JPH02129689A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02129689A JPH02129689A JP63283264A JP28326488A JPH02129689A JP H02129689 A JPH02129689 A JP H02129689A JP 63283264 A JP63283264 A JP 63283264A JP 28326488 A JP28326488 A JP 28326488A JP H02129689 A JPH02129689 A JP H02129689A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- information
- touch tablet
- section
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は操作を行う人以外に対しても、マンマシンイ
ンタフェースの向上を考慮した情報処理装置に関するも
のである。
ンタフェースの向上を考慮した情報処理装置に関するも
のである。
第6図は、例えばセイコーエプソン社のハンドベルトコ
ンピュータ、HC−160シリーズのカタログに示され
た従来の情報処理装置の電気的構成を示すブロック図で
ある。回において、1は情報処理装置本体、2は情報を
処理するための演算・制御を行うもので、ハードウェア
やソフトウェアの制御を行い情報を処理するための、例
えばCPUなどのプロセッサ部(演算・制御手段)、3
は情報を入力する入力部(情報入力手段)、4は情報を
記憶する例えばRAMなどのメモリ部、5は情報を表示
出力する液晶などのデイスプレィ部(表示出力手段)、
7は情報のやりとりを行うシステムバスである。
ンピュータ、HC−160シリーズのカタログに示され
た従来の情報処理装置の電気的構成を示すブロック図で
ある。回において、1は情報処理装置本体、2は情報を
処理するための演算・制御を行うもので、ハードウェア
やソフトウェアの制御を行い情報を処理するための、例
えばCPUなどのプロセッサ部(演算・制御手段)、3
は情報を入力する入力部(情報入力手段)、4は情報を
記憶する例えばRAMなどのメモリ部、5は情報を表示
出力する液晶などのデイスプレィ部(表示出力手段)、
7は情報のやりとりを行うシステムバスである。
第7図は、前記ハンドベルトコンピュータの外観図であ
り、3aは主に文字情報などを入力するキーボード、3
bは主に位置情報などを入力する液晶デイスプレィ体型
タッチタブレットであり、これら2つで入力部3を構成
している。
り、3aは主に文字情報などを入力するキーボード、3
bは主に位置情報などを入力する液晶デイスプレィ体型
タッチタブレットであり、これら2つで入力部3を構成
している。
次に、第6図および第7図に示す情報処理装置の動作に
ついて説明する。キーボード3aにより文字などが、ま
たは、小型の液晶デイスプレィ体型タッチタブレット3
bにより、ソフトウェアキーやメニューキーなどから2
次元座標上の位置情報が入力されると、プロセッサ部2
によってその解析や演算など種々の処理が行われる。メ
モリ部4ば必要に応じて情報を呼び出され、あるいは記
憶するなどして、前記プロセッサ部2によって制御され
る。人力情報の処理と並行して、あるいは処理とは独立
して、液晶デイスプレィ部5は、前記プロセッサ部2に
よって種々な表示がなされる。
ついて説明する。キーボード3aにより文字などが、ま
たは、小型の液晶デイスプレィ体型タッチタブレット3
bにより、ソフトウェアキーやメニューキーなどから2
次元座標上の位置情報が入力されると、プロセッサ部2
によってその解析や演算など種々の処理が行われる。メ
モリ部4ば必要に応じて情報を呼び出され、あるいは記
憶するなどして、前記プロセッサ部2によって制御され
る。人力情報の処理と並行して、あるいは処理とは独立
して、液晶デイスプレィ部5は、前記プロセッサ部2に
よって種々な表示がなされる。
表示出力結果を見て、また入力部3より入力を行うなど
の繰り返しによって、情報は処理され、すなわち、操作
を行う人が望む、例えばワードプロセッサ機能による文
書の作成や、修正、または、表計算機能による表の作成
や集計など、あるいはデータベース機能によるデータの
検索などの処理がなされる。
の繰り返しによって、情報は処理され、すなわち、操作
を行う人が望む、例えばワードプロセッサ機能による文
書の作成や、修正、または、表計算機能による表の作成
