JPH02128204A - 温度制御装置 - Google Patents

温度制御装置

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Publication number
JPH02128204A
JPH02128204A JP63282933A JP28293388A JPH02128204A JP H02128204 A JPH02128204 A JP H02128204A JP 63282933 A JP63282933 A JP 63282933A JP 28293388 A JP28293388 A JP 28293388A JP H02128204 A JPH02128204 A JP H02128204A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
voltage
switching circuit
turned
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP63282933A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Ito
真一 伊藤
Keiichi Ogiso
小木曽 圭一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63282933A priority Critical patent/JPH02128204A/ja
Publication of JPH02128204A publication Critical patent/JPH02128204A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、各種の機器、例えばアイロンのヒータへ供給
スる電力をリレーでオン、オフしヒータの温度を一定に
保つ温度制御装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の温度制御装置を第4図に示す。
1はヒータ、2!L、2bはリレーを構成するコイル部
と接点部である。トランジスタQがオンすると、リレー
のコイル部2aに電圧が印加され、接点部2bがオンし
ヒータ1に電力が供給され加熱が行われる。
トランジスタQがオフすると、コイル部2&への印加電
圧がゼロとなり、接点2bがオフし、ヒータ1への電力
供給が停止し、ヒータ1の加熱は停止する。
工0はマイクロコンピュータ等の温度検知回路を含む集
積回路で、サーミスタ等の温度検知素子Rthからの信
号を受け、温度が低い場合には、トランジスタQに抵抗
R4を通じてベース電流を流しトランジスタQをオンさ
せる。また、温度が高い場合には、ベース電流をオフに
し、トランジスタqをオフにする。
ダイオードD3は交流電源VAQを整流し、抵抗R2は
電圧を降下させ、コンデンサC2は整流電圧を平滑し、
集積回路ICへの直流の供給電圧を得ている。
このリレー回路の動作は以下のとおりである。
トランジスタQがオフのとき、コンデンサC1に交流電
源VAClコンデンサC1,抵抗R1+ダイオードD1
を通じて充電し、トランジスタQがオンしたときコンデ
ンサC1の放電電流11をリレーのコイル部2aに流し
、リレーコイル端子電圧v0をリレーの感動電圧V&以
上になるよう構成している。リレーのコイル部21Lに
感動電圧VIL以上印加すると、リレーはオンし、−旦
リレーがオンすると、リレーコイル端子電圧vcは低く
してもオンを継続する。このリレーオン状態を保持する
最小電圧を保持電圧vbと言うが、この第4図の回路で
は、リレーが一旦オンすると、抵抗R1によりコイル端
子電圧Vcを下げて、保持電圧Wbより少し高い程度に
設定し、リレーのコイル部2&での発熱を小さくおさえ
ている。
ここでダイオードD1は交流電源VACを直流に整流す
るだめのもの、ダイオードD2はコイル2aに流れる電
流がオフした時にコイル部21L間に発生するサージ電
圧を吸収し、トランジスタQを保護するためのものであ
る。このリレーのコイル部2a間の端子電圧波形を第6
図に示している。
発明が解決しようとする課題 しかし、前記の構成ではリレーをオン状態に保持すると
き、以下のような問題があった。
今、リレーがオン状態にあり、リレーのコイル部2aの
端子電圧Toが感動電圧V、より低く保持電圧vbよシ
少し高い程度になっているとき、交流電源”ACが何ら
かの原因で短時間停電した場合を考える。このとき、温
度検知回路を含む集積回路ICの電源は、コンデンサC
2により交流電源VA(+が短時間停電しても問題なく
確保されている。従って、トランジスタQをオンするベ
ース電流はコンデンサC2、トランジスタQのエミッタ
、ベース、抵抗R4を通じて流れつづけ、トランジスタ
Qはオン状態を継続する。しかしリレーのコイル部2a
間の電圧vcは交流電源VAOが停電したため、保持電
圧以下となり、リレーの接点部2bがオフする。次に交
流電源vAcが復帰したとき、トランジスタQはオン状
態をつづけており抵抗R1による電圧降下のため、コン
デンサC1にリレーの感動電圧va以上の充電が行なわ
れず、リレーのコイル部2aの端子電圧vcは保持電圧
程度にまでしか復帰せず、感動電圧V&にまで達しない
ため、リレーの接点部2bはオフのままである。従って
、温度は下がりつづけ、トランジスタQはオン状態のま
までコンデンサC1に充電する機会は得られず永久にリ
レーの接点部2bはオフのままである。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、電源の瞬時
停電があっても何ら問題なく動作する温度制御装置を提
供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するため、本発明の手段は、リレーと、
スイッチング回路と、コンデンサと、タイマー回路と、
温度検知回路とからなり、タイマー回路がスイッチング
回路がオンしている時間を計測し、規定時間以上長いと
瞬時停電が起ったと判定するようにしたものである。
作用 本発明は上記した構成により、電源が瞬時停電し、リレ
ーのコイル部の端子電圧が保持電圧より下がり、リレー
の接点部がオフし温度が下がると、スイッチング回路は
オンを継続するが、電源が復帰してもリレーのコイル部
の端子電圧が感動電圧に達しないため、リレーの接点部
はオフをつづけ温度は下がりつづけ、温度検知回路から
の出力はスイッチング回路をオンさせる信号を出しつづ
ける。この異常に長いオン信号出力時間を計時し、規定
時間を越えたとき、−旦スイツチング回路をオフさせる
信号を出力し、コンデンサに高い電圧まで充電し、再度
