JPH049406A - 形状記憶材料の製造方法 - Google Patents
形状記憶材料の製造方法Info
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- JPH049406A JPH049406A JP11476690A JP11476690A JPH049406A JP H049406 A JPH049406 A JP H049406A JP 11476690 A JP11476690 A JP 11476690A JP 11476690 A JP11476690 A JP 11476690A JP H049406 A JPH049406 A JP H049406A
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- plastic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、形状記憶材料の製造方法に係り、特に、その
形状を2段階で復元させる形状記憶材料の製造方法に関
する。
形状を2段階で復元させる形状記憶材料の製造方法に関
する。
[従来の技術]
形状記憶材料として、Ti−Ni系に代表される金属系
のものとプラスチック系のものどが知られている。
のものとプラスチック系のものどが知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、いずれの形状記憶材料も、その固有の温度で元
の形状(予め記憶された形状)に復元するものであり、
1段階の形状復元作用しか有していないのが実状である
。そのなめ、周知の形状記憶材料では、使用範囲が限ら
れる場合がある。
の形状(予め記憶された形状)に復元するものであり、
1段階の形状復元作用しか有していないのが実状である
。そのなめ、周知の形状記憶材料では、使用範囲が限ら
れる場合がある。
使用の態様を広めるために、金属系の形状記憶材料とプ
ラスチック系の形状記憶材料とを組み合わせることが考
えられる。このような組み合わせを得るには、所定の金
属を溶解拡散させて形状記憶合金を製作(例えば特開昭
60−262929号公報)し、それに予め成形された
形状記憶プラスチックを取り付ければよい、しかし、上
記の如く合金およびプラスチックを単に一体化させるの
では、形状復元時に、それらの間で剥離が生じたり破損
が生じたりして、実際上、2段階に形状を復元させるこ
とが困雛である。
ラスチック系の形状記憶材料とを組み合わせることが考
えられる。このような組み合わせを得るには、所定の金
属を溶解拡散させて形状記憶合金を製作(例えば特開昭
60−262929号公報)し、それに予め成形された
形状記憶プラスチックを取り付ければよい、しかし、上
記の如く合金およびプラスチックを単に一体化させるの
では、形状復元時に、それらの間で剥離が生じたり破損
が生じたりして、実際上、2段階に形状を復元させるこ
とが困雛である。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、その目的
は、2段階の形状復元作用を有する形状記憶材料の製造
方法を提供することである。
は、2段階の形状復元作用を有する形状記憶材料の製造
方法を提供することである。
[課題を解決するための手Fi7
本発明の製造方法では、上記目的を達成するために、プ
ラスチック粉体の表面に形状記憶合金の微粉体を被覆さ
せ、これを集合化させて上記形状記憶合金の微粉体のみ
を焼結結合させた後、これに熱処理を施して上記形状記
憶合金に所定の形状を記憶させると共に上記プラスチッ
クをカス化させ、その後、そのガス化した部分に形状記
憶プラスチックを含浸させる。
ラスチック粉体の表面に形状記憶合金の微粉体を被覆さ
せ、これを集合化させて上記形状記憶合金の微粉体のみ
を焼結結合させた後、これに熱処理を施して上記形状記
憶合金に所定の形状を記憶させると共に上記プラスチッ
クをカス化させ、その後、そのガス化した部分に形状記
憶プラスチックを含浸させる。
[作用]
プラスチック粉体に形状記憶合金の微粉体を被覆させ、
形状記憶合金の微粉体のみを焼結結合させたのち、熱処
理を施すことで、結合された形状記憶合金に所定形状が
記憶されると同時に、上記プラスチックがガス化される
。そのため、その後形状記憶プラスチックを含浸させる
と、そのガス化した部分に形状記憶プラスチックが充填
され、形状記憶合金と形状記憶プラスチックとが相互に
混ざり合った形状記憶材料を製造できる。
形状記憶合金の微粉体のみを焼結結合させたのち、熱処
理を施すことで、結合された形状記憶合金に所定形状が
記憶されると同時に、上記プラスチックがガス化される
。そのため、その後形状記憶プラスチックを含浸させる
と、そのガス化した部分に形状記憶プラスチックが充填
され、形状記憶合金と形状記憶プラスチックとが相互に
混ざり合った形状記憶材料を製造できる。
[実施例]
以下に、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図には、本発明にかかる形状記憶材料の製造方法か
示されている。
示されている。
先ず、形状記憶合金であるTi−Ni合金をアトマイス
法などにより粉末化すると共に、プラスチック材を粉末
化する(ステップA) このとき得られるプラスチック