や集計など、あるいはデータベース機能によるデータの
検索などの処理がなされる。
従来の情報処理装置は以上のように構成されているので
、例えば1人の操作者が情報を入力し処理しているとき
に、処理結果の表示を他の人に見せるような場合、次の
ような問題点が生ずる。即ち、1人の操作者が情報を入
力し処理しているときのデイスプレィ部5でなされる表
示は、操作者に対しては正面に見えるように行われるた
め、他の人にはその表示内容が見えにくく、したがって
他の人は操作者の背後や横などからデイスプレィ部5を
覗かなくてはならないという問題点があった。
、例えば1人の操作者が情報を入力し処理しているとき
に、処理結果の表示を他の人に見せるような場合、次の
ような問題点が生ずる。即ち、1人の操作者が情報を入
力し処理しているときのデイスプレィ部5でなされる表
示は、操作者に対しては正面に見えるように行われるた
め、他の人にはその表示内容が見えにくく、したがって
他の人は操作者の背後や横などからデイスプレィ部5を
覗かなくてはならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、操作者以外の人に対しても、表示内容を見や
すくできるデイスプレィ部を備えた情報処理装置を得る
ことを目的とする。
たもので、操作者以外の人に対しても、表示内容を見や
すくできるデイスプレィ部を備えた情報処理装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係る情報処理装置は、表示出力手段として少
なくとも2個の出力表示部(デイスプレィ部5.6)を
設け、該出力表示部のうちの少なくとも1個の出力表示
部(デイスプレィ部6)にタッチタブレットを付加し、
上記各出力表示部(デイスプレィ部5.6)の表示方向
をそれぞれ任意に設定する表示方向設定手段8を設けた
ことを特徴とするものである。
なくとも2個の出力表示部(デイスプレィ部5.6)を
設け、該出力表示部のうちの少なくとも1個の出力表示
部(デイスプレィ部6)にタッチタブレットを付加し、
上記各出力表示部(デイスプレィ部5.6)の表示方向
をそれぞれ任意に設定する表示方向設定手段8を設けた
ことを特徴とするものである。
上記表示方向設定手段8は、各出力表示部(デイスプレ
ィ部5.6)の表示方向を任意に設定する。また、出力
表示部(デイスプレィ部6)はタッチタブレットにより
位置情報等の入力を行うことができる。
ィ部5.6)の表示方向を任意に設定する。また、出力
表示部(デイスプレィ部6)はタッチタブレットにより
位置情報等の入力を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の電気
的構成を示すブロック図である。第1図において、第6
図に示す構成要素に対応するものには同一の符号を付し
、その説明を省略する。この実施例の特徴とするところ
は、表示出力手段として2個のデイスプレィ部(出力表
示部)5,6を備え、デイスプレィ部6にタッチタブレ
ットを付加し、デイスプレィ部5.6の表示方向をそれ
ぞれ任意に設定する表示方向設定手段8を備えたことで
ある。デイスプレィ部6は主に位置情報入力ができるタ
ッチタブレットと処理結果を表示する表示部とを一体化
したタッチタブレット付きデイスプレィ装置である。表
示方向設定手段8は、入力部3あるいはデイスプレィ名
P[6のタッチタブレットにより入力された表示方向設
定情報で動作し、デイスプレィ部5.6の表示方向を設
定する。
的構成を示すブロック図である。第1図において、第6
図に示す構成要素に対応するものには同一の符号を付し
、その説明を省略する。この実施例の特徴とするところ
は、表示出力手段として2個のデイスプレィ部(出力表
示部)5,6を備え、デイスプレィ部6にタッチタブレ
ットを付加し、デイスプレィ部5.6の表示方向をそれ
ぞれ任意に設定する表示方向設定手段8を備えたことで
ある。デイスプレィ部6は主に位置情報入力ができるタ
ッチタブレットと処理結果を表示する表示部とを一体化
したタッチタブレット付きデイスプレィ装置である。表
示方向設定手段8は、入力部3あるいはデイスプレィ名
P[6のタッチタブレットにより入力された表示方向設
定情報で動作し、デイスプレィ部5.6の表示方向を設
定する。
第2図はこの実施例を通常の表示方法で従来と同様に使
用する場合の情報処理装置の外観図である。第3図はこ
の実施例を特徴とする表示方法で使用する場合の情報処
理装置の外観図である。第2図及び第3図において、2
