JPS6174773A - 半田ごての温度調整回路 - Google Patents
半田ごての温度調整回路Info
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- JPS6174773A JPS6174773A JP19785784A JP19785784A JPS6174773A JP S6174773 A JPS6174773 A JP S6174773A JP 19785784 A JP19785784 A JP 19785784A JP 19785784 A JP19785784 A JP 19785784A JP S6174773 A JPS6174773 A JP S6174773A
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- JP
- Japan
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- heater
- circuit
- temp
- voltage
- temperature
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
- G05D23/24—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor
- G05D23/2401—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor using a heating element as a sensing element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K3/00—Tools, devices or special appurtenances for soldering, e.g. brazing, or unsoldering, not specially adapted for particular methods
- B23K3/02—Soldering irons; Bits
- B23K3/03—Soldering irons; Bits electrically heated
- B23K3/033—Soldering irons; Bits electrically heated comprising means for controlling or selecting the temperature or power
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半田ごてのこて光温度を常時設定値に保つ
ことができる半田ごての温度調整回路に関する。
ことができる半田ごての温度調整回路に関する。
周知のように、トランジスタ等の半導体素子は熱に弱く
、これらを半田づけする場合は、こて光温度が、所定の
温度を越えないように注意しなければならない。そこで
、近年、こて光温度を一定に保つことができる半田とて
か開発されている。
、これらを半田づけする場合は、こて光温度が、所定の
温度を越えないように注意しなければならない。そこで
、近年、こて光温度を一定に保つことができる半田とて
か開発されている。
この種の半田ごてはサーシスタ等の温度センサを具備し
ており、この温度センサが、ヒータの近傍またにヒータ
に直接取り付けられている。
ており、この温度センサが、ヒータの近傍またにヒータ
に直接取り付けられている。
ところがこのような温度センサは、長い間使用するうち
にその表面が酸化して正確な温度測定ができなくなると
いう欠点があった。また、使用者は、こて先に付着した
半田を取り除くために、半田ごてを軽くこて受けにたた
き付けるということをよく行なうが、このようなことを
行なうと衝撃によって温度センサが壊れてしまう虞れが
あった。
にその表面が酸化して正確な温度測定ができなくなると
いう欠点があった。また、使用者は、こて先に付着した
半田を取り除くために、半田ごてを軽くこて受けにたた
き付けるということをよく行なうが、このようなことを
行なうと衝撃によって温度センサが壊れてしまう虞れが
あった。
このため、従来から温度センサを必要としない温度調整
装置の開発が望まれていた。
装置の開発が望まれていた。
この発明は上記事情に鑑み、温度センサを用いずに、し
かもヒータの温度を検出して温度調整を行なうことがで
きる半田ごての温度¥A整回路を提供することを目的と
する。
かもヒータの温度を検出して温度調整を行なうことがで
きる半田ごての温度¥A整回路を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために、この発明はヒータの直流抵
