JPH02127694A - 自動演秦装置 - Google Patents

自動演秦装置

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Publication number
JPH02127694A
JPH02127694A JP63281931A JP28193188A JPH02127694A JP H02127694 A JPH02127694 A JP H02127694A JP 63281931 A JP63281931 A JP 63281931A JP 28193188 A JP28193188 A JP 28193188A JP H02127694 A JPH02127694 A JP H02127694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
performance
data
chord
control information
accompaniment pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP63281931A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Fujii
藤井 浩美
Masanori Mizuno
水野 正典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63281931A priority Critical patent/JPH02127694A/ja
Publication of JPH02127694A publication Critical patent/JPH02127694A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動演奏装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、MIDI規格に対応した様々な電子楽器が市販さ
れており、それら電子楽器とコンピュータとを組合せ、
コンピュータ制御による自動演奏を行うことが可能にな
ってきている。コンピュータ制御による自動演奏はパー
ソナルコンピュータと市販の自動演奏用ソフトウェアを
用いて行うことができる。バーツナフレコンピュータと
しては日本電気製の’PC−9801”、自動演奏用ソ
フトウェアとしては例えばカモンミュージック社製の”
 r(CX −P C98”という市販のソフトウェア
がある。このソフトウェアでは、コンピュータのキーボ
ードから音程、音長、音量、音色、テンポ、調などの演
奏のためのパラメータを入力し、演奏データを作成する
。その後、作成した演奏データにしたがって自動演奏を
することが可能である。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の自動演奏装置は演奏を行うすべてのトラックにつ
いて演奏データを作成する必要がある。したがって演奏
データの量が大きくなり、大容量の記憶装置が必要であ
るという問題点がある。
また、伴奏におけるコード進行のコードを修正するため
には、コードの構成についての知識が必要である。これ
は、Cのコードはドミノの和音、Dのコードはレフアラ
の和音で構成される、というものである。
さらに、仮にコードの構成についての知識があったとし
ても、実際にコードを修正することは大変な作業である
。すなわちコード進行を1つ修正するだけでも、すべて
のトラックにおけるコードの構成音をすべて修正する必
要がある。例えば、CのコードをDのコードにするとき
、すべてのトラックにおけるドミノの和音をレフアラの
和音に変えなければならない。1〜ラツクが81−ラッ
クで構成されている場合、この修正は3X8=24音に
ついてなされる必要がある。
その上、個人の好みに応じてアレンジを変える場合、伴
奏の演奏データを全て最初から作り直す必要がある。
本発明の目的は以上の問題点を解決し、少ない演奏デー
タ量で修正、変更が簡単であり、コードの知識の無い人
でも容易にコード進行を変えることのできる自動演奏装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明における自動演奏装置は、メロディデータを記憶
するメロディデータ記憶手段と、コード進行を記憶する
コード進行記憶手段と、パートごとの演奏情報を記述し
たパート別伴奏パタンを記憶するパート別伴奏パタン記
憶手段と、単位時間ごとの音色、音量、各パート別伴奏
パタンに割り当てたパート別伴奏パタン番号およびテン
ポ等の演奏制御情報を記憶する演奏制御情報記憶手段と
、前記演奏制御情報にしたがってメロディデータ、コー
ド進行、パート別伴奏パタンを参照し演奏データを作成
する演奏データ作成手段と、前記演奏データにしたがっ
て演奏を行う演奏手段とを備える。
〔作用〕
以下、本発明の動作原理を説明する。
あらかじめ、メロディデータ記憶手段には演奏すべき曲
のメロディデータが、コード進行記憶手段には演奏すべ
き曲のコード進行が、パート別伴奏パタン記憶手段には
パート別伴奏パタンか、演奏制御情報記憶手段には単位
時間ごとの音色、音量、パート別伴奏パタン・番号、テ
ンポ等の演奏のための制御情報がそれぞれ記憶されてい
る。
パート別伴奏パタンはコード進行とパート別伴奏パタン
番号を与えることによって伴奏パタンを演奏データへ展