は情報処理装置本体で、デイスプレィ部5とタッチタブ
レット付きデイスプレィ部6とを並べて配置した状態で
一体化し、すなわちデイスプレィ部5とタッチタブレッ
ト付きデイスプレィ部6とを連結した構成であり、入力
部3は本体1より独立した構造になっている。
用する場合の情報処理装置の外観図である。第3図はこ
の実施例を特徴とする表示方法で使用する場合の情報処
理装置の外観図である。第2図及び第3図において、2
は情報処理装置本体で、デイスプレィ部5とタッチタブ
レット付きデイスプレィ部6とを並べて配置した状態で
一体化し、すなわちデイスプレィ部5とタッチタブレッ
ト付きデイスプレィ部6とを連結した構成であり、入力
部3は本体1より独立した構造になっている。
第4図は、第3図と同様の外観図であり、情報処理装置
本体lを独立した入力部3を移動した状態である。第5
図では、情報処理装置本体1がデイスプレィ部5とタッ
チタブレット付きデイスプレィ部6とが接続されたとこ
ろで折れ、背中合わ世に、すなわちデイスプレィ部5と
タッチタブレット付きデイスプレィ部6とが外側を向く
ように立たせた状態で使用する。
本体lを独立した入力部3を移動した状態である。第5
図では、情報処理装置本体1がデイスプレィ部5とタッ
チタブレット付きデイスプレィ部6とが接続されたとこ
ろで折れ、背中合わ世に、すなわちデイスプレィ部5と
タッチタブレット付きデイスプレィ部6とが外側を向く
ように立たせた状態で使用する。
次に動作について説明する。まず通常は従来の装置と同
様に第2図に示すように、1台の情報処理装置を前に、
操作者が1人で向かい、入力部3およびタッチタブレッ
ト付きデイスプレィ部6により情報の入力を行い、本体
内部で情報の処理や演算・解析あるいは機器などの制御
を行うなどして、デイスプレィ部5にその処理結果など
の表示を行い、また前記タッチタブレット付きデイスプ
レィ部6に同様に処理結果の表示をしたり、ソフトウェ
アスイッチまたはメニューキー6aの表示などを行う。
様に第2図に示すように、1台の情報処理装置を前に、
操作者が1人で向かい、入力部3およびタッチタブレッ
ト付きデイスプレィ部6により情報の入力を行い、本体
内部で情報の処理や演算・解析あるいは機器などの制御
を行うなどして、デイスプレィ部5にその処理結果など
の表示を行い、また前記タッチタブレット付きデイスプ
レィ部6に同様に処理結果の表示をしたり、ソフトウェ
アスイッチまたはメニューキー6aの表示などを行う。
このとき、他の人にその表示内容を見せたい場合には、
表示が操作者に対して正面になるように行われるので、
他の人にはデイスプレィ部5で表示される内容が見えに
くい。
表示が操作者に対して正面になるように行われるので、
他の人にはデイスプレィ部5で表示される内容が見えに
くい。
このような場合について、第3図を用いて説明する。第
2図のように、例えば操作者と表示を見る他の人とが1
台の情報処理装置を間にして向かい合っている状態で操
作者が入力部3およびタッチタブレット付きデイスプレ
ィ部6より入力を行い、情報処理するなどして表示を行
うときに、自分に対しては見やすい方向に、すなわち入
力部3のある手前側が下になるような方向に、タッチタ
ブレット付きデイスプレィ部6に表示するとともに、同
じ内容をデイスプレィ部5には、表示を見ようとする人
に対しては見やすいように、すなわち操作者に対しては
入力部3のある手前側が上になるような方向に表示する
。従って操作者の向かい側にいる表示を見ようとする他
の人にも、処理内容が理解できる。このような表示方向
の設定は表示方向設定手段8によって行われる。
2図のように、例えば操作者と表示を見る他の人とが1
台の情報処理装置を間にして向かい合っている状態で操
作者が入力部3およびタッチタブレット付きデイスプレ
ィ部6より入力を行い、情報処理するなどして表示を行
うときに、自分に対しては見やすい方向に、すなわち入
力部3のある手前側が下になるような方向に、タッチタ
ブレット付きデイスプレィ部6に表示するとともに、同
じ内容をデイスプレィ部5には、表示を見ようとする人
に対しては見やすいように、すなわち操作者に対しては
入力部3のある手前側が上になるような方向に表示する
。従って操作者の向かい側にいる表示を見ようとする他
の人にも、処理内容が理解できる。このような表示方向
の設定は表示方向設定手段8によって行われる。
さらに、入力部3は本体1から分離しているので、第4
図に示すように、デイスプレィ部5側に移動させること
ができ、2人で同時に操作を行う場合でも、1人はタッ