オン信号を出力し、スイッチング回路をオンさせ、リレ
ーのコイル部の端子電圧に感動電圧以上を得て、リレー
をオンさせ通常の動作モードに戻るものである。
実施例 第1図は本発明の温度制御回路の一実施例を示すブロッ
ク図である。第1図において、1はヒータ、2はリレー
で、そのコイル部2aと接点部2bにより構成され、接
点部2bがオンすれば、ヒータ1に電源8が接続され、
ヒータ1の温度が上昇し、接点部2bがオフすれば、ヒ
ータ1への電源8が遮断されヒータ1の温度は下降する
3はスイッチング回路で、オンすればコイル部2aに直
流電源1Qを通じて電圧を印加し、オフすれば遮断する
4はコンデンサで、スイッチング回路3がオフのときリ
レーの感動電圧Vh (第3図)以上に充電し、スイッ
チング回路3がオンすれば、コンデンサ4の充電電荷を
放電し、コイル部2亀の端子電圧を感動電圧V、以上得
て接点部2bをオンさせる。リレー2がオンすると、抵
抗9によりリレーのコイル部2aの端子電圧を下げ、保
持電圧より少し高い程度に保つ。7は温度検知素子で、
ヒータ1の温度を検知する。温度検知素子7の出力は、
温度検知回路6に入力し、温度検知回路eはヒータ1の
温度が低い時には、スイッチング回路3をオンさせる信
号、ヒータ1の温度が高い時にはスイッチング回路3を
オフさせる信号を出力する。
タイマー回路5は、温度検知回路6がスイッチング回路
3をオンさせる信号を出力している時間を計時し、規定
時間以上になった時、スイッチング回路3をオフする。
さらにタイマー回路6は、スイッチング回路3をオフさ
せている時間を計時し、規定時間になるとタイマー回路
5からの出力を停止し、温度検知回路6からの信号のみ
でスイッチング回路3が制御されるよう構成されている
第2図は本発明の一実施例の具体回路である。
”ACは電源で、接点部2bがオンすると、ヒータ1に
電流を流しヒータ1を加熱する。
また、電源VムCはダイオードD3で整流、コンデンサ
C2で平滑され、抵抗R2で電圧を降下し、温度検知回
路6及びタイマー回路6を含んだマイクロコンピュータ
I(jに直流電圧を印加している。
温度検知素子7はサーミスタRth等よりなりヒータ1
の熱を検知し、温度検知回路6に入力している。タイマ
ー回路6は温度検知回路eの出力がトランジスタQ1を
オンさせる信号を出力している時間を計時している。他
の構成要素は従来列と同一である。
第2図の回路の動作を第3図を用いて説明する。
電源投入後、時刻Toでリレー2をオンする。リレー2
をオンするまではトランジスタQ1はオフであるため、
コンデンサC1は高い電圧に充電されているが、時刻T
oで温度検知回路6がヒータ1の温度が低いと判定し、
トランジスタQ1をオンする信号を出力すると、トラン
ジスタQ1ハオンしコンデンサC1の放電電流がリレー
のコイル部2aに流れコイル部21Lの端子電圧vcは
感動電圧Va以上が得られ接点部2bはオンする。そう
して第3図Bに示すようにヒータ1の温度は上昇して行
く。そして時刻T1で停電、T2で復帰する電源VAC
の瞬時停電が起ったとすると、前記したように、時刻T
1で接点部2bはオフし、τ2で電源が復帰したとして
もコイル端子電圧は感動電圧V&に達せず、接点部2b
はオフを継続する。
従って温度は下降をつづけ、従って温度検知回路6は、
スイッチング回路3をオンさせる信号を出しつづける。
このリレーオン時間をタイマー回路6は計時し、規定時
間t1になったとき、スイッチング回路3をオフさせる
信号を出力する。タイマー回路5はこのオフ時間を計時
し、一定時間t2後スイッチング回路3をオンさせる信
号を出力する。このオフ時間t2の間にコンデンサC1
に電源V、。、抵抗R1、ダイオードD1を通じて充電
し、再度スイッチング回路3がオンした時に、コイル部
2&の端子電圧vOを感動電圧V、以上得て、リレー2
をオンさせ通常の温度制御モードに戻ることができるも
のである。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明によれば、リレーのコイ
ル部の発熱をおさえ、電源の瞬時停電に対しても何ら問
題のない温度制御装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における温度制御回路を示す
ブロック図、第2図は本発明の一実施例を示す具体回路
図、第3図(ム)、(B)は第2図の動作を説明するコ
イル端子電圧波形図と温度特性図、第4図及び第6図は
従来の温度制御回路図及びリレーのコイル端子電圧波形
図である。 2・・・・・・リレー、3・・・・・・スイッチング回
路sC1・・・・・・コンデンサ、5・・・・・・タイ
マー回路、6・・・・・・温度検知回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 味

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータへの電力供給をオン、オフするリレーと、リレー
    のコイル部への印加電圧をオン、オフするスイッチング
    回路と、スイッチング回路がオフのとき充電し、スイッ
    チング回路がオンのとき放電してリレーのコイル部に放
    電電圧を印加するコンデンサと、スイッチング回路が第
    1の規定時間オンすればスイッチング回路をオフさせ、
    オフ時間が第2の規定時間経過すればスイッチング回路
    をオンさせるタイマー回路と、温度が低ければスイッチ
    ング回路をオンさせ、温度が高ければスイッチング回路
    をオフさせる温度検知回路とからなる温度制御装置。
JP63282933A 1988-11-09 1988-11-09 温度制御装置 Pending JPH02128204A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH062879U (ja) * 1992-06-01 1994-01-14 松下電工株式会社 電源供給制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4429550Y1 (ja) * 1966-07-19 1969-12-06
JPS6319018A (ja) * 1986-07-11 1988-01-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd フエ−ルセ−フ装置
JPS63164185A (ja) * 1986-12-25 1988-07-07 松下電器産業株式会社 リレ−駆動装置

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