JPH02127960A - 制振機能を有する構造材 - Google Patents
制振機能を有する構造材Info
- Publication number
- JPH02127960A JPH02127960A JP27459588A JP27459588A JPH02127960A JP H02127960 A JPH02127960 A JP H02127960A JP 27459588 A JP27459588 A JP 27459588A JP 27459588 A JP27459588 A JP 27459588A JP H02127960 A JPH02127960 A JP H02127960A
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- JP
- Japan
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- structural material
- glass
- mat
- vibration damping
- base material
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- Pending
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、制振性に優れた構造材に関し、特に、ディス
ク装置の磁気ヘッドを支持するためのヘッドアーム構造
材に関する。
ク装置の磁気ヘッドを支持するためのヘッドアーム構造
材に関する。
従来の技術
ディスク装置の磁気ヘッドを支持するヘッドアーム、プ
リンタの印字ワイヤを収容するプリンタヘッド等の電気
部品な制振材で構成して、当該電気部品が搭載される装
置の性能を向上させることが知られている。たとえば、
ヘッドアームを多孔質料振材で構成して軽量でかつ制振
性の良いヘッドアームを得ることは公知である。
リンタの印字ワイヤを収容するプリンタヘッド等の電気
部品な制振材で構成して、当該電気部品が搭載される装
置の性能を向上させることが知られている。たとえば、
ヘッドアームを多孔質料振材で構成して軽量でかつ制振
性の良いヘッドアームを得ることは公知である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、この種の構造材は振動振幅−周波数特性
を所要のものとすることが困難である。
を所要のものとすることが困難である。
本発明は、制振性に優れ、特に、所要の振動振幅−周波
数特性を容易に得ることのできる、制振機能を備えた構
造材を提供することを目的とする。
数特性を容易に得ることのできる、制振機能を備えた構
造材を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の構造材は、耐熱性を有する微小粒状体を繊維材
よりなるマット上に分散固定して得た充填材を基材中に
充填すると共に、微小粒状体を所定量混入させて所要の
振動振幅−周波数特性を得るようにした構成よりなる。
よりなるマット上に分散固定して得た充填材を基材中に
充填すると共に、微小粒状体を所定量混入させて所要の
振動振幅−周波数特性を得るようにした構成よりなる。
作用
本発明の構造材は、振動振幅−周波数特性を混入量に応
じて変化可能とする微小粒状体を含み、所要の振動振幅
−周波数特性を備える。
じて変化可能とする微小粒状体を含み、所要の振動振幅
−周波数特性を備える。
実施例
第2図は、本発明の一実施例の構造材よりなるヘッドア
ームを装備したディスク装置のヘッド位置決め機構を示
す。この位置決め機構1は、たとえば、従来公知のよう
に、スッテビングモータ2のキャプスタン2aに連結さ
れた揺動自在のアクチュエータアーム3のピボット軸3
aにスイングアーム4を配してなり、このスイングアー
ム4に取付けられたヘッドアーム5の先端に磁気ヘッド
6が固定されている。参照符号7は磁気円板を示す。
ームを装備したディスク装置のヘッド位置決め機構を示
す。この位置決め機構1は、たとえば、従来公知のよう
に、スッテビングモータ2のキャプスタン2aに連結さ
れた揺動自在のアクチュエータアーム3のピボット軸3
aにスイングアーム4を配してなり、このスイングアー
ム4に取付けられたヘッドアーム5の先端に磁気ヘッド
6が固定されている。参照符号7は磁気円板を示す。
ヘッドアーム5は、第1図に示す充填材50を図示しな
い基材中に充填し複合化させて得た構造材よりなる。充
填材50はマット51とマイクロスフイア−層52とを
