JPH02128307A - 磁気ヘッド - Google Patents

磁気ヘッド

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Publication number
JPH02128307A
JPH02128307A JP28185688A JP28185688A JPH02128307A JP H02128307 A JPH02128307 A JP H02128307A JP 28185688 A JP28185688 A JP 28185688A JP 28185688 A JP28185688 A JP 28185688A JP H02128307 A JPH02128307 A JP H02128307A
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JP
Japan
Prior art keywords
bobbin
core
magnetic head
case
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP28185688A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Maeda
前田 寿昭
Hiroki Fujishima
藤島 広毅
Masao Kakizaki
柿崎 征夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
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Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
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Publication of JPH02128307A publication Critical patent/JPH02128307A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/1272Assembling or shaping of elements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/127Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
    • G11B5/17Construction or disposition of windings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Magnetic Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (3−11産業上の利用分野 本発明は音響機器、音響映像機器等に使用される磁気ヘ
ッドに係り、特に8mmビデオカメラに使用できるよう
に極めて小型化した磁気ヘッドに関する。
(3−21従来の技術 音響機器や音響映(t1機器に使用されている磁気ヘッ
ドは音響や映像を電気信号を介して磁気信号に変換し、
また磁気信号を電気信号を介して音響や映像に再生する
機能を果たしているが、その構造を例示すれば第5図(
主要部品に分解した斜視図)及び第6図(要部の断面図
)に示すようなものとなっている。すなわち両図におい
て、磁気ヘッドlはホルダー2、コアー3、端子板5に
取付&づられている端子4、巻線が巻回されてコイル6
を形成しているボビン7、およびケース(図示していな
い)等から成っており、ボビンの通孔7aの両方の開口
端から1対のコアーの後部3aを挿通しく第6図では一
方のみが挿通された状況が示されている)、両コアーの
後部3aの端面を当接させ、かつ両コアーの前面部3b
の端面をギャップスペーサ(図示していない)を介して
当接させ、更に端子板5および端子4を取付け、これ等
を1対のホルダー2の中に装着した後にケース内に嵌装
して組立てられていた。
近時磁気ヘッドはますます小型化されている6例えばビ
デオカメラに使用されるものではコアーの厚みが150
〜500μ、その幅は0.8mm程度のものになってお
り、それに従って上記した各部品も小型化されているが
、以上述べたような従来の構造では部品点数が多くまた
それ等が小さくて取扱が厄介であり、各部の芯出しもま
た手間を要し、総体的に原価高となる欠点があった。
(3−3)発明が解決しようとする問題点本発明は従来
の磁気ヘッドの以上述べた欠点を解消し、部品点数を減
らしてその取扱を容易化し、また各部の芯出しを簡単化
することによって、小型でしかも原価の安い磁気ヘッド
を提供しようとするものである。
f3−41問題点を解決するための手段本発明は磁気ヘ
ッドを次のような構成とすることによって1以上述べた
問題点を解決しているのである。すなわちそれは前面部
と中間部と後部とから成り、略コ字状の形状を有し、磁
性材料板から一体的に成形されているコアーと、基部と
2本の脚部とから成り、略コ字状の形状を有し、樹脂、
セラミック、銅合金等の非磁性材料から一体的に成形さ
れており、がつ前記脚部には前記コアーの中間部と係合
する溝を、前記基部には前記コアーの後部と係合する通
