JPH02128239A - コンパイラのテスト方式 - Google Patents
コンパイラのテスト方式Info
- Publication number
- JPH02128239A JPH02128239A JP63282736A JP28273688A JPH02128239A JP H02128239 A JPH02128239 A JP H02128239A JP 63282736 A JP63282736 A JP 63282736A JP 28273688 A JP28273688 A JP 28273688A JP H02128239 A JPH02128239 A JP H02128239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- compiler
- intermediate language
- processing section
- processing means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンパイラのテスト方式に関する。
従来、コンパイラのテストは第2図で示される様に、テ
スト項目に沿って作成したテストプログラムによりテス
トを行なっていた。
スト項目に沿って作成したテストプログラムによりテス
トを行なっていた。
第2図は従来のテスト方式を示すもので、テスト項目(
A)21で示されるテスト仕様に沿ってテストプログラ
ムが作られ、コンパイラのテストが行なわれるが、24
で示される様にコンパイラの最適化処理により、本来テ
ストされるべきテスト項目(A>21が結果的にテスト
項目(B)22をテストしていることを示している。
A)21で示されるテスト仕様に沿ってテストプログラ
ムが作られ、コンパイラのテストが行なわれるが、24
で示される様にコンパイラの最適化処理により、本来テ
ストされるべきテスト項目(A>21が結果的にテスト
項目(B)22をテストしていることを示している。
上述した従来のコンパイラのテスト方式は、テスト項目
に沿ってテストプログラムを作成しているため、第2図
24に示される様なコンパイラのソースプログラムに対
する最適化のために、たとえばテスト項目(A>21を
テストするはずが、テスト項目(B)22のテスト項目
と同一テストとなってしまうため、テスト項目(A)2
1のテストが漏れてしまうという欠点があった。
に沿ってテストプログラムを作成しているため、第2図
24に示される様なコンパイラのソースプログラムに対
する最適化のために、たとえばテスト項目(A>21を
テストするはずが、テスト項目(B)22のテスト項目
と同一テストとなってしまうため、テスト項目(A)2
1のテストが漏れてしまうという欠点があった。
本発明のコンパイラのテスト方式の構成は、コンパイラ
の構成が前半処理部と呼ぶ翻訳処理手段と、後半処理部
と呼ぶオブジェクト生成処理手段を有し、その前/後半
部のインターフェースに中間語と呼ぶ前半部翻訳情報を
介する方式において、前記前半処理部につづいてコンパ
イラのテストプログラムに直接中間語を記述する中間語
直接入力処理部と呼ぶ中間語直接処理手段を有すること
を特徴とする。
の構成が前半処理部と呼ぶ翻訳処理手段と、後半処理部
と呼ぶオブジェクト生成処理手段を有し、その前/後半
部のインターフェースに中間語と呼ぶ前半部翻訳情報を
介する方式において、前記前半処理部につづいてコンパ
イラのテストプログラムに直接中間語を記述する中間語
直接入力処理部と呼ぶ中間語直接処理手段を有すること
を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)は、本発明の一実施例の構成を表わす図で
あり、コンパイラの処理を前半処理部と呼ぶ翻訳処理手
段と、中間語の直接入力に対する処理を行う中間語直接
入力処理部と呼ぶ中間語直接処理手段と、後半処理部と
呼ぶオブジェクト生成処理手段から成り、第1図(b)
で示される様な中間語を含んだテストプログラム10を
入力し、これを後半処理部に渡すことによりコンパイラ
のテストを行うものである。
あり、コンパイラの処理を前半処理部と呼ぶ翻訳処理手
段と、中間語の直接入力に対する処理を行う中間語直接
入力処理部と呼ぶ中間語直接処理手段と、後半処理部と
呼ぶオブジェクト生成処理手段から成り、第1図(b)
で示される様な中間語を含んだテストプログラム10を
入力し、これを後半処理部に渡すことによりコンパイラ
のテストを行うものである。
次に、具体的に本実施例を説明する。
第2図のテスト項目(A)21をテストするために、第
1図(b)で示される中間語を含んだテストプログラム
10の様に、(1)のテスト仕様であるINTEGER
タイプの変数を、I NTEGERタイプの変数に代入
の中間語は代入の一般型にのっとり、“左辺=右辺”を
“オペレーション、左オペランド、右オペランド“の形
のCALL文の形としている。
1図(b)で示される中間語を含んだテストプログラム
10の様に、(1)のテスト仕様であるINTEGER
タイプの変数を、I NTEGERタイプの変数に代入
の中間語は代入の一般型にのっとり、“左辺=右辺”を
“オペレーション、左オペランド、右オペランド“の形
のCALL文の形としている。
つまり、CALLオペレーション(左オペランド(宣言
名標)、右オペランド(宣言名標))とすることで、(
1)のテスト仕様は、 CALL ASSIGN(LOPRD(I)。
名標)、右オペランド(宣言名標))とすることで、(
1)のテスト仕様は、 CALL ASSIGN(LOPRD(I)。
ROPRD (I )
となり、これを直接翻訳の形で後半部に渡し、テスト項
目通りのテストを行なえる様にしたものである。
目通りのテストを行なえる様にしたものである。
以上説明したように本発明では、コンパイラのテストを
