JPH02128308A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
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- JPH02128308A JPH02128308A JP28185788A JP28185788A JPH02128308A JP H02128308 A JPH02128308 A JP H02128308A JP 28185788 A JP28185788 A JP 28185788A JP 28185788 A JP28185788 A JP 28185788A JP H02128308 A JPH02128308 A JP H02128308A
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- bobbin
- core
- base
- magnetic head
- case
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/105—Mounting of head within housing or assembling of head and housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(3−1)産業上の利用分野
本発明は音響機器、音響映像機器等に使用される磁気ヘ
ッドに係り、特に8mmビデオカメラに使用できるよう
に極めて小型化した磁気ヘッドに関する。
ッドに係り、特に8mmビデオカメラに使用できるよう
に極めて小型化した磁気ヘッドに関する。
(3−2)従来の技術
音響機器や音響映像機器に使用されている磁気ヘッドは
音響や映像を電気信号を介して磁気信号に変換し、また
磁気信号を電気信号を介して音響や映像に再生する機能
を果たしているが、その構造を例示すれば第6図(主要
部品に分解した斜視図)及び第7図(要部の断面図)に
示すようなものとなっている。すなわち両図において、
磁気ヘッド1はホルダー2、コアー3、端子板5に取付
けられている端子41巻線が巻回されてコイル6を形成
しているボビン7、およびケース(図示していない)等
から成っており、ボビンの通孔7aの両方の開口端から
1対のコアーの後部3aを挿通しく第6図では一方のみ
が挿通された状況が示されている)、両コアーの後部3
aの端面を当接させ、かつ両コアーの前面部3bの端面
をギャップスペーサ(図示していない)を介して当接さ
せ、更に端子板58よび端子4を取付け、これ等を1対
のホルダー2の中に装着した後にケース内に嵌装して組
立てられていた。
音響や映像を電気信号を介して磁気信号に変換し、また
磁気信号を電気信号を介して音響や映像に再生する機能
を果たしているが、その構造を例示すれば第6図(主要
部品に分解した斜視図)及び第7図(要部の断面図)に
示すようなものとなっている。すなわち両図において、
磁気ヘッド1はホルダー2、コアー3、端子板5に取付
けられている端子41巻線が巻回されてコイル6を形成
しているボビン7、およびケース(図示していない)等
から成っており、ボビンの通孔7aの両方の開口端から
1対のコアーの後部3aを挿通しく第6図では一方のみ
が挿通された状況が示されている)、両コアーの後部3
aの端面を当接させ、かつ両コアーの前面部3bの端面
をギャップスペーサ(図示していない)を介して当接さ
せ、更に端子板58よび端子4を取付け、これ等を1対
のホルダー2の中に装着した後にケース内に嵌装して組
立てられていた。
近時磁気ヘッドはますます小型化されている。
例えばビデオカメラに使用されるものではコアーの厚み
が150〜500u、その幅は0.8mm程度のものに
なっており、それに従って上記した各部品も小型化され
ているが、以上述べたような従来の構造では部品点数が
多くまたそれ等が小さくて取扱が厄介であり、各部の芯
出しもまた手間を要し、総体的に原価高となる欠点があ
った。
が150〜500u、その幅は0.8mm程度のものに
なっており、それに従って上記した各部品も小型化され
ているが、以上述べたような従来の構造では部品点数が
多くまたそれ等が小さくて取扱が厄介であり、各部の芯
出しもまた手間を要し、総体的に原価高となる欠点があ