チタブレット付きデイスプレィ部6により入力を行い、
情報処理するなどして、表示を行う場合には自分に対し
て見やすい方向になるように、すなわち入力部3のある
方が上になるような方向に前記タッチタブレット付きデ
イスプレィ部6に表示し、また別の人は入力部3により
入力を行い、情報処理するなどして表示をする場合に、
自分に対して見やすいように、すなわち入力部3のある
方が下になるような方向に、デイスプレィ部5に表示を
行うことができる。
図に示すように、デイスプレィ部5側に移動させること
ができ、2人で同時に操作を行う場合でも、1人はタッ
チタブレット付きデイスプレィ部6により入力を行い、
情報処理するなどして、表示を行う場合には自分に対し
て見やすい方向になるように、すなわち入力部3のある
方が上になるような方向に前記タッチタブレット付きデ
イスプレィ部6に表示し、また別の人は入力部3により
入力を行い、情報処理するなどして表示をする場合に、
自分に対して見やすいように、すなわち入力部3のある
方が下になるような方向に、デイスプレィ部5に表示を
行うことができる。
ま、た第5図に示すように、デイスプレィ部5とタッチ
タブレット付きデイスプレィ部6とを背中合わせに、す
なわち各々の表示内容が外側になるように立たせた形状
で使用する場合には、デイスプレィ部5およびタッチタ
ブレット付きデイスプレィ部6は、表示を見る各々の人
に対して見やすいように、すなわちデイスプレィ411
Si125.6の上方向に表示内容の上部がくるような
向きで表示することにより、より一層、表示内容が分が
りゃすくなる。
タブレット付きデイスプレィ部6とを背中合わせに、す
なわち各々の表示内容が外側になるように立たせた形状
で使用する場合には、デイスプレィ部5およびタッチタ
ブレット付きデイスプレィ部6は、表示を見る各々の人
に対して見やすいように、すなわちデイスプレィ411
Si125.6の上方向に表示内容の上部がくるような
向きで表示することにより、より一層、表示内容が分が
りゃすくなる。
ここで述べたタッチタブレット付きデイスプレィ−!f
f6は、表示のみを行うデイスプレィ部と同程度の大き
さと、表示能力をもっものとし、補助入力の手段として
のみ用いるのではなく、表示用のデイスプレィとして十
分に通用するものである。
f6は、表示のみを行うデイスプレィ部と同程度の大き
さと、表示能力をもっものとし、補助入力の手段として
のみ用いるのではなく、表示用のデイスプレィとして十
分に通用するものである。
なお、第3図の実施例では、情報処理装置を操作する人
と表示内容を見る人に、それぞれ見やすに構成しである
が、例えば操1作する人が表示内容を見る必要がないな
どの場合は、デイスプレィ部5とタッチタブレット付き
デイスプレィ部6との2面とも用いて、見る人が見やす
いように、1つの大画面表示を行ってもよい。
と表示内容を見る人に、それぞれ見やすに構成しである
が、例えば操1作する人が表示内容を見る必要がないな
どの場合は、デイスプレィ部5とタッチタブレット付き
デイスプレィ部6との2面とも用いて、見る人が見やす
いように、1つの大画面表示を行ってもよい。
また、第4図の実施例では、1台の情報処理装置を2人
で操作する場合に、1人はキーボードなどの入力部3と
デイスプレィ部5を用い、て、入力あるいは表示出力を
行い、別の1人はタッチタブレット付きデイスプレィ部
6で、入力および表示出力を行い、その表示内容は各々
の人にとって見やすい方向に表示されるように構成しで
あるが、例えばタッチタブレット付きデイスプレィ部6
をキーボードやマウス、デジタイザなどの情報入力装置
と、操作する人にとって見やすい方向に表示するデイス
プレィ装置の2つで構成してもよい。
で操作する場合に、1人はキーボードなどの入力部3と
デイスプレィ部5を用い、て、入力あるいは表示出力を
行い、別の1人はタッチタブレット付きデイスプレィ部
6で、入力および表示出力を行い、その表示内容は各々
の人にとって見やすい方向に表示されるように構成しで
あるが、例えばタッチタブレット付きデイスプレィ部6
をキーボードやマウス、デジタイザなどの情報入力装置
と、操作する人にとって見やすい方向に表示するデイス
プレィ装置の2つで構成してもよい。
また、いずれの実施例においても、両方のデイスプレィ
aSSにタッチタブレットを付加してもよい。
aSSにタッチタブレットを付加してもよい。
以上のように本発明によれば、表示出力手段として少な
くとも2個の出力表示部を設け、該出力表示部のうちの
少なくとも1個の出力表示部にタッチタブレットを付加
し、上記各出力表示部の表示方向をそれぞれ任意に設定
する表示方向設定手段を設けて構成したので、操作者が
他の人に表示内容を見せる場合に、人の位置の交代や装
置本体の移動等を行わずして操作者以外の人に対してデ
イスプレィ部の表示が見やすい方向と角度に設定でき、
したがって操作者以外の人に対しても、表示内容が良く
分かるという効果が得られる。また、タッチ操作により
表示の方向と角度を設定でき、操作が容易となる。
くとも2個の出力表示部を設け、該出力表示部のうちの
少なくとも1個の出力表示部にタッチタブレットを付加
し、上記各出力表示部の表示方向をそれぞれ任意に設定
する表示方向設定手段を設けて構成したので、操作者が
他の人に表示内容を見せる場合に、人の位置の交代や装
置本体の移動等を行わずして操作者以外の人に対してデ
イスプレィ部の表示が見やすい方向と角度に設定でき、
したがって操作者以外の人に対しても、表示内容が良く
分かるという効果が得られる。また、タッチ操作により
表示の方向と角度を設定でき、操作が容易となる。
第1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の電気
的構成を示すブロック図、第2図はこの実施例を従来装
置と同様に使用する際の情報処理装置の外観図、第3図
〜第5図はこの実施例の特徴を利用した情報処理装置の
外観図、第6図は従来の情報処理装置の電気的構成を示
すブロック図、第7図は従来の情報処理装置の外観図で
ある。 2・・・プロセッサ(演算・制御手段)、3・・・入力
部(情報入力手段)、5・・・デイスプレィ部(出力表
示部)、6・・・タッチタブレット付きデイスプレィ部
(出力表示部)、8・・・表示方向設定手段。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)愈 (0
肩9 1.事件の表示 特願昭 63−283264号 2、発明の名称 情報処 3、補正をする者 代表者 4、代 5 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 G 補正の内容 (1)明細書第2頁第16行目、第2頁第20行目乃至
第3頁第1行目r液晶デイスプレィ体型」とあるのを[
液晶デイスプレィ一体型」と補正する。 (2)同書第6頁第16行目乃至第17行目「情報処理
装置本体1を」と・あるのを[情報処理装置本体1と」
と補正する。 以上
的構成を示すブロック図、第2図はこの実施例を従来装
置と同様に使用する際の情報処理装置の外観図、第3図
〜第5図はこの実施例の特徴を利用した情報処理装置の
外観図、第6図は従来の情報処理装置の電気的構成を示
すブロック図、第7図は従来の情報処理装置の外観図で
ある。 2・・・プロセッサ(演算・制御手段)、3・・・入力
部(情報入力手段)、5・・・デイスプレィ部(出力表
示部)、6・・・タッチタブレット付きデイスプレィ部
(出力表示部)、8・・・表示方向設定手段。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)愈 (0
肩9 1.事件の表示 特願昭 63−283264号 2、発明の名称 情報処 3、補正をする者 代表者 4、代 5 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 G 補正の内容 (1)明細書第2頁第16行目、第2頁第20行目乃至
第3頁第1行目r液晶デイスプレィ体型」とあるのを[
液晶デイスプレィ一体型」と補正する。 (2)同書第6頁第16行目乃至第17行目「情報処理
装置本体1を」と・あるのを[情報処理装置本体1と」
と補正する。 以上
Claims (1)
- 情報を入力する情報入力手段と、情報を処理するため
の演算・制御を行う演算・制御手段と、情報を表示出力
する表示出力手段とを備えた情報処理装置において、上
記表示出力手段として少なくとも2個の出力表示部を設
け、該出力表示部のうちの少なくとも1個の出力表示部
にタッチタブレットを付加し、上記各出力表示部の表示
方向をそれぞれ任意に設定する表示方向設定手段を設け
たことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283264A JPH02129689A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63283264A JPH02129689A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129689A true JPH02129689A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17663203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63283264A Pending JPH02129689A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129689A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003280622A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子表示装置とその表示方法 |
| JP2012528352A (ja) * | 2009-05-29 | 2012-11-12 | ネオビューコロン カンパニー,リミテッド | ディスプレイ装置 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63283264A patent/JPH02129689A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003280622A (ja) * | 2002-03-25 | 2003-10-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子表示装置とその表示方法 |
| JP2012528352A (ja) * | 2009-05-29 | 2012-11-12 | ネオビューコロン カンパニー,リミテッド | ディスプレイ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3445920B2 (ja) | 表示画面処理装置及び表示画面処理装置制御プログラムを記憶した媒体 | |
| CA2043752A1 (en) | Method and apparatus for displaying simulated keyboards on touch-sensitive displays | |
| US20030201972A1 (en) | Terminal apparatus, and character input method for such terminal apparatus | |
| JPH0728791A (ja) | 情報処理装置及び表示制御方法 | |
| JPH02129689A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH02127714A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3268029B2 (ja) | 手書き入力装置 | |
| JP3045905B2 (ja) | 文字描画装置 | |
| KR20020095992A (ko) | 피디에이 화면에서의 스크롤 방법 | |
| JPS60227294A (ja) | 表示装置 | |
| JPH08161079A (ja) | 携帯型パーソナルコンピュータの構造 | |
| JP2510909Y2 (ja) | 入力装置 | |
| JPH06161692A (ja) | 使用言語選択方式 | |
| JPH01108625A (ja) | 入力装置 | |
| JPH04134493A (ja) | 画面表示方向制御方式 | |
| JPH04107721A (ja) | 演算機能付きデータ入力装置 | |
| JPS61296469A (ja) | かな漢字変換による入力時の画面表示制御方式 | |
| JPH0631536Y2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03232009A (ja) | 入出力一体型装置 | |
| JPH06222901A (ja) | 情報表示装置 | |
| JPH04329419A (ja) | 文字入力装置 | |
| JPH02101529A (ja) | 卓上電子機器の表示機構 | |
| JPS61177525A (ja) | 端末装置 | |
| JPH0756707A (ja) | 受信データの表示制御装置 | |
| JPH01314321A (ja) | タッチパネル入力装置 |