抗の変化からヒータの発熱温度を検出し、温度調整を行
なうことを特徴とする。さらに説明すると、この発明は
ヒータの温度が上昇すると、その電気抵抗が増加するこ
とに着目してなされたもので、ヒータに1検出用直流電
流を周期的に供給して、その都度ヒータでの電圧降下量
を検出し、検出された電圧降下量が、予め設定された電
位より小の場合には、ヒータに発熱用交流電流を供給し
てヒータを発熱させる一方、犬の場合には、前記交流電
流の供給を停止して、ヒータを自然冷却させることを特
徴とする。
抗の変化からヒータの発熱温度を検出し、温度調整を行
なうことを特徴とする。さらに説明すると、この発明は
ヒータの温度が上昇すると、その電気抵抗が増加するこ
とに着目してなされたもので、ヒータに1検出用直流電
流を周期的に供給して、その都度ヒータでの電圧降下量
を検出し、検出された電圧降下量が、予め設定された電
位より小の場合には、ヒータに発熱用交流電流を供給し
てヒータを発熱させる一方、犬の場合には、前記交流電
流の供給を停止して、ヒータを自然冷却させることを特
徴とする。
以下図面を参照してこの発明の一実施例について説明す
る。
る。
篤1図は、この発明の一実施例による半田ごての温度調
整回路を示すブロック図である。この図において、1は
ヒータであり、このヒータ1には、スイッチング回路2
およびスイッチPを介して、交流IE#j3から発熱用
の交流電流■が供給これる:うになっている。スイッチ
ング回路2は、オアゲート4から供給される信号S、が
1″のときにオンでれて凄続端2a、2bを内部で導通
し、”0″のときくオフこれて前記導通を遮断する。
整回路を示すブロック図である。この図において、1は
ヒータであり、このヒータ1には、スイッチング回路2
およびスイッチPを介して、交流IE#j3から発熱用
の交流電流■が供給これる:うになっている。スイッチ
ング回路2は、オアゲート4から供給される信号S、が
1″のときにオンでれて凄続端2a、2bを内部で導通
し、”0″のときくオフこれて前記導通を遮断する。
−万、5は発振回路である。この発振回路5は、スイッ
チPがオンとされることにより、交流電源30周期と同
一の周期のクロックパルスをタイミング発生回路6へ供
給する。タイミング発生回路6は、発振回路5から供給
されるクロックパルスに基づいて一定のパルス幅の信号
S、を作り田七、これを一定周期で抵抗値検出口fi8
7へ供給すると共に、インバータ8を介してオアゲート
4の第1入力端へ供給する。抵抗値検出回路7は、タイ
ミング発生回路6から信号S1 が供給でれると、ヒー
タ1に直流電流を流して、ヒータIKおける電圧降下量
を検出する。ここで、ヒータ1の温度と抵抗値との関係
を第2図のグラフに示す。このグラフから明らかなよう
に、半田とてとして使用される温度範囲(200〜so
o”c)においては、ヒータ1の抵抗値は、その温度に
略比例して増加している。このことから、ヒータ1に直
流の定電流を供給した場合、ヒータ1における電圧降下
量は、その温度に略比例し、温度が晟くなるに従って増
加することが判る。抵抗値検出回路7ば、この電圧降下
量を電圧比較回路8へ供給する。電圧比較回路8には、
温度設定用の可変抵抗器9が接続されている。この可変
抵抗器9には、温度目盛が印されており、使用者が、所
望の温度に設定すると、可変抵抗器9の摺動端子には、
ヒータ1がその温度であるときに、抵抗値検出回路7か
ら出力される電圧降下量と同一の電位が現われるように
なっている。電圧比較回路8I−i、前記抵抗検出回路
7から供給された電圧降下量と、可変抵抗器9から供給
されている電位とを比較し、前者が後者より大の場合は
″0″信号を、小の場合は″1″信号を、各々ラッチ回
路10を介してオアゲート4の第2入力端へ供給する。
チPがオンとされることにより、交流電源30周期と同
一の周期のクロックパルスをタイミング発生回路6へ供
給する。タイミング発生回路6は、発振回路5から供給
されるクロックパルスに基づいて一定のパルス幅の信号
S、を作り田七、これを一定周期で抵抗値検出口fi8
7へ供給すると共に、インバータ8を介してオアゲート
4の第1入力端へ供給する。抵抗値検出回路7は、タイ
ミング発生回路6から信号S1 が供給でれると、ヒー
タ1に直流電流を流して、ヒータIKおける電圧降下量
を検出する。ここで、ヒータ1の温度と抵抗値との関係
を第2図のグラフに示す。このグラフから明らかなよう
に、半田とてとして使用される温度範囲(200〜so
o”c)においては、ヒータ1の抵抗値は、その温度に
略比例して増加している。このことから、ヒータ1に直
流の定電流を供給した場合、ヒータ1における電圧降下
量は、その温度に略比例し、温度が晟くなるに従って増
加することが判る。抵抗値検出回路7ば、この電圧降下
