JPH02127797A - 自動販売機のデータ設定装置 - Google Patents
自動販売機のデータ設定装置Info
- Publication number
- JPH02127797A JPH02127797A JP28113488A JP28113488A JPH02127797A JP H02127797 A JPH02127797 A JP H02127797A JP 28113488 A JP28113488 A JP 28113488A JP 28113488 A JP28113488 A JP 28113488A JP H02127797 A JPH02127797 A JP H02127797A
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- setting
- column
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動販売機での販売制御に必要なデータを
設定入力するためのデータ設定装置に関する。
設定入力するためのデータ設定装置に関する。
[従来の技術]
自動販売機で設定されるデータの一つに交互販売グルー
プ(以下PSDという)設定がある。このPSD制御を
第3図を用いて説明する。
プ(以下PSDという)設定がある。このPSD制御を
第3図を用いて説明する。
lは、この自動販売機を集中制御するCPU(中央処理
装置)laよりなる制御装置であり、種々のデータを記
憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)lbを備
える。2は、投入されたコインを計数するとともに販売
後に釣銭を払い戻す金銭計数器であり、5t−86は、
商品を選択するための商品選択釦である。Xl−X6、
Yl−Y6及びQ!〜Q6は、それぞれ商品選択釦51
〜S6に対応する、販売可能を示す販売可ランプ、売り
切れを示す売切ランプ、及び商品を収納する商品コラム
である。3は、商品の価格等を設定するためのテンキー
であり、4は、PSD設定キーであり、開始キー4a及
び終了キー4bを備える。
装置)laよりなる制御装置であり、種々のデータを記
憶するRAM(ランダム・アクセス・メモリ)lbを備
える。2は、投入されたコインを計数するとともに販売
後に釣銭を払い戻す金銭計数器であり、5t−86は、
商品を選択するための商品選択釦である。Xl−X6、
Yl−Y6及びQ!〜Q6は、それぞれ商品選択釦51
〜S6に対応する、販売可能を示す販売可ランプ、売り
切れを示す売切ランプ、及び商品を収納する商品コラム
である。3は、商品の価格等を設定するためのテンキー
であり、4は、PSD設定キーであり、開始キー4a及
び終了キー4bを備える。
図中示したように、商品コラムQl、Q2は同一の商品
Aを販売し、又、商品コラムQ4.Q5も同一の商品C
を販売し、商品コラムQ3とQ6とはそれぞれ商品Bと
Dを販売する。ここで商品コラムQ1とQ2とにPSD
設定がなされているとすると、今回、例えば商品コラム
Qlより商品Aを販売したとすると、次回の販売におい
て、商品選択釦S1あるいはS2のいずれが押されても
、商品コラムQ2より商品が販売される。このように、
商品コラムに同一の商品を収納する場合には、両コラム
より均等に販売されるよう、PSD設定がなされるので
ある。
Aを販売し、又、商品コラムQ4.Q5も同一の商品C
を販売し、商品コラムQ3とQ6とはそれぞれ商品Bと
Dを販売する。ここで商品コラムQ1とQ2とにPSD
設定がなされているとすると、今回、例えば商品コラム
Qlより商品Aを販売したとすると、次回の販売におい
て、商品選択釦S1あるいはS2のいずれが押されても
、商品コラムQ2より商品が販売される。このように、
商品コラムに同一の商品を収納する場合には、両コラム
より均等に販売されるよう、PSD設定がなされるので
ある。
ここで同一商品とは、商品の種類が同じでかつ同一価格
であることを意味し、各商品コラムに収納した商品は、
その種類及び価格がコラム別にRAM1bに記憶されて
いる。
であることを意味し、各商品コラムに収納した商品は、
その種類及び価格がコラム別にRAM1bに記憶されて
いる。
次にこのPSDの設定方法を第4図のフローチャートに
より説明する。
より説明する。
PSD設定キー4の開始キー4aを押すと、販売制御ル
ーチン(不図示)から第4図のPSD設定ルーチンに移
る。
ーチン(不図示)から第4図のPSD設定ルーチンに移
る。
まず、商品選択釦、例えばSlを押すと、ステップS1
からステップS2に進み、前記商品選択釦S1に対応す
る商品コラムQ1と、該商品コラムQlとPSD設定し
てあった商品コラムQ2とに対応する販売可ランプx1
及びx2が点灯される。
からステップS2に進み、前記商品選択釦S1に対応す
る商品コラムQ1と、該商品コラムQlとPSD設定し
てあった商品コラムQ2とに対応する販売可ランプx1
及びx2が点灯される。
次に、・他の商品コラムがこのPSD設定に加入できる
か否かを知るために、商品選択釦、例えばS3を押すと
、ステップS3からステップS4に進み、商品選択釦S
3に対応する商品コラムQ3の商品Bh<PSD設定の
あった商品Aと同一商品であるか否かが判定手段である
CPUIaにより判定されるが、この場合、同一商品で
ないので、ステップS4からステップS3へ戻り、別の
商品選択釦S4〜S6の押動を待つ。商品選択釦84〜
S6に対しても、PSD設定の商品Aと同一の商品を扱
っていないが、つまり、PSD設定を行えないが、当設
走者にはPSD設定できるか、できないかは知ることが
できないので、商品選択釦S3を押したときと同様に商
品選択釦S4.S5゜S6の順に押していく必要がある
。
か否かを知るために、商品選択釦、例えばS3を押すと
、ステップS3からステップS4に進み、商品選択釦S
3に対応する商品コラムQ3の商品Bh<PSD設定の
あった商品Aと同一商品であるか否かが判定手段である
CPUIaにより判定されるが、この場合、同一商品で
ないので、ステップS4からステップS3へ戻り、別の
商品選択釦S4〜S6の押動を待つ。商品選択釦84〜
S6に対しても、PSD設定の商品Aと同一の商品を扱
っていないが、つまり、PSD設定を行えないが、当設
走者にはPSD設定できるか、できないかは知ることが
できないので、商品選択釦S3を押したときと同様に商
品選択釦S4.S5゜S6の順に押していく必要がある
。
さて、全ての商品選択釦を押し終わったならば、ステッ
プS7からステップS1に戻る。次に商品選択釦S3を
押すと、ステップSlからステップS2に進む。商品選
択釦S3に対してはPSD設定は行なわれていないので
、販売可ランプは、商品選択釦S3に対応する販売可ラ
ンプx3のみが点灯する。この商品選択釦S3に対して
も、他の商品コラムに同一の商品を収納しておらずPS
D設定を行えないが、ステップS3にて商品選択釦S4
.S5.S6を順に押して確認する。
プS7からステップS1に戻る。次に商品選択釦S3を
押すと、ステップSlからステップS2に進む。商品選
択釦S3に対してはPSD設定は行なわれていないので
、販売可ランプは、商品選択釦S3に対応する販売可ラ
ンプx3のみが点灯する。この商品選択釦S3に対して
も、他の商品コラムに同一の商品を収納しておらずPS
D設定を行えないが、ステップS3にて商品選択釦S4
.S5.S6を順に押して確認する。
次にステップS1に戻ったとき、商品選択釦S4を押す
と、この商品選択釦S4に対してもPSD設定はないの
で、ステップS2で商品コラムQ4に対応する販売可ラ
ンプx4のみが点灯する。
と、この商品選択釦S4に対してもPSD設定はないの
で、ステップS2で商品コラムQ4に対応する販売可ラ
ンプx4のみが点灯する。
次のステップS3では、同様にPSD設定のために商品
選択釦S3.S5.S6の順に押す。この場合、商品選
択釦S5を押したとき、商品コラムQ5に商品コラムQ
4と同一の商品Cを収納しているので、ステップS4か
らステップS5へ進み、商品選択釦S5に対応する販売
可ランプX5が点灯され、ステップS6において、商品
コラムQ4とQ5とがPSD設定され、その設定内容が
RAM1bに記憶される。次にステップStに戻ったと
き、最後に商品選択釦S6を押し、上述と同様な操作を
繰り返し、すべての商品選択釦に対する操作が済めば、
PSD設定キー4の終了キー4bを押すことにより、ス
テップS8から元の販売制御ルーチンに戻る。
選択釦S3.S5.S6の順に押す。この場合、商品選
択釦S5を押したとき、商品コラムQ5に商品コラムQ
4と同一の商品Cを収納しているので、ステップS4か
らステップS5へ進み、商品選択釦S5に対応する販売
可ランプX5が点灯され、ステップS6において、商品
コラムQ4とQ5とがPSD設定され、その設定内容が
RAM1bに記憶される。次にステップStに戻ったと
き、最後に商品選択釦S6を押し、上述と同様な操作を
繰り返し、すべての商品選択釦に対する操作が済めば、
PSD設定キー4の終了キー4bを押すことにより、ス
テップS8から元の販売制御ルーチンに戻る。
[発明が解決しようとする課題]
このように、従来のPSD設定においては、PSD設定
できるかできないかは、実際に商品選択釦を押してみな
いと判別できず、それ故、すべての商品選択釦を押す必
要があり、能率の悪い設定作業であった。又、商品選択
釦の押動によって、PSD設定が行なわれたときは、販
売可ランプの点灯によってその設定を知ることができる
が、PSD設定が行えなかったときは、何の応答もない
ため、不安感を抱くといった欠点があった。
できるかできないかは、実際に商品選択釦を押してみな
いと判別できず、それ故、すべての商品選択釦を押す必
要があり、能率の悪い設定作業であった。又、商品選択
釦の押動によって、PSD設定が行なわれたときは、販
売可ランプの点灯によってその設定を知ることができる
が、PSD設定が行えなかったときは、何の応答もない
ため、不安感を抱くといった欠点があった。
この発明は、上述した問題点をなくすためになされたも
のであり、能率よくかつ確実に交互販売グループ設定の
行えるデータ設定装置を提供することを目的とする。
のであり、能率よくかつ確実に交互販売グループ設定の
行えるデータ設定装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1の発明になる自動販売機のデータ設定装置は、商品
の種類及び価格が同じ同一の商品を複数の商品コラムQ
に収納する場合、該商品の販売時には、前記複数の商品
コラムQを一つのグループとして商品を交互に搬出する
、交互販売グループ設定のためのデータ設定装置におい
て、交互販売グループの設定を行うための設定手段Aと
、 収納する商品の種類及び価格を商品コラムQ別に記憶す
る記憶手段Bと、 設定手段Aによる交互販売グループ設定時に、商品を選
択する商品選択釦Sを押したとき、当該商品選択釦Sに
対応する商品コラムQの商品と同一の商品を収納する商
品コラムQがあるか否かを前記記憶手段Bの記憶データ
に基づき判定する判定手段Cと、 該判定手段Cの判定結果により同一の商品を収納する商
品コラムQがあったとき、該商品コラムQに対応する販
売可ランプXもしくは売切ランプYにて表示するととも
に、該商品コラムQに対応する商品選択釦Sを押したと
き、同一の商品を収納する複数の商品コラムQに対して
交互販売グループ設定を行う制御手段りと、 を備えたことを特徴とする。
の種類及び価格が同じ同一の商品を複数の商品コラムQ
に収納する場合、該商品の販売時には、前記複数の商品
コラムQを一つのグループとして商品を交互に搬出する
、交互販売グループ設定のためのデータ設定装置におい
て、交互販売グループの設定を行うための設定手段Aと
、 収納する商品の種類及び価格を商品コラムQ別に記憶す
る記憶手段Bと、 設定手段Aによる交互販売グループ設定時に、商品を選
択する商品選択釦Sを押したとき、当該商品選択釦Sに
対応する商品コラムQの商品と同一の商品を収納する商
品コラムQがあるか否かを前記記憶手段Bの記憶データ
に基づき判定する判定手段Cと、 該判定手段Cの判定結果により同一の商品を収納する商
品コラムQがあったとき、該商品コラムQに対応する販
売可ランプXもしくは売切ランプYにて表示するととも
に、該商品コラムQに対応する商品選択釦Sを押したと
き、同一の商品を収納する複数の商品コラムQに対して
交互販売グループ設定を行う制御手段りと、 を備えたことを特徴とする。
第2の発明になる自動販売機のデータ設定装置は、商品
の種類及び価格が同じ同一の商品を複数の商品コラムQ
に収納する場合、該商品の販売時には、前記複数の商品
コラムQを一つのグループとして商品を交互に搬出する
、交互販売グループ設定のためのデータ設定装置におい
て、交互販売グループの設定を行うための設定手段Aと
、 収納する商品の種類及び価格を商品コラムQ別に記憶す
る記憶手段Bと、 設定手段Aによる交互販売グループ設定時に、商品を選
択する商品選択釦Sを押したとき、当該商品選択釦Sに
対応する商品コラムQの商品と同一の商品を収納する商
品コラムQがあるか否かを前記記憶手段Bの記憶データ
に基づき判定する判定手段Cと、 該判定手段Cの判定結果により同一の商品を収納する商
品コラムQがあったとき、同一の商品でない該商品コラ
ムQに対応する販売可ランプXもしくは売切ランプYに
て表示するとともに、該商品コラムQ以外の商品選択釦
Sを押したとき、同一の商品を収納するコラムQに対し
て交互販売グループ設定を行う制御手段りと、 を備えたことを特徴とする。
の種類及び価格が同じ同一の商品を複数の商品コラムQ
に収納する場合、該商品の販売時には、前記複数の商品
コラムQを一つのグループとして商品を交互に搬出する
、交互販売グループ設定のためのデータ設定装置におい
て、交互販売グループの設定を行うための設定手段Aと
、 収納する商品の種類及び価格を商品コラムQ別に記憶す
る記憶手段Bと、 設定手段Aによる交互販売グループ設定時に、商品を選
択する商品選択釦Sを押したとき、当該商品選択釦Sに
対応する商品コラムQの商品と同一の商品を収納する商
品コラムQがあるか否かを前記記憶手段Bの記憶データ
に基づき判定する判定手段Cと、 該判定手段Cの判定結果により同一の商品を収納する商
品コラムQがあったとき、同一の商品でない該商品コラ
ムQに対応する販売可ランプXもしくは売切ランプYに
て表示するとともに、該商品コラムQ以外の商品選択釦
Sを押したとき、同一の商品を収納するコラムQに対し
て交互販売グループ設定を行う制御手段りと、 を備えたことを特徴とする。
し作用〕
第1図に示すように、第1の発明によれば、設定手段A
を押すと、交互販売グループ設定モードとなり、次に商
品選択釦Sの一つを押すと、該商品選択釦Sに対応する
商品コラムQに収納した商品と同一の商品を収納する商
品コラムQがあった場合、その商品コラムQに対応する
販売可ランプXもしくは売切ランプYにて表示されるの
で、交互販売グンレープ設定を行いたいときは、その表
示されたランプに対応する商品選択釦Sを押せば、交互
販売グループ設定がなされ、記憶手段Bに記憶される。
を押すと、交互販売グループ設定モードとなり、次に商
品選択釦Sの一つを押すと、該商品選択釦Sに対応する
商品コラムQに収納した商品と同一の商品を収納する商
品コラムQがあった場合、その商品コラムQに対応する
販売可ランプXもしくは売切ランプYにて表示されるの
で、交互販売グンレープ設定を行いたいときは、その表
示されたランプに対応する商品選択釦Sを押せば、交互
販売グループ設定がなされ、記憶手段Bに記憶される。
このように、第1の発明では、同一の商品を収納する商
品コラムがあったとき、その同一の商品コラムの販売可
ランプもしくは売切ランプを表示するようにしたが、第
2の発明のごとく同一の商品コラム以外の販売可ランプ
もしくは売切ランプを表示するようにしてらよい。
品コラムがあったとき、その同一の商品コラムの販売可
ランプもしくは売切ランプを表示するようにしたが、第
2の発明のごとく同一の商品コラム以外の販売可ランプ
もしくは売切ランプを表示するようにしてらよい。
[実施例]
以下、この発明のデータ設定装置の一実施例における動
作を第2図のフローチャートに基づき説明する。
作を第2図のフローチャートに基づき説明する。
尚、自動販売機の構成は従来例と同一なので、第3図を
用い、又、PSDの設定も従来例と同じとする。
用い、又、PSDの設定も従来例と同じとする。
1) S D設定キー4の開始キー4aを押すと、第2
図のPSD設定ルーヂンに進む。
図のPSD設定ルーヂンに進む。
まず、商品選択釦Slを押すと、ステップSt1からス
テップSI2に進み、商品コラムQ1と、この商品コラ
ムQlとPSD設定してあった商品コラムQ2とに対応
する販売可否ランプXIとX2とが点灯される。ステッ
プS13では、商品コラムQl、Q2に収納している商
品Aと同一の商品が他の商品コラムQ3〜Q6に収納さ
れているか否かが判定される。この場合、同一の商品は
ないので、ステップS13からステップSllに戻る。
テップSI2に進み、商品コラムQ1と、この商品コラ
ムQlとPSD設定してあった商品コラムQ2とに対応
する販売可否ランプXIとX2とが点灯される。ステッ
プS13では、商品コラムQl、Q2に収納している商
品Aと同一の商品が他の商品コラムQ3〜Q6に収納さ
れているか否かが判定される。この場合、同一の商品は
ないので、ステップS13からステップSllに戻る。
次に商品選択釦S3を押すと、この商品選択釦S3に対
してはPSD設定は行なわれていないので、ステップS
12にて、商品コラムQ3に対応する販売可ランプX3
のみが点灯し、又、当該商品コラムQ3と同一の商品を
収納する商品コラムはないので、ステップS13からス
テップStlに戻る。
してはPSD設定は行なわれていないので、ステップS
12にて、商品コラムQ3に対応する販売可ランプX3
のみが点灯し、又、当該商品コラムQ3と同一の商品を
収納する商品コラムはないので、ステップS13からス
テップStlに戻る。
次に商品選択釦S4を押すと、この場合、ステップS1
2にて、商品コラムQ4に対応する販売可ランプx4の
みが点灯するが、当該商品コラムQ4と同一の商品Cが
商品コラムQ5に収納されているので、ステップS13
からステップS14に進み、この商品コラムQ5に対応
する販売可ランプX5が点滅するので、これに対応する
商品選択釦S5を押せば、ステップS15からステップ
S16に進み、点滅していた販売可ランプx5が点灯し
、ステップS17で商品コラムQ4とQ5とがPSD設
定される。その後はステップSllに戻る。
2にて、商品コラムQ4に対応する販売可ランプx4の
みが点灯するが、当該商品コラムQ4と同一の商品Cが
商品コラムQ5に収納されているので、ステップS13
からステップS14に進み、この商品コラムQ5に対応
する販売可ランプX5が点滅するので、これに対応する
商品選択釦S5を押せば、ステップS15からステップ
S16に進み、点滅していた販売可ランプx5が点灯し
、ステップS17で商品コラムQ4とQ5とがPSD設
定される。その後はステップSllに戻る。
最後に商品選択釦S6を押すと、商品選択釦S3を押し
たときと同様、ステップS12にて販売可ランプx6の
みが点灯し、ステップS13からステップSllに戻る
。これにてPSD設定は終了したことになるので、PS
Dキー4の終了キー4bを押すと、ステップS1Bから
元の販売制御ルーチンに復帰する。
たときと同様、ステップS12にて販売可ランプx6の
みが点灯し、ステップS13からステップSllに戻る
。これにてPSD設定は終了したことになるので、PS
Dキー4の終了キー4bを押すと、ステップS1Bから
元の販売制御ルーチンに復帰する。
このように、ステップSllにて商品選択釦を押すと、
他の販売可ランプの点灯により、PSD設定の有無が分
かるとともに、販売可ランプの点滅により、PSD設定
が可能か否かが直ちに分かるので、能率よくかつ確実に
PSD設定が行える。
他の販売可ランプの点灯により、PSD設定の有無が分
かるとともに、販売可ランプの点滅により、PSD設定
が可能か否かが直ちに分かるので、能率よくかつ確実に
PSD設定が行える。
尚、この実施例では、同一の商品を収納する商品コラム
があったとき、その同一の商品コラムの販売可ランプも
しくは売切ランプを表示するようにしたが、同一の商品
コラム以外の販売可ランプもしくは売切ランプを表示し
てもよい。
があったとき、その同一の商品コラムの販売可ランプも
しくは売切ランプを表示するようにしたが、同一の商品
コラム以外の販売可ランプもしくは売切ランプを表示し
てもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は、PSD設定の行える
商品コラムを表示するようにしたので、無駄な釦押しを
しなくても済み、能率よくかつ確実にPSD設定が行え
る。
商品コラムを表示するようにしたので、無駄な釦押しを
しなくても済み、能率よくかつ確実にPSD設定が行え
る。
第1図はこの発明の自動販売機のデータ設定装置のクレ
ーム対応図、第2図は、この発明の一実施例を示すデー
タ設定装置の動作を示すフローチャート、第3図は、自
動販売機のブロック図、第4図は、従来の自動販売機に
おけるデータ設定装置の動作を示すフローチャートであ
る。 1−・・制御装置、1a−CPU、lb−RAM、2・
・・金銭計数器、3・・・テンキー、4・・・PSD設
定キー、4a・・・開始キー、4b・・・終了キー、8
1〜S6・・・商品選択釦、Xl−X6・・・販売可ラ
ンプ、Y1〜Y6・・・売切ランプ、Ql−Q6・・・
商品コラム。 特許出願人 富士電機株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名 1g 3 図
ーム対応図、第2図は、この発明の一実施例を示すデー
タ設定装置の動作を示すフローチャート、第3図は、自
動販売機のブロック図、第4図は、従来の自動販売機に
おけるデータ設定装置の動作を示すフローチャートであ
る。 1−・・制御装置、1a−CPU、lb−RAM、2・
・・金銭計数器、3・・・テンキー、4・・・PSD設
定キー、4a・・・開始キー、4b・・・終了キー、8
1〜S6・・・商品選択釦、Xl−X6・・・販売可ラ
ンプ、Y1〜Y6・・・売切ランプ、Ql−Q6・・・
商品コラム。 特許出願人 富士電機株式会社 代理人 弁理士 青白 葆 外1名 1g 3 図
Claims (2)
- (1)商品の種類及び価格が同じ同一の商品を複数の商
品コラムに収納する場合、該商品の販売時には、前記複
数の商品コラムを一つのグループとして商品を交互に搬
出する、交互販売グループ設定のためのデータ設定装置
において、 交互販売グループの設定を行うための設定手段と、 収納する商品の種類及び価格を商品コラム別に記憶する
記憶手段と、 設定手段による交互販売グループ設定時に、商品を選択
する商品選択釦を押したとき、当該商品選択釦に対応す
る商品コラムの商品と同一の商品を収納する商品コラム
があるか否かを前記記憶手段の記憶データに基づき判定
する判定手段と、該判定手段の判定結果により同一の商
品を収納する商品コラムがあったとき、該商品コラムに
対応する販売可ランプもしくは売切ランプにて表示する
とともに、該商品コラムに対応する商品選択釦を押した
とき、同一の商品を収納する複数の商品コラムに対して
交互販売グループ設定を行う制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機のデータ設定装置
。 - (2)商品の種類及び価格が同じ同一の商品を複数の商
品コラムに収納する場合、該商品の販売時には、前記複
数の商品コラムを一つのグループとして商品を交互に搬
出する、交互販売グループ設定のためのデータ設定装置
において、 交互販売グループの設定を行うための設定手段と、 収納する商品の種類及び価格を商品コラム別に記憶する
記憶手段と、 設定手段による交互販売グループ設定時に、商品を選択
する商品選択釦を押したとき、当該商品選択釦に対応す
る商品コラムの商品と同一の商品を収納する商品コラム
があるか否かを前記記憶手段の記憶データに基づき判定
する判定手段と、該判定手段の判定結果により同一の商
品を収納する商品コラムがあったとき、同一商品でない
該商品コラムに対応する販売可ランプもしくは売切ラン
プにて表示するとともに、該商品コラム以外の商品選択
釦を押したとき、同一の商品を収納するコラムに対して
交互販売グループ設定を行う制御手段と、 を備えたことを特徴とする自動販売機のデータ設定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281134A JPH06101057B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 自動販売機のデータ設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281134A JPH06101057B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 自動販売機のデータ設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127797A true JPH02127797A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH06101057B2 JPH06101057B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17634839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281134A Expired - Lifetime JPH06101057B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 自動販売機のデータ設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101057B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374793A (ja) * | 1989-08-16 | 1991-03-29 | Kubota Corp | 自動販売機の設定装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281390A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-12-11 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の交互販売装置 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63281134A patent/JPH06101057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281390A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-12-11 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の交互販売装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0374793A (ja) * | 1989-08-16 | 1991-03-29 | Kubota Corp | 自動販売機の設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101057B2 (ja) | 1994-12-12 |
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