JPH02127714A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPH02127714A JPH02127714A JP63282254A JP28225488A JPH02127714A JP H02127714 A JPH02127714 A JP H02127714A JP 63282254 A JP63282254 A JP 63282254A JP 28225488 A JP28225488 A JP 28225488A JP H02127714 A JPH02127714 A JP H02127714A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は情報を処理する情報処理装置に関するもので
ある。 プ型パーソナルコンピュータ、MAXYのカタログに記
載された従来の情報処理装置の外観図であり、1は情報
を出力するディスプレイ装置、4は入力された情報の処
理や構成される各種の手段を制御する情報処理装置、5
は情報を入力するキーボード、6は情報を入力するマウ
ス、8は情報を出力するプリンタである。第7図は、−
船釣な情報処理装置のブロック図であり、9は情報を入
力する情報゛入力手段、10は情報を処理する情報処理
手段、11は情報を記憶する情報記憶手段、12は情報
を出力する情報出力手段、13は上記各手段を制御する
制御手段である。 次に動作について説明する。第6図の外観図で示される
従来の情報処理装置において、電源投入後、情報は、キ
ーボード5又はマウス6を使って入力され、情報処理装
置4で必要な処理・加工がなされ、その結果が情報出力
ディスプレイ装置l又はプリンタ8に出力される。情報
が処理されるフローを第7図の一般的な情報処理装置の
ブロック図を使って説明すると、情報は情報入力手段9
によって入力され、入力された情報は情報処理手段10
においてあらかじめ情報記憶手段11に記憶された情報
処理の手順又は情報入力手段9に逐次的に入力される情
報処理手順にもとづいて処理される。制御手段13は、
情報入力手段9又は情報出力手段12又は情報記憶手段
11又は情報処理手段lOを制御しながら、情報を情報
記憶手段11とやり取りしながら、処理・加工して必要
とする処理結果を得て、その処理結果を情報出力手段1
2に出力する。 〔発明が解決しようとする課題〕 第6図に示される従来の情報処理装置において、入力さ
れるべき情報の数が限られ、入力情報を選択メニューと
して選択して入力する応用ソフトウェア(例えば、電子
手帳ソフトウェア、表計算ソフトウェア、書式の決まっ
た文書作成ソフトウェア等)・を実行する場合、キーボ
ード5による情報の入力で、操作性を向上させるには情
報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の選択メ
ニューを表示させ、キーボード5上にファンクションキ
ーを数多く、装備する手段が考えられるが、これは同一
のキーボード5に多数のファンクシランキーを装備させ
ることになり、場所的な制約によって実現することが難
しい、また、情報出力用ディスプレイ装置l上の入力す
べき情報のメニューを選択するのにその選択メニュー情
報に不随した文字及び数字の組合せでキーボード5によ
って入力しようとするには、その文字及び数字の数の回
数だけ入力する必要があり、情報の入力操作に煩雑さが
生じる。一方、マウス6によって入力情報のメニューを
選択し、情報を入力するには、そのメニューを情報出力
用ディスプレイ装置1上に表示し、マウス6に対応した
ポインタを所用の選択すべき情報の位置まで正確に移動
させねばならず、情報入力操作に煩雑さが生じる。さら
に、情報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の
選択メニューを表示させる場合、従来の情報処理装置で
は、ディスプレイ装置1に情報の入力のための表示とそ
の入力結果又は情報処理結果が同時に表示されるか、あ
るいは、情報入力のための表示と、その入力結果又は情
報処理結果のうちのいずれか一方のみが表示されるため
、単一のディスプレイ表示では、この情報処理装置の使
用者の視覚での認識を困難にする。 以上の通り、特に、入力情報を選択メニューとして選択
して入力する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフ
トウェア、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作
成ソフトウェア等)において、第6図に示される従来の
情報処理装置では、情報出力用ディスプレイ装置に表示
された入力すべき情報の選択メニューの入力装置に煩雑
さが伴い、操作性の向上の制約になり、また、単一のデ
ィスプレイ表示では、この情報処理装置を使用する使用
者の視覚での情報の認識を困難にするという問題点があ
った。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、使用者の視覚での情報の認識を高め、操作
性を高め、操作上のすぐれた簡便性を得ることができる
情報処理装置を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る情報処理装置は、情報出力手段として情
報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報
入力手段として情報を入力するためのタッチパネル機能
とを有し、マンマシンインタフェースの用に供する2画
面以上のディスプレイ装置1.2を備えたことを特徴と
するものである。 〔作用〕 この情報処理装置は、ディスプレイ装置1,2のタッチ
パネル機能により情報を入力し、情報の入力結果又は情
報処理結果をディスプレイ装置1゜2に表示する。した
がって、ディスプレイ装置l。 2はマンマシンインタフェースとして用いられる。 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の外観
図である。この情報処理装置4は、2画面のディスプレ
イ装置1.2を備え、正面・上側のディスプレイ装置1
を第1画面、手前・下側のディスプレイ装置2を第2画
面とし、第1画面及び第2画面ともに情報入力手段とし
ての透明なタッチパネルが外付けされている。キーボー
ド5、マウス6、タッチペン7、及びプリンタ8は情報
処理装置4に外付け、もしくは内蔵のいずれかである。 次に上記実施例の動作を第1図を参照しながら説明する