った。
(3−3)発明が解決しようとする問題点本発明は従来
の磁気ヘッドの以上述べた欠点を解消し、部品点数を減
らしてその取扱を容易化し、また各部の芯出しを簡単化
することによって、小型でしかも原価の安い磁気ヘッド
を提供しようとするものである。
の磁気ヘッドの以上述べた欠点を解消し、部品点数を減
らしてその取扱を容易化し、また各部の芯出しを簡単化
することによって、小型でしかも原価の安い磁気ヘッド
を提供しようとするものである。
(3−4)問題点を解決するための手段本発明は磁気ヘ
ッドを次のような構成とすることによって、以上述べた
問題点を解決しているのである。すなわちそれは前面部
と中間部と後部とから成り、略コ字状の形状を有し、磁
性材料板から一体的に成形されているコアーと、筒状を
なしその内側は前記コアーの後部を挿通ずる通孔となっ
ており、外側は巻線を巻回してコイルが形成されかつ端
子ビンが立設されており、樹脂、セラミック、銅合金等
の非磁性材からなる基部ボビンと、該基部ボビンに取付
けられており、内部に前記コアーの中間部と前面部の一
部を収納する空隙部を有し、樹脂、セラミック、銅合金
等の非磁性材からなる胴部 ビンと、箱状の形状を有し
、パーマロイ等の金属材料から成形され、その内面には
前記基部ボビン及び胴部ボビンの側部と係合する係合部
を有するケースとから構成され、前記コアーを前記基部
ボビン及び胴部ボビンに挿通収納し、その前面部の端部
を相互にギャップスペーサ−を介して当接させ、かつ後
部の端部を相互に当接させた後、該コアー、基部ボビン
、胴部ボビンの組立て品を前記ケース内に挿入、係合し
て組立てられていることを特徴とする磁気ヘッドである
。
ッドを次のような構成とすることによって、以上述べた
問題点を解決しているのである。すなわちそれは前面部
と中間部と後部とから成り、略コ字状の形状を有し、磁
性材料板から一体的に成形されているコアーと、筒状を
なしその内側は前記コアーの後部を挿通ずる通孔となっ
ており、外側は巻線を巻回してコイルが形成されかつ端
子ビンが立設されており、樹脂、セラミック、銅合金等
の非磁性材からなる基部ボビンと、該基部ボビンに取付
けられており、内部に前記コアーの中間部と前面部の一
部を収納する空隙部を有し、樹脂、セラミック、銅合金
等の非磁性材からなる胴部 ビンと、箱状の形状を有し
、パーマロイ等の金属材料から成形され、その内面には
前記基部ボビン及び胴部ボビンの側部と係合する係合部
を有するケースとから構成され、前記コアーを前記基部
ボビン及び胴部ボビンに挿通収納し、その前面部の端部
を相互にギャップスペーサ−を介して当接させ、かつ後
部の端部を相互に当接させた後、該コアー、基部ボビン
、胴部ボビンの組立て品を前記ケース内に挿入、係合し
て組立てられていることを特徴とする磁気ヘッドである
。
前記基部ボビンと胴部ボビンとの取付は部は極めてわず
かな締め代を有し、相互に嵌合する角柱状の凸部と凹部
とから成るようにすれば着脱が簡単で便利である。
かな締め代を有し、相互に嵌合する角柱状の凸部と凹部
とから成るようにすれば着脱が簡単で便利である。
コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品は、1組(
2個)のコアーと、各1個の基部ボビン、胴部ボビンか
ら成る単チャンネルのものの他にn組のコアーとn個の
基部ボビンと1個の胴部ボビンから成る多チャンネルの
磁気ヘッドを作ることも出来る。但しこの場合には胴部
ボビンの空隙部はそれぞれ独立したn個のものにするこ
とが望まれる。
2個)のコアーと、各1個の基部ボビン、胴部ボビンか
ら成る単チャンネルのものの他にn組のコアーとn個の
基部ボビンと1個の胴部ボビンから成る多チャンネルの
磁気ヘッドを作ることも出来る。但しこの場合には胴部
ボビンの空隙部はそれぞれ独立したn個のものにするこ
とが望まれる。
通常各組のコアーの一方は適宜の手段でアースさせる必
要があるが、胴部ボビンの空隙の内コアーの中間部の収
納部分には外部と連通ずる部分を設け、その部分からコ
アーの側縁が外側に突出するようにし、コアー、基部ボ
ビン、胴部ボビンの組立て品をケースに挿入した際に各
組コアーの一方の中間部の側縁を直接ケースと接触させ
、他方の中間部の側線を絶縁材を介してケースと接触さ
せるようにすれば、各組のコアーの一方をアースさせる
