JPS63164185A - リレ−駆動装置 - Google Patents

リレ−駆動装置

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Publication number
JPS63164185A
JPS63164185A JP61311380A JP31138086A JPS63164185A JP S63164185 A JPS63164185 A JP S63164185A JP 61311380 A JP61311380 A JP 61311380A JP 31138086 A JP31138086 A JP 31138086A JP S63164185 A JPS63164185 A JP S63164185A
Authority
JP
Japan
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relay
transistor
capacitor
voltage
relay coil
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JP61311380A
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JPH0445947B2 (ja
Inventor
克彰 鈴木
靖彦 田中
雅文 石川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Relay Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭にて使用するホットプレートなどの
電気調理器の負荷の通電制御を行うリレーの駆動装置に
関するものである。
従来の技術 従来のリレー駆動装置は第3図に示すように抵抗1.ダ
イオード2.コンデンサー3の直列回路を電源に接続し
、コンデンサー3の両端にトランジスタ6とリレーコイ
ル4の直列回路を接続し、トランジスタ6に温度制御回
路6の出力を印加し、温度検出素子7の値にてトランジ
スタ5をオンオフし、リレーコイル4を駆動していた。
このリレーコイル4は接点8をオンオフしてヒータ9に
通電制御し、温度を一定に保持する動作を行うものであ
る。
ところで、コンデンサー3の電圧は、第4図に示すよう
に、リレー駆動信号が出力される前は、リレー感動電圧
V。nより高く充電されており、リレーが駆動されると
リレー保持電圧vh よシやや高いところ(vc′)に
安定するように、抵抗1が設定されている。このため、
リレーコイルに消費する電力が低くおさえられ、自己発
熱が小となるものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この構成では、リレーコイル4を駆動中
に瞬時停電等が発生し、vCがディップして保持電圧v
h以下に低下し、リレー接点8が開離した場合には、v
o はリレー感動電圧より低いため、リレー駆動信号に
よりトランジスタ5がオンであってもリレー接点8が再
投入されないという問題点があった。
従って、使用中に突然リレーがオフし、再通電しないと
いうことが起こる可能性があった。この場合、調理不能
となるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、瞬時停電圧があってもリレ
ーを確実に動作させることを目的とする。
問題点を解決するための手段 前記問題点を解決するために本発明は、抵抗とダイオー
ドとコンデンサーの直列回路を電源に接続し、コンデン
サーの両端にリレーコイルとスイッチング素子の直列回
路を接続したリレー駆動回路と、計時手段の出力により
一定時間ごとに前記スイッチング素子をオフしてリレー
コイルの駆動を一定時間停止するようにした駆動信号発
生回路とを備えたものである。
作  用 前記構成により、リレー電源がディップして接点が開離
した場合でも、一定時間ごとにリレーコイルの駆動を一
定時間停止するため、この間に、リレー電源電圧は、リ
レー感動電圧V。n以上に充電され、一定時間停止した
後の再駆動により接点が再投入されることとなる。
実施例 本発明のリレー駆動装置の一実施例を第1図に示す。第
1図において、抵抗1、ダイオード2、コンデンサー3
の直列回路は電源に接続されており、これらによりリレ
ー電源を構成する。コンデンサー3の両端にはスイッチ
ング素子であるトランジスタ6とリレーコイル4の直列
回路が接続されている。温度制御器6は温度検出素子7
の値にもとづいてトランジスタ6をオンオフして温度制
御を行う。このトランジスタ6がオンすればリレーコイ
ル4に通電され、ヒータ9の接点をオンして通電を行う
ものである。
計時手段1oの信号にもとづいて、一定時間停止信号を
発生する駆動信号発生回路11はトランジスタ5に接続
されている。13.14は逆起電力吸収用のツェナダイ
オードである。
以上の構成にて、計時手段1oにより一定時間ごとに、
駆動信号発生回路により一定時間の停止信号をトランジ
スタ5に印加する。この停止信号は温度制御器6からの
リレー駆動信号よりも優先し、この停止信号が出力され
ると必ずトランジスタ5はオフする。
第2図は、本発明の構成要素である計時手段及び駆動信
号発生回路をマイクロコンピュータ−により構成した場
合のフローチャートの一例を示す。
第2図のフローチャートにおいて、まず、第1ステツプ
にて、温度Tを設定温度T1 と比較する。
T(T1であれば、ステップ2にてトランジスタのオン
信号を発生し、T>T1であれば、ステップ2にてトラ
ンジスタのオフ信号を発生する。
次に、ステップ3にて、計時手段の時間tを基準時間t
。(この例では、4分に設定)と比較する。
1>10であれば、トランジスタの1秒間のオフ信号を
ステップ4にて発生し、ステップ5にてタイマーをクリ
アして、ステップ1にかえる。
t<toであれば、タイマを+1secとしてステップ
1へもどる。
以上のようにして、本実施例では、4分ごとに1秒間の
トランジスタの強制オフを行うことができ、このオフ期
間にコンデンサーに充電され、両端電圧がリレー感動電
圧V。nより高い値まで昇圧され、リレーコイルを解実
に動作させ接点を閉成状態に確実に復帰できる。
発明の効果 以上述べた如く本発明のリレー駆動装置により、リレー
電源が、瞬時停電等によシディツプした場合でも、一定
時間毎に必ずコンデンサーに充電する期間を設けている
ため、一定時間後には復帰することとなり、確実なリレ
ー動作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すリレー駆動装置のブロ
ック図、第2図は同フローチャート、第3図は従来例を
示すリレー駆動装置のブロック図、第4図は同動作電圧
と時間関係を示すグラフである。 1・・・・・・抵抗、2・・・・・・ダイオード、3・
・・・・・コンデンサー、4・・・・・・リレーコイル
、6・・・・・・トランジスタ、1o・・・・・・計時
装置、11・・・・・・駆動信号発生回路0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 抵抗とダイオードとコンデンサーの直列回路を電源に接
    続し、コンデンサーの両端にリレーコイルおよびスイッ
    チング素子の直列回路を接続したリレー駆動回路と、計
    時手段の出力により一定時間ごとに前記スイッチング素
    子をオフしてリレーコイルの駆動を一定時間停止する駆
    動信号発生回路とからなるリレー駆動装置。
JP61311380A 1986-12-25 1986-12-25 リレ−駆動装置 Granted JPS63164185A (ja)

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JP61311380A JPS63164185A (ja) 1986-12-25 1986-12-25 リレ−駆動装置

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JP61311380A JPS63164185A (ja) 1986-12-25 1986-12-25 リレ−駆動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63164185A true JPS63164185A (ja) 1988-07-07
JPH0445947B2 JPH0445947B2 (ja) 1992-07-28

Family

ID=18016479

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02128204A (ja) * 1988-11-09 1990-05-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 温度制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02128204A (ja) * 1988-11-09 1990-05-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 温度制御装置

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JPH0445947B2 (ja) 1992-07-28

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