量を電圧比較回路8へ供給する。電圧比較回路8には、
温度設定用の可変抵抗器9が接続されている。この可変
抵抗器9には、温度目盛が印されており、使用者が、所
望の温度に設定すると、可変抵抗器9の摺動端子には、
ヒータ1がその温度であるときに、抵抗値検出回路7か
ら出力される電圧降下量と同一の電位が現われるように
なっている。電圧比較回路8I−i、前記抵抗検出回路
7から供給された電圧降下量と、可変抵抗器9から供給
されている電位とを比較し、前者が後者より大の場合は
″0″信号を、小の場合は″1″信号を、各々ラッチ回
路10を介してオアゲート4の第2入力端へ供給する。
オアゲート4は、インバータ8の出力またはラッチ回路
10からの出力のいずれがが′0″のときに′0″を出
力する。すなわち、タイミング発生回路6から出力され
る信号S1が1′″のとき、またはラッチ回路10から
出力される信号が”0′、のと°きに信号S、を″0″
とする。
10からの出力のいずれがが′0″のときに′0″を出
力する。すなわち、タイミング発生回路6から出力され
る信号S1が1′″のとき、またはラッチ回路10から
出力される信号が”0′、のと°きに信号S、を″0″
とする。
次に、上述した温度調整回路の動作を第3図に示すタイ
ミングチャートを用いて説明する。まず、使用者は、可
変抵抗器9を操作して所望の発熱温度に設定し、次いで
、スイッチPをオンとする(時刻t。)。スイッチPが
オンとされると、発振回路5からクロックパルスが出力
され、これがタイミング発生回路6へ供給される。する
と所定時間経過した時刻1.において信号SIが立ち上
がる。信号S1が立ち上がると信号S、が0″となり、
スイッチング回路2がオフされる。−万、前記信号S、
は、抵抗値検出回路7へ供給され、これによって、ヒー
タIIC直流電流が流され、電圧降下量が検出される。
ミングチャートを用いて説明する。まず、使用者は、可
変抵抗器9を操作して所望の発熱温度に設定し、次いで
、スイッチPをオンとする(時刻t。)。スイッチPが
オンとされると、発振回路5からクロックパルスが出力
され、これがタイミング発生回路6へ供給される。する
と所定時間経過した時刻1.において信号SIが立ち上
がる。信号S1が立ち上がると信号S、が0″となり、
スイッチング回路2がオフされる。−万、前記信号S、
は、抵抗値検出回路7へ供給され、これによって、ヒー
タIIC直流電流が流され、電圧降下量が検出される。
そして、電圧比較回路8において、この電圧降下量と、
町ス抵抗器9に設定されている電位とが比較される。こ
の時点では、ヒータ1の温度は低く、シたがって前記電
圧降下量は、可変抵抗器9に設定されている電位より低
くなっている。この結果、電圧比較回路8からは”1”
信号が出力され、これがラッチ回路10によってラッチ
されオアゲート4へ供給される。次いで、時刻t、にお
いて信号S1が立ち上がると、オアゲート4の第1.g
2入力端に供給される信号は、共に1″となす、シたが
って信号S2が′″1′″となる。これによって、スイ
ッチング回路2がオンされ、ヒータ1に発熱用の交流電
流■が供給されて、ヒータ1の温度は上昇する。次いで
、時刻t、において信号SIが立ち上がると、信号S、
が0”となり、スイッチング回路2がオフされて、交流
電流工の供給が停止される。抵抗値検出回路7ではヒー
タIK直流電流が流され、電圧降下量が検出される。そ
して、電圧比較回路8において、この電圧降下量と、可
変抵抗69に設定されている電位とが比較される。ここ
で、ヒータ1の温度がまだ設定温度に達していないとす
ると電圧比較回路8から′1”が出力され、これがラッ
チ回路10によってラッチされオアゲート4へ供給され
る。次いで、時刻t、において信号Slが立ち下がると
、信号S、が′″1mとなり、スイッチング回路2がオ
ンされて、交流電流工の供給が再開される。以下、同様
にして、ヒータ1へ交、流電流工を供給し、ヒータ1の
温度を上昇させつつ、一定周期毎に、ヒータ1に直流電
流を流して電圧降下量を検出し、この電圧降下量と、可
変抵抗器9に設定されている電位とを比較する。
町ス抵抗器9に設定されている電位とが比較される。こ
の時点では、ヒータ1の温度は低く、シたがって前記電
圧降下量は、可変抵抗器9に設定されている電位より低
くなっている。この結果、電圧比較回路8からは”1”
信号が出力され、これがラッチ回路10によってラッチ
されオアゲート4へ供給される。次いで、時刻t、にお
いて信号S1が立ち上がると、オアゲート4の第1.g
2入力端に供給される信号は、共に1″となす、シたが
って信号S2が′″1′″となる。これによって、スイ
ッチング回路2がオンされ、ヒータ1に発熱用の交流電
流■が供給されて、ヒータ1の温度は上昇する。次いで
