
レイ203に格納された複写シートは中間トレイおもり
217により押えられる。そして、次に行われる裏面記
録時または多重記録時には、中間トレイ203に格納さ
れている複写シートが、下から1枚づつ給紙ローラ22
5とおもり217との作用により、経路227を介して
本体100のレジストローラ159へ導かれる。
第1図において、1100.1120.1150.12
00.105゜107、109は第2図と同一部分を示
す。1210は光学系駆動モータで、光学ユニット12
00を所定の速度で移動させるものである。1500は
フォトセンサであり、光学ユニット1200に導かれる
光の光量を測定するものである。1220は検知手段と
してのエンコーダで、光学駆動モータ1210の回転に
同期して信号を発生し、光学ユニット1200の移動位
置を計測するものである。1110は光量制御手段とし
ての点灯制御回路(以下、C,V、R)で、ハロゲンラ
ンプコントローラ800からの点灯のタイミングおよび
点灯電圧の指令に従って所定の光量で点灯させるため電
圧/電流を供給するものである。
00.105゜107、109は第2図と同一部分を示
す。1210は光学系駆動モータで、光学ユニット12
00を所定の速度で移動させるものである。1500は
フォトセンサであり、光学ユニット1200に導かれる
光の光量を測定するものである。1220は検知手段と
してのエンコーダで、光学駆動モータ1210の回転に
同期して信号を発生し、光学ユニット1200の移動位
置を計測するものである。1110は光量制御手段とし
ての点灯制御回路(以下、C,V、R)で、ハロゲンラ
ンプコントローラ800からの点灯のタイミングおよび
点灯電圧の指令に従って所定の光量で点灯させるため電
圧/電流を供給するものである。
1130はステッピングモータで、スリット1120を
移動させてスリット幅を可変するものである。
移動させてスリット幅を可変するものである。
1140はモータ駆動回路で、コントローラ800から
の駆動タイミング、回転数、回転速度の指令に従ってス
テッピングモータ1130を所定量駆動するものである
。
の駆動タイミング、回転数、回転速度の指令に従ってス
テッピングモータ1130を所定量駆動するものである
。
140は現像器、1400は現像器140にバイアス電
圧を印加するための現像バイアス電源、135は1次電
圧チャージャ、1300は1次チャージャ135に電圧
を印力oするための1次高圧電源であり、現像バイアス
電源1400.1次高圧電源1300は、共に、その印
加タイミングおよび印加電圧、電流値がコントローラ8
00により指示されている。1次電圧電源1300とコ
ントローラ800により電位制御手段が構成されている
。
圧を印加するための現像バイアス電源、135は1次電
圧チャージャ、1300は1次チャージャ135に電圧
を印力oするための1次高圧電源であり、現像バイアス
電源1400.1次高圧電源1300は、共に、その印
加タイミングおよび印加電圧、電流値がコントローラ8
00により指示されている。1次電圧電源1300とコ
ントローラ800により電位制御手段が構成されている
。
第3図は第1図示コントローラ800の構成を示す。
第3図において、第1図および第2図と同一部分は同一
符号を付しである。801は画像形成と共に、光学系の
位置計測および、位置に応じて光量を制御するための演
算制御を行う中央処理装置(CPtJ)であり、例えば
、日本電気■製のマイクロコンピュータV50である。
符号を付しである。801は画像形成と共に、光学系の
位置計測および、位置に応じて光量を制御するための演
算制御を行う中央処理装置(CPtJ)であり、例えば
、日本電気■製のマイクロコンピュータV50である。
803は後述するような制御手順(制御プログラム)が
予め格納されている読取専用のメモリ(ROM)であり
、CPU801はこのROM803に格納された制御手
順に従ってバスを介し接続された各構成装置を制御する
。805は入力データの記憶や作業用記憶領域等として
用いる主記憶装置のランダムアクセスメモリ(RAM)
である。
予め格納されている読取専用のメモリ(ROM)であり
、CPU801はこのROM803に格納された制御手
順に従ってバスを介し接続された各構成装置を制御する
。805は入力データの記憶や作業用記憶領域等として
用いる主記憶装置のランダムアクセスメモリ(RAM)
である。
807はインターフェース(Ilo)で、メインモータ
ドライバ8201の他に、光学モータドライバ8202
、スリット板駆動モータドライバ1140.1次高圧光
源1300、現像バイアス電源1400、ハロゲン点灯
回路(C,V、 R) 1110および複写装置を動作
させるための図示しない負荷にCPU801からの制御
信号を出力するものである。809はインターフェース