ことができる。
要があるが、胴部ボビンの空隙の内コアーの中間部の収
納部分には外部と連通ずる部分を設け、その部分からコ
アーの側縁が外側に突出するようにし、コアー、基部ボ
ビン、胴部ボビンの組立て品をケースに挿入した際に各
組コアーの一方の中間部の側縁を直接ケースと接触させ
、他方の中間部の側線を絶縁材を介してケースと接触さ
せるようにすれば、各組のコアーの一方をアースさせる
ことができる。
ケースの係合部の形状は溝又は突起にすることが出来る
。また基部ボビン及び胴部ボビンの材料としては樹脂、
セラミック、fR金合金があるが、−射的には樹脂がも
つとも使いやすい。
。また基部ボビン及び胴部ボビンの材料としては樹脂、
セラミック、fR金合金があるが、−射的には樹脂がも
つとも使いやすい。
(3−51実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る磁気ヘッドの基部ボビンと、胴部
ボビンとコアーとを示した斜視図である。同図において
コアー3は前面部3b、中間部3C1後部3aとから成
り略コ字状の形状をなし、磁性材料板から一体的に成形
されている。
ボビンとコアーとを示した斜視図である。同図において
コアー3は前面部3b、中間部3C1後部3aとから成
り略コ字状の形状をなし、磁性材料板から一体的に成形
されている。
基部ボビン11は筒状をなし、樹脂、セラミック、銅合
金等の非磁性材から成形され、その外側には巻線12が
巻回されてコイル13を形成している。またその端部付
近には端子ビン14が立設されている。基部ボビン中央
部の内側は通孔11aとなっており、両端部にはその通
孔に連通ずる溝1.1 bが設けられている。また基部
ボビンの中央部の一面は角柱状の凹部11cとなってい
る。
金等の非磁性材から成形され、その外側には巻線12が
巻回されてコイル13を形成している。またその端部付
近には端子ビン14が立設されている。基部ボビン中央
部の内側は通孔11aとなっており、両端部にはその通
孔に連通ずる溝1.1 bが設けられている。また基部
ボビンの中央部の一面は角柱状の凹部11cとなってい
る。
胴部ボビン21は略直方体状を成しており、基部ボビン
と同様に樹脂、セラミック、銅合金等の非磁性材料から
成形されている。その内部には略扱状の空隙部22が設
けられている。胴部ボビン21の相対向する2つの面に
は空隙部22と連通する開口22a、S”2bが設けら
れている。胴部ボビン21の−の面には基部ボビン11
の凹部11cと極めてわずかな締め代を有して 嵌合す
る角柱状の凸部21aが設けられている。
と同様に樹脂、セラミック、銅合金等の非磁性材料から
成形されている。その内部には略扱状の空隙部22が設
けられている。胴部ボビン21の相対向する2つの面に
は空隙部22と連通する開口22a、S”2bが設けら
れている。胴部ボビン21の−の面には基部ボビン11
の凹部11cと極めてわずかな締め代を有して 嵌合す
る角柱状の凸部21aが設けられている。
コアー3の2個を図の矢印Xの方向に移動させ、その後
部3aを基部ボビンの通孔11aに挿通し、両コアーの
前面部3bの端部をギャップスペーサ−8を介して当接
させ、また後部3aの端部な相互に当接させた後1両コ
アー3の前面部3b、中間部3dを胴部ボビン22の開
口22bかも空隙22に挿通し、開口22aからコアー
の前面部3bを外部に突き出させ、基部ボビンの凹部1
1cと胴部ボビンの凸部21aを嵌合させることによっ
て、コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品31が
組立てられる。この組立品31は第3図(イ)に示した
。
部3aを基部ボビンの通孔11aに挿通し、両コアーの
前面部3bの端部をギャップスペーサ−8を介して当接
させ、また後部3aの端部な相互に当接させた後1両コ
アー3の前面部3b、中間部3dを胴部ボビン22の開
口22bかも空隙22に挿通し、開口22aからコアー
の前面部3bを外部に突き出させ、基部ボビンの凹部1
1cと胴部ボビンの凸部21aを嵌合させることによっ
て、コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品31が
組立てられる。この組立品31は第3図(イ)に示した
。