、時刻t、において信号SIが立ち上がると、信号S、
が0”となり、スイッチング回路2がオフされて、交流
電流工の供給が停止される。抵抗値検出回路7ではヒー
タIK直流電流が流され、電圧降下量が検出される。そ
して、電圧比較回路8において、この電圧降下量と、可
変抵抗69に設定されている電位とが比較される。ここ
で、ヒータ1の温度がまだ設定温度に達していないとす
ると電圧比較回路8から′1”が出力され、これがラッ
チ回路10によってラッチされオアゲート4へ供給され
る。次いで、時刻t、において信号Slが立ち下がると
、信号S、が′″1mとなり、スイッチング回路2がオ
ンされて、交流電流工の供給が再開される。以下、同様
にして、ヒータ1へ交、流電流工を供給し、ヒータ1の
温度を上昇させつつ、一定周期毎に、ヒータ1に直流電
流を流して電圧降下量を検出し、この電圧降下量と、可
変抵抗器9に設定されている電位とを比較する。
次に、時刻1Lにおいて、信号SIが立ち上がり、抵抗
値検出回路7において、電圧降下量が検出され、電圧比
較回路8忙おいて、この電圧降下量と、可変抵抗器9に
設定されている電位とが比較てれた結果、前記電圧降下
量が、可変抵抗器aに設定これている電位より大となっ
たとする。すなわち、ヒータ1の温度が設定温度?越え
た場合には、電圧比較回路8から0″が出力され、これ
がラッチ回路10によってラッチされオアゲート4へ供
給される。この結果、時刻tMにおいて信号S、が立ち
下がったとしても、信号S2¥′i″01の状態を保つ
。こうして、ヒータlには交流電流工が供給これなくな
り、自然冷却によってヒータ1の温度が下がり始める。
値検出回路7において、電圧降下量が検出され、電圧比
較回路8忙おいて、この電圧降下量と、可変抵抗器9に
設定されている電位とが比較てれた結果、前記電圧降下
量が、可変抵抗器aに設定これている電位より大となっ
たとする。すなわち、ヒータ1の温度が設定温度?越え
た場合には、電圧比較回路8から0″が出力され、これ
がラッチ回路10によってラッチされオアゲート4へ供
給される。この結果、時刻tMにおいて信号S、が立ち
下がったとしても、信号S2¥′i″01の状態を保つ
。こうして、ヒータlには交流電流工が供給これなくな
り、自然冷却によってヒータ1の温度が下がり始める。
次に、時刻tHにおいて、信号S1が立ち上がる。この
時、ヒータ1が冷却して温度が設定温度以下になってい
た場合には、電圧比較回路8から′1″が出力ばれる。
時、ヒータ1が冷却して温度が設定温度以下になってい
た場合には、電圧比較回路8から′1″が出力ばれる。
こうして、時刻上〇において信号SIが立ち下がると、
再びヒータ1に交流 張電流Iが供給はれ、ヒータ1の
温度が上昇する。
再びヒータ1に交流 張電流Iが供給はれ、ヒータ1の
温度が上昇する。
このようにして、ヒータ1の温度が設定温度に保たれる
。
。
以上説明したようにこの発明によれば、ヒータに、検出
用直流電流を周期的に供給して、その都度、ヒータでの
電圧降下量を検出し、検出された電圧降下量が、予め設
定源れた電位より小の場合には、ヒータに加熱用交流電
流を供給して加熱させる一方、大の場合には、前記交流
電流の供給を停止してヒータを自然冷却させるようにし
たので、発熱部にサーミスタ等の温度センサを取り付け
る必要がなくなり、半田ごての振動に対する耐用性が向
上すると共に、使用期間が長くなるにしたがって、温度
の測定精度が低下するということがなくなる。
用直流電流を周期的に供給して、その都度、ヒータでの
電圧降下量を検出し、検出された電圧降下量が、予め設
定源れた電位より小の場合には、ヒータに加熱用交流電
流を供給して加熱させる一方、大の場合には、前記交流
電流の供給を停止してヒータを自然冷却させるようにし
たので、発熱部にサーミスタ等の温度センサを取り付け
る必要がなくなり、半田ごての振動に対する耐用性が向
上すると共に、使用期間が長くなるにしたがって、温度
の測定精度が低下するということがなくなる。
また、この発明による温度調整回路は、一般の温度調整
機能を持たない半田ごてに簡単に接続することができる
という利点がある。
機能を持たない半田ごてに簡単に接続することができる
という利点がある。
第1図は、この発明の一実施例による半田ごての温度調
整回路を示すブロック図、第2図は、ヒータの温度と、
電気抵抗との関係を示すグラフ、第3図は、同温度調整
回路の動作を説明するためのタイミングチャートである
。 1・・・・・・ヒータ、2・・・・・・スイッチング回
路、3・・・・・・交流電源、6・・・・・・タイミン
グ発生回路、7・・・・・・抵抗値検出回路(iiL圧
検出手段)、訃・・・・・電圧比較回路、9・・・・・
・可変抵抗器(1!圧段設定段)。
整回路を示すブロック図、第2図は、ヒータの温度と、