で、光学モータエンコーダ1220、スリット板位置セ
ンサ1150、光学系ホームポジションセンサ117、
画像先端信号121、光量検知センサ1500等の入力
信号を入力して、cpugoiに送るものである。81
1はインターフェースで、キー群600と図示しないデ
イスプレィ群とを入力制御するものである。これらのイ
ンターフェース807,809,811は日本電気■製
の入出力回路ボートμPD8255である。812はタ
イマである。
ドライバ8201の他に、光学モータドライバ8202
、スリット板駆動モータドライバ1140.1次高圧光
源1300、現像バイアス電源1400、ハロゲン点灯
回路(C,V、 R) 1110および複写装置を動作
させるための図示しない負荷にCPU801からの制御
信号を出力するものである。809はインターフェース
で、光学モータエンコーダ1220、スリット板位置セ
ンサ1150、光学系ホームポジションセンサ117、
画像先端信号121、光量検知センサ1500等の入力
信号を入力して、cpugoiに送るものである。81
1はインターフェースで、キー群600と図示しないデ
イスプレィ群とを入力制御するものである。これらのイ
ンターフェース807,809,811は日本電気■製
の入出力回路ボートμPD8255である。812はタ
イマである。
第6図は第3図示ROM803に格納される制御手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
ステップSIにて、図示しないコピーキーが押されたか
どうかを判断し、判断した結果、コピーキーが押された
場合は、ステップs2にて、CPU801は光学モータ
ドライバ82o2に対しON信号を出力し、光学モータ
121oを駆動し、ステップs3にて画像先端検知セン
サ121からの入力があるがどうかを判断する。判断し
た結果、光学系が画像先端位置に到達した場合、ステッ
プs4にて、光学モータのエンコーダパルスの計測を開
始し、パルスを計数することにより、光学系の現在位置
を検出し、ステップS5にて走査が終了したがどうかを
判断する。判断した結果、走査終了でない場合は、ステ
ップS6にて、ハロゲンランプ1102の光量を補正す
る位置に光学系があるかどうかを判断する。ここでは、
例えば、全体の走査長Mに対し、N回の光量補正を行う
場合、距離M/Nだけ光学系が進んだことを判断する。
どうかを判断し、判断した結果、コピーキーが押された
場合は、ステップs2にて、CPU801は光学モータ
ドライバ82o2に対しON信号を出力し、光学モータ
121oを駆動し、ステップs3にて画像先端検知セン
サ121からの入力があるがどうかを判断する。判断し
た結果、光学系が画像先端位置に到達した場合、ステッ
プs4にて、光学モータのエンコーダパルスの計測を開
始し、パルスを計数することにより、光学系の現在位置
を検出し、ステップS5にて走査が終了したがどうかを
判断する。判断した結果、走査終了でない場合は、ステ
ップS6にて、ハロゲンランプ1102の光量を補正す
る位置に光学系があるかどうかを判断する。ここでは、
例えば、全体の走査長Mに対し、N回の光量補正を行う
場合、距離M/Nだけ光学系が進んだことを判断する。
そして、光量補正ポイントまで光学系が進んだことが検
出されると、次に、ステップS7で、第7図に示す光量
−距離特性から計算された光量補正データをROM8Ω
3から読み込みを行う。その補正データよりステップS
8にてハロゲン点灯電圧データを計算し、その点灯電圧
データをIlo 807から点灯電圧制御信号8108
によってハロゲン点灯回路(CVR) 1110に出力
する。
出されると、次に、ステップS7で、第7図に示す光量
−距離特性から計算された光量補正データをROM8Ω
3から読み込みを行う。その補正データよりステップS
8にてハロゲン点灯電圧データを計算し、その点灯電圧
データをIlo 807から点灯電圧制御信号8108
によってハロゲン点灯回路(CVR) 1110に出力
する。
このようにして第1回目の光量補正が行われる。以上の
ステップS4からステップS8までの動作をN回行うと
光学系は距離M進むので、ステップS5において走査終
了と判断され、ステプS9において光学モータドライバ
8202にOFF信号を出力し、光学モータ1210の
駆動を止める。そして、ステップSIOで、コピー設定
枚数分の走査が終了したかどうかを判断し、判断した結
果、終了した場合は、ステップS1に戻り、コピーキー
待ちの状態になる。一方、終了しない場合は、さらにス
テップS2からステップS9までの動作を繰り返す。
ステップS4からステップS8までの動作をN回行うと
光学系は距離M進むので、ステップS5において走査終
了と判断され、ステプS9において光学モータドライバ
8202にOFF信号を出力し、光学モータ1210の