開する。例えば、Cのコードが与えられたとき、Cのコ
ードはドミノの和音に展開され、パート別伴奏パタン番
号で指定された伴奏パタンはドミノの和音を用いて演奏
データに展開される。
自動演奏では、演奏制御情報記憶手段に記憶された演奏
制御情報を順次読み出し、演奏制御情報に記述された制
御情報にしたがってメロディデータ、コード進行、およ
びパート別伴奏パタンを参照し、演奏データを作成する
。パート別伴奏パタンはコード進行にしたがって作成さ
れ、さらにメロディデータと共に演奏手段に転送されて
演奏が行われる。
〔実施例〕
以下、本発明について図面を参照しながら詳述する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。同
図において自動演奏装置は、メロディデータ1、コード
進行2.パート別伴奏パタン3、および演奏制御情報4
と、演奏データを作成する演奏データ作成手段5と、前
述の演奏データにしたがって演奏を行う演奏手段6とを
有する。
第2図は上記の自動演奏装置のブロック図である。第2
図において、中央処理ユニット(CPU)7は当該装置
の全体を制御し、バス8を介して接続されている主記憶
装置9に格納されている演奏処理プログラムを実行する
。バス8にはCPU7および主記憶装置9に加えて、入
力装置としてのキーボード10.出力装置としての表示
装置11.ワーキングメモリとして用いられる補助記憶
装置12.および電子楽器13が接続されている。
CPU7は、キーボード入力装置10によって処理が指
令されたとき当該演奏処理を開始し、主記憶装置9に格
納されているプログラムを実行して補助記憶装置12に
格納されているメロディデータ、コード進行、パート別
伴奏パタン、演奏制御情報をバス8を介して主記憶装置
9上に展開・格納し、さらに上述のプログラムを実行し
て演奏データを作成し、直ちに作成した演奏データをバ
ス8を介して電子楽器13に転送する。電子楽器13は
転送されたデータにしたがって楽音を発生し、演奏を行
う、必要に応じて演奏の状況を表示装置11に出力する
。また、パート別伴奏パタンの追加や演奏制御情報の修
正を行う場合は、キーボード入力装置10を使用する。
第3図はCPU7が実行する自動演奏処理のフローチャ
ートである。
同図において、まずCPU7は補助記憶装置12に格納
されているメロディデータ、コード進行、パート別伴奏
パタン、演奏制御情報をバス8を介して主記憶装置9上
に展開・格納する(ステップSPI、SP2、SP3.
5P4)。
ついで演奏のために電子楽器13の初期設定を行う(ス
テップ5P5)。つぎに先に主記憶装置9上に格納され
ているメロディデータ、コード進行、パート別伴奏パタ
ンを参照し、演奏制御情報にしたがって最初の演奏デー
タを作成するくステップ5P6)。
その後CPU7は電子楽器13に演奏開始を指令し、電
子楽器13から演奏データの要求がある度に作成した演
奏データを転送し、要求が無い間は主記憶装置9上に格
納されているメロディデータ、コード進行、パート別伴
奏パタンを参照しながら演奏制御情報にしたがって演奏
データを作成する(ステップSP7.5P8)、そして
曲の最後まで演奏データを作成および電子楽器13への
転送が終了したことを確認した後、電子楽器13へ演奏
の終了を指令し、自動演奏処理を終了する(ステップS
P9.5PIO)。
第4図はメロディデータ、コード進行、パート別伴奏パ
タン、および演奏制御情報から演奏データへの変換を示
すブロック図である。同図においてメロディデータ14
は各音程に割り当てた番号(以下前番号という)、音の
強さを示すパラメータ(以下ベロシティという)、ある
1つの音が鳴り始めてから鳴り終わるまでの経過時間(
以下ステップタイムという)、および前記の音が鳴り始
めてから次の音が鳴り始めるまでの経過時間(以下ゲー
トタイムという)の4つのパラメータで構成される。す
なわち、曲の開始から終了までの各音を、前記背番号、
ベロシティ、ステップタイム、ゲートタイムの4つのパ
ラメータの順列で記述する。
コード進行15は各コードネームに割り当てた番号(以
下コード番号という)、および次のコードまでの経過時
間の2つのパラメータで構成される。すなわち、曲の開
始から終了までのコード進行を、前記コード番号とその
経過時間の2つのパラメータの順列で記述する。
パート別伴奏パタン16はパートごとに、背番号、ベロ
シティ、ステップタイム、ゲートタイムの4つのパラメ
ータと、パート別伴奏パタン番号とで構成される。パー
ト別伴奏パタンはコードとしてCメジャーを想定し、前
記4つのパラメータの順列により1小節単位に伴奏を記
述し、パート別伴奏パタン番号を付加して登録したデー
タベースである。登録した伴奏パタンはパート別伴奏パ
タン番号をキーとして参照する。
演奏制御情報17はパート別伴奏パタン番号。
音色、音量の3つのパラメータと、テンポから構成され
る。演奏制御情報は曲の開始から終了までを1小節単位
に、各パートのパート別伴奏パタン番号、音色、音量の
3つのパラメータと、テンポの順列により記述する。
上記4種のデータから演奏データへの変換は容易に行う
ことができる。すなわち演奏制御情報17に記述されて
いるパート別伴奏パタン番号にしたがって、パート別伴
奏パタン16を参照する。パート別伴奏パタン16はコ
ードとしてCメジャーを想定して記述されているので、
コード進行15を参照して現在のコード番号を獲得し、