粉体の径は、Ti−Ni合金粉体の径の5〜10倍とな
るよう設定される。
法などにより粉末化すると共に、プラスチック材を粉末
化する(ステップA) このとき得られるプラスチック
粉体の径は、Ti−Ni合金粉体の径の5〜10倍とな
るよう設定される。
そして、第2図に示すように、プラスチ・ンク粉体1の
表面に、Fi数のTi−Ni合金粉#2をコーティング
する。このコーティングは、例えば高速気流中衝撃法に
より行うことができる。高速気流中衝撃法は、プラスチ
ック粉体1の表面にT1Ni合金粉体2を静電付着させ
たのち、これを高速気流に乗せて壁に衝突させることに
より、台金粉体2を更に強固に付着させる方法である。
表面に、Fi数のTi−Ni合金粉#2をコーティング
する。このコーティングは、例えば高速気流中衝撃法に
より行うことができる。高速気流中衝撃法は、プラスチ
ック粉体1の表面にT1Ni合金粉体2を静電付着させ
たのち、これを高速気流に乗せて壁に衝突させることに
より、台金粉体2を更に強固に付着させる方法である。
この方法によって、プラスチック粉体1を核とし、その
核外表面に合金粉体2を被覆させた、いわゆるカプセル
粉体3が形成される(ステップB)。
核外表面に合金粉体2を被覆させた、いわゆるカプセル
粉体3が形成される(ステップB)。
次いで、このカプセル粉体3を、第3図に示すように集
合化させたのち、通電プラズマ焼結を施す(ステップC
)。すると、各カプセル粉体3の被覆側部材である台金
粉体2.2・・同志が焼結結合され、焼結体4が形成さ
れる。焼結体4は第4図に示すように、焼結結合された
形状記憶合金5と、その形状記憶合金5により囲繞され
たプラスチック6とからなる。
合化させたのち、通電プラズマ焼結を施す(ステップC
)。すると、各カプセル粉体3の被覆側部材である台金
粉体2.2・・同志が焼結結合され、焼結体4が形成さ
れる。焼結体4は第4図に示すように、焼結結合された
形状記憶合金5と、その形状記憶合金5により囲繞され
たプラスチック6とからなる。
次に、この焼結体4を所定の形状(高温時の使用形状)
に成形したのち、熱処理を施す(ステップD)、この熱
処理工程は、焼結体4に上記所定の形状を記憶させる工
程であり、焼結体4を電気炉内で所定温度に加熱させた
のち、急冷させる。
に成形したのち、熱処理を施す(ステップD)、この熱
処理工程は、焼結体4に上記所定の形状を記憶させる工
程であり、焼結体4を電気炉内で所定温度に加熱させた
のち、急冷させる。
このとき、第4図に示す焼結体4内のプラスチック6は
、上述の加熱によってガス化して、その部分が空洞とな
り、網目状の形状記憶合金5のみが残る。よって、残っ
た形状記憶合金5が、その後の急冷によって相変態し所
定形状を記憶することになる。
、上述の加熱によってガス化して、その部分が空洞とな
り、網目状の形状記憶合金5のみが残る。よって、残っ
た形状記憶合金5が、その後の急冷によって相変態し所
定形状を記憶することになる。
次に、その形状記憶合金5に形状記憶プラスチックを含
浸させる(ステップE)、すなわち、形状記憶合金5を
プラスチック成形型内に設置したのち、その型内で形状
記憶プラスチックの成形を行う。これにより、上記ステ
・ツブDで形成された形状記憶合金5内の各空洞には、
第5図に示すように、形状記憶プラスチック7が充填さ
れる。そして、形状記憶プラスチック7は、その成形終
了時点で上記所定形状を記憶することになる。こうして
、第5図に示す如き、形状記憶合金5と形状記憶プラス
チック7とからなる複合型の形状記憶材料8が得られる
。ここで、形状記憶プラスチック7として、ポリノルボ
ルネン、スチレン・ブタジェン共重合体等を用いること
ができる。
浸させる(ステップE)、すなわち、形状記憶合金5を
プラスチック成形型内に設置したのち、その型内で形状
記憶プラスチックの成形を行う。これにより、上記ステ
・ツブDで形成された形状記憶合金5内の各空洞には、
第5図に示すように、形状記憶プラスチック7が充填さ
れる。そして、形状記憶プラスチック7は、その成形終
了時点で上記所定形状を記憶することになる。こうして
、第5図に示す如き、形状記憶合金5と形状記憶プラス
チック7とからなる複合型の形状記憶材料8が得られる
。ここで、形状記憶プラスチック7として、ポリノルボ
ルネン、スチレン・ブタジェン共重合体等を用いること
ができる。
その後、形状記憶材料8には、さらに塑性変形が施され
て(ステップF)、通常温度時の使用形状に成形される
。
て(ステップF)、通常温度時の使用形状に成形される
。
このように本実施例では、プラスチック粉体1の表面に
Ti−Ni合金粉体2を被覆させてカプセル粉体3を形
成し、このカプセル粉体3を集合化させて焼結させ、次
いで、これに熱処理を施してプラスチック6をガス化さ
せたため、網目状に組合され且つ内部に多数の空洞を有
する形状記憶合金5が得られ、その合金5に所定形状を
記憶させることができる。そのため、その後、形状記憶
プラスチック7を含浸させることにより、形状記憶合金
5と形状記憶プラスチック7とを全域に亘って均一の比
率で混入した形状記憶材料8を得ることができる。した
がって、得られた形状記憶材fI8は、その重量を非常
に軽くできると共に、良好な形状復元効果が得られる6
しかも、形状記憶合金5と形状記憶プラスチック7との
密着性が向上し、それらの剥離が防止できると共に、形