駆動を止める。そして、ステップSIOで、コピー設定
枚数分の走査が終了したかどうかを判断し、判断した結
果、終了した場合は、ステップS1に戻り、コピーキー
待ちの状態になる。一方、終了しない場合は、さらにス
テップS2からステップS9までの動作を繰り返す。
箪m虹倒
第8図は第3図示ROM803に格納される制御手順の
一例を示すフローチャートである。第6図と同一ステッ
プは同一ステップ番号を付しである。
一例を示すフローチャートである。第6図と同一ステッ
プは同一ステップ番号を付しである。
本実施例は第1実施例との比較でいえば、画像濃度補正
方法が相違する。すなわち、第1実施例では、ステップ
S7にて、第7図に示す光量−距離特性から計算された
光量補正データをROM803から読み出し、読み出さ
れた補正データに基づき、ステップS8にて、ハロゲン
点灯電圧データを計算し、その点灯電圧データをIlo
807から点灯電圧制御信号8108によってハロゲ
ン点灯回路1110に出力するようにした。一方、本実
施例では、ステップS7にて、第7図に示す光量−距離
特性から計算された光量補正データをROM803から
読み比し、読み已された補正データに基づき、ステップ
S18にて、スリット幅の計算を行い、計算結果に基づ
いてスリット幅データをスリット幅制御手段としてのモ
ータ駆動回路1140に出力し、モータ1130により
スリット板を適正な幅に移動し、光量補正を行うように
した。このように構成したので、本実施例の作用効果は
、第1実施例のそれと本質的に相違しない。
方法が相違する。すなわち、第1実施例では、ステップ
S7にて、第7図に示す光量−距離特性から計算された
光量補正データをROM803から読み出し、読み出さ
れた補正データに基づき、ステップS8にて、ハロゲン
点灯電圧データを計算し、その点灯電圧データをIlo
807から点灯電圧制御信号8108によってハロゲ
ン点灯回路1110に出力するようにした。一方、本実
施例では、ステップS7にて、第7図に示す光量−距離
特性から計算された光量補正データをROM803から
読み比し、読み已された補正データに基づき、ステップ
S18にて、スリット幅の計算を行い、計算結果に基づ
いてスリット幅データをスリット幅制御手段としてのモ
ータ駆動回路1140に出力し、モータ1130により
スリット板を適正な幅に移動し、光量補正を行うように
した。このように構成したので、本実施例の作用効果は
、第1実施例のそれと本質的に相違しない。
寒l災里立
第9図は第3図示ROM803に格納される制御手順の
一例を示すフローチャートである。第6図と同一ステッ
プは同一ステップ番号を付しである。
一例を示すフローチャートである。第6図と同一ステッ
プは同一ステップ番号を付しである。
本実施例は第1実施例との比較でいえば、画像濃度補正
方法が相違する。すなわち、第1実施例では、ステップ
S7にて、第7図に示す光量−距離特性から計算された
光量補正データをROM803から読み出し、読み出さ
れた補正データに基づき、ステップS8にて、ハロゲン
点灯電圧データを計算し、その点灯電圧データをIlo
807から点灯電圧制御信号8108によってハロゲ
ン点灯回路1110に出力するようにした。一方、本実
施例では、ステップS7にて、第7図に示す光量−距離
特性から計算された光量補正データをROM803から
読み出し、読み出された補正データに基づき、ステップ
S2gにて、1次電圧の電流データを計算し、計算され
たデータを電流制御手段としての1次電圧電源1300
に入力し、1次電圧をかけることにより光量に対する補
正を行うようにした。このように構成したので、本実施
例の作用効果は、第1実施例のそれと本質的に相違しな
い。
方法が相違する。すなわち、第1実施例では、ステップ
S7にて、第7図に示す光量−距離特性から計算された
光量補正データをROM803から読み出し、読み出さ
れた補正データに基づき、ステップS8にて、ハロゲン
点灯電圧データを計算し、その点灯電圧データをIlo
807から点灯電圧制御信号8108によってハロゲ
ン点灯回路1110に出力するようにした。一方、本実
施例では、ステップS7にて、第7図に示す光量−距離
特性から計算された光量補正データをROM803から
読み出し、読み出された補正データに基づき、ステップ
S2gにて、1次電圧の電流データを計算し、計算され
たデータを電流制御手段としての1次電圧電源1300
に入力し、1次電圧をかけることにより光量に対する補
正を行うようにした。このように構成したので、本実施
例の作用効果は、第1実施例のそれと本質的に相違しな
い。
1工夫里1
第10図は第3図示ROM803に格納される制御手順
の一例を示すフローチャートである。第6図と同一ステ
ップは同一ステップ番号を付しである。
の一例を示すフローチャートである。第6図と同一ステ