第2図は胴部ボビン21の別の例を示したものである。
すなわち同図においてこの例では胴部ボビン21には開
口22a、22bのほかに開口22cが別の相対向する
面上に設けられている。
口22a、22bのほかに開口22cが別の相対向する
面上に設けられている。
この例の場合にはコアー3の中間部の側端縁3d(第1
図参照)がこの開口22cから外部に突き出した状態で
組立てられている。この例の場合のコアー、基部ボビン
、胴部ボビンの組立て品31は第3図(ロ)に示す通り
である。
図参照)がこの開口22cから外部に突き出した状態で
組立てられている。この例の場合のコアー、基部ボビン
、胴部ボビンの組立て品31は第3図(ロ)に示す通り
である。
第4図(イ) (ロ)はケース32を示した斜視図で
ある。同図においてケース32は箱状の形状を成してパ
ーマロイ等の金属材料から成形されている。その−の面
には開口32aが設けられておりこの面がテープ走行面
となっている。このテープ走行面に直交する相対する1
対の側面の内側には係合部が設けられている。この係合
部は(イ)図に示されているものは突起32bとなって
おり、(ロ)図に示されているものは溝32cとなって
いる。前記したコアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立
て品31はこのケース内にそのコアーの前面部3bが開
口32aから外側に出るように挿入されるが、その際に
基部ボビン11、胴部ボビン21の側部稜部が前記突起
32と係合しく(イ)図の場合)、または両ボビンの側
部が溝32cと係合((ロ)図の場合)することによっ
てケース32に対するコアー、基部ボビン、胴部ボビン
の組立て品31の芯出しができる。またこの場合、第3
図(ロ)に示した場合には一方のコアーの中間部3Cの
外側縁3dを直接ケースに接触させ、他方のコアーの外
側縁3dとケースとの間には適宜の絶縁材(図示してい
ない)を介在させるようにすれば、前記一方のコアーは
完全にアースできる。この場合にケース32の内法寸法
を精密に加工しておけばコアー3の両端部に適当な押圧
力を作用させることができ、磁気ヘッドの性能向上に役
立たせることができる。
ある。同図においてケース32は箱状の形状を成してパ
ーマロイ等の金属材料から成形されている。その−の面
には開口32aが設けられておりこの面がテープ走行面
となっている。このテープ走行面に直交する相対する1
対の側面の内側には係合部が設けられている。この係合
部は(イ)図に示されているものは突起32bとなって
おり、(ロ)図に示されているものは溝32cとなって
いる。前記したコアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立
て品31はこのケース内にそのコアーの前面部3bが開
口32aから外側に出るように挿入されるが、その際に
基部ボビン11、胴部ボビン21の側部稜部が前記突起
32と係合しく(イ)図の場合)、または両ボビンの側
部が溝32cと係合((ロ)図の場合)することによっ
てケース32に対するコアー、基部ボビン、胴部ボビン
の組立て品31の芯出しができる。またこの場合、第3
図(ロ)に示した場合には一方のコアーの中間部3Cの
外側縁3dを直接ケースに接触させ、他方のコアーの外
側縁3dとケースとの間には適宜の絶縁材(図示してい
ない)を介在させるようにすれば、前記一方のコアーは
完全にアースできる。この場合にケース32の内法寸法
を精密に加工しておけばコアー3の両端部に適当な押圧
力を作用させることができ、磁気ヘッドの性能向上に役
立たせることができる。
第3図(イ)に示す場合には上記した(口)図のような
方法でアースすることができないので、別な方法を取る
(図示していない)必要がある。
方法でアースすることができないので、別な方法を取る
(図示していない)必要がある。
第5図は本発明を多チヤンネル式の磁気ヘッドに応用し
た例を示したものであり、コアー、基部ボビン、胴部ボ
ビンの組立て品31が示されている。この例の場合には
胴部ボビン21には複数個(図示のものは2個)の独立
した空隙22が設けられており、複数個の基部ボビン1
1が、その凸部21aと凹部11cとの嵌合によって取
付けられている。また図示のように胴部ボビンの開口か
らは複数個のコアー3が突出している。この組立品31