状記憶材料8全体としての耐久力も向上する。
Ti−Ni合金粉体2を被覆させてカプセル粉体3を形
成し、このカプセル粉体3を集合化させて焼結させ、次
いで、これに熱処理を施してプラスチック6をガス化さ
せたため、網目状に組合され且つ内部に多数の空洞を有
する形状記憶合金5が得られ、その合金5に所定形状を
記憶させることができる。そのため、その後、形状記憶
プラスチック7を含浸させることにより、形状記憶合金
5と形状記憶プラスチック7とを全域に亘って均一の比
率で混入した形状記憶材料8を得ることができる。した
がって、得られた形状記憶材fI8は、その重量を非常
に軽くできると共に、良好な形状復元効果が得られる6
しかも、形状記憶合金5と形状記憶プラスチック7との
密着性が向上し、それらの剥離が防止できると共に、形
状記憶材料8全体としての耐久力も向上する。
第6図および第7図には、上述した各工程に従って板状
の形状記憶材料8を製造した状態、およびその形状記憶
材料8の復元動作が、それぞれ模式的に示されている。
の形状記憶材料8を製造した状態、およびその形状記憶
材料8の復元動作が、それぞれ模式的に示されている。
第6図(a)の焼結工程で得られた板状の焼結体4は、
所定角度曲げられたのち熱処理が施され(同図(b))
、略り字形状が記憶された形状記憶合金5となる。その
後、この形状記憶合金5に形状記憶グラスチック7を含
浸させて (同図(C))、その形状記憶グラスチック
7にも上記形状記憶合金5と同じ形状を記憶させる。そ
して最後に、得られた形状記憶材料8を平板状にプレス
成形する(同図 (d))。
所定角度曲げられたのち熱処理が施され(同図(b))
、略り字形状が記憶された形状記憶合金5となる。その
後、この形状記憶合金5に形状記憶グラスチック7を含
浸させて (同図(C))、その形状記憶グラスチック
7にも上記形状記憶合金5と同じ形状を記憶させる。そ
して最後に、得られた形状記憶材料8を平板状にプレス
成形する(同図 (d))。
この形状記憶材料8は、通常、第7図(a)に示す如く
平板状のまま使用される。今、環境温度の−L昇に伴っ
て、その材f18自身の温度が上昇し、形状プラスチッ
ク7のもつ固有の温度(ガラス転移点)に達すると、形
状プラスチック7は、その形状を復元させようとする。
平板状のまま使用される。今、環境温度の−L昇に伴っ
て、その材f18自身の温度が上昇し、形状プラスチッ
ク7のもつ固有の温度(ガラス転移点)に達すると、形
状プラスチック7は、その形状を復元させようとする。
しかし、上記環境温度が形状記憶合金5のもつ固有の温
度(逆変態開始点)まで達していない状態では、形状記
憶合金5に形状復元作用が働かず、そのため、形状プラ
スチック7の形状復元動作が抑制される。その結果、第
7図(b)に示すように形状記憶材料8は、予め記憶さ
れた形状(L字形状)に対して所定の割合(角度)だけ
復元される。その後、上記環境温度がさらに上4し、形
状記憶合金5のもつ固有の温度(逆変態開始点)に達す
ると、そこで始めて形状記憶合金4の復元動作が開始さ
れる。そのため、第7図(c)に示すように、形状記憶
材料8の形状は記憶形状(L字形状)に復帰される。
度(逆変態開始点)まで達していない状態では、形状記
憶合金5に形状復元作用が働かず、そのため、形状プラ
スチック7の形状復元動作が抑制される。その結果、第
7図(b)に示すように形状記憶材料8は、予め記憶さ
れた形状(L字形状)に対して所定の割合(角度)だけ
復元される。その後、上記環境温度がさらに上4し、形
状記憶合金5のもつ固有の温度(逆変態開始点)に達す
ると、そこで始めて形状記憶合金4の復元動作が開始さ
れる。そのため、第7図(c)に示すように、形状記憶
材料8の形状は記憶形状(L字形状)に復帰される。
このような形状記憶材料8は、その2段階の形状復元作
用から様々な分野での使用か可能である。
用から様々な分野での使用か可能である。
例えば、自動車用の窓やラジェターファンに適用すれば
、極めて簡単な構成で、その窓やファンの駆動を2段階
制御できるようになる。
、極めて簡単な構成で、その窓やファンの駆動を2段階
制御できるようになる。
なお、上記実施例では、高速気流中衝撃法を採用して、
Ti−NX台金粉体2をプラスチック粉体1の表面にコ
ーティングしたが、このコーティング方法としては、他
の方法を使用してもよい。
Ti−NX台金粉体2をプラスチック粉体1の表面にコ
ーティングしたが、このコーティング方法としては、他
の方法を使用してもよい。
また、Ti−Ni系の形状記憶合金5と形状プラスチッ
ク7とにより形状記憶材料8を構成したが、形状記憶合
金5並びに形状プラスチック7の種類は、必要に応じて
種々変更できる。
ク7とにより形状記憶材料8を構成したが、形状記憶合
金5並びに形状プラスチック7の種類は、必要に応じて
種々変更できる。
F発明の効果〕
以上要するに本発明の方法によれば、確実に2段階の形
状復元作用を有する形状記憶材料を製造できるという優
れた効果を発揮する。
状復元作用を有する形状記憶材料を製造できるという優
れた効果を発揮する。
第1図は本発明にかかる形状記憶材料の製造方法を示す
フローチャート図、第2図はカプセル粉体を示す概略図
、第3図はカプセル粉体を集合化させた状態を示す図、
第4図は焼結体を示す概略図、第5図は形状記憶材料を