交互に積層したもので、マイクロスフイア−層52をな
す多数の微小粒状体すなわちマイクロスフイア−53は
マット51上に分散固定されている。
い基材中に充填し複合化させて得た構造材よりなる。充
填材50はマット51とマイクロスフイア−層52とを
交互に積層したもので、マイクロスフイア−層52をな
す多数の微小粒状体すなわちマイクロスフイア−53は
マット51上に分散固定されている。
基材は、好ましくは、アルミニウム、マグネシウム、亜
鉛、銅、黄銅、青銅を含む軽金属およびアルミニウム合
金を含む軽金属合金よりなる群より選択され、本実施例
ではアルミニウムを用いている。マット51は、高融点
ガラス、セラミックスまたは金属よりなる短繊維、好ま
しくは、カーボン・ファイバー、アルミナ・ファイバま
たはボイスカー等の短繊維から構成され、本実施例では
アルミナ・ファイバを用いている。そして、マイクロス
フイア−53は、その融点および軟化点が高めになるよ
うに、また、基材の構成成分に対して化学的に安定にな
るように、ホウケイ酸ガラス。
鉛、銅、黄銅、青銅を含む軽金属およびアルミニウム合
金を含む軽金属合金よりなる群より選択され、本実施例
ではアルミニウムを用いている。マット51は、高融点
ガラス、セラミックスまたは金属よりなる短繊維、好ま
しくは、カーボン・ファイバー、アルミナ・ファイバま
たはボイスカー等の短繊維から構成され、本実施例では
アルミナ・ファイバを用いている。そして、マイクロス
フイア−53は、その融点および軟化点が高めになるよ
うに、また、基材の構成成分に対して化学的に安定にな
るように、ホウケイ酸ガラス。
シリカカラス、シリカ−アルミナガラス、シリカ−アル
ミナ−カルシウムガラスを含む高融点ガラス、金属、シ
リカ、アルミナ、ジルコニアを含むセラミックス材料よ
りなる群より選択された少なくとも1つの構成材料より
なる。このマイクロスフイア−53は、例えば、溶融原
料に高圧空気を吹付けて気泡を内蔵させる溶融法、また
は、焼成によりガス化した素材の揮発成分を溶融もしく
は軟化した当該素材中に内蔵させる焼成法により製造さ
れる。そして、ヘッドアーム5の緒特性たとえは重量お
よび制振性の調和のために、所定の直径以下に調製され
、また、内部に空気等の気体を含む中空のほぼ真球状に
形成されている。
ミナ−カルシウムガラスを含む高融点ガラス、金属、シ
リカ、アルミナ、ジルコニアを含むセラミックス材料よ
りなる群より選択された少なくとも1つの構成材料より
なる。このマイクロスフイア−53は、例えば、溶融原
料に高圧空気を吹付けて気泡を内蔵させる溶融法、また
は、焼成によりガス化した素材の揮発成分を溶融もしく
は軟化した当該素材中に内蔵させる焼成法により製造さ
れる。そして、ヘッドアーム5の緒特性たとえは重量お
よび制振性の調和のために、所定の直径以下に調製され
、また、内部に空気等の気体を含む中空のほぼ真球状に
形成されている。
以下、第3図を参照して、ヘッドアーム5の製造方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、マット51の素材としての短wc維を第3図に示
すホッパー10からベルトコンベアll上に均一に配し
、ロール12を用いて互いに圧着してシート状にし、さ
らに斯く得たシート51゛を焼結炉13に通して焼結し
てマット51を得る。
すホッパー10からベルトコンベアll上に均一に配し
、ロール12を用いて互いに圧着してシート状にし、さ
らに斯く得たシート51゛を焼結炉13に通して焼結し
てマット51を得る。
なお、これに代えて、上記素材の長繊維をネット状に成
形してマツ)51を得ても良く、この場合、長繊維ネッ
トを必要に応じて焼結する。
形してマツ)51を得ても良く、この場合、長繊維ネッ
トを必要に応じて焼結する。
次いで、それぞれ上述のようにして得た所要数のマツ)
51のそれぞれの一側面上にマイクロスフイア−53を
均一に分散して配した後、これらマット51を積層した
状態でロール14に通して互いに圧着させてマイクロス
フイア−とマットとの積層体すなわち複合マット50′
を得る。さらに、この複合マット50′を焼結炉15に
通して焼結して、マイクロスフイア−53をマット51
に溶着させる。最後に、斯く焼結した複合マット50′
を図示しないカッタを用いて所要の長さに切断し、充填
材50を得る。
51のそれぞれの一側面上にマイクロスフイア−53を
均一に分散して配した後、これらマット51を積層した
状態でロール14に通して互いに圧着させてマイクロス
フイア−とマットとの積層体すなわち複合マット50′