コード変換部18においてパート別伴奏パタン16を対
応するコードによる記述に変換する。そしてメロディデ
ータ14とコード変換部18の出力と演奏制御情報17
の音色、音量のパラメータとを演奏データ変換部1つに
おいて電子楽器20用の演奏データに変換する。変換の
終了した演奏データは電子楽器20において、そのまま
演奏可能である。
したがって上述の実施例によれは、メロディデータ、コ
ード進行、パート別伴奏パタン、および演奏制御情報の
4種のデータのみで自動演奏が可能である。
また、コード進行の修正はコード進行の記述におけるC
をDのように変更するのみで良い。
さらに、メロディデータ、コード進行、パート別伴奏パ
タンは参照されるだけであるから、演奏に個人の好みに
あったアレンジを加えるときは、演奏制御情報を変更す
るだけで良い。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によればメロディデータ、コード
進行、パート別伴奏パタン、演奏制御情報の4種のデー
タだけで自動演奏が可能となる。この結果演奏データは
小さくて済む。また、コードの修正はコード進行の書換
えだけで済み、従来のように複数のトラックのデータを
修正しなくて良い0例えば、CのコードをDのコードに
修正する場合はコード進行におけるCの記述をDと書き
換えるだけで良く、コードの構成についての知識も全く
必要が無い、さらに、個人の好みにあったアレンジを加
える場合は演奏制御情報におけるパート別伴奏パタン番
号のみの修正で済み、容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
本発明を適用する自動演奏装置の構成を示すブロック図
、第3図はその自動演奏処理手順を示すフローチャート
、第4図は演奏データへの変換を示すブロック図である
。 1・・・メロディデータ記憶手段、2・・・コード進行
記憶手段、3・・・パート別伴奏パタン記憶手段、4・
・・演奏制御情報記憶手段、5・・・演奏データ作成手
段、6・・・演奏手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メロディデータを記憶するメロディデータ記憶手段と、
    コード進行を記憶するコード進行記憶手段と、パートご
    との演奏情報を記述したパート別伴奏パタンを記憶する
    パート別伴奏パタン記憶手段と、単位時間ごとの音色、
    音量、各パート別伴奏パタンに割り当てたパート別伴奏
    パタン番号およびテンポ等の演奏制御情報を記憶する演
    奏制御情報記憶手段と、前記演奏制御情報にしたがって
    メロディデータ、コード進行、パート別伴奏パタンを参
    照し演奏データを作成する演奏データ作成手段と、前記
    演奏データにしたがって演奏を行う演奏手段とを備える
    ことを特徴とする自動演奏装置。
JP63281931A 1988-11-07 1988-11-07 自動演秦装置 Pending JPH02127694A (ja)

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JP63281931A JPH02127694A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 自動演秦装置

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JP63281931A JPH02127694A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 自動演秦装置

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Publication Number Publication Date
JPH02127694A true JPH02127694A (ja) 1990-05-16

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ID=17645935

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JP63281931A Pending JPH02127694A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 自動演秦装置

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JP (1) JPH02127694A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02244092A (ja) * 1989-01-19 1990-09-28 Yamaha Corp 自動演奏装置
JPH04240893A (ja) * 1991-01-25 1992-08-28 Yamaha Corp 自動伴奏装置
JPH0525495U (ja) * 1991-09-06 1993-04-02 ローランド株式会社 自動演奏装置
JPH07146695A (ja) * 1993-11-26 1995-06-06 Fujitsu Ltd 歌声合成装置

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