ップは同一ステップ番号を付しである。
本実施例は第1実施例との比較でいえば、画像濃度補正
方法が相違する。すなわち、第1実施例では、ステップ
S7にて、第7図に示す光量−距離特性から計算された
光量補正データをROM803から読み出し、読み出さ
れた補正データに基づき、ステップS8にて、ハロゲン
点灯電圧データを計算し、その点灯電圧データをIlo
807から点灯電圧制御信号8108によってハロゲ
ン点灯回路1110に出力するようにした。一方、本実
施例では、ステップS7にて、第7図に示す光量−距離
特性から計算された光量補正データをROM803から
読み出し、読み出された補正データに基づき、ステプS
38にて、現像バイアス電圧を計算し、計算されたバイ
アス電圧データを電圧制御手段としての現像バイアス電
源1400に入力し、現像バイアスをかけることにより
光量に対する補正を行うようにした。このように構成し
たので、本実施例の作用効果は、第1実施例のそれと本
質的に相違しない。
方法が相違する。すなわち、第1実施例では、ステップ
S7にて、第7図に示す光量−距離特性から計算された
光量補正データをROM803から読み出し、読み出さ
れた補正データに基づき、ステップS8にて、ハロゲン
点灯電圧データを計算し、その点灯電圧データをIlo
807から点灯電圧制御信号8108によってハロゲ
ン点灯回路1110に出力するようにした。一方、本実
施例では、ステップS7にて、第7図に示す光量−距離
特性から計算された光量補正データをROM803から
読み出し、読み出された補正データに基づき、ステプS
38にて、現像バイアス電圧を計算し、計算されたバイ
アス電圧データを電圧制御手段としての現像バイアス電
源1400に入力し、現像バイアスをかけることにより
光量に対する補正を行うようにした。このように構成し
たので、本実施例の作用効果は、第1実施例のそれと本
質的に相違しない。
第1ないし第4実施例では、光学的走査手段と位置に応
じて画像濃度にかかわる要素を制御するようにしたので
、光学的制約、例えば光源の位置精度や反射鏡の製造精
度等が現実的な生産工程の許容値の中で納まるように設
計することができる。
じて画像濃度にかかわる要素を制御するようにしたので
、光学的制約、例えば光源の位置精度や反射鏡の製造精
度等が現実的な生産工程の許容値の中で納まるように設
計することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、上記ように構成
したので、画像濃度のバラつきを防止することができる
という効果がある。
したので、画像濃度のバラつきを防止することができる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、
第2図は第1実施例の複写機の構造を示す図、
第3図は第1図示コントローラ800の構成を示すブロ
ック図、 第4図は第1図示固定照明部1100の構成を示す図、 第5図は第1図示移動照明部1204の構成を示す図、 第6図は第1実施例において第3図示ROM803に格
納される制御手順を示すフローチャート、第7図は移動
照明部1204の位置と原稿面に照射される光量との関
係の一例を示す図、 第8図は第2実施例において第3図示ROM803に格
納される制御手順を示すフローチャート、第9図は第3
実施例において第3図示ROM803に格納される制御
手順を示すフローチャート、第10図は第4実施例にお
いて第3図示ROM803に格納される制御手順を示す
フローチャートである。 800・・・コントローラ、 1100・・・固定照明部、 1110・・・ハロゲン点灯回路、 1120・・・スリット、 1130・・・ステッピングモータ、 1140・・・モータ駆動回路、 1200・・・光学ユニット、 1204・・・移動照明部、 1220・・・エンコーダ、 1300・・・1次高圧電源、 1400・・・現像バイアス電源。 第1図水固定照聞部1100の構法゛を示す図第4図
ック図、 第4図は第1図示固定照明部1100の構成を示す図、 第5図は第1図示移動照明部1204の構成を示す図、 第6図は第1実施例において第3図示ROM803に格
納される制御手順を示すフローチャート、第7図は移動
照明部1204の位置と原稿面に照射される光量との関
係の一例を示す図、 第8図は第2実施例において第3図示ROM803に格
納される制御手順を示すフローチャート、第9図は第3
実施例において第3図示ROM803に格納される制御
手順を示すフローチャート、第10図は第4実施例にお
いて第3図示ROM803に格納される制御手順を示す