。第1図で、電源投入後は、2つあるディスプレイ装置
f1.2のうち一方をタッチパネル3、イ色方を情報の
入力結果及び情報処理結果の表示用ディスプレイ装置と
すると、入力情報はタッチパネル3より入力され、入力
された情報の入力結果及び情報処理手段での処理結果が
表示用ディスプレイ装置に出力される。入力された情報
が処理・加工され、情報出力手段に表示されるまでのフ
ローは、従来技術の動作説明と同じである。第2図は、
例えば表計算ソフトウェア、電子手帳ソフトウェア、書
式の決まった文書作成ソフトウェア等の、情報の入力に
入力情報を選択メニューとして選択して入力する応用ソ
フトウェアでの実施例である。第2図で、第2画面がタ
ッチパネル3として使用される入力ディスプレイ装置2
、第1画面が入力結果及び情報処理結果の出力表示用デ
ィスプレイ装置1である。 さらに、出力結果を広範囲に又、多種類の情報として表
示する場合には、タッチパネル3を表示用ディスプレイ
に切り替え、2つのディスプレイ装置1,2をともに情
報の入力結果及び情報の処理結果を表示する。第3図と
第4図は、情報処理結果の表示に第1画面と第2画面を
同時に使用した表示画面例である。第3図は人物像を2
画面で表示している。また、第4図は2種類の情報処理
結果を表示していて、第2画面は作成した文書の目次の
一部、第1画面はその文書の内容の一部である。 一方、タッチパネル3の入力のための情報を広範囲に又
、多種類の情報として表示する場合には、表示ディスプ
レイ装置1.2を第1画面と第2画面をともにタッチパ
ネルに切り換え、入力するための情報を表示する。第5
図は、入力情報の範囲を拡大するために第1画面と第2
画面をともにタッチパネル3として使用した表示画面例
であり、選択肢として入力すべきJIS第1水準の漢字
コードが第1画面と第2画面に多種類表示されている。 このように上記実施例の情報処理装置は、情報の入力結
果又は情報処理結果を表示する機能と、情報を入力する
ためのタッチパネル機能とを持ち、2画面のディスプレ
イ装置を備えるので、使用者の視覚での認識を高め、操
作性を高め、操作上のすぐれた簡便性を得ることができ
る。特に、入力情報を選択メニューとして選択して入力
する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフトウェア
、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作成ソフト
ウェア等)では情報入力手段にタッチパネルを用いるこ
とにより操作が簡便化される。また、2画面のディスプ
レイ装置によって入力情報、又は情報の入力結果及び情
報処理結果を広範囲に表示でき、さらに、多種類の入力
すべき情報及び情報の処理結果を表示することができる
。 なお、上記実施例において、情報入力のための補助手段
として、情報処理装置4に外付け、又は、内蔵されたキ
ーボード5、マウス6、タッチペン7を用いてもよい、
第1図中で、キーボード5のキーのうち必要とする一部
のキーについては、情報処理装置の一部として第1画面
のディスプレイ装置1、第2画面のディスプレイ装置2
の隣接部に直接、装備してもよい。第1図中では、入出
力の表示用のディスプレイ装置は2画面としたが、情報
処理装置4には、情報の入出力のためのディスプレイ装
置を3画面以上としてもよく、また、情報入力手段とし
てのタッチパネル機能を情報処理装置の3画面以上の入
出力表示用のディスプレイ装置のすべてに外付けしても
よいし、そのうちの一部の画面でもよい。 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、情報出力手段として情報
の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報入
力手段として情報を入力するためのタッチパネル機能と
を有し、マンマシンインタフェースの用に供する2画面
以上のディスプレイ装置を備えて構成したので、入力情
報、入力結果、処理結果が広範囲に表示でき、したがっ
て、使用者の視覚での情報の認識が高まり、また、捏作
性も高まり、さらに操作上のすぐれた簡便性が得られる
という効果がある。
ある。 プ型パーソナルコンピュータ、MAXYのカタログに記
載された従来の情報処理装置の外観図であり、1は情報
を出力するディスプレイ装置、4は入力された情報の処
理や構成される各種の手段を制御する情報処理装置、5
は情報を入力するキーボード、6は情報を入力するマウ
ス、8は情報を出力するプリンタである。第7図は、−
船釣な情報処理装置のブロック図であり、9は情報を入
力する情報゛入力手段、10は情報を処理する情報処理
手段、11は情報を記憶する情報記憶手段、12は情報
を出力する情報出力手段、13は上記各手段を制御する
制御手段である。 次に動作について説明する。第6図の外観図で示される
従来の情報処理装置において、電源投入後、情報は、キ
ーボード5又はマウス6を使って入力され、情報処理装
置4で必要な処理・加工がなされ、その結果が情報出力
ディスプレイ装置l又はプリンタ8に出力される。情報
が処理されるフローを第7図の一般的な情報処理装置の
ブロック図を使って説明すると、情報は情報入力手段9
によって入力され、入力された情報は情報処理手段10
においてあらかじめ情報記憶手段11に記憶された情報
処理の手順又は情報入力手段9に逐次的に入力される情
報処理手順にもとづいて処理される。制御手段13は、
情報入力手段9又は情報出力手段12又は情報記憶手段
11又は情報処理手段lOを制御しながら、情報を情報
記憶手段11とやり取りしながら、処理・加工して必要
とする処理結果を得て、その処理結果を情報出力手段1
2に出力する。 〔発明が解決しようとする課題〕 第6図に示される従来の情報処理装置において、入力さ
れるべき情報の数が限られ、入力情報を選択メニューと
して選択して入力する応用ソフトウェア(例えば、電子
手帳ソフトウェア、表計算ソフトウェア、書式の決まっ
た文書作成ソフトウェア等)・を実行する場合、キーボ
ード5による情報の入力で、操作性を向上させるには情
報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の選択メ
ニューを表示させ、キーボード5上にファンクションキ
ーを数多く、装備する手段が考えられるが、これは同一
のキーボード5に多数のファンクシランキーを装備させ
ることになり、場所的な制約によって実現することが難
しい、また、情報出力用ディスプレイ装置l上の入力す
べき情報のメニューを選択するのにその選択メニュー情