は前記したようにケース32に挿入されて多チャンネル
磁気ヘツドが組み立てられる。組立て品31とケース3
2との係合の方式も前記した実施例と異なるところはな
い。この例の場合には多チャンネル磁気ヘツドの各チャ
ンネル間の極めて正確な芯出しが出来るという持点があ
る。
た例を示したものであり、コアー、基部ボビン、胴部ボ
ビンの組立て品31が示されている。この例の場合には
胴部ボビン21には複数個(図示のものは2個)の独立
した空隙22が設けられており、複数個の基部ボビン1
1が、その凸部21aと凹部11cとの嵌合によって取
付けられている。また図示のように胴部ボビンの開口か
らは複数個のコアー3が突出している。この組立品31
は前記したようにケース32に挿入されて多チャンネル
磁気ヘツドが組み立てられる。組立て品31とケース3
2との係合の方式も前記した実施例と異なるところはな
い。この例の場合には多チャンネル磁気ヘツドの各チャ
ンネル間の極めて正確な芯出しが出来るという持点があ
る。
(3−61発明の効果
本発明は磁気ヘッドの構成をコイル付きボビンにコアー
を装着したコアー及びコイル付きボビンの組立て品を直
接ケース中に嵌装して組立てるようにすること等によっ
て、次に示すような優れた効果を示すものである。
を装着したコアー及びコイル付きボビンの組立て品を直
接ケース中に嵌装して組立てるようにすること等によっ
て、次に示すような優れた効果を示すものである。
■ ホルダーが不要である。
■ 特にアースを設ける必要がない様にすることができ
る。
る。
■ 従って部品が少なくてすみ、取扱が容易である。
■ 芯出しが正確である。特に多チヤンネル式の磁気ヘ
ッドの各チャンネル間の芯出しを極めて正確に行なうこ
とが出来る。
ッドの各チャンネル間の芯出しを極めて正確に行なうこ
とが出来る。
■ 工程が少なくて原価を低減することができる6
第1図は本発明に係る磁気ヘッドの基部ボビンと、胴部
ボビンとコアーとを示した斜視図、第2図は胴部ボビン
21の別の例を示した図、第3図(イ)、(ロ)はコア
ー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品を示した図、第
4図(イ)、(ロ)はケースを示した斜視図、第5図は
本発明を多チヤンネル式の磁気ヘッドに応用した例を示
した斜視図、第6図(主要部品に分解した斜視図)及び
第7図(要部の断面図)は従来の磁気ヘッドを例示した
図である。 ■・・・磁気ヘッド 2−・・ホルダー3・・・コア
ー 3a・・後部 3b・・前面部 3c・・中間部3d・・外側縁 4・・・端子 5・・・端子板6・・・コイル
7・・・ボビン7a・・通孔 8・・・ギャップスペーサ− 11・・・基部ボビン lla・・通孔11b・・溝
lie・・凹部12・・・巻II l
3・・・コイル14・・・端子ビン 21・・・胴部ボビン 21a・・凸部22・・・空隙
部 22a、22b、22c・−・開口 31・・・コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品 32・・・ケース 32a・・開口32b・−突起
32cm・溝 特許出願人 ティーデイ−ケイ株式会社代理人
弁理士 塚本大三部2′2b 21a 第5図
ボビンとコアーとを示した斜視図、第2図は胴部ボビン
21の別の例を示した図、第3図(イ)、(ロ)はコア
ー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品を示した図、第
4図(イ)、(ロ)はケースを示した斜視図、第5図は
本発明を多チヤンネル式の磁気ヘッドに応用した例を示
した斜視図、第6図(主要部品に分解した斜視図)及び
第7図(要部の断面図)は従来の磁気ヘッドを例示した
図である。 ■・・・磁気ヘッド 2−・・ホルダー3・・・コア
ー 3a・・後部 3b・・前面部 3c・・中間部3d・・外側縁 4・・・端子 5・・・端子板6・・・コイル
7・・・ボビン7a・・通孔 8・・・ギャップスペーサ− 11・・・基部ボビン lla・・通孔11b・・溝
lie・・凹部12・・・巻II l
3・・・コイル14・・・端子ビン 21・・・胴部ボビン 21a・・凸部22・・・空隙
部 22a、22b、22c・−・開口 31・・・コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品 32・・・ケース 32a・・開口32b・−突起