を得る。さらに、この複合マット50′を焼結炉15に
通して焼結して、マイクロスフイア−53をマット51
に溶着させる。最後に、斯く焼結した複合マット50′
を図示しないカッタを用いて所要の長さに切断し、充填
材50を得る。
次に、この充填材50を図示しない成形金型内に配する
。そして、基材の溶湯をこの金型内に注入する。このと
きヘッドアーム5の緒特性向上とくにヘッドアームの振
動振幅−周波数特性の調整の観点から溶湯とマイクロス
フイア−53との体積比が所定値になるように溶湯性大
量を設定する。
。そして、基材の溶湯をこの金型内に注入する。このと
きヘッドアーム5の緒特性向上とくにヘッドアームの振
動振幅−周波数特性の調整の観点から溶湯とマイクロス
フイア−53との体積比が所定値になるように溶湯性大
量を設定する。
清濁注入時に、マイクロスフイア−53は加熱されるが
、この加熱温度に耐えて破壊せずに基材と複合化される
。また、マイクロスフイア−53はマット51に予め均
一な分布状態で結合されており、また、マット51が溶
湯温度に耐えてマイクロスフイア−53を確実に保持す
るので、マイクロスフイア−53は溶湯注入によって離
散することがなく、マイクロスフイア−53と比重が異
なる基材中に均一に分布する。なお、複合化を促進する
ために溶湯および/または金型に圧力を加えても良い。
、この加熱温度に耐えて破壊せずに基材と複合化される
。また、マイクロスフイア−53はマット51に予め均
一な分布状態で結合されており、また、マット51が溶
湯温度に耐えてマイクロスフイア−53を確実に保持す
るので、マイクロスフイア−53は溶湯注入によって離
散することがなく、マイクロスフイア−53と比重が異
なる基材中に均一に分布する。なお、複合化を促進する
ために溶湯および/または金型に圧力を加えても良い。
そして、冷却工程を経て複合体ビレットを得る。その後
、必要に応じてこのビレットな加熱し、圧延、押出し等
の各種成形加工工程、焼入れ、焼鈍等の熱処理ならびに
切削、打抜き等の形状加工工程を経て最終製品すなわち
ヘッドアーム5を得る。
、必要に応じてこのビレットな加熱し、圧延、押出し等
の各種成形加工工程、焼入れ、焼鈍等の熱処理ならびに
切削、打抜き等の形状加工工程を経て最終製品すなわち
ヘッドアーム5を得る。
マイクロスフイア−53は、それ自体では一方向性外力
に弱く破壊し易いが、上述のようにして基材中に一旦混
入されると、その外形が真球状であることからこれに加
わる外力が互いに均衡し、マイクロスフイア−53は外
力に対して極めて安定になる。ざらに、基材の熱膨張お
よび熱収縮に応じて内部気体が膨張および収縮するので
、熱的安定性も高い。この結果、マイクロスフイア−5
3は、上記複合体ビレットの製造時およびその後の各種
工程においても安定で、基材内で破壊され、消滅するこ
とが殆どない。そして、マイクロスフイア−53を混入
、複合化して得たヘッドアーム5は、軽量でかつ強度が
大きく、しかも制振性に優れる。特に、ヘッドアーム5
の振動振幅−周波数特性たとえば該アームの共振周波数
を、該ヘッド内に混入されるマイクロスフイア−53の
混入量および粒径等の物理的性状に応じて該ヘッドアー
ムの比重、ヤング率9強度と共に変化でき、従ってたと
えば、ヘッドアーム5の共振周波数がステッピングモー
タ2の振動周波数と合致しないように調整できる。この
結果、ディスク装置の運転時、モータ2からアクチュエ
ータアーム3等を介してヘッドアーム5に伝播してきた
振動が基材およびマットと剛性を異にするマイクロスフ
イア−を含有するヘッドアーム5において大幅に減衰さ
れる。
に弱く破壊し易いが、上述のようにして基材中に一旦混
入されると、その外形が真球状であることからこれに加
わる外力が互いに均衡し、マイクロスフイア−53は外
力に対して極めて安定になる。ざらに、基材の熱膨張お
よび熱収縮に応じて内部気体が膨張および収縮するので
、熱的安定性も高い。この結果、マイクロスフイア−5
3は、上記複合体ビレットの製造時およびその後の各種
工程においても安定で、基材内で破壊され、消滅するこ
とが殆どない。そして、マイクロスフイア−53を混入
、複合化して得たヘッドアーム5は、軽量でかつ強度が
大きく、しかも制振性に優れる。特に、ヘッドアーム5
の振動振幅−周波数特性たとえば該アームの共振周波数
を、該ヘッド内に混入されるマイクロスフイア−53の
混入量および粒径等の物理的性状に応じて該ヘッドアー
ムの比重、ヤング率9強度と共に変化でき、従ってたと
えば、ヘッドアーム5の共振周波数がステッピングモー