報に不随した文字及び数字の組合せでキーボード5によ
って入力しようとするには、その文字及び数字の数の回
数だけ入力する必要があり、情報の入力操作に煩雑さが
生じる。一方、マウス6によって入力情報のメニューを
選択し、情報を入力するには、そのメニューを情報出力
用ディスプレイ装置1上に表示し、マウス6に対応した
ポインタを所用の選択すべき情報の位置まで正確に移動
させねばならず、情報入力操作に煩雑さが生じる。さら
に、情報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の
選択メニューを表示させる場合、従来の情報処理装置で
は、ディスプレイ装置1に情報の入力のための表示とそ
の入力結果又は情報処理結果が同時に表示されるか、あ
るいは、情報入力のための表示と、その入力結果又は情
報処理結果のうちのいずれか一方のみが表示されるため
、単一のディスプレイ表示では、この情報処理装置の使
用者の視覚での認識を困難にする。 以上の通り、特に、入力情報を選択メニューとして選択
して入力する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフ
トウェア、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作
成ソフトウェア等)において、第6図に示される従来の
情報処理装置では、情報出力用ディスプレイ装置に表示
された入力すべき情報の選択メニューの入力装置に煩雑
さが伴い、操作性の向上の制約になり、また、単一のデ
ィスプレイ表示では、この情報処理装置を使用する使用
者の視覚での情報の認識を困難にするという問題点があ
った。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、使用者の視覚での情報の認識を高め、操作
性を高め、操作上のすぐれた簡便性を得ることができる
情報処理装置を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る情報処理装置は、情報出力手段として情
報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報
入力手段として情報を入力するためのタッチパネル機能
とを有し、マンマシンインタフェースの用に供する2画
面以上のディスプレイ装置1.2を備えたことを特徴と
するものである。 〔作用〕 この情報処理装置は、ディスプレイ装置1,2のタッチ
パネル機能により情報を入力し、情報の入力結果又は情
報処理結果をディスプレイ装置1゜2に表示する。した
がって、ディスプレイ装置l。 2はマンマシンインタフェースとして用いられる。 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の外観
図である。この情報処理装置4は、2画面のディスプレ
イ装置1.2を備え、正面・上側のディスプレイ装置1
を第1画面、手前・下側のディスプレイ装置2を第2画
面とし、第1画面及び第2画面ともに情報入力手段とし
ての透明なタッチパネルが外付けされている。キーボー
ド5、マウス6、タッチペン7、及びプリンタ8は情報
処理装置4に外付け、もしくは内蔵のいずれかである。 次に上記実施例の動作を第1図を参照しながら説明する
。第1図で、電源投入後は、2つあるディスプレイ装置
f1.2のうち一方をタッチパネル3、イ色方を情報の
入力結果及び情報処理結果の表示用ディスプレイ装置と
すると、入力情報はタッチパネル3より入力され、入力
された情報の入力結果及び情報処理手段での処理結果が
表示用ディスプレイ装置に出力される。入力された情報
が処理・加工され、情報出力手段に表示されるまでのフ
ローは、従来技術の動作説明と同じである。第2図は、
例えば表計算ソフトウェア、電子手帳ソフトウェア、書
式の決まった文書作成ソフトウェア等の、情報の入力に
入力情報を選択メニューとして選択して入力する応用ソ
フトウェアでの実施例である。第2図で、第2画面がタ
ッチパネル3として使用される入力ディスプレイ装置2
、第1画面が入力結果及び情報処理結果の出力表示用デ
ィスプレイ装置1である。 さらに、出力結果を広範囲に又、多種類の情報として表
示する場合には、タッチパネル3を表示用ディスプレイ
に切り替え、2つのディスプレイ装置1,2をともに情
報の入力結果及び情報の処理結果を表示する。第3図と
第4図は、情報処理結果の表示に第1画面と第2画面を
同時に使用した表示画面例である。第3図は人物像を2
画面で表示している。また、第4図は2種類の情報処理
結果を表示していて、第2画面は作成した文書の目次の
一部、第1画面はその文書の内容の一部である。 一方、タッチパネル3の入力のための情報を広範囲に又
、多種類の情報として表示する場合には、表示ディスプ
レイ装置1.2を第1画面と第2画面をともにタッチパ
ネルに切り換え、入力するための情報を表示する。第5
図は、入力情報の範囲を拡大するために第1画面と第2
画面をともにタッチパネル3として使用した表示画面例
であり、選択肢として入力すべきJIS第1水準の漢字
コードが第1画面と第2画面に多種類表示されている。 このように上記実施例の情報処理装置は、情報の入力結
果又は情報処理結果を表示する機能と、情報を入力する
ためのタッチパネル機能とを持ち、2画面のディスプレ
イ装置を備えるので、使用者の視覚での認識を高め、操
作性を高め、操作上のすぐれた簡便性を得ることができ
る。特に、入力情報を選択メニューとして選択して入力
する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフトウェア
、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作成ソフト
ウェア等)では情報入力手段にタッチパネルを用いるこ
とにより操作が簡便化される。また、2画面のディスプ
レイ装置によって入力情報、又は情報の入力結果及び情
報処理結果を広範囲に表示でき、さらに、多種類の入力
すべき情報及び情報の処理結果を表示することができる
。 なお、上記実施例において、情報入力のための補助手段
として、情報処理装置4に外付け、又は、内蔵されたキ
ーボード5、マウス6、タッチペン7を用いてもよい、
第1図中で、キーボード5のキーのうち必要とする一部
のキーについては、情報処理装置の一部として第1画面
のディスプレイ装置1、第2画面のディスプレイ装置2
の隣接部に直接、装備してもよい。第1図中では、入出
力の表示用のディスプレイ装置は2画面としたが、情報