行うためにテスト項目に沿った中間語を直接記述する事
ができるため、コンパイラの最適化により別のテスト項
目になることを防止し、テスト項目通りのテストができ
るとういう効果がある。
行うためにテスト項目に沿った中間語を直接記述する事
ができるため、コンパイラの最適化により別のテスト項
目になることを防止し、テスト項目通りのテストができ
るとういう効果がある。
第1図(a>は本発明の一実施例の全体の構成図、第1
図(b)は第1図(a)に対する入力プログラムの一例
である中間語を含んだテストプログラムを示す図、第2
図は従来のテストプログラム及びテスト項目を示す図で
ある。 1・・・前半処理部、2・・・中間語直接入力処理部、
3・・・後半処理部、10・・・中間言語を含んだテス
トプログラム、21・・・テスト項目(A)、22・・
・テスト項目(B)、23・・・テストプログラム、2
4・・・コンパイラの最適化処理。
図(b)は第1図(a)に対する入力プログラムの一例
である中間語を含んだテストプログラムを示す図、第2
図は従来のテストプログラム及びテスト項目を示す図で
ある。 1・・・前半処理部、2・・・中間語直接入力処理部、
3・・・後半処理部、10・・・中間言語を含んだテス
トプログラム、21・・・テスト項目(A)、22・・
・テスト項目(B)、23・・・テストプログラム、2
4・・・コンパイラの最適化処理。
Claims (1)
- コンパイラの構成が前半処理部と呼ぶ翻訳処理手段と、
後半処理部と呼ぶオブジェクト生成処理手段を有し、そ
の前/後半部のインターフェースに中間語と呼ぶ前半部
翻訳情報を介する方式において、前記前半処理部につづ
いてコンパイラのテストプログラムに直接中間語を記述
する中間語直接入力処理部と呼ぶ中間語直接処理手段を
有することを特徴とするコンパイラのテスト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282736A JPH02128239A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | コンパイラのテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282736A JPH02128239A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | コンパイラのテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128239A true JPH02128239A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17656379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282736A Pending JPH02128239A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | コンパイラのテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128239A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282736A patent/JPH02128239A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0844590A (ja) | ソフトウエアシステムの選択テスト装置及びその方法 | |
| JPH02128239A (ja) | コンパイラのテスト方式 | |
| JPH08305583A (ja) | Cpuシミュレーション方法 | |
| JPH10187461A (ja) | 言語処理方式 | |
| JPH01177165A (ja) | 配列の定義/引用関係検査方式 | |
| JPH0659937A (ja) | ロードモジュール単体テスト支援装置 | |
| JPH0283749A (ja) | マイクロプロセッサの内部割込み制御方式 | |
| JPH0355633A (ja) | モジュール間インタフェイス検査装置 | |
| JPH03130839A (ja) | オンラインシミュレーション方式 | |
| JPS6365542A (ja) | デバツグ方式 | |
| JPH05127945A (ja) | プログラム実行状況解析方式 | |
| JPH0695869A (ja) | ダイナミックリンクライブラリプログラムの入出力インターフェース情報取得方式 | |
| JPH0358232A (ja) | プリプロセッサ呼び出し方式 | |
| JPH01180648A (ja) | プログラムの実行中断点設定処理方式 | |
| JPH07192034A (ja) | インタプリタ型シミュレーション方法 | |
| JPH05224987A (ja) | パイプライン処理方式コンピュータ用プログラムのデバッガ | |
| JPH064348A (ja) | プログラムデバッグ方式 | |
| JPH0778096A (ja) | 単体プログラムテスト方式 | |
| JPH04195640A (ja) | プログラム試験方法 | |
| JPS62290939A (ja) | 実行命令の動的置換方式 | |
| JPH11194958A (ja) | プログラムテストシステム | |
| JPH02183834A (ja) | コンパイラを用いたプログラム開発方法 | |
| JPH03290739A (ja) | プログラムの動的解析方式 | |
| JPH0250730A (ja) | 共通機械語による言語変換方式 | |
| JPH03132825A (ja) | 論理型言語のコンパイル方式 |