32cm・溝 特許出願人 ティーデイ−ケイ株式会社代理人
弁理士 塚本大三部2′2b 21a 第5図
Claims (6)
- (1)前面部と中間部と後部とから成り、略J字状の形
状を有し、磁性材料板から一体的に成形されているコア
ーと、筒状をなしその内側は前記コアーの後部を挿通す
る通孔となっており、外側は巻線を巻回してコイルが形
成され、かつ端子ピンが立設されており、樹脂、セラミ
ック、銅合金等の非磁性材からなる基部ボビンと、該基
部ボビンに取付けられており、内部に前記コアーの中間
部と前面部の一部を収納する空隙部を有し、樹脂、セラ
ミック、銅合金等の非磁性材からなる胴部ボビンと、箱
状の形状を有し、パーマロイ等の金属材料から成形され
、その内面には前記基部ボビン及び胴部ボビンの側部と
係合する係合部を有するケースとから構成され、前記コ
アーを前記基部ボビン及び胴部ボビンに挿通収納し、そ
の前面部の端部を相互にギャップスペーサーを介して当
接させ、かつ後部の端部を相互に当接させた後、該コア
ー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品を前記ケース内
に挿入、係合して組立てられていることを特徴とする磁
気ヘッド。 - (2)前記基部ボビンと胴部ボビンとの取付け部は相互
に嵌合する角柱状の凸部と凹部とから成っていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気ヘッド。 - (3)前記コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品
は1組(2個)のコアーと各1個の基部ボビン及び胴部
ボビンとから成っていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の磁気ヘッド。 - (4)前記コアー、基部ボビン、胴部ボビンの組立て品
はn組(複数組)のコアーと、n個の独立した空隙部を
有する1個の前記胴部ボビンと、n個の基部ボビンとか
ら成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載の磁気ヘッド。 - (5)前記胴部ボビンの空隙のうち前記コアーの中間部
の収納部分は外部と連通しており、前記コアー、基部ボ
ビン、胴部ボビンの組立て品を挿入した際には各組コア
の一方の中間部の側縁部がケースと直接接触し、他方の
中間部の側縁部は絶縁材を介してケースと接触している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のい
ずれかの一に記載の磁気ヘッド。 - (6)前記ケースの係合部は前記基部ボビン及び胴部ボ
ビンの側部と係合する突起または溝であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれかの一に
記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28185788A JPH02128308A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28185788A JPH02128308A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128308A true JPH02128308A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17644962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28185788A Pending JPH02128308A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128308A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28185788A patent/JPH02128308A/ja active Pending
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