処理装置4には、情報の入出力のためのディスプレイ装
置を3画面以上としてもよく、また、情報入力手段とし
てのタッチパネル機能を情報処理装置の3画面以上の入
出力表示用のディスプレイ装置のすべてに外付けしても
よいし、そのうちの一部の画面でもよい。 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、情報出力手段として情報
の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報入
力手段として情報を入力するためのタッチパネル機能と
を有し、マンマシンインタフェースの用に供する2画面
以上のディスプレイ装置を備えて構成したので、入力情
報、入力結果、処理結果が広範囲に表示でき、したがっ
て、使用者の視覚での情報の認識が高まり、また、捏作
性も高まり、さらに操作上のすぐれた簡便性が得られる
という効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の外観
図、第2図〜第5図はこの実施例における表示画面を説
明するための情報処理装置の外観図、第6図は従来の情
報処理装置の外観図、第7図は一般的な情報処理装置の
電気的構成を示すブロック図である。 1.2・・・ディスプレイ装置、3・・・タッチパネル
、4・・・情報処理装置、9・・・情報入力手段、10
・・・情報処理手段、11・情報記憶手段、12・・・
情報出力手段、13・・・制御手段。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第1図 1;テ1スフ0レイ堰’JL(冨16面、L面、上頂り
2]デ1スフ61.(啜171r鉋動市1手前、下田q
)3;ゲリナ1でネ)し 4・1・lff *Z’14kK 5;1−ホード゛ 6;マ々ス フ;ターノ+へ・ン 8゛70りンタ 第2図 ;テ゛イスフapイ遣εコ[(塙%16fiJ、i4ひ
、上イ目り);デースフヘイ妾七1[(第2fIh面、
+前、T伺q);1゛Iキハ0羊ル ;帽f1%理發1 ′1g3g!J 第4図 第5回 第6図 手 続 補 正 書 (0彌9 1、事件の表示 特願昭 63−282254号 2、発明の名称 情報処理装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代 理 人 5、補正の対象 明細書全文、図面の欄。 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)図面、第1図、第2図を別紙のとおり補正する。 以上 明 細 書 1、発明の名称 情報処理装置 2、特許請求の範囲 情報を入力する情報入力手段と、情報を処理する情報処
理手段と、情報を記憶する情報記憶手段と、情報を出力
する情報出力手段と、上記各手段を制御する制御手段と
を備えた情報処理装置において、上記情報出力手段とし
て情報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、
上記情報入力手段として情報を入力するためのタッチタ
ブレット機能とを有し、マンマシンインタフェースの用
に供する2画面以上のディスプレイ装置を備えたことを
特徴とする情報処理装置。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は情報を処理する情報処理装置に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 第6図は例えば三菱電機株式会社のラップトツブ型パー
ソナルコンピュータ、−八χYのカタログに記載された
従来の情報処理装置の外観図であり、lは情報を出力す
るディスプレイ装置、4は入力された情報の処理や構成
される各種の手段を制御する情報処理装置、5は情報を
入力するキーボド、6は情報を入力するマウス、8は情
報を出力するプリンタである。第7図は、−船釣な情報
処理装置のブロック図であり、9は情報を入力する情報
入力手段、10は情報を処理する情報処理手段、11は
情報を記憶する情報記憶手段、12は情報を出力する情
報出力手段、13は上記各手段を制御する制御手段であ
る。 次に動作について説明する。第6図の外観図で示される
従来の情報処理装置において、電源投入後、情報は、キ
ーボード5又はマウス6を使って入力され、情報処理装
置4で必要な処理・加工がなされ、その結果が情報出力
ディスプレイ装置1又はプリンタ8に出力される。情報
が処理されるフローを第7図の一般的な情報処理装置の
ブロック図を使って説明すると、情報は情報入力手段9
によって入力され、入力された情報は情報処理手段10
においてあらかじめ情報記憶手段11に記憶された情報
処理の手順又は情報入力手段9に逐次的に入力される情
報処理手順にもとづいて処理される。制御手段13は、
情報入力手段9又は情報出力手段12又は情報記憶手段
11又は情報処理手段10を制御しながら、情報を情報
処理手段10と情報記憶手段11との間でやり取りしな
がら、情報処理手段10で処理・加工して必要とする処
理結果を得て、その処理結果を情報出力手段12に出力
する。 〔発明が解決しようとする課題〕 第6図に示される従来の情報処理装置において、入力さ
れるべき情報の数が限られ、入力情報・を選択メニュー
として選択して入力する応用ソフトウェア(例えば、電
子手帳ソフトウェア、表計算ソフトウェア、書式の決ま
った文書作成ソフトウェア等)を実行する場合、キーボ
ード5による情報の入力で操作性を向上させるには、情
報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の選択メ
ニューを表示させ、キーボード5上にファンクションキ
ーを数多く、装備する手段が考えられるが、これは同一
のキーボード5に多数のファンクションキーを装備させ
ることになり、場所的な制約によって実現することが難
しい。また、情報出力用ディスプレイ装置1上の入力す
べき情報のメニュを選択するのにその選択メニュー情報
に付随した文字及び数字の組合せでキーボード5によっ
て入力しようとするには、その文字及び数字の数の回数
だけ入力する必要があり、情報の入力操作に煩雑さが生
じる。一方、マウス6によって入力情報のメニューを選
択し、情報を入力するには、そのメニューを情報出力用
ディスプレイ装置1上に表示し、マウス6に対応したポ
インタを所用の選択すべき情報の位置まで正確に移動さ
せねばならず、情報入力操作に煩雑さが生じる。さらに
、情報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の選