タ2の振動周波数と合致しないように調整できる。この
結果、ディスク装置の運転時、モータ2からアクチュエ
ータアーム3等を介してヘッドアーム5に伝播してきた
振動が基材およびマットと剛性を異にするマイクロスフ
イア−を含有するヘッドアーム5において大幅に減衰さ
れる。
本発明は、上記実施例に限定されず、種々の変形が可能
である。たとえば、上記実施例では本発明の構造材をヘ
ッドアームに適用したが、これに限定されず、制振性を
要する各種構造材に適用可能である。本発明の構造材は
熱伝導性にも優れているので、たとえばプリンタヘッド
の構成材として好適に使用できる。
である。たとえば、上記実施例では本発明の構造材をヘ
ッドアームに適用したが、これに限定されず、制振性を
要する各種構造材に適用可能である。本発明の構造材は
熱伝導性にも優れているので、たとえばプリンタヘッド
の構成材として好適に使用できる。
また、上記実施例では中空状のマイクロスフイア−53
を用いたが、これに代えて中実の微小球状のマイクロス
フイア−を用いても良く、この場合、中空状のものど略
同様の効果が得られる。すなわち、基材とマイクロスフ
イア−との比重の差に応じた軽量化を図ることができ、
基材とマイクロスフイア−との剛性の差による制振作用
が生じる。また、マイクロスフイア−は球状形状のもの
に限らない。
を用いたが、これに代えて中実の微小球状のマイクロス
フイア−を用いても良く、この場合、中空状のものど略
同様の効果が得られる。すなわち、基材とマイクロスフ
イア−との比重の差に応じた軽量化を図ることができ、
基材とマイクロスフイア−との剛性の差による制振作用
が生じる。また、マイクロスフイア−は球状形状のもの
に限らない。
ヘッドアームの製造にあたり、上記実施例では製造済み
のマット51上にマイクロスフイア−53を分散させる
ようにしたが、マットを構成するファイバのそれぞれに
予めマイクロスフイア−を分散固定させ、次いで、これ
らファイバからマットを形成しても良い。また、基tオ
溶湯に代えて基材粉末を用いても良い。この場合、充填
材を配した成形金型内に基材粉末を投入した後、少なく
とも基材の一部が流動化して基材と充填を才とが複合化
するに至る温度まで加熱する。その後、これを固化して
上述と同様のビレットを得る。
のマット51上にマイクロスフイア−53を分散させる
ようにしたが、マットを構成するファイバのそれぞれに
予めマイクロスフイア−を分散固定させ、次いで、これ
らファイバからマットを形成しても良い。また、基tオ
溶湯に代えて基材粉末を用いても良い。この場合、充填
材を配した成形金型内に基材粉末を投入した後、少なく
とも基材の一部が流動化して基材と充填を才とが複合化
するに至る温度まで加熱する。その後、これを固化して
上述と同様のビレットを得る。
発明の効果
上述のように、本発明によれば、微小粒状体を繊維材よ
りなるマット上に分散させて得た充填材は耐熱性に優れ
ているので、該充填材と基材とが良好に複合化された構
造材が得られる。また、微小粒状体をマット上に固定し
たので、微小粒状体は構造材中に均一に分布し、構造材
の緒特性が均一になる。この結果、高強度でかつ制振性
、熱放散性等の各種特性に優れた構造材が提供される。
りなるマット上に分散させて得た充填材は耐熱性に優れ
ているので、該充填材と基材とが良好に複合化された構
造材が得られる。また、微小粒状体をマット上に固定し
たので、微小粒状体は構造材中に均一に分布し、構造材
の緒特性が均一になる。この結果、高強度でかつ制振性
、熱放散性等の各種特性に優れた構造材が提供される。
とくに、微小粒状体の混入率を変えることにより、比重
、ヤング率9強度に加えて振動振幅−周波数特性を変化
自在なので、構造材の振動振幅−周波数特性を容易に所
要のものとすることができる。
、ヤング率9強度に加えて振動振幅−周波数特性を変化
自在なので、構造材の振動振幅−周波数特性を容易に所
要のものとすることができる。
第1図は本発明の一実施例による構造材としてのヘッド
アームを構成する充填材を示す部分概略断面図、第2図
は同実施例のヘッドアームを搭載したティスフ装置のヘ
ッド位置決め機構を示す概略斜視図、および、第3図は
、第1図の充填材の製造プロセスを例示する説明図であ
る。 5・・・ヘッドアーム、50・・・充填材、51・・・
マット、52・・・マイクロスフイア−層、53・・・
マイクロスフィアー
アームを構成する充填材を示す部分概略断面図、第2図
は同実施例のヘッドアームを搭載したティスフ装置のヘ
ッド位置決め機構を示す概略斜視図、および、第3図は