孔を有し、基部の外側には巻線を巻回してコイルが形成
されており、基部の両端部付近には端子ビンが立設され
ているコイル付きボビンと、箱状の形状を有し、パーマ
ロイ等の金属材料から成形され、その内面には前記コイ
ル付きボビンの脚部と係合する係合部を有しているケー
スとから構成され、前記コアー2個を前記コイル付きボ
ビンの通孔及び溝に係合せしめ、前記前面部の端部を相
互にギャップ又ペーサ−を介して当接させ、かつ後部の
端部を相互に当接させて組立てた後、該コアー及びコイ
ル付きボビンの組立て品を前記ケース内に係合させて組
立てられていることを特徴とする磁気ヘッドである。
このケース内にはコアー及びコイル付きボビンの組立て
品1個を係合させて組立てても良いが、その複数個を係
合させれば多チヤンネル型の磁気ヘッドとすることが出
来る。
前記したコイルボビンに係合させている2個のコアの一
方は通常適宜の手段でアースさせているが、コアー及び
コイル付きボビンの組立て品をケース内に係合させる際
に一方のコアーはケースに直接接触し、他方のコアーは
絶縁材を介して接触するようにすれば、アースさせるこ
とが出来る。
ケースの係合部を精密に加工してその内法寸法を、2個
のコアーをその前面部の端部を相互にギャップスペーサ
−を介して当接させかつその後部の端部を相互に当接さ
せた場合の幅に前記絶縁材の厚みを加えた寸法より極め
てわずか小さい程度にすれば、コアーの端部に適当な押
圧力が加えられ、磁気ヘッドの性能の向上に役立つ、2
個のコアーを板状の金属製のスプリングによって、各端
部が圧接するように付勢すれば、上記同様に磁気ヘッド
の性能の向上に役立つがこの場合には一方のコアーとス
プリングとは直接接触させ、他方のコアーとスプリング
との間には絶縁材を挟むようにすれば前記したと同様に
一方のコアーをアースさせることが出来る。
ケースの係合部の形状は溝又は突起にすることが出来る
。前記コイル付きボビンのボビンの材料としては樹脂、
セラミック、銅合金等があるが、−射的には樹脂がもつ
とも使いやすい。
(3−51実施例 以下図面に基づいて本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る磁気ヘッドのコイル付きボビンと
、コアーの一例を示した斜視図である。同図においてコ
イル付きボビン8のボビン7は基部7bと2本の脚7C
とから成っており、略コ字状の形状を成し、樹脂、セラ
ミック、銅合金等から一体的に成形されている。その基
部7bの外側には巻線が巻回されてコイル6が形成され
ている。また基部には端子ビン9が立設されており、該
端子ビンには巻線の端部がからげられている。ボビンの
脚7cには溝7dが設けられており、またその基部7b
には溝7dと連通ずる通孔7eが設けられている。
コアー3は前面部3b、中間部3C1後部3aとから成
り略コ字状の形状をなし、磁性材料板から一体的に成形
されている。このコアー2個とボビンとは、コアー3を
図示のように互いに向合わせ、図示の矢印X方向に移動
させ、その後部3aをボビン7の通孔7eに挿通し、ま
た中間部3Cを溝7dに係合させ、さらに両ファーの前
面部3bの端部をギャップスペーサ−10を介して当接
させ、また後部3aの端部を相互に当接させることによ
って組立てられている。
第2図および第3図はケースを例示した斜視図である6
両図においてケース11は箱状の形状を成しており、パ
ーマロイ等の金属材料から成形されている。その−の面
には開口11aが設けられておりこの面がテープ走行面
となっている。このテープ走行面に直交する相対する1
対の側面の内側には係合部が設けられている。この係合
部は第2図に示されているものは突起11bとなってお
り、第3図に示されているものは溝11cとなっている
。前記したファー及びコイル付きボビンの組立て品はこ
のケース内にそのコアーの前面部3bが開口11aから
外側に出るように挿入されるが、その際にボビンの脚7
cの稜部が前記突起11bと係合(第2図の場合)し、
またはボビンの脚が満11cと係合(第3図の場合)す
ることによってケースに対するコアー及びコイル付きボ
ビンの組立て品の芯出しができる。またこの場合、一方
のコアーの中間部3Cの外側縁3d(第1図参照)を直
接ケースに接触させ、他方のファーの外側縁3dとケー
スとの間には適宜の絶縁材(図示していない)を介在さ
せるようにすれば、前記一方のコアーは完全にアースで
きる。
ケースの内法寸法を精密に加工しておけばコアーの端部
に適当な押圧力を作用させることができ、磁気ヘッドの
性能向上に役立つことは前記した通りである。
第4図(イ)は本発明の別の実施例におけるコアー及び
コイル付きボビンの組立て品を示した正面図、(ロ)は
そのスプリングを取り去った状況を示した要部の正面図
、(ハ)はスプリングを示した斜視図である。本例にお
いてはコイル付きボビンのボビン7には切欠き7fが設
けられており、前記した例と同様にコアーをコイル付き
ボビンに挿入した後に、板状の金属製のスプリング12
を前記切欠き部分に装着し、各コアーの端部を適切な力
で押圧するようにしている。この場合、一方のコアーの
の外側縁3d((ロ)図参照)を直接スプリングに接触
させ、他方のコアーの外側縁3dとスプリングとの間に
は適宜の絶縁材(図示していない)を介在させるように
すれば、前記一方のコアーは完全にアースできることは
前記した実施例と同様である。