択メニューを表示させる場合、従来の情報処理装置では
、ディスプレイ装置1に情報の入力のための表示とその
入力結果又は情報処理結果が同時に表示されるか、ある
いは、情報入力のための表示と、その入力結果又は情報
処理結果のうちのいずれか一方のみが表示されるため、
単一のディスプレイ表示では、この情報処理装置の使用
者の視覚での認識を困難にする。 以上の通り、特に、入力情報を選択メニューとして選択
して入力する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフ
トウェア、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作
成ソフトウェア等)において、第6図に示される従来の
情報処理装置では、情報出力用ディスプレイ装置に表示
された入力すべき情報の選択メニューの入力装置に煩雑
さが伴い、操作性の向上の制約になり、また、単一のデ
ィスプレイ表示では、この情報処理装置を使用する使用
者の視覚での情報の認識を困難にするという問題点があ
った。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、使用者の視覚での情報の認識を高め、操作
性を高め、操作上のすぐれた筒便性を得ることができる
情報処理装置を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る情報処理装置は、情報出力手段として情
報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報
入力手段として情報を入力するためのタッチタブレット
機能とを有し、マンマシンインタフェースの用に供する
2画面以上のディスプレイ装置1,2を備えたことを特
徴とするものである。 〔作用〕 この情報処理装置は、ディスプレイ装置1.2のタッチ
タブレット機能により情報を入力し、情報の入力結果又
は情報処理結果をディスプレイ装置1.2に表示する。 したがって、ディスプレイ装置1.2はマンマシンイン
タフェースとして用いられる。 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の外観
図である。この情報処理装置4は、2画面のディスプレ
イ装置1,2を備え、正面・上側のディスプレイ装W1
を第1画面、手前・下側のディスプレイ装置2を第2画
面とし、第1画面及び第2画面ともに情報入力手段とし
ての透明なタッチタブレットが外付けされている。キー
ボード5、マウス6、タッチペン7、及びプリンタ8は
情報処理装置4に外付け、もしくは内蔵のいずれかであ
る。 次に上記実施例の動作を第1図を参照しながら説明する
。第1図で、電源投入後は、2つあるディスプレイ装置
1.2のうち一方をタッチタブレット3、他方を情報の
入力結果及び情報処理結果の表示用ディスプレイ装置と
すると、入力情報はタッチタブレット3より入力され、
入力された情報の入力結果及び情報処理手段での処理結
果が表示用ディスプレイ装置に出力される。入力された
情報が処理・加工され、情報出力手段に表示されるまで
のフローは、従来技術の動作説明と同じである。第2図
は、例えば表計算ソフトウェア、電子手帳ソフトウェア
、書式の決まった文書作成ソフトウェア等の、情報の入
力に入力情報を選択メ二二一として選択して入力する応
用ソフトウェアでの実施例である。第2図で、第2画面
がタッチタブレット3として使用される入力ディスプレ
イ装置2、第1画面が入力結果及び情報処理結果の出力
表示用ディスプレイ装置1である。 さらに、出力結果を広範囲に又、多種類の情報として表
示する場合には、タッチタブレット3を表示用ディスプ
レイに切り替え、2つのディスプレイ装置f1.2をと
もに情報の入力結果及び情報の処理結果を表示する。第
3図と第4図は、情報処理結果の表示に第1画面と第2
画面を同時に使用した表示画面例である。第3図は人物
像を2画面で表示している。また、第4図は2種類の情
報処理結果を表示していて、第2画面は作成した文書の
目次の一部、第1画面はその文書の内容の一部である。 一方、タッチタブレット3の入力のための情報を広範囲
に又、多種類の情報として表示する場合には、表示ディ
スプレイ装置1.2を第1画面と第2画面をともにタッ
チパネルに切り換え、入力情報を表示する。第5図は、
入力情報の範囲を拡大するために第1画面と第2画面を
ともにタッチタブレット3として使用した表示画面例で
あり、選択肢として入力すべきJIS第1水準の漢字コ
ードが第1画面と第2画面に多種類表示されている。 このように上記実施例の情報処理装置は、情報の入力結
果又は情報処理結果を表示する機能と、情報を入力する
ためのタッチタブレット機能とを持ち、2画面のディス
プレイ装置を備えるので、使用者の視覚での認識を高め
、操作性を高め、提作上のすぐれた簡便性を得ることが
できる。特に、入力情報を選択メニューとして選択して
入力する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフトウ
ェア、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作成ソ
フトウェア等)では情報入力手段にタッチタブレットを
用いることにより操作が簡便化される。 また、2画面のディスプレイ装置によって入力情報、又
は情報の入力結果及び情報処理結果を広範囲に表示でき
、さらに、多種類の入力すべき情報及び情報の処理結果
を表示することができる。 なお、上記実施例において、情報入力のための補助手段
として、情報処理装置4に外付け、又は、内蔵されたキ
ーボード5、マウス6、タッチペン7を用いてもよい。 第1図中で、キーボード5のキーのうち必要とする一部
のキーについては、情報処理装置の一部として第1画面
のディスプレイ装置l、第2画面のディスプレイ装置2
の隣接部に直接、装備してもよい。第1図中では、入出
力の表示用のディスプレイ装置は2画面としたが、情報
処理装置4には、情報の入出力のためのディスプレイ装
置を3画面以上としてもよく、また、情報入力手段とし
てのタッチタブレットa能を情報処理装置の3画面以上
の入出力表示用のディスプレイ装置のすべてに外付けし
てもよいし、そのうちの一部の画面でもよい。 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、情報出力手段として情報
の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報入