電気抵抗との関係を示すグラフ、第3図は、同温度調整
回路の動作を説明するためのタイミングチャートである
。 1・・・・・・ヒータ、2・・・・・・スイッチング回
路、3・・・・・・交流電源、6・・・・・・タイミン
グ発生回路、7・・・・・・抵抗値検出回路(iiL圧
検出手段)、訃・・・・・電圧比較回路、9・・・・・
・可変抵抗器(1!圧段設定段)。
Claims (1)
- ヒータと、電源とを具備してなる閉回路を有し、前記電
源から前記ヒータに電力を供給して、前記ヒータを発熱
させる半田ごての温度調整回路において、前記閉回路に
直列に介挿されたスイッチング回路と、前記スイッチン
グ回路を周期的にオンとするタイミング発生回路と、前
記スイッチング回路が、前記タイミング発生回路によつ
てオフされている間に、前記ヒータに検出用電流を供給
して、前記ヒータでの電圧降下量を検出する電圧検出手
段と、温度設定用の電圧設定手段と、前記電圧検出手段
によつて検出された電圧が、前記電圧設定手段によつて
設定された電圧よりも大のときに、前記スイッチング回
路をオフとし、小のときに前記スイッチング回路をオン
とする電圧比較回路とを具備してなる半田ごての温度調
整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19785784A JPS6174773A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 半田ごての温度調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19785784A JPS6174773A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 半田ごての温度調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6174773A true JPS6174773A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=16381484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19785784A Pending JPS6174773A (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 | 半田ごての温度調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6174773A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021634A (en) * | 1986-11-05 | 1991-06-04 | Giovanni Santoro | Temperature controlled soldering iron employing a variable resistance heating element for temperature sensing |
| JP2006192505A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Hakko Kk | 電池式加熱器具の制御装置 |
| CN104874886B (zh) * | 2013-10-16 | 2016-08-17 | 南安市天鸿电子科技有限公司 | 感应伸缩式电烙铁散温架的控制模块 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP19785784A patent/JPS6174773A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5021634A (en) * | 1986-11-05 | 1991-06-04 | Giovanni Santoro | Temperature controlled soldering iron employing a variable resistance heating element for temperature sensing |
| JP2006192505A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Hakko Kk | 電池式加熱器具の制御装置 |
| CN104874886B (zh) * | 2013-10-16 | 2016-08-17 | 南安市天鸿电子科技有限公司 | 感应伸缩式电烙铁散温架的控制模块 |
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