、第1図の充填材の製造プロセスを例示する説明図であ
る。 5・・・ヘッドアーム、50・・・充填材、51・・・
マット、52・・・マイクロスフイア−層、53・・・
マイクロスフィアー
Claims (5)
- (1)耐熱性を有する微小粒状体を繊維材よりなるマッ
ト上に分散固定して得た充填材を基材中に充填すると共
に、前記微小粒状体を所定量混入させて所要の振動振幅
−周波数特性を得るようにした制振機能を有する構造材
。 - (2)前記微小粒状体は、ホウケイ酸ガラス、シリカガ
ラス、シリカ−アルミナガラスおよびシリカ−アルミナ
−カルシウムガラスを含む高融点ガラス、金属、ならび
にシリカ、アルミナおよびジルコニアを含むセラミック
材料よりなる群から選択される少なくとも1つの要素か
らなる請求項第1項記載の制振機能を有する構造材。 - (3)前記基材は、アルミニウム、マグネシウム、亜鉛
、銅、黄銅および青銅を含む軽金属ならびにアルミニウ
ム合金を含む軽金属合金よりなる群から選択される要素
からなる請求項第1項または第2項記載の制振機能を有
する構造材。 - (4)前記繊維材は、高融点ガラス、セラミックスおよ
び金属よりなる群から選択される要素からなる請求項第
1項、第2項または第3項記載の制振機能を有する構造
材。 - (5)前記構造材は、ディスク装置の磁気ヘッドを支持
するためのヘッドアームに用いられる請求項第1項ない
し第4項のいずれかに記載の制振機能を有する構造材。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27459588A JPH02127960A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 制振機能を有する構造材 |
| CA 583144 CA1332129C (en) | 1987-11-21 | 1988-11-15 | Light filler material having damping function and composite material thereof |
| US07/272,999 US4906518A (en) | 1987-11-11 | 1988-11-17 | Light filler material having damping function and composite material thereof |
| AT88310996T ATE77843T1 (de) | 1987-11-21 | 1988-11-21 | Verbundmaterial sowie dazu verwendetes fuellmaterial. |
| EP19880310996 EP0318228B1 (en) | 1987-11-21 | 1988-11-21 | Composite material and filler therefor |
| DE8888310996T DE3872493T2 (de) | 1987-11-21 | 1988-11-21 | Verbundmaterial sowie dazu verwendetes fuellmaterial. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27459588A JPH02127960A (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 制振機能を有する構造材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127960A true JPH02127960A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17543928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27459588A Pending JPH02127960A (ja) | 1987-11-11 | 1988-11-01 | 制振機能を有する構造材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127960A (ja) |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27459588A patent/JPH02127960A/ja active Pending
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