力手段として情報を入力するためのタッチタブレット機
能とを有し、マンマシンインタフェースの用に供する2
画面以上のディスプレイ装置を備えて構成したので、入
力情報、入力結果、処理結果が広範囲に表示でき、した
がって、使用者の視覚での情報の認識が高まり、また、
操作性も高まり、さらに操作上のすぐれた簡便性が得ら
れるという効果がある。
図、第2図〜第5図はこの実施例における表示画面を説
明するための情報処理装置の外観図、第6図は従来の情
報処理装置の外観図、第7図は一般的な情報処理装置の
電気的構成を示すブロック図である。 1.2・・・ディスプレイ装置、3・・・タッチパネル
、4・・・情報処理装置、9・・・情報入力手段、10
・・・情報処理手段、11・情報記憶手段、12・・・
情報出力手段、13・・・制御手段。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第1図 1;テ1スフ0レイ堰’JL(冨16面、L面、上頂り
2]デ1スフ61.(啜171r鉋動市1手前、下田q
)3;ゲリナ1でネ)し 4・1・lff *Z’14kK 5;1−ホード゛ 6;マ々ス フ;ターノ+へ・ン 8゛70りンタ 第2図 ;テ゛イスフapイ遣εコ[(塙%16fiJ、i4ひ
、上イ目り);デースフヘイ妾七1[(第2fIh面、
+前、T伺q);1゛Iキハ0羊ル ;帽f1%理發1 ′1g3g!J 第4図 第5回 第6図 手 続 補 正 書 (0彌9 1、事件の表示 特願昭 63−282254号 2、発明の名称 情報処理装置 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 4、代 理 人 5、補正の対象 明細書全文、図面の欄。 6、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり補正する。 (2)図面、第1図、第2図を別紙のとおり補正する。 以上 明 細 書 1、発明の名称 情報処理装置 2、特許請求の範囲 情報を入力する情報入力手段と、情報を処理する情報処
理手段と、情報を記憶する情報記憶手段と、情報を出力
する情報出力手段と、上記各手段を制御する制御手段と
を備えた情報処理装置において、上記情報出力手段とし
て情報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、
上記情報入力手段として情報を入力するためのタッチタ
ブレット機能とを有し、マンマシンインタフェースの用
に供する2画面以上のディスプレイ装置を備えたことを
特徴とする情報処理装置。 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は情報を処理する情報処理装置に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 第6図は例えば三菱電機株式会社のラップトツブ型パー
ソナルコンピュータ、−八χYのカタログに記載された
従来の情報処理装置の外観図であり、lは情報を出力す
るディスプレイ装置、4は入力された情報の処理や構成
される各種の手段を制御する情報処理装置、5は情報を
入力するキーボド、6は情報を入力するマウス、8は情
報を出力するプリンタである。第7図は、−船釣な情報
処理装置のブロック図であり、9は情報を入力する情報
入力手段、10は情報を処理する情報処理手段、11は
情報を記憶する情報記憶手段、12は情報を出力する情
報出力手段、13は上記各手段を制御する制御手段であ
る。 次に動作について説明する。第6図の外観図で示される
従来の情報処理装置において、電源投入後、情報は、キ
ーボード5又はマウス6を使って入力され、情報処理装
置4で必要な処理・加工がなされ、その結果が情報出力
ディスプレイ装置1又はプリンタ8に出力される。情報
が処理されるフローを第7図の一般的な情報処理装置の
ブロック図を使って説明すると、情報は情報入力手段9
によって入力され、入力された情報は情報処理手段10
においてあらかじめ情報記憶手段11に記憶された情報
処理の手順又は情報入力手段9に逐次的に入力される情
報処理手順にもとづいて処理される。制御手段13は、
情報入力手段9又は情報出力手段12又は情報記憶手段
11又は情報処理手段10を制御しながら、情報を情報
処理手段10と情報記憶手段11との間でやり取りしな
がら、情報処理手段10で処理・加工して必要とする処
理結果を得て、その処理結果を情報出力手段12に出力
する。 〔発明が解決しようとする課題〕 第6図に示される従来の情報処理装置において、入力さ
れるべき情報の数が限られ、入力情報・を選択メニュー
として選択して入力する応用ソフトウェア(例えば、電
子手帳ソフトウェア、表計算ソフトウェア、書式の決ま
った文書作成ソフトウェア等)を実行する場合、キーボ
ード5による情報の入力で操作性を向上させるには、情
報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の選択メ
ニューを表示させ、キーボード5上にファンクションキ
ーを数多く、装備する手段が考えられるが、これは同一
のキーボード5に多数のファンクションキーを装備させ
ることになり、場所的な制約によって実現することが難
しい。また、情報出力用ディスプレイ装置1上の入力す
べき情報のメニュを選択するのにその選択メニュー情報
に付随した文字及び数字の組合せでキーボード5によっ
て入力しようとするには、その文字及び数字の数の回数
だけ入力する必要があり、情報の入力操作に煩雑さが生
じる。一方、マウス6によって入力情報のメニューを選
択し、情報を入力するには、そのメニューを情報出力用
ディスプレイ装置1上に表示し、マウス6に対応したポ
インタを所用の選択すべき情報の位置まで正確に移動さ
せねばならず、情報入力操作に煩雑さが生じる。さらに
、情報出力用ディスプレイ装置1に入力すべき情報の選
択メニューを表示させる場合、従来の情報処理装置では
、ディスプレイ装置1に情報の入力のための表示とその
入力結果又は情報処理結果が同時に表示されるか、ある
いは、情報入力のための表示と、その入力結果又は情報
処理結果のうちのいずれか一方のみが表示されるため、
単一のディスプレイ表示では、この情報処理装置の使用
者の視覚での認識を困難にする。 以上の通り、特に、入力情報を選択メニューとして選択
して入力する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフ
トウェア、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作
成ソフトウェア等)において、第6図に示される従来の
情報処理装置では、情報出力用ディスプレイ装置に表示
された入力すべき情報の選択メニューの入力装置に煩雑
さが伴い、操作性の向上の制約になり、また、単一のデ
ィスプレイ表示では、この情報処理装置を使用する使用
者の視覚での情報の認識を困難にするという問題点があ
った。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、使用者の視覚での情報の認識を高め、操作
性を高め、操作上のすぐれた筒便性を得ることができる
情報処理装置を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る情報処理装置は、情報出力手段として情
報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報
入力手段として情報を入力するためのタッチタブレット
機能とを有し、マンマシンインタフェースの用に供する
2画面以上のディスプレイ装置1,2を備えたことを特
徴とするものである。 〔作用〕 この情報処理装置は、ディスプレイ装置1.2のタッチ
タブレット機能により情報を入力し、情報の入力結果又
は情報処理結果をディスプレイ装置1.2に表示する。 したがって、ディスプレイ装置1.2はマンマシンイン
タフェースとして用いられる。 〔発明の実施例〕 第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の外観
図である。この情報処理装置4は、2画面のディスプレ
イ装置1,2を備え、正面・上側のディスプレイ装W1
を第1画面、手前・下側のディスプレイ装置2を第2画
面とし、第1画面及び第2画面ともに情報入力手段とし
ての透明なタッチタブレットが外付けされている。キー
ボード5、マウス6、タッチペン7、及びプリンタ8は
情報処理装置4に外付け、もしくは内蔵のいずれかであ
る。 次に上記実施例の動作を第1図を参照しながら説明する
。第1図で、電源投入後は、2つあるディスプレイ装置
1.2のうち一方をタッチタブレット3、他方を情報の
入力結果及び情報処理結果の表示用ディスプレイ装置と
すると、入力情報はタッチタブレット3より入力され、
入力された情報の入力結果及び情報処理手段での処理結
果が表示用ディスプレイ装置に出力される。入力された
情報が処理・加工され、情報出力手段に表示されるまで
のフローは、従来技術の動作説明と同じである。第2図
は、例えば表計算ソフトウェア、電子手帳ソフトウェア
、書式の決まった文書作成ソフトウェア等の、情報の入
力に入力情報を選択メ二二一として選択して入力する応
用ソフトウェアでの実施例である。第2図で、第2画面
がタッチタブレット3として使用される入力ディスプレ
イ装置2、第1画面が入力結果及び情報処理結果の出力
表示用ディスプレイ装置1である。 さらに、出力結果を広範囲に又、多種類の情報として表
示する場合には、タッチタブレット3を表示用ディスプ
レイに切り替え、2つのディスプレイ装置f1.2をと
もに情報の入力結果及び情報の処理結果を表示する。第
3図と第4図は、情報処理結果の表示に第1画面と第2
画面を同時に使用した表示画面例である。第3図は人物
像を2画面で表示している。また、第4図は2種類の情
報処理結果を表示していて、第2画面は作成した文書の
目次の一部、第1画面はその文書の内容の一部である。 一方、タッチタブレット3の入力のための情報を広範囲
に又、多種類の情報として表示する場合には、表示ディ
スプレイ装置1.2を第1画面と第2画面をともにタッ
チパネルに切り換え、入力情報を表示する。第5図は、
入力情報の範囲を拡大するために第1画面と第2画面を
ともにタッチタブレット3として使用した表示画面例で
あり、選択肢として入力すべきJIS第1水準の漢字コ
ードが第1画面と第2画面に多種類表示されている。 このように上記実施例の情報処理装置は、情報の入力結
果又は情報処理結果を表示する機能と、情報を入力する
ためのタッチタブレット機能とを持ち、2画面のディス
プレイ装置を備えるので、使用者の視覚での認識を高め
、操作性を高め、提作上のすぐれた簡便性を得ることが
できる。特に、入力情報を選択メニューとして選択して
入力する応用ソフトウェア(例えば、電子手帳ソフトウ
ェア、表計算ソフトウェア、書式の決まった文書作成ソ
フトウェア等)では情報入力手段にタッチタブレットを
用いることにより操作が簡便化される。 また、2画面のディスプレイ装置によって入力情報、又
は情報の入力結果及び情報処理結果を広範囲に表示でき
、さらに、多種類の入力すべき情報及び情報の処理結果
を表示することができる。 なお、上記実施例において、情報入力のための補助手段
として、情報処理装置4に外付け、又は、内蔵されたキ
ーボード5、マウス6、タッチペン7を用いてもよい。 第1図中で、キーボード5のキーのうち必要とする一部
のキーについては、情報処理装置の一部として第1画面
のディスプレイ装置l、第2画面のディスプレイ装置2
の隣接部に直接、装備してもよい。第1図中では、入出
力の表示用のディスプレイ装置は2画面としたが、情報
処理装置4には、情報の入出力のためのディスプレイ装
置を3画面以上としてもよく、また、情報入力手段とし
てのタッチタブレットa能を情報処理装置の3画面以上
の入出力表示用のディスプレイ装置のすべてに外付けし
てもよいし、そのうちの一部の画面でもよい。 〔発明の効果〕 以上のように本発明によれば、情報出力手段として情報
の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、情報入
力手段として情報を入力するためのタッチタブレット機
能とを有し、マンマシンインタフェースの用に供する2
画面以上のディスプレイ装置を備えて構成したので、入
力情報、入力結果、処理結果が広範囲に表示でき、した
がって、使用者の視覚での情報の認識が高まり、また、
操作性も高まり、さらに操作上のすぐれた簡便性が得ら
れるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の外観
図、第2図〜第5図はこの実施例における表示画面を説
明するための情報処理装置の外観図、第6図は従来の情
報処理装置の外観図、第7図は一般的な情報処理装置の
電気的構成を示すブロック図である。 1.2・・・ディスプレイ装置、3・・・タッチタブレ
ット、4・・・情報処理装置、9・・・情報入力手段、
10・・・情報処理手段、11・・・情報記憶手段、1