またこの例におけるコアー及びコイル付きボビンの組立
て品が装着されるケースは第2図及び第3図に示される
ものと全く同様であり、その係合の方式も前記した実施
例と異なるところはない。
(3−61発明の効果 本発明は磁気ヘッドの構成をコイル付きボビンにコアー
を装着したコアー及びコイル付きボビンの組立て品を直
接ケース中に嵌装して組立てるようにすること等によっ
て、次に示すような優れた効果を示すものである。
■ ホルダーが不要で端子の付いたコアー付きボビンが
あれば十分である。
■ 特にアースを設ける必要がない。
■ 従って部品が少なくてすみ、取扱が容易である。
■ 芯出しが正確である。
■ 工程が少なくて原価を低減することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に係る磁気ヘッドのコイル付きボビンと
、コアーの一例を示した斜視図、第2図および第3図は
ケースを例示した斜視図、第4図(イ)は本発明の別の
実施例におけるコアー及びコイル付きボビンの組立て品
を示した正面図、(ロ)はそのスプリングを取去った状
況を示した要部の正面図、(ハ)はスプリングを示した
斜視図、第5図(主要部品に分解した斜視図)及び第6
図(要部の断面図)は従来の磁気ヘッドを例示した図で
ある。 l・・・磁気ヘッド  2・−・ホルダー3・・・コア
ー    3a・・後部 3b・・前面部    3C・・中間部3d・・外側縁 4・・・端子     5・・・端子板6・・・コイル
    7・・・ボビン7a・・通孔     7b・
・基部 7c・・脚     7d・・溝 7e・・通孔     7f・・切欠き8・・・コイル
付きボビン 9・・・端子ビン 10・・・ギャップスペーサ− 11・・・ケース   lla・・開口11b・・突起
    11c・・溝 12・・・スプリング 特許出願人  ティーデイ−ケイ株式会社代理人   
 弁理士    塚本大三部(ハシ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)前面部と中間部と後部とから成り、略J字状の形
    状を有し、磁性材料板から一体的に成形されているコア
    ーと、基部と2本の脚部とから成り、略コ字状の形状を
    有し、樹脂、セラミック、銅合金等の非磁性材料から一
    体的に成形されており、かつ前記脚部には前記コアーの
    中間部と係合する溝を、前記基部には前記コアーの後部
    と係合する通孔を有し、基部の外側には巻線を巻回して
    コイルが形成されており、基部の両端部付近には端子ピ
    ンが立設されているコイル付きボビンと、箱状の形状を
    有し、パーマロイ等の金属材料から成形され、その内面
    には前記コイル付きボビンの脚部と係合する係合部を有
    しているケースとから構成され、前記コアー2個を前記
    コイル付きボビンの通孔及び溝に係合せしめ、前記前面
    部の端部を相互にギャップスペーサーを介して当接させ
    、かつ後部の端部を相互に当接させて組立てた後、該コ
    アー及びコイル付きボビンの組立て品を前記ケース内に
    係合させて組立てられていることを特徴とする磁気ヘッ
    ド。
  2. (2)前記ケースには前記コアー及びコイル付きボビン
    の組立て品1個を係合させて組立てられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気ヘッド。
  3. (3)前記ケースには前記コアー及びコイル付きボビン
    の組立て品の複数個を係合させて組立てられていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の磁気ヘッド
  4. (4)前記2個のコアーの内の一は直接前記ケースと接
    触しており、他のものは絶縁材を介して前記ケースと接
    触していることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
    第3項のいずれかの一に記載の磁気ヘッド。
  5. (5)前記コイルボビンに係合せしめられている2個の
    コアーは板状の金属製のスプリングによって、その前面
    部の端部が相互にギャップスペーサーを介して圧接しか
    つ後部の端部が相互に圧接するように付勢されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいず
    れかの一に記載の磁気ヘッド。
  6. (6)前記2個のコアーの内の一は直接前記金属製のス
    プリングと接触しており、他のものは絶縁材を介して金
    属製のスプリングと接触しておりかつ金属製スプリング
    は直接前記ケースと接触していることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項に記載の磁気ヘッド。
  7. (7)前記ケースの係合部は前記コイルボビンの脚部と
    係合する溝又は突起であることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項乃至第6項のいずれかの一に記載の磁気ヘッ
    ド。
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