示す概略図、第6図は板状の形状記憶材料を製造したと
きの状態を模式的に示した図、第7図は第6図により得
られた形状記憶材料の復元動作を示す図である。 図中、1はプラスチック粉体、2はTL−Ni合金粉体
(形状記憶合金の微粉体)、3はカプセル粉体、4は焼
結体、5は形状記憶材料、7は形状記憶プラスチック、
8は形状記憶材料である。 特許出願人 いすゾ自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄第1図 第2図 b′ 第4図 第3図 第5図
フローチャート図、第2図はカプセル粉体を示す概略図
、第3図はカプセル粉体を集合化させた状態を示す図、
第4図は焼結体を示す概略図、第5図は形状記憶材料を
示す概略図、第6図は板状の形状記憶材料を製造したと
きの状態を模式的に示した図、第7図は第6図により得
られた形状記憶材料の復元動作を示す図である。 図中、1はプラスチック粉体、2はTL−Ni合金粉体
(形状記憶合金の微粉体)、3はカプセル粉体、4は焼
結体、5は形状記憶材料、7は形状記憶プラスチック、
8は形状記憶材料である。 特許出願人 いすゾ自動車株式会社 代理人弁理士 絹 谷 信 雄第1図 第2図 b′ 第4図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1、プラスチック粉体の表面に形状記憶合金の微粉体を
被覆させ、これを集合化させて上記形状記憶合金の微粉
体のみを焼結結合させた後、これに熱処理を施して上記
形状記憶合金に所定の形状を記憶させると共に上記プラ
スチックをガス化させ、その後、そのガス化した部分に
形状記憶プラスチックを含浸させたことを特徴とする形
状記憶材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476690A JP2884701B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 形状記憶材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11476690A JP2884701B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 形状記憶材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049406A true JPH049406A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2884701B2 JP2884701B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=14646153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11476690A Expired - Lifetime JP2884701B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 形状記憶材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884701B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102616161A (zh) * | 2012-04-01 | 2012-08-01 | 东北林业大学 | 一种工程车辆用三维减振座椅 |
| US10000827B2 (en) * | 2011-10-21 | 2018-06-19 | University Of Limerick | Method of forming a sintered nickel-titanium-rare earth (Ni—Ti—RE) alloy |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11476690A patent/JP2884701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10000827B2 (en) * | 2011-10-21 | 2018-06-19 | University Of Limerick | Method of forming a sintered nickel-titanium-rare earth (Ni—Ti—RE) alloy |
| US10563291B2 (en) | 2011-10-21 | 2020-02-18 | University Of Limerick | Method of forming a sintered nickel-titanium-rare earth (Ni—Ti—Re) alloy |
| CN102616161A (zh) * | 2012-04-01 | 2012-08-01 | 东北林业大学 | 一种工程车辆用三维减振座椅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884701B2 (ja) | 1999-04-19 |
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