フローチャートである。 800・・・コントローラ、 1100・・・固定照明部、 1110・・・ハロゲン点灯回路、 1120・・・スリット、 1130・・・ステッピングモータ、 1140・・・モータ駆動回路、 1200・・・光学ユニット、 1204・・・移動照明部、 1220・・・エンコーダ、 1300・・・1次高圧電源、 1400・・・現像バイアス電源。 第1図水固定照聞部1100の構法゛を示す図第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)所定位置に固定された光源と、 前記光源からの光により原稿を走査する走査手段と、 前記走査手段により走査される原稿に応じた画像を記録
体上に形成する画像形成手段と、 前記走査手段の走査位置を検知する検知手段と、 前記検知手段により検知される走査位置に応じて前記光
源からの光量または前記画像形成手段の動作条件を制御
する制御手段と を有することを特徴とする画像形成装置。 2)所定位置に固定された光源と、 該光源からの光の光量を規制するスリット と、 該スリットにより光量が規制された光により原稿を走査
する走査手段と、 該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する潜像
形成手段と、 該潜像形成手段により形成された前記感光体上の潜像を
現像剤により現像する現像手段と を有する画像形成装置において、 前記走査手段の走査位置を検知する検知手段と、 該検知手段により検知された走査位置に応じて前記光源
の光量を制御する光量制御手段と を備えたことを特徴とする画像形成装置。 3)所定位置に固定された光源と、 該光源からの光の光量を規制するスリット と、 該スリットにより光量が規制された光により原稿を走査
する走査手段と、 該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する潜像
形成手段と、 該潜像形成手段により形成された前記感光体上の潜像を
現像剤により現像する現像手段と を有する画像形成装置において、 前記走査手段の走査位置を検知する検知手段と、 該検知手段により検知された走査位置に応じて前記スリ
ットの幅を制御するスリット幅制御手段と を備えたことを特徴とする画像形成装置。 4)所定位置に固定された光源と、 該光源からの光の光量を規制するスリット と、 該スリットにより光量が規制された光により原稿を走査
する走査手段と、 該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する潜像
形成手段と、 該潜像形成手段により形成された前記感光体上の潜像を
現像剤により現像する現像手段と を有する画像形成装置において、 前記走査手段の走査位置を検知する検知手段と、 該検知手段により検知された走査位置に応じて前記潜像
形成手段の出力電流を制御する電流制御手段と を備えたことを特徴とする画像形成装置。 5)所定位置に固定された光源と、 該光源からの光の光量を規制するスリット と、 該スリットにより光量が規制された光により原稿を走査
する走査手段と、 該走査手段により走査された原稿の潜像を形成する潜像
形成手段と、 該潜像形成手段により形成された前記感光体上の潜像を
現像剤により現像する現像手段と を有する画像形成装置において、 前記走査手段の走査位置を検知する検知手段と、 該検知手段により検知された走査位置に応じて前記現像
手段の印加電圧を制御する電圧制御手段と を備えたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194721A JP2984037B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194721A JP2984037B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0481773A true JPH0481773A (ja) | 1992-03-16 |
| JP2984037B2 JP2984037B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=16329143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194721A Expired - Fee Related JP2984037B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2984037B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2194721A patent/JP2984037B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2984037B2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |