JPH02127816A - カウンタ回路 - Google Patents
カウンタ回路Info
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- JPH02127816A JPH02127816A JP1207109A JP20710989A JPH02127816A JP H02127816 A JPH02127816 A JP H02127816A JP 1207109 A JP1207109 A JP 1207109A JP 20710989 A JP20710989 A JP 20710989A JP H02127816 A JPH02127816 A JP H02127816A
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- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
- H03K3/0372—Bistable circuits of the primary-secondary type
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/40—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters
- H03K23/50—Gating or clocking signals applied to all stages, i.e. synchronous counters using bi-stable regenerative trigger circuits
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、カウンタ回路、より詳細に言えば、成る回路
素子の論理ファミリイを使用した同期式カウンタに使用
された回路素子と同じ回路素子を使用して、その同期式
カウンタの速度よりも速い速度で動作するカウンタ回路
に関する。
素子の論理ファミリイを使用した同期式カウンタに使用
された回路素子と同じ回路素子を使用して、その同期式
カウンタの速度よりも速い速度で動作するカウンタ回路
に関する。
B、従来の技術
ディジタル・カウンタ回路は、周知であり、種々の回路
に使用されている。そのような回路は、種々の型式を持
っている。その1つの型式は、第2図に示したような同
期式カウンタである。このようなカウンタの速度を制限
するファクタは、回路に使用されたフリップフロップを
通る伝播遅延である。クロック・パルスの立上りエツジ
で、フリップフロップの状態を変化して、フリップフロ
ップが出力するのに必要な時間は、周波数とは無関係に
一定である。カウンタの7リツプフロツブが前のパルス
に応答して、そのフリップフロップからの出力状態が変
化する前に、カウントされるべき第2のパルスがそのカ
ウンタの入力に受取られる時間以上の速さの周波数でカ
ウンタを機能させることは出来ない。
に使用されている。そのような回路は、種々の型式を持
っている。その1つの型式は、第2図に示したような同
期式カウンタである。このようなカウンタの速度を制限
するファクタは、回路に使用されたフリップフロップを
通る伝播遅延である。クロック・パルスの立上りエツジ
で、フリップフロップの状態を変化して、フリップフロ
ップが出力するのに必要な時間は、周波数とは無関係に
一定である。カウンタの7リツプフロツブが前のパルス
に応答して、そのフリップフロップからの出力状態が変
化する前に、カウントされるべき第2のパルスがそのカ
ウンタの入力に受取られる時間以上の速さの周波数でカ
ウンタを機能させることは出来ない。
電子回路の動作速度を増加することは絶えず望まれてい
るので、ディジタル・カウンタの速度を増加する種々の
試みがなされている。しばしば利用されている1つのア
プローチは、以前に使用された回路よりも速い動作速度
を持つ論理ファミリイにおいて使用された回路デザイン
を利用することである。より速い速度を持つ回路ファミ
リイは、低い回路ファミリイよりも通常、高価なので、
速い回路速度を得るための上述のアプローチは、より高
いコストの代償が跳ね返ることになる。
るので、ディジタル・カウンタの速度を増加する種々の
試みがなされている。しばしば利用されている1つのア
プローチは、以前に使用された回路よりも速い動作速度
を持つ論理ファミリイにおいて使用された回路デザイン
を利用することである。より速い速度を持つ回路ファミ
リイは、低い回路ファミリイよりも通常、高価なので、
速い回路速度を得るための上述のアプローチは、より高
いコストの代償が跳ね返ることになる。
C1発明が解決しようとする問題点
より速い速度の回路ファミリイに換えることは、高速度
のカウンタを作るけれども、本発明の目的は、与えられ
た回路ファミリイに対して、同じ回路ファミリイを使用
した従来から知られている計数速度よりも速い速度で動
作するカウンタを提供することにある。
のカウンタを作るけれども、本発明の目的は、与えられ
た回路ファミリイに対して、同じ回路ファミリイを使用
した従来から知られている計数速度よりも速い速度で動
作するカウンタを提供することにある。
本発明の他の目的は、種々の回路ファミリイで通常使用
している素子を含んでおり、そして、素子の同じ回路フ
ァミリイを使用した既に知られている他のカウンタより
も速い計数速度を与えるように構成されたカウンタを提
供することにある。
している素子を含んでおり、そして、素子の同じ回路フ
ァミリイを使用した既に知られている他のカウンタより
も速い計数速度を与えるように構成されたカウンタを提
供することにある。
D1問題点を解決するための手段
本発明の回路は、複数個の段を含み、各段は、パルスの
エツジでトリガされるフリップフロップを含んでいる。
エツジでトリガされるフリップフロップを含んでいる。
このフリップフロップの内の第1のフリップフロップは
、マスター出力及びスレーブ出力を持ち、そして、パル
スのエツジでトリガされるマスター/スレーブ・フリッ
プフロップを含んでいる。残りの他のフリップフロップ
は、パルスのエツジでトリガされるフリップフロップで
ある。第1段のマスター出力信号は、それ以下の段のオ
ア回路の入力信号と共にオア作用される信号を形成する
ために、オリジナルのクロック入力信号とアンド作用が
行われる。2段及びそれに後続する段のオア作用を受け
る残りの入力は、前のすべての段のスレーブ出力信号と
、第1段のオリジナルのクロック入力信号である。各段
の反転スレーブ出力は、その段のカウンタ出力である。
、マスター出力及びスレーブ出力を持ち、そして、パル
スのエツジでトリガされるマスター/スレーブ・フリッ
プフロップを含んでいる。残りの他のフリップフロップ
は、パルスのエツジでトリガされるフリップフロップで
ある。第1段のマスター出力信号は、それ以下の段のオ
ア回路の入力信号と共にオア作用される信号を形成する
ために、オリジナルのクロック入力信号とアンド作用が
行われる。2段及びそれに後続する段のオア作用を受け
る残りの入力は、前のすべての段のスレーブ出力信号と
、第1段のオリジナルのクロック入力信号である。各段
の反転スレーブ出力は、その段のカウンタ出力である。
E、実施例
第2図を参照すると、従来の代表的なカウンタが示され
ている。この回路は、クロック信号が計数されるクロッ
クに接続されたクロック入力ライン10t′含んでいる
。このクロック信号は、オア(OR)ゲート12t!:
通って第1段のフリップフロップ14に接続されている
。フリップフロップ14は、2つの出力Q及びQを有し
、出力Qはライン16に接続され、出力Qはカウンタの
第1出力のライン18に接続されている。
ている。この回路は、クロック信号が計数されるクロッ
クに接続されたクロック入力ライン10t′含んでいる
。このクロック信号は、オア(OR)ゲート12t!:
通って第1段のフリップフロップ14に接続されている
。フリップフロップ14は、2つの出力Q及びQを有し
、出力Qはライン16に接続され、出力Qはカウンタの
第1出力のライン18に接続されている。
フリップフロップ14からの出力Qは、ライン16を介
してオア・ゲート20に接続されており、オア・ゲート
20の出力は、第2段のフリツブフロツブ22のクロッ
ク入力に接続されている。オア・ゲート20の第2の入
力は、クロック入力ライン10に接続されている。フリ
ップ70ツブ22のQ出力は、他のオア・ゲート24の
入力に接続されている。フリップフロップ22のQ出力
は、ライン26に出力する第2段の出力である。
してオア・ゲート20に接続されており、オア・ゲート
20の出力は、第2段のフリツブフロツブ22のクロッ
ク入力に接続されている。オア・ゲート20の第2の入
力は、クロック入力ライン10に接続されている。フリ
ップ70ツブ22のQ出力は、他のオア・ゲート24の
入力に接続されている。フリップフロップ22のQ出力
は、ライン26に出力する第2段の出力である。
フリップフロップ22のQ出力は、オア・ゲート24に
接続され、オア・ゲート24の出力は、他のオア・ゲー
ト28の入力に接続されている。
接続され、オア・ゲート24の出力は、他のオア・ゲー
ト28の入力に接続されている。
オア・ゲート28の出力は、第3段のフリップフロップ
30のクロック入力に接続されている。フリップフロッ
プ30のQ出力は、第3段の出力3を転送するライン3
2に接続されている。
30のクロック入力に接続されている。フリップフロッ
プ30のQ出力は、第3段の出力3を転送するライン3
2に接続されている。
次に、回路の動作について説明すると、第2図の回路は
、成る論理素子の与えられたファミリイから作られた時
、約300乃至400メガヘルツの速度のパルスを計数
することが出来るものとする。この周波数よりも速い周
波数のクロック入力は、フリップフロップの出力が状態
を変化する前にクロック入力が変化する。これは、カウ
ンタが適正に機能しなくなるグリッチ(glitch
)を発生する。第2図の回路を分析することによって、
この回路の動作を制御するための制限因子は、フリップ
フロップを通る伝播遅延であることが理解出来る。
、成る論理素子の与えられたファミリイから作られた時
、約300乃至400メガヘルツの速度のパルスを計数
することが出来るものとする。この周波数よりも速い周
波数のクロック入力は、フリップフロップの出力が状態
を変化する前にクロック入力が変化する。これは、カウ
ンタが適正に機能しなくなるグリッチ(glitch
)を発生する。第2図の回路を分析することによって、
この回路の動作を制御するための制限因子は、フリップ
フロップを通る伝播遅延であることが理解出来る。
第2図の回路の動作速度を向上するために、低い伝播遅
延を持つ、より動作速度の速い回路を使用することが出
来る。他の方法として、クロックは、非対称にすること
が出来るが、同様にこれにも限界があり、これは、より
速いパルス速度に応答するカウンタの能力が影響される
範囲が限界である。
延を持つ、より動作速度の速い回路を使用することが出
来る。他の方法として、クロックは、非対称にすること
が出来るが、同様にこれにも限界があり、これは、より
速いパルス速度に応答するカウンタの能力が影響される
範囲が限界である。
然しながら、本発明に従って構成され、第1図に示され
たカウンタは、非常に良好な動作を行う。
たカウンタは、非常に良好な動作を行う。
例えば、第2図の回路が、ある種の論理ファミリイに実
行された場合、300乃至400メガヘルツのカウンタ
速度を達成することが出来るものとする。第2図の論理
回路と同じファミリイの回路素子を持つ第1図に示した
構成の回路を使うと、そのカウンタは、600メガヘル
ツの周波数で動作することが出来る。従って、第1図の
回路は、第2図の回路と同じ回路素子を使用したとして
も、第2図の回路の動作速度よりも追かに高い周波数で
動作させることが出来る。
行された場合、300乃至400メガヘルツのカウンタ
速度を達成することが出来るものとする。第2図の論理
回路と同じファミリイの回路素子を持つ第1図に示した
構成の回路を使うと、そのカウンタは、600メガヘル
ツの周波数で動作することが出来る。従って、第1図の
回路は、第2図の回路と同じ回路素子を使用したとして
も、第2図の回路の動作速度よりも追かに高い周波数で
動作させることが出来る。
第1図の回路は、クロック・パルス源に接続されている
大力クロック入力ライン50を持っている。クロック入
力ライン50はオア・ゲート51の入力に接続され、オ
ア・ゲート51の出力は3つのオア・ゲート52.54
及び56の入力と、アンド(AND)ゲート58の入力
に接続されている。オア・ゲート52.54及び56の
出力は、3個のマスタ/スレーブ・フリップフロップ6
o、62及び64のクロック入力に接続されている。
大力クロック入力ライン50を持っている。クロック入
力ライン50はオア・ゲート51の入力に接続され、オ
ア・ゲート51の出力は3つのオア・ゲート52.54
及び56の入力と、アンド(AND)ゲート58の入力
に接続されている。オア・ゲート52.54及び56の
出力は、3個のマスタ/スレーブ・フリップフロップ6
o、62及び64のクロック入力に接続されている。
第1図の回路が3個のマスター/スレーブ・フリップフ
ロップを持っているので、この回路は、第1段を構成す
る素子52.58及び6oと、第2段を構成する素子5
4及び62と、第3段を構成する素子56及び64とを
有する3段式のカウンタである。
ロップを持っているので、この回路は、第1段を構成す
る素子52.58及び6oと、第2段を構成する素子5
4及び62と、第3段を構成する素子56及び64とを
有する3段式のカウンタである。
フリップフロップ60のマスター出力Mは、り一ド線6
6によって、アンド・ゲート58の入力に接続されてい
る。アンド・ゲート58の出力は、リード線68によっ
て、後続する各カウンタ段のオア・ゲートの1つの入力
に接続されている。より詳細に言えば、アンド・ゲート
58の出力は、カウンタの第2段のオア・ゲート54の
入力に接続され、そして、カウンタの第3段のオア・ゲ
ート56の入力に接続されている。
6によって、アンド・ゲート58の入力に接続されてい
る。アンド・ゲート58の出力は、リード線68によっ
て、後続する各カウンタ段のオア・ゲートの1つの入力
に接続されている。より詳細に言えば、アンド・ゲート
58の出力は、カウンタの第2段のオア・ゲート54の
入力に接続され、そして、カウンタの第3段のオア・ゲ
ート56の入力に接続されている。
カウンタの第1段及び後続の全ての段の夫々は、「スレ
ーブ」出力Sと、反転されたスレーブ出力S′とを持っ
ている。各カウンタの段のスレーブ出力Sは、カウンタ
の各後続段中のオア・ゲートの入力に接続されている。
ーブ」出力Sと、反転されたスレーブ出力S′とを持っ
ている。各カウンタの段のスレーブ出力Sは、カウンタ
の各後続段中のオア・ゲートの入力に接続されている。
第1図の回路において、フリップフロップ60のスレー
ブ出力Sは、リード、t!1170によって第2段中の
オア・ゲート54の入力に接続され、そしてカウンタの
第3段中のオア・ゲート56の入力に接続されている。
ブ出力Sは、リード、t!1170によって第2段中の
オア・ゲート54の入力に接続され、そしてカウンタの
第3段中のオア・ゲート56の入力に接続されている。
カウンタの第2段のフリップフロップ62のスレーブ出
力は、リード線72によって第3段中のオア・ゲート5
6の入力に接続されている。
力は、リード線72によって第3段中のオア・ゲート5
6の入力に接続されている。
第1図のカウンタは、複数個の出力リード線74.76
及び78を持っている。リード線74は、第1段のフリ
ップフロップ60のスレーブ出力S′に接続され、そし
てカウンタの出力1を構成する。
及び78を持っている。リード線74は、第1段のフリ
ップフロップ60のスレーブ出力S′に接続され、そし
てカウンタの出力1を構成する。
リード線76は、第2段のフリップフロップ62のスレ
ーブ出力S′に接続され、そしてカウンタの出力2を構
成する。リード線78は、第3段のフリップフロップ6
4のスレーブ出力S′に接続され、そしてカウンタの出
力3を構成する。
ーブ出力S′に接続され、そしてカウンタの出力2を構
成する。リード線78は、第3段のフリップフロップ6
4のスレーブ出力S′に接続され、そしてカウンタの出
力3を構成する。
第1図のカウンタの動作を理解するために、第3図に示
されたパルスのエツジでトリガされ、2で割られるマス
ター/スレーブ・フリップフロップの回路と、第3A図
に示されたこの回路のパルスのタイミング図表を参照す
る。マスター/スレーブ・フリップフロップは、「クロ
ック」入力及び「セット」入力を持っている。セット入
力は、電源が投入された後、予め決められた状態にフリ
ップフロップの状態をセットするために使用される。
されたパルスのエツジでトリガされ、2で割られるマス
ター/スレーブ・フリップフロップの回路と、第3A図
に示されたこの回路のパルスのタイミング図表を参照す
る。マスター/スレーブ・フリップフロップは、「クロ
ック」入力及び「セット」入力を持っている。セット入
力は、電源が投入された後、予め決められた状態にフリ
ップフロップの状態をセットするために使用される。
セット入力は、これ以外の目的を持っていないから、第
1図の回路には示していない。
1図の回路には示していない。
セット入力信号は、セット信号を予定されたようにファ
ンアウトさせるために、ドライバ専用として動作するオ
ア・ゲート100の入力に接続されている。オア・ゲー
ト100の出力は、オア・ゲート104.106.10
8.110の入力に接続されているライン102に接続
されている。
ンアウトさせるために、ドライバ専用として動作するオ
ア・ゲート100の入力に接続されている。オア・ゲー
ト100の出力は、オア・ゲート104.106.10
8.110の入力に接続されているライン102に接続
されている。
第3A図に示されているように、セット信号入力ライン
上の正のパルスは、第3図のフリップフロップのスレー
ブ出力Sを高位にセットさせ、そして、反転スレーブ出
力S′を低位にセットさせる。
上の正のパルスは、第3図のフリップフロップのスレー
ブ出力Sを高位にセットさせ、そして、反転スレーブ出
力S′を低位にセットさせる。
セット信号が降下した後は、この信号は第3図の回路の
動作には影響しない。
動作には影響しない。
クロック信号は、通常の(即ち、反転していない)出力
114と、反転された出力116とを有するオア・ゲー
ト112に印加される。通常の出力114は、オア・ゲ
ート106及び108の入力に接続されている。反転さ
れた出力116は、オア・ゲート104及び110の入
力に接続されている。
114と、反転された出力116とを有するオア・ゲー
ト112に印加される。通常の出力114は、オア・ゲ
ート106及び108の入力に接続されている。反転さ
れた出力116は、オア・ゲート104及び110の入
力に接続されている。
オア・ゲート106は、ライン118を介して反転され
たスレーブ出力S′に接続された1つの入力を持ってい
る。オア・ゲート104は、ライン120を介して、マ
スター出力Mに接続された1つの入力を持っている。オ
ア・ゲート104の出力は、ライン122を介してアン
ド・ゲート124の1つの入力に接続されている。オア
・ゲート106の出力は、ライン126を介してアンド
・ゲート124の第2の入力に接続されている。アンド
・ゲート124の出力は、マスター出力Mである。
たスレーブ出力S′に接続された1つの入力を持ってい
る。オア・ゲート104は、ライン120を介して、マ
スター出力Mに接続された1つの入力を持っている。オ
ア・ゲート104の出力は、ライン122を介してアン
ド・ゲート124の1つの入力に接続されている。オア
・ゲート106の出力は、ライン126を介してアンド
・ゲート124の第2の入力に接続されている。アンド
・ゲート124の出力は、マスター出力Mである。
マスター出力Mは、オア・ゲート110の入力に接続さ
れている。スレーブ出力Sは、ライン130を経てオア
・ゲート108の入力に接続されている。オア・ゲート
108の出力は、ライン132を経てアンド・ゲート1
34の入力に接続されている。オア・ゲート110の出
力は、ライン136を経てアンド・ゲート134の入力
に接続されている。アンド・ゲート134の出力は、ス
レーブ出力Sである。スレーブ出力Sは、インバータ1
38の入力に接続され、インバータ138の出力は、反
転スレーブ出力S′である。
れている。スレーブ出力Sは、ライン130を経てオア
・ゲート108の入力に接続されている。オア・ゲート
108の出力は、ライン132を経てアンド・ゲート1
34の入力に接続されている。オア・ゲート110の出
力は、ライン136を経てアンド・ゲート134の入力
に接続されている。アンド・ゲート134の出力は、ス
レーブ出力Sである。スレーブ出力Sは、インバータ1
38の入力に接続され、インバータ138の出力は、反
転スレーブ出力S′である。
第3図に示されたマスター/スレーブ・フリップフロッ
プの動作を、第3A図のパルス・タイミング図表を参照
して以下に説明する。最初に、セット信号が高位で、ク
ロック信号が低位である。
プの動作を、第3A図のパルス・タイミング図表を参照
して以下に説明する。最初に、セット信号が高位で、ク
ロック信号が低位である。
これらの状態に応答して、スレーブ出力Sは上昇し、そ
して反転スレーブ出力S′は降下する。クロック信号の
立上りエツジが発生した直後の、短い時間(1個の回路
の伝播遅延時間)後に、降下するクロック信号がライン
116上に発生すると言う理由によって、その降下後、
短時間(2個の回路の伝播遅延時間)で、スレーブ出力
Sが降下する。そのスレーブ出力Sの降下後、短い時間
(1個の回路の伝播遅延)の後に、反転スレーブ出力S
′が上昇する。ライン114上のクロック信号が降下し
て、短時間(2個の回路の伝播遅延)後に、マスク出力
Mを上昇させるまで、この状態に留まる。
して反転スレーブ出力S′は降下する。クロック信号の
立上りエツジが発生した直後の、短い時間(1個の回路
の伝播遅延時間)後に、降下するクロック信号がライン
116上に発生すると言う理由によって、その降下後、
短時間(2個の回路の伝播遅延時間)で、スレーブ出力
Sが降下する。そのスレーブ出力Sの降下後、短い時間
(1個の回路の伝播遅延)の後に、反転スレーブ出力S
′が上昇する。ライン114上のクロック信号が降下し
て、短時間(2個の回路の伝播遅延)後に、マスク出力
Mを上昇させるまで、この状態に留まる。
第3A図に示されたクロック入力の第2の高位クロック
信号の発生から1個の回路の伝播遅延時間接において、
ライン116のレベル降下が発生した後、2個の回路の
伝播遅延時間後に発生する次の変化が、スレーブ出力S
のレベルの変化である。ライン116のレベルの変化に
応答して、2個の回路の伝播遅延の後、スレーブ出力の
レベルは、低位から高位に変化する。その後短時間の伝
播遅延の後、クロック入力ラインの第2の低位レベルに
応答して、マスター出力Mは、高位レベルから低位レベ
ルに変化する。その後は、第3図のマスター/スレーブ
・フリップフロップは、上述した動作を繰り返す。
信号の発生から1個の回路の伝播遅延時間接において、
ライン116のレベル降下が発生した後、2個の回路の
伝播遅延時間後に発生する次の変化が、スレーブ出力S
のレベルの変化である。ライン116のレベルの変化に
応答して、2個の回路の伝播遅延の後、スレーブ出力の
レベルは、低位から高位に変化する。その後短時間の伝
播遅延の後、クロック入力ラインの第2の低位レベルに
応答して、マスター出力Mは、高位レベルから低位レベ
ルに変化する。その後は、第3図のマスター/スレーブ
・フリップフロップは、上述した動作を繰り返す。
パルス・エツジでトリガされるマスター/スレーブ・フ
リップフロップ60.62及び64は、第3図の回路に
関する上述の説明から理解出来れば、第1図の回路の動
作は、より容易に理解出来る。
リップフロップ60.62及び64は、第3図の回路に
関する上述の説明から理解出来れば、第1図の回路の動
作は、より容易に理解出来る。
第1図の回路のパルスの完全なタイミング・チャートが
第2A図及び第2B図に示されている。そのタイミング
・チャートから、マスター/スレーブ・フリップフロッ
プ60は、クロック1のライン上のクロック入力が低位
から高位に変化するたびに、状態を変化する。クロック
1の状態変化と、出力1の状態変化の間の遅延は、状態
を変化するマスター/スレーブ・フリップフロップ60
の遅延によって発生される。
第2A図及び第2B図に示されている。そのタイミング
・チャートから、マスター/スレーブ・フリップフロッ
プ60は、クロック1のライン上のクロック入力が低位
から高位に変化するたびに、状態を変化する。クロック
1の状態変化と、出力1の状態変化の間の遅延は、状態
を変化するマスター/スレーブ・フリップフロップ60
の遅延によって発生される。
他のマスター/スレーブ・フリップフロップ62及び6
4は、それらに関連するクロック入力(クロック2、ク
ロック3)の状態の変化に応答する。その結果、マスタ
ー/スレーブ・フリップフロップ62の状態が変化する
率は、マスター/スレーブ・フリップフロップ60が変
化する率の半分である。マスター/スレーブ・フリップ
フロップ64が状態を変化する率は、マスター/スレー
ブ・フリップフロップ60が状態を変化する率の四分の
−か、または、マスター/スレーブ・フリップフロップ
62が状態を変化する率の半分である。
4は、それらに関連するクロック入力(クロック2、ク
ロック3)の状態の変化に応答する。その結果、マスタ
ー/スレーブ・フリップフロップ62の状態が変化する
率は、マスター/スレーブ・フリップフロップ60が変
化する率の半分である。マスター/スレーブ・フリップ
フロップ64が状態を変化する率は、マスター/スレー
ブ・フリップフロップ60が状態を変化する率の四分の
−か、または、マスター/スレーブ・フリップフロップ
62が状態を変化する率の半分である。
第1図の回路は、3個のマスター/スレーブ・フリップ
フロップ60.62及び64を持つカウンタとして示さ
れているが、第1図の回路は、第1図に示されたカウン
タ段の数よりも多いカウンタ段を設けることが出来るの
は、当業者であれば極めて容易になし得ることである。
フロップ60.62及び64を持つカウンタとして示さ
れているが、第1図の回路は、第1図に示されたカウン
タ段の数よりも多いカウンタ段を設けることが出来るの
は、当業者であれば極めて容易になし得ることである。
この1例として、第4図は、出力0乃至出力9と名付け
られた10個の出力を持つ本発明を適用したカウンタを
示している。この回路は、10個のマスター/スレーブ
・フリップフロップ100乃至109を持っている。フ
リップフロップ100のマスター出力は、残りのフリッ
プフロップ101乃至109のクロック入力に接続され
ている。各マスター/スレーブ・フリップフロップ10
0乃至109のスレーブ出力は、各次段のフリップフロ
ップのクロック入力に接続されている。例えば、フリッ
プフロップ100のスレーブ出力は、他のフリップフロ
ップ101乃至109のすべての入力に接続されている
。第4図の最後のフリップフロップの次のフリップフロ
ップであるフリップフロップ108の出力は、最後のフ
リップフロップ109のクロック入力だけに接続されて
いる。従って、第1段以外の全ての段へのクロック入力
は、以下の信号の論理的オアである。それらの信号は、
(1) オア・ゲート120を一度通って遅延されたク
ロック入力を持つ第1段のマスター/スレーブ・フリッ
プフロップのマスク出力の論理的アンド信号(アンド・
ゲート158及び160によって与えられる信号)と、 (2) オア・ゲート120が、またはオア・ゲート1
22かの何れかを一度通って遅延されたクロック入力信
号と、 (3) 前の段のカウンタのすべてのスレーブ出力信号
と、 である。
られた10個の出力を持つ本発明を適用したカウンタを
示している。この回路は、10個のマスター/スレーブ
・フリップフロップ100乃至109を持っている。フ
リップフロップ100のマスター出力は、残りのフリッ
プフロップ101乃至109のクロック入力に接続され
ている。各マスター/スレーブ・フリップフロップ10
0乃至109のスレーブ出力は、各次段のフリップフロ
ップのクロック入力に接続されている。例えば、フリッ
プフロップ100のスレーブ出力は、他のフリップフロ
ップ101乃至109のすべての入力に接続されている
。第4図の最後のフリップフロップの次のフリップフロ
ップであるフリップフロップ108の出力は、最後のフ
リップフロップ109のクロック入力だけに接続されて
いる。従って、第1段以外の全ての段へのクロック入力
は、以下の信号の論理的オアである。それらの信号は、
(1) オア・ゲート120を一度通って遅延されたク
ロック入力を持つ第1段のマスター/スレーブ・フリッ
プフロップのマスク出力の論理的アンド信号(アンド・
ゲート158及び160によって与えられる信号)と、 (2) オア・ゲート120が、またはオア・ゲート1
22かの何れかを一度通って遅延されたクロック入力信
号と、 (3) 前の段のカウンタのすべてのスレーブ出力信号
と、 である。
この機能はオア・ゲート136.138.140.14
2.144.146.148.150.152.154
及び156で与えられる。
2.144.146.148.150.152.154
及び156で与えられる。
第4図に示されたように、最初の3個のカウンタ段の出
力が、残りのカウンタ段の出力と適正な位相を保つよう
に、オア・ゲート130.132.134のようなオア
・ゲートによって、回路の信号を遅延させることが必要
である。また、第1図及び第4図において、オア・ゲー
ト51.120、122が示されていることには、注意
を払う必要がある。これらのオア・ゲートは、与えられ
た入力に応答しなければならないカウンタのすべての回
路へのクロック入力に拡大するのに必要な十分大きなド
ライブ出力を持っている。若し、クロック入力信号が、
オア・ゲート51.120.122の出力に接続されて
いるすべての回路の信号をゲートするように、十分に大
きなファンアウト出力を持つものであれば、これらのオ
ア・ゲート51.120.122は、必要としない。
力が、残りのカウンタ段の出力と適正な位相を保つよう
に、オア・ゲート130.132.134のようなオア
・ゲートによって、回路の信号を遅延させることが必要
である。また、第1図及び第4図において、オア・ゲー
ト51.120、122が示されていることには、注意
を払う必要がある。これらのオア・ゲートは、与えられ
た入力に応答しなければならないカウンタのすべての回
路へのクロック入力に拡大するのに必要な十分大きなド
ライブ出力を持っている。若し、クロック入力信号が、
オア・ゲート51.120.122の出力に接続されて
いるすべての回路の信号をゲートするように、十分に大
きなファンアウト出力を持つものであれば、これらのオ
ア・ゲート51.120.122は、必要としない。
第1図及び第4図の回路は、カウンタの「マスター」出
力が使用されるのは、第1段のマスター/スレーブ・フ
リップフロップだけなので、カウンタの第1段のマスタ
ー/スレーブ・フリップフロップだけを使用することに
よって更に修正することが出来る。残りのフリップフロ
ップは、実質的に同じ状態スイッチ時間を持ち、且つ真
数出力及び補数出力とを持つパルス・エツジでトリガさ
れる他の任意の型式のフリップフロップであってよい。
力が使用されるのは、第1段のマスター/スレーブ・フ
リップフロップだけなので、カウンタの第1段のマスタ
ー/スレーブ・フリップフロップだけを使用することに
よって更に修正することが出来る。残りのフリップフロ
ップは、実質的に同じ状態スイッチ時間を持ち、且つ真
数出力及び補数出力とを持つパルス・エツジでトリガさ
れる他の任意の型式のフリップフロップであってよい。
他の型のフリップフロップをトリガするための立上りエ
ツジは、ここで説明されたものと同じであることが望ま
しい。然しながら、このデザインは、トリガ回路の立上
りエツジでも、降下エツジの何れでも適用することが出
来る。
ツジは、ここで説明されたものと同じであることが望ま
しい。然しながら、このデザインは、トリガ回路の立上
りエツジでも、降下エツジの何れでも適用することが出
来る。
F0発明の詳細
な説明したように、本発明は、成る回路素子の論理ファ
ミリイを使用した同期式カウンタに使用された回路素子
と同じ回路素子を使用して、その同期式カウンタの速度
よりも速い速度で動作するカウンタ回路を与えることが
出来る。
ミリイを使用した同期式カウンタに使用された回路素子
と同じ回路素子を使用して、その同期式カウンタの速度
よりも速い速度で動作するカウンタ回路を与えることが
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した3ビツト・カウンタの回路図
、第2図は従来の3ビツト・カウンタの回路図、第2A
図及び第2B図は第1図の回路の動作を説明するための
パルスのタイミング図、第3図は第1図の回路に使用す
るマスター/スレーブ・フリップフロップの論理回路図
、第3A図はクロック信号が印加された第3図の回路の
動作を説明するためのパルスのタイミング図、第4図は
本発明を適用した10段式カウンタの論理回路図である
。 50・・・・クロック信号入力ライン、52.54.5
6・・・・オア・ゲート、58・・・・アンド・ゲート
、60.62.64・・・・マスター/スレーブ・フリ
ップフロップ、74.76.78・・・・カウンタの出
力。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 山 本 仁 朗(外1
名) ヤ
、第2図は従来の3ビツト・カウンタの回路図、第2A
図及び第2B図は第1図の回路の動作を説明するための
パルスのタイミング図、第3図は第1図の回路に使用す
るマスター/スレーブ・フリップフロップの論理回路図
、第3A図はクロック信号が印加された第3図の回路の
動作を説明するためのパルスのタイミング図、第4図は
本発明を適用した10段式カウンタの論理回路図である
。 50・・・・クロック信号入力ライン、52.54.5
6・・・・オア・ゲート、58・・・・アンド・ゲート
、60.62.64・・・・マスター/スレーブ・フリ
ップフロップ、74.76.78・・・・カウンタの出
力。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・マシー
ンズ・コーポレーション 代 理 人 弁理士 山 本 仁 朗(外1
名) ヤ
Claims (2)
- (1)電気パルスをカウントするための高速カウンタ回
路であつて、 (a)クロック入力、マスター出力、スレーブ出力及び
反転スレーブ出力をもつ第1のマスター・スレーブ・フ
リップフロップと、 (b)上記クロック入力に、カウントすべき電気的パル
スを入力するための手段と、 (c)上記マスター・スレーブ・フリップフロップの上
記マスター出力を上記電気的パルスと論理的にANDす
ることにより第1のゲート信号を発生するためのAND
ゲート手段と、 (d)それぞれがクロック入力、マスター出力、スレー
ブ出力及び反転スレーブ出力をもちカスケード状に接続
された複数の第2のフリップフロップであつて、該各カ
スケードのクロック入力は、カウントされている上記電
気的パルスと、上記第1のゲート信号と、上記第1のマ
スター・スレーブ・フリップフロップのスレーブ出力と
、該各カスケードの先行するフリップフロップの全ての
スレーブ出力の論理ORによつて発生されるカスケード
状に接続された複数の第2のフリップフロップとを具備
し、 (e)上記第1のマスター・スレーブ・フリップフロッ
プの反転スレーブ出力及び上記カスケード状に接続され
た複数の第2のフリップフロップの反転スレーブ出力が
上記カウンタ回路の出力である、カウンタ回路。 - (2)フリップフロップ伝播遅延に拘らず高速で電気的
パルスをカウントすることができるカウンタ回路であつ
て、 (a)第1、第2及び第3の段のカウンタを有し、(b
)上記第1の段のマスター出力が上記電気的パルスと論
理ANDされ、そのAND出力が上記第1の段のスレー
ブ出力及び電気的パルスと論理ORされることにより上
記第2の段用のクロックが作成され、 (c)上記第3の段のクロック入力が、上記電気的パル
スと、上記第1の段のスレーブ出力と、上記第2の段の
スレーブ出力と、上記AND出力の論理ORであること
を特徴とする、 カウンタ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/263,092 US4924484A (en) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | High speed digital counter |
| US263092 | 1994-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127816A true JPH02127816A (ja) | 1990-05-16 |
| JP2520962B2 JP2520962B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=23000345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1207109A Expired - Lifetime JP2520962B2 (ja) | 1988-10-27 | 1989-08-11 | カウンタ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4924484A (ja) |
| EP (1) | EP0366582B1 (ja) |
| JP (1) | JP2520962B2 (ja) |
| DE (1) | DE68913653T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528789A (ja) * | 1991-07-25 | 1993-02-05 | Sharp Corp | 論理回路 |
| US5224133A (en) * | 1992-03-06 | 1993-06-29 | Universities Research Association, Inc. | Modular high speed counter employing edge-triggered code |
| KR950015184B1 (ko) * | 1993-11-08 | 1995-12-23 | 삼성전자주식회사 | 동기식 이진카운터 |
| JP4666462B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2011-04-06 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | カウンタ回路と、それを含む半導体装置 |
| KR101728559B1 (ko) * | 2011-11-25 | 2017-04-20 | 엘에스산전 주식회사 | Plc 고속카운터 모듈의 입력회로 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3064890A (en) * | 1961-05-29 | 1962-11-20 | Bell Telephone Labor Inc | Parallel input fast carry binary counter with feedback resetting means |
| US3517318A (en) * | 1967-07-24 | 1970-06-23 | Nasa | Synchronous counter |
| US3548319A (en) * | 1968-07-29 | 1970-12-15 | Westinghouse Electric Corp | Synchronous digital counter |
| AT341806B (de) * | 1974-02-27 | 1978-02-27 | Siemens Ag | Ringzahler mit synchron gesteuerten zahlflipflops |
| US4025865A (en) * | 1976-01-08 | 1977-05-24 | General Instrument Corporation | Frequency-signalling circuit for a telephone |
| JPS6240824A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-21 | Toshiba Corp | 同期型バイナリカウンタ |
-
1988
- 1988-10-27 US US07/263,092 patent/US4924484A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-08-11 JP JP1207109A patent/JP2520962B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-12 DE DE68913653T patent/DE68913653T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-09-12 EP EP89480133A patent/EP0366582B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0366582B1 (en) | 1994-03-09 |
| DE68913653D1 (de) | 1994-04-14 |
| US4924484A (en) | 1990-05-08 |
| EP0366582A2 (en) | 1990-05-02 |
| DE68913653T2 (de) | 1994-10-06 |
| JP2520962B2 (ja) | 1996-07-31 |
| EP0366582A3 (en) | 1990-11-07 |
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