2・・・情報出力手段、13・・・制御手段。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第1図 1; Yqスフ0I/4−*WL(冨16面、LD、上
イ則)2】テ゛ンスフDは曳1置r¥2銘、手前、下田
り)5:f−、ナタラ′し・小 4・イ゛Wffj!LZす!if 5;イーホード 6、マ々ス フ; ターl+へ会ン 8;70りンタ
図、第2図〜第5図はこの実施例における表示画面を説
明するための情報処理装置の外観図、第6図は従来の情
報処理装置の外観図、第7図は一般的な情報処理装置の
電気的構成を示すブロック図である。 1.2・・・ディスプレイ装置、3・・・タッチタブレ
ット、4・・・情報処理装置、9・・・情報入力手段、
10・・・情報処理手段、11・・・情報記憶手段、1
2・・・情報出力手段、13・・・制御手段。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第1図 1; Yqスフ0I/4−*WL(冨16面、LD、上
イ則)2】テ゛ンスフDは曳1置r¥2銘、手前、下田
り)5:f−、ナタラ′し・小 4・イ゛Wffj!LZす!if 5;イーホード 6、マ々ス フ; ターl+へ会ン 8;70りンタ
Claims (1)
- 情報を入力する情報入力手段と、情報を処理する情報処
理手段と、情報を記憶する情報記憶手段と、情報を出力
する情報出力手段と、上記各手段を制御する制御手段と
を備えた情報処理装置において、上記情報出力手段とし
て情報の入力結果又は情報処理結果を表示する機能と、
上記情報入力手段として情報を入力するためのタックパ
ネル機能とを有し、マンマシンインタフェースの用に供
する2画面以上のディスプレイ装置を備えたことを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282254A JPH02127714A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282254A JPH02127714A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127714A true JPH02127714A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17650056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282254A Pending JPH02127714A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127714A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5864335A (en) * | 1993-11-01 | 1999-01-26 | Hitachi, Ltd. | Information processing system |
| US5900848A (en) * | 1996-05-17 | 1999-05-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus |
| US7127776B2 (en) | 2003-06-04 | 2006-10-31 | Lg Electronics Inc. | Dual display type portable computer and control method for the same |
| KR100667981B1 (ko) * | 2003-06-04 | 2007-01-15 | 엘지전자 주식회사 | 듀얼 디스플레이타입 휴대용 컴퓨터 |
| JP2007240964A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Casio Comput Co Ltd | 表示装置 |
| US8103313B2 (en) | 1992-11-09 | 2012-01-24 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| JP2014221528A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 大日本印刷株式会社 | 写真画像プリントシステム |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282254A patent/JPH02127714A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8103313B2 (en) | 1992-11-09 | 2012-01-24 | Adc Technology Inc. | Portable communicator |
| US5864335A (en) * | 1993-11-01 | 1999-01-26 | Hitachi, Ltd. | Information processing system |
| US6369805B1 (en) | 1993-11-01 | 2002-04-09 | Hitachi, Ltd. | Information processing system |
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| KR100667981B1 (ko) * | 2003-06-04 | 2007-01-15 | 엘지전자 주식회사 | 듀얼 디스플레이타입 휴대용 컴퓨터 |
| US7917993B2 (en) | 2003-06-04 | 2011-04-05 | Lg Electronics Inc. | Dual display type portable computer and control method for the same |
| JP2007240964A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Casio Comput Co Ltd | 表示装置 |
| JP2014221528A (ja) * | 2013-05-13 | 2014-11-27 | 大日本印刷株式会社 | 写真画像プリントシステム |
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